エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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【ブレなく「ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。」】

青空が好きで 花びらが好きで
いつでも笑顔の すてきな人なら
誰でも一緒に 歩いてゆこうよ
きれいな夕日が 輝く小道を
(戦争を知らない子供たち)http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/sensowoshiranai.html

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by hiroseto2004 | 2015-04-30 23:54 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
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安倍総理は、アメリカ議会において、先の大戦を「痛切に反省」とするとともに、「海外派兵拡大法案」を強行する旨の演説を行いました。

アメリカの多くの議員もこれを是としたそうです。

一方で、安倍総理を支持する右派の人たちの多くは、本音では、先の大戦について反省などしなくてよい、という方が多いのではないかと思われます。

しかし、総理とて、アメリカの手前、反省のポーズはせざるを得ないというところでしょう。
総理の集団的自衛権も、本音は、アメリカの意図を超えて、戦前の日本の自主的にガンガン海外での紛争に介入していきたいというものがあるのでしょうが、アメリカはそれは困る、アメリカ中心の秩序の中でアメリカに都合が良い形で後方支援をしてほしいというのが本音でしょう。

また、先の大戦については、アメリカが正義であり、原爆や東京大空襲については、現時点では謝罪する気もないというのが本音であり、政府の建前でもあるでしょう。
 アメリカは
・先の大戦でのアメリカによる原爆や空襲を正当化する延長線上で、自分の正義に基づき、中東で戦争をしたい。
・アメリカの戦略の枠内で日本に協力してほしい。
安倍総理は
・本当は戦前日本のようにがんがんいきたい。
・しかし、アメリカの手前、日本の加害責任について一定程度反省の色を見せるとともに、アメリカの後方支援にとどまる路線を取らざるを得ない。
というところでしょう。
皮肉にも、アメリカが、安倍総理の歯止めになっている面もなきにしもあらずです。
しかし、どちらにしても、結局は、外国、とりわけイラクやシリアの一般市民を殺戮したり、自衛官を殺し殺されることにつながるわけです。
どちらが正しいということではない。
日本による加害も、アメリカによる核攻撃、核使用も、双方とも悪かったということにしなければならない。
日本について言えば、加害そのものだけでなく、無謀な戦争に突き進んだ戦略の拙劣さについても、反省しないとまずいのではないか?昔は軍人、今は官僚という違いはありますが、暴走になりかねない。そして、また原発事故などを繰り返しかねないのではないかと思います。

 結局のところ、日米双方の反省の延長線上に、現代でも「核兵器でも劣化ウラン弾でも原発でもヒバクシャを出させない」ということが実現するのではないでしょうか?

 




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by hiroseto2004 | 2015-04-30 22:01 | 反核・平和 | Trackback
広島ブログ

平和首長会議とは以下のような組織です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150430/k10010065611000.html

今後の核軍縮の方向性を決めるNPT=核拡散防止条約の再検討会議がニューヨークの国連本部で開かれているのに併せ、長崎市や広島市などで作る「平和首長会議」は国連本部内で会合を開き、核兵器の保有国などのリーダーシップで核兵器廃絶に取り組むべきだとするアピールを採択しました。
29日、国連本部で開かれた会合には、長崎市や広島市のほか、タイのバンコクなど「平和首長会議」のメンバーになっている都市の代表、およそ80人が参加しました。初めに会長を務める広島市の松井市長が「ことしは被爆70年の節目に当たる。核保有国へ強いメッセージを送ることが、核兵器廃絶と世界平和の実現に向けたきっかけになる」とあいさつしました。
続いて各都市の市長らが意見を発表し、長崎市の田上市長は核兵器の廃絶に向けた動きが進まないことに憂慮を示したうえで「世界各国の指導者、核兵器保有国の指導者は廃絶に向けてリーダーシップを発揮すべきだ」と述べ、核兵器を禁止する条約の制定に早期に取り組むよう求めました。
そのうえで会合では、各国のリーダーシップで核兵器を禁止する条約の制定の動きを進め、核兵器の廃絶に取り組むべきだとするアピールを採択しました。「平和首長会議」は、アピールの文書を各国の政府関係者に配布することにしています。


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by hiroseto2004 | 2015-04-30 21:40 | 反核・平和 | Trackback
弊紙社主・さとうしゅういち活動報告・予定 2015年1-4月

弊紙社主・さとうしゅういち活動報告・予定 2014年度後半
2015年4月

4月19日(日)
片目失明者友の会総会

4月16日(木)
広島市長選挙 おつかれさま会http://hiroseto.exblog.jp/22961252/

4月13日(月)

統一選挙後マイクはじめ @新幹線口、牛田、祇園出張所前

「つくだ守生を引き続きバックアップ」「家や球場でカープを見られる労働環境を」
http://hiroseto.exblog.jp/22954316/

4月12日(日)
広島県議選・市議選候補を激励

4月11日(土)
広島市長選河辺たかふみ候補を激励。

4月9日(木)
広島県議選・市長選応援(安佐南区)

