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by hiroseto2004

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防衛省はあっさりと、オスプレイ飛行を容認してしまいました。
しかし、それでは、オーストラリアでの事故をはじめ、世界各地のオスプレイ事故
で亡くなった兵士も浮かばれないのではないか。
イスラエルでさえ導入しなかったのはなぜか?きちんと総括する必要があるのではないか?
そんな憤りで、わたしも胸が一杯です。

【辺野古問題取材班】普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、反対する市民約120人は10日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込んだ。参加者は垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落事故で死亡した米兵3人に対して1分間の黙とうをささげた。
 沖縄市から座り込みに参加した宮城豊光さん(79)は「兵士にも家族がいたはずだ。人の命は皆同じ重さだ。事故の被害者になってしまった兵士の尊厳を守る気持ちで黙とうした」と話した。
 「人の命を奪うことにつながる軍事訓練はやってはいけない。また戦争につながる新基地建設も絶対に造らせてはいけない。今後の沖縄のために、これからも新基地建設に反対していく」と話した。
 一方、辺野古沖の海上では反対する市民らが船3隻、カヌー10艇で抗議した。沖縄防衛局はシュワブ内の工事現場「K9護岸」の陸上部分で鉄板を敷く作業を実施した。また「K1護岸」建設予定地周辺と「N5護岸」建設予定地付近では大型トラックで運んだ土のようなものを重機でならす作業があった。【琉球新報電子版】

by hiroseto2004 | 2017-08-11 18:33 | 沖縄 | Trackback
オスプレイ墜落事故で米軍は、十分な回収作業をしていないために、住民やボランティアが清掃作業をする羽目になっています。
「立つ鳥跡を濁さず」とことわざではいいます。
しかし、これでは、「立つ米軍跡を濁しまくり」
です。
米軍は日本人を舐めまくっている。
日本が舐められているような内容の日米地位協定も大問題です。



by hiroseto2004 | 2016-12-26 11:31 | 沖縄 | Trackback
翁長知事は、国主催の「北部訓練場返還記念式典」ではなく、「オスプレイ撤去」を求める緊急集会に参加されました。
「返還」といってもそのかわり高江に「新たにヘリパッド」を建設するのですから論外ですね。
翁長知事の行動は当然です。


 【名護】名護市安部海岸への米軍垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ墜落事故を受けた「欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会」(オール沖縄会議主催)が22日、名護市の21世紀の森屋内運動場で開かれ、約4200人(主催者発表)の県民が駆け付けた。集会では「翁長雄志知事と共に、次代に禍根を残さないために島ぐるみ、県民総ぐるみでオスプレイの撤去、普天間基地の閉鎖・撤去、辺野古新基地建設断念を成し遂げるまで奮闘し闘い抜く」などとするアピールを採択した。

 集会で翁長知事は一部、しまくとぅばであいさつし「新辺野古基地を造らせなければオスプレイも配備撤回できる。必ず造らせないよう頑張ろう」と呼び掛けた。米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設についても触れ、「オスプレイが東村高江に近い着陸帯で運用されるのは極めて問題だ。政府の返還式典強行は県民に寄り添う姿勢が全く見えない」と強く批判した。

 稲嶺進名護市長もしまくとうばで「辺野古の新基地、高江のヘリパッド。駄目なものは駄目だ」と述べ、米軍北部訓練場のヘリパッド建設についても反対の声を上げた。さらに墜落事故に関して米軍の説明をそのまま繰り返す沖縄防衛局に対して「当事者能力ゼロだ。いない方がいい」と痛烈に批判した。

 主催したオール沖縄会議の高里鈴代共同代表は「日本政府は厳しい追及をせず、飛行再開を許した。この事故は日本政府によって起こされたと言ってもいい」と指摘した。

 その他の登壇者からは「保守も革新も一体となって辺野古新基地建設、オスプレイの飛行を止めよう」「県民の怒りは飽和状態で、我慢の限界だ。総ぐるみの力を結集して日米両政府に対峙(たいじ)していこう」「基地がある限り、闘い続ける」など、オスプレイの配備撤回や名護市辺野古の新基地建設阻止に向けた今後の闘いへの決意が示された。

 集会には国政野党の県選出国会議員6氏も参加した。

 集会は名護市の万国津梁館で開かれた「北部訓練場返還式典」の開催に合わせて企画された。


by hiroseto2004 | 2016-12-23 21:31 | 沖縄 | Trackback
名護市の浅瀬に墜落したオスプレイとは別のオスプレイが普天間基地で胴体着陸していたそうです。

ほぼ同時に、二機もオスプレイが大事故を起こすとは?!

