エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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今度は爆弾低気圧ですね。
凄まじい寒気で11月に東京で観測史上初の積雪。
そんなことがあったかと思えば、爆弾低気圧。
温暖化と言うより気候変動、気候過激化と表現した方が適切な状況ですね。


by hiroseto2004 | 2016-11-30 21:50 | 事故・災害・事件 | Trackback

サウジアラビア王室空軍(最高司令官=同国王・サルマーン被疑者)がイエメン攻撃でクラスター爆弾を使用しています!


サウジアラビアのイエメンの人々に対する攻撃で、クラスター爆弾が使用されています。

タスニーム通信によりますと、サウジアラビアの戦闘機は、30日水曜、イエメン中部マーリブ州を再びクラスター爆弾で攻撃しました。

サウジアラビアのイエメンに対する攻撃が、民間人の殺害を目的に行われている証拠が存在するにも拘わらず、西側はなおもサウジアラビアへの武器の支援を続けています。

クラスター爆弾は、複数の小さな爆弾が内臓されており、その散布範囲はサッカー場におよぶということです。

イエメン北部のサアダ州に対するサウジアラビアの戦闘機による空爆で、イエメン人4人が死亡、3人が負傷しました。

さらに、イエメン南部のタイズと北西部のハッジャなどに対する空爆も行われています。


by hiroseto2004 | 2016-11-30 21:36 | 国際情勢 | Trackback

ISISはアメリカとサウジが出現させた。

「いまさら」ですが、ウィキリークスの創設者もそう述べました。

とにかく、アメリカは濡れ衣でイラクをぶん殴ったことについて謝罪を。

サウジは911テロ遺族に補償を。

日本は反省を。


機密情報公開サイト・ウィキリークスの創設者が、アメリカとサウジアラビアが、テロ組織ISISを出現させた、としました。

プレスTVによりますと、ウィキリークスの創設者、ジュリアン・アサンジ氏は、「アメリカのCIAとサウジアラビアがISISの形成の下地を整えた」と述べました。

アサンジ氏は、「2001年のアメリカの同時多発テロ後、アメリカは10年以上にわたる戦争に突入し、この戦争はISISの地理的な拠点や資金源の枠組みを形成した」と語りました。

さらに、「地域におけるテロリストへのサウジアラビアの支援もまた、ISISの形成のもう一つの理由だ」としました。

アサンジ氏は、「サウジアラビアは明らかに西側諸国の支援を受け、シリアのアサド政権と戦っているテロリストを資金面で支援している」と語りました。

アメリカの外交文書の公開から6年目にあたり、アサンジ氏は新たな文書を発表し、「CIAがISISを創設した」としました。

この文書は、ウィキリークスが50万件の外交文書をサイトに公開した後に発表されました。


by hiroseto2004 | 2016-11-30 21:29 | Trackback

連合を取り込む当たりも、安倍自民党は「金丸・竹下」を踏襲している感があります。

連合側はすっかり「ストックホルム症候群」になっていますね。完全に丸め込まれてしまっています。

労働者の味方なのか?

自民党の味方なのか?

さっぱりわからなくなりました。

大日本産業報国会と変わらなくなった。このように申し上げても良いでしょう。

金丸・竹下の「連合懐柔」は、労働組合を取り込んだ上で「ガラガラポン」で二大政党をつくるという構想がまだありました。だが、現在の動きは完全な自民党による一党支配の強化になっています。




自民党と連合の幹部による政策協議が5年ぶりに行われ、連合が、労働者の雇用の安定などを要請したのに対し、茂木政務調査会長は、「連合の政策に最も近いのは自民党だ」と応じ、協議を続けていきたいという考えを伝えました。

自民党本部で5年ぶりに行われた政策協議には、自民党から茂木政務調査会長らが、連合からは、逢見事務局長らが出席しました。この中で、連合の逢見氏は、「大きな影響力を持つ自民党との意見交換は大変ありがたい」と述べ、労働者の雇用の安定やすべての世代が安心できる社会保障制度の確立などを要請しました。
これに対して茂木氏は、「連合の政策に最も近いのは自民党ではないかと自負している。労働界を代表する連合との意見交換を通じて、働き方改革などの実現につなげていきたい」と応じ、協議を続けていきたいという考えを伝えました。
このあと連合の逢見氏は、記者団に対し、「相撲でいえば、お互いの感覚が一致して、立ち会いができた。自民党とは政策面での距離感は無く、特に雇用や労働、社会保障の面での問題意識は、自民党も同じであり、来年は、もう少し早く行いたい」と述べました。


by hiroseto2004 | 2016-11-30 21:25 | 政治一般 | Trackback
与党と維新による会期延長強行で、年金カットやTPPだけでなく、審議にさえ入っていなかったカジノ法案までどさくさに紛れて強行しようとしています。

いわゆるリゾート法の失敗にも学んでいませんね。
国民はハコモノに税金をつぎ込まされた上に、自分たちの金をギャンブル業者に巻き上げられる。
踏んだり蹴ったりになりかねません。