4月4日(土)
広島駅新幹線口で広島市長候補・河辺たかふみさん、市議候補・村上あつこさん激励

4月3日(金)
中区で広島市議候補・近松里子さんを出発式にて激励。

4月2日(木)

「若者に希望でテロのない世界を」「河辺市長・中原市議・つくだ県議で誰もが置きざりにされない広島」 恩師ゆかりの府中町で街頭演説


2015年3月


3月17日(火)

移転のご挨拶、そして、「つくだ守生県議・河辺たかふみ市長」候補支援方針をご説明・・安佐南区祇園地区で


3月16日(月)
広島駅新幹線口で大田ともひろ・市議候補の街頭演説

3月6日(金)
街頭演説 総理の格差拡大・原発推進・戦争推進政治・・デモに参加出来なくても投票の参考材料に 市役所前・広島駅前で街頭演説
さよなら原発ヒロシマの会アピールウォーク

2015年2月

2月24日(火)
古市橋・横川・広島駅前で街頭演説。
河辺たかふみ市長・つくだ守生県議で誰もが置きざりされない広島。庶民増税より格差是正。

2015年1月


1月28日(水)
「若者が希望を持てる世界こそテロをなくす道」「総理はあなたが雇い主、通常国会での暴走チェックを」
http://hiroseto.exblog.jp/22762396/

1月25日(日)
片目失明者友の会 久山公明代表 インタビュー
http://hiroseto.exblog.jp/22755654/

1月20日(火)
古市橋駅前で【「若者が希望が持てる社会こそテロ撲滅の道」「大事なことは住民投票で」】
http://hiroseto.exblog.jp/22726546/

1月18日(日)
【祇園地区で街頭演説】「総理の雇い主のあなたがデモでレッドカード!」「広島市政、大事なことは住民投票で」
http://hiroseto.exblog.jp/22738907/

1月14日(水)
【安佐南区】広島県議予定候補・つくだ守生さんと、広島市議予定候補・藤井とし子さんの街頭演説@古市橋駅前

1月13日(火) 
古市橋駅前で初の仕事姿で街頭演説
http://hiroseto.exblog.jp/22726546/

1月7日(水)
『エコでフェアな世界をヒロシマから』『あなたの代わりに街頭演説』広島3区マイク始め
http://hiroseto.exblog.jp/22709271/

1月1日(木)
世界遺産宮島の上空をオスプレイが飛ぶ是非を問うシール投票
http://hiroseto.exblog.jp/22694737
さとうしゅういち・緑の党2015マイク始め@宮島口
http://hiroseto.exblog.jp/22694722 
元旦恒例原爆死没者はだし供養
http://hiroseto.exblog.jp/22694671/ 

by hiroseto2004 | 2015-04-30 21:38 | 主幹・さとうしゅういちの部屋 | Trackback(1)

広島土砂災害を受けて、砂防ダムが整備される地域では、立ち退きを強いられる住民が出ます。
災対連が中心となって、本日、立ち退き住民による連絡会が発足。
適切な補償を受け取れるよう、歩調をあわせることになりました。

今後は、災害危険区域で、立ち退きをせざるを得ない場合もでてくるでしょう。
そうしたことにも備えて、住民の連携は必要ですね。

広島県災対連ブログ


広島市議会全会派の議員に職員の疲労・可部線土砂問題で提案
http://hiroseto.exblog.jp/22409194/
広島土砂災害について、第三次提案書を提出へ
http://hiroseto.exblog.jp/22407198/
広島市議やマスコミに土砂災害についての談話・追加調査結果など提出
http://hiroseto.exblog.jp/22373669/
緑井7丁目で復旧作業
http://hiroseto.exblog.jp/22365724/
【談話】広島土砂災害について/広島土砂災害の課題について
http://hiroseto.exblog.jp/22363437/
緑の党グリーンズジャパン有志 広島土砂災害調査団 報告書(改訂版)
広島市災害ボランティア対策本部
http://hiroshimavc.jp/
被災地であったかみそ汁つくり隊
http://hiroseto.exblog.jp/22346742/
広島市議会全員協議会2【広島土砂災害】
http://hiroseto.exblog.jp/22338056/
広島市議会全員協議会1(広島土砂災害)
http://hiroseto.exblog.jp/22337754/
緑の党有志 広島土砂災害調査団 報告
http://hiroseto.exblog.jp/22335334/
by hiroseto2004 | 2015-04-30 19:41 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback
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役人からヘルパーへ。85日目の出勤です。
本日はひさしぶりの雨。
縮景園の新緑が映えます。
連休谷間ですが、乗客が少ない通勤電車もよいものです。
今日も良い1日を!



