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by hiroseto2004
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カテゴリ:国際情勢( 778 )

またもや、サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)の戦争犯罪です。

サウジアラビア軍が、イエメン南西部タイズ州を爆撃し、これにより子ども5人が殉教しました。

イエメンのニュースチャンネル・アルマシーラによりますと、25日土曜、サウジアラビア軍の戦闘機がイエメン南西部タイズ州の町アル・ムハーを攻撃し、これにより子ども5人が殉教しました。

さらに、サウジアラビア軍がイエメン中部ズマル州の民家を攻撃し、この中で2名が死亡したほか9名が負傷しています。

過去2年間におけるサウジアラビアのイエメン攻撃で、3万8000人以上のイエメン人が死傷したほか、イエメンのインフラが破壊され、特に女性や子どもをはじめとする数百万人のイエメン難民が出ています。


by hiroseto2004 | 2017-02-26 21:07 | 国際情勢 | Trackback
これが、中国包囲網にこだわった結果です。
ロシアにも、アメリカにも小突き回され、東南アジア諸国は金だけ受け取って日中両天秤に掛ける。
それが安倍外交の結果です。

日本が、北方領土における軍の駐留強化に向けたロシア国防省の計画を非難しました。

ロイター通信によりますと、菅官房長官は東京での記者会見で、「北方領土におけるロシア軍の駐留強化は、日本の立場に合致しない」としました。

ロシアのショイグ国防大臣は、「ロシアは2017年、クリル諸島での軍事駐留を強化する」としました。

菅官房長官は、「日本政府は、北方領土問題の解決に関して協議を続けることを望む」としました。

3月20日、日本とロシアの国防・外務大臣が会談することになっています。

第2次世界大戦の終わり、北方領土はソ連に占領され、ロシアはこの島々はロシアの属すると考えていますが、日本は、両国の平和条約の締結について、北方領土の返還を条件にしています。


by hiroseto2004 | 2017-02-24 19:05 | 国際情勢 | Trackback
イラン人の大学院生がガソリンからの完全な脱硫に成功とのこと。

また、イランは、質の高い大学を有する、世界の上位14カ国に入っているとのことです。
また、核合意後に留学生が増えているというニュースもあります。

イランは、アメリカの制裁を受けて久しいものがあります。
しかし、それが幸いして「アメリカへの石油輸出」に頼らない経済体制に中東でも先陣を切って切り替えることが出来たとも言えます。
さらに、核合意によるアメリカ以外の国による制裁解除、そして、アメリカ以外とは関係を強化する外交努力も実を結んでいる、ということでしょう。
日本もお手本にすべき点はあるのではないでしょうか?

イラン人のエリート学生が、ガソリンやガスオイルなどの液体燃料から硫化物を完全に除去する方法により、特許を取りました。

このイラン人学生マザーヘル・アフマディさんは、イラン西部ハメンダーンのブーアリー・スィーナー大学の博士課程で化学を専攻しており、2016年度のイランの模範的な学生に選ばれました。

アフマディさんは22日水曜、イランのジャハーンギーリー第1副大統領から賞を授与されました。

(アフマディさんは、ISI情報科学研究所において40件の論文、そしてイラン国内外の学会18件の論文を出しているほか、1件の特許を獲得しています。)

また、自らの発明案の最大のメリットは経済的で実施が容易であること、環境にやさしいことなどを挙げました。

全ての学生の模範となる優秀な学生の表彰式典は22日、イランのジャハーンギーリー第1副大統領、ファルハーディー科学技術大臣、そしてガーズィーザーデハーシェミー保健医療教育大臣の参列のもと、テヘランで行われています。


by hiroseto2004 | 2017-02-23 23:34 | 国際情勢 | Trackback
イランでパレスチナのインティファーダを支援する国際会議が開幕しました。
それにしても世界80カ国が参加というのは凄いですね。
そもそも、パレスチナ人がテロ、などというイメージを日本人は抱きがちですが、
パレスチナ人に対して先にテロをしてきたのはイスラエルではないでしょうか?
というか、大元をたどれば、問題の火種をまいたまま逃げ出したイギリスが悪いと
言えます。
そうしたことを無視して、いかにもイスラム=テロというイメージを抱くのは誤りであると
この機会に申し上げたいと思います。
英米仏などは植民地支配を謝罪せよ。イスラエルは国際法違反の入植活動をやめろ。