内政では「金丸信・竹下登を取り戻す」というのが安倍総理の本質だと思いますね。

金丸・竹下らが権力を振るった1980年代後半。
いわゆるリゾート法が施行され、自治体は国の「地方債は交付税で面倒を見ます」という甘言にも乗って、インフラを整備。リゾートを誘致したがことごとく失敗に終わりました。地方自治体は財政的に追い込まれ、自治省・総務省の管理が強まる結果になりました。

そのリゾート法の焼き直しが今回のカジノ法案ですね。

どう言いつくろうが、「日本を取り戻す」ではなく「金丸・竹下を取り戻す。」が安倍政権です。

「地方創生」も竹下の「ふるさと創生」のパクリなのが見え見えですしね。

※なお、経世会=善、清和会=悪という図式が一部左翼にも広まっていますが、この図式は、安倍総理がむしろ金丸政治を踏襲している以上、却って、総理への援護射撃にすらなりかねないと危惧しています。
年配有権者の中で金丸的政治を今でも懐かしむ人は多いし、団塊ジュニアくらいの場合だと、自分たちの少し上の世代が正社員比率が高かったころの象徴としての金丸時代をうらやましく思う雰囲気もある。
それでは、やっぱり駄目だったのだ、ということはきちんと指摘していかないと行けません。
小泉的なグローバリズムも格差を拡大したが、竹下・金丸も問題ありまくりだったという認識を再確認しなければなりません。

 衆院議院運営委員会は29日、カジノ解禁推進法案を衆院内閣委員会に付託することを自民、公明の与党と日本維新の会の賛成多数で決めました。

 これに先立つ衆院議運委理事会で日本共産党の塩川鉄也議員は、法案について「日本にIR(統合型リゾート)をつくって海外のカジノ資本を参入させ地域振興を図るというが、逆に地域経済が疲弊して振興に逆行するものだ。依存症や多重債務拡大の懸念もある」と指摘。「そもそも審議もされていない法案を会期延長で審議入りすることは認められない」と述べ、反対を表明しました。

 同法案は、自民党と旧維新の党などが昨年の通常国会に共同提出し継続案件となっていたものです。

 民進党の蓮舫代表は同日の党代議士会で、「これまで議員立法は全党一致でおろす(委員会に付託する)ものだった。与党だけで強硬におろす、この姿勢も国会をばかにしていると言わざるを得ない」と述べました。


by hiroseto2004 | 2016-11-30 20:50 | 環境・街づくり | Trackback
一瞬、「水が噴き出した」ということで、2004年8月9日の同じ福井県内の美浜原発3号機での二次冷却水系の配管からの水蒸気漏れ事故(5人死亡6人重軽傷)を思い出しました。

放射性物質含む水 作業員10人にかかる 敦賀原発2号機

福井県にある運転停止中の敦賀原子力発電所2号機で、施設の点検作業中に放射性物質を含む水が作業員10人にかかったということです。日本原子力発電によりますと、含まれる放射性物質の量は国への報告基準を下回り、作業員の被ばくはなく、周辺の環境への影響はないということです。

30日午前10時50分ごろ、福井県敦賀市にある敦賀原発2号機の原子炉補助建屋の地下にあるタンク室で、放射性物質を含む水が作業員10人にかかるトラブルがありました。

日本原電によりますと、作業員がタンクにつながる配管の弁を解体する際に、配管の中にたまっている水を抜こうと弁を緩めたところ、水が噴き出したということです。

日本原電によりますと、噴き出した水はおよそ160リットルで、水に含まれる放射性物質の量は、国への報告基準を下回っているということです。
また、作業員の被ばくはなく、周辺の環境への影響もないということです。

敦賀原発2号機は運転停止中で、日本原電でトラブルの原因を詳しく調べています


by hiroseto2004 | 2016-11-30 20:45 | 事故・災害・事件 | Trackback
チェルノブイリ原発事故発生から30年でやっと巨大シェルター。
これが原発事故というものである。
そのことを痛いほど示しています。



by hiroseto2004 | 2016-11-30 20:38 | 事故・災害・事件 | Trackback
日本がいまや先進国でもひどい新自由主義になったのはなぜか?
ひとつの答えは学生運動にあります。
いまから50年近く前、日本の学生運動は学費値上げ阻止を出発点としました。しかし、ご承知のように敗北しました。
学生運動敗北後、日本の学費は暴騰した。
学生運動指導部の新左翼は成田空港反対闘争に突き進んだ。
成田空港に反対するなとは言わない。しかし、成田空港反対闘争は、そもそも、小ブルジョワとも規定される地主のための闘争である。新左翼よりはむしろリバタリアン政党に馴染む課題です。
他方、欧州の左翼は、同じ土地問題でもプロレタリア寄りから取り組んだ。すなわち、空き家を勝手に占拠して住む運動です。
欧州ではそもそも、土地所有権はそんなに絶対視されません。
成田空港反対闘争は、土地所有権絶対視を前提にしていたと思います。従って成田空港反対闘争は、反権力のリバタリアン闘争であるが、左翼運動の本来任務ではない。
日本の左翼、とりわけ学生運動から派生した新左翼は、左翼というよりは小ブルジョワのリバタリアン闘争に偏った。
住まいの貧困が日本できちんと取り組まれなかった背景のひとつには、左翼が、リバタリアン的だったことがあるとにらんでいます。
学費値上げ阻止に敗北し、住まいの貧困より所有権絶対視を前提にしていた成田空港反対闘争に比重を置いた日本の学生運動。
その責任はきちんと取っていただきたい。
奨学金返済に苦しむ学生、住まいの貧困に苦しむ若者たちに連帯した運動を盛り上げ、もって今までの総括としていただきたい。
無茶な要求でしょうか?


