エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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「パパ ママ バイバイ」横浜米軍機墜落事件から40年

今から40年前の1977年9月27日、横浜市緑区(現青葉区)の住宅街に、エンジン火災後、乗員脱出で無人となった米軍のF4戦闘機が墜落。同機は厚木基地から空母ミッドウェーへ向かう途中でした。

3歳と1歳の兄弟が死亡し、母親も重傷を負いました(1982年に死去)。


放棄された機体が一般市民が犠牲になる一方で、脱出した戦闘機の乗員は自衛隊に救出され無事でした。米軍は現場を閉め出して機体の撤去作業を行ったが笑顔でピースサインをしていた兵士もいました。


傷を負った別の住民がパイロットを業務上過失致死の被疑事実で告訴しましたが、日米地位協定により、パイロットは不起訴処分となりました。しかし、民事裁判では横浜地裁は「米国人にも民事裁判権が及ぶ」という画期的な判決を下しました。「不幸な事故」では済まされない「事件」であると初めて認めたのです。

わたし自身は1984年、小3のときこの事件をアニメ化した「パパママバイバイ」が公開され、涙したのを今でも鮮明に覚えています。


by hiroseto2004 | 2017-09-27 22:36 | 事故・災害・事件 | Trackback

御嶽山噴火から3年

御嶽山噴火から3年。
犠牲となられた皆様に、心からお悔やみ申し上げます。
日本列島は、火山の噴火もいつどこであるか分からない。
そのことを忘れないことが何より大事だと思います。



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by hiroseto2004 | 2017-09-27 21:42 | 事故・災害・事件 | Trackback

小池知事が本当に「ダイバーシティ」とやらに熱心なら、東京都が株主の東京メトロの売店で、非正規労働者が不当な差別を受けるはずはないですよね?


まずは、都知事権限できちんとできることやってから、国へ行かれたら?万が一衆院選に出られるにしても、辞職の日までにきちんと解決して頂きたいものだ。


by hiroseto2004 | 2017-09-27 21:14 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
ここ一週間の地震です。土佐湾、和歌山県北部、そして四国沖というのが目立ちます。
南海トラフ近辺です。
本日は四国、九州、東海、関東、北海道などで大雨。ご注意ください。
その後、伊予灘でも地震が発生しています。
平成29年09月27日22時09分27日22時01分頃岩手県内陸北部M1.9震度1
平成29年09月27日21時54分27日21時51分頃伊予灘M3.0震度1
平成29年09月27日18時07分27日18時04分頃土佐湾M3.3震度1
平成29年09月27日07時39分27日07時36分頃和歌山県北部M3.4震度3
平成29年09月27日05時26分27日05時22分頃岩手県沖M6.0震度4
平成29年09月26日22時35分26日22時32分頃新潟県中越地方M2.2震度1
平成29年09月26日19時46分26日19時43分頃熊本県阿蘇地方M3.0震度2
平成29年09月26日13時44分26日13時41分頃兵庫県南東部M2.5震度1
平成29年09月26日12時04分26日12時00分頃秋田県内陸南部M3.1震度2
平成29年09月25日23時11分25日23時08分頃栃木県北部M3.1震度1
平成29年09月25日20時35分25日20時32分頃熊本県熊本地方M2.1震度1
平成29年09月25日17時06分25日17時03分頃宮城県沖M3.7震度2
平成29年09月25日11時56分25日11時53分頃奄美大島近海M3.2震度1
平成29年09月25日11時22分25日11時19分頃秋田県内陸南部M1.6震度1
平成29年09月25日08時36分25日08時32分頃鹿児島県薩摩地方M4.2震度1
平成29年09月25日05時51分25日05時46分頃東海道南方沖M4.1震度1
平成29年09月25日03時09分25日03時06分頃宮城県沖M3.8震度1
平成29年09月25日02時09分25日02時06分頃熊本県阿蘇地方M2.2震度1
平成29年09月24日22時51分24日22時49分頃岩手県沿岸北部M3.9震度2
平成29年09月24日21時49分24日21時46分頃岩手県沿岸北部M4.1震度2
平成29年09月24日19時52分24日19時49分頃鹿児島湾M2.0震度1
平成29年09月24日11時45分24日11時42分頃秋田県内陸南部M1.6震度1
平成29年09月24日11時43分24日11時40分頃茨城県沖M3.5震度1
平成29年09月24日06時12分24日06時08分頃伊豆大島近海M4.1震度3
平成29年09月23日17時31分23日17時28分頃茨城県北部M3.1震度1
平成29年09月23日17時12分23日17時09分頃秋田県内陸南部M2.7震度1
平成29年09月23日08時54分23日08時49分頃鳥島近海M5.3震度1
平成29年09月23日01時20分23日01時16分頃秋田県内陸南部M2.2震度1
平成29年09月23日00時24分23日00時20分頃岩手県沿岸北部M4.0震度2
平成29年09月22日14時07分22日14時04分頃熊本県熊本地方M2.8震度2
平成29年09月22日10時36分22日10時33分頃熊本県熊本地方M3.1震度2
平成29年09月22日09時27分22日09時23分頃トカラ列島近海M4.2震度3
平成29年09月22日07時48分22日07時45分頃熊本県阿蘇地方M3.3震度2
平成29年09月21日21時38分21日21時35分頃福島県沖M4.2震度1
平成29年09月21日12時30分21日12時27分頃四国沖M2.9震度1
平成29年09月21日11時25分21日11時21分頃秋田県内陸南部M2.2震度1
平成29年09月21日01時43分21日01時37分頃三陸沖M5.9震度2
平成29年09月21日01時06分21日01時02分頃和歌山県北部M4.0震度2

by hiroseto2004 | 2017-09-27 20:54 | 事故・災害・事件 | Trackback
前都知事・舛添要一さんのツイッターです。
舛添さんの都知事時代の実績はともかくとして、分析としてはおおむね同意します。
その上で、判断を誤らないようにしたい。
「リセット」というのも、日本みたいな大国では簡単ではない、というのはそのとおりですね。それこそ「徳政令」でもやらかすというなら、「リセット」といえると思いますが。


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by hiroseto2004 | 2017-09-27 20:43 | 衆院選2017 | Trackback
「馬鹿殿」に待ったを掛ける「家臣」がいるアメリカ、いない日本

トランプは、イランに因縁をつけ、核合意を破棄しろと叫んでいます。イランは核兵器禁止条約賛同国です。トランプ以外の核合意当事国は、イランが合意を遵守していることを認めています。トランプはもはや「対イラン外交」では完全に国際的に孤立しています。

これに対してティラーソン国務長官やダンフォード統合参謀総長らが、待ったを必死で掛けています。

トランプは、世界の警察官を辞めるということで大統領に選ばれた。
選挙期間中は、
トランプ=下品で差別するが、戦争には消極的
ネオコン(クリントン・ブッシュら)=上品ぶってリベラルっぽいことを言うが、空爆しまくり
という構図があった。このため、日本の若手女性の左翼論客の中にもトランプ支持者は少なくなかった。



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by hiroseto2004 | 2017-09-27 19:58 | 国際情勢 | Trackback
「司馬昭之心、路人皆知也」「小池百合子之心、路人皆知也」

司馬昭の心は、道行く人皆知っている。皇帝の位を簒奪したいと言うことである。

小池百合子の心も誰もが知っている。

日本初の女性総理である。

ただ、まあ、こんなに早く都知事を投げ出して(その可能性が高まった)、国政に戻るとは都民の多くも思ってはいなかったでしょう。

都知事というのはマスコミでも注目されるポジションだ。

だから、その地位を利用するのは女性総理への近道であると言う点では、蓮舫よりは小池百合子のほうが「慧眼」だったことは認めます。

蓮舫は完全に小池百合子にやられた。

そのことは、認めますが、小池さん、五輪までは務めるべきだったでしょうね。

小池さんは、都民置きざり。
民進党は、野党共闘と市民運動の共闘に力を入れてきた市民を置きざり。
そういう感じが半端なくあります。

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by hiroseto2004 | 2017-09-27 18:07 | 衆院選2017 | Trackback

毎年知事選挙とは東京都民も大変だ


毎年のように都知事選挙とは東京都民も大変ですね。


しかし、そういう人(途中で辞めたり、国政に転出するような人)を選んだのは都民。


 都民でないものが外部からあれこれ言うつもりはないが、次の都知事選挙は、一般論としては、きちんと4年間知事をやる気がある人を選んだほうがいいんじゃないですか?


by hiroseto2004 | 2017-09-27 17:59 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
民進党も焦りましたね。そもそも、蓮舫前代表が小池知事に抱きつこうとしたのが痛恨の敗着でした。そのために、小池知事に足元を見られ、議員を引き抜かれていったのです。

小池側には民進党本体と組むメリットはそもそもはなかった。
民進党が合流したら、逆に「希望の党」も「自民も嫌だが民進も嫌」という無党派を失いかねないからです。

希望の党のようなものは、東京など首都圏以外でバカ受けする素地はないでしょう。

民進党は、東京以外でこれまで積み上げてきた市民と野党の共闘路線で議席を取りに行くべきでしょう。最悪の場合、都議選の結果を踏まえれば東京を諦めることはやむを得ないでしょう。他方、希望の党が、東京では都議選の勢いを駆って自民党を倒す。
その線で納めておくべきではないのか?

小池さんも、公明党の離反を受けて焦っている面はあるのではないか?
小池さんも少々調子に乗りすぎた。公明党の離反は、ちょっと想定外ではなかったのか?

素人集団で選挙を回そうと思ったらなんとしても「連合」が必要である、と思ってはいるだろう。

ただ、今の局面では、小池側のほうが、この局面では交渉において強みを持っています。従って、民進党側が一方的に議員を引き抜かれる(に近い)展開になるのではないか?

今回の事態のもう一つの側面は、連合が、かつて社会党(社民党)を捨てて民主党に流れたのと似た構図がすけて見えることです。

ともあれ、新党の実態は右派民主党ないし、新進党-公明党、ということになるのでしょう。
合流するとして政策の中身はどうなるのか?

正直、民進党右派の脱原発後ろ向き&消費税増税推進路線では、確かに、小池(希望の党)のほうがマシに見えてしまう無党派層も多くいるのではないか?そのことが、民進党への求心力低下、そして、小池新党への流れを加速してしまったのも事実。

だが、その民進党右派が選挙で当選するためとはいえ、小池新党へ走って、脱原発&消費税凍結路線にもし走ったとすればそれはそれで皮肉なことです。

繰り返す。やはり、民進党は蓮舫前代表が小池抱きつき路線に走った時点で、こうなるしかなかったのか?

とはいえ、本社としては、立憲野党の候補をきちんと統一して、押し上げていくという方針には変わりはありません。

以下の日本共産党の志位委員長のご発言がもっともだと思います。
共産党派これでいいと思います。
「新党が改憲の立場を打ち出し、安保法制を容認することになると、自民党政治と同じで、自民党に対抗する旗を立てることはできない。野党共闘で追求してきた安保法制廃止、立憲主義回復という点で、希望の党はまったく違う」〉NHK

また、関東大震災における朝鮮人虐殺被害者への追悼文を取りやめるなどした小池百合子さんのスタンスについても、支持できません。

選挙後は、三国志状況=
自民党(議席大幅減少の場合は安倍退陣か?)=田舎のお金持ち+旧来型企業(戦前の立憲政友会的)
希望の党+民進党右派の小池勢力=「ちょい上品ポピュリスト(ないし極右)」世界的にも流行っている女性を前面に押し出した(フランスFNのマリーヌ・ルペンやドイツAFDのフラウケ・ペトリ、ノルウェー進歩党のシーヴ・イェンセン、ローマ市長などが好例)、
立憲野党=(共産、社民、民進左派、フランスのメランション、イギリスのコービン的な勢力)の三つどもえになる可能性が高くなってきました。









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by hiroseto2004 | 2017-09-27 17:44 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
佐々木先生ほどの方が、小選挙区制により、総理権限が肥大化し、解散権を濫用すると言うことを見通せなかったとは?!
佐々木先生はちなみに社主の大学時代の政治学の先生でもありますが・・。
佐々木先生!小選挙区制を反省してください!

衆院解散が表明され、1990年代の政治改革で導入された小選挙区比例代表並立制のもとで8回目となる総選挙が近づいた。改革を推進した代表的な政治学者が元東京大学総長の佐々木毅さん(75)だ。当時思いが至らなかったのは「首相の解散権」の問題だったと最近語っている。何が想定外だったのか。

 佐々木さんは2月27日付の朝日新聞で、「当時全然気づかなくて、後で大きくなった問題が、首相の解散権だ」と述懐している。

 今、真意をこう語る。「派閥の問題や政治とカネの問題に主たる関心が行っていて、首相の解散権には考えが及んでいなかった。制度を変えるに際し、見通しきれていなかった」

 2大政党を中心にした、政権交代が可能な政治に変えよう――小選挙区制の導入を柱にした日本の政治改革は90年代、そんなかけ声のもとで進められた。

 改革は政治家だけではなく、財界人や研究者などの民間運動にも支えられていた。佐々木さんは長く中心的な役割を担った一人だ。

 「政治改革は総選挙を、政治家個人を選ぶものから政党を選ぶものに変えた。ただ政党自体がどう変わるかについては、期待して任せるしかない部分も多く、我々に確たる見通しがあったわけではなかった」

 問題は改革「後」に大きくなったと証言する。


by hiroseto2004 | 2017-09-27 10:55 | 選挙制度・政治改革 | Trackback