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by hiroseto2004

タグ:イラン ( 77 ) タグの人気記事

イラン人の大学院生がガソリンからの完全な脱硫に成功とのこと。

また、イランは、質の高い大学を有する、世界の上位14カ国に入っているとのことです。
また、核合意後に留学生が増えているというニュースもあります。

イランは、アメリカの制裁を受けて久しいものがあります。
しかし、それが幸いして「アメリカへの石油輸出」に頼らない経済体制に中東でも先陣を切って切り替えることが出来たとも言えます。
さらに、核合意によるアメリカ以外の国による制裁解除、そして、アメリカ以外とは関係を強化する外交努力も実を結んでいる、ということでしょう。
日本もお手本にすべき点はあるのではないでしょうか?

イラン人のエリート学生が、ガソリンやガスオイルなどの液体燃料から硫化物を完全に除去する方法により、特許を取りました。

このイラン人学生マザーヘル・アフマディさんは、イラン西部ハメンダーンのブーアリー・スィーナー大学の博士課程で化学を専攻しており、2016年度のイランの模範的な学生に選ばれました。

アフマディさんは22日水曜、イランのジャハーンギーリー第1副大統領から賞を授与されました。

(アフマディさんは、ISI情報科学研究所において40件の論文、そしてイラン国内外の学会18件の論文を出しているほか、1件の特許を獲得しています。)

また、自らの発明案の最大のメリットは経済的で実施が容易であること、環境にやさしいことなどを挙げました。

全ての学生の模範となる優秀な学生の表彰式典は22日、イランのジャハーンギーリー第1副大統領、ファルハーディー科学技術大臣、そしてガーズィーザーデハーシェミー保健医療教育大臣の参列のもと、テヘランで行われています。


by hiroseto2004 | 2017-02-23 23:34 | 国際情勢 | Trackback
IAEA(国際原子力機関)の事務局長は、イランは核合意を遵守していると
認めました。

イランに文句を付けているのはアメリカくらいの話です。


IAEA・国際原子力機関の天野事務局長が、イランは完全に核合意を遵守しているとしました。

天野事務局長は、14日火曜、AP通信のインタビューで、「イランが生産する低濃縮ウランの備蓄量は、核合意で決められた量に合致している」とし、IAEAは核合意の実施を監視している」と語りました。

イラン原子力庁のキャマールヴァンディー報道官も、「イランのウラン濃縮の量は20倍に増加する」と述べています。

天野事務局長によりますと、アメリカのトランプ大統領政権からは、一部の批判にも拘らず、これまで核合意に関して全く連絡がなかった」としています。

トランプ大統領は、大統領の選挙戦において、「イランと世界大国との核合意を再検討する」と強調しました。

トランプ大統領は、核合意を強く非難し、「これに関してアメリカのオバマ前政権より厳しい対応をとる」と主張しました。


by hiroseto2004 | 2017-02-15 17:50 | 国際情勢 | Trackback
シリアを巡る専門家の協議が、カザフスタンの首都アスタナで行われました。

ロシア、トルコ、イラン、国連の専門家団が6日月曜、カザフスタンの首都アスタナで、シリアの停戦協定に関して協議しました。

IRIB通信によりますと、ロシアの団長は、「この会議に出席した専門家団は、停戦協定を保障するため協力の継続に向けた用意を強調した」と語りました。

また、「ロシア、シリア、イラン、国連の代表もまた、6日、アスタナで第1回共同作業会議を開催した」と述べました。

この報告によりますと、この会議の参加者は、シリアの停戦の道筋、停戦の監視体制の創設に向けた特別な措置、挑発的な行動の停止などについて話し合ったということです。

シリア危機は2011年から、同国のアサド政権を打倒するため、サウジアラビア、アメリカ、その同盟国のトルコの支援を受けたテログループの大規模な攻撃により開始されました。


by hiroseto2004 | 2017-02-07 20:58 | 国際情勢 | Trackback
イラン問題では、アメリカは完全に孤立しています。

核合意の当事国の内、アメリカ以外の中国、ロシア、英仏独は、合意を堅持することを再三表明しています。

ロシアのラブロフ外務大臣が、イランとテロリズムの関係についてのアメリカの主張を否定し、「基本的な問題はISISを代表とするテロリズムだ」と述べました。

IRIB通信によりますと、ラブロフ外相は、ロシアの首都モスクワでベネズエラのロドリゲス外務大臣と共同記者会見を行い、アメリカのトランプ大統領の主張に対して、「イランは保有するあらゆる能力と共に正しい道を進んでおり、テログループとつながりがないばかりか、ISIS対策に関わっている」と語りました。

ロシア大統領のペスコフ報道官も、6日月曜、記者団を前に、イランをテロ支持者と呼んだトランプ氏の発言に関して、「このような立場に賛同しない」と述べました。

トランプ大統領は5日日曜、アメリカやその同盟国によるシリアやイラクで活動するテログループへの支援については触れずに、イラクとシリアの政府へのイランの支援はテロ支援だとしました。



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by hiroseto2004 | 2017-02-07 20:51 | 国際情勢 | Trackback
「イランの核合意は、シリア問題解決へ向けてもモデルになる。」
こうイラン大統領は強調しています。
アメリカの挑発もオバマ政権でもトランプ政権でも続いていますが忍耐強いですね。
というより、そもそもアメリカに依存しない経済(リスクを分散している経済)にしているので
イランとしてもアメリカの挑発はこたえない、他の国と仲良くしている限りは大丈夫という
自信もあるのでしょう。

イランのローハーニー大統領が、「核合意は、地域の安全と安定の確立に向けたほかの協議にとってのモデルとなりうる」としました。

イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は7日火曜、テヘランで開かれた第34回ブック・オブ・ザ・イヤー賞で、「カザフスタンで開かれたシリア危機の解決に向けた協議は、核合意が安定を作り出すモデルとなりうることを示した」と語りました。

1月23、24の両日、カザフスタンのアスタナで開かれた会議は、イランが提唱し、ロシア、トルコの協力により、シリアの政府と反体制派の代表の間で開かれ、初めてシリア政府の代表が反体制派の代表と直接協議を行いました。

ローハーニー大統領は、「地域と世界の問題はただ考えることによって解決される」と語りました。

またイスラム革命勝利記念週間に触れ「イスラム革命が勝利するまでの10日間は、大国の軍事的な手段に論理が勝利した日々のことを思い起こさせる」と強調しました。



by hiroseto2004 | 2017-02-07 20:45 | 国際情勢 | Trackback
イランは、石油価格の値下がりに反して、経済成長率がマイナスからプラスに改善しています。
イランは、アメリカを中心とした国々による長年の経済制裁のもと、「アメリカへの石油輸出に頼らない」経済を
つくることに成功したのではないかと思います。
実際、自動車産業や、伝統工芸品、観光などが伸びているのです。
日本も、トランプに脅されてびびる必要はないのではないでしょうか?
イランのような人口も経済規模も日本より小さな国でもうまくやっているのですから。

イランのノウバフト副大統領が、「原油が世界規模で値下がりしているにも関わらず、イラン経済の成長率はマイナス6.5%からプラス6.5%に達した」と語りました。

イルナー通信によりますと、ノウバフト副大統領は3日金曜、イラン中部イスファハーンにおいて、「世界市場で原油が値下がりした時期には、サウジアラビアとクウェートは経済難に遭遇し、補助金の打ち切りや680億ドルの国債の発行を余儀なくされたが、その一方でイランは経済成長を達成させている」と述べています。

また、「IMF国際通貨基金の発表によれば、イランは現在、経済面で世界ランキング18番目につけている」としました。



by hiroseto2004 | 2017-02-04 20:27 | 国際情勢 | Trackback
トランプさんに申し上げます。
911テロってサウジアラビア人が主犯だったんですよね?
それから、フランスでのテロはベルギー人やフランス人の若者でしたよね?
結局、イランなどに喧嘩を売っているだけではありませんか?
トランプさん。
アメリカのトランプ新大統領が、イランを含むイスラム教国7カ国の難民や移民のアメリカ入国を大規模に制限する大統領令に署名しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、トランプ氏が署名したこの大統領令により、イラン、イラク、スーダン、ソマリア、リビア、シリア、イエメンの7カ国の難民や移民のアメリカへの入国が一時停止されます。これはアメリカ入国ビザを取得していても適用されます。
イラン国会・国家安全保障外国政策委員会のナガヴィーホセイニー広報官は、「アメリカ大統領によるイラン人へのビザ発給禁止の決定は、この国が人種・宗教・民族差別の中世の時代に戻っていることを示す」と協調しました。
国連のグテーレス事務総長も、27日、国連総会で、移民や少数派が直面している差別に強い懸念を表しました。
トランプ大統領はアメリカへのテロリストの入国を阻止するためにこの大統領令に署名したと主張し、「アメリカを支持している人々だけがアメリカへの入国を許可される」と述べました。
この大統領令はさらに、アメリカの移民受け入れ計画を120日間停止し、難民の受け入れ上限を50%縮小します。
トランプ大統領は選挙戦の中で、イスラム教徒のアメリカ入国を禁止し、メキシコとの国境に不法移民の流入を防ぐために壁を建設すると公約していました。
トランプ大統領はさらに、軍の強化に関する大統領令にも署名し、これは以前の計画を超えて、艦艇や航空機、その他の軍需品の購入を国防総省に許可するものです。
トランプ氏は、「この大統領令はアメリカ軍を建て直し、アメリカを守るためにその力を増強するものだ」と主張しました。
イスラム教徒の入国制限など、最近のアメリカの大統領令の署名は、アメリカ国内外で大規模な抗議を引き起こしています。


