エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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時代を変えようとする朝日、毎日の記事

朝日新聞10月26日、「男と女 賃金格差大国 日本」、そして、毎日新聞29日、「パートや事務職は低賃金でも当たり前?」。もう読みましたか。

どちらも女性の記者が書いています。日本の女性の置かれているむごい現実を浮かびあがらせた素晴らしい記事です。

日本の非常勤労働者(多くは女性)は正社員と同等またはそれ以上の仕事をさせられ責務を負わせられているのに、あらゆる待遇が違います。同一価値労働には待遇が同等であって当然なのに、です。

中でも最大の不利益待遇は「契約期間満了」という名の非常勤の使い捨てです。これが非人間的制度でなくてなんでしょう。労働権の剥奪にはどんな職であろうと正当な理由が必要です。

理由なく解雇されるかもしれないーーこんな恐れが自分の身をおおっていると想像してほしい。その結果、無事、更新されるようにと、安い賃金にもセクハラにも文句を言わず、労働組合にも入らず、育児休業も請求せずにいる労働者がどれだけ多いことか。

「館長雇止め・バックラッシュ裁判」が主張してきた非常勤労働者の権利獲得すなわち同一価値労働同一待遇は、21世紀労働問題の最大課題です。

ファイトバックの会

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by hiroseto2004 | 2007-10-31 07:30 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback(1)

小沢さんの真意

福田総理が呼びかけ、小沢さんとの党首会談がありました。

これに対し、与党内からは、総理への不満の声がでています。

また、小沢さんに対してはマスコミや他の野党から「今まで、『密室』でやらない、と言ってきたのにいまさら何だ?」と批判がでています。

私は、小沢さんは、妥協しないと読んでいます。
福田さんに対し、いくら差しで話したって無駄だということをわからせる。そのことをまた国民にアピールするということだと思います。

実際に小沢さんは「福田政権はゆきずまっている」と突き放した言い方をしています。


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by hiroseto2004 | 2007-10-30 19:40 | 新しい政治をめざして | Trackback
この十年の対米従属化・軍事協力化の中で、「行革」の聖域は2つありました。

一つは警察。一つは防衛。

しかし警察も最近不祥事がかなり追及されだした。

そして昨日の守屋前防衛次官の証人喚問。

今時、現役公務員が接待漬けなんて十年遅れであるのですが、それが暴かれた。

ただ与党にも悪い話ではない。ここまで防衛がひどかったことが分かってきたらどうか?

こうなると、与党もある程度給油が継続できない良いアメリカ向け口実もできそうです。

無論、防衛を叩くことで行革努力をしているから消費税上げさせろということにも利用できる。

与党、とくに消費税増税派には悪い話じゃない。
無論国民にとっては、聖域が暴かれたことは良いことです。

今後はその状況に基づいた政策議論をしていかねばなるまい。

現時点で消費税増税は不毛であること。

など論点はたくさんあります。

野党は、今後経済政策の責任者の喚問も要求すべきです。

御手洗経団連会長、奥田前会長、竹中平蔵さん、福井日銀総裁らです。

小泉・安倍政治の責任総括をおこなわせましょう。

それが国民生活再建の第一歩です。(編集部)
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by hiroseto2004 | 2007-10-30 06:55 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)

北朝鮮問題は日本問題?

六カ国協議の経済・エネルギー協力作業部会が始まりました。

基本的にあるときから、北朝鮮問題は「日本の国内問題」に変質したように思います。

にっちもさっちもいかない。米朝・南北改善の中、日本が取り残されているのは間違いないのです。(そもそも日本が分断国家になる元を作ったとも言えますが。)

