エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

<   2014年 09月 ( 120 )   > この月の画像一覧

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「正社員ゼロ法案」とも揶揄された労働者派遣法改悪。
先の通常国会では、条文にミスもあって、廃案となりました。
しかし、今日9月29日、再び安倍総理は閣議決定を強行しました。
今の日本で、一番欠けているのは、公正な待遇です。先進国でも異常な不公正を放置し、派遣規制をさらに緩和すれば結果は見えています。
派遣労働者も正社員も地獄になるでしょう。そして、庶民の消費が沈滞し、地域の自営業の方も苦しくなるでしょう。
そもそも、産業構造転換をサボったまま、労働者を使い捨てにすることで事態を切り抜けようとした、1990年代後半以降の政府・財界の方向性に無理があったのではないでしょうか?
大義なき労働法破壊をやめさせ、正社員も非正社員も気持ちよく働ける社会に!

【声明】公正な待遇があってこそ多様な働き方が実現できる-労働者派遣法改正案の撤回を求める
http://greens.gr.jp/seimei/10452/

by hiroseto2004 | 2014-09-30 23:02 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

広島市議・中原洋美さんからの報告です。

文教委員会で、被災地の子どもたちのためのメンタルケアのためのスクールカウンセラーの増員、また粉じん公害対策を要望しました。 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=283927781807848&set=a.111940975673197.1073741829.100005718851333&type=1&permPage=1
9月議会文教委員会で、被災地の子ども達のメンタル・ケアのための、スクール・カウンセラーの増員や、土砂や瓦礫を搬出するダンプが通るたびに粉じんが舞い、通学する子ども達の健康が不安との声を届け、散水車の活用拡大を求めました。



by hiroseto2004 | 2014-09-30 20:04 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback
【重要なお知らせ 災害ボランティア活動を行うみなさまへ】

 8月20日に発生した大雨による土砂災害で被害を受けた方々の住民生活を支援するため、県内外から4万人を超える大勢のボランティアの皆様のお力添えをいただいております。
 
 広島市災害ボランティア本部では被害の大きかった地域の自治会や民生委員、地区社会福祉協議会等の皆様に現状をお伺いし、大人数で対応する土砂だし等については一定の見通しがついたことを確認いたしました。
 ...
 しかし、未だ重機等の復旧作業等が行われている危険な地域や立ち入り制限のある地域においては今後も土砂だしなどの要望があると考え、これまで同様のボランティア活動内容に加え、土砂だしなどが完了した後の家屋内の清掃や自立生活の復興へ向けた個別対応が多く発生すると思います。

 こうした中、地域の復旧状況の変化に伴い、専門職の方々と連携した、きめ細かな対応策が求められていることから、10月1日を持ちまして、これまで設置してきた広島市災害ボランティア本部を広島市復興連携本部へ転換し、併せて安佐北区及び安佐南区の災害ボランティアセンターを復興連携センターへ転換することになりました。
現在も県内外より多くのボランティア活動の希望をお寄せいただきておりますが、今後は県内を中心とした各方面の協力と連携をいただき、被災生活から日常生活に移行するための生活支援に向けて住民の皆様と地域の復興へ向けた取り組みを継続していきたいと思います。

 これまでの皆様のご協力に心より感謝申し上げますとともに、今後の転換を迎えた新たな復興連携センターへの益々のご協力をお願いいたします。

平成26年9月29日

                  広島市災害ボランティア本部

写真: 【重要なお知らせ 災害ボランティア活動を行うみなさまへ】

 8月20日に発生した大雨による土砂災害で被害を受けた方々の住民生活を支援するため、県内外から4万人を超える大勢のボランティアの皆様のお力添えをいただいております。
 
 広島市災害ボランティア本部では被害の大きかった地域の自治会や民生委員、地区社会福祉協議会等の皆様に現状をお伺いし、大人数で対応する土砂だし等については一定の見通しがついたことを確認いたしました。
 
 しかし、未だ重機等の復旧作業等が行われている危険な地域や立ち入り制限のある地域においては今後も土砂だしなどの要望があると考え、これまで同様のボランティア活動内容に加え、土砂だしなどが完了した後の家屋内の清掃や自立生活の復興へ向けた個別対応が多く発生すると思います。