by hiroseto2004 | 2016-11-30 18:44 | 思想・哲学 | Trackback

11月の主なニュース

11月の主なニュース
11月30日(水)

11月29日(火)

11月28日(月)

11月27日(日)
韓国で朴大統領退陣を求める声強まる

11月26日(土)

フィデル・カストロ元議長死去・・2003年には来広

鶴竜が優勝決める・・・大相撲九州場所14日目
博多駅前陥没現場でまた沈下→http://www.sankei.com/west/news/161126/wst1611260021-n1.html
九州南部で大雨 http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/110_01_827_20161126064806.html広島でも強い雨

11月25日(金)

年金カット法案が強行採決・・憲法二十五条を活かせ 年金者組合が訴え

インフルエンザが流行入り 広島県
福山市長と県知事が会談 鞆の街造りで
自衛隊員が募集ビラ作成「稲田防衛大臣(女性)は少々頼りない」→稲田防衛大臣への「侮辱」はやはり放置してはいけない

11月24日(木)

11月23日(水)
カープ、ファン感謝デー

11月22日(火)
トランプ次期大統領、就任日付けでTPP脱退 トランプ次期大統領、TPP脱退を改めて明言

11月21日(月)

11月20日(日)

11月19日(土)

全国的に季節外れの大雨 11月後半に大雨警報とは?!

旧市民球場跡地でラーメンスタジアム

11月18日(金)

11月17日(木)

11月16日(水)

11月15日(火)

11月14日(月)
スーパームーン、広島はあいにくの雨
反トランプデモ続く


11月13日(日)
NZでM7.8大震災 NZ大震災、被害拡大
パリ同時多発テロ1周年
熊本・大分大震災7ヶ月

11月12日(土)

11月11日(金)

11月10日(木)
ドル・株反騰。

11月9日(水)
アメリカ大統領選挙、トランプ候補が初当選 ポストモダンの終焉を宣告した米大統領選挙
「トランプ当選」で円高・株安進む

11月8日(火)
アメリカ大統領選挙投票始まる アメリカ大統領選挙2016(随時更新)
大荒れの天気、秋田で突風被害

11月7日(月)

11月6日(日)

11月5日(土)

カープ、41年ぶり優勝パレード→広島駅新幹線改札から大量の赤い集団が!?


11月4日(金)
韓国・朴槿恵大統領刑事捜査受け入れ、支持率は5%に。http://www.afpbb.com/articles/-/3106821?cx_tag=pc_rankday&cx_position=5#cxrecs_s
黒田が改めて引退会見

11月3日(木)
米軍佐世保基地で発砲事件、一時閉鎖。
日本国憲法公布70周年

11月2日(水)

11月1日(火)

by hiroseto2004 | 2016-11-30 06:48 | ニュース・雑感 | Trackback(1)

アメリカがイラクでの民間人の死者数を隠しているという疑惑です。アメリカはイラク戦争により発生したISISという怪物退治という「後始末」でも失敗しています。

アメリカは、サウジによるイエメン空爆も支援してきました。



ロシアが、「アメリカと西側の連合軍のイラクでの空爆により、民間人数十人が死亡したが、アメリカ連合軍は実際の統計を隠蔽している」としています。

イルナー通信によりますと、ロシア外務省のザハロワ報道官は28日月曜、「アメリカとその同盟国のイラク北部モスルへの空爆で、イラクの民間人数百人が死傷したが、西側は被害統計を実際よりも少なく報告しようとしている」と語りました。

ロシア国防省のコナシェンコフ報道官も、先頃、対ISIS連合によるイラク北部での民間人の殺害を非難すると共に、「結婚式、葬儀、病院、警察署、人道支援団体の拠点が、連合軍の標的にされている。こうした中、これらの勢力の目的はイラクやシリアのテロ対策を支援することであるはずだ」と述べました。

アメリカ国防総省は最近、「この1年の連合軍のシリアとイラクへの攻撃で死傷した民間人の数は119人だ」と報告しました。

その一方で、ロンドンを拠点とするNGO・Airwarsは、連合軍の攻撃による犠牲者の数を1787人と報告しています。

アメリカが主導する対ISIS連合は、2014年9月からテロ対策を口実に、シリアとイラクの領土で空爆を開始しました。


by hiroseto2004 | 2016-11-29 21:21 | 国際情勢 | Trackback