エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

<   2013年 11月 ( 113 )   > この月の画像一覧

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【エソールひろしま大学応用講座修了式】


【エソールひろしま大学応用講座修了式】
http://hiroseto.exblog.jp/21393378/
11月30日(土)は、広島県の男女共同参画を担う人材を育成するエソールひろしま大学応用講座修了式でした。

わたくし・さとうしゅういちは、六年連続受講です。

応用講座では、2007年度から女性だけでなく男性も受けられるようになりましたが、わたくしはその二年目からの受講となります。

他の方は、DV問題や年配者による子育てボランティア、ゴミ問題など生活に根付いた多彩な課題について発表されました。

わたくし・さとうしゅういちは、Dグループで研究発表しました。

もうひとりの女性の方が義母が要支援になったとき、相談先がわからなかったこと、医師によって対応に差があるため、当初は【迷走】を余儀なくされたことを身をもって経験したことを発表(わたくし・さとうしゅういちが代理発表)。

  わたくし・さとうしゅういちは、女性就労率と出生率双方が低い国(スペイン・ギリシャ・イタリア)が、ことごとく経済破綻していることに着目。労働時間の長さと低い生産性のセット、企業主義、家族主義の社会保障、一方で非正規が増えている現実、介護離職者が増えている実態について解説。さらに、なまじ高度成長期やバブルの成功体験があるのが、ネックになっていること。予算や制度を変えるとともに相談することを恥としない雰囲気づくりが必要、とまとめました。
また、市民による取り組みの事例として12月9日・10日の「反貧困ネットワーク広島」による、相談会を紹介させていただきました。
年末まちかど相談会(反貧困主催)
http://www.geocities.jp/hinky_hiroshima/seikatsu_soudan201309.pdf
■日時:2013年12月10日(火)・11日(水)午前10時~午後5時
          受付時間 10:00~11:45 13:00~15:45
■場所:JR広島駅南口エールエール地下広場


 来賓の広島県立大学の名誉教授・野原先生からはよくまとまっている、とおほめいただくとともに、ワークライフバランスをもっと介護と関連づけて掘り下げたら面白い、とアドバイスいただきました。
他の方からも、【多額のコストをかけて一人のイクメンを出すより、みんなが子どもと風呂に入れるようにしたらいい】という提言。いま、緊急の課題となっている、看護職員の待遇改善についての提言。女性が地域活動には圧倒的に男性より参加しているのに、役員になりたがらない問題については、【女性がなりやすい役員にするためには、二人一役で役割を担ったらいい。】などの提案もありました。
6年間受講させていただきましたが、このエソールひろしま大学は、「市民による政策の宝庫」であり人材の宝庫です。

来年からは、応用講座だけでなく「専科」でも、女性だけでなく男性も講義のみですがうけられるようになります。
http://www.essor.or.jp/kensyu/daigaku.html

専科では、最終的には企画を実践したり、政策提言をします。

こうしたことが、もう少し、活きないものか、と思います。
特に「若い人は意見を持っているのだが、言う場がない」と野原先生も指摘しておられました。

ということで、わたしも、考えました。
わたくし、さとうしゅういちは、参議院議員に当選した場合も毎年、このエソールを受講いたします。
以前は、「当選したらエソールを受講できなくなるのでは?」と思っておりましたが、同級生に「おいこら!当選を取れ!当選を!」とおしかりをいただきました。だったら、「当選後も地元に帰り、受講すればいいじゃん」と思いました。

また、マニフェストには、緑の党の理念(グローバルグリーンズ憲章)に反しない限りにおいて、「一般市民が作った政策」として、エソールでのみなさまの政策提言を盛り込ませていただこうと思います。
by hiroseto2004 | 2013-11-30 15:31 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
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【エソールひろしま大学応用講座修了】
広島県の男女共同参画を担う人材を育成するエソールひろしま大学応用講座修了式です。
わたくし・さとうしゅういちは、六年連続受講です。

