エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:翼賛選挙2014( 19 )

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本日12月2日は平成の翼賛選挙である第47回衆議院議員総選挙公示1周年です。


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by hiroseto2004 | 2015-12-02 14:27 | 翼賛選挙2014 | Trackback
【総理が毎日、マスコミ幹部と飯を食った効果はデカイ】
安倍総理は、就任以来、連日のように、マスコミ幹部と飯を食われました。
今回の衆議院選挙は、マスコミ報道は低調でした。
投票率低下にマスコミの報道姿勢が『貢献』した、と感じます。
なお、自民党は衆議院選挙前に、『公平中立』『公正』を求める文書を出しました。
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まあ、よく、就職の斡旋でエライ人が人事担当者に圧力をかけるときに『公平に見てやってくれ』というのと同じ文脈の『公平』ではないでしょうか?
要は『散々、飯を官房機密費で食わしてやったんだから、わかってるよな?』という念押しの文書でしょう。
また、そんなものが公表されるから、余計に、現場も萎縮します。
まさに、報道と権力が、裏でこそこそ、どころか、恥じらいもなく公然と癒着する。

極めて危険な状態です。

従って、骨のあるジャーナリストの皆さんの身の上も心配で、何かあったらみんなで守らないといけない、と考えています。
by hiroseto2004 | 2014-12-22 08:00 | 翼賛選挙2014 | Trackback
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【声明】私たち野党の敗北 新たな選択肢の提示を! ―戦後最低投票率の総選挙の…

2014/12/15


【声明】私たち野党の敗北 新たな選択肢の提示を!

   ―戦後最低投票率の総選挙の結果を受けて

2014年12月15日
緑の党 共同代表

 第47回総選挙は、政権与党である自民党・公明党の「圧勝」ではなく、新しいビジョンを提示できなかった野党の敗北と言える結果に終わりました。

 緑の党は、今回、全国で自公と対抗する勢力を推薦・支持し、14名の候補の当選を実現することができました。しかし総じて厳しい結果であり、緑の党を含めた野党勢力は、敗北を真摯に受け止める必要があります。

 有権者は2009年の政権交代後の民主党政権への失望の記憶が深く残る中、離合集散を繰り返す「第三極」にも期待を持てず、自公政権にも未来を託せずに、大量に棄権に回りました。歴史的に低い投票率となったことがこれを物語っています。

 その一方で、小選挙区制度によって今回も自民党などが得票率を大きく上回る議席を獲得しています。この歪んだ選挙制度の是正は、高すぎる供託金問題とともに、「1票の格差」よりも優先すべき重要な課題です。

 次の国政選挙に向けて、野党は投票に行かなかった人々に訴えかける新たなビジョンと、 力を結集できる枠組みを提示しなくてはなりません。

 私たち緑の党は、来春の統一自治体選挙を通じて安倍政権に対抗する勢力との連携を模索して行きます。それとともに、地域の暮らしや経済の課題に根差した政策を示しつつ、集団的自衛権・原発問題などに対する立場も明確に掲げ、各地での選挙に挑みます。



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by hiroseto2004 | 2014-12-16 20:58 | 翼賛選挙2014 | Trackback
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広島一区
岸田文雄 自民前  96236 前回103689
白坂理香 維新新  25452
大西理  共産新  18737 前回12444 前回の約1.5倍
伊藤真二 次世代新  5986

広島二区
平口洋 自民前 102719 前回109823
松本大輔 民主元 77234 前回 61373
藤本聡  共産新 16794 前回共産 12619

広島三区
河井克行 自民前 85311 前回 87993
橋本博明 民主新 66549 前回 51666
清水貞子 共産新 16514 前回 13875

広島四区
中川俊直 自民前  89748 前回 91611
中丸啓  次世代前 26977 
中石仁  共産新  21500 前回 13576

広島五区
寺田稔 自民前 95526 前回 99842
尾崎光 共産新 27406 前回  9126

広島六区
亀井静香 無所属前 89756 前回 91078
小島敏文 自民前  65494 前回 78747
寺田明充 共産新  16839 前回 16046

広島七区
小林史明 自民前  101809 前回 93491
村田享子 民主新  40000 前回民主 52543
坂元大輔 次世代前 18186 前回   38919
小浜一輝 共産新  14811 前回共産 11777


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by hiroseto2004 | 2014-12-15 05:40 | 翼賛選挙2014 | Trackback
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広島県内の推定投票率は36、23%!
信じられない低さです。
期日前投票を入れても五割切りそうです!


