エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
今朝の最低気温は、広島市11.7℃、福山市8.6℃、三次が4.3℃でした。

内陸部の高地は霜の危険がありますが、沿岸部の霜の可能性はほぼなくなりました。

今日の太陽光線は8月23日並み。平年平均気温は11月1日並みです。

今日日中は晴れてかなり気温も高そうですね。

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# by hiroseto2004 | 2008-04-21 07:14 | 新しい政治をめざして | Trackback
 みなさま。

 日本を破壊したのは、財務省及び小泉純一郎さんをはじめとする自民党・公明党政府の地方切り捨てです。

 財務省および自民党・公明党に「レッドカード」です! 

しかし、だからといって国土交通省も庇うわけにはいきません国土交通省にも「レッドカード」です!

国土交通省を始め省庁は、補助金や細かい省令で地方をぐるぐる巻きにしばってきました。

最近、財務省の緊縮財政で地方が弱ってくると、それに便乗し、札ビラで自治体のほっぺたを叩き出す政治を加速しました。

財務省及び大蔵族の小泉純一郎さんは日本破壊の元凶ですが、他の省庁も自分の利権確保しか見えなくなっています。

結論をいえば、国家公務員キャリアの方々も、今や国民全体ではなく、財務省益=目先の財政均衡、国土交通省益=補助金行政、総務省益=地方支配などにこだわりすぎていい政策が出なくなっているのです。

官僚を統御すべき自民党政治家は、若殿や姫君、小泉純一郎さんの茶坊主ばかりで、当事者能力がないのです。

官僚たちは一生懸命です。そのことは認めるが方向が間違っている。

間違っていることを一生懸命やったら被害は大きくなります。

一方、知事会や市町村長会も、民主党叩きが先行するイメージがあります。

根本的な悪である財務省の財政均衡主義や、国土交通省など事業官庁による札ビラによるほっぺ叩きとの闘いから逃亡しているとのそしりは免れません。

国による5.1兆円の地方交付税削減にはあまり文句をいわず、2.6兆円の暫定税率廃止には猛反発する自治体首長の方々は公平ではないと思います。

民主党叩きは権力がない野党叩きだから楽です。

しかし、現に権力のあるものこそ批判せねばならない。
知事会にはイエローカードをだしたいと思います。

財務省=冷酷なネオリベラルと腐りきった国土交通省、そして本当の敵と闘わない腰抜けの知事会が古い体制の護持に走っています。

そうした現局面で「権力と闘う」と堂々と宣言した平岡秀夫候補に心から拍手を送ります。

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# by hiroseto2004 | 2008-04-20 22:11 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
転載:報道によると、首相をはじめ政府関係者は、こぞってこの判決を無視するか、あるいは非難しているようです。

「・・・判決はおかしい」(=久間元防相)、「時々(個人的)思いをぶつける人(裁判官)がいる」(=政府筋)-岐阜新聞080418朝刊より
<時事通信>
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008041800418
2008/04/18-12:42 違憲判断「暇できたら読む」=原告にも矛先-高村外相

 日弁連会長声明等※が素早く出ている通り、大多数の法律家の評価は「良識的判
決」です。

 判決で、主文(結論)を導くにあたって、詳細な事実認定を行い、丁寧な法解釈を行うのは裁判所の当然の責任です。「理由がいい加減な判決」は(どちらを勝たせるにしろ)まともな判決ではない、つまり判決において「傍論で勝手に書いたことだから関係ない」などというのは、あまりにも低レベルな批判です。

 三権分立を旨とする日本国憲法の下では、裁判所が行政府の政策に関して違憲判断をするのは、少しもおかしなことではありません。行政府は司法府の判断を尊重すべきです。

 そしてこの名古屋高裁の判決は、憲法解釈もイラク特措法解釈も、政府見解を基としています。
また一部政府高官は「事実認定を誤っている」と批判しているようですが、見当違いも甚だしい暴論です(「傍論」ではなく)。
この裁判を通じて、被告・被控訴人国は事実の認否を拒否し続けました(裁判所に促されても、なお)。
「他国の武力行使の一体化」という点についても、国側は山田朗証人に対する反対尋問をしなかったのです。

