エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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by hiroseto2004 | 2017-12-31 23:50 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback



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本社社主・さとうしゅういちは、2017年3月25日(土)、広島市安佐南区祇園出張所前と古市橋駅前で街頭演説を行いました。
第一に森友学園問題(アッキード事件)について取り上げました。
籠池のおっさんの証人喚問について
「籠池のおっさんは国有地の値引きについて最終的にハンコをつけるわけではないし、
私学の認可を決める立場でもない。あくまで、私学をつくろうという
ただのおっさんだ。」
と確認。
「やはり、国有地問題で影響力があると思われる安倍昭恵さん、財務省幹部、そして私学認可に影響力を持つ大阪府知事の松井一郎さんの証人喚問は不可欠だ。」
としました。
その上で
「安倍総理も、安倍昭恵さんも自民党も、『籠池のおっさんは嘘つき』という印象操作をしているが、そんなに籠池のおっさんが嘘つき(だと思う)なら、偽証罪で告発すれば良いではないか?」
「それができないなら、しっかり、特に昭恵さんは出てきてしゃべるべきだ。FBなどでお茶を濁すべきではない。嘘をついたら逮捕される証人喚問での籠池のおっさんの証言と、虚偽でも「間違ってごめんなさい」で済むFBの昭恵さんの発言では重みは全く違う。」
と指摘しました。
そして、
「籠池のおっさんの喚問だけで終わるなら、与党は真相解明のつもりはないと言うことだ。戦前に『天皇陛下に逆らった(と権力が認定した)人』を権力が不敬罪で逮捕したのと同じように、総理が気に入らない人間を国会に喚問するようにしたというだけのことではないのか?」
と指摘しました。
その上で
「みなさんも学校をつくろうと思えば、総理が議長の国家戦略特区の会議で決めてくれて、自治体の土地がただで手に入る。」
「ただし、総理や昭恵さんと友達という条件付きだ。」
と叫びました。
さらに、道徳教科書検定問題に言及。
「安倍総理らは、『パン屋は郷土愛や伝統の観点からダメで、和菓子屋でなければならない』という価値観を押しつけたがっているらしい。
そもそもお年寄りだってパンを食べているし、地域の特産物を素材にしたパン屋もいくらでもある。さらに、ラーメン屋だって、広く外国に進出して日本(の知名度向上)に貢献しているし、郷土という意味ならお好み焼き屋やたこ焼き屋で何が悪いのかさっぱりわからない。」
と疑問を呈しました。
そして
「そうした、狭い視野の郷土愛や伝統を押しつけようとするお仲間に優しいのが総理らだ。
籠池のおっさんだって、総理と仲間割れする前は総理と価値観は同じだった。」
と指摘しました。
その上で
「狭い視野を子どもたちに押しつける教育をしていては、それこそ、日本の将来が不安だ」と断じました。
最後に、介護施設での虐待が増えている問題について論じました。
「人権意識の向上で報告が増えているのも事実だが、一人のヘルパーとして、介護現場で現実に虐待が起きているのは本当に残念だ。」
とした上で
「とはいえ、施設側も、人手不足の中、虐待してしまうような人間でも雇わないと現場が回らない状況がある。きちんと待遇を改善すれば、虐待するような人間を雇わなくても済む。」
と指摘。
「一方で、ご家族としては、施設に任せきりにせずに、時々、様子を見に来られることが虐待への抑止力になるのではないか?」
としました。
その上で
「そうはいっても、家族による虐待は16000件に達している。特に(要介護者の)息子さんによる虐待が目立つ。男性の場合、特に自分で抱え込んでしまうケースが多い。介護サービスを利用しやすくすることが大事。」
としました。
その上で、「この数年の安倍総理の政治はあるべき方向とあべこべだった。要介護1、2の人が新たに施設に入所することもできなくなった。このことが、施設に空きがあっても入れない人が多数出るなどの問題の一因にもなっている。」
と指摘。税金の使い方を変えて、生活不安を解消する方向にシフトするべきと、訴えました。
そして、繰り返し「森友事件に見られるようなお仲間政治、さらには、総理と親しい企業の原発や武器を買ってもらうための外国バラマキを是正し、生活不安を解消する方向へもっとお金が使うべきだ。」
などと力を込めました。