他の方は、DV問題や年配者による子育てボランティア、ゴミ問題など生活に根付いた多彩な課題について発表されました。
by hiroseto2004 | 2013-11-30 12:23 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
【国民に隠して敵にもろばれ!東南海大震災】1944年、東海地方で大震災が発生し、多数の犠牲者が出ました。遠くは長野県諏訪地方でも震度6相当の揺れを観測しました。しかし、当時の日本は、大震災があったことが弱みになると思い、隠しました(東南海地震)。だが、アメリカは、上空からしっかり、被害を把握していました。
特定秘密保護法案が成立した場合、災害がひどいことを国民に隠し、救援を遅らせることもありえるのではないか?
しかし、被害状況は、中国にもロシアにもアメリカにも、人工衛星でばればれ、となる。知らぬは日本の一般国民だけだが、結局外国経由で情報を知り、怒りが爆発、なんて結末になるかも知れませんが。
とにかく、戦時中の日本が弱みを見せまいとして、被害を公表せず、アメリカには上空からしっかり被害を把握されていたという間抜けな歴史的事実は、記憶したいものです。
by hiroseto2004 | 2013-11-29 17:20 | 憲法 | Trackback
[転送・転載歓迎/重複失礼]

参議院の国家安全保障特別委員会は、冒頭から、最後は数にすがるしかな
い与党の異常な委員会運営が横行しています。みんなの党を含む野党7会
派は、この法案に関して指揮命令権を持つ菅官房長官と情報公開法の主務
大臣である新藤義孝総務相について、質問者が要求すれば出席することを
要求。この当然の要求を拒否し続ける与党が強引に委員会開会を強行しよ
うとしたため、再三にわたり紛糾しました。結局、13時からの予定が15時
40分頃に開会。5時間の予定が3時間に短縮されました。傍聴者も翻弄され
ましたが、すんなり始まるよりは、よほどましではありました。

秘密保護法案 “審議入り”めぐり参院紛糾(11月28日、TBS、動画)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2066432.html

この辺りの事情は福山哲郎・民主党筆頭理事のホームページに綴られてい
ます。

<テツロー日記(福山哲郎議員HP)>

「暴挙続く。4党修正案に早くもほころび」(11月28日)
http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2013/11/28/9387/

「特定秘密保護法案。入口から与党の横暴さ極まれり」(11月27日)
http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2013/11/27/9383/

「参院は荒れてもいい。野党は野党だと分からせる」(自民幹部)「我々
だけで前に進めばいい。答えは簡単だ」(町村信孝)。以下の記事が伝え
るように、与党はなりふり構わぬ暴走状態となっています。

<秘密保護法案>参院委審議入り与党再び採決強行も(11月28日、毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131128-00000112-mai-pol

28日、野党7会派は国対委員長会談を開いたうえで、共同で記者会見。慎
重審議を求めて結束しています。菅官房長官、新藤総務相の出席の実現と、
衆議院以上の徹底審議(2回の参考人質疑、中央公聴会、各地での地方公
聴会を含む)を求める声を、市民からも与党に突きつけていくことが必要で
す。

そして、特別委員会の理事・委員や野党の国対委員長(とりわけ、民主、
みんな、維新)らに対して、ていねいな要請や(叱咤)激励のメッセージ
を届けていきましょう。本当に1日1日が重要です。

【野党3党の国対委員長】

◆榛葉賀津也(民主・静岡/参院)
(FAX)03-6551-0026 (TEL)03-6550-1011

◆水野賢一(みんな・千葉/参院)
(FAX)03-6551-0519 (TEL)03-6550-0519

◆小沢鋭仁(維新・比例南関東/衆院)
(FAX)03-3591-2735 (TEL)03-3508-7641

【参議院特別委の理事・委員の要請先リストはこちらから】

「秘密保護法案」を葬るために、悪らつ与党とガチンコ勝負へ!
http://bit.ly/1dC1Bps

※なお、上記の委員リストのうち、委員の一部に入れ替えがありました。
(自民などは頻繁に入れ替わるため、全て正確に表記できないことがあ
ります)

【旧】
中山恭子(維新)、岩井茂樹(自民)、佐藤ゆかり(自民)、三宅伸吾(自民)

【新】
東徹(維新・大阪)
 (FAX)03-6551-0510 (TEL)03-6550-0510

堀井巌(自民・奈良)
(FAX)03-6551-0417 (TEL)03-6550-0417

山田修路(自民・石川)
(FAX)03-6551-0805 (TEL)03-6550-0805

中泉松司(自民・秋田)
(FAX)03-6551-0703 (TEL)03-6550-0703

-----------------------------------

◆ 特別委員会の審議を傍聴しましょう!

