エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:スウェーデン ( 12 ) タグの人気記事

今の日本は安物を刹那的に使い捨てる社会になっています。
しかも、長い間の格差拡大の中で、庶民ほどそうせざるを得ない実情はあります。
いわば、貧困と使い捨てが平行して進んでいます。

貧困のない社会と循環型社会はセットです。
貧困が少ない社会をつくってきたスウェーデンだからこそ可能な取り組みだと思います。

http://news.livedoor.com/article/detail/12077768/

使っているものが壊れたら、修理せずに買い換える。その方が安いし、新品の方が優秀だーー。

スウェーデンはそんな“使い捨ての仕組み”を変えようとしている。「修理すること」で、税控除が受けられる制度を議会に提案した。


by hiroseto2004 | 2016-10-12 20:54 | 環境・街づくり | Trackback
広島ブログ

緑の党の会員で、さとうしゅういち共同代表と同じ広島県庁退職組の大西康史さんらが北欧視察をした報告をされています。中国新聞に掲載され、全6回だそうです。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=356641074428959&set=a.348492151910518.80682.100002492074780&type=1&relevant_count=1

スウェーデンとデンマークの北欧視察が、中国新聞の平井敦子さんによって「らしく暮らす」というタイトルで6回シリーズで掲載されます!今日から始まったので、是非ご覧下さい!

.


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by hiroseto2004 | 2012-10-21 19:36 | 国際情勢 | Trackback
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昨日の全国フェミニスト議員連盟総会記念セミナーの様子です。

以下はJANJAN報告記事です。

欧州では非正規!日本の非正規『身分制』
http://www.janjanblog.com/archives/73448
by hiroseto2004 | 2012-05-27 17:07 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
スウェーデン総選挙、中道右派が政権維持。極右・民主党が初議席。

http://www.cnn.co.jp/world/30000260.html

スウェーデンでは、2006年の総選挙で政権を社会民主労働党を中心とする左派から奪った中道右派が、今回も172議席と政権を維持。

一方で左派ブロックは157議席。

極右の民主党が初議席を獲得。20議席で、極右がキャスティングボートを握る形になってしまいました。

なお、左派も中道右派も、極右とは組まない方針です。

続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2010-09-20 20:27 | 国際情勢 | Trackback
http://www.the-journal.jp/contents/takarabe/2009/04/post_37.html

「米国の醜態と北欧の毅然」という記事を財部誠一さんが書かれています。

アメリカは、ブッシュ時代は特に、新自由主義と市場原理主義の強制を国家目標とし、それに従わない国は、(核攻撃も含む)戦争を仕掛けてでも倒す、という戦略を掲げていました(いわゆるブッシュドクトリン=国家安全保障戦略)。

ところが、いまや、GMなど自動車会社を、国家の管理の下で、救済しようとしている。

一方で、福祉国家で名高いスウェーデンは、サーブの救済はしないと明言しています。

「政府が救うべきは企業でなく国民」という中見出しの段落で、 「SAABは10年前からGMの傘下となっていたが、GMは業績不振のSAABをいち早く切り離す決定をくだした。そのきっかけはスウェーデン政府がSAABへの金融支援を拒否したことだった。」と報告しています。

 労組委員長はもちろんそれにはおかんむりですが、一般労働者は、「社員としては残念だが、国民としてみた場合は救済しないのが正しい」という判断をしているのです。

スウェーデンの場合は、高い税金をおさめつつも、国民一人一人が生活を保障をされていますから、そういう判断になるのでしょう。

 却って、社会全体の助け合いで一人一人に生活を保障しておいたほうが、大手企業の既得権益などの「しがらみ」に囚われにくいのです。

  もちろん、「今」のアメリカや日本であれば、大きな企業をつぶしたときのコストも大きい。大手企業にセーフティネットなどのシステムがぶら下がっているからです。

 しかし、そういう大きな企業への援助は、現実問題として、目に見える形で庶民には行かないのが現実です。小泉政権下では大手企業には至れり尽くせりの支援でしたが、企業が儲けを蓄えるばかり、という状態だったわけです。今、赤字になったからといって、派遣切りを行なうことへの批判が噴出すのは当然です。しかも、いまだに自民党政府は、国民個人への支援には及び腰です。

 したがって、ますます政府・自民党への不満が高まる、というのが今の状態ではないでしょうか?

 日本は、とりあえずは、個人への支援もしっかり行なう。個人の可処分所得を増やす政策を断行すべきです。それにより、当面の危機を脱するべきでしょう。

 その後、景気動向も踏まえながら、「政府が救うべきは国民」という方向にシフトしていくべきではないでしょうか?

ちなみに、「経済コラムマガジン」は以下のような提言をしています。

http://adpweb.com/eco/eco566.html

筆者は、日本の年金制度は、国に社会保障制度を整備する体力がなかった時代に創られたものであり、いびつな発展をとげたと考える。会社も人手不足の時代がずっと続き、会社に対する忠誠心を喚起する意味でも、会社による社会保障制度の維持に力を入れてきた。


しかしGMの経営危機を見ればはっきり分るが、民間企業が従業員の社会保障や厚生を担うことに無理がある。当然、このようなことに力を入れている企業は、社会保障・厚生の小さい企業や社会保障・厚生のほとんどない国の企業との競争に負ける。また永遠に発展する民間企業や業界がないのに、年金という永遠に費用負担が生じる制度を保証するのはばかげている。


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イメージ的には上のような感じでしょうか?

小泉自民=ブッシュは、右下。北欧が右上。左下が旧来自民。

麻生さんは結局、「旧来自民」への先祖がえりになりかねないと思います。


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by hiroseto2004 | 2009-04-21 17:54 | 経済・財政・金融 | Trackback
1月30日,広島市で開催された日本・スウェーデン 男女共同参画ジョイントセミナー
Japan-Sweden Joint Seminar On Gender Equality
の資料が内閣男女共同参画局のHPにUPされました。ご参照ください。

http://www.gender.go.jp/kokusai-event/sympo-sw/sympo.sw2009.html

女性に対する暴力根絶へ議論・・広島で内閣府の日本・スウェーデンジョイントセミナー
さとうしゅういち2009/02/01

http://www.news.janjan.jp/living/0902/0901316537/1.php

 日本・スウェーデン男女共同参画ジョイントセミナーが内閣府主催で「女性に対する暴力の防止と根絶のために」と題して広島市で開かれました。スウェーデンでは女性への暴力防止のため、知見・研究を蓄積する国立組織があり、24時間制の受付ホットラインを設けていると知り、驚嘆しました。



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by hiroseto2004 | 2009-03-06 12:12 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback
女性に対する暴力根絶へ議論・・広島で内閣府の日本・スウェーデンジョイントセミナー
さとうしゅういち 2009/2/1

http://www.janjan.jp/living/0902/0901316537/1.php


1月30日に広島でも開催された内閣府の「日本・スウェーデン 男女共同参画ジョイントセミナー」の報告です。

スウェーデンは男女平等先進国ですが、それでも、スウェーデン側からは、「まだまだ、取り組むべきことはたくさんある」というスタンスの意見を伺いました。

一方、日本は、電話相談に携わるNPOの代表の方から、とにかくお金がない、人件費が出ないと運動が持続できない、という訴えがありました。

そのとおりだと思いました。日本はそもそも、女性が従事するケースが多いような(行政)サービス分野は低賃金やボランティアに依存している構造があります。そして、行政が民間を利用して、「安上がり」で済ませている、という構図があります。

その背景には、男女の賃金格差、性別役割分断があるわけですが、これって、結局、女性がDVから逃れにくい背景にもなっているのです。日本の問題の深刻さを感じてしまいました。そして「小さな政府」では持たない、と感じました。そして、日本でも、同一価値労働同一賃金を目指さなければなりません。

それには、当該分野に、それなりの財政資金を流さないとだめだ、と思います。
今回のシンポジウムの中でも、スウェーデンの方からも「資金を流すことが必要」というアドバイスをいただいていますがそのとおりだと思いました。

今後、麻生さんが小さな政府路線を脱却し、民主党も社民主義路線をとる中で、期待はしていきたいし、運動を盛り上げていきたいですね。

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by hiroseto2004 | 2009-02-01 10:24 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback
内閣府が主催する日本・スウェーデン男女共同参画ジョイントセミナー(女性に対する暴力の防止と根絶のために~新しい官民の取り組み事例をもとに~)が、30日、広島市内で開催されました。