沖縄県民の不安は当然です。

しかし、アメリカ軍の司令官が抗議に訪れた沖縄県副知事に取った態度は「舐めている」としか言い様がない。

「被害がなかったことに感謝しろ」と言わんばかりの態度だったそうです。

そこまでアメリカ軍の司令官をつけあがらせたのは紛れもなく、「日本人」なのです。

by hiroseto2004 | 2016-12-15 13:38 | 沖縄 | Trackback
米軍のオスプレイが名護市沖の浅瀬で墜落し大破する事故が発生しました。
さすがに稲田防衛大臣もアメリカ側に安全確認までの飛行停止を求めました。



by hiroseto2004 | 2016-12-14 10:37 | 沖縄 | Trackback
(以下、転送・転載・拡散歓迎)

緊急集会「高江・やんばるの森にオスプレイパッドはいらない!」 住民が国を提訴! ~原告の安次嶺現達さん、伊佐育子さん、小口幸人弁護士を迎えて~

 東村高江は、人口約150人。
 やんばるの豊かな森に囲まれた平和な集落です。
 しかし、ここに米軍ヘリパッド建設が強行されています。
 すでに2か所は完成し、昼も夜もオスプレイが耐えがたい騒音をまきちらして離着陸訓練を繰り返しています。

 全国から集められた500人以上の機動隊が、抵抗する人々を力づくで排除。
 人々はなぜ、命がけでこのヘリパッド建設に反対しているのでしょうか?

 このたび、東村高江・国頭村安波の住民33人が、国を相手取って建設工事の差し止め訴訟を起こしました。
 原告の声を直に聞く貴重なチャンスです。ぜひご参加ください。

日 時:2016年10月13日(木)17:30~19:30
   (17:00からロビーで通行証を配布します)
会 場:衆議院第一議員会館 多目的ホール(定員180人)
資料代:500円
発言者:安次嶺現達さん・伊佐育子さん(高江住民)、小口幸人さん(代理人弁護士)
主 催:「ヘリパッドいらない」住民の会、辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
問合せ:満田夏花(FoE Japan)、関本 幸(グリーンピース・ジャパン)、
    花輪伸一(沖縄環境ネットワーク)
    E-mail:henokotakaengo@gmail.com
参照HP:http://www.foejapan.org/aid/takae/161013.html


by hiroseto2004 | 2016-10-13 05:43 | 沖縄 | Trackback

広島県知事は6月6日、アメリカ軍による低空飛行中止とオスプレイの安全対策を防衛大臣や外務大臣、アメリカ政府に要請しました。




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by hiroseto2004 | 2016-06-08 19:54 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

アメリカのオバマ大統領が5月27日、広島に来られました。


そのことについての諸側面を、改めて総括したいと考えます。

第一に、現職のアメリカ大統領として初めて、平和公園を訪れた、ということです。
戦後すぐは、アメリカでは9割以上の人が原爆投下を容認していたそうです。
1995年段階でも、スミソニアン博物館で原爆展をしようとしたら、猛反対が起きた始末です。
そうした中では、そうはいっても、広島へ来たことは歴史的とは言えます。

第二に、原爆投下への謝罪はありませんでした。
結局は、現職大統領として許容される範囲に発言をとどめたということです。
ただし、これについては、被爆者の多くも謝罪は求めていない方が多いと言うこともあります。
それは原爆投下を容認しているのではなく「もう、自分たちのような思いをする人が二度と出ないで欲しい」という切実な思いなのです。
そして、謝罪を求めないことを良いことに、アメリカも、アメリカに追随する日本政府も、その延長線上に暴走している面もあるのではないか?そのことについては、忸怩たる思いがあります。

