「ほっ」と。キャンペーン

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

<   2015年 06月 ( 146 )   > この月の画像一覧

ギリシャ危機の破綻の本当の背景は「消費税増税&お金持ち減税」・・独仏はギリシャに緊縮を強いるか妥協するか?


IMFへの2000億円の返済期限が日本時間の7月1日朝に迫っているギリシャ。
一方で、5日には国民投票で緊縮策の是非を問います。
「EUによる緊縮策を受け入れる代わりに、支援を受けるか。」
「緊縮策を拒否し(その結果ユーロ離脱を招くか)」。
が、注目されています。

そもそも、ギリシャとドイツやフランスでは経済レベルが違いすぎます。
同じ通貨を使っていたのでは、一方的にドイツやフランスがギリシャに対して貿易黒字になるのは明白です。
その結果、経済危機になるのも目に見えています。
経済レベルが違う国同士が同じ通貨を使い続けるためには、
「労働力の移動が可能か、財政的に格差是正策が講じられるか」
することが条件になります。

それが満たされない場合は、ユーロ圏は維持できません。

ギリシャが離脱するなら勝手にしてしまえ、というのは簡単です。

離脱したギリシャがロシア陣営に引っ張り込まれたら厄介ではないかと思います。

EUは、冷戦崩壊後は、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、バルト三国など、「ソ連圏」及び「ソ連国内」にまで加盟国を広げました。

同じく、事実上のEU軍といえるNATOも、同様に勢力を広げた。

ロシア側としては焦りもあると思います。ここで、ギリシャが困っていれば支援をボーンとする。
それにより、ロシア側にギリシャを寝返らせれば安いもの、という打算はあるのではないでしょうか?

独仏は、緊縮策を押し付けてロシアにギリシャを寝返らせるのか?
それとも、ぎりぎりまではギリシャのモラルハザードを防ぐために厳しい顔をするが最終的には、ギリシャに一定程度妥協するのか?

ここが注目されます。

それにしても、IMFというのは、融資された先の経済をぶっ壊す天才です。
融資の条件として、不景気の時に緊縮財政を押し付けるのですから。
「モラルハザードを防ぐ」という名目はあるにせよ、現実には、IMFの融資は高利貸しのようなものです。

翻って、日本国内においても、あまりに地域間格差を拡大すると、「円」を使う国家としての一体感が損なわれる可能性があるということも指摘しておきたいと思います。



by hiroseto2004 | 2015-06-30 22:59 | 経済・財政・金融 | Trackback
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役人からヘルパーへ。124日目の出勤です。
6月も終わり。
ヘルパーとして仕事を半年出来たことに感謝しながら、一年の折り返しを迎えます。
今日も良い1日を!

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by hiroseto2004 | 2015-06-30 09:08 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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【集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第10号】
(2015年6月29日)        [転送・転載歓迎/重複失礼]

6月29日(月)に行われた安保法制特別委員会の審議ダイジェストをお送
りします。歴史認識を問われて「侵略戦争だった」と明言できない閣僚の
姿がまたしても見られました。また、安倍首相が何度もパネルを出して法
案の必要性を強調してきた「邦人輸送する米艦船への攻撃」が、「存立危
機事態」に必ずしも該当しないことも改めて明らかになりました。ぜひご
参照ください。

なお、本日29日、維新の党は安保法制の「独自案」が週内(明日30日の執
行役員会が有力)に固まることを先立って、公明党、民主党、自民党に対
して党対党の協議の申し入れを行いました。

この動きに対して、川崎哲・集団的自衛権問題研究会代表が維新の「独自
案」に関する以下のコメントを発表しました。ぜひご一読ください。

★維新「独自案」に関わる3つの論点
川崎哲(集団的自衛権問題研究会代表)
http://www.sjmk.org/?page_id=265  

特別委員会の今後の審議日程は、7月1日(水)に2回目の参考人質疑と一
般質疑が、3日(金)に集中質疑(首相出席、NHK中継あり)、6日(月)
に沖縄と埼玉での参考人質疑が入っています。