地元選出の衆院議員・増原義剛・男女共同参画担当副大臣が、主催者として最初に登壇し、UNIFEMが主催する「女性に対する暴力の防止と根絶」を求める署名に麻生内閣全員が署名したことをアピール。
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その後、スウェーデン大使、スウェーデン文化交流協会会長から挨拶をいただきました。
ノーレン大使は、昨年8月6日に平和記念式典に参列して以来二度目の広島訪問を喜んでおられました。

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ついで、ニャムコ・サブニ男女共同参画担当大臣のビデオによる講演が放映されました。
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同大臣は、アフリカ系女性。今、スウェーデンは保守政権ですが、保革問わず、多様性を重視している同国政界の姿勢を感じました。

同大臣は、スウェーデンにおいても、2万7千人の女性が暴力を毎年受けており、その数字はおそらく実際の二割程度であること、また、若い女性が男性と関係を持ったとき、父親がその女性を殺してしまうという名誉殺人も起きる(イスラム教国からの移民の間で)など、日本から見ればずっと男女平等が進んでいる同国でも課題は多いことを強調しておられました。

そして、1、被害者に対するサポート、2、男性・女性両方を対象とした予防策、3、効果的な司法システム、4、加害者に焦点を当てた対策、5、当局や組織同士の協力、6、女性に対する暴力への知見や研究の蓄積に力を入れており、最近では、インターネットを良く利用する若者のために、バーチャルなクリニックも設けているということです。

ついで、スウェーデン・女性に対する暴力に関する知識国立センター長のグン・ヘイメル(医学)博士、前男女平等オンブズマンのクラース・ボリィストロム弁護士、日本からは、内閣府男女共同参画局長・板東久美子さん、NPO法人ネットワーク虹の高東幸子さんの順に講演を頂き、その後、千葉大学の後藤弘子教授(ジェンダー法)のコーディネートでパネルディスカッションを行いました。

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各論客の発言で印象に残ったのは以下です。

■組織の枠越え対策を取るスウェーデン

ヘイメル博士は、女性に対する暴力防止の最前線で活躍しておられます。データがなければ、対策を立てられないということで、わざわざ、国立で組織を作って知見・研究の蓄積を行っているのが彼女の組織ということで、感嘆しました。

そして、全国民を対象としたホットラインを設け、24時間、12人の専門スタッフが対応しているということです。それを周知徹底するため、電車の中吊り広告から薬局に至るまで、ホットラインの広告を出し、そのことが人々の意識を引き上げているということです。

また、組織の枠を超えて、法務大臣に対しても政策提言を行っているということで、この辺が日本の悪しき縦割り行政と違うな、と感じました。

博士からは、「女性に対しては、効果的な施策をしないといけない。知識を得るだけでなく具体的なサービスをしないといけない。男性から女性への暴力を終わらせないといけない」と強い決意をうかがうことが出来ました。

また、同博士によると、スウェーデンでは、一週間に一回、電話を受ける側のケアをしているということで、行き届いた施策にびっくりしました。

■不平等が暴力の背景に・・自国に厳しいスウェーデン側

クラース・ボリィストロム弁護士は、男性ですが、男女平等に取り組んでこられました。スウェーデンは日本から見れば男女平等の国ですが、それでも「男性に価値が置かれた仕組みになっている」「男性規範が支配している」と手厳しい意見でした。

 このように、「男性から女性への暴力」という言葉を使っておられる理由として、「男性と女性が対等でない」という大きな問題を背景に「暴力」が起きていることを認識して、この言葉を使っていることを分かりやすく説明いただきました。

そして、ジェンダーを主流化すること、すなわち、ジェンダーの視点であらゆる政策を見直すことが大事だ、ということです。「総論賛成、各論反対」ではだめだという趣旨のことをおっしゃい、会場を沸かせました。

また、スウェーデンでも、若い女性は特に、「自分が被害にあっている」と言うこと自体分かっていない場合も多い、ということです。そこで、お互いを尊重しあうような教育を、若い男女に対してしていく必要がある、ということで、この点はデートDVが問題となっている日本と共通する課題を感じました。

