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by hiroseto2004

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イラン大統領がロシアを訪問しました。

イランのローハーニー大統領が、ロシア大統領の招待を受け、モスクワを訪問しました。

ロシア当局によりますと、ローハーニー大統領は28日火曜、ロシアのプーチン大統領と会談することになっています。

この会談は、ローハーニー大統領とプーチン大統領の9回目の会談となります。

イランとロシアの大統領はこの会談で、地域や世界の問題における二国間協力について意見交換を行い、その後、複数の協力文書が署名されることになっています。

この会談では、エネルギーや運輸の協定に特別な注目が寄せられています。

ロシア政府の広報局は、ローハーニー大統領は27日月曜、2日間の予定でモスクワを訪問し、ロシアのメドベージェフ首相と会談し、ユーラシア経済連合とイランの貿易体制に関して話し合いを行うと発表しています。

イラン外務省のガーセミー報道官は、イラン大統領のロシア訪問で、法律、司法、道路・都市開発、技術・通信、エネルギー、スポーツなどの分野で、10を超える協力文書が調印されるとしました。

ロシアとイランの貿易額は2016年、80%まで増加しました。


by hiroseto2004 | 2017-03-27 20:10 | 国際情勢 | Trackback

イラン暦の本日はイラン石油国有化記念日なのですね!
イランはその後残念ながらアメリカの干渉を受けますが、しかし、この国有化は第三世界に大きな勇気を与えたのも事実です。

イラン暦エスファンド月29日にあたる今日3月19日は、イランの石油国有化記念日です。

イラン石油国有化法案は、1951年3月20日、イラン国会の石油委員会の提案によって可決され、イランの石油は正式に国有化されました。

一時期、イランの石油国有化を巡って政治的な緊張が高まった後、イギリスの手はイランの石油産業から絶たれ、これは、中東からのイギリスの段階的な撤退につながりました。

イランの石油国有化はまた、中東地域の政治情勢の歴史における転換点となりました。

エジプトのナセル大統領によるスエズ運河の国有化も、イランの石油国有化を模範としたものでした。


by hiroseto2004 | 2017-03-19 18:52 | 国際情勢 | Trackback
ロシアとイスラエルは最近では関係は悪くはありません。
それでもネタニヤフが無茶を言えば、それはきっちり、否定しています。


ロシアのプーチン大統領が、イランに関するシオニスト政権イスラエルの主張を否定しました。

ロシアトゥデイによりますと、プーチン大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相が、イランはイスラエルを消滅させようとしていると非難したことを受け、「イスラエルは国際問題を現代世界の角度から見つめるべきだ」と語りました。

ネタニヤフ首相は、プーチン大統領との会談で、「イランはおよそ2500年前からイスラエルを消滅させようとし、それに失敗してきた。現在もその努力を続けている」と主張しました。

また、「イスラエルを消滅させようとするイランの努力は非常に明らかであり、そのことはイランの新聞に繁栄されている」と語りました。

プーチン大統領は、このネタニヤフ首相の主張に対し、「イランに関しては、現代の状況を考慮に入れて判断すべきだ」と語りました。

ネタニヤフ首相とプーチン大統領はまた、テロ対策、シリア危機、イランとイスラエルの敵対といった問題について意見を交わしました。

ネタニヤフ首相は、ロシアの政府高官と会談するため、モスクワを訪問しています。


by hiroseto2004 | 2017-03-11 00:29 | 国際情勢 | Trackback

アメリカはイランの対外資産の凍結をルクセンブルグにおいて行いました。

これに対してイラン側は国際法違反であると反発しています。

他方、日本(安倍ジャパン)は、引き続きイランと良好な関係を維持する方針です。

この点は数少ない安倍ジャパンを評価できる点です。




イランのタイエブニヤー経済財政大臣が、「アメリカが、ルクセンブルクでイラン中央銀行の資産を凍結したことは、国際法に反する」と語りました。

IRIB通信によりますと、タイエブニヤー大臣は閣僚会合の傍ら、「イランは、自国の権利を擁護するためにあらゆる可能性を維持する」と強調し、「アメリカがイランの国外資産の凍結を追求し、これを没収しようとしていることは、国際法への歴然とした違反である。これらの資産は、世界のどこにあろうともイラン中央銀行のものであり、全ての国はこれを尊重すべきである」と述べています。

また、イラン中央銀行法律担当局長も7日火曜、アメリカがルクセンブルクでイラン資産を凍結しようとしていることは国際法への違反であり、その実施の可能性を否定しました。

アメリカ主導の西側諸国によるイランへの敵対政策が続く中、ルクセンブルクの裁判官は、同国にある16億ドル相当のイラン中央銀行の資産凍結指示を出しました。





イランの外務次官と日本の外務副大臣が、アジアの東と西の重要な地域の平和と安定の維持の必要性を強調しました。

イルナー通信によりますと、イランのアラーグチー国際法担当外務次官は、7日火曜、インドネシアの首都ジャカルタで開かれた環インド洋連合の首脳会議の傍らで、日本の岸外務副大臣と会談しました。

アラーグチー次官はこの会談で、核合意について、「核合意は多国間の合意であり、全ての関係国がこの合意を建設的で誠意ある雰囲気の中で実行することが義務付けられている。そのため核合意の建設的な精神に反するあらゆる行動は受け入れられない」と述べました。

この会談で、双方はさらに、エネルギー、金融、投資部門での経済関係の発展の下地を検討することで、両国の関係拡大と存在する障害の解消への関心を示しました。

日本側もこの会談で再度、核合意に対する日本の支持を強調し、この合意を地域や世界の平和と安定の強化につながるものだとしました。

岸副大臣はさらに、日本の企業や銀行がイランとの経済協力の拡大に向け関心を持っていることを指摘し、「日本政府はこうした協力の継続と拡大を支持している」としました。


by hiroseto2004 | 2017-03-08 22:09 | 国際情勢 | Trackback
【ミサイル】「イラク(サダム)の二の舞」を避けんがための金氏朝鮮とイランの行動

イランと金氏朝鮮(三代目皇帝・金正恩氏)が相次ぎ、ミサイル実験に成功したと伝えられています。

イランのミサイルについては、迎撃用のミサイルであって、あれこれ、他国が文句を言う筋合いのものではありません。
それでも、アメリカは、イランに文句を付ける材料にするでしょう。

金氏朝鮮の金正恩「帝」については、せっかくの友好国のマレーシアに喧嘩を売ってなにをやっているのだか、さっぱり分かりません。マレーシア人を出国禁止にするというのは明らかな国際法違反です。

ただ、ミサイルに関して言うと、「三分の理」は朝鮮側にもある。

イランとイラクと北朝鮮は、ブッシュ大統領時代の2002年にアメリカ政府により、「悪の枢軸」と決めつけられました。「核も含む先制攻撃」でぶっ倒しても良いという「国家安全保障戦略」、そして「テロとの戦い」の戦略が策定されたのです。

そして、実際に、アメリカは2003年にイラク(サダム政権)に侵攻し、これを打倒したのです。

「大量破壊兵器がないが故に、サダム政権(イラク)はアメリカに倒された。我が国は、アメリカに攻撃されないよう、抑止力を持たねばならない」

そのようにイラン指導部、そして金氏朝鮮の先帝(金正日「帝」)は考えたのではないか?

イランの核開発、そして、金氏朝鮮の核実験とミサイル実験はそのような文脈で行われのではないか?

金氏朝鮮は、「在日米軍基地」を標的としているという。
冷静に考えるとそれは朝鮮の立場に立って考えると、自然です。自分たちののど元に突きつけられたナイフとしての在日米軍。それを逆に人質に取ってやろうと思ったとしててもおかしくはないのです。

要は、イランにしても朝鮮にしても「アメリカからは先に攻撃してこない」という保障が欲しいのです。
この15年間の動きを見ればそれは明らかです。

金氏朝鮮がやっていること(事実上、マレーシア国民を人質とすること)が国際法違反ではあっても、だからといって、これまでの歴史的な経過を確認しなくて良いというわけではないでしょう。







by hiroseto2004 | 2017-03-08 11:56 | 国際情勢 | Trackback
イランは、中東の他の国はもちろんのこと、日本と比べても進んでいる部分の方が多いのではないでしょうか?

イラン駐在のラローシュ・ユネスコ代表が、「イランは、女性の能力の活用の点で、目覚しく進歩している」と語りました。

ラローシュ代表は6日月曜、第1回「イランの成功した女性」国民会議において、「イランでは、先進的で学識ある女性が活躍しており、これは賞賛に値する。持続可能な発展を達成する上で、女性の役割は極めて重要な要素と見なされる」と述べました。

また、「ユネスコは、2015年に世界レベルで、全ての人々の教育レベルの向上を伴う生活水準改善のための教育を開始しており、識字教育においても不足に対応している」としました

第1回「イランの成功した女性」国民会議は6日、テヘランのシャヒード・ベヘシュティー大学の講堂で開催されました。


by hiroseto2004 | 2017-03-07 12:38 | 国際情勢 | Trackback
イランで個展を開催されている宮本千葉さんの見解です。
アメリカ経由でなんとなくテロとか怖いとかそういうイメージを抱いている方にこそ読んで頂きたいです。

日本人の画家・宮本千葉さんが、イランは豊かな芸術と土産物、優しさと安全を誇る国だとし、イランを見ずに判断すべきではない」と語りました。

宮本さんは、イラン北部ギーラーン州のギャラリーにて、1979年のイランイスラム革命後、3回目の絵画の個展を開催しています。

宮本さんは、イルナー通信のインタビューに対し、「残念ながら、世界のメディアは、イランに関する正しい情報を発信していない。イラン人ほど親切でもてなし好きな国民は世界でもまれであり、私は、イランにおいてこのことを実感している」と述べました。