民事訴訟において、事実認否をせず、証人尋問において反対尋問をしなければ、相手側の主張する通りに事実認定されることは、『覚悟の上』の-擬制自白と認定されうる-はずです。そして、この判決では、名古屋高裁民事第三部は、政府答弁や複数の新聞に報道されている事柄など、「固い」証拠に基づいて事実認定を行いました)

 「自衛隊イラク派兵差止訴訟」は、全国11箇所12の同様訴訟で5700名以上が原告となりました。決して「一部のイデオロギッシュな連中が、党派的な思惑をもって起こしたもの」ではありません。
 全国の原告の「加害者になりたくない」「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利」を侵す側にまりたくない(戦争加害者にならない、ということも「平和的生存権」)」という熱い想いが、この判決に凝縮しました。



日本弁護士連合会 会長声明
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/080418.html名古屋高裁自衛隊イラク派遣差止訴訟判決に関する会長声明

愛知県弁護士会会長声明
http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/329iken.html名古屋高等裁判所違憲判決に関する会長声明


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# by hiroseto2004 | 2008-04-20 16:04 | 憲法 | Trackback(1)
民主党は日雇い派遣を全面禁止する法案を提出する方針を固めました。

当然だと思います。

 日雇い派遣といえば聞こえはよいが、「平成のたこ部屋」というのが正しい表現です。

 指示に従い、昨日は店員、今日は製造現場。

 そんな使い方でいい仕事にならないのは目に見えています。

 労働者派遣は、労働に商取引の要素が持ち込まれます。派遣先は「お客様」ということになりここには文句はいいにくい。結局労働者にしわ寄せがいきやすくなります。従って労働者派遣の自由化でワーキングプアが増えたのは当然です。

昔のように専門性が高い分野に限った状態に戻すのが理想的だと思います。

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# by hiroseto2004 | 2008-04-20 13:12 | ジェンダー・人権 | Trackback(1)
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衆議院山口二区補欠選挙は20日、ラストサンデーを迎え、太田公明党代表らが自民党の山本しげたろう(山本繁太郎)さんの応援に入りました。

一面、自民党より公明党の旗差しものが目立ちました。人数のわりに拍手もまばらでした。

山本候補は
「地域活性化事務局長の仕事をし、地域の活性化が今主要課題だと気づいた。東京ばかりが前に出て、地方が衰退してしまっている。国会で争っている暇はない。国の政策を一本にし進まねばならない。」とボルテージを上げました。

しかし、突っ込みを入れたくなりました。

 山本候補が所属する自民党と、山本候補が所属されてきた国土交通省ないし官僚の今までのやり方がまずかったから地方は衰退したのではないでしょうか?

公共事業は官僚がオープンな議論もなしに進めてきたのが批判されています。

そのことへの反省がない。

「お前らの意見を聞いていたらもう間に合わないから俺らのいうとおりにしろ。」

そんなキャリアの国家公務員にありがちな傲慢さが、彼の肉声から伝わってきました。

官僚独裁を温存する方だと思いました。

太田代表は
「青空が広がっていくように追い上げている。あと一息だ。」と檄。
「何でも反対では前に進まない。政治を停滞させているのは民主党だ。」「平岡さんは何もしないことで定評がある」
と民主党や平岡候補へのネガティブキャンペーンを全開しました。
「仕事をする先頭に立つのがわが公明党だ!」
「地域の活性化は山本しげたろう!」と公明党のアピールもしっかり忘れませんでした。

しかし、私に言わせれば「平岡さんは一部利権集団のための仕事はなにもしない」であり、「悪いことの先頭に立つのが公明党だ」というべきでしょう。

自民党による地方交付税カットや規制緩和のせいで地方経済はダメになった。

そこで、自民党や官僚は「地域活性化」と称して地方を助けるふりをして税金を自分たちの懐に入れる。

こんな方々はまさに、「ボコボコに殴り倒しておいて助けるふりをする」「マッチポンプ」です。だまされないようにしましょう。

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# by hiroseto2004 | 2008-04-20 11:17 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)

「政権交代」の効能

政権交代して大丈夫なのか?