パレスチナのインティファーダを支援する国際会議が、イランの最高指導者と80カ国の関係者が出席する中、テヘランで開幕しました。

ハーメネイー師は、21日火曜朝、この会議の開幕にあたり、パレスチナ問題は悲哀に溢れ、自由と真理、公正を求める人間の心を悼ませるものだとしました。

ハーメネイー師はまた、「パレスチナの圧制的な占領は、歴史の穢れた1ページだ」と強調しました。

さらに、「パレスチナ人に対する野蛮な弾圧、大規模な拘束、殺害、強奪、この民の領土や建物の略奪、聖地やアクサーモスク、その他のイスラム教徒やキリスト教徒の神聖な場所のアイデンティティの変更に向けた努力、これらはアメリカをはじめとする西側諸国のシオニスト政権イスラエルへの全面的な支援によって続けられており、残念ながら、世界的にふさわしい対応は見られていない」と語りました。

ハーメネイー師は、「歴史を紐解けば、歴史の中で、これほどの圧制や苦痛を受けた民族は存在しないことが分かる。地域外の国の陰謀の中で一国が完全に占領され、その民族が住む家を追われ、代わりに別のグループが世界各地からそこに送り込まれた。真の存在は無視され、偽りの存在がその代わりにされる。だがそれもまた、歴史の穢れた1ページであり、他の穢れたページと共に、至高なる神の許しと助けによって閉じられるだろう」と語りました。

また、「我々の地域は、常に世界の陰謀に対するパレスチナ人の闘争を支援してきたが、最近、数多くの情勢不安や危機に晒されている」と強調しました。

ハーメネイー師は、「地域のイスラム数カ国の危機により、パレスチナ問題への支持や聖地解放の理念が薄れている。これらの危機の結果に注目すれば、この危機によって利益を得るのは誰であるかがわかるだろう。シオニスト政権イスラエルをこの地域に誕生させ、長期に渡る衝突を押し付けることによって、地域の発展と安定を妨げようとする人々が、今、陰謀の裏にいる」と語りました。

ハーメネイー師は、「さまざまな陰謀により、地域の人の力が無意味な衝突に費やされ、シオニストの強奪政権に力をつける機械を与えている」と語りました。

さらに、「イスラム諸国の間には対立もあり、その一部は自然なもので、また別の一部は、敵の陰謀や不注意によるものだが、パレスチナ問題は今後も彼らすべての統一の軸となるべきだ」としました。

今回の会議の議長は、イランのラーリージャーニー国会議長が務めています。

ローハーニー大統領はこの会議の閉会式で演説を行うことになっています。

この会議のジャラーリー報道官によれば、世界の80カ国から700人が2日間、イラン国会の賓客となり、今週木曜にも、パレスチナの抵抗運動を支持する非政府系の組織や市民団体による会合が開催される予定です。


by hiroseto2004 | 2017-02-22 00:16 | 国際情勢 | Trackback

 パレスチナのインティファーダを支持する国際会議が行われるそうです。

 それにしても、イスラエルの圧政をあれだけ受ければ、パレスチナ人が激しく抵抗するのは当たり前だと思います。マレーシアの国会議長も来ているというのが凄い。



マリ、アルジェリア、マレーシア、北朝鮮、タンザニア領ザンジバル諸島、ウガンダ、シリアの国会議長らが、パレスチナの反シオニスト抵抗運動・インティファーダを支持する第6回国際会議に参加するために、テヘランに到着しました。

パレスチナ・インティファーダを支持する第6回国際会議は、イランのラーリージャーニー国会議長が議長を務める中、世界80ヶ国から代表団が参加し、イスラム革命最高指導者のメッセージが読み上げられることにより21日火曜に開始され、22日までテヘランで行われます。

イランが、パレスチナ人によるイスラム革命運動を支持する法案を1990年に可決して以来、イラン国内で、パレスチナ・インティファーダを支持する国際会議がこれまでに5回開催されています。


by hiroseto2004 | 2017-02-20 20:26 | 国際情勢 | Trackback
いよいよ、日本にもIS上陸。
既にISに宣戦布告している安倍総理が余計なことをすれば、どうなるか?