 こうした中、地域の復旧状況の変化に伴い、専門職の方々と連携した、きめ細かな対応策が求められていることから、10月1日を持ちまして、これまで設置してきた広島市災害ボランティア本部を広島市復興連携本部へ転換し、併せて安佐北区及び安佐南区の災害ボランティアセンターを復興連携センターへ転換することになりました。
現在も県内外より多くのボランティア活動の希望をお寄せいただきておりますが、今後は県内を中心とした各方面の協力と連携をいただき、被災生活から日常生活に移行するための生活支援に向けて住民の皆様と地域の復興へ向けた取り組みを継続していきたいと思います。

 これまでの皆様のご協力に心より感謝申し上げますとともに、今後の転換を迎えた新たな復興連携センターへの益々のご協力をお願いいたします。

平成26年9月29日

                  広島市災害ボランティア本部

by hiroseto2004 | 2014-09-30 19:27 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback

【談話】広島土砂災害について
http://greens.gr.jp/seimei/12226/

2014/09/05

【談話】広島土砂災害について


2014年9月5日
緑の党グリーンズジャパン 共同代表 中山均

 去る8月20日に発生した豪雨による広島土砂災害は70名以上の人命を奪い、多数の家屋の損壊、道路の寸断などを引き起こしました。今も懸命の捜索活動と復旧作業が行なわれていますが、自宅に戻れない被災者の方々の避難生活も長引いています。亡くなられた方々をはじめ、被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧を心からお祈りいたします。

 緑の党は、有志メンバーが現地入りし、ボランティア活動に関わるとともに、現地調査から得られた課題を地元の広島市議会議員の皆さんに要望するなどしています。
http://hiroseto.exblog.jp/22358758/

 災害直後の救出が一段落し、行方不明者の捜索が続く一方で、今後に向けていくつかの課題が浮かび上がっています。 緑の党のメンバーは、2011年の3.11東日本大震災をはじめ、各地の災害でこれまでもさまざまな支援活動に関わってきましたが、その経験を踏まえ、この災害の当面および今後の課題を整理しました。(※下段に掲載)

 また、近年頻発する大型の台風や今回の局地的豪雨の要因は、全球的気候変動がそのひとつとも指摘されています。気候変動と個別の災害との関係は断定できないとはいえ、私たちは今後、こうした災害がどこでも起こりうること、そし て地球規模での経済活動やエネルギー消費を抑えていく必要性があることをあらためて認識し、生活ニーズに根差した災害対策と同時に、国際的な気候変動対策の重要性を一層訴えていく必要があります。


(上記一部内容を訂正しました。9月5日18時)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇


広島土砂災害の課題について

2014年9月5日
文責:緑の党グリーンズジャパン共同代表 中山均
協力:さとうしゅういち

 現地から得られた情報に基づき、さらにこれまでの各地の災害で得られた経験を踏まえ、広島土砂災害の当面および今後の課題について整理し、以下に示します。

 なお、災害復旧は現在進行形の事態のため、場合によっては解決中のものも含まれる可能性もあり、また不十分であり、事態の経過や内部議論によって内容が修正・追加される可能性もあります。

<避難者の住居・生活支援施策について>

①避難所や二次避難所の運営・設置、仮設住宅(みなし仮設含む)などを含む住宅支援策等において、計画段階から女性が参加できるようにするとともに、高齢者・障がい者などさまざまな人が利用しやすいように避難・住居施設・施策のバリアフリー化が一層必要。
② みなし仮設(民間賃貸住宅を仮設住宅とみなして県が借り上げる制度)が迅速に確保されたことは評価できる。同時に、東日本大震災の経験では、この制度の問題点や課題(いったん入居すると転居が認められない、期間に制限がある、分散してアパートなどに入っていくため、地域のコミュニティから外れ不安や孤独に陥るケースがある、等々)も明らかになっている。これらの課題に柔軟に対応できるよう、国は今回の災害対応についても制度運用を見直すべきである。
③ 避難所やみなし仮設に住む人々への生活や健康支援のための行政のきめ細かいケアやサービスが必要。
④ 住宅再建や二重ローン問題などへの支援策を検討・拡充する必要がある。