【11月29日(金)】参議院 国家安全保障に関する特別委員会

<質疑 13:00~18:00(計5時間)>

参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

★傍聴を希望される方は、【29日(金)の朝9時30分まで(厳守)】に、
杉原までメールか、電話で、【お名前と電話(あれば携帯電話)番号】を
お知らせください。(傍聴手続きは、神本美恵子参議院議員事務所にお願
いしています)

そのうえで、29日(金)【13時までに、参議院議員面会所(永田町駅すぐ、
参議院議員会館の道路はさんで向かい)のロビー】にお集まりください。

※参議院の傍聴手続きは開会時刻に始まるため、集合はこの時間としてい
ます。なお、途中退席も可能です。

  杉原浩司 (E-mail) kojis@agate.plala.or.jp
       (携帯) 090-6185-4407
  
<12・6日比谷野音大集会へ!全国でアクションを http://www.himituho.com/


【関連情報】
陸自が独断で海外情報活動 首相、防衛相に知らせず(11月27日、共同)
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112701002047.html  
※「防衛」問題のベテラン、石井暁編集委員の満を持しての渾身スクープ!

<IWJ 動画アーカイブ>
11/27 秘密保護法衆院通過から一夜明け、市民ら改めて反対を誓い決起
(秘密保護法を考える市民の会による11月27日の院内集会の動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/113654

広島での「STOP 国家秘密法!広島ネットワーク」の行動
◆26日(火)~29日(金)まで、連日街宣。午後5時半~6時半、本通り電停「洋服の青山」前
◆12月4日(水)午後6時~7時、「横川駅前」と「広島駅前大橋」の2か所で街頭宣伝
◆12月6日(金)午後6時、原爆ドーム前で集会(広島弁護士会主催に合流)。6時半、デモ。原爆ドーム前~八丁堀・福屋前~金座街~本通りアーケード~本通り電停を右折~紙屋町交差点~原爆ドーム前。
◆広島では、12月に入ってからも街頭宣伝を行います。
2日(月)、3日(火)、5日(木)は、夕方5時半から、本通り電停・洋服の青山前で、街宣を続けます。
この街宣では、市民を巻き込んだ「街頭でのFAX集中作戦」を展開します。
内容は、乞うご期待です。12月の街宣活動にも、ぜひ、ご参加ください。

※さとうしゅういちは、安佐南区内での街頭宣伝を予定しております。よろしくおねがいします!

by hiroseto2004 | 2013-11-29 06:58 | 憲法 | Trackback
広島ブログ

可部線の延伸(一部復活)が、正式に申請されました。2016年春開業と言うことです。

安佐北区や安佐南区の道路の渋滞緩和にも役立ちそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JR可部線延伸を許可申請

 JR西日本は27日、いったん廃止した広島市安佐北区のJR可部線可部―河戸間を電化して復活させる計画について、国土交通省に事業許可の申請をした。JR各社の発足後に廃止区間が復活するのは全国初。当初予定より1年遅れの2016年春開業を目指す。

 JR西日本や市によると、延伸区間は約1・6キロ。広島県営住宅跡地がある旧河戸駅の西方面に終点、安佐北区役所に近い中間点にそれぞれ新駅を設け、横川(西区)―可部間で運行する1日99本の列車を延伸区間まで走らせる。線路や駅舎などの整備費27億円は市と国が負担する。

 JR西日本の担当者が27日、中国運輸局をに事業許可申請書を提出した。一連の許認可手続きが終わり次第、JRは線路を敷き直す工事に入る。運輸局によると鉄道事業の許認可手続きは通常、申請から工事開始まで6~10カ月かかるという。

 JR西日本は「事前調整に時間を要してしまったが、今後は市や国と連携し、16年春の開業を目指したい」とコメントした。



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by hiroseto2004 | 2013-11-28 20:28 | 新しい政治をめざして | Trackback
特定秘密保護法案の陰に隠れてほとんど知られていませんが,昨日,「研究開発力強化法改正案」が議員立法で衆院文部科学委員会に提出されました。

