「ほっ」と。キャンペーン

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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冬の滅亡へ

2月が終わります。平均気温はだいたい12月25日レベルです。

山陰は、3月5日ころまで雨か雪。

新潟あたりは5日の啓蟄を過ぎても恒常的に雪ですが、関東など太平洋側の寒さは来週後半はさほどでもなくなりそうですね。

冬の残党は西日本平野部では啓蟄過ぎから退去体勢。

しつこい新潟あたりや西日本内陸部の冬も次第にお彼岸過ぎには終わり、東北平野部や関東内陸部、西日本山沿いでも入学式過ぎ、北海道平野部や東日本山沿いでも4月20日過ぎには冬が退去しはじめます。ゴールデンウィーク明けにはようやく日本列島は冬が滅亡します。
by hiroseto2004 | 2008-02-29 18:19 | 新しい政治をめざして | Trackback
労働者派遣が原則解禁されたのが1998年の小渕政府のもとでの法「改正」。

そして、2003年の通常国会で製造業への派遣も解禁されました。

そもそも、労働者派遣は「原則禁止」が労働基準法の精神です。

労働者を派遣する派遣元と、受け入れる派遣先の間では商取引が行われる。

そこで、買い叩き圧力がどうしてもかかります。派遣先は「お客様」ですから、派遣元は大事にせざるを得ない。

そこで割を食うのは必然的に労働者なのです。

労働市場に商取引原理を導入した必然的帰結が今の惨状なのです。

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by hiroseto2004 | 2008-02-29 12:34 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
館長雇止め・バックラッシュ裁判、控訴審始まる
http://www.news.janjan.jp/living/0802/0802261577/1.php

 「24日の控訴審では、控訴人三井マリ子さん本人による意見陳述と、三井さん側からの「控訴理由書」が提出されました。三井さんの陳述は10分程度でしたが、満席となった74号法廷の傍聴席のあちこちから、すすり泣きが聞こえ、陳述が終わると、自然に拍手が出ました。」

もし気に入っていただければ、上記記事の下部のボタンをクリックお願いします。

ほかにも、以下のような別の方の記事があります。

産経記者「記憶なし」連発 養護学校の性教育裁判http://www.news.janjan.jp/living/0802/0802271625/1.php
産経新聞のいい加減さにはあきれるばかりです。こんな新聞が、4大新聞のひとつというのも笑止千万ではないか、という感想を抱きました。一方で、あまりに珍妙なので、かえって、知識のない人に新鮮に見えて一定程度馬鹿受けするのかもしれませんが。。

「パワハラやめろ」非正規社員労組がアピールhttp://www.news.janjan.jp/living/0802/0802271636/1.php田中龍作2008/02/28
「非正規社員で作る労組の委員長が法改正を求める国会内の集会に出て発言したところ、勤務先の会社側から懲戒処分を受けそうになっている。組合員らは寒風が吹き荒れる西新宿のビル街で抗議の街頭アピールをした。」


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by hiroseto2004 | 2008-02-29 12:25 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback
2月最後も福山は冬日でした。今年2月は近年まれにみる異常な冬日の多さでした。なんと18日。こんなに冬日が多いのは2000年以来8年ぶりです。

28日までは冷え込みは行かないが、やはり28日に最高気温が9℃台までしか行かなかったので、夜間の冷え込み分10℃を差し引くと氷点下になります。

しかし、日々、日中の上昇と暖気流入が夜間の冷え込みを上回れば、明日や明後日には冬日は解消されるかもしれません。

 日本海側ではまともに寒気が流れ込むので、3月の2日から5日にかけて、雪か雨という予報のところが多い。ただ、地上の気温がそこまで下がるのかなあ、という疑問はあります。全面的な雪ではなくむしろ雹とか突風とか雷とかの可能性が結構ある。

 あえて言えば、これからは、今の季節の寒気は、しみるような寒さではなく、むしろ、暖気とぶつかり合って、突風や雷などの危険性のほうが比重が高くなってくると考えています。

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by hiroseto2004 | 2008-02-29 07:14 | ニュース・雑感 | Trackback(1)
インターネットのネオコンの方々が餃子事件以降、中国批判を強めています。