<復旧施策について>

① 緑の党有志グループからも報告されているが、人的被害の集中した安佐南区などに報道やボランティアが集中している一方で、安佐北区の家屋・道路などの被害状況も深刻である。ボランティアや行政資源をこうした地域にも振り分ける必要がある。
② 道路も少しずつ復旧されているが、寸断・迂回した公共交通路線については臨時バスの増便、小型バスでの対応を行政として支援することが必要。
③ 各地域・各時間経過で変化するニーズと支援物資の適切なマッチング、集積・管理・コントロールが必要。

<災害の背景や教訓・課題について>

① 多くの指摘があるように、急激な宅地需要に対応するために山を切り開いていった経過がある。各地の同様の地域で調査・対策が迅速に取られるべき。また対策にあたって砂防ダムなどが安易にかつ大量に建設されるべきではなく、有効性が検証され、山林の管理、周辺住宅集落への影響など総合的に判断されなければならない。
② 今回の場合、災害発生地点の多くは危険箇所とされていたが警戒区域への指定が遅れていた。今回の個別事情は別として、警戒区域への指定には住民合意が要件とされ(不動産価値の下落をもたらす可能性があるため)ていることが、各地での危険個所→警戒区域指定へのタイムラグが生じる要因のひとつ。警戒区域にならないとハザードマップへの反映や不動産業者の「重要事項説明」による情報提供の義務を課せず、危険個所と認定された段階で一定の情報の公開や提供、周知を進める措置や制度が必要になると思われる。
③ また 、危険箇所や警戒区域の住宅地域の今後のあり方、移転する場合の補助や支援の枠組みについて十分な議論や制度の強化が検討されるべき。

<気候変動対策の強化について>

① 災害を引き起こした豪雨の要因に気候変動があることを行政や全ての市民が改めて認識し、気候変動対策の国際的連携と、日本政府がその先頭に立つことが必要。


by hiroseto2004 | 2014-09-30 17:12 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback(1)
弊紙社主・さとうしゅういち活動報告・予定 2014年度前半

弊紙社主(参院選予定候補)・さとうしゅういち活動報告(予定)2013年度後半


9月9日(火)

広島市議やマスコミに土砂災害についての談話・追加調査結果など提出


9月7日(日)
緑井7丁目で復旧作業
http://hiroseto.exblog.jp/22365724/

9月6日(土)

アビエルト復旧途上ライブ
http://hiroseto.exblog.jp/22364673/

9月5日(金)
八木小学校区で土砂除去作業に従事
交通復旧も土砂との苦闘続く八木小学校区【広島土砂災害】

9月4日(木)

緑の党有志調査団第2回現地調査

8月31日(日)

被災地であったかみそ汁つくり隊

8月28日(木)
広島市議・マスコミに緑の党災害調査団報告書を提出
広島市議会全員協議会を傍聴
本日13時から市議会全員協議会!
【土砂災害調査団報告書を市議・マスコミに提出し、全員協議会を傍聴】
広島市議会全員協議会1
広島市議会全員協議会2

8月27日(水)
報告書を議員に提出開始

8月26日(火)
緑の党有志で土砂災害を現地調査
緑の党有志 広島土砂災害調査団 報告

8月24日(日)
安佐南区祇園のさとうしゅういち後援会事務所入り。災害対応緊急配備態勢に。

8月23日(土)
緊急に被災地入り


8月22日(金)
文京区役所前で【イタすぎる消費税増税】と訴え

8月9日(土)~10日(日)

緑の党政策フォーラムで秋葉忠利前市長が講演!
秋葉忠利・前広島市長@緑の党
緑の党政策フォーラム「国家戦略特区」の問題点
脱原発と地域経済(真下俊樹さん)・・代議制民主主義とステークホルダー民主主義
緑の党政策フォーラム!グローバル資本主義から里山資本主義へ
特区は憲法95条違反
緑の党政策フォーラム・ローカルマニフェストについて討論
「人間らしい「働く」を考えよう」
http://hiroseto.exblog.jp/22278836/

8月8日(木)
緑の党政策フォーラムへの宣伝を呼びかけました


8月4日(月)

2015年統一地方選挙への対応について~「市民発・ヒロシマの心活かす政界再編。」宣言~
国民平和大行進に参加
【広島県議選・つくだ守生さん(安佐南区)】 大活躍の平和行進!
広島市議・南区 護憲・脱原発の議席死守へがんばれ!中原ひろみさん!
広島市議会議員選挙西区・中森たついちさん護憲・脱原発・市長暴走チェックの議席奪還へ!