 【パリ、ロンドン時事】フランス大統領府によると、オランド大統領は28日のトランプ米大統領との電話会談で、トランプ氏がシリアなどからの難民受け入れを停止する大統領令に署名したことについて、「難民保護の原則を守らなければ、民主主義を守ることはできない」と批判した。一方、メイ英首相の報道官も29日、「この種の措置には同意しない」と表明した。
 カナダのトルドー首相もツイッターに「信仰に関係なく、迫害やテロ、戦争から逃れた人をカナダは歓迎する。多様性はわが国の強みだ」と投稿。国際社会でトランプ氏の入国停止・制限政策への反発が高まっている。
 英BBC放送によると、メイ首相は28日、トルコのエルドアン大統領との会談後の記者会見で、この問題について問われ「米国の難民政策は米国が決めることだ」と述べ、批判を避けていた。これに対し、与党・保守党議員からも非難の声が上がるなど、国内で反発が強まっており、軌道修正を余儀なくされた形だ。
 メイ氏は先の訪米で米英間の「特別な関係」を強調しトランプ大統領との協調姿勢を打ち出していた。
 一方、オランド大統領は、トランプ氏が脱退を示唆している地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」についても「協定の履行は地球環境のために重要だ」と指摘した。



by hiroseto2004 | 2017-01-29 11:15 | 国際情勢 | Trackback(1)
イランは、「トランプの評価」は時期尚早としています。
冷静な対応ですね。
トランプはイランに喧嘩を売ってきている一方で、ロシアとは仲良くしようとしている。
とりあえずは、イランとしては、これまでどおり、地道に、アメリカ以外とは関係を強化して
いくということになるのでしょう。
それが一番、腹が立たない形になるのではないでしょうか。

ガーセミー報道官は23日月曜、定例記者会見で、トランプ大統領によるイスラム恐怖症に関する表明についてのIRIB国際放送記者の質問に対し、「選挙戦である程度政府の立場や政策が明らかになっていた以前の大統領とは異なり、トランプ政権についてはまだ正しく評価することはできない」と述べました。

ガーセミー報道官は、「アメリカの新大統領はその他の国際問題についても異なった発言を行っている」とし、「トランプ氏の正確な立場は今もわからない。国際問題に関するアメリカ政府の立場が評価されるまで待つべきだ」と述べました。

さらに、カザフスタンの協議の議題とイラン、ロシア、トルコが反体制派をシリア政府との協議に向かわせたことについて、「3カ国はオブザーバーとして協議を導く」と述べました。

また、カザフスタンの協議の優先は停戦の安定だと強調し、「この会議の最大の特徴は、限られた国だけがこの会議に参加しており、イラン、ロシア、トルコの地域の3つの重要な国がこの会議の提唱者であるということだ」と述べました。

ガーセミー報道官はさらに、ミャンマーのイスラム教徒の問題について話し合ったマレーシアでのOICイスラム協力機構の会議について、「イラン外務省はイスラム教徒のロヒンギャ族の問題への追求を続けている。これ以前にもイラン外務大臣は国連の新事務総長に書簡を送り、この問題への支持をとりつけた」と語りました。

また、OICによる国際的な努力が、イスラム教徒の権利実現の枠内で追求されるよう期待感を表しました。




by hiroseto2004 | 2017-01-25 08:41 | 国際情勢 | Trackback
事故の犠牲者の皆様を追悼するとともに、イラン国民の皆様に心からお見舞い申し上げます。


イランのローハーニー大統領と閣僚数名が、テヘランのプラスコ・ショッピングセンタービルの倒壊現場を視察しました。

19日木曜朝、テヘラン中心部のプラスコ・ショッピングセンタービルで火災が発生し、倒壊しました。

この事故により、多くの市民や消防士が死傷しました。

ローハーニー大統領は21日土曜朝、このビルの倒壊現場を訪れ、この事件に対する遺憾の意を表明するとともに、引き続き瓦礫の下敷きになっている人々の救出作業の継続を強調しました。

これまでに、消防士3人の遺体が、瓦礫の中から発見されました。

少なくとも消防士20名が、瓦礫の下敷きになっていると発表されています。

この事故を受けて、イラン政府の閣僚は、21日土曜における正式な服喪を発表しました。

国外のイランの大使館や領事館では、この事故により、半旗を掲げています。

これ以前に、一部の国の政府関係者は、イランのザリーフ外務大臣など、政府関係者に対し、この事故に際して、イランの国民や政府に対する哀悼の意を表明しました。

イラン各地の人々も、20日金曜、消防署の前に集まり、犠牲となった消防士の遺族に対する哀悼の意を示すとともに、ろうそくに火をともし、コーランを読み、犠牲者を追悼し、瓦礫の下敷きとなった消防士が救出されるよう、祈りました。



by hiroseto2004 | 2017-01-22 12:41 | おくやみ | Trackback

2017年はトランプによる「アメリカ保護主義元年」になります。

TPPについてはトランプは就任とほぼ同時に自ら離脱しました。
TPP自体は、大手企業に民主主義国家を上回る力を与えるもので有り、大問題でした。

ただ、今後は、トランプ米国が保護主義を本格化させます。
日本も、対米貿易黒字では稼ぎにくくなるのは目に見えています。
しかし、考えようによっては、それならそれで生きる道はあります。


いまこそ、日本が参考にすべきはイランです。




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by hiroseto2004 | 2017-01-21 18:15 | 経済・財政・金融 | Trackback