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by hiroseto2004 | 2015-04-30 09:08 | 役人からヘルパーへ | Trackback

新しい政治をめざして

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今日は山口県岩国市へ。
「極東最大級の出撃基地」へと拡大・強化がねらわれている、米軍岩国基地の実態調査のためです。

午前中は、地元の方の案内で基地周辺に行き、基地の概要と今後の拡張計画についてのレクをうけました。
途中、プラウラー電子戦機という戦闘機が飛び立つ場面に遭遇(撮影にも成功)。
すさまじい爆音と衝撃波に胸がしめつけられ、大人の私でも恐怖感に襲われました。
この苦しみを住民のみなさんは毎日背負わされているのかと思うと、本当に怒りで体が震えました。

午後は、地域住民や市民団体のみなさんとの懇談。

「夜間の訓練はやらないという約束なのに、夜11時を過ぎてもやっている」
「基地の交付金で子どもの医療費を小学校卒業まで引き上げたと市長は自慢をしているが、それ自体も許せないし、すでにそれも全国からみれば遅れている」
「愛宕山は当初、市民のための住宅団地をつくる予定だったのに、いつのまにか米軍住宅建設にかわってしまった」

たくさんの怒りと悲しみの声を聞きました。

岩国基地は、沖縄から空中給油機が移駐されたのに続き、2017年に神奈川県の厚木基地から空母艦載機が移駐されることがねらわれています。

そんなことになったら、今日私がお聞きし、体験したその何倍もの苦しみが市民のみなさんを襲うことになる。
こんな不合理は絶対に許すわけにはいきません。

みなさんの力になれるよう、自分に何ができるか、今日お聞きした話をもとに、よく考え、行動したいと思います。

終日、ご案内してくださった松田さんをはじめ、関係者のみなさんには心からの感謝をいたします。



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by hiroseto2004 | 2015-04-30 08:28 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback
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被災者県議候補のつくだ守生(安佐南区、次点、日本共産党公認、緑の党・ひろしま推薦)。
選挙後も広島県内各地でボランティア活動にいそしんでいます。
県民のため、がんばる、つくだ守生!

きょうは、中広なかよし保育園で誕生日会があり、ペーパーシアターたね工房「おだんごぱん」を上演いたしました。パンを焼く、いいかおりを、子どもたちに嗅いでもらっています。

つくだ 守生's photo.
つくだ 守生's photo.


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by hiroseto2004 | 2015-04-30 08:23 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
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経済産業省は、「2030年の発電コスト」として、「原発が最安」としました。
http://www.asahi.com/articles/ASH4W5Q55H4WULFA01W.html
よく拝見すると、「原発事故の確率が減ったから、発電コストも下がった」という言い分のようです。
本当にそうなのでしょうか?事故の確率は下がったといえるのでしょうか?
対策は進めたという。しかし、想定外のことが起きたのがフクシマではありませんか?
だいたい、「事故の確率は下がった」などという認識をすること自体が【油断】です。
そういう認識が事故をまた招くのではないか?
このように心配せざるを得ないのです。
また、温暖化対策と称して、2030年でも原発の割合を20%台とするという方向で政府はまとめようとしています。
 民主党政権は「2030年代には0を目標とする」という方向をまとめました。
民主党政権からしても大幅な後退となりました。
 「事故の確率が下がった」などといって「コストを安く見積もり」、原発を維持する。
こんなことを許していいのでしょうか?こんな油断がまた事故を招きかねないとも思うと、危機感を覚えます。




