エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:オバマ ( 76 ) タグの人気記事

当初は、アメリカの事実上の傀儡として首相になったとされるイラクのマリキ元首相。
しかし、その後、アメリカと仲違いしました。
アメリカに対しては含むところがあるのでしょう。
ケリー国務長官自身も、オフレコの発言でISISを成長させたことを認めているのですから、
マリキ発言は嘘ではないと思います。
トランプもイランに対してはオバマ以上に強硬姿勢ではあります。
しかし、オバマのやっていることも許しがたい。
それがイランの考え方でしょう。
基本的にはイランは、アメリカ以外とは仲良くし、経済を「アメリカに頼らずに」発展させていく
路線でしょう。






イラクのマレキ元首相が、アメリカのケリー国務長官の主張に対して、「テロ組織ISISはオバマ政権によって作り出された」と述べました。

イルナー通信によりますと、ケリー長官は、18日水曜、「イラクのマレキ元首相が同国にISISを生じさせた」と主張しました。

マレキ元首相は現在、イラクの副大統領、および「法治国家連合」という名の現政権に近い政治団体の代表を務めています。

ケリー国務長官の根拠のない表明の一方で、アメリカのトランプ次期大統領も、選挙後初めての記者会見で、オバマ大統領がISISを生み出したと述べていました。

さらに、アメリカの新聞USAトゥデイは、17日火曜、「アメリカの新たな軍事支援が今もシリアのテロリストに移送されている」と報じました。

ISISはここ数年、アメリカや西側、アラブ諸国の資金、軍事面での支援を受けて、イラクやシリアなど地域諸国で多くの犯罪を行っています。

by hiroseto2004 | 2017-01-25 08:37 | 国際情勢 | Trackback
イラン日本語放送は、アメリカがオバマ政権下の2016年、26000発以上の爆弾を使って市民を殺したとして
批判。

他方で、トランプ大統領についても、イランに対して挑発的な姿勢を示していることから、批判的な取り上げ方をしています。トランプに抗議する女性たちのデモを取り上げています。

やはり、経済制裁をずっとアメリカから食らってきた国。オバマに対してもトランプに対しても「挑発には乗らないぞ」と腹を決め、冷静に評価する姿勢がイランには見られますね。

アメリカは、2016年、2万6千発以上の爆弾を世界で使用しました。

ロシアの通信社スプートニクが22日日曜に発表したところによりますと、アメリカは昨年2万6171発の爆弾を、シリアやイラク、リビア、イエメン、などの7つの国に投下したとして、シリアには12192発の爆弾を使い、兵士や民間人を大量虐殺したということです。

アメリカが2016年に使用した爆弾の数は、その前年に比べて、3027発増加しています。

この報告によりますと、アメリカ軍の爆弾がもっとも大規模に使用されたのはシリアでした。

昨年9月には、シリア東部デリゾールの基地が空爆され、およそ80名のシリア軍兵士が死亡しました。

この事件について、アメリカは謝罪を行っていません。

様々な調査は、イラクがアメリカの第2の空爆の標的であることをしめしており、この中で12095発の爆弾が使用されました。

これに加えて、アメリカ主導の有志連合の空爆も、シリアやイラクでの大量虐殺の要因となっています。

また、現在テロ組織が活動し、アメリカと西側・アラブ諸国の内政干渉により分割を経験しているリビアは、2016年にも、アメリカの爆弾496発が投下されています。

サウジアラビアの攻撃を受けているイエメンの人々も、アメリカの空爆の標的になっています。




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by hiroseto2004 | 2017-01-23 13:36 | 国際情勢 | Trackback
オバマ大統領はたしかに広島には来てくれました。
だけど、沖縄には何をしてくれたか?
期待を裏切ったのではないか?
そんな怒りがよく伝わってくる記事です。
さらに言えば、岩国基地についても同様のことが言えますね。
オバマさんになってから、広島市の上空も我が物顔で米軍が飛ぶようになりました。
結局は、米日で連携して気に入らない国をぶん殴るということを進めるための広島訪問だったのか
と勘繰られかねませんね。

オバマ米大統領が20日に退任する。オバマ氏の2期8年の任期中に、沖縄の米軍基地はさらに強化が進み、県民の求める負担軽減に逆行した。県民は「変革」を掲げたオバマ氏に基地問題解決を期待したが裏切られた。

