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by hiroseto2004

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サウジアラビア(国王・サルマン被疑者)によるイエメン攻撃開始2周年にあたり、イエメン国民の皆様にお悔やみ申し上げるとともに、サウジアラビアのイエメン空爆を断固として糾弾します!

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イエメンで、サウジアラビアの攻撃から2周年を迎え、数十万人の人々が首都サヌアでデモを行いました。

アルアーラムチャンネルによりますと、イエメンのフーシ派の事務局長が人々にサウジアラビア、アメリカ、その同盟国に抗議するデモの実施を呼びかけたことを受け、数十万人のイエメン人が26日日曜、サヌアの広場でデモを行い、サウジアラビアとその傭兵のイエメンに対する犯罪を非難しました。

こうした中、フーシ派事務局長は、25日土曜夜、アメリカとシオニスト政権イスラエル、そして世界の一部の国は、イスラム共同体を標的にしているとし、「アメリカ政府はイスラム共同体の消滅を狙っており、サウジアラビアとアラブ首長国連邦のイエメンにおける駐留は、シオニスト政権イスラエルの利益のためのものだ」と語りました。

サウジアラビアは、アメリカなどの西側諸国やサウジアラビアと同盟関係にあるアラブ諸国の支援を受け、2015年3月から、イエメンへの攻撃とこの国の封鎖を行ってきました。

これにより、1万1000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷した他、数百万人が住む家を失い、インフラが破壊されています。


by hiroseto2004 | 2017-03-27 20:07 | 国際情勢 | Trackback

サウジアラビア軍兵士と傭兵らが、イエメン軍の報復攻撃により多数死亡しました。

大義なき海外派兵をすれば、必ず、報復攻撃を受ける。

相手が如何に、経済的に遅れた国であっても、見くびってはいけない。

反面教師にサウジアラビアはなっているのではないでしょうか?



サウジアラビア南部のイエメン軍と義勇軍の作戦で、少なくともサウジアラビアの兵士と傭兵100人が死傷しました。

イルナー通信によりますと、22日水曜のイエメンの軍と義勇軍によるサウジアラビアのナジュラーンにある傭兵の拠点に対する攻撃で、傭兵の多数が死亡し、そのうち数人がイエメン軍の捕虜になりました。

さらに、ジザンにあるサウジ軍の複数の拠点に対する攻撃でも、少なくとも40人が死傷しました。

サウジアラビアの国境地帯でも、イエメン軍が軍事拠点を攻撃し、サウジの兵士多数が死亡、指令本部の建物が破壊されました。

サウジアラビアはアメリカの支援を受け、2015年3月から、イエメンの人々に対する攻撃を開始しました。この攻撃で、これまでイエメン人数万人が死傷しています。


by hiroseto2004 | 2017-03-23 20:49 | 国際情勢 | Trackback
イエメンでの戦争犯罪など、許しがたいサウジアラビア国王・サルマン被疑者。
しかし、したたかなことも事実です。
日本と中国を両天秤に掛け、支援を引き出す。
ただ、日本も、まともに、中国を包囲するんだ、と気勢を上げても、結局サルマン被疑者に
良いようにされるだけですね。

中国国家主席がサウジアラビア国王と会談 経済協力で一致

中国の習近平国家主席は、サウジアラビアのサルマン国王と北京で会談し、投資などの分野で経済協力を進めることで一致し、中国としてはサウジアラビアが取り組む石油に依存しない経済改革を後押しして、中東地域での存在感を高めたい狙いもあると見られます。

中国の習近平国家主席は、日本に続いて北京を訪れたサウジアラビアのサルマン国王と16日に会談しました。

中国外務省によりますと、両首脳は投資などの分野で、総額650億ドル(7兆3000億円余り)の経済協力を進めることで一致したということです。

中国にとってサウジアラビアは、原油の最大の輸入相手国であるほか、習主席が提唱するアジアとヨーロッパをつなぐ経済圏構想「一帯一路」における重要拠点の一つです。
会談でサルマン国王は、「『一帯一路』構想に積極的に参加していく」と述べたということです。

サウジアラビアは世界屈指の産油国ですが、原油価格の低迷で財政難が続いていて、石油に依存しないための経済改革を進めようとしています。

中国としてはインフラ整備などの経済協力を通じて改革を後押しし、中東地域での存在感を高めたい狙いもあると見られます。

一方、サルマン国王は15日までの4日間、日本を訪れて安倍総理大臣などと会談していて、サウジアラビアとしては日本と中国をてんびんにかけることで、両国から最大限の支援を引き出したい思惑があるものと見られます。


by hiroseto2004 | 2017-03-17 21:04 | 国際情勢 | Trackback
これはその通りです。
イスラム教徒が殺されても、あまり国際機関は動かない傾向は感じますね。
イエメンへのサウジの空爆。ミャンマー政府のムスリム虐殺。
あまりにも冷たい感じはします。


17日に行われたテヘラン金曜礼拝で、モヴァッヘディケルマーニー師が説教を行い、「ミャンマーやサウジアラビアのイエメンでの犯罪など、世界のイスラム教徒の殺害に対する沈黙により、人権を擁護する国際機関は信用を失っている」と語りました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、サウジアラビア外相のイランに対する発言に触れ、「イランが地域のテロを支援しているとする主張は、サウジアラビアが2年に渡ってイエメンの人々を攻撃し、子供たちを殺害することで、この国を血の海にしている中で行われている」と語りました。

また、サウジアラビアの政府高官に対し、「犯罪や圧制の継続により、サウジアラビアは消滅に向かうだろう」としました。

さらに、イランの原則的な政策は、コーランの教えに従い、被抑圧者への支援に基づいたものだとし、「イランは、パフラヴィー独裁政権の時代、アメリカの傀儡であったが、現在は地域の有力な国になっている」と語りました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、地域のアラブ諸国や西側諸国が人権擁護を主張しているのは恥知らずなことだとし、「人権を侵害している国々が、世界における人権の向上を主張している」と語りました。

また、イランの次期大統領選挙に触れ、選挙はイラン国民にとって大きな試練であるとし、「イランの人々は、相応しい人物に票を投じることを忘れるべきではない」と述べました。


by hiroseto2004 | 2017-03-17 20:59 | 国際情勢 | Trackback
アムネスティが、トランプ大統領に対して、イエメン空爆を続けているサウジアラビア(国王・サルマン被疑者)やバーレーンへの兵器売却停止を要請しています。
そうだそうだ!

国際人権団体アムネスティーインターナショナルが、アメリカの大統領に対して、サウジラビアやバーレーンなどのアラブ諸国に兵器を売却するのを停止するよう求めています。

アメリカ議会の公式メディアが伝えたところによりますと、アムネスティは14日火曜、アメリカのトランプ大統領に対し、イエメンの人々へのサウジアラビアが主導する連合軍の攻撃を理由に、同国への兵器売却の流れを停止するよう求めました。

アムネスティは、この文書の中で、「サウジアラビア、バーレーン、その他の連合軍が、イエメンで罪のない民間人を多数殺害するために、アメリカの新型兵器を使用する危険が高まっている」としました。

この文書が提示された一方で、アムネスティは、アメリカの不発弾などがイエメン人の受託の廃墟の中や民間の場所から見つかっているとしています。さらに、アメリカ政府は、30億ドルの戦闘機をバーレーンに売却しようとしていると述べています。

アメリカのオバマ政権時代の終わりに、人権団体などの圧力、さらにイエメンの民間人の被害拡大に関する懸念から、サウジへの兵器売却計画が停止されましたが、トランプ政権のティラーソン新国務長官が、兵器売却を再開しました。


by hiroseto2004 | 2017-03-15 22:03 | 反核・平和 | Trackback
安倍総理(安倍ジャパン皇帝・安倍晋三陛下)とお友達ばかりが、憲法解釈から国有地の払い下げまで、やりたい報題し、お金儲けが出来る「安倍ジャパン」という状態。2014年12月14日の衆院選で自公が3分の2を維持して、ほぼ固まりました。

今日まで、サウジアラビア国王のサルマン被疑者が来日していました。
サウジアラビアは正式国名を「サウード家によるアラビア」という意味です。
王家の私物としての国なのです。

今の日本は「安倍(とお仲間)によるジャパン」です。

うり二つです。

サウジアラビアは石油に頼りすぎていま、伸び悩んでいます。財政赤字も深刻です。
しかし、その原因は、一つは、世界第四位の軍事費を使っていること。イエメン空爆などひどいものです。
もう一つは、前近代的な統治機構です。それを石油で誤魔化していただけです。

サウジアラビアは苦境を脱するために日本にすがりに来たのですが、日本自身がサウジアラビア化しています。
中野晃一先生の「収奪国家」も「サウジアラビア化」とほぼ同義でしょう。

https://twitter.com/knakano1970/status/841427376852541440

中野晃一 Koichi Nakano

@knakano1970

国民経済を喰い物にする個人独裁政治学で「収奪国家」(predatory state)と言いますが、安倍政権の4年余りのうちにそのレベルまできていたことが、今、明らかになっているわけです。これがわからない財界人、ビジネスマンエコノミストは、自由経済の基礎が分かっていない。

中野晃一 Koichi Nakano @knakano1970

法の支配」というと、人権や国家権力の抑制が思い浮かぶわけですが、そもそもは市場における経済活動を成立させるために法や権利や契約概念が歴史的に発展したわけで、安倍政権のような「人の支配」に堕落すると、権力に擦り寄ることがビジネスになるということが如実に表われています。

