エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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広島ブログ

【政治家を糸の切れたたこにしてはいけない。・・・さとうしゅういち・緑の党2015マイク始め@宮島口】
本紙社主・さとうしゅういちは、1月1日、廿日市市宮島口にて、2015マイク始めを行いました。
この日朝の平和公園での「元旦はだし供養」、そして、宮島口駅前の同じ場所での「岩国基地拡張強化に反対する西部住民の会」による「オスプレイが世界遺産宮島上空を飛ぶことの是非を問う」シール投票に続く街頭活動です。

演説の時間帯には、この日朝から続いた雪は止んだものの、凄まじい寒風が吹き荒れる中で、初詣の皆様にうったえました。
「衆院選での結果を受け、皆様の労働環境を壊す派遣法改悪や残業代ゼロ法案も復活しかねない。」
「消費税増税を社会保障に使うはずが,子育てや介護もばっさり切り捨てる政治が再び再開される。」...
と警告。低すぎる投票率に言及したうえで、
「選挙は政治家の面接採用試験。あなたがた一人一人が面接官。」
と指摘。
「政治家を糸の切れたたこにしてはいけない。多くの人がより考えの近い政治家に投票し、選挙後はしっかりチェックを。」
「選挙が終わったら、マニフェストも憲法も無視してやりたい放題になっているのがいけない。」
「たとえば、総理が2年前の衆院選で原発に頼らない社会をといいながら、原発を推進したり、TPP断固反対と言って推進したり、閣議決定で、解釈改憲へ突き進んだりするするのを許してはいけない。」
と力を込めました。
「選択肢がないというご意見も多かった。小選挙区制の弊害であり、世界一高い供託金のせいでもある。是正に力を入れる。」
と提案。
「広島市政ではより住民の声を聴く市長を。住民投票で懸案を解決しよう。」
「広島県政では、視察と称した海外旅行がまかり通っている。一方で、8.20豪雨災害までは、住民の要望にもかかわらず危険個所を県議に視察してもらえなかった地域もある。海外旅行よりも足元の災害対策を住民に暖かくできる県議を出そう。さとうしゅういちは、被災者当事者のつくだ守生さんをバックアップする。」
などと訴えました。
そしてそのうえ「エコでフェアな世界をヒロシマから」の理念のもと、「災害大国に原発はいらない」「海外派兵より災害対策、格差是正を」「庶民増税より格差是正」「民主主義を取り戻す」立場で奮闘する決意を表明しました。






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by hiroseto2004 | 2015-01-01 16:53 | 政治フェス | Trackback
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【元旦恒例原爆死没者はだし供養】
2015年元旦恒例原爆死没者はだし供養が、平和公園原爆供養塔前で行われました。


原爆ドーム前で今年のスタート!


主催者の久保寛之さんとわたくし・さとうしゅういち。

今日は雪のため、はだしではありませんが、地下の御霊にお許しいただき、韓国人慰霊碑、義勇隊の碑、二中(現・観音高校)の碑の順に、平和公園内を祈りを捧げて歩きました。



参加者は、終了後、本川町の公園内集会所に集合し、甘酒を酌み交わしながら、今年の抱負を語りあいました。
なかでも、NHK職員の男性は4年連続の参加とのこと。現場には問題意識が豊富な職員がおられることを
改めて実感しました。







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by hiroseto2004 | 2015-01-01 16:36 | 活動報告 | Trackback
 2015年あけましておめでとうございます。

 昨年は、広島におきましては豪雨災害で多くの命が失われました。全国的にも御嶽山の噴火など災害が多発した年でした。

 暮らしの面では、アベノミクスと銘打った政府の経済政策は、地方の特に庶民には、恩恵は及ばないどころか、
消費税の8%への引き上げを含む庶民増税が直撃しています。そして、ここ数年ようやく光が当たってきた
貧困と格差の問題も、むしろ深刻になる一方です。

 こうした中、現政権は、2年前の衆院選での与党のマニフェストさえ覆す原発推進や閣議決定による「解釈改憲」と海外での戦争参加、また、企業を民主主義が規制する仕組みを壊すTPP(環太平洋経済連携協定)の推進、労働法制の破壊など、「暴走」と呼ぶべき政策・行動には枚挙にいとまはありません。

 こうした中、2014年12月に行われた衆院選では、投票率が過去最低を記録し、広島県内では約半数の有権者が棄権しました。自民党の暴走に懸念が高まる一方で、積極的に野党に投票するわけでもない空気が充満しました。ただし、中国地方では、本紙も応援した候補が当選し、11年ぶりに広島都市圏出身の脱原発・護憲派国会議員が復活しました。

 広島瀬戸内新聞は、「エコでフェアな世界をヒロシマから」を社是に、脱「G民(自民)党」政治、脱「GENPATSU(原発)」、脱「GIANTS」、そして、より「CLEAN」なエネルギー政策、「C民(市民)政治」、「CARP応援」の立場で報道を続けてまいりました。

 また、インターネットを含む紙面上だけでなく、街頭にも立ち、全国の皆様から政治への思いを頂いて代わりに演説する「あなたの代わりに街頭演説」などの取り組みを実施、国民、県民、市民一人一人が政治家も官僚も税金で雇っている主権者であることを再確認していただくべく努力してまいりました。

 2015年も引き続き、「庶民増税より格差是正」「海外派兵より災害対策」「災害大国ニッポンに原発はいらない」などの立場で情報を発信してまいります。

 また、2015年は第二次世界大戦終戦70周年であり、ヒロシマ、ナガサキの被爆70周年であり、沖縄戦70周年です。統一地方選挙の年でもあり、2016年の参院選の前年にも当たります。 

 広島瀬戸内新聞は、「憲法を活かす」「原発をなくしたい」「格差を是正したい」考えの人たちが、過去の遺恨などにこだわらず、互いの違いを認め合ったうえで、「まずは考えの近い人に投票し、働きぶりをチェックすればいいじゃん」との立場で行動していただきたいと考えます。

 そして、選挙の際、政党同士、政治家同士のみならず、「憲法を活かす」「原発をなくしたい」「格差を是正したい」考えの人たちが幅広く手を組む「ヒロシマの心活かす市民発政界再編」をこれまで以上に強力に呼びかけてまいります。
 本年も広島瀬戸内新聞記事のご愛読、そして本紙へのご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

2015年(核時代)70年1月1日 広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち



by hiroseto2004 | 2015-01-01 00:00 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback