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by hiroseto2004

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サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)により、イエメン人多数が殺され続けています。
直接の爆撃による被害だけでなくインフラ破壊によるコレラ蔓延も深刻です。

  • サウジアラビア戦闘機の攻撃により、新たにイエメン人住民多数が死傷

情報筋が、サウジアラビア軍の戦闘機がイエメンの首都サヌアのある住宅地を攻撃し、これにより、少なくとも市民30人が死亡したことを明らかにしました。

アルアーラムチャンネルによりますと、23日水曜に発生した今回の攻撃で、さらにイエメン人市民数十人が負傷しています。

攻撃を受けたこの住宅地には、少なくとも、70人が住んでいたとされ、これまでに、瓦礫の下から30人の遺体が引き出されています。

サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメン北部のサアダ州にある住宅を攻撃し、これにより、この住宅とその周辺が完全に破壊されたとともに、女性1人と子供2人が死亡しました。

サウジアラビアは、アメリカや地域の一部のアラブ諸国の支援を得て、2015年から、イエメンへの攻撃を開始しており、この中でこれまでに、数万人のイエメン人が死傷しています。


by hiroseto2004 | 2017-08-23 20:31 | 国際情勢 | Trackback
ISの陰に隠れて免罪されているイスラエル・サウジ

ISの陰に隠れて、免罪されているもの。

ひとつはイスラエル。パレスチナ問題は全く終わっていない。現在進行形である。ユダヤ人による入植は続いている。

しかし、日本人も含めた国際社会がどれだけ注目しているのか?2001年の911テロ以降、全くと言って良いほど関心が低下してしまったのではないか?

もう一つはサウジアラビア。絶対王政でイスラム過激派製造装置でもある国だ。隣国のイエメンに空爆しまくりの国でもある。だが、なぜか、お目こぼしされている。それどころか、日本円で10兆円相当の武器をアメリカに売ってもらっている有り様だ。



by hiroseto2004 | 2017-08-14 10:08 | 国際情勢 | Trackback




  • サウジアラビアの戦闘機

サウジアラビアの戦闘機が、イエメンのフダイダ州の港を爆撃し、これにより漁業関係者ら少なくとも8名が死亡しました。

イルナー通信によりますと、このサウジアラビアの攻撃で、漁業関係者1名を含む数名のイエメン人が行方不明になりました。

サウジアラビア政府はアメリカの支持を受けて、2015年3月からイエメンのハーディ元大統領の政権復帰を理由に、イエメンを侵略し、陸、海、空から封鎖しています。

この軍事侵攻により、イエメン人1万2千人が死亡、数万人が負傷し、また数百万人が難民化しており、インフラが破壊されています。

サウジアラビア軍の侵攻により、イエメンは極端な食糧不足や医薬品不足に陥っており、またこの国では多くの感染症が蔓延しています。


by hiroseto2004 | 2017-07-23 16:33 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア(当時の国王・ファハド被疑者=2005年崩御)が911テロに関与したという
報告はアメリカ政府ももっています。実際に、サウジアラビアに対して被害者が損害賠償を請求することを
可能にする法律も出来ています。
また、テロリストへの資金援助の舞台にイギリスがなっていた疑惑があり、イギリスも調査をしていましたが、
公開はしていません。
このたび、被害者が真相解明のために立ち上がったわけです。


  • アメリカ同時多発テロ

アメリカ同時多発テロの生存者が、イギリスのメイ首相に対して、サウジアラビアがイギリスでテロリストに資金援助を行っているという報告を公開するよう求めました。

イギリスの新聞インディペンデントによりますと、2001年のアメリカ同時多発テロの生存者が、書簡の中でメイ首相に、サウジアラビアによるイギリスでのテロと過激主義に対する資金援助活動についての、イギリス政府の報告を公開するよう求めました。

イギリスのキャメロン前首相は、シリア空爆に関して議会の支持を得るため、イギリスにおけるサウジアラビアやそのほかの国の過激派の資金援助活動の重要性についての報告を作成しました。

イギリス政府は、このサウジアラビアの行動を隠そうとしており、イギリスのイスラム過激派の資金源に関する報告は公開されないとしました。

アメリカ同時多発テロの詳細については、現在も完全な形では発表されていません。

アメリカ政府も、サウジアラビアがこの事件に関与したとする報告を機密として保持しています。


by hiroseto2004 | 2017-07-19 22:07 | 国際情勢 | Trackback
アメリカはサウジアラビア(国王・サルマン被疑者)への支援を止めるべき。
全くその通りです!

