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by hiroseto2004

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トランプ大統領、イスラム国を打倒するだけなら「入国禁止」より効率的な手段がありますよ。

イラン、イラク、シリア、イエメンなどからの入国を拒否など的はずれです。

過去、アメリカでおきたテロ事件の被疑者は、入国拒否対象の7カ国以外の出身です。

イスラム国はもともとアメリカがつくり、メンバーも多くがイギリス人、フランス人、ベルギー人である。

トランプさん。、直ちに、イスラム国の巣窟である英仏白を焼け野原になるまで空爆してください。

CIAとヒラリー・クリントン、ケリーを全員逮捕してください。

少なくともイスラム国打倒という「政策目的」からすれば、入国禁止令よりも、英仏白徹底空爆とCIA拠点の空爆、クリントン、ケリー逮捕こそ妥当しているのではないでしょうか?

弱いものいじめに逃げるな!トランプさんよ。

もちろん、英仏白の一般人まで巻き添えになるのには絶対反対ですよ。
何人であろうがこれ以上死んで欲しくない。
だけど、もう、すでに、イラク人やシリア人やイエメン人の一般人が空爆の巻き添えになりまくっているのも事実です。更に入国禁止とは不公平過ぎる。
その事はトランプにもアメリカ人のみなさんにもイギリス、フランス、ベルギーのみなさんにもわかっていただきたいのです。そんな思いでご忠告しました。



by hiroseto2004 | 2017-02-04 08:29 | 国際情勢 | Trackback

また、アメリカ軍の「誤爆」で、イラク人民間人多数が死亡しました。

アメリカ軍の戦闘機はこのほかに、イスラム国との戦闘に従事しているイラク軍やイラク義勇軍を攻撃し、殺戮を繰り返しています。



イラクの情報筋が、イラク西部にあるショッピングセンターへのアメリカ軍戦闘機の攻撃で、およそ80名が死亡、他数十名が負傷したことを明らかにしました。

アルアーラム・チャンネルによりますと、イラク議会・防衛安全保障委員会のメンバーである、ムハンマド・キャルボリ氏は、「アメリカ軍の戦闘機が7日水曜、イラク西部の都市ガーエムにある一つのショッピングセンターと3つのバザールを爆撃したということです。

最近、これ以外にもアメリカの戦闘機はイラク西部アンバール州西部のヒート市の住宅地を爆撃し、これにより女性と子どもを含む民間人22名が死亡、43名が負傷しました。

さらに、イラク北部モスルの解放作戦と同時に、モスル北東部にあるイラク軍の拠点を攻撃し、これによりイラク兵5名が死傷しています。

最近、モスル南部に対するアメリカ主導の対テロ有志連合軍の攻撃で、義勇軍21名が死亡しました。

アメリカ主導の有志連合軍は、テロ組織ISISとの戦いを口実に、2014年9月からシリアとイラクに対する空爆を開始しています。


by hiroseto2004 | 2016-12-09 00:12 | 国際情勢 | Trackback
イラクはIS鎮圧の作戦を進めています。



それに対して、イラクはアメリカ軍や北隣のトルコ軍がIS鎮圧で「しゃしゃり出る」ことに不快感や不信感を示しています。


イラク国会議員が、アメリカがモスル解放作戦を妨害していると非難しました。
イラクのスメリヤニュースによりますと、イラクの国会議員は、23日日曜、「現在の状況の中でISISがキルクークに侵入しているのは、アメリカの計画によるものだった。アメリカ政府は、この攻撃により、イラクの情勢を混乱させ、モスルから注目を外させようとしている」と語りました。
また別の議員も、ニナワ州とその州都であるモスルで、イラク政府軍の進軍によりISISの幹部が消息を絶っている責任はアメリカにあるとしました。
この議員は、「アメリカの対ISIS有志連合は、実際、モスル解放作戦の中で、イラク軍の進軍を妨げている。アメリカはこのテログループがイラクにい続けるのを支援している」と強調しました。
さらに別の議員は、イラクのアバディ首相に対し、アメリカ有志連合の戦闘機のイラク上空の飛行を禁じるよう要請するとともに、キルクークのシーア派追悼儀式への攻撃について調査するよう求めました。
アメリカ有志連合は、先週金曜、キルクーク南部の追悼儀式を空爆し、これにより、民間人25人が死亡、40人以上が負傷しました。
特に、最近、アメリカ軍が誤爆でイラク人多数を殺してしまったことなどでアメリカへの反感は並大抵ではありません。

2001年の911テロはサウジが黒幕であったにもかかわらず、当時の大統領・ブッシュ被疑者が真相を隠蔽。イラクをテロ支援国家と決めつけ、イラクを攻撃し、当時のサダム・フセイン政権を打倒したアメリカ。
イラクに新政権をつくりましたが、その政権はいまやアメリカに反感を持ち、どちらかといえばイラン・ロシア寄りのスタンスになっています。

日本で言えば、山口組の組事務所に日本の警察が捜索に入ろうというときにアメリカ軍がどさくさに紛れてはいってきたら、いくら日本人でも怒るでしょう。それと同じことです。

アメリカやトルコが、ISというヤクザを弾圧する名目でどさくさに紛れて、イラクの領土の一部を占領する。そのことを許せないのです。

イラクはイラクで、市民の犠牲を最小限にとどめるため、慎重に作戦を進める。そういうこともあります。
また下手にアメリカやトルコが来ると、イスラム過激派の団結が固まってしまう、という面もあるでしょう。



by hiroseto2004 | 2016-10-25 10:17 | 国際情勢 | Trackback
備忘録 9.11テロ15年を前に考える 「調子に乗りすぎて戦争しまくり、自らの首を絞めた西側ポストモダニズム」

9.11テロを奇貨としてアフガン、そしてイラクへ侵攻したアメリカ。
アメリカは、「予防的先制攻撃戦略」(アメリカがテロや大量破壊兵器と関係あると勝手に認定した国なら、相手が先制攻撃の動きを見せぬ間に殴っても良いという考え)により、近代国際法の到達点も無視し、イラクに侵攻した。英日なども追随した。
1990年代末には新自由主義グローバリズムに対する批判も高まっていたところであった。911テロを悪用し、不満の矛先をそらそうという狙いも西側の指導者にはあったのではないか?

しかし、泥沼にはまってしまった。それどころか、イスラム国という怪物まで生み出してしまった。

さらに北朝鮮はイラクが「核兵器を持って否からこそアメリカにやられた」と解釈し、核開発へ突き進むことになる。

そもそもテロの黒幕はサダム・フセインなどではなく、サウジアラビアだったことが最近になって明らかになっており、アメリカ上院ではサウジに遺族が損害賠償を請求するための法案まで可決されている。

サウジアラビアはポストモダニズム時代に対イラン、対イラク(サダム)の戦略のためにアメリカから最も優遇された国の一つである。
そのサウジが、アメリカに牙をむき、さらにイエメンでは虐殺しまくりという状況があるが、アメリカも国連もサウジには腰が引けた対応である。

とはいえ、イスラム国台頭などでにっちも行かなくなった中で、米英仏などはイランに一定程度妥協せざるを得なくなった。
2015年の核合意や、2016年の英ーイラン国交回復、仏ーイラン自動車産業協力などはその現れである。

トルコでは、エルドアンがクーデター未遂後アメリカに反旗を翻す有様である。

さらに、シリアでの混乱が難民を大量に発生させた。そして、それは欧米世界にまたもや分断をもたらした。ドイツでの「ドイツのための選択肢」バカ受けはその一環である。イギリスではEU離脱派が国民投票で多数を占め、アメリカでも、トランプがバカ受けした。

1989年の冷戦崩壊、そして9.11で調子ぶっこいて独善的に喧嘩を売りまくった「ポストモダンの西側」首脳陣。しかし、彼らは、2015年から2016年にかけ、ついに敗北したのである。少なくとも専制君主国家のサウジを持ち上げまくり、イランを敵視などと言うことはできなくなった。

もちろん、彼らが敗北したから世界がただちに良くなるというわけではなく、むしろ、ポストモダニズムの道連れになって人権が後退する、世界三国志のようになり、多くの人命が失われるなどの危険が高まっている。


9.11テロ前史




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by hiroseto2004 | 2016-09-09 19:07 | 国際情勢 | Trackback
エルドアンは、「クルド人主要打撃」から、一応、イスラム国壊滅に力点をシフトしたということでしょうか。背景には、トルコがクーデター未遂事件以降、「ロシア・イラン寄り」になったということもあるでしょう。アメリカも、クルド人に対してトルコと衝突しないよう、勧告をしている。アメリカもトルコがロシア寄りになってしまい、焦っている様子もうかがえます。ただし、クルド人も、対フセインでアメリカに使い捨てられてきた歴史があります。
いずれにせよ、大きな責任はアメリカ、それもブッシュ政権にあるといわざるを得ないのが中東の惨状です。


トルコ軍、シリアに地上侵攻 対イスラム国で大規模軍事作戦
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20160825/Reuters_newsml_KCN11005X.html
[カルカムシュ/アンカラ 24日 ロイター] - トルコ軍は24日、シリアの反体制派武装組織の戦闘員と連携し、過激派組織「イスラム国」(IS)の支配下にあるシリア北部ジャラブルスの制圧作戦を開始した。トルコ軍は空爆や越境砲撃に加え、シリア領内に戦車を侵攻させた。
少なくとも9台のトルコ軍の戦車が列を成して国境を越え、その後激しい砲撃と共にジャラブルスの町から黒煙が上がる様子が確認された。作戦はジャラブルスや近郊の村からISを駆逐することを目的としている。



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by hiroseto2004 | 2016-08-25 15:26 | 国際情勢 | Trackback
 2016年をどういう年か定義すれば以下のようなことが言えるでしょう。

 世界レベルでは、米英仏などの先進国(帝国主義国ともいう)の長年の特に中東でのダブスタのツケが一挙に噴出している。ダブスタの結果、米英仏の中東での権威は失墜した。

 具体的にはイスラム国の問題が深刻である。また、先進国内部での格差拡大の結果、希望を失った若者が多数イスラム国に流れている問題もある。

 他方、勢い余って独裁的なロシアのプーチンや、プーチンに降伏し、クーデターへの反撃で独裁を強めたトルコのエルドアンの株が上がる。

 米英仏の失策が独裁者の株を上げるという結果になっている。大げさに言えば、世界的に、民主主義や人権の未来に暗雲が立ちこめているのです。
 
 日本国内では、1980年代後半以降、特に知識人の間でポストモダニズムが広まったのです。その結果、いわゆるリベラルの間でも格差(階級闘争)問題は軽視されたといわざるを得ません。

 1990年代半ばには、多くの左派論客も、ジェンダー問題、環境問題や盗聴法の問題、基地問題は一定程度取り上げる一方で、労働問題、格差問題への言及は弱かったのです。日本共産党と新社会党以外は新自由主義的な立法に賛成していた時代でした。

 そのころのツケが、いま、一挙に噴出している。自分自身の生活の問題で精一杯で、多様性の尊重まで考える余裕のない人が増えてしまったのではないでしょうか?

 そして、終いには植松被疑者のような、障がい者虐殺犯まで出現してしまったのです。

 格差問題が軽視された結果、階級格差が拡大し、多様性の尊重への嫌悪感さえ広まってしまったのではないでしょうか?

 ポストモダニズムの道連れとなって、多様性の尊重も失われようとしている。

 きちんと、「格差是正と多様性尊重」双方を打ち出せる政治家もいま求められる。


by hiroseto2004 | 2016-08-21 00:00 | 思想・哲学 | Trackback

フランスでテロが起きれば騒いでも、トルコやイエメン、シリアに冷淡と言う米英仏(日)のダブスタが招いたイスラム国伸長&プーチン・エルドアン株爆上げ

フランスでテロが起きれば、欧州や日本などの先進国人(帝国主義諸国民ともいう)は、大騒ぎします。
しかし、トルコ(17日から18日も爆発があった)やシリアで、イエメンでテロや空爆で民間人が犠牲になっても余り騒がない。

先進国がやられたときだけテロ対策と騒ぐ。
こんなことだから先進国、特に米英仏、そして残念ながら最近では日本も失望されるのです。

イエメンでサウジアラビアがやっていることはテロではないのか?
シリアで起きていることにいままで冷淡で、いまさら難民、難民と慌てるな!

結局、英米仏のダブスタに失望した人々は一部はイスラム国に流れる。

他方で独裁や猛烈な空爆などやり方はかなり強引だが、混乱を収めてくれそうなロシアのプーチンや最近プーチンに事実上降伏したトルコの独裁者・エルドアンの株も上がってしまう。

英米仏(日)がダブスタをやめないとテロはなくならないし、エルドアンやプーチンの株は上り続けるでしょう。


by hiroseto2004 | 2016-08-20 06:34 | 国際情勢 | Trackback
日本の自衛隊が中東やアフリカでイスラームの人々の命を奪い、イスラム国がその報復と称してテロをやるとすればどこか?
やはり、常識的に考えれば、東京でしょう。
となると、憲法問題が東京都知事選挙の争点でも当たり前です。
「国よ、自衛隊を中東やアフリカでイスラームの人々の命を奪うのに出すのは止めてくれ!東京都民が真っ先に攻撃されるじゃないか?‼」
と言える知事は絶対に必要です。
もちろん、海外派兵や武器輸出するの原発輸出ではなく、教育や介護にお金の使い道を変えることも現行憲法に沿っています。
そういう意味でも暮らしに憲法を活かす政治のお手本を示す知事が東京に誕生してほしいですね!
頑張れ!鳥越俊太郎!

by hiroseto2004 | 2016-07-24 09:14 | 東京都政 | Trackback


安倍総理は、2015年1月19日、イスラエル国旗の前でイスラム国に宣戦布告。日本は既にイスラム国と全世界において戦争状態に入りました。


そして、その結果、イスラム国はダッカで七人の日本人への「弱者の戦略爆撃」=テロを強行しました。


安倍総理は、現憲法を無視し、イスラエル国旗の前でイスラム国に宣戦布告したことの是非を参院選で問うべきです。


安倍総理は「日本人に指一本触れさせない」との公約を守れなかったことを謝罪すべきです。


その上で、参院選では、宣戦布告の是非と、戦争拡大の是非と出口戦略を各党が議論すべきだと思います。


まだ、東條英機の方が、正々堂々、1942年4月30日執行のいわゆる翼賛選挙で戦争遂行(翼賛体制)を国民に問うたのです。


安倍総理は東條英機よりチキンではないでしょうか?


by hiroseto2004 | 2016-07-06 21:05 | 国際情勢 | Trackback

「ヒロシマ」と言えば「ああヒロシマ」と言ってくれる人々を敵に回した総理

日本は、被爆国として中東でも有名だった。
ヒロシマと言うとき、ああヒロシマといってくれるのは、イラン人であり、イラク人だったはずです。
中国や韓国、あるいは東南アジアでも、「日本は加害責任もある」という意見が根強くあるわけですし、アメリカに至っては、最近まで大統領が広島に来なかったわけです。
ある意味、日本人の一番の味方がイスラームの人たちですよ。
でも、彼らは、日本が原爆を落とされたのに、アメリカの手下として動いていることに疑問も持っていました。
それでも、それが憤りに至ることはなかった。
ところが、2015年1月19日にイスラエル国旗の前で安倍総理が戦争開始を宣言。
それを契機に、決定的に、イスラームの人たちの間での世論は変わったのではないか?
そういうことも感じ取ったイスラーム過激派が今回のダッカでのテロを行ったとみて良いでしょう。
今までは味方だと思っていた国の裏切り。
それを知ったときに怒りたるや察するものはあります。
今後は、国内の原発や新幹線、あるいは、人がたくさん集まる場所でのテロがますます心配になります。
安倍総理が余計なことをしたばかりに・・。


by hiroseto2004 | 2016-07-03 23:36 | 国際情勢 | Trackback