エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:サウジアラビア ( 97 ) タグの人気記事

イギリスが、きちんと過激派のスポンサーになっているサウジにモノをいうなら、支持します。




More
by hiroseto2004 | 2017-06-05 18:56 | 国際情勢 | Trackback

さすがにドイツ。同じ旧敗戦国といえども、アメリカに言うべきことは言いますね。
サウジアラビアというテロ支援国家、そしてテロをイエメンに対して現に行っている国に12兆円の武器売却。
アメリカは狂っているとしか言い様がありません。
ドイツのガブリエル外務大臣が、アメリカとサウジアラビアの1100億ドルの武器売却に関する合意を批判しました。

トランプ大統領は最近、サウジアラビアを訪問した際、同国との間で3800億ドルの複数の協定を締結しました。

その中には、サウジアラビアに1100億ドルの武器を売却する合意も含まれています。

IRIB通信によりますと、ガブリエル外相は、ドイツ・ベルリンでの記者会見で、西アジアには十分な量の武器が存在するとし、「アメリカ大統領による初めてのサウジアラビア訪問で、大規模な武器の売却に関する合意が成立したことは、誤った道を歩もうとしていることを示している」と述べました。

さらに、「我々が強く必要としているのは、世界の武器の管理や廃絶に向けた行動のイニシアチブを継続することだ」としました。

ガブリエル外相は、アメリカ大統領の行動や立場は、EUの政策に完全に反するものだとしました。

ドイツのメルケル首相も、イタリアで開催されたG7先進7カ国首脳会合の後、「ヨーロッパはこれ以上アメリカを信頼できない」と強調しました。


by hiroseto2004 | 2017-05-30 20:27 | 国際情勢 | Trackback

21日、アメリカのトランプ大統領がサウジで武器を売る一方、朝鮮の金正恩「帝」がミサイルを発射した。


朝鮮の指導者(金正恩帝)が良いとは思わない。

しかし、朝鮮のミサイルは今のところ一人の外国人も殺していない。

(工作員による拉致はあったが、ミサイルそのものは人を殺していない。)


しかし、ブッシュやオバマやトランプがサウジに売った武器は、確実に罪なきイエメンの市民を殺しているのだ。

イエメンでは空爆による直接の犠牲に加え、医療破壊によるコレラが蔓延している。


以上の事実は確認しておきたい。


そういえば、そんなに朝鮮(金正恩)のミサイルが危ないなら、なぜ、17日、高浜原発を再稼働したのでしょうか?危ないなら日本海側の原発は特に、再稼働どころか廃炉でしょう。

要は、トランプが先制攻撃をしない限りは、朝鮮側からわざわざ先制攻撃することはない。そのことは日本政府もわかりきっている、ということでしょうかね。


by hiroseto2004 | 2017-05-22 18:24 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)の空爆でイエメンでは多くの市民が犠牲になっています。さらにインフラ破壊でコレラも蔓延しています。
こうした中で、トランプ大統領が1100億ドルもの武器・装備品を売却しサルマン被疑者を甘やかしています。




トランプ大統領 サウジ国王と会談 軍事やテロ対策で連携

就任後初めてとなる外国訪問を開始したアメリカのトランプ大統領は、最初の訪問国のサウジアラビアでサルマン国王と首脳会談を行い、同盟関係を立て直し、イランに対抗していくため、軍事やテロ対策の分野で連携していくことで一致しました。また、およそ12兆円に上る武器や装備品などの売却でも合意しました。

トランプ大統領は20日、最初の訪問国のサウジアラビアに到着し、サルマン国王と首脳会談を行うとともに、ムハンマド皇太子らとも会談しました。

ホワイトハウスによりますと、トランプ大統領は会談で、アメリカが、サウジアラビアの安全と安定のために取り組んでいく姿勢を強調したということです。特に、過激派組織IS=イスラミックステートとの戦いや、シリアやイエメンの内戦に、両国が足並みをそろえて対応していくことが重要だとして、両首脳はイスラム過激派への対応や、軍事面で緊密に協力していくことを記した文書に署名しました。

また、訪問に合わせて、投資や貿易を活発化させることや、最新の迎撃ミサイルシステムのTHAADなどをはじめ、1100億ドル(およそ12兆円)に上る武器や装備品などの売却でも合意し、イランに対抗していくため、軍事、経済の分野で協力を強めていくことでも一致しました。

トランプ大統領は滞在2日目には、ペルシャ湾岸の6か国の首脳たちとの会合に出席するほか、イスラムの50を超す国の首脳との国際会議に出席して、演説を行う予定です。

トランプ大統領としてはサウジアラビアを中東政策の基軸と位置づけ、オバマ前大統領の下で冷え込んだ同盟関係を立て直すとともに、サウジアラビアを中心にアラブ諸国とともにイランに対する包囲網を構築したい考えです。

トランプ大統領を最大級のもてなし

サウジアラビアは、オバマ前政権の下でアメリカとの関係が冷え込んだだけに、今回初めての外国訪問で訪れたトランプ大統領を最大級のもてなしで歓迎しました。

首都リヤドでは、幹線道路に両国の旗を飾りたてたほか、街じゅうにサルマン国王とトランプ大統領の写真とともに、「ともにわれわれは打ち勝つ」と、今回の訪問のために用意したスローガンが記された看板を掲げました。

空港では、サルマン国王みずからがトランプ大統領を出迎えたあと、30キロほど離れた滞在先のホテルまで同行しました。
また、サウジアラビア政府は、トランプ大統領に最高の栄誉となるメダルも授与するなど、アメリカとの関係改善を強くアピールしました。

12兆円に上る武器売却などで合意

アメリカが、サウジアラビアに1100億ドル(およそ12兆円)に上る武器を売却したり、軍事サービスを提供したりすることで、20日に両国は合意しました。

アメリカ国務省によりますと、イランの脅威にさらされているサウジアラビアを支援するために行われるということで、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステムのTHAADなども売却の対象になっているほか、提供される軍事サービスには、テロ対策や空軍の強化などが含まれているということです。

ホワイトハウスの高官によりますと、アメリカはサウジアラビアに今後10年間で3500億ドル(およそ39兆円)に上る武器を売却する計画だということです。

サウジアラビアとイランは、シリアやイエメンの内戦をめぐって対立しているほか、サウジアラビアは、イランが弾道ミサイルの開発を進めていることなどに強く反発していて、アメリカが巨額の武器をサウジアラビアに売却することで、中東地域の緊張がさらに高まることになりそうです。

専門家「今後状況変わるとのシグナル」

アメリカのトランプ大統領の初めての外国訪問について、保守系のシンクタンク、ハドソン研究所で、国際関係と安全保障が専門のウォルター・ラッセル・ミード名誉研究員は、トランプ政権が最初の訪問国としてサウジアラビアを選んだ理由について、「オバマ前大統領がイランとの和解を模索したため、サウジアラビアのイランに対する敵意と恐怖が深まってしまった。トランプ大統領はサウジアラビアをまず訪れることで、今後状況は変わっていくという重要なシグナルを送りたいのだと思う」と述べています。

そして、ミード氏はオバマ前大統領のイランへの対応が原因で、サウジアラビアなどアラブ諸国とイスラエルとの連携が以前に比べ、強まったとしたうえで、「トランプ大統領は、アラブ諸国とイスラエルのつながりが、将来、中東和平の枠組みに貢献すると見ている」と述べ、大統領が今回の訪問で、真っ先にサウジアラビアとイスラエルの2か国を訪問することにした背景を説明しています。

そのうえで、「トランプ大統領は、これまでどちらかと言うと孤立主義の大統領ではないかと見られてきたが、最初の訪問を見るかぎり、とても外交的だ。選挙戦の時とは違うトランプ氏に変わっている」と述べ、「アメリカ第一主義」を掲げるトランプ大統領は、国内問題への対応が最優先という原則は崩さないものの、外交への比重は今後徐々に上がってくるという見方を示しました。

by hiroseto2004 | 2017-05-21 21:14 | 国際情勢 | Trackback

シリアだけでなく、イエメンでも、戦争が長引くにつれ、人道危機が深刻化しています。イエメンの場合は、特に国連なども見て見ぬ振りをしている傾向があり、深刻です。

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i30066

サウジアラビアと同盟国によるイエメンの戦争と封鎖が続く中、イエメンでは5歳以下の子供が10分に1人の割合で病気により死亡しています。

レバノンのニュースサイト、アルアヘドによりますと、サウジアラビアによるイエメンのインフラ施設や医療施設への空爆や、完全な封鎖が続いていることから、イエメンの子供の間では、コレラなどの死に至る伝染病が拡大しており、イエメンの医療サービスも危機に直面しています。

