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by hiroseto2004

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イスラエル軍の戦闘機が現地時間の昨日24日午後、シリア軍を攻撃しています。
イスラエルに関しては、イスラム過激派を支援していると国連事務総長も認めています。

シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機が、シリア国境にある同国軍の拠点を攻撃しました。

24日土曜、シリア軍とヌスラ戦線のテロリストの間で激しい衝突が行われた後、シオニスト政権の空軍がテロリストの敗北を阻止する目的で、シリア国境にある同国軍の拠点を攻撃しました。

この攻撃で、シリア軍の戦車2台と軍事拠点が攻撃を受け、情報筋によりますと、これにより、シリアの民間人数名が死傷したほか、物的な被害も出ています。

シオニスト政権は、これまで数回にわたり、シリア軍の拠点を攻撃しています。


by hiroseto2004 | 2017-06-25 22:13 | 国際情勢 | Trackback

北朝鮮が、シオニスト政権イスラエルは世界の平和を脅かす存在だとしました。

イルナー通信によりますと、北朝鮮の朝鮮中央通信は、政府の声明を発表し、シオニスト政権イスラエルは核兵器を保有しており、国際機関はその事実に目を瞑っているとしました。

これ以前に、シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、北朝鮮のキムジョンウン朝鮮労働党委員長を狂った人物と呼び、「この国との戦争が起これば、イスラエルにもその直接の影響が及ぶだろう」と語っていました。

北朝鮮政府の声明は、リーベルマン戦争大臣の発言を厚かましいものだとし、「このような恥ずべき醜い発言は、北朝鮮政府にとって真剣な挑戦と見なされる」としました。

さらに、シオニスト政権は、このような問題により、自分たちの中東における占領政策や犯罪から国際世論の目をそらそうとしていると強調しています。

リーベルマン大臣は、北朝鮮を世界の平和や安定を崩す存在だとし、「核戦争は北朝鮮だけのものであっても、中東にまで広がる可能性がある」と語っていました。

シオニスト政権は、少なくとも200個の核弾頭を有していますが、その核活動は、いかなる機関の査察も受けていません。


by hiroseto2004 | 2017-05-02 10:35 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)はイエメン侵略を継続。
イスラエルは、パレスチナで入植地の拡大を続けています。


サウジアラビア軍の戦闘機がイエメンへの攻撃を続ける中、新たに同国の5つの州を空爆し、これにより、数十名が死傷しました。

イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、サウジアラビアの爆撃機は25日火曜、イエメン北西部ハッジャ州の複数の地区を11回に渡り爆撃し、報告によれば、この攻撃で数名が死亡、ほか数十名が負傷しました。

サウジの戦闘機はさらに、ハッジャ州のある町のインフラ施設や住宅数棟を爆撃し、破壊しました。

サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメン南西部のタイズ州や南部のラヒジ州も、少なくとも7回に渡り爆撃しました。

イエメン西部フダイダ州の町バージェルもサウジ軍の攻撃を受けました。イエメンの人々の食料品の80%以上は、フダイダの港を通して輸入されています。

サウジアラビアは、アメリカの支援を受け、イエメンのハーディ元大統領を政権に復権させるために、2015年3月からイエメンへの攻撃を開始しています。この攻撃により、これまでに、イエメン人1万1000人以上が死亡、多数が負傷しています。さらに、300万人以上が難民となっています。

国際的な抗議にも拘らず、シオニスト政権イスラエル住宅・建設省が、ベイトルモガッダス・エルサレム北西部にあるパレスチナ人の土地における新たな住宅1万軒の建設案を可決しました。

イルナー通信によりますと、これらの住宅は、ベイトルモガッダスの空港の周辺や、パレスチナ領内にあるカランディア地区に建てられたシオニスト入植地・アトルート地区に建設される予定です。

これ以前に、シオニストのメディアは、イスラエルの市役所が入植地の拡大計画の枠内で、ベイトルモガッダス北東部にある入植地で新たに住宅212軒を建設する法案を可決したと報じました。

パレスチナ人の土地におけるシオニスト政権の入植地の建設は、国際法への違反とみなされています。

国連安保理は、昨年12月23日、賛成14とアメリカの棄権票により、シオニスト政権の入植地の建設を非難する決議を採択しました。

シオニスト政権は、入植地の建設により、パレスチナの領土のユダヤ化や、この地域への支配の確定を追求しています。


by hiroseto2004 | 2017-04-27 21:01 | 国際情勢 | Trackback
イランに住んでいるユダヤ教徒に「パレスチナの入植地に移住しませんか?」と誘ったら断られたとか。
それはそうです。せっかく、イランでそれなりの生活をしているのに、パレスチナ人に憎まれる役目なんて
誰もしたくはありません。

シオニスト政権イスラエルの関係者が、イランのユダヤ教徒を説得し、占領地に移住させるための努力に失敗したことを認めました。

パレスチナの通信社が11日火曜、シオニスト政権の地域協力副大臣の話しとして伝えたところによりますと、真剣な努力にも拘わらず、この政権は、イランのユダヤ教徒を占領地に移住させることができなかったということです。

イラン国会のユダヤ教徒の議員は以前、「イランのユダヤ教徒が圧制を受けている」としたシオニスト政権のネタニヤフ首相の主張を受け、「イランのユダヤ教徒は、このような馬鹿げた発言を信じておらず、この唯一神の土地の市民として、常にイスラム体制を守り、文化を発展させるための努力を行ってきた」と語りました。

また、1979年のイスラム革命前にテヘランに駐在していたシオニスト政権の元外交官は、以前、イランのユダヤ教徒は平穏な生活を送っていると語っていました。


by hiroseto2004 | 2017-04-11 23:13 | 国際情勢 | Trackback
イスラエルは相変わらず、国際的な決議をいずれも遵守していません。
アメリカもそんなイスラエルをかばい続けています。
特に、トランプ政権になってからいっそうその傾向はひどくなっています。
こんなことだから、余計にアメリカの信用が落ちると言うことをアメリカも自覚すべきでしょう。




国連人権理事会が、賛成多数でパレスチナを支持する4つの決議案を採択しました。

パレスチナ情報センターによりますと、国連人権理事会は4日金曜、スイス・ジュネーブでの第34回会合で、パレスチナ人の人権侵害とヨルダン川西岸地域でのシオニスト入植地建設を非難するとともに、パレスチナ国民が自らの運命を決定する権利を支持する4つの決議を、賛成多数で採択しました。

パレスチナ人は、採択された決議を国際刑事裁判所で利用できます。

アメリカ国務省は最近、シオニスト政権イスラエルに反対する立場をとったとして国連人権理事会を非難し、これを理由に今回の採決を棄権しました。

こうした中、シオニスト政権は国際的な決議のいずれも遵守しておらず、パレスチナ・ガザ地区の封鎖とパレスチナ人の殺害、そして入植地の建設を続行しています。


by hiroseto2004 | 2017-03-25 18:23 | 国際情勢 | Trackback
イスラエルのネタニヤフ首相が、ロシアに続き中国も訪問しています。
アメリカ一辺倒ではない外交姿勢が現れています。
この点は、日本も参考にすべき点です。
他方で、中国も、別にイスラエルに媚びることなく、パレスチナ独立国家が必要だと
ネタニヤフ首相に面と向かって言ってます。

中国の李克強首相が、パレスチナ独立国家を樹立する必要性を強調しました。

中国・新華社通信によりますと、李首相は21日火曜、北京でシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相と会談し、「中国政府は、パレスチナ独立国家の樹立と中東の平和を目指し、国際社会と協力するための努力を続けていく」と語りました。

パレスチナ人は、中国が拒否権を有する国連安保理常任理事国として、パレスチナ独立国家の樹立とパレスチナ人の権利回復に向け、重要な役割を果たすことを期待しています。



by hiroseto2004 | 2017-03-22 21:16 | 国際情勢 | Trackback
ロシアとイスラエルは最近では関係は悪くはありません。
それでもネタニヤフが無茶を言えば、それはきっちり、否定しています。


ロシアのプーチン大統領が、イランに関するシオニスト政権イスラエルの主張を否定しました。

ロシアトゥデイによりますと、プーチン大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相が、イランはイスラエルを消滅させようとしていると非難したことを受け、「イスラエルは国際問題を現代世界の角度から見つめるべきだ」と語りました。

ネタニヤフ首相は、プーチン大統領との会談で、「イランはおよそ2500年前からイスラエルを消滅させようとし、それに失敗してきた。現在もその努力を続けている」と主張しました。

また、「イスラエルを消滅させようとするイランの努力は非常に明らかであり、そのことはイランの新聞に繁栄されている」と語りました。

プーチン大統領は、このネタニヤフ首相の主張に対し、「イランに関しては、現代の状況を考慮に入れて判断すべきだ」と語りました。

ネタニヤフ首相とプーチン大統領はまた、テロ対策、シリア危機、イランとイスラエルの敵対といった問題について意見を交わしました。

ネタニヤフ首相は、ロシアの政府高官と会談するため、モスクワを訪問しています。


by hiroseto2004 | 2017-03-11 00:29 | 国際情勢 | Trackback
イラン、日本、ドイツ、イギリスが、イスラエルの入植地建設を非難しています。
これについては、安倍政府の外交はまともだと思います。
他方、トランプ政権は、これまでのアメリカの政権移譲にイスラエルべったりです。

イラン、日本、ドイツ、イギリスが、パレスチナ自治区におけるシオニスト政権イスラエルの新たな入植地建設を非難しました。

アメリカのトランプ新大統領の就任から数日後の24日火曜、シオニスト政権の内閣は、ヨルダン川西岸に新たに2500棟の住宅を建設することを決定しました。

シオニスト政権が入植地建設に関して決定を下すのは、ここ数日で2度目のことです。

イラン外務省のガーセミー報道官は、25日水曜夜、パレスチナ自治区におけるシオニスト政権の入植地建設の継続は、国際法への完全な違反であるとし、それを非難しました。

ガーセミー報道官は、国際社会に対し、本来の責務を果たし、シオニスト政権の拡張主義や侵略政策を阻止するよう求めました。

日本外務省も25日、声明を発表し、パレスチナ自治区におけるイスラエルの入植地建設の継続は、国際法への違反だと強調しました。

ドイツとイギリスも、新たな住宅2500棟の建設に関するシオニスト政権の決定をはっきりと批判し、「このイスラエルの決定は違法だ」としました。

国連、EU、アラブ連盟も、24日火曜、それぞれ声明の中で、このイスラエルの決定を非難しました。

こうした中、国連安全保障理事会は、25日、ヨルダン川西岸でのシオニスト政権の入植地建設について話し合うために非公開の会合を開きましたが、結論に至らずに終了しました。

国連安保理は、昨年12月23日、パレスチナ自治区での入植地建設を非難する決議2334を賛成14で採択しました。アメリカは棄権票を投じました。

(トランプ大統領の就任により、シオニスト政権はこれまで以上に大胆な行動を取っています。

シオニスト政権のネタニヤフ首相は、最近、CBSテレビのインタビューで、トランプ氏はイスラエルの力強い支持者だとしました。)



by hiroseto2004 | 2017-01-27 19:12 | 国際情勢(パレスチナ情勢) | Trackback
イスラエルの入植地建設を国連やEU,アラブ連盟とともに、日本政府も非難しました。
これについては、まともですね。

日本政府が、パレスチナ自治区での新たな入植地建設に関するシオニスト政権イスラエルの決定を非難しました。

IRIB通信によりますと、日本外務省は25日水曜、声明を発表し、パレスチナ自治区におけるイスラエルの入植地建設の継続は、国際法規に反するものだと強調しました。

国際社会が入植地建設の停止を繰り返し要請しているにも拘わらず、シオニスト政権の内閣は、新たに2500棟の住宅を建設することを明らかにしました。

国連安全保障理事会は、昨年12月23日、パレスチナ自治区におけるシオニスト入植地の建設を非難した決議2334を、賛成14で採択しました。アメリカは棄権票を投じました。





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by hiroseto2004 | 2017-01-26 18:37 | 国際情勢 | Trackback
ISの支持者?が、トラックでイスラエル兵士に突入し、4名が死亡しました。
テロは防ぎようがない、ということを如実に示した事件でした。
また、実行犯がもし、IS支持者だとすると初のケースではないでしょうか?

イスラエルがISを見捨てる(ロシアと接近)。
イスラエルが「首都エルサレム」をトランプ大統領のアメリカに認めさせようとしている。

こうした情勢の中、IS支持者の中の
強硬な人がイスラエルに攻撃(というより占領者イスラエルへの抵抗)を
したというべきでしょうか?

(国際社会はエルサレムを首都とは認めていません。各国も公館はテルアビブに置いています。)



イスラエルの警察は2日に続いて5日も、首相のネタニヤフ被疑者を事情聴取しました。

エルサレム(CNN) イスラエルのネタニヤフ首相が5日、汚職事件をめぐって事情聴取を受けたと警察が明らかにした。

事情聴取はエルサレムにある首相公邸で5時間にわたって行われたという。首相が聴取を受けるのは、2日夜に続いて2回目となる。

イスラエルの検事総長によれば、ネタニヤフ首相には実業家らから利益供与を受けた疑いが持たれている。警察は捜査の詳細については明らかにしていない。

イスラエルの法律では、首相に対する捜査に許可を出せるのは検事総長だけだ。捜査妨害を避けるため、事件の詳細について多くの情報を公開するつもりはないと検事総長は述べた。

ネタニヤフ首相は自らへの嫌疑は事実無根だと繰り返し主張してきた。最初の捜査の直後の3日朝にも、首相はフェイスブックに「違法な選挙資金の疑惑など事実無根だ」と投稿。「予備選の結果を捜査した疑惑など事実無根だ」「外国から利益供与を受け、渡航費用を出してもらった疑惑など事実無根だ」「繰り返し言うが、何もないのだから何も起こるはずがない」と強調した。

ネタニヤフ首相が犯罪捜査の対象になるのは今回が初めてではない。1期目だった1990年代後半にも汚職で捜査を受けたが、起訴にはつながらなかった。首相は今回の捜査も同じ結果になるとの考えを示している。

司法省、ネタニヤフ首相の弁護士からのコメントは得られなかった。


by hiroseto2004 | 2017-01-09 19:40 | 国際情勢 | Trackback