 アイゼンハワー米大統領は1954年の一般教書演説で「沖縄の米軍基地を無期限使用する」と述べた。オバマ氏も歴代大統領と同様に、その理不尽な方針を無批判に継承したと言えよう。
 オバマ氏は上院議員になる前は「人権派」弁護士として活躍したという。在沖米軍基地から派生する事件、事故は県民生活を脅かしており、優れて人権問題である。
 その認識がオバマ氏になかったことは明らかだ。日本政府と共に民意を踏みにじり、辺野古新基地建設を推し進める姿勢がその証しである。
 それだけではない。県内全市町村長らの反対にもかかわらず、米軍普天間飛行場にオスプレイを強行配備した。市街地にある普天間飛行場の危険性を認めながら、欠陥が指摘される機種を配備したことは県民軽視にほかならない。
 オバマ氏は古くなった普天間飛行場を返還する代わりに、日本の予算で最新鋭の基地を造らせることを引き継いだ。負担軽減どころか、危険のたらい回しにすぎず、県民への安全配慮は一切ない。
 任期を締めくくる最後の国民向け演説で、オバマ氏は「民主主義の維持には、相違を超えて結束することが重要だ」と訴えた。
 民主主義の重要性を強調したものだろう。沖縄に対しては民主主義に沿った対応をしなかっただけに、その言葉はむなしく響いた。
 オバマ氏は演説で、移民の子どもたちを大切にしなければ「われわれの子どもたちの未来も損なう」と訴えた。沖縄の子どもたちの未来にも思いをはせるべきではなかったか。
 沖縄からすれば、オバマ氏は沖縄の期待を裏切り、基地の過重負担をさらに押し付けたと評価するしかない。
 続発する事件・事故に有効な防止策を講じず、米軍属による女性殺人事件の発生など痛ましい事件を招いた。米軍最高司令官であるオバマ氏の責任は重大である。
 自身のレガシー(政治的遺産)を擁護したオバマ氏は、沖縄には基地の過重負担という負の遺産だけ残したことを認識すべきだ。



by hiroseto2004 | 2017-01-16 07:29 | 沖縄 | Trackback
今年は、アメリカのオバマ大統領が広島に来られました。

それは確かに歴史的には画期的なことではある。

ただし、池上彰さんがあるTV番組で言っておられたとおり、平和公園に核のボタンを持ち込んだということも
忘れてはいけない。

さらに、もっと問題なのは以下の二つのこと。

日本人、とくに広島人が、オバマさんが来てくれたのだから、ということで、アメリカに対してものを言いにくくなる
という雰囲気が広がってはいないか?
政府レベルでも、そうした国民、市民の雰囲気を受けて、
「せっかく広島に来てくれたオバマさんの機嫌を損ねてはいけない」
からと、広島出身の岸田外務大臣も、むしろ、アメリカの機嫌ばかり伺う外交になっていないか?
具体的には
「核兵器禁止条約交渉を開始を求める国連総会決議」
に日本が例年の「棄権」から「反対」へ後退したことです。




by hiroseto2004 | 2016-12-26 11:40 | 反核・平和 | Trackback
オバマさんの白髪の一因 規制強化は反対、救済はしろという銀行関係者たち

オバマさんが広島に来られたとき、改めて驚いたことがあります。
それはオバマさんの白髪が増えたことです。
その一因として、思い当たることがあります。



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by hiroseto2004 | 2016-11-03 20:05 | 経済・財政・金融 | Trackback

またまた、ドゥテルテ大統領です。オバマさんに「地獄に行け」と発言したそうです。

もちろん、ドゥテルテが国内でやっている「麻薬犯罪者はぶっ殺す!」は乱暴すぎます。それはそうなのですが、以下のようなことは言えないでしょうか?

すなわち、ドゥテルテはアメリカの衰亡を見透かしているのではないでしょうか?

それはアメリカの国力だけでなく「国徳」というべきものの墜落も含めての「衰亡」ではないでしょうか?

人権、人権と偉そうなことを言う割には、911テロの黒幕・サウジアラビアをかばい、イラクに濡れ衣を着せ、多くのイラク人を殺害した。いまなお、イエメンで虐殺を続けているサウジに武器を売ろうとしている。さらに、自国内でも、白人警官による黒人虐殺事件が相次ぐなどお寒い状況にある。そうした「ダブスタ」が完全にあきれられているのではないでしょうか?

また、1990年代のアメリカなどが世界に広げてきた新自由主義グローバリズムによる格差の拡大への反感が、アメリカが同時に推し進めてきた多様性の尊重などへの反感にもつながっている面は否定できません。

こうした中で、フィリピンのドゥテルテや、トルコのエルドアンがアメリカに反旗を翻し、ロシアや中国に接近。イスラエルも最近ではアメリカからの距離を置き、中国やロシアとの軍事関係も強めています。

欧州ではイギリスがEUを離脱、ドイツでも「ドイツのための選択肢」がバカ受け、イタリアでも反EU政党が躍進するなどの状況があります。

中東ではイランが、長年の制裁の元で、石油産業への過度の依存を脱却、自動車産業なども育っています。最近では、中南米や東南アジアなどと積極的に外交を展開。フランスなどもイランに一目置いて経済的な関係強化に乗り出しています。

冷戦崩壊後、米欧を中心とした国際秩序が安定するかに見えましたが、それが大きく変動ないし後退を余儀なくされている。それが現局面ではないでしょうか?

日本も、2000年代の特に小泉政権時代には、「アメリカにくっついて、戦争に自衛隊を派遣すればなんとかなる。」という発想できました。しかし、それでは、もう駄目だという状況になっているのです。

フィリピン大統領、アメリカ大統領に、「地獄に行け」と発言

http://parstoday.com/ja/news/world-i17950

フィリピンとアメリカの関係の緊張が続く中、フィリピンのドゥテルテ大統領がアメリカのオバマ大統領に対して、「地獄に行け」と発言しました。

ロイター通信によりますと、ドゥテルテ大統領は4日火曜、「フィリピンへの武器売却に対するアメリカの反対は、フィリピンにとって重要でない」と述べました。

ドゥテルテ大統領はまた、「アメリカに代わって、ロシアや中国がフィリピンへの兵器売却に関心を持っていると表明している」と強調しました。

さらに、中国とロシアは、フィリピンの兵器の需要を満たすだろうとしました。

ドゥテルテ大統領は、アメリカとの関係を見直すことになるだろうと述べました。

これまで、アメリカはフィリピンの最大の同盟国とみなされていました。


by hiroseto2004 | 2016-10-05 20:35 | 国際情勢 | Trackback

アメリカ議会で、9.11テロの黒幕・サウジアラビアに遺族が損害賠償を請求できる法案が成立しました。オバマさんが必死でサウジをかばおうと拒否権を発動しましたが、議会がそれを覆しました。アメリカ国民と議員の良識が勝ったという形です。オバマさんは一応、サウジ向けにはアリバイを立証できたというところでしょう。



アメリカ議会で、大統領の拒否権を覆し法案成立

http://parstoday.com/ja/news/world-i17527

アメリカ議会の上院と下院が、オバマ政権下で初めて、大統領の拒否権を覆して法案を可決しました。

イルナー通信によりますと、アメリカの上院で、同時多発テロの遺族がサウジアラビアに賠償金を請求できる法案が可決された数時間後に、下院でもこの法案が可決されました。

アメリカの上院は今年5月17日、9.11調査特別委員会の情報に基づき、サウジアラビア政府に遺族への賠償金を請求できる法案を作成しました。特別委員会の報告は、サウジアラビア政府をこの攻撃への関与、関係者への資金援助で非難していました。

オバマ大統領は先週金曜、この法案の可決はアメリカの国家安全保障と外交特権を脅かすことになるとし、共和・民主両政党の議員による前例のない支持により可決されたこの法案に拒否権を行使しました。

28日水曜、アメリカの上院は短時間の会議で、この法案に関して再度採決をとり、賛成97、反対1により可決し、オバマ政権の8年間で初めて、大統領の拒否権を覆しました。

アメリカの下院も、上院の投票から数時間後に、この法案について採決をとり、最終的に348人の賛成により、法案を成立させました。オバマ大統領は法に従い、この法規に署名することになります。