日本の自民党幹部等には「北朝鮮の脅威」を煽り、構造改革の矛盾からめをそらす狙いがあったと思います。

だが、逆に世論を煽ったために引っ込みがつかなくなっています。

なお金正日政府は、中国の二番煎じを狙っている。

経済の改革開放をやりつつ権威主義維持ではないですか。

いたって経済合理性で動いている。だから、ブッシュが方針転換したら、米朝関係は動きだしたのだ。

なお日本人も実は手詰まり打開には安倍路線ではダメなことが分かっているが、バッシングを恐れ言い出しにくい。

しかし、2002年の小泉訪朝では、内閣支持率は上がったのが興味深いと思います。

人々には、北朝鮮はけしからんと思いつつも、関係正常化は進めるべきと本音ではおもっている、というか揺れ動く心理がある。

しかし、北朝鮮を叩くあまり、日本国内がどうしようもない、「どん詰まり」になったのに気付くのが遅れたのは残念です。

さて、考えてみると、皮肉にも北朝鮮政策は、民主党の小沢さんや国民新党の亀井さんが、左派のお株をうばっていた。

福島さんも制裁やむなしのような態度だったが亀井さんのほうが、「いけいけどんどんでいいのか」というスタンス。

あるとき、社民党に電話したら、でた人は、うちは拉致でたたかれているから、なかなか積極的なことは言い出しにくい、という。

こういうところも選挙結果に微妙に影響しているのだろうと思います。

私はとりあえず、まず、10月4日の南北首脳会談の方向を促進すべきと思います。

北東アジアに、OSCEアジア版を作ったら良いと思います。

朝鮮半島の非核化ですから、韓国の米軍は撤退する。

在日米軍も撤退する。例えば、ノルウェーはNATO加盟国ですが、米軍基地はありません。

基地なし安保、事実上の平和友好条約への転換が望ましいと思います。

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by hiroseto2004 | 2007-10-29 12:34 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
「きまぐれな日々」(kojitakenさん)の下記の記事を見ていただきたい。

http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-485.html#trackback
尊大と卑屈の循環を改めるのが、本来の政治の仕事なのである。行政の“民主化”ということである。民主化とは、国民が主であるということである。わが国は戦後の民主化のなかで、行政の民主化をおろそかにしてきた。それはマッカーサー指令によって天皇制が存続することになった負の遺産なである。秩序の中心であった天皇制が総括されることなくそのまま存続されたために、戦前の官僚制がそのまま残ったからである。これを“改革”することが新しい政権の任務である。

(白川勝彦 「永田町徒然草」 ~ 「財務省職員の集団強姦事件!?」 より)


これには驚いた。白川さんの師匠格の加藤紘一代議士(自民党)は、「右翼は先の戦争の総括をしておらず、左翼は社会主義の総括をしていない」というのが持論で、私もそれに賛成なのだが、先の戦争を総括していくと、天皇制の総括にいきつくのは必然だ。そして、白川さんはそれに言及した。

前首相・安倍晋三は「戦後レジームからの脱却」を目指したが、本当に戦後レジームから脱却しようと思ったら、安倍の母方の祖父・岸信介が作り上げた「1940年体制」と呼ばれる統制経済の仕組みを変えなければならなかったはずだ。とはいえ、私は弱肉強食の新自由主義的「カイカク」をせよといっているのではない。高度成長には大きく寄与した「1940年体制」を、真に日本の国民の利益を考える新しい福祉国家を作るための体制に作り変えよと言っているのだ。そして、この改革を行うためには、先の戦争を総括しなければならないし、天皇制の総括も行わなければならないと思う。



1940年体制。私は、1936年ころから出てきたと思います。

私が小学生時代居住した世田谷区北西部も、1930年代後半に東京市に編入されました。

このころ、政府は「東京への一極集中体制」を作り上げていったのです。

それまでは、東京市と大阪市は人口は並び、むしろ大阪市が瞬間的には抜いた時期もありました(関東大震災以降)。

戦争遂行のために、資源を集中するために、一極集中化を進めたのです。むろん、空襲を受けるようになって、人々が疎開するようになったのは深刻な皮肉ですが。

そのようにして完成した「異常な体制」が「一極集中」です。極めて「政治的に作られた」ものなのです。

戦後も、地方自治は、厳しく国によって規制された。機関委任事務と言って、自治体が国の機関として行う事務がたくさんあった。

2000年の地方分権一括法でそれはなくなった。しかし、実際には、省庁による省令や通知などにより地方は縛られている。しかも、財源もない。たまったものではありません。