■日本はまだまだ不十分と認めた板東さん

板東久美子さんからは、2007年、広島で開催された日本女性会議について、「広島は行政主導ではなく、民間人主導だった」ことを強く持ち上げておられました。そして、夫婦間の傷害や暴行の9割がたは男性が加害者であること、政府としてもDV防止法を二度にわたり改正していることなどを、紹介されました。「日本はまだまだ施策が不十分だ」と偽らざる本音をおっしゃったのが印象的でした。

■人件費が出ないと維持不可能・・高東さん

 高東さんは、東広島市を拠点に、被害者からの電話相談を受けています。また、全国22の団体と連携して、毎年何回か、全国規模でのDVホットラインを行っておられます。

わたしも、行政担当者として、彼女のご活躍は良く存じ上げていますが、やはり、悩みは手弁当であることです。人件費を行政からいただけないし、行政担当者がコロコロ変ってしまい、困る、という苦情もいただきました。

 行政は行政で、専門的なことをきちんとして欲しい、と注文をされたのが印象的でした。

 さらに、企業も、イベントに対する助成はしてくれるが、普段の活動に対する人件費は助成されにくい。しかも、助成してくれるのは外資系企業で、日本企業はしてくれないというこという実情があるということです。

 60代、70代の方は、手弁当でして下さるが、やはり若い人はお給料をださないとやってくれないし、今居るスタッフ自身も、研修の機会がなく、疲弊している、と窮状を訴えました。最近、内閣府がようやく、全国ホットラインをおこなった際に、助成金を出してくれた、ということです。

そのような厳しい状況ですが、明るい芽もあるそうです。最近では、コンビニ店主が自発的に、DV被害相談のパンフレットをお客に配ってくれたり、定年退職世代が協力を申し出てくれるなど、男性にも、運動を支援する輪が広がっているそうです。

また、DV防止法の対象外である、いわゆるデートDV(恋人間の暴力)が深刻です。被害にあった子どもはなかなか親には打ち明けない状況があり、そうであるならば「親が子どもを守るしかない」ので、独自に、パンフレットを作成して、親を啓発しているということです。

■感想・・やはり予算確保が大事

 また、スウェーデンの論客からはそろって、「お金をシステムに入れることが必要」「政治的な問題でもある」というアドバイス(?)をいただきました。

やはり、高東さんんからの訴えからも感じたことですが、しょぼい予算では限界があります。この分野に限らず、NPOなどを、「安上がり」に利用しすぎたし、特に主婦(それなりに余裕がある男性正社員の夫を持つ)などの善意に頼りすぎたのではないか、と思います。

 しかし、かつてのような男性正社員の高給構造が存続不能となった今、官民どちらが担うにせよ、きちんとした給料が出せるような持続可能なシステムを作らないといけません。

 小泉純一郎政権以来の緊縮財政を、麻生総理は施政方針演説で放棄することを事実上打ち出しました。かなり高い確率で政権獲得が予想される民主党など野党も積極財政路線でを取っています。財政政策が「大きな政府」「社民主義」寄りになることがほぼ確実な中で、この分野でもしっかり予算が確保できればいい、と切に思いました。

 そのためには、議員の男女比も含め、政治を変えていくことが必要不可欠です。

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by hiroseto2004 | 2009-01-30 23:10 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback(1)
以下のセミナーが東京と広島で開かれます。平日になりますが,ぜひご参加ください。 申し込み期限も,1月26日(月)とまだ余裕がありますので,お誘いあわせの上。

http://www.w5ss.com/seminar/sweden/
からお申し込みください。


[ 日本語 / English ]

日本・スウェーデン男女共同参画ジョイントセミナー
女性に対する暴力の防止と根絶のために
~新しい官民の取り組み事例をもとに~


スウェーデンは、育児を支援する施策が充実し、政治・経済活動への女性の参画、家庭生活への男性の参画が進んでいる、男女共同参画の先進国として知られています。内閣府男女共同参画局、スウェーデン文化交流協会及びスウェーデン大使館は、日本における男女共同参画社会の実現に向け、スウェーデンにおける取組を紹介し、日本・スウェーデンの経験と施策を議論・共有するために、平成19年度に、ワーク・ライフ・バランスの推進をテーマとしたシンポジウムを共催し、好評を博しました。引き続き、今般、スウェーデンから専門家をお招きし、女性に対する暴力の防止と根絶をテーマとしてセミナーを開催します。これまであまり紹介される機会がなかった、スウェーデンにおける女性に対する暴力への取組についてお話を伺うことができる貴重な機会ですので、どうぞご参加下さい。