アメリカでのこの法の施行により、サウジアラビアと西側の関係に大幅な変更が生じることになると見られています。


by hiroseto2004 | 2016-09-29 22:09 | 国際情勢 | Trackback(1)
オバマさん、最近の表情は、本当にお疲れですね。
広島にこられたときにえらいお疲れのご様子でビックリしました。
ブッシュが始めたイラク戦争から撤退したり、健保改革など一定の功績はあると思う。
だけど理想が空回りし、お疲れ様と言う感じも受けます。
そして最後の最後に、過剰に現実に屈した感じがします。
議会でさえもテロ遺族によるサウジアラビア提訴を認める法案を可決したのにオバマさんはこれに拒否権を発動しました。
理想主義者が最後の最後に過剰に現実に屈してしまったのは皮肉と言わざるを得ません。

by hiroseto2004 | 2016-09-25 11:31 | 国際情勢 | Trackback
 2016年9月23日(現地時間)、アメリカが提案した核実験自制決議が国連安保理において賛成多数で採択されました。
 オバマ大統領は、2009年のプラハ演説で「核なき世界」を目指す姿勢を示し、任期最後の大統領自ら本年5月に来広するなど、一定程度、核兵器廃絶に取り組む「姿勢」は見せてきました。
 しかし、同じ9月23日、オバマ大統領は、サウジアラビア政府に対して9.11テロの遺族が損害賠償を請求することを可能にする法案に対して拒否権を発動しました。
 サウジアラビアは、世界でも珍しい絶対王制国家です。そして、2001年に発生した9.11テロへの関与がアメリカ政府の機密解除により明らかになっており、それを当時の大統領のジョージ・ブッシュ被疑者がもみ消そうとしたことも暴露されています。
 そして、サウジアラビアは現在も、イエメンへの空爆を続け、子どもや病人を虐殺しています。
 そうした非民主的かつテロ国家をかばうため、オバマ大統領は今回、拒否権を発動しました。さらには、多額の武器売却まで持ちかけています。
 イランとの核合意でサウジアラビアとの関係冷却化も報じられてはいますが、だからといって、明白な専制国家、テロ国家をかばい立てし、さらには武器まで売却する暴挙は許しがたいものがあります。これにより、オバマ大統領は自らの「功績」である「アメリカ大統領初の被爆地訪問」や「核実験自制決議」を台無しにしていると断定せざるを得ません。
 
 サウジアラビアをかばい立てする大義は「関係悪化を防ぐ」以外に全くありません。それすらも、今後ますますサウジが増長した場合の害悪から比べれば大きいとは言えないでしょう。オバマ大統領は自らの「ダブルスタンダード」を世界に晒したといわざるを得ません。

 オバマ大統領は、トルコのエルドアン政権やフィリピンのドゥテルテ政権を批判する資格を失った言わざるを得ません。どうみても、一応は民主的な選挙を経て選ばれたエルドアンやドゥテルテよりも専制的なテロ国家のサウジをかばっておきながら、エルドアンやドゥテルテを批判してもなんの説得力もありません。
 
 さらには、
「そんなダブスタのアメリカが提案する核実験自制決議も、結局は、アメリカをはじめとする核保有国の既得権を守るためだけではないか?」
という疑惑を世界から招くのではないでしょうか。
 
 9月23日は、バラク・オバマが歴史に汚点を残した日として永遠に記憶されることでしょう。

 サウジアラビアはテロ遺族に補償を!イエメン空爆を止めろ!
 ジョージ・ブッシュ被疑者は私財でイラク国民に補償を!
 オバマは真相を隠すな!


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by hiroseto2004 | 2016-09-24 17:56 | 反核・平和 | Trackback

サウジアラビアが9.11テロの黒幕であったことはすでに機密解除でほぼ事実とされています。ブッシュ前大統領が一生懸命それをもみ消そうとした。それに対して、アメリカ議会は、上院で全会一致、下院でも圧倒的多数でサウジへの損害賠償請求訴訟をできるようにする法案を可決しました。こともあろうに、それをオバマさんがぶっつぶそうとしています。さらに、引き続きサウジに武器を売りまくろうとしています。

いくら広島に来てくれたとオバマさんでも、これは許せません。


アメリカ政府が議会に圧力行使

http://parstoday.com/ja/news/world-i17065




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by hiroseto2004 | 2016-09-23 20:16 | 国際情勢 | Trackback