【7月1日(水)「安保法制」特別委員会 参考人質疑】

衆議院インターネット中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

<参考人の意見陳述(1時間15分)>
9:00~9:15  伊勢崎賢治(東京外語大学大学院教授)
9:15~9:30  小川和久(静岡県立大学特任教授)
9:30~9:45  折木良一(第三代統合幕僚長)
9:45~10:00  鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
10:00~10:15 柳澤協二(国際地政学研究所理事長)

<参考人に対する質疑(1時間40分)>
10:15~10:35 原田義昭(自民)
10:35~10:55 大串博志(民主)
10:55~11:15 谷畑孝(維新)
11:15~11:35 伊佐進一(公明)
11:35~11:55 宮本徹(共産)

★参考人の折木良一氏は、2008年に田母神俊雄航空幕僚長(当時)らとと
もに、佐藤正久議員への政治献金で自衛隊法違反に問われた人物です。

【NHKに参考人質疑を中継するよう声を届けましょう!】

<NHK 要望先>
(TEL)0570-066-066
(メールフォーム) https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
(FAX)03-5453-4000

-----------------------------------

【7月1日(水)「安保法制」特別委員会 一般質疑(4時間)】

13:00~13:30 岩屋毅(自民)
13:30~13:50 勝沼栄明(自民)
13:50~14:10 笹川博義(自民)
14:10~14:30 大野敬太郎(自民)
14:30~15:00 濱地雅一(公明)
15:00~15:33 辻元清美(民主)
15:33~16:05 寺田学(民主)
16:05~16:41 伊東信久(維新)
16:41~17:00 本村伸子(共産)


※ANNの最新世論調査(6月27、28日)では、「廃案にするべきだ」が10パー
セントも上昇して21%に。「今国会成立にこだわらず」63%と合わせて、
なんと84パーセントが今国会成立に反対しています。「今国会成立」はわ
ずか13%。これでも強行採決するのでしょうか。

-----------------------------------

【6月29日(月)の「安保法制」特別委員会質疑ダイジェスト】

一般質疑(7時間):NHK中継なし

衆議院インターネット中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

※右のカレンダーの日付(6月29日)をクリックして、委員会名をクリッ
クするとアーカイブも視聴できます。

◆長妻昭(民主)
「昭和の一連の戦争は国策を誤ったということでいいか?」
中谷大臣「どれが侵略か特定するのは困難」
長妻「なぜ後ろで防衛省から紙を入れてもらうのか? これは防衛省のお
役人のテーマか? 自分の言葉で答えるべき」
中谷「安倍内閣は歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。歴史の問
題は基本的に歴史家に任せるべき」
(速記が何度も止まる)

◆長妻昭(民主)
「物事にはメリット、デメリットがある。この法案のデメリットは?」
中谷「わからない」
長妻「デメリットを一つもあげられない。全てバラ色。私が考えても、人
・モノ・金が分散し、隊員の業務が増え、日本周辺の守りが手薄になる。
安全保障のジレンマや米国による誤解なども思いつく。もっと真摯に答弁
すべきだ」

◆長島昭久(民主)
「平時にいきなり弾道ミサイルが発射され、着弾地点がグアムの場合、現
状で、また法案でどういう対応ができるか?」
横畠法制局長官「ご指摘の手当はしていない」
長島「法案の欠陥だ。このままでは賛成できない」

◆後藤祐一(民主)
「ホルムズ海峡の機雷掃海だが、他国の掃海艦で足りる場合、存立危機事
態の第2要件「他に手段がない場合」に即して、掃海艇を出さないという
ことか?」
岸田外相「我が国の掃海能力は高い。他国に任せるだけでなく、他国と共
に行うのは当然だ」
後藤「第2要件が歯止めになっていない」

◆後藤祐一(民主)
「米国が北朝鮮との戦争に巻き込まれ、邦人が米艦船で輸送されている場
合、米艦船が攻撃されて、我が国が攻撃される明白な危険に至っていない
場合は存立危機事態を満たすのか?」
横畠「なかなか難しい。満たし得るとまでは言えない」
後藤「それならば、米艦による邦人輸送については、それだけでは存立危
機事態にはならないのではないか」
横畠「攻撃国の言動を前提に全体状況を判断して、当たり得る場合もある」