 法案の内容は,以下のurlに資料をアップしています。

http://www.tuat.ac.jp/~env-mic/kenkyukaihatsu2013index.html

 法案の内容は多岐にわたりますが,雇用との関わりでは,労働契約法の特例措置として,有期雇用研究者・非常勤講師については無期転換権発生を10年超に延長することが問題です。こんなことを許せば,高学歴ワーキングプアがますます増え,日本の大学教育・研究は破綻します。
 このような大事な法案を,国民に十分に知らせず,拙速に決めることには重大な問題があります。与党は会期が終わる12月6日までに成立させようとしており,ことは急を要します。
 東京地区大学教職員組合協議会(都大教)や首都圏大学非常勤講師組合などはこの法案の撤回を求めて運動をしています。

 みなさまには,衆院文部科学委員に対して,以下の行動を起こしていただきたく存じます。

(1) 金曜日までに、文部科学委員会の議員にFAXかメールで「拙速な改正に断固反対」の意思表示を行う。特にFAXが効果的。(これは効果があります)。
(2)ネットやブログで呼びかけて一人でも多くの人に協力してもらう。
(3)特に民主と維新に送るのが効果的。民主は支持を失うのが恐く、維新は迷っている。

 以上を行うために,

(1)送るべき文部科学委員会委員の名簿
(2)抗議文のひな形

も以下に貼り付けます。抗議文の内容は適当に変えていただいて結構です。

 みなさまのご協力をいただけると幸いです。

=============
文部科学委員会委員(理事)
役職   氏名   会派    電話      FAX   ツイッターorメール
委員長  小渕 優子  自民  03-3508-7424
理事  中根 一幸   自民  048-597-0828  048-597-3390
理事  丹羽 秀樹   自民  03-3508-7025  03-3508-3825  @niwahideki
理事  萩生田 光一  自民  042-646-3008  042-646-3051  
hagiuda@ko-1.jp
理事  山本 ともひろ 自民   03-3508-7193  03-3508-3623   @ty_polepole
理事  義家 弘介   自民  03-3508-7241  03-3508-3511  @yoshiiehiroyuki
理事  笠 浩史    民主  03-3508-3420  03-3508-7120
理事  鈴木 望    維新  03-3508-7314  03-3508-3314
理事  稲津 久    公明  03-3508-7089  03-3508-3869

=============
抗議文のひな形

研究開発力強化法案等の拙速な改正に断固として反対します

 文部科学委員会の議員の皆さま。日頃より私たち国民のためにご尽力いただき、誠にありがとうございます。
 11/27(水)、いわゆる研究開発力強化法と大学教員任期法の改正案が国会に提出されたと伺いました。しかしながらこの改正には大きな疑問があります。研究開発力強化法改正法案の殆どは「必要な施策を講ずるものとする」といった抽象的方向を示すだけで、唯一の具体的効果が、労働契約法18条の5年ルールを10年に延長することです。しかも、現行法で対象とされていない人文科学系の研究者、さらに法案提出者(自・公)によれば、研究者として採用されておらず任期教員でもない大学の非常勤講師にまで10年延長規定の適用を主張しています。
 そもそも5年ルールができたため、長期(例えば7~10年)のプロジェクトが組めなくなったという主張は誤解です。労働基準法は、一般には3年ないし5年を超える期間の労働契約締結を禁止しますが、「一定の事業の完了に必要な期間を定める」労働契約は、認められています(労働基準法14条1項)。
 また5年ルールができたため、5年にならないうちに解雇しなければならないから10年延期が望ましいという見解もあります。しかしそのような解雇こそ、雇用の安定という労働契約法18条の趣旨に反します。また10年ルールに変えても、その間の雇用が保証されるわけではなく、何ら保証のない短期雇用が更新されるだけです。そうなれば雇止めを恐れて現状批判の声もあげられず、研究や研究者相互の協力も阻害され、研究・教育にマイナスの効果しかもたらしません。またそのような職務に優秀な人材は集まりません。現に、全員が任期教員となった首都大学東京でのこの10年間について、当事者の声を聞いていただきたいと思います。逆に5年で無期になったとしても、その労働条件は、期間の定めがなくなっただけで、従来の条件と変わるものではありません(労働契約法18条1項)。使用者の負担が増えるわけではなく、かえって研究・教育の意欲を発揮させることになります。しかしこの法案では、その意欲を否定します。
 労働契約法は、5年ルールの規定につき附則第3項で、政府は「施行後8年を経過した場合において…その施行の状況を勘案しつつ検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」としますが、今回の法案提出は、施行後1年も経たないうちに、その状況を勘案せず議員立法として提案されています。労政審の手続きやパブリック・コメントを求めることもなく、附則で定める労働契約法の改正をまたずに無関係の法律内に特例を作ることがなぜ研究開発力の強化になるのでしょうか。
 立法が合憲性・妥当性を持つためには、その法律が必要とされる社会的・経済的事実(いわゆる立法事実)が必要です。しかし法案第2条の定義で「『研究開発』とは科学技術(人文科学のみに係る者を除く。)」としながら、続けて「第15条の2第1項を除き、以下同じ。」としていますが、どうして労働契約法の特例だけを人文科学研究者に加えるのでしょうか。また、どうして非常勤講師にまで適用しようとするのでしょうか。この法案は、大学の研究者・教育者を対象に労働契約法の趣旨であった雇用の安定を否定し、大学経営者らの使い捨ての要望に応えるだけの法案です。また法案は、「国及び国民の安全に係る研究開発等」の分野に資源の重点的配分を行うとしますが、それによって具体的に研究開発能力の強化にどう繋がるのか、その立法事実も不明です。                   
 特定の対象者に確実に不利益を与える法改正を、当事者の意見聴取もなく極めて短時間で強行することに強く反対し抗議します。研究者・教員個人の無期転換の自由・学問の自由を一方的に制限し、組織の道具として利用するための法改正の強行は、民主主義のいかなる手続き・正当性にも反するため、絶対に認めることはできません。