さらに、イランをとても愛しているとし、「自分は常に、イランの魅力やその治安のよさをアピールするよう心がけている。私の紹介でイランを旅した人々は皆、イランが愛すべき美しい国であることを認めており、イランに足を踏み入れる前に聞いていたことと実際に見たことが大きく異なっていることを認めている」としています。

宮本さんは、ギーラーン州で開催されている個展について、「ギーラーン州の自然は日本のそれと類似しており、心の安らぎをもたらすとともに、芸術作品を生み出すヒントを与えてくれる」と語りました。

宮本さんの個展「The World of CHIBA in GILAN」では、46点に上る油絵や水彩画、陶器の作品が展示されており、この個展は今月16日まで開催されています。


by hiroseto2004 | 2017-03-06 08:21 | 国際情勢 | Trackback
イラン人の大学院生がガソリンからの完全な脱硫に成功とのこと。

また、イランは、質の高い大学を有する、世界の上位14カ国に入っているとのことです。
また、核合意後に留学生が増えているというニュースもあります。

イランは、アメリカの制裁を受けて久しいものがあります。
しかし、それが幸いして「アメリカへの石油輸出」に頼らない経済体制に中東でも先陣を切って切り替えることが出来たとも言えます。
さらに、核合意によるアメリカ以外の国による制裁解除、そして、アメリカ以外とは関係を強化する外交努力も実を結んでいる、ということでしょう。
日本もお手本にすべき点はあるのではないでしょうか?

イラン人のエリート学生が、ガソリンやガスオイルなどの液体燃料から硫化物を完全に除去する方法により、特許を取りました。

このイラン人学生マザーヘル・アフマディさんは、イラン西部ハメンダーンのブーアリー・スィーナー大学の博士課程で化学を専攻しており、2016年度のイランの模範的な学生に選ばれました。

アフマディさんは22日水曜、イランのジャハーンギーリー第1副大統領から賞を授与されました。

(アフマディさんは、ISI情報科学研究所において40件の論文、そしてイラン国内外の学会18件の論文を出しているほか、1件の特許を獲得しています。)

また、自らの発明案の最大のメリットは経済的で実施が容易であること、環境にやさしいことなどを挙げました。

全ての学生の模範となる優秀な学生の表彰式典は22日、イランのジャハーンギーリー第1副大統領、ファルハーディー科学技術大臣、そしてガーズィーザーデハーシェミー保健医療教育大臣の参列のもと、テヘランで行われています。


by hiroseto2004 | 2017-02-23 23:34 | 国際情勢 | Trackback
IAEA(国際原子力機関)の事務局長は、イランは核合意を遵守していると
認めました。

イランに文句を付けているのはアメリカくらいの話です。


IAEA・国際原子力機関の天野事務局長が、イランは完全に核合意を遵守しているとしました。

天野事務局長は、14日火曜、AP通信のインタビューで、「イランが生産する低濃縮ウランの備蓄量は、核合意で決められた量に合致している」とし、IAEAは核合意の実施を監視している」と語りました。

イラン原子力庁のキャマールヴァンディー報道官も、「イランのウラン濃縮の量は20倍に増加する」と述べています。

天野事務局長によりますと、アメリカのトランプ大統領政権からは、一部の批判にも拘らず、これまで核合意に関して全く連絡がなかった」としています。

トランプ大統領は、大統領の選挙戦において、「イランと世界大国との核合意を再検討する」と強調しました。

トランプ大統領は、核合意を強く非難し、「これに関してアメリカのオバマ前政権より厳しい対応をとる」と主張しました。


by hiroseto2004 | 2017-02-15 17:50 | 国際情勢 | Trackback
シリアを巡る専門家の協議が、カザフスタンの首都アスタナで行われました。

ロシア、トルコ、イラン、国連の専門家団が6日月曜、カザフスタンの首都アスタナで、シリアの停戦協定に関して協議しました。

IRIB通信によりますと、ロシアの団長は、「この会議に出席した専門家団は、停戦協定を保障するため協力の継続に向けた用意を強調した」と語りました。

また、「ロシア、シリア、イラン、国連の代表もまた、6日、アスタナで第1回共同作業会議を開催した」と述べました。

この報告によりますと、この会議の参加者は、シリアの停戦の道筋、停戦の監視体制の創設に向けた特別な措置、挑発的な行動の停止などについて話し合ったということです。

シリア危機は2011年から、同国のアサド政権を打倒するため、サウジアラビア、アメリカ、その同盟国のトルコの支援を受けたテログループの大規模な攻撃により開始されました。


by hiroseto2004 | 2017-02-07 20:58 | 国際情勢 | Trackback