「ほっ」と。キャンペーン

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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本社社主のさとうしゅういちは、5月31日、広島安佐南区や東区で街頭演説。

「オバマ来広」で総理の失策は帳消しにならない 広島3区で街頭演説


 G民軍の4番・安倍晋三選手は、2006年からの第一次安倍政権では、「憲法改正」という「ホームラン」を狙って、見事な三振を2007年参院選で喫しました。ショックで倒れた安倍選手は、その試合で二軍落ちを余儀なくされ、チームもその後不振をかこっていました。
だが、2012年、安倍選手は、まずは、「TPP反対」「脱原発依存」などを掲げて有権者の油断を誘い、当時の民主党のエラーで一塁に出塁。

2013年参院選ではアベノミクスを掲げ、有権者を油断させ、二塁へ盗塁。

そして、2014年衆院選でも「消費税引き上げ先送り」を掲げて油断を誘い、まんまと三塁を陥れました。

そして、2016年、いよいよ、ホームスチールを狙おうとしています。

ホームランではなく、まず一塁に出て、少しづつ塁を進めて、本塁に帰ってくる野球を安倍選手は覚えました。

安倍選手が本塁に生還すると言うことはすなわち、安倍選手の野望(海外派兵しやすくする、安倍総理と親しい武器産業が儲かる)を実現することに他なりません。

そうした思いから、本日は「参院選をせめて安倍総理にホームスチールを許さぬ牽制球にしないといけない」
と呼掛けました。

安倍総理をランナーに例え、2012年衆院選を一塁への出塁、2013年参院選を二塁への盗塁、2014年衆院選を三塁盗塁にたとえました。
2016年参院選で与党と補完勢力が勝てば、安倍総理のホームスチールだと指摘。
国民生活も平和も盗まれてしまだろうと訴えました。


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by hiroseto2004 | 2016-05-31 19:50 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback

参院選広島県選挙区の予定候補(日本共産党新人)の高見あつみさんのブログ開設です。

明日6月1日、広島市中区本通り電停前で街頭演説です!

   大平喜信衆院議員も駆けつけます!

http://jcph.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-525b.html

緊急!参院選勝利!全国大宣伝行動 大平衆院議員も駆けつけます!

 6月1日、国会会期末を迎えます。日本共産党は、全国で党幹部や国会議員が早速街頭に

たち、参院選勝利をめざす大宣伝行動を行います。

 大平よしのぶ衆院議員が駆けつけ、私とともに、国会情勢や、参院選勝利をめざす日本共

産党の政策や決意などについてお話しします。ぜひお聞きください。

  日にち : 6月1日(水)

  時 間 : 午後6時30分より

  場 所 : 広島市中区本通り電停前


by hiroseto2004 | 2016-05-31 16:18 | 高見あつみを勝手に励ます | Trackback
本社社主のさとうしゅういちは、広島市安佐南区(衆院広島3区)の古市橋駅前とイオンモール広島祇園前で街頭演説を実施。
参院選を前に
「安倍政治の評価はオバマ来広ではなく、個々の安倍総理の政策総体を吟味してほしい。」
などと「オバマ来広」で「これまでの失策」を免罪してはいけない趣旨を訴えました。











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by hiroseto2004 | 2016-05-31 10:58 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback

6・5原爆ドーム・周辺で3000人結集めざす

戦争法廃止!安倍内閣退陣!で総決起を

 

 ストップ!戦争法広島実行委員会は5月17日、世話人会を開き、6月5日の全国総がかり行動に参加する行動について協議し、原爆ドーム前に3000人結集をめざし、その後、市内デモをすることを新たに決めました。この行動は参議院選挙に向け、戦争法廃止