以上


by hiroseto2004 | 2013-11-28 20:19 | 教育 | Trackback
広島ブログ
わたくし・さとうしゅういち(佐藤周一)は、11月28日(木)、昨日の古市橋駅前に続き、安佐南区祇園のイオンモール広島祇園前で街頭演説「政治フェス」を実施しました。

特定秘密保護法について、強行採決に抗議。フクシマで公聴会を開き反対の声ばかりだったのに、すぐに採決したことについて「国民の声を聴いて、議論するという『代議士』の仕事をしていない」と批判。
「役人サイドがなんでもかんでも秘密指定すれば、国会議員自身の首も締まってしまう。国会議員が国民の側に立って仕事をするよう声を上げよう。」と12月6日(金)18時半から原爆ドーム前でのデモへの参加を呼びかけました。

二番目に、伊方原発について訴えました。瀬戸内海唯一の原発が、再稼働のトップバッターと言われおり、瀬戸内海沿岸にすむ我々は、とくに伊方について、声を上げないといけない、と呼びかけました。そして、「原発と瀬戸内海の観光キャンペーンは両立しない」と指摘しました。さらに、広島県内で、原発輸出に携わる企業もあるが、現実には輸出した原発部品が事故を起こして、三菱重工業(広島県内にも工場多数、街頭演説現場のイオンモールも元々は三菱重工工場跡地)がアメリカで訴えられていることを紹介。国策としての原発を止めさせ、労働者の皆さんの未来も守る先頭に緑の党、さとうしゅういちは立つと表明しました。そして、12月1日(日)には、松山・堀之内城山公園で、[『 NO NUKES えひめ 』  1万人祭 堀之内城山公園]があるので、「観光がてら参加されてはいかが」、と呼びかけました。
http://www.ikata-tomeru.jp/no-nukes/index.php

三番目に、広島県知事選挙の投票率が低かったことを紹介。これでは、県知事も議員も、役人も緊張感が出ない。実際、尾道中央商店街振興組合への3.4億円の融資が焦げ付くなどの不祥事も起きている。2015年県議選や2017県知事選では投票率31.97%などということはないように、と呼びかけました。そして、県議海外旅行中止や議員報酬カットなどの「ヒロシマ庶民革命」の持論を訴えました。
最後に、「国政であれ、県政であれ、政治をつくっているのは政治家ではなく、県民、国民の皆様方お一人お一人だ。税金で、政治家や役人を雇っている主権者として、彼らにお任せ放題にしてはいけない。情報を隠させてはいけない。お金を無駄遣いさせてはいけない。」と訴え、締めました。



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by hiroseto2004 | 2013-11-28 20:06 | 政治フェス | Trackback

【初雪だ!】

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【初雪だ!】
今日は冷え込み、広島県北部の高速道路沿いも雪化粧しました!
皆様、寒さにはお気をつけてお過ごしください。
by hiroseto2004 | 2013-11-28 08:11 | 歳時記 | Trackback
広島ブログ



【「秘密保護法案」を葬るために、悪らつ与党とガチンコ勝負へ!】

東京の杉原浩司(「何が秘密?それが秘密」法に反対するネットワーク)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

与党とみんなの党が、問答無用の強行採決による衆議院通過を強行した
「秘密保護法案」。27日午前、与党は強引に参議院本会議での審議入りを
強行しました。そして、自公の幹事長が会談し、法案を最優先で会期内に
成立させることを確認しました。

秘密法案、6日までの成立確認 自公幹部が会談
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112701001066.html

さらに、参議院の国家安全保障に関する特別委員会は、午後の理事懇談会
で審議日程や委員会運営を協議。法案に反対し慎重審議を求める野党側は、
芝博一理事(民主)らが、この法案を本来管轄し責任ある答弁を行うべき
菅義偉官房長官を答弁者に加えるよう、強く求めました。

しかし、与党はこの当たり前の要求に対して、「その都度判断すべきだ」
とかたくなに拒否。自民党の佐藤正久理事が一方的に、明日28日(木)午
後13時から5時間の委員会質疑を提案し、中川雅治委員長(自民)が提案
通りに職権で委員会をセットしてしまいました。野党はこれに強く抗議し、
理事懇は紛糾、決裂状態となりました。27日夜の時点で、与党側は質疑者
名を明らかにしたものの、抵抗する野党は質疑者名を通告していません。

秘密保護法案 委員長職権で審議入り
(11月27日 18時10分、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131127/k10013387621000.html

秘密法案、28日実質審議入り 参院、「知る権利」攻防再び
(11月27日、共同)
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112701001929.html

政府与党は、「12月6日の国会会期末ぎりぎりに成立させる日程を想定し
ている」(27日、共同)と報じられています。28日(木)以降、会期末ま
でに審議に当てられる日数はわずか7日間。ちなみに、衆議院特別委での
「秘密法案」審議は、政府質疑が34.5時間、2回の参考人質疑と福島での
地方公聴会を合わせて、約44時間です。国会の慣習で、参議院は衆議院の
7掛け(7割)という相場があるそうです。例えば、参考人質疑を1回に減
らし、公聴会を開かず、連日フルに質疑を入れたとして、12月6日の会期
末までの成立が本当にギリギリです。政府与党にとっては、まさに「一日
も無駄にできない」(参院自民関係者/27日、時事)状況です。

衆議院の教訓を踏まえるなら、「良識の府」「熟議の府」であるはずの参
議院の特別委員会は、決して強行採決を行わないこと、そして、衆議院同
様の2回の参考人質疑に加えて、中央公聴会、全国各地での複数回以上の
地方公聴会を開催することを保障すべきです。与党による、数を頼りにし
た「初めに成立ありき」の横暴な国会運営を絶対に許してはいけません。

【3つの行動提案です】
1. 特別委員会の委員に大至急働きかけよう!
2. 自治体で意見書採択、陳情に取り組もう!
3. 特別委員会を傍聴しよう!

1. 何と言っても、特別委員会の委員長や理事、委員への大至急の働きか
けが必要です。委員リストを作りましたので、ぜひご活用ください。要請
ポイントをとりあえず2つあげておきます。地元からの要請が有効です。

(1)まずは、職権で強引に委員会をセットした中川雅治委員長(自民)
と、それを提案した佐藤正久理事(自民)に強い抗議の声を届けてくださ
い。一方、菅官房長官の出席を要求した芝博一理事、福山哲郎理事をはじ
め、民主の理事・委員には激励を伝えてください。野党第一党である民主
党の頑張りは極めて重要です。みんなの委員には、党の方針に従うのでは
なく自らの信念に基づいて意思表示をされるよう、ていねいに求めてくだ
さい。与党に対しては、参議院らしく慎重審議を貫くよう求めてください。

(2)衆議院では、強行採決前日に福島のみで地方公聴会を開催するとい
うアリバイ作りを行いました。公聴会自体も、一般市民を事実上締め出す
など極めて閉じられたものでした。参議院は、衆議院同様の2回の参考人
質疑に加えて、中央公聴会と全国各地での地方公聴会を開かれた形で実施
するよう、要請してください。