by hiroseto2004 | 2017-03-25 14:53 | 安倍ジャパン | Trackback
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本社社主は2月15日(水)、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説。
福島第一2号機の650シーベルトと東芝会長の辞任を受け
「安倍総理も進めてきた原子力立国は破綻した。」
と指摘。
「福島では、強烈な汚染で廃炉そのものが困難になっている。そんな状況で外国に原発を売っている場合か?」
と問いかけました。
その上で、
「さらに、海外での原発事業展開路線も破綻した。東芝の七千億、日立の七百億の損失が代表格。」
「総理は、日立のイギリスでの原発事業に1兆円出すと言うが大丈夫か?」
「原発輸出には1兆出せても、国保支援金が三百億足りないときは出し渋った安倍さん。お金の使い方がアベコベだ。」
と斬りました。
さらに、
「野党も頼りないが、介護や保育の労働者待遇改善や、長時間労働規制、被災者支援上乗せなど、共闘で法案も出しており、野党を伸ばして総理の尻に火をつけることが大事だ。」
と強調しました。

さらに、南スーダン問題にも言及。
制服組が「戦闘」と書かれた日誌の存在を報告することを遅らせた問題を取り上げ
「とんでもないことだ。関東軍のようになりかねない。」
と批判すると共に
「自衛官は、本来は専守防衛なのに、無謀な派兵を安倍総理や稲田大臣が続けることで、自衛官もモラルが低下しているのではないか?南スーダンからは撤退すべきだ。」
と訴えました。


by hiroseto2004 | 2017-02-15 15:56 | 活動報告 | Trackback

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広島瀬戸内新聞社主のさとうしゅういちは、2017年2月8日、広島市安佐南区緑井天満屋前で街頭演説。
「安倍総理は、雇用が増えていると言うがどうか?お年寄りの中には、生活不安や年金不足から無理に働かざるを得ないという方も多いのではないか?本当にそれで良いのか?」
と問いかけました。
その上で、安倍総理による
「トランプさんの機嫌を取るためにアメリカにお金を出す。」「原発企業をもうけさせるために、外国にばらまく。」
ようなアベコベ政治を改め、
「介護や医療などの社会保障、教育、保育、被災者支援などにお金を回そう。」
と訴えました。
また
「余った官僚は天下りではなく、国営の介護施設を造ってそこで働いて頂くとか、保育士になって頂く、労働基準監督官やケースワーカーになって頂くなどしたほうがいい。官僚を甘やかしてはいけないが、単純な公務員叩きも不毛だ。」
などと提案しました。
さらに、
「トランプさんのような大統領が登場したのも生活不安が背景。生活不安が世界を不安定化する。」
「テロも、実際には、将来に不安を抱いた先進国の若者がISに走るなどしておきている。」
と指摘。
「各国が、庶民の生活不安を取り除くことこそ、最大のテロ対策であり、平和につながる。」
「生活不安を取り除く方向へ政治を変えるため、野党と市民の共闘を推進する。」
と力を込めました。

by hiroseto2004 | 2017-02-09 15:10 | 活動報告 | Trackback
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広島瀬戸内新聞社主のさとうしゅういちは、2017年2月3日、安佐南区祇園出張所前で街頭演説を行いました。
要点は以下。
・安倍総理のあべこべなお金の使い方を改め、庶民の生活不安を取り除くことを第一にしなければならない。
・貧困率が下がっていると言うが、中間層の所得が下がったためで、貧困はむしろ広がっている。
・雇用が増えたと言うが、実際には高齢者が年金が足りないため、老後が不安なため等の理由から、無理に働き続けている面もあるのではないか?働きたい人が働けるのは良いが、無理に働かざるを得ない人が出る状況はいかがなものか?
・安倍総理はアメリカの大統領ではない。アメリカの雇用創出のためにお金を貸すと言うが、それなら、まず国内の庶民の生活不安解消に使うべきだ。
・そもそも、移民・難民入国拒否などで批判が強まっているトランプさんべったりの姿勢を今見せることはまずい。冷静に距離を置くべきだ。
・安倍総理は、原発輸出のためにお金をばらまいているが、ヒロシマ、ナガサキ、フクシマを経験した国のやること思えない。しかも、米国原発事業で東芝が7000億円、日立が700億円損失を出した。原発輸出に何兆円もばらまく一方で、国民の命を守る国保支援のための300億円をけちるなどあべこべはやめてほしい。
・2017年度予算案は、過去最大規模だが、国民の生活を守るという意味ではしょぼすぎる。たとえば、介護現場の処遇改善などは、(介護士ひとり当たり月1万円の処遇改善という総理の案では)あまりにも現状を立て直すには少なすぎる。
・共謀罪は、現代版の治安維持法だ。治安維持法の時も、今で言うテロリストを取り締まるだけだという話だったが、しまいには、政府への不満を漏らした一般国民もしょっ引かれた。自民党の元祖・吉田茂も逮捕された。そもそも、現代のテロは、多くが、希望を失った人間が過激な思想に傾倒、単独で行っている場合が多い。ニースのテロしかり、植松被疑者の事件しかり、宇都宮の元自衛官による自爆テロしかりだ。こうしたテロは基本的には防ぐのは難しいが、根本的には不安にかられたり、希望を失って過激に走る人が出ないような社会にするしかない。
さとうしゅういちは、この後、広島市中区本通で行われた「広島県九条ネット」による「アベ政治を許さない」スタンディングにも参加。

「原発輸出やトランプさんの機嫌取りのためには金には糸目を付けない一方、介護や医療の改悪に突き進むアベコベなお金の使い方を許してはならない」と訴えました。そして、「こうしたあべこべな政治をしているからこそ、政府に不満を持つ人を押さえつけるために、共謀罪が出てくる。」と指摘。「吉田茂もしょっぴかれた治安維持法に相当する共謀罪を廃案に追い込もう」と檄を飛ばしました。
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どちらの演説でも「吉田茂も治安維持法で逮捕された」と叫ぶと、多くの方が驚いてこちらを注目されるのが手に取るように分かりました。

安佐南区での演説の途中、年配の女性二人組の方が
「医療費が高くなっているので、病院にもかかりづらい。」
と訴えられました。
そのうちお一人が
「この間転倒して、大きなこぶが出来ている」とおっしゃいました。
拝見すると、かなり大きなこぶが後頭部に出来ているので、
「頭を打っているので、念のため病院を受診してください。」
とお願いしました。
この女性は、もう一人の女性が付き添って、そのまま、出張所直ぐ近くの病院へ向かわれました。
しかし、負担増や年金所得の減少が過剰な受診抑制につながり、大事になりかねない危険があることを実感させられ、ヒヤリとしました。

by hiroseto2004 | 2017-02-03 16:40 | 活動報告 | Trackback
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本社社主・さとうしゅういちは2017年1月31日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を行いました。
6年前のこの日、さとうしゅういちは、広島県庁を退職して、この地域における本格的な政治活動を始めました。
演説の要旨は以下
・そもそも米英仏露などのアフガン、イラク、シリアなどへの空爆が難民の原因。責任があるアメリカのトランプ大統領のイラクやシリアなどからの難民・移民入国拒否は無責任だ。
・トランプさんの日本への経済面での攻撃も強まっていくだろう。
・そうした中で、日本はトランプさんに対して暴走を止めるようけん制すべき。
・また、アメリカ市場に頼りすぎないよう、バランス外交をフィリピンを見習って構築すべき。
・冷え込んでいる国内需要も掘り起こそう。
・国内需要喚起は、いわゆるトリクルダウンでは実現できない。
・庶民の生活不安を取り除く方向へお金をシフトしてこそ出来る。
・介護や医療の改悪などはアベコベ政治だ。却って、ご家族の負担を増やして介護離職を増やしたり、サービス利用抑制で状態が悪化し、コストが逆にかかりかねない。
・総理が外国へ行って原発や武器を輸出する企業をバックアップするためにお金をばらまくのではなく、庶民の生活不安を取り除く方向へ財源をシフトすべきだ。
・労働基準監督行政など、必要な分野の公務員は増やし、本気で過労死撲滅に乗り出すべきだ。ただただ「身を切る」「公務員を減らせ」ばかり主張する一部の政党や政治家とは一線を画す。
・官僚は、大学に天下って、大して面白くもない講義で高給を取るのではなく、労働基準監督官や介護現場に転進するようなしくみにすべきだ。
・さとうしゅういち自身も6年前までは役人だったが、現在は介護現場で働いている。天下りしかできないというのは、いくら何でも甘えだ。
・野党は頼りないように見えるが、庶民の生活不安を取り除くような方向の法案を野党共同でいくつも出している。アベコベ政治から、より庶民生活の不安を取り除く方向へ政治を転換するため、本社は引き続き、野党・市民連合を全面的にバックアップする。



by hiroseto2004 | 2017-01-31 13:33 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback

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さとうしゅういちは、1月26日、広島市安佐南区祇園出張所前で街頭演説。第一に植松聖被疑者による相模原大虐殺の犠牲者にお悔やみ申し上げるとともに、「『国や企業に役に立たない奴は必要ない的』な特に政治家やジャーナリストなどの考え方が植松被疑者を後押ししたのではないか?」と危機感を表明しました。その上で「人間、いつ何時、病気やけがで障害が残るか分からない。ひとりひとりが安心して暮らせるようにすることこそ政治の責務だ」と指摘しました。
 第二に、トランプ大統領の一連の動きに言及。「日本は、いまこそ、アメリカ以外ともバランス良くつきあい、リスクを分散させるべきだ。」と提案しました。
 第三に、いわゆる共謀罪について言及。「共謀罪ができなければ、五輪が出来ないと総理は言うが、そんな五輪ならやめてしまえ。そもそも、五輪がスポーツの最高峰でもない。各種目に世界選手権はあるし、テニスなら、今開いている全豪オープンをはじめ四大大会の方が格上だろう。」「そもそも、ニースで起きたようなひとりでトラックで突入するようなテロなら共謀罪は意味がない。」「菅官房長官は一般人は関係ないと言うが、治安維持法も当時の政府は『共産主義者を取り締まるため』といっていた。治安維持法では実際には吉田茂も逮捕された」などと指摘しました。
 

by hiroseto2004 | 2017-01-26 13:24 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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本社社主・さとうしゅういちは、アメリカのトランプ大統領が正式に就任した2017年1月21日午前、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
「トランプ大統領誕生の背景として、格差の拡大があり、それが(アメリカの製造業が今より強かった)昔を懐かしむ風潮につながった」
と分析。
「格差が拡大しすぎると政治も危ない方へ向かう。人々の生活不安を取り除くことが政治家の第一の責務ではないか?」
と指摘しました。
その上で、
「年金カット、介護保険改悪、医療費負担増などで、生活不安を倍増する安倍総理のアベコベなお金の使い方を是正することが必要だ。」
「労働分野でも、電通や三菱など、一部の企業が摘発されたが、本来ならもっと労働基準監督行政を増強し、法令を遵守する企業が有利になるようにすることが一番効果的だ。」
と強調しました。
また、テロについて
「そもそも、フランス人の若者が単独でトラックで突っ込んで人を殺している。こんな場合には「テロ準備罪」と言う名の変わった共謀罪を導入しても防げない。」
と指摘。
「一方で、一般人には関係ないと菅官房長官はおっしゃるが、治安維持法だって、保守本流の吉田茂が捕まっている。政府が気に入らない奴を捕まえることに濫用されかねない。」
と訴えました。
そして、
「そもそも、先進国でも人々に希望がなくなっているから、イスラム国に帰依する若者が増えるのではないか?」
と指摘。
格差是正、特に社会保障や教育の重要性を訴えました。
さらに、安倍総理に対しては
「フィリピンのドゥテルテ大統領に『ミサイルはいらない。第三次世界大戦を見たくないから』などと言われて恥ずかしいではないか?これではどちらが平和憲法を持つ国か分からない。」
と苦言。
「安倍さんがいくら、フィリピンをけしかけて『中国包囲網』で一緒に戦ってもらおうとしても、無駄な努力だ。むしろ、日本とも中国とも平気で仲良くするフィリピンのバランス感覚を見習うべきだ。トランプ政権のアメリカが内向きになる可能性が高いことを考えればますますそうだろう。」
と指摘しました。

参考記事

by hiroseto2004 | 2017-01-21 14:26 | 活動報告 | Trackback
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さとうしゅういちは、1月13日、古市橋駅前で街頭演説。今年実施される可能性が高い衆院選、今年の11月執行予定の広島県知事選挙を念頭に「国でも県でもアベコベな税金の使い道を変えよう」と訴えました。国については、
「原発輸出に1兆円出せるのに、介護保険など社会保障はカットしたり、奨学金地獄問題には、重い腰だったりする。」
「大手企業を潤わせれば庶民も潤うというトリクルダウン仮説は、言い出しっぺの竹中平蔵先生も否定している。だったら、まず、教育や社会保障、被災者支援などで生活不安をなくすことが大事だ。」
と強調。
「野党は頼りないように見えるが、国民の生活を優先する方向で法案を野党共同で出している。少しでも議席を伸ばし総理の尻に火を付けよう」と呼びかけました。
さらに、
「三菱電機や電通が摘発された。昨年のスキーバスの転落事故や山陽道の事故も過労運転が背景にある。安倍総理も労働問題に重い腰を上げたが、まだまだ不十分だ。きちんと労働基準監督行政の態勢強化も必要だ。公務員を減らせば全て良くなると言わんばかりの政治家もいるが、、増やすべき公務員は増やすべき。」
とボルテージを上げました。
その上で、
「広島県知事も、鞆の浦の問題などでは埋め立て架橋を撤回するなど良かった。しかし、最近、ただでさえ工業団地が余っているのに、まだ造成するという。アベコベではないか?東京都の小池知事のやっていることが全て良いとは言わない。しかし、保育士給与を引き上げるなどはしている。東京の良いところは広島でも見習うべきだ。広島県知事選挙へ向け皆さんで考えて欲しい。」
と指摘しました。


by hiroseto2004 | 2017-01-13 22:18 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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広島瀬戸内新聞社主・さとうしゅういちは12日昼前、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説。
「原発輸出には1兆円を簡単に出すが、国保への300億円は出し渋る。このようなアベコベなお金の使い方をしていては、不安は倍増するばかりで、個人消費が低迷するのも当たり前だ。」と指摘。
アベコベなお金の使い方を改めさせようと訴えました。
そして、「野党は頼りないように見えるが、一方で、四党共同でアベコベなお金の使い道を改めさせる法案を出している。反対ばかりではない。」と強調し、野党・市民連合を引き続き支援する決意を表明しました。
また、県でもすでに余っている工業団地をまたつくるというアベコベな動きがあると指摘。今年11が広島県知事選挙を機会に改めさせようと訴えました。

by hiroseto2004 | 2017-01-11 18:11 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback