エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

ついに日本は、報道の自由度ランキングでG7最下位に転落しました。安倍総理が大好きなプーチンさんのロシアに段々近づいてきましたね。


報道の自由度ランク、日本は72位 G7最下位に


国際NGOの国境なき記者団(本部・パリ)は26日、2017年の「報道の自由度ランキング」を発表した。調査対象の180カ国・地域のうち、日本は前年と同じ72位だが、イタリア(52位)に抜かれて主要国7カ国(G7)では最下位だった。

 ランキングは各地で働く記者や専門家へのアンケートをもとに作成。北欧諸国が上位で、中東シリア北朝鮮が下位に並ぶ傾向は変わっていないが、世界各地で「民主主義が後退し、ジャーナリズムの力が弱まっている」と警告している。

 日本は10年の11位から順位の低下が続く。安倍政権への辛口キャスターらの降板なども踏まえ、「メディア内に自己規制が増えている」「政権側がメディア敵視を隠そうとしなくなっている」などと問題視。特定秘密保護法については、国連の特別報告者から疑問が呈されたにもかかわらず「政権は議論を拒み続けている」とした。

 43位だった米国については「トランプ大統領がメディアを民衆の敵だと位置付け、いくつかのメディアのホワイトハウスへのアクセス制限を試みた」と警戒感を示した。(パリ=青田秀樹)

報道の自由度ランキング

(カッコ内は前年との比較)

1 ノルウェー(3)

2 スウェーデン(8)

3 フィンランド(1)

4 デンマーク(4)

5 オランダ(2)

16 ドイツ(16)

22 カナダ(18)

39 フランス(45)

40 英国(38)

43 米国(41)

52 イタリア(77)

72 日本(72)

148 ロシア(148)

176 中国(176)

177 シリア(177)

178 トルクメニスタン(178)

179エリトリア(180)

180 北朝鮮(179)


# by hiroseto2004 | 2017-04-27 21:37 | 安倍ジャパン | Trackback
「学芸員は一掃しろ」という山本地方創生大臣。

そして、桑原武夫の蔵書を無断で1万冊も廃棄してしまった京都市幹部職員。

本当に、この国は腐りきっています。

そう。全て、経済合理性という点でしかものが見れない人たちによって。

新自由主義の論理によって腐敗している!

今村復興大臣の件もそうですし、植松による相模原大虐殺もそうです。
経済合理性でしかものが見れなくなった人たちによって起こされた失言であり、テロである。



# by hiroseto2004 | 2017-04-27 21:10 | 事故・災害・事件 | Trackback
サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)はイエメン侵略を継続。
イスラエルは、パレスチナで入植地の拡大を続けています。


サウジアラビア軍の戦闘機がイエメンへの攻撃を続ける中、新たに同国の5つの州を空爆し、これにより、数十名が死傷しました。

イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、サウジアラビアの爆撃機は25日火曜、イエメン北西部ハッジャ州の複数の地区を11回に渡り爆撃し、報告によれば、この攻撃で数名が死亡、ほか数十名が負傷しました。

サウジの戦闘機はさらに、ハッジャ州のある町のインフラ施設や住宅数棟を爆撃し、破壊しました。

サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメン南西部のタイズ州や南部のラヒジ州も、少なくとも7回に渡り爆撃しました。

イエメン西部フダイダ州の町バージェルもサウジ軍の攻撃を受けました。イエメンの人々の食料品の80%以上は、フダイダの港を通して輸入されています。

サウジアラビアは、アメリカの支援を受け、イエメンのハーディ元大統領を政権に復権させるために、2015年3月からイエメンへの攻撃を開始しています。この攻撃により、これまでに、イエメン人1万1000人以上が死亡、多数が負傷しています。さらに、300万人以上が難民となっています。

国際的な抗議にも拘らず、シオニスト政権イスラエル住宅・建設省が、ベイトルモガッダス・エルサレム北西部にあるパレスチナ人の土地における新たな住宅1万軒の建設案を可決しました。