【参議院 国家安全保障に関する特別委員会 委員リスト(11月26日現在)】

中川雅治・委員長(自民・東京)
(FAX)03-6551-0904 (TEL)03-6550-0904

佐藤正久・理事(自民・比例)
(FAX)03-6551-0705 (TEL)03-6550-0705

島尻安伊子・理事(自民・沖縄)
(FAX)03-6551-0405 (TEL)03-6550-0405

西田昌司・理事(自民・京都)
(FAX)03-3502-8897 (TEL)03-6550-1110

芝博一・理事(民主・三重)
(FAX)03-6551-0317 (TEL)03-6550-0317

福山哲郎・理事(民主・京都)
(FAX)03-6551-0808 (TEL)03-6550-0808

石川博崇・理事(公明・大阪)
(FAX)03-6551-0616 (TEL)03-6550-0616


猪口邦子(自民・千葉)
(FAX)03-6551-1105 (TEL)03-6550-1105

岩井茂樹(自民・静岡)
(FAX)03-6551-0520 (TEL)03-6550-0520

宇都隆史(自民・比例)
(FAX)03-6551-0516 (TEL)03-6550-0516

江島潔(自民・山口)
(FAX)03-6551-1103 (TEL)03-6550-1103

北村経夫(自民・比例)
(FAX)03-6551-1109 (TEL)03-6550-1109

上月良祐(自民・茨城)
(FAX)03-6551-0704 (TEL)03-6550-0704

佐藤ゆかり(自民・比例)
(FAX)03-6551-0309 (TEL)03-6550-0309

二之湯武史(自民・滋賀)
(FAX)03-6551-0923 (TEL)03-6550-0923

松山政司(自民・福岡)
(FAX)03-6551-1124 (TEL)03-6550-1124

三宅伸吾(自民・香川)
(FAX)03-6551-0604 (TEL)03-6550-0604

大野元裕(民主・埼玉)
(FAX)03-6551-0618 (TEL)03-6550-0618

神本美恵子(民主・比例)
(FAX)03-3508-0010 (TEL)03-6550-1119

白眞勲(民主・比例)
(FAX)03-6551-1116 (TEL)03-6550-1116

藤田幸久(民主・茨城)
(FAX)03-6551-0914 (TEL)03-6550-0914

牧山ひろえ(民主・神奈川)
(FAX)03-6551-1007 (TEL)03-6550-1007

矢倉克夫(公明・埼玉)
(FAX)03-6551-0401 (TEL)03-6550-0401

山本香苗(公明・比例)
(FAX)03-6551-1024 (TEL)03-6550-1024

小野次郎(みんな・比例)
(FAX)03-6551-0620 (TEL)03-6550-0620

真山勇一(みんな・比例)
(FAX)03-6551-0320 (TEL)03-6550-0320

井上哲士(共産・比例)
(FAX)03-6551-0321 (TEL)03-6550-0321

仁比聡平(共産・比例)
(FAX)03-6551-0815 (TEL)03-6550-0815

中山恭子(維新・比例)
(FAX)03-6551-1211 (TEL)03-6550-1211

福島みずほ(社民・比例)
(FAX)03-6551-1111 (TEL)03-6550-1111


2. 自治体の12月議会が始まります。ここで、ぜひ意見書をあげるように
お知り合いの自治体議員に働きかけてください。国会審議が終盤となって
おり、日程はきついのですが、何とか間に合う(会期延長の可能性も)と
ころもあると思います。また、意見書採択が難しいところでも、市民から
陳情をあげることが出来ます。福島県議会に続くように求めていきましょう。

3. 特別委員会を傍聴して、しっかり監視しましょう。主権者である市民
がしっかりと審議を監視することが重要です。また、傍聴が難しい方も、
インターネット中継(アーカイブも視聴可能)を見ることが出来ます。

【11月28日(木)】参議院 国家安全保障に関する特別委員会

[12:50~  理事会]
<質疑 13:00~18:13(予定)>
13:00~13:13 衆議院での修正部分の説明(中谷元・衆院特別委理事)
13:13~13:28(15分) 上月良祐(自民)
13:28~15:18(110分)    (民主)
15:18~15:33(15分) 矢倉克夫(公明)
15:33~16:23(50分)    (みんな)
16:23~17:13(30分)    (共産)
17:13~17:43(30分)    (維新)
17:43~18:13(30分)    (社民)

参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

★傍聴を希望される方は、【28日(木)の朝9時30分まで(厳守)】に、
杉原までメールか、電話で、【お名前と電話(あれば携帯電話)番号】を
お知らせください。(傍聴手続きは、神本美恵子参議院議員事務所にお願
いしています)