■ 開催概要
東京会場
日 時:平成21年1月29日(木)13:30~17:30(開場・受付開始13:00)
場 所:女性と仕事の未来館(東京都港区芝5-35-3)

広島会場
日 時:平成21年1月30日(金)13:30~17:30(開場・受付開始13:00)
場 所:エソール広島(広島市中区富士見町11-6)

主 催:内閣府男女共同参画局、スウェーデン文化交流協会、スウェーデン大使館
協 力(広島会場):広島県、財団法人広島県女性会議
通 訳:日英同時通訳
■ プログラム
【開会の挨拶】
【講演 (ビデオ) 】 ニャムコ・サブニ統合融和・男女共同参画担当大臣
【両国からの報告】 グン・ヘイメルウプサラ大学教授
クラース・ボリィストロム前機会均等オンブズマン代表 、弁護士、男女平等問題専門家
板東久美子内閣府男女共同参画局長
(東京会場)近藤恵子NPO法人 女のスペース・おん 代表理事
(広島会場)高東幸子NPO法人ネットワーク虹 理事長
【休憩】
【パネルディスカッション】 コーディネーター: 後藤弘子千葉大学大学院教授
パネリスト:上記報告者4名




■ 応募方法

※要約筆記あり、託児室あり(事前予約必要)、車椅子でご参加頂けます(事前予約必要)。
※先着順にて受け付けいたします。参加希望者が定員に達した場合、その時点で受付を終了させていただきます。
※お申し込みいただきました住所へ参加証を郵送いたします。当日受付にてご提示ください。


■ 会場案内(東京・広島)
■ 東京会場 ■

日 時:平成21年1月29日(木)13:30~17:30(開場・受付開始13:00)
場 所:女性と仕事の未来館(東京都港区芝5-35-3)
会場案内:

■最寄り駅:JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分・地下鉄 都営浅草線、都営三田線三田駅A1出口から徒歩1分
※会場には、駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。


■ 広島会場 ■

日 時:平成21年1月30日(金)13:30~17:30(開場・受付開始13:00)
場 所:エソール広島(広島市中区富士見町11-6)
会場案内:

■広島バスご利用
26:広島駅~旭町(富士見町下車 注:26-1はエソール広島近辺を通りませんのでご注意ください。)
23:横川駅~大学病院(富士見町下車) 23-1:横川駅~大学病院 (田中町下車)  50:広島駅~アルパーク (宝町北下車)
■広電バスご利用
12:戸坂~仁保(富士見町または保健所前下車) 富士見町または保健所前下車 徒歩およそ3分
■広電電車
5:比治山線 (比治山下下車)


■ お問い合わせ先
内容等、ご不明な点がありましたら、お問い合わせ下さい。
株式会社ダブリュファイブ・スタッフサービス内
日本・スウェーデン男女共同参画ジョイントセミナー事務局
TEL:03-3780-1830
FAX:03-3780-6733
E-mail:tokyo@w5ss.com


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by hiroseto2004 | 2009-01-19 12:29 | イベント情報(行政) | Trackback(1)
スウェーデンでは、家事サービスの購入について、政府が減税する制度を設けています。

スウェーデンといえども、まだまだ家事負担は女性が多い。そこで、女性が家事から解放されるという人もいます。

一方で、本来は、男女平等で家事をすべきである。「家事を、外部の女性にさせてメードとして使っているだけ」ではないか。そういう批判もあります。

今回、スウェーデンのホワイトカラーの労組は、政府は、半額などとしょぼいことをいわずに、80%から90%出せ。というよう議論をしているらしい。

その根拠は「女性が、夫が家事をしてくれるかどうかで、経済的に自立できるかどうかを左右されるのは、おかしい。」という論理だということです。

ここまでくれば「究極の脱自己責任」論です。

夫に家事をこれ以上させるのが難しい上、外部化しなければ、女性は持たない。また、8割から9割国が補助をするなら、賃金もそれなりに確保できるから、メードにはならない。そういうことなのでしょうね。

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by hiroseto2004 | 2008-11-29 12:43 | ジェンダー・人権 | Trackback