16:14 - 2017年3月13日


by hiroseto2004 | 2017-03-15 10:02 | 安倍ジャパン | Trackback
安倍ジャパンによる南スーダンからの自衛隊撤退発表。

国会ではあれほど、南スーダンは大丈夫、などといっていた安倍総理(安倍ジャパン皇帝)や稲田防衛大臣(安倍ジャパン太尉)。

しかし、電光石火の撤退発表でした。

要は、説明責任も十分果たさないまま、駆けつけ警護の任務を与え、そして、政治的に得点を稼ぐ(「リベラル」層の支持を回復し「安倍皇帝をお守りする」必要が出てくると、撤退を決める。

全く、自衛隊員の命をもてあそんでいるとしかいえません。

また、自衛隊を、民主主義国家のそれではなく、「安倍ジャパン皇室」の私兵のように扱っています。

サウジアラビア軍が「サウジアラビア王室軍」と呼ばれるのと同様、日本の自衛隊は「安倍ジャパン皇室軍」にされています。

ちなみに、サウジアラビアはそもそもが「サウード家によるアラビア」です。
広島瀬戸内新聞が、現在の日本の状態を「安倍ジャパン」と呼ぶのは、サウジアラビアの国名からヒントを得ています。

皮肉にもそのサウジアラビアの国王・サルマン被疑者が、明日から、安倍ジャパンを訪問されます。




by hiroseto2004 | 2017-03-11 13:14 | 安倍ジャパン | Trackback
サウジアラビア(国王・サルマン被疑者)は、多くの国が禁止条約に入っているクラスター爆弾を
イエメンで使用し続けています。


国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、「サウジアラビアは先月、イエメンで3回目となるクラスター爆弾の使用に手を出した」と表明しました。

イルナー通信によりますと、アムネスティ・インターナショナルは9日木曜、報告の中で、「サウジアラビアは先月15日、イエメン北部サアダ州の3つの住宅地を、ブラジル製のクラスター爆弾で攻撃し、これにより民間人2名が負傷した」としています。

この攻撃が行われたのは、ブラジル、サウジアラビア、そしてアメリカが国連総会でクラスター爆弾の使用禁止案の採択に協力しなかった、わずか数日後のことです。

アムネスティインターナショナルはこれ以前にも、声明を発表し、イエメンの一部の地域は、不発のクラスター爆弾の存在により、地雷地帯となっている、としました。

サウジアラビアは、2015年1月と2016年5月にも、クラスター爆弾によりイエメンの一部の地域を攻撃しています。

国連は、サウジアラビアに兵器を売却する国々に対し、イエメンでの民間人の殺害を停止させるため、サウジアラビアへの兵器売却を止めるよう求めています。

2008年には、100ヶ国以上がノルウェー・オスロでクラスター爆弾の使用を禁止する条約に調印しました。

サウジアラビアは、およそ2年前に、イエメンのハーディ元大統領を政権に復帰させるため、イエメンへの攻撃を開始しています。


by hiroseto2004 | 2017-03-11 00:23 | 反核・平和 | Trackback

【国際ニュース】 「安倍ジャパン」をイエメン戦争犯罪被疑者「サウジ・アラビア」国王・サルマン陛下が来週、訪問

「安倍ジャパン」を3月12日から「サウジ・アラビア」(サウード家によるアラビア)の国王でイエメン空爆の戦争犯罪被疑者でもあるサルマン陛下が訪問します。

1 3月12日から15日まで,サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード・サウジアラビア王国国王陛下(Custodian of the Two Holy Mosques King Salman Bin Abdulaziz Al-Saud, King of the Kingdom of Saudi Arabia)が公式実務訪問賓客として訪日します。

2 滞在中,天皇陛下は,御所においてサルマン国王陛下を御昼餐にお招きになります。また,安倍晋三内閣総理大臣は,サルマン国王陛下と会談し,夕食会を催す予定です。

3 サルマン国王陛下の訪日は,我が国とサウジアラビア王国との親善関係を一段と深めるものと期待されます。
(以上、安倍ジャパン外務省ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004305.html

より)

安倍ジャパンの安倍晋三皇帝・皇后両陛下との夕食会も行われます。

日本国では2012年12月の衆院選で政権を奪還した自民党の安倍総裁が総理に返り咲き。
その後、2013年7月の参院選で圧勝。
勢いを駆って12月には特定秘密保護法を、2014年7月には集団的自衛権の行使容認の閣議決定を行いました。
同年12月には衆院選を実施し、与党で再び三分の二を獲得しました。
日本国においては行政に対して司法は逃げ腰です。一方、日本では小選挙区比例代表並立制のため、与党の総裁の機嫌を損ねると、公認を外されて落選確実となるため、与党議員も一切安倍総裁に逆らいません。与党で衆院の三分の二を押さえたため、野党が、参院でたとえ抵抗したとしても、いわゆる60日ルールで衆院で可決することが出来ます。

これにより、日本国においては安倍総理が事実上皇帝に即位しました。また、日本国においては安倍総理とそのお仲間がやりたい放題のため、国号も「安倍ジャパン」に事実上改称されました。

首脳会談は、森友学園事件の被疑者とイエメン空爆戦争犯罪の被疑者の被疑者同士の歴史的なものになる見通しです。

サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード・サウジアラビア王国国王陛下略歴
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000231323.pdf

安倍晋三・安倍ジャパン皇帝陛下略歴
1954年9月21日生まれ
1993年 衆議院議員初当選
2006年9月 日本国総理就任
2007年9月 同辞任
2012年12月 日本国総理返り咲き
2013年7月 参院選で与党圧勝。
2013年12月 特定秘密保護法成立。
2014年7月 閣議決定で解釈改憲。
2014年12月 衆院選で与党3分の2を確保。安倍ジャパン皇帝に即位。
2015年1月 イスラエル訪問中にイスラム国に宣戦布告。
2015年9月 安保法成立。途中、国会を放り出して大阪訪問。
2016年7月 参院選で与党が過半数維持。
2017年2月 森友学園疑惑発覚。

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写真は安倍晋三・安倍ジャパン皇帝陛下、サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード・サウジアラビア王国国王陛下、サウジによるイエメン空爆の惨状。



by hiroseto2004 | 2017-03-06 19:31 | 安倍ジャパン | Trackback
森友学園では、安倍昭恵さん以外にも、「コンニャク」おじさん・鴻池祥肇さん、桜井よしこさん、米長邦雄さんら、多くの右派的な思想の政治家や有名人が呼ばれています。

安倍昭恵さんの講演会では、「安倍昭恵先生万歳!」などと斉唱して叫んでいます。

普通は、拍手ですが「万歳!」とはこれ、如何に。

戦前でも、「万歳!」と叫ぶ「対象」は「天皇陛下」以外にはあり得ません。

ということは、安倍昭恵さんは「皇后陛下」ということになるのでしょう。

また、「安倍晋三記念小学校」の許認可がらみでは、松井一郎・大阪府知事が、規制を緩和しました。
そして、自分に火の粉が降りかからないようにするためなのか、「教育庁」に権限を放り投げて、自分は
知らぬ顔をしておられます。


大阪維新の政策の柱の一つは「教育無償化」のための改憲。
安倍総理の改憲の呼び水にするねらいはもちろんある。
現実に、総理も、維新の提案に前向きな態度を示しておられます。
参議院の代表質問で25日、日本維新の会の片山共同代表が憲法を改正して幼児期から大学までの教育無償化を盛り込むべきだと訴えたのに対し、安倍首相は日本の未来のためには子供の教育が重要だとの認識を示した上で、改めて憲法改正に強い意欲を示した。
それとともに、もうひとつは、私学経営者のための教育無償化ではないか?
という疑いが強まるのです。

子どもや若者のための教育無償化は大いに結構です。

しかし、大阪維新の場合、「森友学園のような私学の経営者が、公立学校から生徒を奪って勢力を拡大する」ための教育無償化ではないのか?利権の匂い。そして、封建主義を強化する匂いがします。もちろん、教育無償化を表面的に掲げることで、共産党や民進党から票を奪い、自民党に援護射撃する効果も期待できます。

サウジアラビアは、確かに教育は無償ですが、凄まじい階級社会です。
王侯貴族(あのビンラディン被疑者もここに入る)と、パレスチナからの移民ら「二級市民」の格差は凄まじいものがあります。日本の場合は、移民がそうはいっても比較的少ないので、日本人非正規労働者が二級市民扱い、というところでしょう。安倍自民、経団連の移民拡大策も、言ってみれば二級市民拡大策、ということでしょう。

安倍総理は、いまや、ご自身を「立法府の長」と勘違いしておられる。
小選挙区比例代表並立制の下では、総理に逆らった自民党議員も公認を外され、落選確実なので、
誰も逆らわない。裁判所はもとより腰が引けている。
まさに、安倍総理は、サウジアラビアの国王に近い権力を持っているのです。
サウード家のアラビア=サウジアラビアの意味するところですが、今の日本は差し詰め「安倍ジャパン」です。

籠池泰典理事長らの「安倍昭恵先生万歳!」教育。
そして、大阪維新の教育無償化改憲。
これらに後押しされて、「サウジ・アラビア」(国王・イエメン空爆の戦犯=サルマン被疑者)ならぬ「安倍ジャパン」(皇帝・安倍晋三/皇后・安倍昭恵)ができあがりつつあったのです。




by hiroseto2004 | 2017-03-04 11:14 | 安倍晋三 | Trackback