WHO・世界保健機関は最近、イエメンで再びコレラが蔓延し、この病気により少なくとも34名が死亡したと発表しました。

コレラは飲料水の汚染により発生する病気で、治療を行わない場合、数時間で死亡します。

ユニセフのイエメン事務所の広報担当は、この12日間で、イエメンで82件のコレラ感染が報告されており、その半数は子供で、13の州で蔓延していると発表しました。

この2年間、サウジアラビアによるイエメンの水道施設への攻撃や、飲料水の貯蔵施設など、非軍事的な攻撃対象への空爆が報道として伝えられています。

e0094315_21100308.jpg
イエメン国民の皆様に心からお悔やみ申し上げますとともに、
サウジアラビア(サルマン被疑者)によるイエメン戦争を満腔の怒りを込めて非難します。


by hiroseto2004 | 2017-05-12 21:02 | 国際情勢 | Trackback
サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)はイエメン侵略を継続。
イスラエルは、パレスチナで入植地の拡大を続けています。


サウジアラビア軍の戦闘機がイエメンへの攻撃を続ける中、新たに同国の5つの州を空爆し、これにより、数十名が死傷しました。

イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、サウジアラビアの爆撃機は25日火曜、イエメン北西部ハッジャ州の複数の地区を11回に渡り爆撃し、報告によれば、この攻撃で数名が死亡、ほか数十名が負傷しました。

サウジの戦闘機はさらに、ハッジャ州のある町のインフラ施設や住宅数棟を爆撃し、破壊しました。

サウジアラビアの戦闘機はまた、イエメン南西部のタイズ州や南部のラヒジ州も、少なくとも7回に渡り爆撃しました。

イエメン西部フダイダ州の町バージェルもサウジ軍の攻撃を受けました。イエメンの人々の食料品の80%以上は、フダイダの港を通して輸入されています。

サウジアラビアは、アメリカの支援を受け、イエメンのハーディ元大統領を政権に復権させるために、2015年3月からイエメンへの攻撃を開始しています。この攻撃により、これまでに、イエメン人1万1000人以上が死亡、多数が負傷しています。さらに、300万人以上が難民となっています。

国際的な抗議にも拘らず、シオニスト政権イスラエル住宅・建設省が、ベイトルモガッダス・エルサレム北西部にあるパレスチナ人の土地における新たな住宅1万軒の建設案を可決しました。

イルナー通信によりますと、これらの住宅は、ベイトルモガッダスの空港の周辺や、パレスチナ領内にあるカランディア地区に建てられたシオニスト入植地・アトルート地区に建設される予定です。

これ以前に、シオニストのメディアは、イスラエルの市役所が入植地の拡大計画の枠内で、ベイトルモガッダス北東部にある入植地で新たに住宅212軒を建設する法案を可決したと報じました。

パレスチナ人の土地におけるシオニスト政権の入植地の建設は、国際法への違反とみなされています。

国連安保理は、昨年12月23日、賛成14とアメリカの棄権票により、シオニスト政権の入植地の建設を非難する決議を採択しました。

シオニスト政権は、入植地の建設により、パレスチナの領土のユダヤ化や、この地域への支配の確定を追求しています。


by hiroseto2004 | 2017-04-27 21:01 | 国際情勢 | Trackback

複数の国際NGOが、イエメンでのサウジアラビアの犯罪行為に対する国際社会の沈黙を非難しました。

アラビア語のニュースサイト、アルヨウム・アルサービウによりますと、国際NGOの「国境なき医師団」と世界の医療団、そして自由と権利を守る国際的な連合は、イエメンでのサウジアラビアの犯罪に対する沈黙を破るよう求めています。

国境なき医師団フランス支部緊急対応事務局のローラン・スリー氏は、記者会見で、「イエメン戦争は3年目に突入しているが、国際機関は依然としてイエメンでの現状に沈黙している」と語りました。

また、「一部の国は、イエメンでの現状に沈黙するよう圧力をかけられている」と述べています。

さらに、世界の医療団のメンバーの1人、ジュリアン・デュサート氏も、「イエメンでの最近のニュースは、シリアやイラクでのニュースと比べて、メディアで報道されることが少なく、イエメンでの事件に関するニュースはインパクトが薄い」としました。

また、もう1つのNGO「飢餓に対処せよ」も、「イエメンの人々は悲惨な状況に瀕しており、同国の総人口の60%に当たる1900万人が食料の安全を確保できていない」と表明しています。