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by hiroseto2004 | 2014-12-14 21:07 | 翼賛選挙2014 | Trackback
衆院選は、日本共産党以外の野党が大敗して終わりそうです。

民主党も、議席を伸ばすとしても微増で、猛烈な小泉人気という逆風にらされた2005衆院選の113議席さえ下回りますから『敗北』と言わざるをえません。

原因は何か?一つは経済政策の立ち位置を日本共産党以外がはっきりさせなかったからではないでしょうか?
(社民党、生活の党は、日本共産党に似た立ち位置を占めたが、組織力がないため、浸透せず、日本共産党に票を奪われた。)
そもそも、アベノミクスは金融緩和+積極財政+大手企業への再分配(安倍総理曰く「成長戦略」)からなります。

このうち、「金融緩和+積極財政の部分」は、不況時にはオーソドックスな政策です。

アベノミクスの問題点は、最後の「成長戦略」の部分です。
すなわち、『大手企業さえ良ければ全てよし』というモデルにとらわれていることです。
労働者派遣法改悪などもそのひとつです。

いま、すべきは大手企業への分配ではなく、個人への再分配です。
ところが、野党によるアベノミクス批判はどうか?

日本共産党こそ、消費税増税+大手企業減税+ハコモノばらまきという流れや規制緩和を批判したものの、民主党や維新はそうした論調が弱かった。
ついこの間までの民主党や維新による自民党批判は、金融緩和批判や積極財政批判、あるいは維新にこれは特徴的ですが、「規制緩和が足りない」的な論調でした。

2013年に景気が持ち直したのは積極財政のおかげだし、逆に、2014年度に入り、二期連続実質GDPが落ち込んだのは消費税を増税して緊縮財政にしたからです。

批判されるべきは消費税増税です。そして、もうひとつは、時代遅れとなった「大手企業さえよければすべてよし」的な「成長戦略」です。

野党たるもの、きちんとアベノミクスの悪い点である「大手企業さえよければすべてよし」的な戦略と、安倍総理がやってしまった消費税増税の主に二点に絞って批判すべきです。

民主党については、2012年の三党合意で自民党と一緒に消費税増税を決めてしまったこと。
維新については、そもそも新自由主義だったため、再分配を言っても付け焼き刃イメージがぬぐえなかったこと。
自民党と比べても両党は「積極財政寄り」ではないため、自民党と差別化ができないこと。

これらの要素が複合し、日本共産党以外の野党は大敗を招きつつあります。

野党再生のカギは、しっかりと、「企業主義(組織、官僚、大手企業重視)」から「個人への再分配重視」のシフト、「成長戦略」から「成熟戦略」へのシフトという、「対抗軸」をしっかり打ち出していくことではないでしょうか?


「庶民増税より再分配強化」を打ち出さないと野党は安倍自民に足をすくわれる
http://hiroseto.exblog.jp/22558660/

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by hiroseto2004 | 2014-12-09 17:14 | 翼賛選挙2014 | Trackback
【今回は、『とりあえず批判票』を入れる選挙 安倍総理に批判的だが棄権を考えている皆様へ】
世論調査では、安倍総理の支持率は不支持率を下回ったりしているのに、選挙予測は自民党が『比例区』でも大勝ということ。
原因は、安倍総理支持層は、自民党や公明党への投票を決めている。一方、安倍総理不支持層は、投票すべき野党を絞りきれずにいる。そして、世論調査の結果を見て、あきらめて棄権、という方も出かねない。そんな情勢です。
確かに、沖縄県知事選挙や県議補欠選挙、さらには今回衆院選の沖縄小選挙区のような野党共同なくして、政権交代は難しい。
しかし、『自民党に300議席も取らせていいのですか?』
という問題があります。自民党議席が増えれば、2017年消費税増税も、介護カットも、労働者派遣法改悪も、特定秘密保護法も、海外派兵(集団的自衛権)も、イエスという誤ったメッセージを安倍総理に送ることになりかねません。
1議席でもいいから、自民党議席を削り、総理が調子に乗るのをやめさせることが大事です。
とりあえず、野党で一番政策が近そうな政党と候補者に投票する。そして、選挙後に働きぶりをチェックする。これでいいでしょう。野党のふがいなさは言うに及ばず。しかし、いまさらそれを言って棄権の理由にするのは、さらに危険です。
もちろん、野党も自分たちが支持された、などと思わず、次回は政権交代が現実味を帯びるようがんばることです。
by hiroseto2004 | 2014-12-08 06:55 | 翼賛選挙2014 | Trackback
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12/4の「300議席」報道はあらかじめ予定されていたと
日刊ゲンダイが11/26の記事に書いています。


“自民優勢”という選挙情勢になっているのは、有権者の関心が薄く、まれにみる低投票率になりそうだからです。


無党派層に「もう勝負はついた」「投票に行ってもムダだ」と諦めさせるのが、この報道の狙いです。


この情報を拡散して、投票率を上げる呼び掛けをしましょう!