中国が発展しオリンピックを開くまでになったことが気にくわないらしい。

しかし、彼らが持ち上げていた小泉純一郎さんこそが、実は中国アシストの張本人であることには口をつぐんでいます。

小泉さんは、内需を低迷させ、中国経由での対米輸出に依存する経済に日本をしてしまった。

さらに、ジェトロなどを使い対中国投資を応援しました。

靖国で大喧嘩しているように見えるのは表面だけです。

小泉さんを頂くネオリベラルの学者たちは中国に乗り遅れるな!と呼号し日本の労働者には「中国より賃金が十倍高い」との罵倒を浴びせた。そして、労働者の使い捨てをよしとした。

そんな方々の犠牲に日本国民はされたのにそのことへの批判はない。

所詮はインターネットのネオコンの方々はガス抜き役でしかないのです。


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by hiroseto2004 | 2008-02-29 07:04 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)

政府系ファンド??

政府系ファンドをつくれという声が若手自民党議員諸君からでています。
しかし、この政府系ファンドを推進する諸君は郵政民営化に賛成したネオコンと重なります。

それならそもそも、郵政民営化しなければいいじゃないか!と思いますがいかがでしょうか?

自民党はかなり焼きが回ってきましたね。

だいたい他人に貸す金があるなら国民のために使うべきでしょう。

ノルウェーなどは国内福祉を充実させてその上で余った金を投資しています。

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by hiroseto2004 | 2008-02-28 21:35 | 新しい政治をめざして | Trackback
いまや、経済もだめ、環境もだめという状況に日本も陥りつつあります。

道路特定財源問題を入り口に、国のあり方を国民的議論により再検討すべきです。

例えば日本に比べ二倍(私の訪問時)石油価格は高いが、保育も介護も充実しているノルウェーのような国を目指すのも選択肢です。

一方で、消費者ではなく道路整備のおかげで自動車販売が伸びて潤ってきた自動車会社に今後は道路や環境対策費用をご負担いただけくのも考え方としてはありえます。

さらに言えば、食料やエネルギーをなるべく地域内でまかなう。それにより、エネルギーのロスを防ぐという考え方もあります。海外ではロンドンがその考え方を取っています。

また、広島市はその方向で政策を考え始めています。まず、風力発電を検討しています。

今まで日本は、とくに橋本政府以降は市場原理に傾き過ぎ、結果として二酸化炭素や汚染物質が多い石炭火力が増えてしまいました。

一方でクルマ中心の仕組みも維持され、エネルギーの浪費や環境汚染が続いたのです。

こうしたことを根本的に総括し、国のあり方を見直していきたいものです。

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by hiroseto2004 | 2008-02-28 16:04 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
道路特定財源問題をめぐる議論がこう着状態になっていました。

今一度、議論の状況を整理してみましょう。

■「環境」も掲げだした自民党だが・・・

 現福田自民党執行部は基本的に、暫定税率を維持しつつ、道路をどんどんつくる今までの路線を維持しています。暫定税率維持の論拠として今年に入り、「地球環境問題を考えれば石油は安いほうがよい」ということも挙げるようになりました。
■「ガソリン値下げ隊」民主党

 民主党は、これまで、暫定税率廃止で、ガソリン税を下げようという街頭キャンペーンを行ってきました。世論の一定の支持は得られているものの、一方で地方自治体の首長らからは不安の声が上がっています。

■庶民生活重視の国民新党、環境重視の社民、共産

 国民新党は、道路特定財源維持の立場ですが、外国為替特別会計(外貨準備)のお金などを活用して、石油値上がりによる庶民生活の被害を補償する、という政策を、経済対策の一環として発表しています。

 共産党、社民党は、道路特定財源廃止では民主党と一致しますが、環境対策を強く求めるスタンスです。


■財源不安訴える首長ら

 一方、小泉政権下で、地方交付税カットで「煮え湯」を飲まされた自治体の首長で構成する団体などは、道路特定財源維持を主張しています。代表的な論客は東国原宮崎県知事です。

