エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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カテゴリ:国際情勢( 1197 )

もともと、北方領土については「米軍基地が置かれたらたまらない」というのがロシア側の姿勢でした。ロシア側に立てばそう見えるのも当然です。

さらに、イージス・アショアも、ロシアからすれば新たな脅威に見えてしまうわけです。日本が「朝鮮のミサイルが相手」のつもりでもロシアにはそうは見えない。アメリカの米ロ戦争に備えた一環ではないか?という疑念が出てくる。

日本がたとえ、「そのつもり」がなくても、そういう思わぬインパクトを与えてしまうことには注意が必要ではないでしょうか?

新たな軍拡競争が北東アジアで加速しかねない情勢にあります。




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by hiroseto2004 | 2017-12-12 14:25 | 国際情勢 | Trackback
イスラエルの「保険を掛ける外交」は注目されていい

イスラエルのパレスチナ侵略・虐殺については批判する立場に立つのは当然として、しかし、純粋にイスラエルがもはやアメリカべったりではなく、ロシアとも中国とも安全保障面でも保険を掛けていることには注目してもいいと思う。

アメリカは、シェールガス革命以降、中東から手を引く基本路線が根底にあるのは間違いない。
イスラエルはアメリカに見捨てられるシナリオは想定している。だから、ロシアからミサイルを買ったり、中国と軍事技術交流を行ったりしている。ちなみに、パレスチナへの入植地(侵略地)建設は中国の会社が担っている。中国の場合は「金になるならなんでもやる」という意図が強いと思うが。

日本の場合は、アメリカを「上」とみなし、他を「下」とみなす意識が強いことが災いし、柔軟な対応ができない恐れがある。(ペリー来航以来、そういうことだ)。

実をいうと冷戦時代のほうが、日本は意外と反米国家とも商売上の理由とは言え、付き合いがあった。むしろ、今のほうが、妙なプライドに凝り固まって柔軟さが発揮できていないようにも思える。

by hiroseto2004 | 2017-12-12 10:19 | 国際情勢 | Trackback

トランプの暴挙のお陰で持ち直した「トルコの安倍晋三」エルドアン大統領

「緊急事態条項」を盛り込む憲法改悪を成し遂げたエルドアン大統領。日本の安倍晋三総理とも仲良しです。

ただし、独裁への批判も内外から強まっています。
ところがトランプがエルサレムをイスラエルの首都と認める暴挙。
エルドアンにとっては「神風」でした。

朝鮮を上手く悪用する安倍晋三と同じ手法が取れますね。

パレスチナ人虐殺を続けるイスラエルをぼろくそに叩く分には、トルコ国内の反エルドアンの人権派も反対できない

わけです。反イスラエルを「翼賛体制構築」に利用しようとしている。

原発推進、言論弾圧しまくりのエルドアン大統領の高笑いが聞こえて来るようです!





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by hiroseto2004 | 2017-12-11 22:29 | 国際情勢 | Trackback
国連も懸念を示している中で、サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者 皇太子・ムハンマド被疑者)
の暴走が続きます。
サウジアラビアはただちに空爆を止めろ!
イエメンの子どもたちに食料や薬を届けるのを邪魔するな!




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by hiroseto2004 | 2017-12-11 22:17 | 国際情勢 | Trackback
イランの核合意を度々、トランプは無効だと叫んでいます。
確かにこういう態度を見れば、朝鮮がアメリカに警戒感を抱くのは
当たり前と言えます。
トランプがイランに対して因縁をつけていることについて、ロシアや中国はもちろん
EUも、そして日本さえも支持していません。このことについて日本ではあまり報道されていませんが
あまりにも悪影響が大きすぎることは認識されるべきでしょう。




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by hiroseto2004 | 2017-12-11 22:14 | 国際情勢 | Trackback
国連安保理も事務総長もイエメンの人道状況に懸念を示す中で、サウジアラビア軍が新たにイエメンを攻撃、数十人が死傷しました。


  • サウジアラビアの戦闘機の攻撃
    サウジアラビアの戦闘機の攻撃

サウジアラビア軍の戦闘機が、新たにイエメン各地を攻撃し、これにより、イエメンの市民少なくとも23人が死亡、多数が負傷しました。

イエメンのサバー通信によりますと、イエメンの軍事筋は、同国北部サアダ州のある地区に対するサウジアラビアの戦闘機の攻撃で、民間人15人が死亡したとしています。

また、同じサアダ州の町サハールへの攻撃でも、民間人8人が死亡しています。

サウジ軍はさらに、イエメン西部ハッジャ州を攻撃し、この中で、民間人3人が負傷しました。

サウジアラビアの戦闘機の攻撃

サウジアラビアは、アメリカの支援を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共に、2015年3月から、イエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。

サウジアラビアのこの攻撃により、これまでにイエメンでは数万人が死傷し、数百万人が難民となったほか、食糧や医薬品の深刻な不足が生じており、複数の病気も蔓延しています。


by hiroseto2004 | 2017-12-10 21:40 | 国際情勢 | Trackback
国連もイエメンの人道危機に懸念を表明する中で、サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)による攻撃がまだ続き、民間人にも多数死傷者が出ています。




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by hiroseto2004 | 2017-12-10 21:17 | 国際情勢 | Trackback
イギリスとイランの外相会談。
イランはイギリスが中東で今までやってきたことの問題点を厳しく指摘。
イギリスも「さらに、一部の地域諸国に対する誤ったアプローチなど、イギリスの失策を認め、「イギリスは地域に安定と平穏が戻るべきだと考えている」と語りました。」ということです。





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by hiroseto2004 | 2017-12-10 21:11 | 国際情勢 | Trackback

トランプの暴挙によりパレスチナ人をはじめイスラム世界の反発が強まっています。
こうした中で、イスラエル軍によるガザ攻撃も激化し、パレスチナ人犠牲者が増えています。



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by hiroseto2004 | 2017-12-10 00:57 | 国際情勢 | Trackback
イギリスがイランとの関係改善に努めています。
逆に言えばトランプの孤立ぶりが明らかになっていると思います。

イギリスの新聞ガーディアンが、イギリスはジョンソン外相のイラン訪問に際して、イランと関係を改善する方法を得ようとしているとしました。

ガーディアンは、来週ジョンソン外相がイランを訪問することに触れ、この訪問は、両国の新たな関係や銀行に関する話し合いを目的に行われるとしました。

また、ジョンソン外相はイギリスとイランの関係について話し合い、アメリカの制裁を懸念することなく、イランでイギリスの銀行が活動する計画を提示するとしています。

ジョンソン外相はこれ以前に、核合意を支持する中で、アメリカの議員と話し合いを行うためにアメリカを訪問し、彼らに対してアメリカの核合意破棄を阻止するよう求めました。

アメリカ議会は7月下旬、イランとロシアに対する敵対行為を続ける中で、この2カ国に対する包括的な制裁案を可決しました。

この制裁は8月2日、トランプ大統領の署名により法制化しました。


by hiroseto2004 | 2017-12-10 00:55 | 国際情勢 | Trackback