インドネシア警察が、シリアでテロ組織ISISに関係した容疑でインドネシア人1名が日本から強制退去処分となったことを明らかにしました。

中国・新華社通信が、インドネシア・ジャカルタから伝えたところによりますと、インドネシア国家警察の報道官は、「インドネシア警察は、ISISに関わったと見られる、エリヤス・アブドルザケル容疑者(44)に対する捜査を進めている」と語っています。

また、インドネシア移民局の報道官も、「アブドルザケル容疑者は1997年、初めて日本に入国し、さらに2007年に2度目の日本入国を行っている」と述べました。

インドネシアの治安当局は、シリアでのISISへの加入を目的とする、インドネシア人数十名のシリア渡航の阻止に努めています。

インドネシア当局はまた、ISISに加わった後帰国しようとしているインドネシア人数名を監視下に置いています。


by hiroseto2004 | 2017-02-19 11:25 | 国際情勢 | Trackback
カザフスタンの首都で開催されていたシリア国際会議。
停戦監視委員会の文書が最終確認されたそうです。
イラン、ロシア、トルコが主導してアサド政権と反政府勢力(ISISやヌスラを除く)の和平が進みつつあります。
一日も早くシリアに平和を!


イランのジャーベリーアンサーリー・アラブアフリカ担当外務次官は、カザフスタンのアスタナでのシリア国際会議で、停戦監視合同委員会の文書とこの委員会の計画が最終的に承認されたことを明らかにしました。

IRIB通信によりますと、アスタナ会議のイラン代表団のメンバーであるジャーベリーアンサーリー外務次官は、16日木曜夜、1チャンネルのニュース部門との電話インタビューで、「アスタナ会議は、この2日間、二者間の専門家協議を行い、最終的に16日木曜夕方にも会議を開き、シリアの停戦監視合同委員会の文書を最終的に承認した」と述べました。

さらに、「イラン、ロシア、トルコの3カ国の使節団による最終的な協議は、アスタナ会議の枠内で行われ、この文書は16日、最終的に承認された」としました。

また、「この3カ国はアスタナ会議で、停戦を維持するために、この3カ国の委員会を結成することで合意した」と述べました。

ジャーベリーアンサーリー外務次官はアスタナ会議で、停戦システムの強化、双方の信頼醸成措置、シリア人同士の協議を促すことのできる全ての問題に関する議論がこの委員会の基本的な目的だとし、「この委員会は合理的な会議を行い、停戦監視を追求する」としました。

アスタナでのシリア会議は、イランとロシアのイニシアチブ、トルコの協力により、シリアの和平確立を目的に開催されています。


by hiroseto2004 | 2017-02-17 19:59 | 国際情勢 | Trackback
トランプ大統領がネタニヤフ首相と会談した際には「二国家共存」を否定。
アラブ連盟はもちろん、フランスなど幅広い国から批判を浴びました。

ここへ来て、アメリカの国連大使が軌道修正をしています。

トランプ政権の「東尾」戦法ではないかと思います。

「二国家共存」(イスラエルとパレスチナの共存)を否定するという「内角高めの球」で
のけぞらせておいて国連大使が「外角低め」の球で安心させる。
そういう東尾修が得意とした投法みたいな感じではないのか?

もう一つの可能性は、「トランプ政権が統制が取れていない」ことの反映である可能性です。
労働長官候補は辞退。辞任したフリン氏の後任も定まらず。
「建武の新政」のぐだぐだ状態になりつつありますね。

米国連大使 「2国家共存」支持 軌道修正か

アメリカのヘイリー国連大使は、中東和平について、アメリカの歴代政権が和平交渉の原則としてきたイスラエルと将来的なパレスチナ国家の「2国家共存」を支持する立場を示し、「2国家共存」には必ずしもこだわらないという方針を示したトランプ大統領の前日の発言を軌道修正したという見方も出ています。

トランプ大統領は15日、中東和平について、イスラエルと将来的なパレスチナ国家の樹立による「2国家共存」には必ずしもこだわらない方針を示し、アメリカの歴代政権が和平交渉の原則としてきた「2国家共存」を支持するという立場から後退したものと受け止められました。

これについて、アメリカのヘイリー国連大使は16日、安全保障理事会の中東問題に関する会合のあと記者会見し、「アメリカは『2国家共存』を支持している。支持していないとするのは誤りだ」と述べ、あくまで「2国家共存」が和平交渉の原則だとの立場を示しました。

ヘイリー国連大使の発言については、トランプ大統領の発言とのずれも指摘されていますが、アメリカの新聞ニューヨーク・タイムズは「トランプ政権がパレスチナ国家樹立を支持する立場を国際社会に保証しようしたものだ」などと伝えていて、トランプ大統領の発言を軌道修正したという見方も出ています。