こんな声にはこうこたえましょう。

広島県内で本格的な政権交代がこの10年にあった自治体は、広島市、呉市、三原市です。

■無駄と腐敗を除去した秋葉市長・・広島市

広島市では、1999年、経済界出身の平岡市長が引退された後、秋葉忠利さんが、混戦を制して市長に当選しました。

それまでの広島市は、市議や市幹部の料亭における「談合」で、人事が決まる。そして市議らがそうして決った自分らの手駒の職員を利用して市民にとって必ずしも必要ではない事業をねじ込む。こんな政治が横行していました。

秋葉さんは、こうした市役所の体質にメスを入れたのです。秋葉市政の前半は、議会の多数派である自民党系議員の感情的な妨害もかなりありました。

議会も、藤田議長への「政権交代」がおき、現在は、チェックアンドバランスの関係が進んでいます。こうした事を背景に、以下のような成果も上がってきました。

広島新球場は来年完成予定ですが、東洋屈指のオープン球場になると評判です。これほどのものは150億円くらいかかるといわれていましたが、90億円の事業費で済ませる事ができたのです。市民の税金を有効活用していい事業が出来るようになったのです。

■不正人事発覚、前市長ら一網打尽に・・呉市

呉市では、小笠原臣也前市長を小村和年現市長が2005年11月の市長選挙で破り初当選しました。

2001年市長選挙にも挑みながら敗れた小村さんの4年間の地道な政治活動に加え、衆院選挙で、小笠原市長が自民党候補にばかり肩入れしたこともあって、連合や民主党が小村さん応援に回った事も背景にありましたが、現職落選という意外な結果でした。

このまさかの政権交代のおかげで、呉市の暗部が暴かれました。まず最初に消防職員の不正採用が発覚。さらに、市役所職員の不正採用まで明らかになりました。

小笠原前市長以下、市の元幹部が一網打尽に逮捕されました。

それまで、呉市では「オール与党」「助役出身者による長期政権」のもとで、市議が自分に都合の良い職員を市役所に押し込んでいた、という人事があったのです。そうした腐敗を除去した。それだけでも「政権交代」のかいはあったのではないでしょうか?

■「野党は何でも反対だからダメ」の二重の誤り

ところで「野党は何でも反対。だからだめ。」という事をいう方もときどきおられる。しかし、実際に野党が反対しているのは「国民にとって悪い法案」なのです。共産党でも全法案の7割前後には賛成しています。

「悪い事」に対して反対しているのですから、いいのではないでしょうか?

「対案を出せ」という方もおられるが「悪くなる事」に対案など必要ない場合だって多いのではないでしょうか?

「何でも反対ではないのが大人の姿勢」などと勘違いして、与党を支持し続けることこそ、自分たちの首を絞める事につながると思います。


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# by hiroseto2004 | 2008-04-20 09:03 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
豊中市では「すてっぷ」館長の不在が2007年度一年間続いた挙句、今度は、すてっぷと国際交流センターの合併の話が持ち上がっています。

すてっぷと国際交流センターの合併、強行か!

