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by hiroseto2004

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サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)はイエメン侵略を継続。
イスラエルは、パレスチナで入植地の拡大を続けています。


サウジアラビア軍の戦闘機がイエメンへの攻撃を続ける中、新たに同国の5つの州を空爆し、これにより、数十名が死傷しました。

イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、サウジアラビアの爆撃機は25日火曜、イエメン北西部ハッジャ州の複数の地区を11回に渡り爆撃し、報告によれば、この攻撃で数名が死亡、ほか数十名が負傷しました。

サウジの戦闘機はさらに、ハッジャ州のある町のインフラ施設や住宅数棟を爆撃し、破壊しました。

サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメン南西部のタイズ州や南部のラヒジ州も、少なくとも7回に渡り爆撃しました。

イエメン西部フダイダ州の町バージェルもサウジ軍の攻撃を受けました。イエメンの人々の食料品の80%以上は、フダイダの港を通して輸入されています。

サウジアラビアは、アメリカの支援を受け、イエメンのハーディ元大統領を政権に復権させるために、2015年3月からイエメンへの攻撃を開始しています。この攻撃により、これまでに、イエメン人1万1000人以上が死亡、多数が負傷しています。さらに、300万人以上が難民となっています。

国際的な抗議にも拘らず、シオニスト政権イスラエル住宅・建設省が、ベイトルモガッダス・エルサレム北西部にあるパレスチナ人の土地における新たな住宅1万軒の建設案を可決しました。

イルナー通信によりますと、これらの住宅は、ベイトルモガッダスの空港の周辺や、パレスチナ領内にあるカランディア地区に建てられたシオニスト入植地・アトルート地区に建設される予定です。

これ以前に、シオニストのメディアは、イスラエルの市役所が入植地の拡大計画の枠内で、ベイトルモガッダス北東部にある入植地で新たに住宅212軒を建設する法案を可決したと報じました。

パレスチナ人の土地におけるシオニスト政権の入植地の建設は、国際法への違反とみなされています。

国連安保理は、昨年12月23日、賛成14とアメリカの棄権票により、シオニスト政権の入植地の建設を非難する決議を採択しました。

シオニスト政権は、入植地の建設により、パレスチナの領土のユダヤ化や、この地域への支配の確定を追求しています。


by hiroseto2004 | 2017-04-27 21:01 | 国際情勢 | Trackback

複数の国際NGOが、イエメンでのサウジアラビアの犯罪行為に対する国際社会の沈黙を非難しました。

アラビア語のニュースサイト、アルヨウム・アルサービウによりますと、国際NGOの「国境なき医師団」と世界の医療団、そして自由と権利を守る国際的な連合は、イエメンでのサウジアラビアの犯罪に対する沈黙を破るよう求めています。

国境なき医師団フランス支部緊急対応事務局のローラン・スリー氏は、記者会見で、「イエメン戦争は3年目に突入しているが、国際機関は依然としてイエメンでの現状に沈黙している」と語りました。

また、「一部の国は、イエメンでの現状に沈黙するよう圧力をかけられている」と述べています。

さらに、世界の医療団のメンバーの1人、ジュリアン・デュサート氏も、「イエメンでの最近のニュースは、シリアやイラクでのニュースと比べて、メディアで報道されることが少なく、イエメンでの事件に関するニュースはインパクトが薄い」としました。

また、もう1つのNGO「飢餓に対処せよ」も、「イエメンの人々は悲惨な状況に瀕しており、同国の総人口の60%に当たる1900万人が食料の安全を確保できていない」と表明しています。

この組織はまた、「イエメンの医療機関の半分が、危機のために医療活動を停止し、閉鎖されている」としました。

サウジアラビアは2015年3月から、アメリカの支援を受けてイエメンへの攻撃を開始し、同国のハーディ元大統領を政権に復帰させようとしています。

この攻撃で、およそ1万1000人のイエメンの民間人が死亡したほか、数万人が負傷し、また同国のインフラに数十億ドルの損害が及んでいます。


by hiroseto2004 | 2017-04-16 13:37 | 国際情勢 | Trackback
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日本時間の4月7日に、アメリカのトランプ政権がシリアのアサド政権の基地をミサイル攻撃しました。
9日は、このことを中心に街頭演説を行いました。
「シリアでの化学兵器によると見られる攻撃は許しがたい。しかし、他方で、それがアサド政権によるものということは確定していない。」
「かつて、アメリカは、911テロについて、当時の大統領のブッシュ被疑者がサウジアラビアが黒幕だったことを知りながらこれを隠蔽し、イラクに濡れ衣を着せ、イラクに侵攻したが、大量破壊兵器も見つからず、ISISを産んだだけだった」
と指摘。その上で、
「化学兵器使用は国際法違反だがトランプ政権がやったことも自衛権行使でもなければ国連決議もない国際法違反の行為だ。」
と訴えました。
さらに
「そもそも、この地域を植民地支配し、空爆もしてきたイギリスとフランスの責任も重い」
とも指摘。
「米英仏は、サウジアラビアが隣の国イエメンにクラスター爆弾などを使って攻撃し、1万1千人以上を殺害しているが見て見ぬ振りだ。それどころか今も武器まで売っている。ダブルスタンダードも良いところだ。こんなことだからアメリカの信用が落ちるのだ。」
とたたみかけました。
そして、安倍総理が早々にアメリカを支持したことについて、「平和憲法を持つ国の総理として失格だ」と断じました。


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by hiroseto2004 | 2017-04-10 12:40 | 活動報告 | Trackback
ランド・ポール議員。サウジアラビアはテロの支援国だ、とずばり指摘しています。
全くその通りです。
この人は徹底した保守派=海外への介入否定派、小さな政府派で鳴らしています。
彼なりの筋は通っています。

アメリカの共和党上院議員が、4日火曜、上院の公聴会で、「イスラムの過激派やテロリズムへの支援の大部分はサウジアラビア政府によって行われている」としました。

イルナー通信によりますと、アメリカ上院のランド・ポール議員は、「アメリカ政府は、イラン問題に取り組んでいるあまりに、地域や世界でのテロや衝突における過激主義のワッハーブ派の役割を忘れている」と語りました。

ランド・ポール議員はまた、アメリカ政府の関係者に対し、地域でよりバランスの取れた政策をとるよう勧告し、「シリアで戦っているテロリストの多くがサウジアラビアの支援を受けており、サウジアラビアは、イエメンでもこの状況を追求している」と述べました。

ランドポール議員のこの表明の一方、アメリカはこの数日、地域におけるイラン恐怖症政策を強化する中で、イランに対する新たな制裁を行使しました。

アメリカは、イランの権力や地域の影響力に苛立っています。


by hiroseto2004 | 2017-04-06 00:02 | 国際情勢 | Trackback

イエメン救国政府のシャラフ外務大臣がEUに対し、サウジアラビアに圧力を行使してイエメンに対する攻撃と封鎖を停止させるよう求めました。

イエメンのサバー通信によりますと、シャラフ大臣は1日土曜、EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表、そしてEUの今期議長国マルタのヴェッラ外務大臣に充てて個別に書簡を送付し、サウジアラビア政府とアメリカなどの連合軍によるイエメンでの人権侵害を非難するよう求めました。

また、これらの書簡において、サウジアラビアの犯罪行為に関する独立した国際的な調査委員会の結成の必要性や、イエメンでの平和の実現と侵略行為の停止、封鎖の解除、平和的・政治的な活動の再開に関する、安保理決議の採択を強調しています。

シャラフ大臣はさらに、イエメン西部フダイダ州や紅海沿岸地域に対するサウジアラビアの攻撃に関して警告し、この地域が紛争地域と化しているとして、食糧や医薬品などの人道支援物資の70%以上が、フダイダの港からイエメン北部の地域に移送されていることを明らかにしました。

サウジアラビアは、2015年3月から、アメリカの支援を得てイエメンを攻撃しており、同国のハーディ元大統領を政権に復帰させようとしています。

サウジアラビアによるこのイエメン攻撃で、これまでに1万1000人以上が死亡したほか、少なくとも300万人が難民化し、さらにイエメンのインフラに甚大な被害が及んでいます。



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by hiroseto2004 | 2017-04-02 17:57 | 国際情勢 | Trackback

サウジアラビア(国王・サルマン被疑者)によるイエメン攻撃開始2周年にあたり、イエメン国民の皆様にお悔やみ申し上げるとともに、サウジアラビアのイエメン空爆を断固として糾弾します!

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イエメンで、サウジアラビアの攻撃から2周年を迎え、数十万人の人々が首都サヌアでデモを行いました。

アルアーラムチャンネルによりますと、イエメンのフーシ派の事務局長が人々にサウジアラビア、アメリカ、その同盟国に抗議するデモの実施を呼びかけたことを受け、数十万人のイエメン人が26日日曜、サヌアの広場でデモを行い、サウジアラビアとその傭兵のイエメンに対する犯罪を非難しました。

こうした中、フーシ派事務局長は、25日土曜夜、アメリカとシオニスト政権イスラエル、そして世界の一部の国は、イスラム共同体を標的にしているとし、「アメリカ政府はイスラム共同体の消滅を狙っており、サウジアラビアとアラブ首長国連邦のイエメンにおける駐留は、シオニスト政権イスラエルの利益のためのものだ」と語りました。

サウジアラビアは、アメリカなどの西側諸国やサウジアラビアと同盟関係にあるアラブ諸国の支援を受け、2015年3月から、イエメンへの攻撃とこの国の封鎖を行ってきました。

これにより、1万1000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷した他、数百万人が住む家を失い、インフラが破壊されています。


by hiroseto2004 | 2017-03-27 20:07 | 国際情勢 | Trackback

サウジアラビア軍兵士と傭兵らが、イエメン軍の報復攻撃により多数死亡しました。

大義なき海外派兵をすれば、必ず、報復攻撃を受ける。

相手が如何に、経済的に遅れた国であっても、見くびってはいけない。

反面教師にサウジアラビアはなっているのではないでしょうか?



サウジアラビア南部のイエメン軍と義勇軍の作戦で、少なくともサウジアラビアの兵士と傭兵100人が死傷しました。

イルナー通信によりますと、22日水曜のイエメンの軍と義勇軍によるサウジアラビアのナジュラーンにある傭兵の拠点に対する攻撃で、傭兵の多数が死亡し、そのうち数人がイエメン軍の捕虜になりました。

さらに、ジザンにあるサウジ軍の複数の拠点に対する攻撃でも、少なくとも40人が死傷しました。

サウジアラビアの国境地帯でも、イエメン軍が軍事拠点を攻撃し、サウジの兵士多数が死亡、指令本部の建物が破壊されました。

サウジアラビアはアメリカの支援を受け、2015年3月から、イエメンの人々に対する攻撃を開始しました。この攻撃で、これまでイエメン人数万人が死傷しています。


by hiroseto2004 | 2017-03-23 20:49 | 国際情勢 | Trackback
イエメンでの戦争犯罪など、許しがたいサウジアラビア国王・サルマン被疑者。
しかし、したたかなことも事実です。
日本と中国を両天秤に掛け、支援を引き出す。
ただ、日本も、まともに、中国を包囲するんだ、と気勢を上げても、結局サルマン被疑者に
良いようにされるだけですね。

中国国家主席がサウジアラビア国王と会談 経済協力で一致

中国の習近平国家主席は、サウジアラビアのサルマン国王と北京で会談し、投資などの分野で経済協力を進めることで一致し、中国としてはサウジアラビアが取り組む石油に依存しない経済改革を後押しして、中東地域での存在感を高めたい狙いもあると見られます。