と安倍内閣退陣を求める行動として、広島市民総決起の場とします。

 これまで集会やデモに参加し、署名などに協力して下さったすべての皆さんに声をかけましょう。

 なお、5月18日現在、2000万署名は23万を超え、23万374筆となっています。     





by hiroseto2004 | 2016-05-30 21:48 | 安保法案 | Trackback

アメリカのオバマ大統領が5月27日、広島に来られました。


そのことについての諸側面を、改めて総括したいと考えます。

第一に、現職のアメリカ大統領として初めて、平和公園を訪れた、ということです。
戦後すぐは、アメリカでは9割以上の人が原爆投下を容認していたそうです。
1995年段階でも、スミソニアン博物館で原爆展をしようとしたら、猛反対が起きた始末です。
そうした中では、そうはいっても、広島へ来たことは歴史的とは言えます。

第二に、原爆投下への謝罪はありませんでした。
結局は、現職大統領として許容される範囲に発言をとどめたということです。
ただし、これについては、被爆者の多くも謝罪は求めていない方が多いと言うこともあります。
それは原爆投下を容認しているのではなく「もう、自分たちのような思いをする人が二度と出ないで欲しい」という切実な思いなのです。
そして、謝罪を求めないことを良いことに、アメリカも、アメリカに追随する日本政府も、その延長線上に暴走している面もあるのではないか?そのことについては、忸怩たる思いがあります。

第三に、オバマ大統領自身が、今もアフガンやイラクやシリアで「対テロ戦争」の名の下に、市民も殺害している
ということです。

核兵器は使わなくとも、残虐な戦争は続けて居るではありませんか?平和公園に来るならぜひ、市民殺戮を止めていただきたいのです。

第四に、オバマ大統領自身が、プラハ演説でノーベル平和賞を受賞しながら、核兵器廃絶へ向けた成果をこの8年近くあまり上げられていないこと。そのことについて、謝罪をすべきではないか、という考え方もできます。

第五に、オバマ大統領と一緒にオスプレイまで広島市内まで来たことです。岩国基地にも立ち寄り、海兵隊員と自衛隊員を前に演説しましたが、沖縄での元海兵隊員による死体遺棄事件(現時点では)には言及はありませんでした。
すでに、広島市内を飛行する米軍機が激増しています。その流れを加速してしまいました。

日米地位協定を背景としたアメリカ軍によるやりたい放題という「既成事実」を岩国や広島におけるオバマ大統領の行動はますます固定化してしまったといえます。

他方、日本政府自身、先の大戦にしっかりと謝罪をしていません。特に、被害を受けた個々人に対してははなはだ不十分です。
そのことを背景に、中国などもことあるごとに「日本政府は原爆をネタに侵略者であった過去を消そうとしている。」などと非難するのです。
さらに、日本政府自身がアメリカと一緒になって核兵器禁止条約に後ろ向きです。
また、安倍総理は日米地位協定の見直しさえ求めていません。