いまこそ、1940年体制を地方自治の分野でも脱却するときです。

40年体制はたしかに高度成長には貢献したが、その役目は終わった。今や、むしろ地方に権限や財源を移し、地元に根付いた産業を興し、バランスの取れた経済をつくるべきときです。

また、地域の実情にあわせ、個人にあった福祉サービスを提供する。そんな、「開かれた福祉社会」を建設するときです。

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by hiroseto2004 | 2007-10-29 01:52 | 地方自治 | Trackback(1)
今日はテロ対策特別措置法・岩国基地機能強化反対のデモに参加しました。

 私は、労働組合の活動などで、日本政府によるアメリカの戦争協力やネオコン政策に反対するデモに何度となく参加してきました。

 イラク戦争反対、イラク派兵反対、教育基本法「改正」反対。国民投票法反対・・。

 しかし、そのたびに、国会では数の力で押し切られ、が繰り返され、最後はむなしい思いをしてきました。

 だが、今回は、初めて、良い結果が出る可能性があるデモになりました。

このまま行けば、インド洋で給油活動している海上自衛隊は撤退しなければなりません。

くどいようですが、初めて、「国会の力」により、自衛隊が撤退するということが起きるのです。

ここに意義があると思います。もし、一度撤退してしまえば、ブッシュ政権があと1年でなくなることがわかりきっているのに、ブッシュに貢献するために「また自衛隊を出せ」、と言う議論にはなりにくいと思います。世論も変わってくる可能性がある。

だが、大本は、やはり、参院選での「自民党KO負け」が起きたからです。

なぜ、自民党が「KO負け」したか?

それは冷静に見れば
1、構造改革による、地方の保守層の離反
2、都市部の人々も、安倍さんを「古臭いイデオロギーばかりを振り回し、格差是正に不熱心だ」とみなし離反
という主に二つの要素に分けられます。

しかし、共通点は、「経済政策で自民党がKO負け」したということです。

 東京の自民党よりの政治評論家は良くしたり顔で「民主党=労働組合」という構図を描き出します。そして、「ばらまき」「既得権益」などのレッテルを貼ります。

 しかし、実を言えば、「鉄壁の保守王国」だった広島県では労働組合に属している人でも「保守層」と重なるケースも多い。むしろ、民主党のグローバリズム勢力への警戒感も強かったのです。ありていに言えば、自民党支持者のほうが明らかに民主党支持者よりもおおいのではないか、と言うのが実感でした。

ところが、今回参院選では、小沢さんのもと、民主党が、社民主義的な政策を出した。このために、組合員で自民党支持だった人も多く民主党に投票したのです。そのために、労働組合の組織内候補も有意に票が増えています。

 そうしたことが各地で重なり、自民党「KO負け」を喫したのです。そして、自衛隊は一度は撤退せざるを得ず、また、「新憲法制定」も下火になってしまったのです。

 自民党の経済政策をKOするしか、憲法を活かす方向での政治は出来ない。自民党の経済政策をKOすることは、それ自体、庶民の生活苦を止めることである。そして、自民党がKOされることを通じて、民主主義の条項や平和条項が脅かされるのを防ぐことになる。

 そう私はあるとき確信した。私は、自民党の経済政策を批判する議論にほぼ絞っていった。また、民主党幹部に対しては、直接お会いして、自民党との違いをはっきりさせるよう申し上げた。それにより、小泉政治に怒っている保守層を掘り起こせ、とお願いしたのです。

 考えてみると、民主党に対して、おそらく多くの人が、私と同じようなことをお願いしたのではないかと思います。そういうことが重なり、小沢さんは路線転換を決断した。

そう。「国民の生活が第一」路線へ。


 それが的中し、参院選では、安倍総理は、リングの外に吹っ飛ばされた。リングに戻ろうとしたが、戻れず、KO負けになったのです。

 そして、今、平和運動の要求していたことが通るようになったのです。

 平和運動と、反グローバリズム運動、日本で言えば25条護憲は、欧州では車の両輪です。日本では反グローバリズムが弱かった面は否定できない。

 結局、ここ2,3年は9条護憲運動は左翼の方々に主に任せ、私は、地方の「元自民党支持」や政治的にはさほど運動したことがないような方々とともに、民主党に経済政策で「社民化」を要求することに力を注いできました。 また非正規労働者の権利擁護に微力ながら、力を入れました。「25条護憲」に徹したのです。

 保守層の自民党からの離反、あるいは、都市部での非正規労働者の運動の高揚が民主党の「社民化」を進め、民主党の圧勝をもたらしました。

 私は、結果、一部の左翼の方々とは、気まずくなってしまったかもしれない。彼ら、彼女らからの「右翼」「保守」という汚名は敢えて甘んじて受けましょう。

 しかし、私としてはやむをえない選択肢だった思いますし、少なくない人が私と同じような選択肢(25条護憲の徹底を最優先)を取ったことで、一人一人の力からは小さいが、寄り集まって、自民党を参院選で「KO」することが出来たし、そうするしかなかったのではないかと思います。

 その結果、久々に「成果が上がる」デモになったのではないか、と思うのです。今日は、実を言うと、労働組合も参加するデモだから参加しました。

 もし、労働組合関係でないデモであれば、そうでなければ私も趣旨には賛成であっても、わざわざ遠く100kmはなれた広島県東部からは参加はしないかもしれません。しかし、参加してよかったと思えたのはこれほどまで感じたことはありませんでした。

 もちろん、油断はなりません。今後とも憲法12条に規定する「不断の努力」を続けていきたいものです。

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by hiroseto2004 | 2007-10-29 00:03 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
 長尾淳三・前市長に対して自民党や公明党が提出した不信任決議案が可決されたことに伴う、東大阪市長選挙は、自公推薦の野田よしかずさんが当選しました。

 自公は、共産党から市政を「奪還」」した形となりました。これで、過去4回の市長選挙は、自公系候補と、共産党員の長尾さんが、交互に当選する形となりました。

 私としては前市長の長尾淳三さんを応援していただけに、残念な結果です。

  しかし、注目されることが以下の二点あります。

■「現職不人気の法則」外れ、保守は合計では伸び悩む

 まず、前市長の長尾さんは、前回を18633票上回る、70454票を獲得。注目されるのは、2002年、2006年市長選では、それぞれ「現職」が、票を減らしていることです。2002年の長尾さん、そして2006年の松見さんです。

 すなわち、非常に現職への風当たりが強かったのです。選挙をするたびに、現職の支持者が、愛想を尽かしていた構図が見て取れます。実際、地元の友人に話を聞くと、「第一次長尾政権」では、野党多数で市政が混乱し、保守・公明系の「松見政権」では、今度は、市長のリーダーシップの欠如で市政が混乱したということです。

 また、松見政権末期には、定率減税廃止も市長選の時期に重なり、苦情が多く出たということで、自公への逆風が強く出ました。同じ日の滋賀県知事選挙では自公系候補を破って嘉田知事が当選していることをご記憶の方も多いでしょう。

 このため、第一次長尾政権の末期には、長尾市長を1998年市長選で支えた無党派層が離れ、松見政権の末期には、保守層が松見市長から離れたということです。

 しかし、今回の長尾さんの場合は「現職不人気の法則」が外れた形となりました。

 一方、自公+保守系無所属合計は94834票。前回は、88993票で、4841票しか上回っていません。

 報道によれば、自公は、今回、危機感を強め、組織を締め付けました。具体的には、大物国会議員を国政選挙並みに投入したということです。

 このことで、保守系無所属の元自民党府議の西野さんから、16000票奪った形になりました。だが、一方、新たに投票所に足を運んだ人からは、5000票も取れなかったのです。

一方、長尾さんは、18633票、前回獲得票を上回ったのです。新たに投票所に足を運んだ人を無党派層とすれば、無党派層では長尾さんは、圧倒的に優勢だということになります。

 そして、自公は2002年の市長選挙と比べても合計では30000票以上減らしています。自公の地方レベルでの危機的状況は、現在も変わっていないのではないか?そう思わされました。

http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/250/250010/kaisoku/shicho/kaisoku.html2007年10月28日市長選
当選  野田 よしかず 72,820票
    長尾 淳三 70,454票
    西野 しげる 22,014票