国際人権団体ヒューマンライツ・ウォッチが、サウジアラビアに対するアメリカの支援の停止を求めました。

イルナー通信によりますと、ヒューマンライツ・ウォッチの最高責任者であるケネス・ロス氏は2日日曜、ツイッター上で、「サウジアラビアの手に渡ったアメリカ製の武器が、イエメン市民を殺害する要因となっている」と語っています。

また、サウジアラビアに対するアメリカの支援を批判し、「アメリカは、サウジアラビアに対する支援や武器の売却を停止すべきだ」と述べました。

アメリカのトランプ大統領は、最近のサウジアラビア訪問で、サウジアラビアに最新鋭の武器を売却する1100億ドル相当の協定に調印しました。

サウジアラビアは2015年3月から、アメリカやその他の西側諸国の支援を受けてイエメンへの攻撃を開始し、同国の女性や子どもを殺害しています。


by hiroseto2004 | 2017-07-03 17:54 | 国際情勢 | Trackback
イギリスが、きちんと過激派のスポンサーになっているサウジにモノをいうなら、支持します。




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by hiroseto2004 | 2017-06-05 18:56 | 国際情勢 | Trackback

さすがにドイツ。同じ旧敗戦国といえども、アメリカに言うべきことは言いますね。
サウジアラビアというテロ支援国家、そしてテロをイエメンに対して現に行っている国に12兆円の武器売却。
アメリカは狂っているとしか言い様がありません。
ドイツのガブリエル外務大臣が、アメリカとサウジアラビアの1100億ドルの武器売却に関する合意を批判しました。

トランプ大統領は最近、サウジアラビアを訪問した際、同国との間で3800億ドルの複数の協定を締結しました。

その中には、サウジアラビアに1100億ドルの武器を売却する合意も含まれています。

IRIB通信によりますと、ガブリエル外相は、ドイツ・ベルリンでの記者会見で、西アジアには十分な量の武器が存在するとし、「アメリカ大統領による初めてのサウジアラビア訪問で、大規模な武器の売却に関する合意が成立したことは、誤った道を歩もうとしていることを示している」と述べました。

さらに、「我々が強く必要としているのは、世界の武器の管理や廃絶に向けた行動のイニシアチブを継続することだ」としました。

ガブリエル外相は、アメリカ大統領の行動や立場は、EUの政策に完全に反するものだとしました。

ドイツのメルケル首相も、イタリアで開催されたG7先進7カ国首脳会合の後、「ヨーロッパはこれ以上アメリカを信頼できない」と強調しました。


by hiroseto2004 | 2017-05-30 20:27 | 国際情勢 | Trackback

21日、アメリカのトランプ大統領がサウジで武器を売る一方、朝鮮の金正恩「帝」がミサイルを発射した。


朝鮮の指導者(金正恩帝)が良いとは思わない。

しかし、朝鮮のミサイルは今のところ一人の外国人も殺していない。

(工作員による拉致はあったが、ミサイルそのものは人を殺していない。)


しかし、ブッシュやオバマやトランプがサウジに売った武器は、確実に罪なきイエメンの市民を殺しているのだ。

イエメンでは空爆による直接の犠牲に加え、医療破壊によるコレラが蔓延している。


以上の事実は確認しておきたい。


そういえば、そんなに朝鮮(金正恩)のミサイルが危ないなら、なぜ、17日、高浜原発を再稼働したのでしょうか?危ないなら日本海側の原発は特に、再稼働どころか廃炉でしょう。

要は、トランプが先制攻撃をしない限りは、朝鮮側からわざわざ先制攻撃することはない。そのことは日本政府もわかりきっている、ということでしょうかね。


by hiroseto2004 | 2017-05-22 18:24 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)の空爆でイエメンでは多くの市民が犠牲になっています。さらにインフラ破壊でコレラも蔓延しています。
こうした中で、トランプ大統領が1100億ドルもの武器・装備品を売却しサルマン被疑者を甘やかしています。




トランプ大統領 サウジ国王と会談 軍事やテロ対策で連携

就任後初めてとなる外国訪問を開始したアメリカのトランプ大統領は、最初の訪問国のサウジアラビアでサルマン国王と首脳会談を行い、同盟関係を立て直し、イランに対抗していくため、軍事やテロ対策の分野で連携していくことで一致しました。また、およそ12兆円に上る武器や装備品などの売却でも合意しました。

トランプ大統領は20日、最初の訪問国のサウジアラビアに到着し、サルマン国王と首脳会談を行うとともに、ムハンマド皇太子らとも会談しました。

ホワイトハウスによりますと、トランプ大統領は会談で、アメリカが、サウジアラビアの安全と安定のために取り組んでいく姿勢を強調したということです。特に、過激派組織IS=イスラミックステートとの戦いや、シリアやイエメンの内戦に、両国が足並みをそろえて対応していくことが重要だとして、両首脳はイスラム過激派への対応や、軍事面で緊密に協力していくことを記した文書に署名しました。

また、訪問に合わせて、投資や貿易を活発化させることや、最新の迎撃ミサイルシステムのTHAADなどをはじめ、1100億ドル(およそ12兆円)に上る武器や装備品などの売却でも合意し、イランに対抗していくため、軍事、経済の分野で協力を強めていくことでも一致しました。

トランプ大統領は滞在2日目には、ペルシャ湾岸の6か国の首脳たちとの会合に出席するほか、イスラムの50を超す国の首脳との国際会議に出席して、演説を行う予定です。

トランプ大統領としてはサウジアラビアを中東政策の基軸と位置づけ、オバマ前大統領の下で冷え込んだ同盟関係を立て直すとともに、サウジアラビアを中心にアラブ諸国とともにイランに対する包囲網を構築したい考えです。