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155224/2


[有権者はいいのか? 無党派層が棄権なら「自民大勝」の悪夢]
2014年11月26日


選挙区に戻った自民党議員は、思わぬ逆風にさらされているという。


 選挙戦はスタートしたばかりだが、有権者から「大義もないのに、なぜ700億円も使って選挙するのか」「暮れの忙しい時に商売あがったりだ」と文句を言われ、釈明に追われている。地方ではアベノミクスの成果について演説すると、ヤジが飛ぶそうだ。


 それでも“自民優勢”という選挙情勢になっているのは、有権者の関心が薄く、まれにみる低投票率になりそうだからだ。朝日新聞の調査では、選挙に「大いに関心がある」は21%しかなかった。05年選挙は47%、09年は49%、12年は39%だったから半分である。このままでは、無党派層はほとんど棄権しそうだ。投票率が下がれば、組織がしっかりしている自民、公明が圧倒的に有利だ。


 安倍首相を支えている大新聞は、低投票率にするために、わざと選挙前に「自民300議席へ」という記事を1面に掲げる予定だという。無党派層に「もう勝負はついた」「投票に行ってもムダだ」と諦めさせる狙いだそうだ。


「ほとんどの国民は、安倍首相の政策を支持していないはずです。むしろ、不安に思っている国民の方が多いと思う。自民党に一票を入れようと考えている有権者も、積極的な支持ではなく、ほかに入れる政党がないから、といった消極的な理由でしょう。しかし、それでも選挙で過半数を獲得したら、安倍首相が『私は国民から信任を得た』と勝ち誇るのは目に見えている。この先、4年間、暴走するのは間違いない。有権者は本当にそれでいいのか。安倍首相の暴走をストップさせるチャンスは、この年末選挙しかない。国民は棄権してはダメです」(政治評論家・本澤二郎氏)


 無党派層が動かずに低投票率になったら、税金で食べるために政治家になっているような連中が、また大挙して国会に戻ってくることになる。日本の民主主義のどうにもならない限界を象徴する選挙結果になりかねない。まだ時間はある。国民は絶対に放り投げてはいけない。

(引用終わり)



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by hiroseto2004 | 2014-12-07 19:44 | 翼賛選挙2014 | Trackback
【消費税を増税しつつ介護はカットしハコモノばらまきへ・・自民党圧勝なら起きること】
安倍総理率いる自民党。マスコミ報道通り、圧勝したらどうなるでしょうか?
消費税は2017年4月、景気が悪かろうが必ず10%に上がります。

一方、介護報酬は2015年4月から引き下げられます。その結果、現場の待遇は下がり、人手不足が深刻になります。

他方、大型ハコモノが全国にばらまかれます。
しかし、その結果、資材不足や人手不足が深刻に。
東日本大震災の復興が遅れます。
また、家を新築したい個人にも悪影響が出ます。
自治体の中には、事業を引き受けてくれる業者が見当たらず途方にくれるところも。
せっかくできたハコモノも人口減少で閑古鳥。
安倍総理が圧勝すると、「社会保障のための増税」といいながら、約束は反故。
そして、高度成長期と同じようにな考えにとらわれ、壮大なムダを引き起こしそうです。
by hiroseto2004 | 2014-12-07 11:26 | 翼賛選挙2014 | Trackback
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【東区役所で期日前投票】
わたくし・さとうしゅういちは、12月6日(土)、広島市東区役所にて、衆議院議員選挙の小選挙区(広島一区)と比例代表の期日前投票を済ませました。写真は、広島一区に立候補の皆様です。
わたくし、さとうしゅういちは、今回の選挙に際して、被爆地・平和都市かつ土砂災害被災地の広島から「災害大国日本に原発いらない」「海外派兵より災害対策」「庶民増税より格差是正」のメッセージを発信したいと考えます。それとともに、2003年を最後に消えてしまった広島出身の脱原発・護憲の議員をなんとしても復活させたいと考えています。
一方で、「選挙に勝ちさえすれば、マニフェストも憲法も関係ない」と言わんばかりの現与党にストップをかけるべき、と考えています。
上記観点から、
1、小選挙区(一枚目の投票用紙)では、小選挙区制度の欠陥を批判しつつ、自民党議席を最小化する対応。
2、比例中国ブロックでは日本共産党を支援し、大平よしのぶさんを11年ぶりの広島出身の脱原発・護憲の国会議員に押し上げる
対応を呼び掛け、自らも実践しています。
とにかく、基本は「より考え方が近い人を支援し、その上で当選したら働きぶりを雇い主としてチェックする」基本動作の繰り返しです
衆院選、あなた方ひとりひとりが面接官の採用試験!
面接官のいない試験はつまらない!
by hiroseto2004 | 2014-12-06 14:11 | 翼賛選挙2014 | Trackback