第三に、オバマ大統領自身が、今もアフガンやイラクやシリアで「対テロ戦争」の名の下に、市民も殺害している
ということです。

核兵器は使わなくとも、残虐な戦争は続けて居るではありませんか?平和公園に来るならぜひ、市民殺戮を止めていただきたいのです。

第四に、オバマ大統領自身が、プラハ演説でノーベル平和賞を受賞しながら、核兵器廃絶へ向けた成果をこの8年近くあまり上げられていないこと。そのことについて、謝罪をすべきではないか、という考え方もできます。

第五に、オバマ大統領と一緒にオスプレイまで広島市内まで来たことです。岩国基地にも立ち寄り、海兵隊員と自衛隊員を前に演説しましたが、沖縄での元海兵隊員による死体遺棄事件(現時点では)には言及はありませんでした。
すでに、広島市内を飛行する米軍機が激増しています。その流れを加速してしまいました。

日米地位協定を背景としたアメリカ軍によるやりたい放題という「既成事実」を岩国や広島におけるオバマ大統領の行動はますます固定化してしまったといえます。

他方、日本政府自身、先の大戦にしっかりと謝罪をしていません。特に、被害を受けた個々人に対してははなはだ不十分です。
そのことを背景に、中国などもことあるごとに「日本政府は原爆をネタに侵略者であった過去を消そうとしている。」などと非難するのです。
さらに、日本政府自身がアメリカと一緒になって核兵器禁止条約に後ろ向きです。
また、安倍総理は日米地位協定の見直しさえ求めていません。

日本が求めていないことを、わざわざアメリカが日本の意をくんでやってくれるかといえばそんなことはあり得ません。

オバマさん云々と言うより、そういう日本政府を認め続けた日本国民の問題でもあります。

そして、今回のオバマさんの来広が、安倍総理の支持率急上昇に一役買ってしまった。このことも、悪かったことの一つです。

ただ、繰り返しになりますが、とにかく、一人一人の戦争被害者、核被害者に向き合って、個人を大事にする政治を積み上げていくしかない。

戦争であろうと核実験であろうと、原発であろうと、一人一人の尊厳を大事にしていたらそんな無責任なことはできないからです。



「憎しみを乗り越えたヒロシマの心」と「エライ人に感動しただけの権威主義」の「紙一重に見られかねない」感


by hiroseto2004 | 2016-05-30 21:45 | 反核・平和 | Trackback
オバマ大統領の来広。いよいよ明日です。

関連記事

オバマさんに見てもらえばいいのに突貫工事で埋め戻し中(怒)原爆資料館付近


こうした中、オスプレイがオバマ来広に随伴して来るそうです。

また、今度は元米兵捕虜を同行すると言うことです。

他方で、被爆者とは会うが話はしないと言う方向が報道されています。



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by hiroseto2004 | 2016-05-26 07:51 | 反核・平和 | Trackback

熊本大震災救援のためにオスプレイ投入を日本側から要請した、とのことです。

オスプレイはちなみに、一回の輸送で段ボール200個しか運んでいません。
また、着陸時の地面を焼いてしまうという問題もあります。
被災地への輸送には向いていません。
それをわざわざ要請したのは日本側。
安倍総理の政治的な意図を感じます。
オスプレイのおかげで、ただでさえ地震で大変なのに、大分県庁はオスプレイの騒音などに備え、連絡室設置を余儀なくされています。
その迷惑の震源地はほかでもない我らが日本の安倍総理なのです。

オスプレイ「日本が要請」 熊本地震の派遣

米軍「星条旗」紙報道

国会答弁と正反対


米海兵隊は18日付報道発表で、沖縄・普天間基地所属の垂直離着陸機MV22オスプレイを18日から熊本地震の被災者救援に派遣したのは「日本政府の要請」に基づくものだったことを明らかにしました。

 



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by hiroseto2004 | 2016-04-20 21:06 | 熊本・大分大震災 | Trackback