中国の習近平国家主席は、日本に続いて北京を訪れたサウジアラビアのサルマン国王と16日に会談しました。

中国外務省によりますと、両首脳は投資などの分野で、総額650億ドル(7兆3000億円余り)の経済協力を進めることで一致したということです。

中国にとってサウジアラビアは、原油の最大の輸入相手国であるほか、習主席が提唱するアジアとヨーロッパをつなぐ経済圏構想「一帯一路」における重要拠点の一つです。
会談でサルマン国王は、「『一帯一路』構想に積極的に参加していく」と述べたということです。

サウジアラビアは世界屈指の産油国ですが、原油価格の低迷で財政難が続いていて、石油に依存しないための経済改革を進めようとしています。

中国としてはインフラ整備などの経済協力を通じて改革を後押しし、中東地域での存在感を高めたい狙いもあると見られます。

一方、サルマン国王は15日までの4日間、日本を訪れて安倍総理大臣などと会談していて、サウジアラビアとしては日本と中国をてんびんにかけることで、両国から最大限の支援を引き出したい思惑があるものと見られます。


by hiroseto2004 | 2017-03-17 21:04 | 国際情勢 | Trackback
これはその通りです。
イスラム教徒が殺されても、あまり国際機関は動かない傾向は感じますね。
イエメンへのサウジの空爆。ミャンマー政府のムスリム虐殺。
あまりにも冷たい感じはします。


17日に行われたテヘラン金曜礼拝で、モヴァッヘディケルマーニー師が説教を行い、「ミャンマーやサウジアラビアのイエメンでの犯罪など、世界のイスラム教徒の殺害に対する沈黙により、人権を擁護する国際機関は信用を失っている」と語りました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、サウジアラビア外相のイランに対する発言に触れ、「イランが地域のテロを支援しているとする主張は、サウジアラビアが2年に渡ってイエメンの人々を攻撃し、子供たちを殺害することで、この国を血の海にしている中で行われている」と語りました。

また、サウジアラビアの政府高官に対し、「犯罪や圧制の継続により、サウジアラビアは消滅に向かうだろう」としました。

さらに、イランの原則的な政策は、コーランの教えに従い、被抑圧者への支援に基づいたものだとし、「イランは、パフラヴィー独裁政権の時代、アメリカの傀儡であったが、現在は地域の有力な国になっている」と語りました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、地域のアラブ諸国や西側諸国が人権擁護を主張しているのは恥知らずなことだとし、「人権を侵害している国々が、世界における人権の向上を主張している」と語りました。

また、イランの次期大統領選挙に触れ、選挙はイラン国民にとって大きな試練であるとし、「イランの人々は、相応しい人物に票を投じることを忘れるべきではない」と述べました。


by hiroseto2004 | 2017-03-17 20:59 | 国際情勢 | Trackback
アムネスティが、トランプ大統領に対して、イエメン空爆を続けているサウジアラビア(国王・サルマン被疑者)やバーレーンへの兵器売却停止を要請しています。
そうだそうだ!

国際人権団体アムネスティーインターナショナルが、アメリカの大統領に対して、サウジラビアやバーレーンなどのアラブ諸国に兵器を売却するのを停止するよう求めています。

アメリカ議会の公式メディアが伝えたところによりますと、アムネスティは14日火曜、アメリカのトランプ大統領に対し、イエメンの人々へのサウジアラビアが主導する連合軍の攻撃を理由に、同国への兵器売却の流れを停止するよう求めました。

アムネスティは、この文書の中で、「サウジアラビア、バーレーン、その他の連合軍が、イエメンで罪のない民間人を多数殺害するために、アメリカの新型兵器を使用する危険が高まっている」としました。

この文書が提示された一方で、アムネスティは、アメリカの不発弾などがイエメン人の受託の廃墟の中や民間の場所から見つかっているとしています。さらに、アメリカ政府は、30億ドルの戦闘機をバーレーンに売却しようとしていると述べています。

アメリカのオバマ政権時代の終わりに、人権団体などの圧力、さらにイエメンの民間人の被害拡大に関する懸念から、サウジへの兵器売却計画が停止されましたが、トランプ政権のティラーソン新国務長官が、兵器売却を再開しました。


by hiroseto2004 | 2017-03-15 22:03 | 反核・平和 | Trackback