エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
「不寛容社会」も少子化の原因ではあろう

日本の場合、企業に福祉を丸投げしてきて、家族(福祉)政策が不十分というのは、本紙でも、また多くの学者なども指摘したところである。新自由主義で企業内福祉も頼れるものでなくなったにもかかわらず、子ども個人を対象とした社会福祉は不十分である。

それが先進国でも群を抜いた少子化の背景であるのは間違いないだろう。

しかし、不寛容社会でいろいろとうるさすぎるのも原因ではないのか?

「手伝いもしねえのに、ああしろ、こうしろが多すぎる。」

それも少子化の原因であろう。アメリカの場合は格差は酷いが、ああしろ、こうしろというのは日本と比べればないからなあ。

黒染め強要とか。そういうことが積み重なれば、子どもが減るのもあたりまえではないのか?

さらに悪いことに、なまじ、高度成長時代の成功体験があるから、そこら辺も含めて、変えられないというのはあるとも思う。

# by hiroseto2004 | 2017-11-21 15:18 | 思想・哲学 | Trackback
イラク報告&緊急座談会『紛争現場から考えるー改憲よりもやるべきこと』


 IS(いわゆる「イスラム国」)からのモスル奪還で情勢が改善したかのように見えたイラク。だが、クルド人自治区の独立に向けた住民投票に対し、イラク中央政府は、軍を差し向け、内戦の危機が高まっている。イラク開戦から14年余り、今なお混迷が続く状況を、イベントの前半で現地から帰国した面々が報告。

  後半は、この秋の衆院選で改憲勢力が国会の3分の2を占めたことを受けての緊急座談会。加速する改憲の動きに対し、紛争の現場で取材・活動してきたジャーナリスト、人道支援関係者が、日本と世界の平和のため「改憲よりも、もっとやるべきこと」を提言。日本国憲法の理念をどう実現していくかを模索していく。

【日時】11月23日(祝)13時半~17時
(会場】専修大学神田キャンパス 5号館5階551教室
【出演】志葉玲(ジャーナリスト)、佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク)、
     高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)+α(調整中)
【資料代】1000円(カンパ歓迎)
【主催】「11/23 イラク報告&緊急座談会」実行委員会
【協賛】イラク戦争の検証を求めるネットワーク
【お問い合わせ】090-9328-9861(しば)
# by hiroseto2004 | 2017-11-21 15:08 | 国際情勢 | Trackback
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。
いったい、どうなっているのか?!
開いた口がふさがらない事故です。

在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官(中将)は同日、亡くなった男性と遺族に対し「深い遺憾と哀悼の意を表明する」とのコメントを発表した。

 外出時間や飲酒規制を盛り込んだ在沖米軍のリバティー制度では、午前0時から午前5時までの基地外飲酒などを規制しており、上等兵が違反している可能性もある。

 現場は片側3車線の道路で、会社員の男性の軽トラックは同市安里方面に曲がろうとしたところ、第3通行帯を直進してきた上等兵の米軍トラックと衝突した。会社員の男性は胸などを強く打ち、心肺停止の状態で搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。


# by hiroseto2004 | 2017-11-21 15:00 | 事故・災害・事件 | Trackback

「未曾有の少子高齢化」ってずっとそうじゃん


安倍総理がどこかのイベントで「未曾有の少子高齢化」などと叫んでおられました。

「はあ?」

と一瞬叫んでしまいました。


もう、1990年代からずっとそうですけど?


安倍総理の頭の中は「自分が都合が良いように憲法を変える」ことしかないから、1990年代からずっとそうだったこと、見えていなかったのかもしれませんね。


企業内福祉に丸投げしてきた日本の福祉システムがほころんできたのです。

そうした中で、個人対象の社会福祉を充実させる方向に舵を切るべきだった。

しかし、それを安倍総理ら自民党はしてこなかったし、むしろ妨害すらしてきたわけです。
古い自民党の人たちは、ハコモノ偏重という形で。
小泉純一郎さんらは、新自由主義・緊縮財政という形で。
いずれにせよ、個人を対象とした福祉は手薄になる。

少子高齢化は当たり前です。


# by hiroseto2004 | 2017-11-21 14:52 | 介護・福祉・医療 | Trackback

被害者が声を上げにくい世の中を変えたい。

これが伊藤詩織さんのぶれない思いですね。


詩織さんが、「新婦人しんぶん」23日号のインタビューで語る。「一番伝えたかったのは、何が起こったかという自分の経験ではありません。変えたいのはレイプについて語ることをタブー視し、女性が声をあげにくい日本社会そのものです」。本の反響が多くは住所や氏名を明らかにして届き始めているとも。


# by hiroseto2004 | 2017-11-21 14:33 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback

サウジアラビアの荒療治 王子の財産没収で財政再建!

サウジアラビアの王子たちが逮捕された事件の狙いが明らかに。

皇太子の権力基盤強化に加え、王子たちの5兆円とも10兆円とも言われる財産を放棄させ、国庫に納めさせて財政再建。これが狙いのようです。

もちろん、王子たちが私腹を肥やしまくっていたのは事実です。サウジアラビアとはそもそも「サウード家のアラビア」です。

俺たちの国家なんだからなにをしてもいい。王子たちはそんな意識だったのでしょう。

ただ、逮捕して、財産没収、となると、民間人の経済活動が短期的には萎縮する可能性がありますね。

やはり、家産国家(王家の私物)から近代的な租税国家への移行。これが当面のサウジアラビアの課題でしょう。

なお、サウジアラビアの場合、サウード家のメンバー=王子様が何百人も居ます。一種の豪族政治だったとも言えます。それを中央集権的なものに変えるという側面もある。
日本で言えば「大化の改新」的な部分もあるのかな、と思います。

そもそも、そんな古代のヤマト政権みたいな体制のサウジアラビアをアメリカがずっと支持してきたというのも異常ですけど。

ただし、日本も他人事ではない。形式的に民主主義であっても、一部の人たちが国家を私物化しているのではないか?このことが今年、注目されたわけですから。


# by hiroseto2004 | 2017-11-21 14:22 | 歴史 | Trackback
  • アラーグチー外務次官、欧州対外行動庁のシュミット事務次長
    アラーグチー外務次官、欧州対外行動庁のシュミット事務次長

イランとEUによる3回目の上級レベルでの協議が、20日月曜、テヘランで開始されました。

イルナー通信によりますと、今回の協議では、イラン代表団の団長をアラーグチー外務次官が、EU代表団の団長を欧州対外行動庁のシュミット事務次長が務めています。

また、イランとEUが、経済、通商、エネルギー、環境、運輸、人権、高等教育、研究技術、文化、そして地域の最新情勢など、2者間の関係における様々な関心事項について意見交換を行います。この協議は、21日火曜にも、イラン中部イスファハーンで継続される予定です。

これ以前に、イランとEUは、2016年1月の核合意の実施以来、テヘランとベルギーのブリュッセルで2回に渡り協議を行っています。


# by hiroseto2004 | 2017-11-21 13:56 | 国際情勢 | Trackback
またも、サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)による戦闘機の攻撃で、民間人が死亡しています。
人道危機も深刻化しています。各国連機関はイエメン封鎖を解くよう求めています。






More
# by hiroseto2004 | 2017-11-20 21:26 | 国際情勢 | Trackback

ロヒンギャ難民、日本の責任は大きい


ミャンマー政府を軍事政権でもアウンサンスーチー政権でも、一貫して甘やかしてきたのは、西側先進国では、日本だけではないでしょうか?


アメリカみたいに「人権侵害」で途上国に因縁を付け、空爆しまくり、ということは日本はしてはいません。


だが、その分、日本は人権侵害に甘く、カイシャの利益優先でやってきた面がある。


戦争しまくりのアメリカ。

カイシャの利益優先の日本。


どっちも問題です。アメリカなども、アウンサンスーチー政権になってからはやはり、対応が甘くなった面が否めない。


ここは、市民が「おかしい」ことは「おかしい」というしかないでしょう。






More
# by hiroseto2004 | 2017-11-20 21:17 | 国際情勢 | Trackback
メルケル連立交渉難航で窮地か

メルケル・ドイツ首相が九月の総選挙から2ヶ月たっても連立交渉難航で窮地にある。
これまで与党・CDUが大連立を組んでいた社民党(SPD)が連立から離脱し、自由民主党(FDP)、緑の党との連立交渉をしてきたが、このたび、FDPが交渉を離脱した。
とんでもない落し穴があったものだが、根本的には極右・AFDの躍進で過半数を満たす連立が難しいと言うことがある。
少数与党で政権を発足させるのか?それとも再選挙か?

これも本紙が指摘した「東側に三十年遅れで西側グダグダ」の一環だろう。
東側崩壊後、西側の新自由主義者ないしポストモダニストが調子に乗りすぎた。

その結果、格差が拡大し、人々の不満が高まっている。そのことを背景に排外主義的な
勢力が増大しているのだ。

アメリカ→トランプ現象
イギリス→BREXIT→メイ総選挙判定負け
ドイツ→AFD躍進で連立難航
スペイン→カタルーニャ独立騒ぎ
日本→相次ぐ大手企業不祥事・安倍一派による国政私物化

日本の場合は、自民党長期独裁、とくに安倍一強の弊害が出ている。システムとしてチェック機能が働かなくなってきている。企業も腐ってきている。人材も不足してきている。


# by hiroseto2004 | 2017-11-20 21:12 | 思想・哲学 | Trackback
憲法問題「安倍政権下での憲法論議は出来ない」
経済政策「消費性向が高い低所得者の底上げを」
労働問題「働き方改革を言うなら現行労働法を守らせろ」
by本日の枝野幸男の代表質問。
大まかに言って、当面の「方向性」は、これで良いと思う。
これに加えて本紙では、小選挙区制の廃止を提起し続けたい。

憲法をいじる暇があったら庶民の暮らしを良くすることに全力を挙げるべきだ。
日本の場合は、先進国でも個人単位の福祉が弱く、なおかつ新自由主義の中で
労働者の給料も減らされてきた。そのことこそ、日本がとくに少子高齢化がひどい
原因である。
移民も受け入れないというより、最近では日本企業がブラック過ぎて外国人も
敬遠する傾向があると言うべきだろう。


# by hiroseto2004 | 2017-11-20 21:04 | 新しい政治をめざして | Trackback
希望の党の国会議員は「地方の穏健保守」に徹した方が良い

希望の党は国会議員を見ると小池百合子的な都会のブルジョワインテリ政党ではもはやなく、民進党の地方の穏健な保守・リベラルの人が少なくない。具体的にお名前を挙げると大串博志さん、小川じゅんやさん、佐藤こうじさんなどだ。

ある意味、「小池的なもの」と真反対の人が多い。なおかつ、九条改悪も反対でハッキリしている人が多い。
ここでいう「小池的なもの」とは「田舎に天誅!」「能力がないのにのさばっている男性に天誅!」的な傾向である。
新自由主義である。

希望の党の上記でお名前を挙げたような議員の方は、「都会のブルジョワインテリ」的な小池カラーを捨て、小泉~安倍の新自由主義で疲弊した地方の声に応える穏健保守に徹した方が良いだろう。

小池的な都会のブルジョワインテリ的なものはよくも悪くも田舎では嫌われますから。

# by hiroseto2004 | 2017-11-20 20:46 | 新しい政治をめざして | Trackback

寒い曇り空が続きます

e0094315_10222425.jpg
寒い曇り空が続きます。体調にご注意ください。

# by hiroseto2004 | 2017-11-20 10:22 | 歳時記 | Trackback

「2017広島東洋カープ 優勝パレード」開催のお知らせ
11月25日(土)に「2017広島東洋カープ 優勝パレード」を開催いたします。



〇2017広島東洋カープ 優勝パレード 開催概要〇

<主催>2017広島東洋カープ 優勝パレード実行委員会
(広島県・広島市・広島商工会議所・中国新聞社・NHK広島放送局・中国放送
広島テレビ放送・広島ホームテレビ・テレビ新広島・広島エフエム放送
ちゅピCOMふれあい・ちゅピCOMひろしま・FMちゅーピー・広島東洋カープ)
<開催日時>11月25日(土) 
<パレード>【開催時間】10:30~ (予定)
【コース】平和大通り
     西観音町電停東交差点付近~鶴見橋西詰付近 (※詳細未定)
# by hiroseto2004 | 2017-11-20 08:07 | スポーツ | Trackback

世界最悪レベルの人権抑圧国でありながら、アメリカの虎の威でやりたい放題。

最近ではイエメン空爆しまくりのサウジアラビア(国王・サルマン被疑者)。

だが雲行きが怪しい。
この度、レバノン首相を事実上監禁し辞任を強要する事件を起こした。

欧州諸国も流石に堪忍袋の緒が切れつつある。

ドイツ外相も警告した。

ドイツ外相、「ヨーロッパは、サウジの挑発行為に沈黙を続けることはない」

ニューヨークタイムズは、サウジアラビアのイエメン空爆を非難した。

ニューヨークタイムズ、「サウジアラビアはイエメン戦争の犯罪者」

他方で、サウジアラビアはイスラエルと野合している。イスラエルの参謀総長がサウジアラビアの新聞のインタビューに応じると言う事件もあった。


サウジアラビアは最近、ロシアから武器を買っている。

サウジアラビアは明らかに焦っている。アメリカに斬られる可能性を感じているのだ。
イスラエルと野合しつつロシアにも保険を掛ける。
イスラエルも実は、ロシアや中国にすりより。アメリカに斬られる可能性をこちらも感じているのだ。万が一、トランプが失脚すれば、サウジアラビアもイスラエルも旗色は悪くなる。


日本は実はイスラエル、サウジアラビアと似ている。非キリスト教国かつアメリカの同盟国として。
F15戦闘機の導入国でもある。

また安倍総理はアメリカの虎の威を借りて戦争をしたいと言うのが本当のところだろう。


だがそれは実はアメリカからも疎まれる危険はある。


ちかいうちに、日本、イスラエル、サウジアラビアのどれかが、アメリカから斬られる可能性は低くない思う。


アメリカは常にかつての同盟国をバッサリ斬った歴史があるのだから。


# by hiroseto2004 | 2017-11-20 08:00 | 国際情勢 | Trackback