エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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by hiroseto2004 | 2017-11-30 12:00 | 安倍ジャパン | Trackback(1)

11月も下旬

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11月も下旬です!

by hiroseto2004 | 2017-11-21 16:24 | 歳時記 | Trackback
「不寛容社会」も少子化の原因ではあろう

日本の場合、企業に福祉を丸投げしてきて、家族(福祉)政策が不十分というのは、本紙でも、また多くの学者なども指摘したところである。新自由主義で企業内福祉も頼れるものでなくなったにもかかわらず、子ども個人を対象とした社会福祉は不十分である。

それが先進国でも群を抜いた少子化の背景であるのは間違いないだろう。

しかし、不寛容社会でいろいろとうるさすぎるのも原因ではないのか?

「手伝いもしねえのに、ああしろ、こうしろが多すぎる。」

それも少子化の原因であろう。アメリカの場合は格差は酷いが、ああしろ、こうしろというのは日本と比べればないからなあ。

黒染め強要とか。そういうことが積み重なれば、子どもが減るのもあたりまえではないのか?

さらに悪いことに、なまじ、高度成長時代の成功体験があるから、そこら辺も含めて、変えられないというのはあるとも思う。

by hiroseto2004 | 2017-11-21 15:18 | 思想・哲学 | Trackback
イラク報告&緊急座談会『紛争現場から考えるー改憲よりもやるべきこと』


 IS(いわゆる「イスラム国」)からのモスル奪還で情勢が改善したかのように見えたイラク。だが、クルド人自治区の独立に向けた住民投票に対し、イラク中央政府は、軍を差し向け、内戦の危機が高まっている。イラク開戦から14年余り、今なお混迷が続く状況を、イベントの前半で現地から帰国した面々が報告。

  後半は、この秋の衆院選で改憲勢力が国会の3分の2を占めたことを受けての緊急座談会。加速する改憲の動きに対し、紛争の現場で取材・活動してきたジャーナリスト、人道支援関係者が、日本と世界の平和のため「改憲よりも、もっとやるべきこと」を提言。日本国憲法の理念をどう実現していくかを模索していく。

【日時】11月23日(祝)13時半~17時
(会場】専修大学神田キャンパス 5号館5階551教室
【出演】志葉玲(ジャーナリスト)、佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク)、
     高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)+α(調整中)
【資料代】1000円(カンパ歓迎)
【主催】「11/23 イラク報告&緊急座談会」実行委員会
【協賛】イラク戦争の検証を求めるネットワーク
【お問い合わせ】090-9328-9861(しば)
by hiroseto2004 | 2017-11-21 15:08 | 国際情勢 | Trackback
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。
いったい、どうなっているのか?!
開いた口がふさがらない事故です。

在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官(中将)は同日、亡くなった男性と遺族に対し「深い遺憾と哀悼の意を表明する」とのコメントを発表した。

 外出時間や飲酒規制を盛り込んだ在沖米軍のリバティー制度では、午前0時から午前5時までの基地外飲酒などを規制しており、上等兵が違反している可能性もある。

 現場は片側3車線の道路で、会社員の男性の軽トラックは同市安里方面に曲がろうとしたところ、第3通行帯を直進してきた上等兵の米軍トラックと衝突した。会社員の男性は胸などを強く打ち、心肺停止の状態で搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。


by hiroseto2004 | 2017-11-21 15:00 | 事故・災害・事件 | Trackback

「未曾有の少子高齢化」ってずっとそうじゃん


安倍総理がどこかのイベントで「未曾有の少子高齢化」などと叫んでおられました。

「はあ?」

と一瞬叫んでしまいました。


もう、1990年代からずっとそうですけど?


安倍総理の頭の中は「自分が都合が良いように憲法を変える」ことしかないから、1990年代からずっとそうだったこと、見えていなかったのかもしれませんね。


企業内福祉に丸投げしてきた日本の福祉システムがほころんできたのです。

そうした中で、個人対象の社会福祉を充実させる方向に舵を切るべきだった。

しかし、それを安倍総理ら自民党はしてこなかったし、むしろ妨害すらしてきたわけです。
古い自民党の人たちは、ハコモノ偏重という形で。
小泉純一郎さんらは、新自由主義・緊縮財政という形で。
いずれにせよ、個人を対象とした福祉は手薄になる。

少子高齢化は当たり前です。


by hiroseto2004 | 2017-11-21 14:52 | 介護・福祉・医療 | Trackback

被害者が声を上げにくい世の中を変えたい。

これが伊藤詩織さんのぶれない思いですね。


詩織さんが、「新婦人しんぶん」23日号のインタビューで語る。「一番伝えたかったのは、何が起こったかという自分の経験ではありません。変えたいのはレイプについて語ることをタブー視し、女性が声をあげにくい日本社会そのものです」。本の反響が多くは住所や氏名を明らかにして届き始めているとも。


by hiroseto2004 | 2017-11-21 14:33 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback

サウジアラビアの荒療治 王子の財産没収で財政再建!

サウジアラビアの王子たちが逮捕された事件の狙いが明らかに。

皇太子の権力基盤強化に加え、王子たちの5兆円とも10兆円とも言われる財産を放棄させ、国庫に納めさせて財政再建。これが狙いのようです。

もちろん、王子たちが私腹を肥やしまくっていたのは事実です。サウジアラビアとはそもそも「サウード家のアラビア」です。

俺たちの国家なんだからなにをしてもいい。王子たちはそんな意識だったのでしょう。

ただ、逮捕して、財産没収、となると、民間人の経済活動が短期的には萎縮する可能性がありますね。

やはり、家産国家(王家の私物)から近代的な租税国家への移行。これが当面のサウジアラビアの課題でしょう。

なお、サウジアラビアの場合、サウード家のメンバー=王子様が何百人も居ます。一種の豪族政治だったとも言えます。それを中央集権的なものに変えるという側面もある。
日本で言えば「大化の改新」的な部分もあるのかな、と思います。

そもそも、そんな古代のヤマト政権みたいな体制のサウジアラビアをアメリカがずっと支持してきたというのも異常ですけど。

ただし、日本も他人事ではない。形式的に民主主義であっても、一部の人たちが国家を私物化しているのではないか?このことが今年、注目されたわけですから。


by hiroseto2004 | 2017-11-21 14:22 | 歴史 | Trackback
  • アラーグチー外務次官、欧州対外行動庁のシュミット事務次長
    アラーグチー外務次官、欧州対外行動庁のシュミット事務次長

イランとEUによる3回目の上級レベルでの協議が、20日月曜、テヘランで開始されました。

イルナー通信によりますと、今回の協議では、イラン代表団の団長をアラーグチー外務次官が、EU代表団の団長を欧州対外行動庁のシュミット事務次長が務めています。

また、イランとEUが、経済、通商、エネルギー、環境、運輸、人権、高等教育、研究技術、文化、そして地域の最新情勢など、2者間の関係における様々な関心事項について意見交換を行います。この協議は、21日火曜にも、イラン中部イスファハーンで継続される予定です。

これ以前に、イランとEUは、2016年1月の核合意の実施以来、テヘランとベルギーのブリュッセルで2回に渡り協議を行っています。


by hiroseto2004 | 2017-11-21 13:56 | 国際情勢 | Trackback
またも、サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)による戦闘機の攻撃で、民間人が死亡しています。
人道危機も深刻化しています。各国連機関はイエメン封鎖を解くよう求めています。






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by hiroseto2004 | 2017-11-20 21:26 | 国際情勢 | Trackback