◆緒方林太郎(民主)
「先の大戦を侵略戦争と考えるか?」
山谷えり子大臣「お答えを控えさせていただきたい」
緒方「YESかNOか、はっきりと」
山谷「安倍内閣は歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。安倍内閣
として侵略や植民地支配を否定したことは一度もない。歴史に関する問題
は歴史家や専門家に委ねるべき」(途中、速記何度も止まる)
緒方「かつて雑誌『自由民主』で「東京裁判はおかしい」と発言されてい
た。見解が変わったのか?」
山谷「本日は安倍内閣の大臣として答弁している」
緒方「こうした歴史認識でこの法案を試行するのは非常に危険だ」

◆緒方林太郎(民主)
「中国が滑走路などを作っている南シナ海の環礁は"低潮高地"(満潮時に
は海面下に没するが干潮時には海面上に出る)か? 低潮高地なら領海を
持たないが?」
岸田「現状について十分確認できる立場にない」
緒方「12海里内に警戒監視で入らないのか?」
中谷「現在行っていないし、計画も有していない。今後の検討課題だ」

◆小沢鋭仁(維新)
「平和安全法制は平和主義からかなり逸脱している。新ガイドラインに
「日米同盟のグローバルな性質を強調」とある。決定的に日米安保を超え
ているのではないか?」
岸田「ハイチ、アデン湾で既に協力実績もある。新ガイドラインも構造自
体は従来と変わらない」
小沢「日本が国力の衰えた米国の補完勢力になる流れではないか。後方支
援で行える内容は平和主義からかなり逸脱している」

◆小沢鋭仁(維新)
「地理的条件を外したこと、支援国を米国以外に広げたこと、発進準備中
の航空機への給油を認めたこと、この3点は決定的なはみ出し行為だ。多
国籍軍や有志連合への加担は日本の平和主義に合わない。また、「その他
これに類する組織」と何にでも取れる条文もある。これってインチキでは
ないか。しっかりと書き込むべきだ」

◆升田世喜男(維新)
「今回「弾薬提供及び発進準備中の航空機への給油及び整備」が追加され
た。これは相手国から見れば敵国で攻撃対象になる。非常に危険な任務に
なる」「米国とのACSA(物品役務相互提供協定)には弾薬は含まれていな
かったが?」
岸田「今後交渉してACSAを改定することになる」

◆升田世喜男(維新)
「法案にある物品役務の提供についての「3ヵ国以上の多国間」とはどの
国を指すのか?」
中谷「日米、日豪ACSAに基づき提供実績があり、今後それ以外のニーズも
想定し得る。現在、カナダ、英、仏、ニュージーランドとACSAの交渉、検
討をしている」

◆赤嶺政賢(共産)
「安保環境の根本的変容を法案の理由にあげているが、米ソ冷戦時代の方
がよほどミサイルは多かった。1972年政府見解時の旧ソ連のミサイル数は?」
黒江防衛政策局長「中距離ミサイル1400基、大陸間弾道ミサイル1400基、
潜水艦発射ミサイル560基で計3360基以上」

◆赤嶺政賢(共産)
「冷戦時代はキューバ危機やベトナム、アフガニスタンなど第三国への血
みどろの軍事介入が繰り返された。「米ソのパワーバランスの均衡で平和
が保たれた」というのは現実を見ない議論だ」「いつ安保環境が根本的に
変わったのか?」
黒江局長「トレンドを評価している。どこかで劇的に変わったということ
ではない」

◆赤嶺政賢(共産)
「谷垣幹事長は自民党議員の暴言に対して「自民党の努力を無にする」と
言ったが、自民党の「辺野古移設」という「努力」が圧倒的多数の県民か
ら「間違いだ」と言われている」「谷垣氏は県民への侮辱について一言も
ふれていない。そのことをどう考えるか?」
菅官房長官「党内有志の非公式の集まり。事実関係を承知していない。政
府として言うことは控える」
赤嶺「調査のうえで県民に謝罪すべきだ」
菅「党の問題であり政府の立場で調べて対応する立場にはない」