 彼ら・彼女らは、第一に暫定税率を廃止した場合、地方の具体的な財源が見えないこと。また、第二に地方では道路が必要であることなどをその主張の論拠としてあげています。

 しかし、それは人々の意識と乖離しているのではないかという疑いを抱かざるを得ないのです。

■大都市住民と小泉さん

ここへきて、元総理・小泉純一郎さんが「一般財源化」をめざす民主党の姿勢を評価しだしました。

 彼は、「暫定税率を維持しつつ、一般財源化を図る」路線でした。また、就任当初の所信表明演説では、「道路特定財源の一般財源化」と「保育所待機児童ゼロ」を公約していました。

 多くの大都市住民は、小泉さんが硬直した金の使い方を改めて、保育や介護、教育などを充実させてくれると思ってしまった。小泉さんに「欧州型」セーフティネットを期待したリベラルな考えの主婦やサラリーマンも大都市部を中心に多かったように記憶しています。ただ、もちろん、それはご覧のとおり裏切られたわけです。ただ、「もう少し保育や医療、教育などにお金を」という願いは根強くあります。

■道路へのニーズ低下する地方住民

 一方、地方の住民の多くは、どうか?道路へのニーズは昔ほどではなくなった。むしろ「あれ(道路の多く)は地元の議員の利権に過ぎない。余計な道路を作る前に、病院を廃止しないでほしい。高齢者がクルマを使わないで済むような地域づくりをしてほしい。」といった声も強くあります。

■自治体担当者も現行システムには反対が多い

 自治体で道路などの(国土交通省的な分野の)行政をやっている人々はどう考えているか。私は、労働組合の活動などでよく県内の自治体の道路や建設関係の行政職場の人とも話をします。

 彼ら・彼女ら世間で流布されているイメージとは違い、「道路をつくりまくりたい」わけではないのです。現行の道路システムについても反対意見が強いのです。大体以下のような意見です。

「たしかに、道路をつくるための財源が保障されているのはプラス面もある。しかし、一方で、道路をどんどんつくる今のシステムの下で、たとえば自治体が口を挟めない国の直轄事業でも、県が最大3分の1を負担しないといけない。今後建設される高速道路にしても、市町村に一割程度負担がかかる。財政が苦しいところにとっては、かなりの負担だ。国への負担金がかさんで借金がかなりある。マイナス面もかなり大きい。今のシステム維持ではだめだろう」

 私のほうも「しかしまあ、予算という人質を国に取られているようなものだよなあ」というと、彼ら・彼女らもたいていうなずきます。思うような仕事ができないことへの苛立ちを共有しあいます。

■財源保障した上で、国民的議論を

私の考え方は、以下です。

道路特定財源は廃止すべきである。そうでないと、自民党が言う「環境にやさしいガソリン税」も成り立ちません。

しかし、一方で、地方住民の窮状をなんとかしないといけません。ただ、税率を下げれば、地方自治体が当座は困る。ここにジレンマがあります。

そこで、地方への財源保障を行う。自由に使える財源を保障するのです。

これは、政府自民党の責任で行うべきことです。決して野党に責任を擦り付けてはいけない。

その上で、2008年度は国民的議論の年度にするのです。

地方財政のあり方。人間に優しい街づくりのあり方。環境に負荷の少ないエネルギー政策はどうあるべきか?

道路だけでなく「国のあり方」を根本から議論すべきです。

その上で、適当なところで解散総選挙を行うべきでしょう。



http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=12771

【次の内閣】「民主党道路政策大綱」を策定、道路特定財源制度改革法案も提出へ


 民主党は27日午後、党本部で『次の内閣』閣議を開催し、道路政策に対する基本的な考え方をまとめた「道路政策大綱」(下記関連記事参照)を取りまとめ、対案提出も了承した。

 冒頭、挨拶に立った菅直人副総理大臣(代表代行)は、韓国新大統領就任式代表団の団長として、去る25日に行われた李明博韓国新大統領就任式に出席したことを報告。明新大統領の演説を「意欲的ないい内容だった」と評価するとともに、新しい時代の幕開けとして「日韓の色々な人脈をしっかり作っていくいい機会である」と述べ、各ネクスト大臣に対しても、日韓の精力的な交流発展のため尽力するよう求めた。