そのうえで、28日(木)【13時までに、参議院議員面会所(永田町駅すぐ、
参議院議員会館の道路はさんで向かい)のロビー】にお集まりください。

※参議院の傍聴手続きは開会時刻に始まるため、集合はこの時間とし
ています。なお、途中退席も可能です。

  杉原浩司 (E-mail) kojis@agate.plala.or.jp
       (携帯) 090-6185-4407
  
<12・6日比谷野音大集会へ!全国でアクションを http://www.himituho.com/ >


【関連情報】
強行採決、全国で怒りと不安 秘密保護法案、衆院通過
(11月27日 3時02分、朝日/動画)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311260511.html

【YouTube】特定秘密保護法案の衆院・国家安全特別委員会での強行採決
http://www.youtube.com/watch?v=p4fDVWqPbH8

特定秘密保護法案の衆議院通過に当たっての声明
(11月27日、情報公開クリアリングハウス)
http://clearinghouse.main.jp/wp/?p=836




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by hiroseto2004 | 2013-11-28 07:24 | 憲法 | Trackback
広島ブログ
■原爆症認定基準・・・政府は司法判断にこたえ、ヒバク問題に真摯に向き合え(談話)

緑の党・ひろしま 共同代表 さとうしゅういち 2013年(核時代68年)11月  日

がんや心筋梗塞など被爆者の病気を原爆症と認定する基準の見直しに向けた厚生労働省の有識者検討会が11月14日開催され、最終報告書の原案が示されました。
原爆症認定を巡っては、国の審査が厳しすぎるとの司法判断が続いていました。
2008年に新基準を設けましたが、申請却下が5年間で1万件を超えるような実情があり、さらに却下の取り消しを求める訴訟で被爆者が勝訴する例が相次ぎました。
司法判断と行政の溝を埋めるべく、これを受け、2010年に検討会が設置されました。

しかし、3年の議論を経て示された「報告書案」は「判決を一般化した基準の設定は困難」
として現行制度は変えず、判断基準をより明確に示すことを求める内容にとどまりました。

2008年制定の現行制度では主に七つの疾病を原爆症としています。
がんは爆心地から三・五キロ以内で直接被爆した場合や原爆投下後100時間以内に、
同2キロ以内に立ち入ったことなどの基準で認定しています。
しかし、ほかの疾病は「放射線が起因していることが明確である」などと条件があり、
認定率が極めて低くなっています。

 さらに、現行制度は、残留放射線の健康影響は「確認されていない」とする立場です。
原爆投下後に広島、長崎市に入ったいわゆる「入市被爆者」への認定率も低くなっています。

 検討会で被爆者側は、被爆者健康手帳を持つ全員に支給する手当の創設を提案。がんなど一定の疾病にかかった場合は、被爆距離や入市の状況など放射線起因性を問わず、障害の程度に応じ加算するしくみを求めていました。

 しかし、報告書は、がん以外の疾病に求める放射線起因性は不明確で分かりづらいと切り捨てました。
代わりに被爆距離などの基準を明確に示すべきだとしたが、「がんと同程度の基準緩和は適当でないとする意見が多数」としてしまいました。

その上で、「他の戦争被害との区別や国民の理解が得られない」と現行制度の維持を正当化しています。

いわば、戦後、ずっと貫かれてきた被爆者に対する行政府の姿勢をそのまま踏襲したものであり、誠実さを欠いたものです。言い換えれば「よく分からないから切り捨てる」という姿勢が見え見えです。

 現在、東電福島第一原発事故による被曝が心配されています。そうした状況で、行政府が原爆被爆者にとって異様に厳しい現状を維持することは、広島・長崎の被爆者だけの問題ではありません。

 結果として、原発事故を巡って、国が責任を逃れるための「布石」となる恐れもあります。

わたしたちは、被爆地の緑の党として、国の被爆者問題に関する責任逃れを許しません。
わたしたちは、政府に対して、原爆被爆者に関する司法判断にまじめに向き合い、法律や仕組みを変えることこそいま必要です。

そして、原発事故とそれに伴う放射能汚染について、真摯に向き合うことを求めます。


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by hiroseto2004 | 2013-11-27 22:42 | 反核・平和 | Trackback