8月3日(日)
非核平和行進に参加
広島市議会議員選挙西区・中森たついちを勝手に励ます!

8月1日(金)

【つくだ守生さんを勝手に励ます!「赤信号みんなで渡れば怖くない的県政を卒業しよう!」】

7月24日(木)
古市橋駅前で「終戦記念日までに世論の力で川内原発を終戦に」

7月20日(日)
7月20日・文京区役所前での演説の動画
【横綱・大関を家で見られる日本を!労働法制破壊反対で街頭演説】
台湾緑の党・金君講演会

7月18日(金)
山田正彦の炉端政治塾

7月17日(木)
【地下鉄非正規労働者差別撤廃裁判】
【日本労働弁護団・残業代ゼロ法に強く反対する集会】

7月15日(火)
「地熱サイコー・原発サイテー」の訴えに高校生ら足止める!

集団的自衛権に対して反対する平和宣言を求めて署名提出
演街頭説「野球を楽しみ続けるために考えてほしいことがある」@マツダスタジアム前

7月11日(金)
読もう、広めよう!大飯原発運転差し止め判決
【地熱には最高。原発には最悪、火山大国・ニッポン。】

7月4日(金)
集団的自衛権行使容認閣議決定反対 市民集会
「秋葉忠利前市長も熱弁」

7月1日(火)
集団的自衛権閣議決定反対の街頭演説・集会
【集団的自衛権行使ならまず総理から前線へ】

6月28日(土)
片目失明者友の会 久山公明さん講演会
http://hiroseto.exblog.jp/22153353/

6月26日(木)
総理官邸前で集団的自衛権行使容認反対のアピール

6月22日(日)

杉並区議補選応援

6月21日(土)
立川市議選応援

6月20日(金)
立川市議選応援

6月19日(木)メトロコマース非正規労働者差別撤廃裁判第一回口頭弁論
http://hiroseto.exblog.jp/22125662/
http://hiroseto.exblog.jp/22125407/

6月14日(土)
さとうしゅういち東京進出壮行会(シャロン)

6月13日(金)
さとうしゅういち東京進出壮行会(じゅげむ)

6月12日(木)
【雷男?!広島市役所前で街頭演説を始めたら・・】

6月11日(水)
古市橋駅前で早朝街頭宣伝

【泥棒に警察をさせる原子力規制委員会人事案は撤回を!】


6月7日(土)
とうかさんお掃除隊参加
とうかさん二日目です!
片目失明者友の会役員会

6月3日(火)

広島市中区バスセンター前、三次市役所前、サングリーン前で街頭演説
一年後は祝勝会を!三次でお世話になった皆さんに激励いただく

6月1日(日)

6・1国会包囲に連帯し街頭演説


5月31日(土)

9日ぶりに古市橋駅前で街頭宣伝


5月30日(金)
呉市役所前・呉駅前で労働法制破壊ストップ訴える
労働法制破壊「小さく産んで大きく育てる」が総理の狙い・・広島そごう前で共同街頭宣伝

5月26日(月)
杉並区・川野たかあきさん支援

【新自由主義は誰が「自由」になる経済か?浜矩子さん講演会】


5月25日(日)
緑の党地域代表協議会
さとうしゅういち勝手連東京進出祝賀会

東京進出祝賀会、ありがとうございました!


5月24日(土)
全国フェミニスト議員連盟総会。
全国フェミニスト議員連盟総会

5月23日(金) 
山田正彦さん政治塾

5月22日(木)
広島市・古市橋駅前・横川駅前と文京区役所前で街頭宣伝
緑の党プロジェクト 『働く』について考える 街頭宣伝報告
広島で演説を終え、東京へ!