 予算・税制関連法案への対応について、直嶋正行ネクスト官房長官(政調会長)が、平成20年度政府予算案には道路財源問題をはじめとする数多の問題点があることを説明。閣議として反対の方向性を確認し、最終対応は政調会長に一任した。関連して、中川正春ネクスト財務大臣が「平成20年度における公債の発行の特例に関する法律案」、「所得税法等の一部改正案」について、原口一博ネクスト総務大臣が「地方税法等の一部改正案」、「地方法人特別税等に関する暫定措置法」、「地方交付税法等の一部改正案」について、長浜博行ネクスト国土交通大臣が「道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部改正案」について、それぞれ法案概要と論点を説明。閣議として反対の方向性を確認し、最終対応は直嶋政調会長と各担当大臣に一任した。

 また、直嶋ネクスト官房長官(政調会長)は、政府案への対案となる民主党議員立法「道路特定財源制度改革法案」の内容を説明。閣議として法案内容を了承するとともに、今後の取扱いを政調会長に一任した。

 続いて、道路特定財源・暫定税率問題対策本部長の菅ネクスト副総理大臣(代表代行)は、民主党の道路政策に対する基本的考え方をまとめた「民主党道路政策大綱(案)」を提起。(1)特定財源廃止(2)暫定税率期限切れ(3)地方の財源確保(4)国・地方の道路整備(5)道路建設ルールの抜本見直し――からなる大綱内容を閣議として了承した。

 会見後の記者会見で菅ネクスト副総理大臣(代表代行)は、「民主党道路政策大綱」を発表するにあたり、「これまで道路特定財源が国土交通省の政治支配、地方支配、国会議員支配の道具として使われていた」として、根本的な道路政策、今日の政治構造そのものを変えていく必要性を強調。「巨額な投資をしながら使えない道路があり、莫大な借金を国民に残している」と、道路特定財源による弊害を指摘し、民主党案では、真の地方分権の実現に向けて、新たな財源配分で地方の財源維持、自主的に使える財源を増やしていくとの基本方針を述べた。そのうえで、自民党に対して、54年前に決められた道路政策をそのまま踏襲するのではなく、この民主党の提起に呼応し、体系的な道路政策を対案として示すよう要請した。

 その他の法案等の取り扱いでは、小宮山洋子ネクスト文部科学大臣から、民主党議員立法「教科書バリアフリー関連3法案」についての説明が行われ、小中高に在籍する弱視の子どもたちの教科書が不足していることに鑑み、すべての子どもの学ぶ機会を保障する観点から、国と教科書会社に拡大教科書の発行・費用負担等を義務付けるとする法案内容を了承した。また、細川律夫ネクスト法務大臣は、民主党議員立法「民法の一部を改正する法律案」について、選択的夫婦別氏等の法案内容を説明し、閣議として了承した。これは1998年以来衆参両院で計14回、野党共同で提出してきているものであり、現在衆議院でも継続審議中となっている。

by hiroseto2004 | 2008-02-28 12:12 | エネルギー政策 | Trackback(1)

外資導入で高成長??

外資が日本に来ないことが低成長の原因、とされることがあります。

こんな議論は嘘ではないでしょうか?

日本にはお金は余っていて逆に洪水のように世界中にあふれ出しています。

金利が低いことがその何よりの証拠なのです。

設備投資がそれでもさほど伸びないのは特に内需部門は儲からないからです。

なぜ儲からないかといえば、とくに庶民の懐が寒いからです。

さらに、外資が入っても設備投資をしてくれるわけではなく単に企業をのっとるだけの場合、株式を買うだけの場合が多いのです。日本人から外国人に株主が変わっても設備投資は増えません。

いい加減に外資信仰はやめませんか?とくに外資導入を増やせと叫ぶ自民党の若手ネオコン議員の皆さん。


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by hiroseto2004 | 2008-02-28 07:35 | 新しい政治をめざして | Trackback

3日ぶり冬日

福山は3日ぶりの冬日となりました。

昨日あまり気温があがらなかったところに放射冷却で、おそらく西日本では今シーズン最後の本格的な冷え込みかと思われます。

振り返ったら本当に寒い2月でした。

とはいえ、今日で太陽光は10月15日並みに強まりました。地面の空気はだんだん変わってきます。

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by hiroseto2004 | 2008-02-28 07:33 | ニュース・雑感 | Trackback