トランプ大統領を最大級のもてなし

サウジアラビアは、オバマ前政権の下でアメリカとの関係が冷え込んだだけに、今回初めての外国訪問で訪れたトランプ大統領を最大級のもてなしで歓迎しました。

首都リヤドでは、幹線道路に両国の旗を飾りたてたほか、街じゅうにサルマン国王とトランプ大統領の写真とともに、「ともにわれわれは打ち勝つ」と、今回の訪問のために用意したスローガンが記された看板を掲げました。

空港では、サルマン国王みずからがトランプ大統領を出迎えたあと、30キロほど離れた滞在先のホテルまで同行しました。
また、サウジアラビア政府は、トランプ大統領に最高の栄誉となるメダルも授与するなど、アメリカとの関係改善を強くアピールしました。

12兆円に上る武器売却などで合意

アメリカが、サウジアラビアに1100億ドル(およそ12兆円)に上る武器を売却したり、軍事サービスを提供したりすることで、20日に両国は合意しました。

アメリカ国務省によりますと、イランの脅威にさらされているサウジアラビアを支援するために行われるということで、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステムのTHAADなども売却の対象になっているほか、提供される軍事サービスには、テロ対策や空軍の強化などが含まれているということです。

ホワイトハウスの高官によりますと、アメリカはサウジアラビアに今後10年間で3500億ドル(およそ39兆円)に上る武器を売却する計画だということです。

サウジアラビアとイランは、シリアやイエメンの内戦をめぐって対立しているほか、サウジアラビアは、イランが弾道ミサイルの開発を進めていることなどに強く反発していて、アメリカが巨額の武器をサウジアラビアに売却することで、中東地域の緊張がさらに高まることになりそうです。

専門家「今後状況変わるとのシグナル」

アメリカのトランプ大統領の初めての外国訪問について、保守系のシンクタンク、ハドソン研究所で、国際関係と安全保障が専門のウォルター・ラッセル・ミード名誉研究員は、トランプ政権が最初の訪問国としてサウジアラビアを選んだ理由について、「オバマ前大統領がイランとの和解を模索したため、サウジアラビアのイランに対する敵意と恐怖が深まってしまった。トランプ大統領はサウジアラビアをまず訪れることで、今後状況は変わっていくという重要なシグナルを送りたいのだと思う」と述べています。

そして、ミード氏はオバマ前大統領のイランへの対応が原因で、サウジアラビアなどアラブ諸国とイスラエルとの連携が以前に比べ、強まったとしたうえで、「トランプ大統領は、アラブ諸国とイスラエルのつながりが、将来、中東和平の枠組みに貢献すると見ている」と述べ、大統領が今回の訪問で、真っ先にサウジアラビアとイスラエルの2か国を訪問することにした背景を説明しています。

そのうえで、「トランプ大統領は、これまでどちらかと言うと孤立主義の大統領ではないかと見られてきたが、最初の訪問を見るかぎり、とても外交的だ。選挙戦の時とは違うトランプ氏に変わっている」と述べ、「アメリカ第一主義」を掲げるトランプ大統領は、国内問題への対応が最優先という原則は崩さないものの、外交への比重は今後徐々に上がってくるという見方を示しました。

by hiroseto2004 | 2017-05-21 21:14 | 国際情勢 | Trackback

シリアだけでなく、イエメンでも、戦争が長引くにつれ、人道危機が深刻化しています。イエメンの場合は、特に国連なども見て見ぬ振りをしている傾向があり、深刻です。

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i30066

サウジアラビアと同盟国によるイエメンの戦争と封鎖が続く中、イエメンでは5歳以下の子供が10分に1人の割合で病気により死亡しています。

レバノンのニュースサイト、アルアヘドによりますと、サウジアラビアによるイエメンのインフラ施設や医療施設への空爆や、完全な封鎖が続いていることから、イエメンの子供の間では、コレラなどの死に至る伝染病が拡大しており、イエメンの医療サービスも危機に直面しています。

WHO・世界保健機関は最近、イエメンで再びコレラが蔓延し、この病気により少なくとも34名が死亡したと発表しました。

コレラは飲料水の汚染により発生する病気で、治療を行わない場合、数時間で死亡します。

ユニセフのイエメン事務所の広報担当は、この12日間で、イエメンで82件のコレラ感染が報告されており、その半数は子供で、13の州で蔓延していると発表しました。

この2年間、サウジアラビアによるイエメンの水道施設への攻撃や、飲料水の貯蔵施設など、非軍事的な攻撃対象への空爆が報道として伝えられています。

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イエメン国民の皆様に心からお悔やみ申し上げますとともに、
サウジアラビア(サルマン被疑者)によるイエメン戦争を満腔の怒りを込めて非難します。


by hiroseto2004 | 2017-05-12 21:02 | 国際情勢 | Trackback