日本が求めていないことを、わざわざアメリカが日本の意をくんでやってくれるかといえばそんなことはあり得ません。

オバマさん云々と言うより、そういう日本政府を認め続けた日本国民の問題でもあります。

そして、今回のオバマさんの来広が、安倍総理の支持率急上昇に一役買ってしまった。このことも、悪かったことの一つです。

ただ、繰り返しになりますが、とにかく、一人一人の戦争被害者、核被害者に向き合って、個人を大事にする政治を積み上げていくしかない。

戦争であろうと核実験であろうと、原発であろうと、一人一人の尊厳を大事にしていたらそんな無責任なことはできないからです。



「憎しみを乗り越えたヒロシマの心」と「エライ人に感動しただけの権威主義」の「紙一重に見られかねない」感


by hiroseto2004 | 2016-05-30 21:45 | 反核・平和 | Trackback
今年のカープは同一カード三連敗はしない。

カープは29日、ベイスターズに6-0で快勝し、3連敗を免れました。

今年のセリーグは、5勝4敗ペースでも優勝できるのではないかという情勢です。

1勝2敗は仕方がないが、3連敗はきつい。こういうことでしょう。

by hiroseto2004 | 2016-05-30 00:18 | スポーツ | Trackback

自民党の「内ゲバ」が始まった。


ダブル選挙を主張する麻生さんが今回は「悪役」です。

だけど過去の歴史上、自民党の内ゲバがクローズアップされると選挙に極めて強くなるのは事実です。

自民党内内ゲバを背景に大平内閣への不信任案が可決された後の1980年のダブル選挙。


2005年の小泉純一郎さん演出のいわゆる郵政選挙。

いずれも、「内ゲバ」を利用して求心力を高め、自民党は圧勝しています。


1993年に自民党が分裂した際の衆院選では、衆院選後、細川護煕野党連合政権という流れにはなりました。

しかし、自民党は、公示前よりも1議席増の223議席でした。日本社会党が一人負けしただけでした。自民党はここでも強さを発揮し、後に政権を奪還する足がかりを残したのです。


自民党にも「改革の機運があるじゃないか」と無党派層に期待させてしまう内ゲバ狂言。


他方、自民党の個々の議員や固い支持者は「分裂」に危機感を覚えて固まる。


大真面目に潰しあいになってしまう野党の内ゲバ。


マジな殺しあいになってしまう新左翼の内ゲバ。


これらとは違います。


だから自民党は強いのです。要警戒です。



by hiroseto2004 | 2016-05-29 17:39 | 新しい政治をめざして | Trackback
安倍総理が、サミットに関連し今の経済状況を「リーマンショック前」との認識を示しました。

安倍総理は、自分の野望である改憲(というより自衛隊を戦争に参加させ、武器を売りまくること)を実現するために選挙に勝ちたいがために、消費税増税を延期したい。

そのために、言葉をもてあそんでいるのは見え見えです。

しかし、繰り返します。

野党側も揚げ足取りにとどまってはいけないのです。

特に民進党は、旧民主党時代には、安倍総理よりも経済では「ネオコン」的なイメージを醸し出してしまったことも事実です。

安倍総理の財政出動自体は、不況時には正しい。ただし、問題は総理の財政出動が、原発や武器メーカーが儲かるだけの外国へのバラマキが中心だったりすることです。あるいは、大型は小物が中心だったりすることです。そのくせ、社会保障は切り捨てていることです。
要は財政出動の中身が問題なだけなのです。
庶民増税NO。格差是正YES。その旗をはっきりと野党は掲げるべきです。

by hiroseto2004 | 2016-05-29 06:34 | 反緊縮・格差是正 | Trackback

イラン日本語放送が、以下のことを紹介しています。「アメリカは多くの犯罪について謝罪していない。」

こともあろうにワシントンポストがそうしたことを指摘しています。

アメリカの戦後の歴史は犯罪のオンパレードだが殆ど謝っていないじゃないか、というわけです。

謝らないことの延長上に、また誤りを繰り返すとも言える。

他方で、軽い気持ちで謝ってもらっても、被害者一人一人にとってはそれがありがたいわけでもない。

そういう状況があると思います。

http://parstoday.com/ja/news/world-i9211

アメリカの新聞、ワシントンポストが、「アメリカは、多くの犯罪について謝罪していない」と報じました。

ワシントンポストは、世界史の中でアメリカが引き起こした悲劇について触れ、「広島と長崎の原爆投下だけではない。アメリカが謝罪していない多くの出来事が他にもある」と強調しました。




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by hiroseto2004 | 2016-05-28 22:04 | 国際情勢 | Trackback
憎しみや恨み辛みを乗り越え「誰もこういう思いをさせたくない」というのが「ヒロシマの心」である。

本社社主はそう理解します。

そして、オバマ大統領に多くの被爆者、県内マスコミの調査ではおおむね8割が、謝罪を求めていなかったのもそういう文脈であると理解しています。

他方で、
「エライ人が来てくれて、お言葉を頂いた」
ことに感動したという
「権威主義的」
な雰囲気も、側面としてはあったと思います。これは、別に広島だけでなく東京であろうがどの地方であろうが大なり小なり、昔からある傾向です。東京のものや外国、特に西洋のものを無条件でありがたがってしまう雰囲気です。







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by hiroseto2004 | 2016-05-28 21:55 | 思想・哲学 | Trackback