この組織はまた、「イエメンの医療機関の半分が、危機のために医療活動を停止し、閉鎖されている」としました。

サウジアラビアは2015年3月から、アメリカの支援を受けてイエメンへの攻撃を開始し、同国のハーディ元大統領を政権に復帰させようとしています。

この攻撃で、およそ1万1000人のイエメンの民間人が死亡したほか、数万人が負傷し、また同国のインフラに数十億ドルの損害が及んでいます。


by hiroseto2004 | 2017-04-16 13:37 | 国際情勢 | Trackback
e0094315_12092703.jpg
日本時間の4月7日に、アメリカのトランプ政権がシリアのアサド政権の基地をミサイル攻撃しました。
9日は、このことを中心に街頭演説を行いました。
「シリアでの化学兵器によると見られる攻撃は許しがたい。しかし、他方で、それがアサド政権によるものということは確定していない。」
「かつて、アメリカは、911テロについて、当時の大統領のブッシュ被疑者がサウジアラビアが黒幕だったことを知りながらこれを隠蔽し、イラクに濡れ衣を着せ、イラクに侵攻したが、大量破壊兵器も見つからず、ISISを産んだだけだった」
と指摘。その上で、
「化学兵器使用は国際法違反だがトランプ政権がやったことも自衛権行使でもなければ国連決議もない国際法違反の行為だ。」
と訴えました。
さらに
「そもそも、この地域を植民地支配し、空爆もしてきたイギリスとフランスの責任も重い」
とも指摘。
「米英仏は、サウジアラビアが隣の国イエメンにクラスター爆弾などを使って攻撃し、1万1千人以上を殺害しているが見て見ぬ振りだ。それどころか今も武器まで売っている。ダブルスタンダードも良いところだ。こんなことだからアメリカの信用が落ちるのだ。」
とたたみかけました。
そして、安倍総理が早々にアメリカを支持したことについて、「平和憲法を持つ国の総理として失格だ」と断じました。


More
by hiroseto2004 | 2017-04-10 12:40 | 活動報告 | Trackback
ランド・ポール議員。サウジアラビアはテロの支援国だ、とずばり指摘しています。
全くその通りです。
この人は徹底した保守派=海外への介入否定派、小さな政府派で鳴らしています。
彼なりの筋は通っています。

アメリカの共和党上院議員が、4日火曜、上院の公聴会で、「イスラムの過激派やテロリズムへの支援の大部分はサウジアラビア政府によって行われている」としました。

イルナー通信によりますと、アメリカ上院のランド・ポール議員は、「アメリカ政府は、イラン問題に取り組んでいるあまりに、地域や世界でのテロや衝突における過激主義のワッハーブ派の役割を忘れている」と語りました。

ランド・ポール議員はまた、アメリカ政府の関係者に対し、地域でよりバランスの取れた政策をとるよう勧告し、「シリアで戦っているテロリストの多くがサウジアラビアの支援を受けており、サウジアラビアは、イエメンでもこの状況を追求している」と述べました。

ランドポール議員のこの表明の一方、アメリカはこの数日、地域におけるイラン恐怖症政策を強化する中で、イランに対する新たな制裁を行使しました。

アメリカは、イランの権力や地域の影響力に苛立っています。


by hiroseto2004 | 2017-04-06 00:02 | 国際情勢 | Trackback

イエメン救国政府のシャラフ外務大臣がEUに対し、サウジアラビアに圧力を行使してイエメンに対する攻撃と封鎖を停止させるよう求めました。

イエメンのサバー通信によりますと、シャラフ大臣は1日土曜、EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表、そしてEUの今期議長国マルタのヴェッラ外務大臣に充てて個別に書簡を送付し、サウジアラビア政府とアメリカなどの連合軍によるイエメンでの人権侵害を非難するよう求めました。

また、これらの書簡において、サウジアラビアの犯罪行為に関する独立した国際的な調査委員会の結成の必要性や、イエメンでの平和の実現と侵略行為の停止、封鎖の解除、平和的・政治的な活動の再開に関する、安保理決議の採択を強調しています。

シャラフ大臣はさらに、イエメン西部フダイダ州や紅海沿岸地域に対するサウジアラビアの攻撃に関して警告し、この地域が紛争地域と化しているとして、食糧や医薬品などの人道支援物資の70%以上が、フダイダの港からイエメン北部の地域に移送されていることを明らかにしました。

サウジアラビアは、2015年3月から、アメリカの支援を得てイエメンを攻撃しており、同国のハーディ元大統領を政権に復帰させようとしています。

サウジアラビアによるこのイエメン攻撃で、これまでに1万1000人以上が死亡したほか、少なくとも300万人が難民化し、さらにイエメンのインフラに甚大な被害が及んでいます。



More
by hiroseto2004 | 2017-04-02 17:57 | 国際情勢 | Trackback