2006年7月市長選
長 尾 淳 三 51,821 36.80%
松 見 正 宣 50,842 36.11%
西 野   茂 38,151

2002年6月市長選
無所属 松 見 正 宣 83,066 45.41%
  無所属 長 尾 淳 三 65,508 35.81%
  無所属 東 口 貞 男 34,338

1998年7月市長選

当・落 党派 候補者氏名 得票数 得票率
 無所属 長 尾 淳 三 99,471 43.49%
  無所属 松 見 正 宣 94,624 41.37%
  無所属 石 井 逸 夫 25,728 11.25%
  庶民の声(無党派) 辻 山   清 8,919 3.90%

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by hiroseto2004 | 2007-10-28 23:59 | 選挙 | Trackback(1)
第一審判決に怒っているみなさん。歯ぎしりするだけでは変わりません。怒りと悔しさを行動に移しましょう。2つのアクションに加わってください。

1 今すぐ
  山田陽三裁判長へ 不当判決抗議ハガキをだしましょう!
  ハガキを印刷し、大野町子弁護士事務所に届けましょう。   
  ハガキはこちら
2 11月16日
  2007年秋 天高く怒り燃ゆるデモに参加しよう!
  行政の闇にメスを入れなかった司法。「しょせん女の非常勤問題さ」といいたげな判決。許せません。詳しいチラシは
http://fightback.fem.jp/flyer-07_11_16demo.html


ホームページトップ右上
控訴に向けて歩み始めました!をクリックしてください。
http://fightback.fem.jp/index.html 

怒りをこめて控訴しました!三井マリ子(原告)
の文章をトップからブログへ 繋げました。

また同じ文章を、
原告から
http://fightback.fem.jp/genkoku_ikari_kouso07_9.html

と2つの方法でアクセス出来るように掲載しました。

10月13日(土)記者対象の緊急報告会を開催しました。
記者のみなさんに配布した文章を掲載しました。

弁護団から「ご報告」
http://fightback.fem.jp/press07_10_13bengodan.html緊急報告会・参考メモ 「判決も認めた被告側の5つの嘘と不公正」
http://fightback.fem.jp/press07_10_13memo.html

上記の2つの記事もご一読ください。

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by hiroseto2004 | 2007-10-28 23:14 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback(1)
みのりあるものへつないでいこう!

「性教育バッシング広島裁判」
全面的勝利和解報告集会のご案内

日時   11月18日(日)14時から
場所   広島市女性教育センター視聴覚室
  (082-248-3312 広電・鷹野橋駅下車)
参加費 1000円
ゲスト  三井マリ子さん

*******「勝利和解」をみのりあるものへとつないでいこう********

提訴から2年半が経ち、このたび全面的勝利和解を勝ち取ることができました。そのことの意味を、これまでご支援いただいたみなさまと改めて確認し、これまでの闘いの意義についてご一緒に振り返り、今後のとりくみへとつなげていきたいと思います。

そのために「全面的勝利和解」報告集会を開催します。ゲストに、同じくバックラッシュと闘っておられ、今回控訴を決意された三井マリ子さんがかけつけてくださることになりました。

みなさまお誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。なお、報告集会後、交流会を行いますので、そちらの方にもご参加下さい。

主催:性教育バッシング広島裁判を支援する会
〒730-0005 広島市中区西白島18-4 足立法律事務所気付
電話 090-7540-0332


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by hiroseto2004 | 2007-10-28 22:48 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback
依然深刻、住宅問題 今国会でも議論深めよ
http://www.janjan.jp/living/0710/0710264635/1.php

上記記事、掲載されました。もしお気に入っていただければクリックをお願いします!

警察の真実 -捜査費横領システムの闇-(上) 成川順記者
http://www.news.janjan.jp/living/0710/0710274647/1.php

もしお気に入っていただいたらクリックお願いします!

以下も面白い記事です。

http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=377
自民党衆議院議員白川勝彦さんの「清和会のルーツとCIA」。


http://www.uekusa-tri.co.jp/column/2007/1024.html
今週の内外政治経済金融情勢の展望


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by hiroseto2004 | 2007-10-28 10:55 | 経済・財政・金融 | Trackback