5月21日(水)
【「残業代ゼロ」「派遣法改正」はあべこべ。効果的な長時間労働規制と公正な待遇を!】

5月17日(土)

ひろしま女性大学同窓会で「ひとりひとりを大事にする男女共同参画」へ全国区での労働運動の決意表明

5月16日(金)
【弁護士の尽力で幅広い共同・・ストップ!労働法制破壊 広島共同集会】
http://hiroseto.exblog.jp/21999389/
【82年前の5月15日は総理暗殺で、今はこのままでは総理暴走で民主主義終了】

5月15日(木)

横川駅前・県庁前で派遣法問題など訴え、総理暴走への抗議行動に参加

5月14日(水)
広島市役所前などで街頭演説
http://hiroseto.exblog.jp/21992356/

5月9日(金)
県東部方面あいさつ回り、古市橋駅前で街頭演説
http://hiroseto.exblog.jp/21978473/

5月5日(月)
【国立で原発いらねえデモ】

5月4日(日)
【自由と生存のメーデー2014】

5月2日(金)
【政治資金収支報告書提出】

5月1日(木)
広島県中央メーデーに参加・広島市内・三次市内でメーデー街頭演説
【メーデーで命までは取られない今、考えて欲しいことがある】
【三次にて街頭演説】

4月25日(金)
古市橋駅前で街頭演説 早く帰宅し続けられるために、考えて欲しいことがある

4月19日(土)
安佐南区・西区5か所で二週間ぶりの街頭演説

4月16日(水)
緑の党共同代表選挙開票。103票を獲得も及ばず。

4月6日(日)
【安佐南区〜マツダスタジアム〜府中町〜東区〜安佐北区〜安佐南区十五カ所で街頭演説】

4月5日(土)
小雨のマツダスタジアム前「野球を楽しみ続けられるために考えて欲しいことがある」

4月4日(金)
古市橋と横川で街頭演説
http://hiroseto.exblog.jp/21857754/

4月3日(木)
原爆ドーム前、県庁前で「政治家は未来のため支持基盤説得の覚悟を」

by hiroseto2004 | 2014-09-30 00:11 | 参院選2016 | Trackback(1)
自らも緑井8丁目で被災した県議予定候補(安佐南区選挙区)つくだ守生さん。

引き続き、八木3丁目を視察しました。

https://www.facebook.com/morio.tsukuda/posts/513932245410080

きょうは八木3丁目の被災地で家三軒が流されて壊滅し、13名が亡くなった現場で、被災者の方から当時の惨状をうかがいました。壊滅した家屋は、跡形もない瓦礫と化し、家電製品もこなごなに。この上方の沢に砂防堰堤をつくる計画ですが、こんな急斜面に技術的に可能なのだろうか。




https://www.facebook.com/photo.php?fbid=513795495423755&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1&permPage=1
安佐南区緑井8丁目の我が家周辺です。土石流が直撃した
民家から出てきた土砂を詰めた土嚢と瓦礫の山が、片付けても片付けても次々と積みあがっております。土石流直撃世帯は、まだまだ復旧途上です





by hiroseto2004 | 2014-09-29 20:42 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback

http://ameblo.jp/mira1105/entry-11931968740.html

映画「さよなら渓谷」http://sayonarakeikoku.com/ を見た。


『悪人』『横道世之介』などの原作者として知られる芥川賞作家・吉田修一の小説を、

『まほろ駅前多田便利軒』などの大森立嗣監督が映画化。

幼児が殺害された事件をきっかけに暴かれる一組の夫婦の衝撃的な秘密を描きながら、

男女の愛と絆を問う。

愛と憎しみのはざまで揺れるヒロインの心情を、

『ベロニカは死ぬことにした』などの真木よう子がリアルに体現。

その夫役には『キャタピラー』などの大西信満がふんするほか、

大森監督の実弟である大森南朋をはじめ、井浦新、新井浩文ら実力派が名を連ねる。

一見、平凡な夫婦がある事件の加害者と被害者という関係。

真木よう子扮する主人公が

「私たちは幸せになるために一緒にいるんじゃない」と

放ったとてもセリフが印象的。

あと、ひさびさに見た鈴木杏が

大人になっていて雰囲気が変わっていて驚きました。


by hiroseto2004 | 2014-09-29 20:36 | 田口まゆさんを励ます | Trackback
TPP違憲訴訟へのご参加をよろしくお願いします!