その一方で、ヘイリー大使は「『2国家共存』を完全に支持してはいるが、同時に自由な発想で考える」とも述べ、今後のトランプ政権の対応が注目されます。


by hiroseto2004 | 2017-02-17 11:44 | 国際情勢 | Trackback
米軍は、シリアで劣化ウラン弾を使用したことを認めました。


アメリカ軍が、シリア東部のISISのタンクローリーに対する2つの攻撃で、およそ5000発の劣化ウラン弾を使用したことを認めました。

パールストゥデイによりますと、アメリカ中央軍の報道官は、「2015年11月に劣化ウラン弾を含む対装甲車砲弾がシリア東部のデリゾールとハサカの二つの州で、ISISのタンクローリーに対する空爆で使用された」としました。

同報道官は、この軍備の使用を正当化し、「アメリカはISISの石油タンクローリーの破壊を確実なものにするために、劣化ウランから作った砲弾を使用した」としました。

劣化ウラン弾は、通常のおよそ二倍の濃度の鉛を含有し、体内に入ると、遺伝子異常や癌を引き起こす可能性があります。

アメリカはこれ以前にも、1991年のペルシャ湾での湾岸戦争、1990年代のバルカン半島での衝突、2003年のイラク侵攻で、およそ100万発の劣化ウラン弾を使用していました。


by hiroseto2004 | 2017-02-17 11:29 | 国際情勢 | Trackback
パキスタンとイラクの首都・バグダッドで爆弾テロが相次ぎ、数十人がなくなったとのことです。

改めて、パキスタンとイラクの皆様に、お見舞い申し上げます。

パキスタン南部のシンド州で、爆弾テロにより、72人が死亡しました。

IRIB通信によりますと、16日木曜夕方、シンド州の宗教施設で爆弾テロが発生し、この他、200人以上が負傷しました。

テロ組織ISISが犯行声明を発表しています。

イラン外務省のガーセミー報道官は、このテロを非難しました。






パキスタンで自爆テロ70人死亡 IS犯行か

パキスタン南部にある宗教施設で自爆テロがあり、少なくとも市民70人が死亡し、過激派組織IS=イスラミックステートとつながりのあるメディアがISの犯行だと伝えました。

16日、パキスタン南部シンド州にあるイスラム教の神秘主義スーフィズムを信じる人たちの宗教施設で、男が身につけた爆弾を爆発させ、地元の警察によりますと、少なくとも市民70人が死亡し、150人以上がけがをしました。

警察によりますと、当時、この施設では、スーフィズムを信じる人たちのほか、少数派のイスラム教シーア派の人々も参加して宗教行事が行われていたということです。

事件のあと、過激派組織IS=イスラミックステートとつながりのあるアマーク通信が「ISの戦闘員が、シンド州の宗教施設で身につけた爆弾を爆発させた」としてISの犯行だと伝えました。

パキスタンでは、去年11月にも、同じスーフィズムを信じる人たちの宗教施設で市民40人以上が死亡する自爆テロがあり、この時もアマーク通信がISの犯行だと伝えました。

パキスタンの隣国アフガニスタンには、ISの地域組織が拠点を築いていて、その影響力がパキスタンにも及んでいるのではないかという懸念が強まっています。


バグダッドで爆弾テロ45人死亡 IS犯行か

イラクで過激派組織IS=イスラミックステートに対する大規模な軍事作戦が続く中、首都バグダッドで16日、少なくとも45人が死亡する爆弾テロがあり、治安当局は、ISによる犯行と見て捜査を進めています。

イラクの首都バグダッド南部で、16日、商店街に止めてあった車が爆発し、治安当局によりますと、この爆発で少なくとも45人が死亡、55人がけがをしました。

治安当局は、過激派組織ISとつながりのあるメディアのアマーク通信が「イスラム教シーア派の集まっている場所が狙われた」と伝えていることや、ISがこれまで同様のテロを繰り返していることなどから、ISによる犯行と見て捜査を進めています。

イラクでは、先月、アメリカ軍の支援を受けたイラク軍が、ISが支配する北部の主要都市モスルの東側を奪還するなど、IS掃討に向けた軍事作戦は重要な局面を迎えています。

そうした中、首都バグダッドなどではISによると見られる爆弾テロが続いており、イラクの治安当局は、北部での軍事作戦と合わせて都市部でもISによるテロへの警戒を強めています。



by hiroseto2004 | 2017-02-17 11:27 | 国際情勢 | Trackback