イルナー通信によりますと、これらの住宅は、ベイトルモガッダスの空港の周辺や、パレスチナ領内にあるカランディア地区に建てられたシオニスト入植地・アトルート地区に建設される予定です。

これ以前に、シオニストのメディアは、イスラエルの市役所が入植地の拡大計画の枠内で、ベイトルモガッダス北東部にある入植地で新たに住宅212軒を建設する法案を可決したと報じました。

パレスチナ人の土地におけるシオニスト政権の入植地の建設は、国際法への違反とみなされています。

国連安保理は、昨年12月23日、賛成14とアメリカの棄権票により、シオニスト政権の入植地の建設を非難する決議を採択しました。

シオニスト政権は、入植地の建設により、パレスチナの領土のユダヤ化や、この地域への支配の確定を追求しています。


# by hiroseto2004 | 2017-04-27 21:01 | 国際情勢 | Trackback
トランプは必死でイランとの核合意を破棄に持って行こうとしていますが、アメリカ国内の世論はそれに反して、核合意支持です。

世論調査の結果、アメリカの人々の核合意への支持率が、これまでで最高となっています。

イルナー通信によりますと、26日水曜に発表された、アメリカのメディアのモーニング・コンサルトとポリティコによる共同の世論調査では、アメリカ人の56%がイランと6カ国の核合意を支持しているということです。

一方で、2016年8月と2015年8月の核合意の支持率は、それぞれ49%、36%でした。

また、53%の共和党員が核合意を支持しているということです。

この世論調査は、アメリカ全土で、20日木曜から24日月曜まで行われ、アメリカのトランプ大統領が核合意を悪い合意だとし、これを見直すと伝えられている中で発表されました。


# by hiroseto2004 | 2017-04-27 20:57 | 国際情勢 | Trackback

もうすぐメーデー!「個人の尊厳」を守る運動を!

広島瀬戸内新聞社主/労働組合・生存のためのメーデーIN広島実行委員会執行委員長/全労連・自治労連広島介護福祉労組執行委員/元連合・自治労広島県職員連合労組支部執行委員

もうすぐ、「メーデー」です。

わたくし、さとうしゅういちは、メーデー参加歴という意味では誰にも負けないと自負しております。

共産党や社民党、民進党のベテラン議員でもここまで幅広く参加した人はおそらく、いないでしょう。これだけは自慢できます。

2000年度から2010年度の公務員で連合・自治労組合員時代は、「連合」よびかけのメーデーに参加。

並行する形で、2005年ころからは、若者・非正規労働者が中心の独立系メーデーの考え方に賛同し、2008年から3年間は広島においても「生存のためのメーデーIN広島」をよびかけさせていただいております。

2011年以降は「全労連」系、「全労協」系が呼びかけられているメーデーに参加させて頂いております。現在は、民間の介護労働者の一人として、全労連加盟の労働組合で執行委員をさせて頂いております。

これにより「連合系」「全労連系」労働組合役員、「公務」「民間」労働者双方を経験させて頂くことになりました。

国外では、2007年のノルウェーのオスロでのメーデーに参加。オスロの市街地でのデモに参加し、警察官労組の皆様の演奏するインターナショナルにあわせてわたしだけ日本語の歌詞で歌って市街地を行進しました。

それぞれに、特色があります。

ノルウェーのそれは、沿道の市民が暖かい目線で見送っていたことが印象的でした。

独立系メーデーは、大きな組織のイベントでは、なかなか反映されにくい、「ひとりひとり」を大事にする、というのがコンセプトだと思います。

「我々」団塊ジュニア世代の活動家が「主軸」となった社会運動であるだけに、「大手企業」「大きな組織」から漏れた「個人の尊重」を主眼としています。

就職氷河期以降、非正規労働が増える中で、正社員を前提とした社会保障のシステムから阻害された人間の生存権をどう保障するか。これは、2000年代後半の喫緊の課題であり、今も続いています。