-----------------------------------

<特別版 第9号(6月26日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=255

<特別版 第8号(6月22日の参考人質疑録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=251

<特別版 第7号(6月19日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=247

<特別版 第6号(6月15日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=241

<特別版 第5号(6月12日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=239

<2つの政府見解に関するコメント>
 6月10日 川崎哲(集団的自衛権問題研究会代表)
http://www.sjmk.org/?page_id=217

<特別版 第4号(6月10日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=226

<特別版 第3号(政府見解等を掲載)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=207

<特別版 第2号(6月5日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=187

<特別版 第1号(6月1日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=136

------------------------------------

発行:集団的自衛権問題研究会
  代表・発行人:川崎哲
  News&Review特別版 編集長:杉原浩司
http://www.sjmk.org/
ツイッター https://twitter.com/shumonken/
  ※ダイジェストはツイッターでも発信します。ぜひフォローしてください。

 <本研究会のご紹介>
 http://www.sjmk.org/?page_id=2

◇『世界』7月号、6月号に当研究会の論考が掲載されました。
 http://www.sjmk.org/?p=194
 http://www.sjmk.org/?p=118

※8月号にも「論点」が掲載予定です。


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by hiroseto2004 | 2015-06-30 00:38 | 憲法 | Trackback
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 被災者県議候補・つくだ守生による報道です。

 日本共産党の大平喜信衆院議員は29日、広島市や廿日市市、北広島町で今月9、11、13日の午前7時過ぎに米軍機が爆音を轟かせて飛行した現地を視察しました。米軍岩国基地や世界遺産の宮島などの飛行空域を一望できる廿日市市の経小屋山へ登頂。植木京子市議が同行しました
 「岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会」の坂本千尋事務局長と「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」の伊達純事務局次長が案内し、「これまでの目撃は1~2機だったが、今回は6機が編隊を組んで飛んだ」と説明。大平議員は「低空飛行でなくても、6機が同時に飛べば大変な音になる」と語りました。
〔写真〕伊達事務局次長(右)の案内で視察する(左から)植木、大平の両氏=29日、広島県廿日市市

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by hiroseto2004 | 2015-06-29 23:26 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback
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【2015.06.29 本日の番組2】
PM11:20~ さとうしゅういちの「広島瀬戸内放送」

6月17日さとうしゅういち街頭演説→6月20日カラオケで「大間原発冬景色」「戦争を知らない子供たち」熱唱

Ustreamライブ: http://ustream.tv/channel/japanpiratetv
youtubeライブ(低画質): https://www.youtube.com/watch?v=WAF1rNDRxOA

アーカイブのurlは確定しだい、お知らせします。



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by hiroseto2004 | 2015-06-29 21:02 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
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【2015.06.29 本日の番組2】
PM11:20~ さとうしゅういちの「広島瀬戸内放送」

6月17日さとうしゅういち街頭演説→6月20日カラオケで「大間原発冬景色」「戦争を知らない子供たち」熱唱

Ustreamライブ: http://ustream.tv/channel/japanpiratetv
youtubeライブ(低画質): https://www.youtube.com/watch?v=WAF1rNDRxOA

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by hiroseto2004 | 2015-06-29 21:02 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
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e0094315_17463448.jpg
本社社主で緑の党ひろしま代表のさとうしゅういちは、6月29日、広島市安佐南区古市橋駅前と広島市中区県庁前で街頭演説を実施しました。
「日本政府は戦争でどちらかに加勢するのではなく、仲立ちするのが本来の平和国家としてのあり方だ。」
「安倍晋三さんはイランーイラク戦争で中立を保った父上、安倍晋太郎さんを見習ったらどうか。」
と提案しました。

「総理の戦争法案は自衛官だけでなく、自衛隊と取引のある企業関係者や医療関係者も戦場に送る。一般国民もテロのリスクがあがる。」
「アメリカと協力して、というが、たとえば日本が原発にテロを受けたらアメリカが助けるか?むしろ被曝を恐れて逃げるのではないか?」と指摘しました。
そして、「総理はそんなに戦争じたいなら日清戦争の時の明治天皇や伊藤博文総理を見習い、前線に行くべきだ」と批判しました。