憲法の知る権利や生存権、幸福追求の権利などを侵害するのがTPPです。
民主主義を骨抜きにし、官僚同士の談合で、一部の大手企業に有利な仕組みにしようというのがTPPです。
欧州連合(EU)の場合は、各国で国民投票などが行われました(イギリスでは脱退の是非を問う国民投票が予定されています)。
EUと比べても、民主主義が不在という大きな問題点があります。

わたくし・さとうしゅういちがお世話になっている山田正彦・元農水大臣(弁護士)も、幅広い有識者に声をかけ、話し合いをして、今回の訴訟の形をとった運動となりました。

政治的にTPPを止めることももちろんあきらめてはいけませんが、訴訟を通じても、イラク派兵違憲や、大飯原発差し止めに続く快挙としましょう。

お名前 送付先の住所 連絡先番号 原告希望は明記ください。

受付後に入会申込書や情報開示ができ次第 事務局から連絡又は郵送させていただくとのことです。

1)「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」設立準備会事務局のメールアドレス   tppikenn@yahoo.co.jp

2) 事務所FAX  03−5211−6886

直接の事務所への電話は、不在も多く 記録も残らず対応の行き違いが生じます。できるだけ、メールかFAXをお知らせしてください。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014092502000152.html

 環太平洋連携協定(TPP)交渉は憲法の知る権利や生存権、幸福追求の権利などを侵害するとして、違憲確認と交渉の差し止めを求める「TPP交渉差し止め・違憲訴訟の会」の準備会が二十四日、正式に発足し、都内で初会合を開いた。

 呼び掛け人の一人で、自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会代表を務めた池住義憲立教大教授は「TPPで農村でも都市でも国民がさまざまな権利侵害、苦痛を受けることが明らか。憲法の平和的生存権が脅かされる」と強調した。別の呼び掛け人の岩月浩二弁護士も「政府は国民に情報を知らせず、密談で利益至上主義を進めようとして、憲法の国民主権を『資本家主権』に書き換えようとしている」と指摘した。

 同会によると、呼び掛け人には歌手の加藤登紀子さんや経済学者の宇沢弘文東大名誉教授に加え、二十三日現在で女優の木内みどりさん、ジャーナリストの高野孟さん、堤未果さん、音楽家の三宅洋平さん、元外務省国際情報局長の孫崎享さんら約三十人が名前を連ねている。準備会では、原中勝征前日本医師会会長を代表とする役員人事と設立趣意書を承認。国民に対して一人二千円の支出で原告団への参加を呼び掛け、年内に提訴する方針。

 問い合わせは、同会=電03(5211)6880。電子メール=tppikenn@yahoo.co.jp


by hiroseto2004 | 2014-09-29 20:26 | 憲法 | Trackback
【火山の噴火が予知できないなら】
気象庁は今回の御嶽山噴火は予知が難しい、としています。
さて、川内原発は、いつ九州全体に被害が及ぶような噴火があってもおかしくない、巨大な火山の側にあります。
やはり、川内原発は廃止しかないでしょう。
例え数日前に噴火を予知できても核燃料持ち出しは難しいですね。
廃止作業が終わるまでに噴火がないことを祈るしか、すべはないです。
by hiroseto2004 | 2014-09-29 17:08 | 事故・災害・事件 | Trackback
自らも安佐南区緑井8丁目で被災した県議予定候補・つくだ守生さんからの報告です。

国・県・市と住民の意見交換会が始まりました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=513351285468176&set=a.453323561470949.1073741825.100003799285366&type=1&theater

私つくだの被災地元、緑井8丁目の上組集会所で、国、県
、市による意見交換会が始まりました。担当課長ら職員20人余りが説明にあたり、住民約70人が参加で、一番の関心事はもちろん、将来に渡っての安全。説明では、▽土石流を感知するワイヤーセンサーのサイレンが鳴ったら、外に逃げるのは危険なので、家の2階など安全が高い場所に移動する、▽百年に1回の砂防堰堤を一つの沢に基本的に一本つくるための住民の協力をお願いしたい、というものでした。
住民からは、「協力は惜しまないが、ワイヤーセンサーが間に合わないのでは意味がないではないか」「避難勧告や避難指示を的確にだし、避難誘導をしっかりやってほしい」「砂防堰堤が沢に一本では足りないのではないか」などの意見が続出しました。
気軽に意見を寄せてくださいとの説明で、連絡先は082(873)2884(国土交通省中国地方整備局土砂災害対策現地推進室太田川河川事務所高瀬分室)。不安や疑問など意見を遠慮なく、あげていきましょう。


by hiroseto2004 | 2014-09-28 15:07 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback