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by hiroseto2004

タグ:イラク戦争 ( 88 ) タグの人気記事

イギリスではイラク戦争の検証が行われ、トニー・ブレア被疑者が謝罪しています。
他方で、日本は検証もろくに行われず、小泉純一郎被疑者は反省もないまま。
腹心の安倍被疑者が総理に昇進し、暴走しています。



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by hiroseto2004 | 2017-03-21 10:41 | 国際情勢 | Trackback
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イラク戦争及びその後の戦乱で犠牲になられたイラク国民の皆様に心からお悔やみ申し上げます。

3月20日(月)はイラク戦争(米英軍によるイラク侵略開始)から14年です。

2001年9月11日の9.11テロは、実は黒幕がサウジアラビア(当時の国王・ファハド被疑者=2005年崩御)だったのにもかかわらず、当時のアメリカ合衆国大統領・ジョージ・ブッシュ被疑者はこれを隠蔽。2002年にはイラン・イラク・北朝鮮を「悪の枢軸」と決めつけ、2003年3月20日、連合王国(イギリス)総理のトニー・ブレア被疑者と共謀し、イラクに侵攻を開始しました。

 また、日本国総理の小泉純一郎被疑者もこれに賛同し、腹心の安倍晋三被疑者らと共謀し、イラクに自衛隊を派兵しました。

 この戦争は長期化し、テロをなくすどころか、今でも中東・北アフリカにおけるISISの跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)などテロを拡大するばかりでした。

 また、イラク戦争と同様の考え方で行われた合衆国国務長官(当時)・ヒラリー・クリントン被疑者らによるリビアでの政権転覆も、混乱とISISの同国での勢力拡大を招き、現在に至っています。他方、ブッシュ被疑者、クリントン被疑者らに甘やかされ、武器の供与を受けているサウジアラビア(国王・サルマン被疑者)は、2015年、イエメン侵略を開始し、現在も罪のない市民への殺戮を止めていません。

 イラク侵略開始14周年の本日、ここに、イラク戦争及びその後の戦乱で犠牲になられたイラク国民の皆様に心からお悔やみ申し上げます。

 それとともに、合衆国大統領ジョージ・ブッシュ被疑者、連合王国総理トニー・ブレア被疑者、そして戦争に協力した日本国総理小泉純一郎被疑者、その腹心であった安倍晋三被疑者の犯罪行為を満腔の怒りを込めて改めて糾弾するものです。

 反省のない安倍被疑者による海外派兵のへ向けた動き、そして「テロ対策」を名目とした「共謀罪」導入の動きを糾弾するとともに、安倍被疑者にブレア被疑者を見習っての政界引退を勧告します。

 米英はイラク国民に謝罪と補償を!原資はブッシュ被疑者・ブレア被疑者らの私財から!

 日本は、小泉純一郎被疑者による戦争協力を反省を!
 イラク戦争の反省なき安倍晋三被疑者はブレア被疑者同様、潔い政界引退を!


by hiroseto2004 | 2017-03-20 11:55 | 反核・平和 | Trackback
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ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会は、3月19日(日)午後2時から「19の日」行動として広島市中区の本通と八丁堀で街頭宣伝を行いました。
本社社主は、本通りでの街頭宣伝に参加しました。
「明日20日は、イラク戦争から14周年だ。米国大統領のジョージ・ブッシュ被疑者と英国首相のトニー・ブレア被疑者が共謀し、「テロ撲滅」と称して、イラクへの侵略を開始した。そして、日本首相の小泉純一郎被疑者、小泉腹心の安倍晋三被疑者も「共謀」し、これを支持した。しかし、テロはなくなるどころか、イラクもシリアもISが勢力を拡大し、悲惨なことになった。」
と指摘。
「総理になった安倍被疑者はいま、テロ等準備罪などと名前を変えて共謀罪の導入を図っているが、政府がぶち上げる『テロ対策』などろくでもないことはイラク戦争を見れば明らかだ。単に、気に入らない国を殴ったり、気に入らないヤツをしょっ引いたりするためのものと言っても過言ではない。」
とボルテージを上げました。
その上で、
「そうはいってもブレア被疑者は、検証委員会で誤りを認め謝罪し、政界も引退している。しかし、安倍被疑者は反省するどころか、総理にまでのし上がった。このような男に共謀罪などという形で新たな権力を与えてはいけない。」
と訴えました。

さとうしゅういちは、このほかにも17日には広島市安佐南区中筋駅前で、18日には古市橋駅前と祇園出張所前で街頭演説を行いました。







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by hiroseto2004 | 2017-03-19 18:00 | 安倍ジャパン | Trackback
テロと言えば、2001年9月11日を思い出す人が多いでしょう。

このテロは、実際にはサウジアラビア(当時の国王=ファハド被疑者=2005年崩御)でした。
このことは、2016年になってアメリカ政府の文書の機密解除で明らかになりました。
しかるに、当時の合衆国大統領のジョージ・ブッシュ被疑者は、テロの濡れ衣をイラクに着せ、2003年にイギリス(連合王国)首相・トニー・ブレア被疑者らと共謀し、イラクを攻撃。日本国首相・小泉純一郎被疑者と与党幹事長の安倍晋三被疑者もこれを是とし、後方支援とはいえ自衛隊を派兵しました。
その結果はどうなったか?
イラクを中心とした中東は大混乱に陥り、ISISが勢力を拡大しました。テロはなくなるどころか、増えるばかりでした。そして、そもそも、一般市民にとっては米英仏露や米英に支援されたサウジアラビア王室空軍(国王=サルマン被疑者)による空爆こそがテロです。
まさに「テロ対策」という名の「巨大な詐欺」であり「欧米によるテロ」がイラク戦争なのです。
ブレア被疑者だけは、そうはいっても、2016年、イラク戦争は誤りであったとして謝罪しています。
また、ブッシュ被疑者は謝罪はしていませんが、アメリカ議会は、サウジアラビアがテロの黒幕であることを前提に、テロの遺族がサウジアラビアに損害賠償を請求することを可能にする法律を圧倒的多数で可決・成立させています。
他方、日本政府は、誤りを全く認めていません。安倍被疑者も「フセインが大量破壊兵器がないことを証明しないのが悪い」と開き直る有様です。
その反省のない男・安倍晋三被疑者が、2015年にはテロ対策のためにも、安保法をつくろうと言いだし、2017年3月現在は共謀罪をテロ対策としてつくろう、と言っているのです。
あなたは、イラク戦争の誤りも反省できない安倍晋三被疑者を信用できますか?!
またもや、「テロ対策詐欺」を許して良いのでしょうか?

「気をつけよう、振り込め詐欺とテロ対策詐欺。」






by hiroseto2004 | 2017-03-03 14:57 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
日本のNGOの努力もあって、日本国憲法の理念を活かした宣言が国連総会で採択されました。
しかし、イラク戦争の有志連合諸国はもちろん、日本政府も反対しました。
残念です。何より、爆心地ご出身(広島1区)の岸田外務大臣の黒歴史となるでしょう。

 平和に生きる権利をすべての人に認める「平和への権利宣言」が国連総会で採択された。国家が関与する戦争や紛争に、個人が「人権侵害」と反対できる根拠となる宣言。日本の非政府組織(NGO)も深く関与し、日本国憲法の理念も反映された。NGOは宣言を具体化する国際条約をつくるよう各国に働きかけていく。 (清水俊介)

 日本のNGO「平和への権利国際キャンペーン・日本実行委員会」によると、きっかけは二〇〇三年のイラク戦争。多くの市民が巻き込まれたことをスペインのNGOが疑問視し「平和に対する人権規定があれば戦争を止められたのでは」と動き始めた。賛同が広がり、NGOも出席できる国連人権理事会での議論を経て、昨年十二月の国連総会で宣言を採択した。

 宣言は、すべての人が「平和を享受する権利を有する」と明記。宣言を実施するための「適切で持続可能な手段」を各国や国連に求めた。国連が「平和への権利」を個人の人権として認めた意義は大きい。

 立案段階で日本実行委は「全世界の国民が、平和のうちに生存する権利を有する」との日本国憲法前文を伝え、宣言に生かされる形に。憲法施行七十年となる今年、各国のNGOとともに、国際条約をつくって批准するよう働き掛けを強めていきたい考え。

 ただ、国連総会では、米英などイラク戦争の有志連合の多くが反対。日本も反対に回った。日本外務省人権人道課の担当者は「理念は賛成だが、各国で意見が一致しておらず議論が熟していない」と説明する。


by hiroseto2004 | 2017-02-24 21:00 | 憲法 | Trackback

現在のアメリカが「戦争やりたい放題」になった背景は何か?

「人権の観点から第二次世界大戦連合国の戦争犯罪を総括する」動きが弱かったことではないでしょうか。


もちろん、ナチス及び大日本帝国のやったことを免罪するものではありません。


ただ、東京大空襲や原爆、ドレスデン爆撃など事実上「無罪放免」になったことで、冷戦中の米ソ、そして冷戦崩壊後は主にアメリカが調子ぶっこいて気に入らない国を殴りやすくなったのは間違いありません。


それでも、イギリスがイラク戦争を総括しブレアが謝罪したのは進歩ではあります。


米英などが、第二次大戦はもちろん、イラク戦争などについて襟をたださないと結局他の国やテロ組織の「俺たちだってむちゃくちゃやって良いじゃん」的な動きを後押ししてしまう。また、旧枢軸国(主に日本)の過去を正当化する動きを後押ししてしまいます。


時間はかかってもきちんとすべきことだと思います。


by hiroseto2004 | 2016-12-24 14:53 | 反核・平和 | Trackback

アメリカがイラクでの民間人の死者数を隠しているという疑惑です。アメリカはイラク戦争により発生したISISという怪物退治という「後始末」でも失敗しています。

アメリカは、サウジによるイエメン空爆も支援してきました。



ロシアが、「アメリカと西側の連合軍のイラクでの空爆により、民間人数十人が死亡したが、アメリカ連合軍は実際の統計を隠蔽している」としています。

イルナー通信によりますと、ロシア外務省のザハロワ報道官は28日月曜、「アメリカとその同盟国のイラク北部モスルへの空爆で、イラクの民間人数百人が死傷したが、西側は被害統計を実際よりも少なく報告しようとしている」と語りました。

ロシア国防省のコナシェンコフ報道官も、先頃、対ISIS連合によるイラク北部での民間人の殺害を非難すると共に、「結婚式、葬儀、病院、警察署、人道支援団体の拠点が、連合軍の標的にされている。こうした中、これらの勢力の目的はイラクやシリアのテロ対策を支援することであるはずだ」と述べました。

アメリカ国防総省は最近、「この1年の連合軍のシリアとイラクへの攻撃で死傷した民間人の数は119人だ」と報告しました。

その一方で、ロンドンを拠点とするNGO・Airwarsは、連合軍の攻撃による犠牲者の数を1787人と報告しています。

アメリカが主導する対ISIS連合は、2014年9月からテロ対策を口実に、シリアとイラクの領土で空爆を開始しました。


by hiroseto2004 | 2016-11-29 21:21 | 国際情勢 | Trackback
2001年の911テロ後、当時のアメリカ大統領のジョージ・W・ブッシュ被疑者は、サウジアラビアがテロの黒幕だったのにもかかわらず、イラクに濡れ衣を着せました。
そして、イラク戦争を開始しました。その結果は、イラクの一層の混乱とイスラム国(ISIS)の登場でした。


イギリスでは当時の首相・ブレア被疑者が、昨年、イラク戦争がISIS登場を招いたなどとして、謝罪をしています。


さらに、7月6日には、イギリスの調査委員会がイラク戦争参戦を「不当」と結論付けました。



アメリカでも、911テロの黒幕がサウジであったことが、今年になって情報公開で明らかになりました。
それを受けて、テロ遺族がサウジを訴えるための法案が上下両院の圧倒的多数で可決。
オバマ大統領はこれに拒否権を行使したものの、再度議会がこれを覆しました。

アメリカに今後求められるのは、イラク国民に対して濡れ衣を前提とした戦争で被害を与えたことへの謝罪と
補償です。

また、日本も、また、反省をしなければなりません。
当時総理として、後方支援とはいえ自衛隊を派兵した小泉純一郎さんの責任もまぬかれません。

安保法とは、そもそもが、イラク派兵のようなことを個別法を作らずに可能にするための「派兵恒久法」です。その原点がイラク戦争における小泉さんによる派兵であるのは明白です。そうした流れがあるのですから、総理大臣が安倍晋三さんでなくても、与党はこの法案を強行していたと思います。

小泉さんが脱原発などを言っていることはもちろん結構です。
しかし、だからと言って、イラクの民間人を殺戮し、ISISというテロ集団を台頭させることに小泉さんが加担した責任はまぬかれないと思います。

クリントンさんがアメリカ大統領選挙で敗北したのも、一つは、彼女が、イラクでブッシュ被疑者が行ったのと似たようなこと(政権転覆でアメリカのイデオロギーを押し付けようとするが失敗して大混乱)をリビアで行ったことが批判を浴びたことではないでしょうか?

さらに、オバマさんが上下両院の圧倒的多数の支持を得ている「テロ遺族がサウジを訴えるための法案」に拒否権を発動したことも反発を招いたと思います。

その結果、リベラル層での票が伸び悩み、「ブッシュ・クリントンの中東政策を批判し、大型公共事業による内需拡大を打ち出す」トランプさんに負ける原因になったと思います。

いまこそ、米日リベラル派は、イラク戦争の総括を!
「アメリカは、イラク人に補償を!」
「日本は反省を!」

そのことは、トランプさんが、当初の公約を破ってブッシュ・クリントン路線に回帰することへの抑止力にもなりますし、安倍晋三さんが安保法を発動して海外派兵を行うことへの抑止力になります。

日本でも、リベラル派が小泉さんに遠慮してしまうと、クリントンさんと似た罠にはまりかねないでしょう。安倍さんへの批判もいつのまにか小泉さんに遠慮してへっぴり腰になり、ますます求心力を低下させることになりかねないのです。


by hiroseto2004 | 2016-11-16 18:33 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
もはや「戦後」でも「戦前」でもなく「戦中」であることは明白

平成の「満州某重大事件(張作霖爆殺)、1928年」=911テロ(2001年)

平成の満州事変(1931年)=イラク戦争、そして日本のイラク派兵(2003年)

平成の三陸大津波(1933年)=東日本大震災(2011年)

平成の2.26事件(1936年)=大阪ダブル選挙(2011年)

平成の東條英機(統制派)=安倍晋三(自民党右派)

平成の青年将校=橋下徹

平成の社会大衆党(既成政党攻撃で軍国主義者をアシストした左翼)=2011年から2013年頃、既成政党批判至上主義に走ってしまった一部市民派→我々「市民派」は、既成政党批判至上主義という「平成の皇道派」になっていなかったか?

平成の軍機法(1941年)=特定秘密保護法(2013年)

平成の太平洋戦争開戦(1941年)=安倍晋三の対イスラム国宣戦布告(2015年)

平成のドゥーリットル空襲(1942年)=ダッカ日本人殺害事件(2016年)

平成の翼賛選挙(1942年)=2014衆院選、2016参院選→74年ぶりの戦時下国政選挙・・・ドーリットル空襲からダッカ・テロへ

平成のガタルカナルの戦い?=南スーダン?

平成の満州事変=イラク戦争は、アメリカがテロの濡れ衣をイラクに着せた所から始まった。
そして、その延長線上に日本の海外派兵も行われているし、安保法もある。

そうである以上、きちんとイラク戦争および、テロの真相を隠したブッシュ被疑者らの責任追及が必要である。

昭和時代、満州事変は完全に大日本帝国憲法にも、軍法にも違反する行為だったのに、放置したことが大日本帝国の滅亡を招いた遠因だったことを総括すべきなのと同じ。

戦時中でも翼賛体制に与しない議員はそれなりにいました。現代ではなおさらです。諦めない。
これが大事です。

by hiroseto2004 | 2016-10-18 21:00 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
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「サウジは911テロ遺族に賠償を!アメリカ・ブッシュ被疑者はイラク戦争被害者に謝罪・補償を!日本は反省と海外派兵中止、人道支援を!NHKは公正な報道を!」

アメリカでの機密解除により
「2001年の911テロの黒幕がサウジであり、当時の大統領・ジョージ・ブッシュ被疑者らがこれをもみ消していたこと。」
が明らかになっています。
さらに9月、オバマさんの拒否権を覆し、サウジを遺族が提訴できる法律が成立しました。
こうしたことを受け、本社社主・さとうしゅういちは、広島市中区のNHK広島放送局近くで訴えました。

さとうは

「テロの黒幕がどの国だったかご存じですか?」

「世界第四位の軍事大国はどこかご存じですか?」

と問いかけ、テロの黒幕・サウジアラビアの罪をアメリカがもみ消し、F15戦闘機を売るなど、世界第四位に育て、今なおサウジがイエメンで2万9000人以上の民間人を殺傷しているにもかかわらずオバマさんもサウジに武器を売ろうとしていることを指摘しました。

その上で

「アメリカでも良識が働いている。オバマさんの拒否権を覆し、テロの遺族がサウジを訴えることが出来る法律が出来た。」

と指摘。

そして、

「アメリカは、テロの濡れ衣をイラクに着せ、イラクに攻め入り、多くの民間人を殺した。そして、イラクが混乱し、イスラム国という怪物も発生してしまったではないか?アメリカ、特に当時の大統領ブッシュ被疑者らは私財をなげうってイラク戦争被害者に謝罪し補償すべきだ。」

と訴えました。

そして

「日本も、イラク戦争を支持し(後方支援とは言え)自衛隊を派兵してしまった小泉さんや小泉さんと同じ自民党議員だった安倍晋三さんも反省して頂かないと行けない。アメリカなどの大国の戦争にくっついて自衛隊を派兵するための安保法など廃止し、人道支援に徹するべきだ。」

などと力を込めました。




by hiroseto2004 | 2016-10-03 17:56 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback(1)