そして「そもそも、今、一番国民にとっての脅威は災害ではないのか?フクシマでは、自主避難者への住宅支援打ち切りなど血も涙もないことをしながら、戦争や原発輸出に血道を上げる総理は、アベコベだ。」などと批判。

「海外派兵より被災者支援を、フクシマ、八木、緑井、山本、可部、そして16年前の五日市を忘れない。」と呼びかけました。

そして、7月12日14時から広島市中区中央公園で開催されるstop戦争法案ヒロシマ集会への参加と賛同署名を呼びかけました。
そして、「一人の介護ヘルパーとしてお年寄りに長生きを嘆かせたくない。」と戦争法案廃案への決意を表明しました。



https://www.youtube.com/watch?v=PS4WYrml01I&feature=youtu.be


https://www.youtube.com/watch?v=hE3w6906bZM&feature=youtu.be



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by hiroseto2004 | 2015-06-29 18:20 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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[転送・転載歓迎/重複失礼]

なお、維新の党は明日29日(月)に「独自案」の協議を与野党に呼びかけ
るとのこと。30日(火)の執行役員会での正式決定の前日に、何を急ぐ必
要があるのでしょうか。

27日に渋谷ハチ公前で行われた「SEALDs」呼びかけの戦争法案反対街宣に
は、維新から初鹿明博議員が参加し発言しました。ご存知の通り、維新は
一枚岩ではありません。市民の声を届け続けることが必要です。

与党に協議呼び掛けへ=安保対案、29日に骨格説明-維新
(6月26日、時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015062600900

【参考】
戦争法案反対を訴える若者が渋谷をジャック!
「SEALDs主催 戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」(IWJ)
https://www.youtube.com/watch?v=hAJA9l8H0Uc&feature=youtu.be

-----------------------------------

みなさま
秘密保護法を考える市民の会の満田です。
自民党による違憲を訴える学者無視、メディアへの威嚇、沖縄への信じら
れないような侮蔑といったありえない状況が続いています。
だまってはいられません。
私たちの声を可視化していくことがますます重要になってきています。

5回目になりましたが、渋谷ハチ公前で街宣をやります。
目的は、行きかう人たち、とくに若い世代の人たちに、「安保法制、たい
へんなことらしい。自分たちにふりかかってくることらしい。そういえば、
報道でもやっていたな」と思ってもらうことです。
リレースピーチ、国会中継、展示、チラシ配りなどをやります。
毎回、関心がたかまっている手ごたえを感じています。
(先週は、足をとめた人の中にも、スピーチをしてくれた人がいました。)

その場にいてくださるだけでも力になります。ぜひご参加ください!

【安保法案国会審議中~渋谷街宣(5回目)】
◆日時:6月29日(月)19時00分~20時30分
◆場所:渋谷ハチ公前
◆雨天中止
◆リレースピーチ:
杉原浩司さん、青木一政さん、武井由起子さん(調整中)など

◆主催:秘密保護法を考える市民の会
◆問合せ 090-8116-7155 阪上まで

※以下、杉原浩司さんからの呼びかけです。重要です。ぜひアクションを!
維新の党議員に「対案でなく廃案を!」の声を届けよう!
(維新の国会議員のファックスリスト付)
http://kosugihara.exblog.jp/21351280/

※維新の党は30日(火)の執行役員会で「独自案」の正式決定を目指して
います。維新は世論の動向を見ています。市民の意思を可視化させましょ
う。ぜひとも週末の宿題に。

維新 安保法案の独自案判明(6月18日、テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/mplus/news/post_92073

自民・維新に問う~維新の安保法制対案(6月24日、プライムニュース)
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d150624_0
※維新「独自案」策定の責任者である小野次郎議員が出演



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by hiroseto2004 | 2015-06-29 00:54 | イベント情報 | Trackback
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余った役人は天下りではなく、介護士・保育士に。
これがわたくし・さとうしゅういちのかなり前からの持論です。

もちろん、その場合は、介護士も保育士も民間全業種平均並みに待遇を引き上げることになります。
それでも、ろくに仕事もしていないような独立行政法人やら関連企業やらの役員をやっていただくよりは、よほど、税金の効率的な使い方であると思うのです。
さらにいえば、介護士・保育士出身の役人が必要であるということです。
現場の視点を持った役人が国でも地方でも必要ということです。
とにかく、これまで介護も保育も労働に対する社会的評価が低かった。
これを引き上げるには、役人や議員にもっと介護、保育労働者出身者がいないといけないと思います。
さとうしゅういち自身は、介護保険担当の役人だった時代、介護現場を担う皆様の熱意と責任感に心を打たれました。いま、現場でのヘルパーに転じる背景となっています。
それとともに、役人時代から、介護労働への評価の低さに憤りさえ覚えてきました。
役人は天下りではなく介護士、保育士に。
介護士・保育士出身の役人や議員を。
これらのことにより現状を打破したいと思っていました。

役人はヘルパーに転じることは無理なのか?
そんなことはないと思う。

そして、役人の仕事よりヘルパーの仕事は「軽い」ものなのか?
そんなことはないと思う。

その「そんなことはないと思う」ということを証明するためにも自ら進んで介護ヘルパーとしての道を選ばせていただいております。
自分がやってみなければ、役人をヘルパーに転身させるという政策の実現性がわかりません。そして、自分がやってみなければ介護労働の「重み」がわかりません。

そんな思いで、最終的には、ご利用者様もご家族様も、職員自身も笑顔の介護現場にするため、仕事にも情報発信にも頑張ってまいります。



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by hiroseto2004 | 2015-06-29 00:50 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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ギリシャが2010年に破たんしたことは皆様のご記憶に新しいでしょう。
財政再建はその後進まず、ギリシャではごく最近、ついに「反緊縮」派が政権を取りました。

ギリシャがどのような選択をするか。いま、注目されています。

そもそもギリシャがなぜ破たんしたか?

それは、00年代に消費税(VAT)増税とお金持ち減税の双方を組み合わせた経済政策をとってきたことが挙げられます。

そのことも背景に、(2010年頃には)どんどん景気が悪くなり、(税収も伸びず)財政危機も深化していったのです。

もう一つは、そもそも、格差がある国同士で同じ通貨「ユーロ」を使い続けるにはかなりの困難があるということです。

(労働力の自由な移動がない限り)豊かな国から貧しい国への援助がなければ、基本的には成り立ちません。(しかし、言語の壁がある以上、すんなり移動というわけにはいかない。)

貧しい国は貧しい国で、独自通貨を使っておれば(ギリシャの場合はドラクマ)、ドラクマが安くなり、輸出や観光収入が伸びることも期待できます。
しかし、豊かな国と同じ通貨を使っていたらその手は使えません。

ドイツなど、EUの大国側は、
1、お金を貸してしまった自らの責任も認め、ギリシャに気前よく援助して(格差是正)ユーロにとどまってもらう。
2、あくまで、緊縮財政をしなければギリシャを支援しないとつっぱね、結果としてギリシャをユーロから追放する。
という二つの選択肢があるように見えます。

EU自体は、第二次世界大戦の教訓をもとに作られた組織でもあり、金融問題だけで解体しろ、ということにはならないでしょう。

しかし、ユーロ圏からの離脱は、例えばイギリスがユーロに参加していないことにみられるように「あり得る」だと思います。

ただし、第二次世界大戦の教訓から、「ユーロ圏からの離脱」もまずいということになるかもしれません。勝手に自国通貨を安くした国が続出し、勝手な行動を各国がとったことも第二次世界大戦の背景にあったからです。

となると、ドイツやフランスなどは「一定程度、ギリシャに対して妥協して援助して格差是正を図る」ことしかないのではないか、とも思います。

いずれにせよ、EU内部の特にドイツやフランスという国が「何を大事にしている」のか?

そのことが明らかにされる展開が予想されます。
(一部、補足のため、追記を行いました。29日夜
。)


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by hiroseto2004 | 2015-06-28 23:21 | 経済・財政・金融 | Trackback(1)