●参加しよう、「すてっぷ」への「国際交流センター」移転説明会(第1回)
(豊中市議・坂本やすこさんメールマガジンより)

豊中市では今後3年間の財政難を乗り切るために、194項目の「新・行財政改革プラン」をたてています。その中で「豊中男女共同参画推進センター・すてっぷの有効活用」を図るために、北桜塚にある「豊中国際交流センター」の「すてっぷ」への移転を計画しています。

3年前の市民説明会では、市民の反対が強かったこの計画ですが、今回、どういった経過で決まったのか、今後どうなったいくのかなど、しっかり豊中市として説明していただかねばなりません。そして、豊中市の計画を受け、指定管理者であるそれぞれの財団が、今後どのような事業計画を持っているのかなども、市民にわかりやすく伝えてほしいものです。市民も、疑問や質問、また提案など、どんどん出していきましょう。

協働、協働というけれど、これまでは、なかなかうまくいっていません。
3月議会でも質問しましたが、男女平等の熱い思いを持った元気な市民はたくさんおられます。行政が心を開けば、喜んで一緒に動かれることは間違いありません。貴重な市民力を活かす根本は信頼感、1度や2度の話し合いで終わらず、胸襟を開いた粘り強い話し合いの場を持ち、未来に向けた市民協働を目指されることを心から願います。

4月24日(木)午後6時から8時 国流センター3階イベントホール
4月25日(金)午後7時から9時 すてっぷ5階すてっぷホール



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# by hiroseto2004 | 2008-04-20 09:02 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback

今日は穀雨

今日は穀雨。穀物の値上がりが気になりますが、穀物を育てる雨が降るころです。

ようやく荒れ模様も解消しました。今朝は広島が午前6時に12.7℃、福山が12.4℃、三次が9.7℃です。霜注意報も昨夜は秋田や青森に限られました。

太陽光は、8月24日並み。平年平均気温は11月2日並みです。真夏に近い太陽光が降り注ぎます。

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# by hiroseto2004 | 2008-04-20 07:58 | 生活 | Trackback
カープは昨日はジャイアンツに完封勝ち。高橋の好投でした。

しかし、点がとれませんね。5試合連続1得点以下です。

チーム打率はいいのに点がとれないならもっと機動力を使い、ラジカルに「カープ野球」を復活させるべきです。

4/19 14:00
広島-巨人
広島市民球場
 123 456 789 R
巨000 000 000 0
広000 010 00X 1

勝:高橋 2勝1敗0S

敗:木佐貫 2勝1敗0S

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# by hiroseto2004 | 2008-04-20 07:44 | スポーツ | Trackback(1)
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衆議院山口二区補欠選挙は19日夕方、柳井市の「サンビームやない」で平岡秀夫さんの個人演説会があり、民主、社民、国民新、新党日本の党首クラスが揃って応援にかけつけました。

約千人分の席に入りきらず、館内は立ち見がでました。

応援演説のトップバッターは田中康夫さんでした。

「中央による地方搾取を終わらせねばならない。地域還元型の政治にしないといけない。

日本には、土木建設が五十二万社、人口の六分の一が関係者だ。
道路の補修は国からはビタ一文お金はこない。

しかし、その補修の落札は東京から来た企業がしてしまい、儲ける。地元の企業は下請けをするが、利益がいかない。

私は知事時代、小さい企業にも参加できるようにした。落札率は99パーセントから八割に下がった。地元業者は、直接県から落札したので落札率が八割でも儲かる。
余った二割の予算を教育や福祉に回せる」

と、国のいいなりにならなくても、地方が潤う政治は可能だ、という点を強調しました。

そして批判の舌鋒は相手候補にむけられました。「地域力活性化統合事務局長だった方がおられる。(そのおかげ)で地域力再生機構が最近立ち上がったがその中身はなんと、大阪府の南港の赤字企業と新銀行東京を救うことだ。「強きを助け、弱きをくじく。」ものであり、どこに額に汗する人の視点があるのか?」

「しがらみと無縁の平岡秀夫しかない。一部の人だけでなく、一億二千万人が幸せになってこそ政治だ。人が人の世話をする事業が雇用を生む。平岡秀夫しか地域活性化はできない。このことを広げて欲しい」と訴えました。

続いて社民党党首の福島瑞穂さんは「平岡さんを国会に帰してあげてて欲しい。実直で優しいかたです。」と紹介。

「国土交通省の無駄遣いを許せない。一方で地方では、産婦人科が消えている。地域の疲弊は目を覆うばかり。こんな日本にしたのは自民党に他ならない。後期高齢者は定額制の別保険になり保険料を払わないといけなくなった。人間を人間扱いしない今の与党の政治を根底から変えよう。
自治体病院は二億円の赤字で苦しんでいる。道路には一キロ一千億も使っている。税金の使い方を間違っていないでしょうか?」と問いかけると大変な拍手でした。

「平岡秀夫さんは、私利私欲がない方。日本の未来がかかっている。次の日曜日、ここから日本の政治を変えよう!」と檄を飛ばしました。

亀井久興さんは「平岡さんは中央政界で活躍しておられる民主党にとっても日本にとってもなくてはならない政治家です。」

と党派を超えて平岡さんを持ち上げました。そして得意のグローバリズム批判を展開しました。

「小泉さんは構造改革をと叫んだ。小泉さんで暮らしはよくなりましたか!」
「一部大企業は儲かったが中小企業は苦しい。その上、一人当たりGDPは日本は一位から十八位まで落ちた。強いものはほっておいても強い。一番弱いもののためにやるのが政治ではないか。」
「規制緩和というのは弱いものを犠牲にならないようにしたのが規制。それが取っ払ったらこうなるのは当然。」
「負担が増えて所得は減っている。」
「郵便局はさんたんたる状況になった。働いている人は板挟み状況。小泉さんがあやまらないといけない。
国の政策が間違っているのだからそれを改めないとよくならない。」
と小泉政治をバッサリ斬りました。

菅直人さんからは、党首代行の立場から、平岡さんへの支持のお願い。

「山口県生まれ山口県育ちの菅直人です。」
と自己紹介して笑いをまず取りました。
「なかなか締め付けが厳しい。」という噂をきいて心配したが、会場は満員。ここに長州の心意気を感じた。日本の歴史は四十年周期で上り下りがあるように思える。敗戦から四十年はよかったが、バブルから二十年下り坂が続き、このままいったら敗戦と同じことになりかねないと思う。」

「戦前は、優秀だと思った軍人が力を持ちすぎた。最近は官僚が国のことより自分たちのことを考えだして悪くなった。ガソリン税減税は、日本を良くする突破口だ。ガソリン税を一回下げてこそ無駄遣いも一掃できる。民主党は、農村部でも安心して子育てできるよう、農業でも食べていけるようにする。道路を作るより根っこの地域産業を活発化させるのが大事。」と民主党の経済政策について熱弁をふるいました。

続いて候補の平岡さんが挨拶。「補欠選挙があることが決まったとき、是非この選挙に自分が出たいと菅代表代行に相談した。補欠選挙は野党に大変厳しい結果が多いが、それでも自分がでないといけないと決意した。

権力に対してひるんだら負けだ。権力と闘うつもりでがんばる。」
などと気合いを込めて挨拶しました。

候補の妻からも挨拶をいただいた後、隣の広島県の松本大輔衆議院議員が「これからますます厳しくなるであろう与党による締めつけをはねのけて前へ進もう。」と檄。

彼の音頭で「チェンジ日本」をコールし終わりました。

与野党ともに、「党派色を強く出した」総力戦であることがよくわかりました。この点が両陣営とも無所属だった岩国市長選挙との違いを感じました。

また、昔は「権力と闘う」などというフレーズは、共産党くらいしか言わなかった記憶があります。

だが、政策的にも今の民主党の主張は共産党が言っていたことに近いと思います。

民主党が社会民主主義よりになったため、疲弊した農村部の庶民にも受け入れられ出しているとは感じました。

民主党にも政権が取れそうな雰囲気も前よりはあります。

だが、だからこそ、自民党が以前よりも懸命になっていると感じました。
昔は野党も政権に程遠く、自民党が「たかが一補欠選挙」で負けても大したダメージがなかっただけなのかも知れません。

その分与党の締め付けが厳しいということも感じました。

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# by hiroseto2004 | 2008-04-19 23:42 | 選挙 | Trackback(2)