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by hiroseto2004 | 2015-04-30 08:19 | エネルギー政策 | Trackback
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 1990年代の半ばころから、「既成政党はもうだめ」という論調が勢いを増しました。
 特に1995年の統一地方選挙において、いわゆる無党派の首長が誕生。青島幸男東京都知事、横山ノック大阪府知事(いずれも故人)です。
さらに同年夏の参院選で過去最低の投票率を記録しました。
それ以降、その流れは加速したかに見えました。
 しかし、あれから20年。いったいどうなったでしょうか?
気が付けば、既成政党のチャンピオンたる自民党と共産党が躍進するという統一地方選挙の結果になりました。
 いわゆる無党派・市民派は苦戦を強いられました。首長選挙で野党共闘で当選を勝ち取った場合も世田谷区をはじめそれなりにはありました。しかし、いわゆる無党派・市民派または市民派政党の候補は、共産党の勢いに押されて、現職議員が大幅な得票減で落選するなどしています。
 「既成政党はだめかもしれない。しかし、既成政党を批判して登場した勢力はもっと駄目だったではないか?」
こういう審判が下されたのではないでしょうか?
 大阪では大阪維新系の首長候補が3人とも落選。
 広島では民主党市議が3人から1人に激減。
 東京・杉並区では共産党・社民党が全員当選の一方で、緑の党推薦議員が前回の2名から1名に半減。
 また、身内は盛り上がったが、当選にははるかに及ばないという結果の候補者も多く見受けられました。
 愛知県および名古屋市の議員選挙では減税日本が激減し、日本共産党が躍進。
 しばらく前までは「既成政党批判」という看板で、それなりの票が集まり、区議や一般市議レベルではそれなりに当選できた実態がありました。
 ところが、2011年の統一地方選挙ころから異変が起きます。いわゆる、市民は現職議員が議席を失うという現象が多発します。ただし、このときは、みんなの党や維新とリベラル系市民派が「既成政党批判票」を食い合うということで起きた現象にも見えました。
 「既成政党批判勢力」の衰退は、2012年の衆院選で顕著になります。日本維新の会は健闘したものの、民主党と民主党から別れてできた未来の党は大惨敗を喫しました。
 2013年参院選では民主、維新、緑の党が苦戦し、自民大勝、共産躍進という結果になりました。その流れは2014年衆院選、2015年統一地方選挙でも続いています。
 既成政党を批判してできたはずの新しい勢力が既成政党以上にダメだったということを有権者は見てしまった。
 特に2009年の民主党への政権交代は、散々な結果に終わりました。既成政党の中では相対的に市民派のイメージもある民主党およびそこから別れ出た新党への不信を高めてしまったのです。そして、相対的に自民党と日本共産党を押し上げたのです。
 1990年代末から2000年代前半にかけてのいわゆる市民派全盛期から市民派の中には、既成政党を見下す向きも強かったと思います。
ところが、たとえば、市民派政党のメンバーの中には、仲良しクラブであることを最優先されている方も多くおられるように見受けられました。
 異質な人とも仲間として手をつないでいくよりも、自分たちの「身内」だけで固まろうとしてしまう。素人が故に、排他的になってしまう。身内だけは盛り上がるが、自己満足で、一般有権者に「どう映るか」を考えない。 既成政党とは違うということばかりをついついアピールしてしまう。
 その結果、既成政党「にも」シンパシーを抱く無党派層にさえ反発を買ってしまう。
 無党派層もいまや「無党派」「市民派」候補を選ぶというよりは「既成政党の間を揺れ動く」タイプのほうが多くなったような感じがします。はっきりと政策・理念をいうタイプが受けるようになったように感じます。
 もちろん、一方で相変わらず、自民党の既得権がちがち派も健在ですので、ファジーなイメージがある無党派・市民派が勢力を減らしている感があります。
 極論ですが、杉並区では緑の党推薦の現職より、次点に終わりましたが、「中核派」系の元職が得票数では上になりました。これなどは、「市民派」にとり屈辱的な結果でしょう。
 そもそも、いま、安倍総理が海外派兵、原発輸出・推進、残業代ゼロ法をはじめとする労働者の生活破壊など暴走しています。このようなときに、「既成政党をいっしょくたくにしてだめだとする」論法など、現実の役に立つのでしょうか?
 既成政党も含めたスクラムを組んで、安倍総理の暴走を止めるべきではないでしょうか?
 既成政党をぶっ叩いて票を取るというのはいわば一つの「ビジネスモデル」ではありました。しかし、その「ビジネスモデル」はもう成り立たないのです。
 いまや、そんな「ビジネスモデル」で市民派政党が突き進めば、それはこの国全体も不幸にするでしょう。
 そもそも「古いもの」というのは「ダメなもの」というわけでもない。
考えようによっては「『古いもの』は長い歴史の中を生き延びてきた試され済みのもの」という考え方もできます。
 「いままでの積み重ね」をすっ飛ばして、それをまるで頭ごなしに否定してしまうような考え方は危ういです。
 それは、保守でも革新でもありません。前に進むものでもなく、あえて申し上げれば「幼稚」であり「退行」とさえ言えます。
 繰り返します。「既成政党叩き」というビジネスモデルの時代は終了しました。
だからこそ、さとうしゅういち・本紙社主が代表を務める緑の党・ひろしまでは、2015年4月の統一地方選挙に当たり、「海外派兵より被災者支援」「原発でも核兵器でもヒバクシャを出させないヒロシマ」「庶民増税より格差是正」「箱モノより人への投資」などを被爆地であり被災地である広島から掲げ、それと合致する方向の議員候補を既成政党公認の方も含め、推薦・支持する「ヒロシマの心活かす政界再編」を進めてきました。
 あくまで、既成政党叩きというビジネスモデルに固執するのか?
 それとも現代日本、広島を滅ぼさせないために他党と連携してがんばるのか?
 岐路にある。
市民派の皆様にはこのように、特に申し上げたいと思います。

 
 
 
 


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by hiroseto2004 | 2015-04-30 00:21 | 新しい政治をめざして | Trackback