もちろん、だからといって、大きな組織が必要ないかと言えばそれは違うと思うし、労働者全体の階級的な利益のために、大きな組織は大きな組織で頑張って欲しいという思いもあります。

2010年代に入ると、就職状況の改善は見られるものの、非正規社員だけでなく、正社員にもさらに悲惨な状況が広がっています。正規公務員でも過労死が頻発するという有様です。
「多様な労働者ひとりひとりを大事にする」という視点がこれまで以上に求められています。

従って現在は、民間の介護労働者の一人ですが、全労連加盟の介護福祉労働組合で、非正規公務労働者である介護保険の認定調査員の皆さんと一緒に活動し、執行委員をさせて頂いております。

我々の世代から下は、年輩の皆さんと違って、ガチガチの組織活動は好まないが、きっかけさえあれば、それぞれの場所でしかるべきときにそれぞれの役目を果たす、というサッカー型のプレイは得意な人も多いように思います。

今後も、労働運動においては「個人の尊厳を守る」を一番の綱領とし、新時代を切り開いていく覚悟です。

ノルウェーのメーデー・デモ隊に暖かい目線を送る一般市民たち/東京で独立系メーデーに参加する筆者/2017年の茨城の反貧困メーデーチラシ/東京の自由と生存のメーデーのチラシ


e0094315_20452649.jpg
e0094315_20445144.jpg
e0094315_20475769.jpg
e0094315_20472887.jpg





# by hiroseto2004 | 2017-04-27 20:49 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback


【4日間前】【要拡散】自由と生存のメーデー2017 あなたの時給はいくら?〜ハラスメントと「払われない労働」〜日時●4月30日午後2時開場(2時半開始 交流会:午後6時〜)場所●フリーター全般労働組合事務所資料代●500円のJPGフライヤーです。拡散よろしくお願いします。


# by hiroseto2004 | 2017-04-27 20:00 | 生存ユニオン・独立系メーデー | Trackback
e0094315_15233780.jpg


本社社主・さとうしゅういちは、4月27日(木)広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説を実施しました。
最初に、フランス大統領選挙や仏露両国で続発するテロについて言及。
「戦争こそが、難民とテロを生む。」
「新自由主義こそが、格差を生み、テロやトランプ・ルペンのような過激な政治家を生む」
と指摘。
「先進国が新自由主義と戦争を止めればテロも難民も減る」
と訴えました。
そして、共謀罪については、
「植松被疑者による相模原大虐殺も、マツダ工場内暴走事件も秋葉原事件も日本で起きたテロは全て単独犯。共謀罪など意味はない。」
と指摘しました。
後半では、安倍政治の問題点について指摘。
「森友学園事件において、籠池のおっさんが財務相の田村という室長から「特例です」と言われたという音声の証拠が挙がった。安倍昭恵さんの口利きによるものであることは明らかではないのか?ただちに昭恵さんや田村室長らの証人喚問を。」
と強調しました。
さらに、今村復興大臣の辞任については
「そもそも、自民党政治家は2011年の東日本大震災直後の統一地方選挙の際には、『お見舞い申し上げます』
ばかり叫んで、政策議論から逃げていた。復旧支援はもちろん大事だが、広島なら広島の地元の課題は
いくらでもあったのではないか?震災を、政策論議から逃げることに利用していた自民党政治家たちは、
6年後、復興はほど遠い状態なのに、被災者を切り捨てる暴挙に出ている。」
と指摘し、被災地以外の自民党政治家たちは、そもそも、震災を奇貨として自分に都合が悪くなる政策議論
から逃れていただけで、被災者のことはなんとも思っていなかったのではないか?との疑問を呈しました。





# by hiroseto2004 | 2017-04-27 15:40 | 安倍ジャパン | Trackback

アメリカだって昨日、ICBM発射したやんけ。
ICBMは、朝鮮(金正恩帝)のノドンとは比べものになりまへんで。

そりゃ、朝鮮のノドンも挑発だけど、ICBMよりずっとしょぼい。

とにかく、朝鮮半島は1950年以来、ずっと戦争状態である。

このことが一番問題です。

この戦争状態を終結させることだ。

さもないと、挑発合戦の延長線上に偶発的に何が起きるか分からない。今まで何もなかったことは僥倖だったが、その僥倖が未来永劫続くとするのは、危険すぎる。

# by hiroseto2004 | 2017-04-27 15:01 | 国際情勢 | Trackback

アメリカで路面電車復活

アメリカで路面電車復活

アメリカで路面電車が復活しているそうです。
あの車社会アメリカでですよ?
ワシントンとデトロイトでは5、60年ぶりの路面電車が登場しています。
アメリカでできるなら、日本でも見直せないでしょうか?

既に、富山市などの例はあります。

さらに大きな都市では、ずばり、東京があるでしょう。

具体的には、東京の世田谷区と杉並区の南北方向の交通を補強するためのLRTとかはいかがでしょうか?

外環道への対案にもなるのではないでしょうか?


# by hiroseto2004 | 2017-04-27 14:46 | 環境・街づくり | Trackback

ルペン・トランプには批判的だが田舎を馬鹿にする首都圏の某知識人よ! あなたもルペンと一緒だ!

ルペンやトランプを批判しつつ、田舎を馬鹿にしている首都圏の若手知識人がおられる。
この某知識人は、安倍晋三さんを批判する一方で、西洋的な者を持ち上げまくる傾向がある。自民党は嫌いだが小泉純一郎さんを持ち上げておられた。ということは、小池百合子さんとも親和的な可能性が高い。
その某知識人はかつてはブログをやっておられたが、数年前、突然閉鎖され、現在はブログ以外のネット媒体で活動しておられるようである。名指しは避けておくが、そのブログの末期には、随分ひどいことを書いておられたものだ。
要約すると、
「田舎から首都圏に人が入ってくるから首都圏の洗練された文化も田舎のファーストフード的な文化に侵略されていく」
という趣旨の放言をされていた。
わたしはびっくりした。え、この人いわゆるネトウヨなのか?
でも、安保法には反対していたし、シールズも持ち上げていたのに・・。わたしは一瞬混乱した。
しかし、以下のような認識に至って、すとんと落ちた。
某知識人の考え方って、ルペンそのもの、ということで説明つくやんけ。
ルペンの場合は旧植民地(主にアフリカ)や他のEU諸国(サルコジ前大統領はハンガリー移民)からの移民、某知識人の場合は、日本の地方から東京への「移民」(転入者)を馬鹿にすると言うより、恐怖の対象にしているという感じがする。
「田舎者は江戸の文化を壊すから江戸から出ていけ!」
というわけですか?
この某知識人は安倍自民党には批判的で、シールズを持ち上げる一方、小池知事にはおそらく親和的と見られる。
しかし、内実はルペンそのものである。
もちろん、フランスに移民や難民を送り出している国は問題ありまくりだし、日本の田舎の自治体だって問題ありまくりですよ。
それこそ、籠池のおっさんみたいのが議員として大手を振っている田舎の自治体なんていくらでもある。
だけど、それを、フランスのファシスト・ルペンや、首都圏の某知識人にあれこれ言われる筋合いの問題ではない。
難民は、もとをたどれば、フランス帝国主義の侵略戦争によって生じたのではないかね?
そして、田舎のファーストフード化だって、首都圏の大手企業が経済的に侵略するために、大店法を撤廃したことも背景にあるわけですよね?田舎の腐った政治風土に便乗して原発を押しつけてきたのも都会人ではないのか?
あなたの安倍晋三批判そのものは表象においてのみ、同意するが、その文脈は、ルペンの移民批判とうり二つなのである。
西洋的なものばかり持ち上げ、田舎を馬鹿にするというのでは、あなたもルペンと一緒である。


# by hiroseto2004 | 2017-04-27 14:32 | 思想・哲学 | Trackback