エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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「スラップ訴訟 勝利的和解確定!」

上関原発に抗議していた住民4人に対して、「違法な妨害行為」をしたとして中国電力が4800万円もの損害賠償を請求して訴えていましたが、8月30

日、損害請求権を全額放棄しました。

また、住民側の反対運動における表現の自由は守られました。反対派住民が現地でやってきた抗議行動は間違っていなかったのです。
もちろん中電が原発を諦めたわけではありません。中電が諦めるよう引き続き粘り強い取り組みが必要です。


by hiroseto2004 | 2016-09-01 05:38 | エネルギー政策 | Trackback
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甘利明前大臣の本性が表れている記事です。

昔から「はめられた」と騒ぐのはこの人の性(さが)なのですね。そして、「日本なんかどうなったっていい!」というのが本音なのですね。
人間、追い詰められると本音が出てしまうものです。

甘利明氏が原発スラップ裁判、テレビ東京を名誉毀損で起訴。
http://www.labornetjp.org/news/2012/1347255028080mu07
一方のテレビ東京側は「インタビューから逃げたのは事実です」取材中に甘利氏が「あんな物が放送されたらたまらない、俺の政治家生命は終わりだ!」と記者に詰め寄った事や「日本なんかどうなったっていい!と話しました」ほか「視聴者に甘利氏の無責任な姿を伝えたかった」などと反論し、報道の正当性を裁判官に訴えた。
(以下、記事全文です)



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by hiroseto2004 | 2016-02-03 06:49 | 東日本大震災 | Trackback
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 【「中国電力はスラップ訴訟を取り下げろ!」戦争法廃案への協力体制も確認・・・原発いらない!ヒロシマ・アピールウォーク】

7月3日金曜日、さよなら原発ヒロシマの会によるアピール・ウォークが広島市中区で行われました。緑の党・ひろしま代表のさとうしゅういちも参加しました。(写真中央。右はさとうの地元・東区選出の日本共産党・村上厚子市議=つくだ守生さん撮影)
 ウォーク出発前、広島市役所近くで行われた集会では、7月12日13時50分から中区中央公園で予定されている「STOP戦争法案ヒロシマ集会」に協力し、安倍政権暴走ストップへ協力し合うことも確認されました。この日は市役所で秋葉忠利・元広島市長らによる記者会見も行われたことも報告されました。
※賛同署名を以下のサイトで受け付けています!当日参加できない方も是非!市民の声を届けよう!

以下、つくだ守生さん(2015県議選候補、安佐南区、日本共産党公認、緑の党・ひろしま推薦)による報道です。
(引用開始)
 さよなら原発ヒロシマの会は3日、広島市中区で「原発ゼロ」を求める首相官邸前抗議行動に連帯するアピール・ウオークをしました。毎月第1・3金曜日に実施しているもので、43人が参加しました。
 出発にあたり、上関原発のスラップ訴訟で1日に口頭弁論が開かれた山口地裁へ支援に行った田村栄子運営委員が報告。建設に抗議する市民4人に中国電力が損害賠償として総額4800万円を請求し、反対運動を封じ込めようとしていることを告発しました。
 参加者は行進の途中の中国電力本社前で「中国電力はスラップ訴訟を取り下げろ!」「中国電力は人権侵害をやめろ!」と抗議のシュプレヒコールをあげました。
(引用終わり)


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また、ウォークが始まる前、広島市役所を退庁する職員を前に、さとうしゅういちは戦争法案廃案を訴える演説を実施。

「7月12日13時50分から中央公園で行われる戦争法廃案ヒロシマ集会への参加・賛同で被爆地の声を送ろう。廃案まであきらめてはいけない」とお願いしました。それとともに、「こんな法案を出す自民党政権は倒さないといけない。次期衆院選・広島1区では戦争法案の責任者・岸田文雄外務大臣を打倒し、海外派兵ではなく紛争予防、原発輸出ではなく省エネ・再生可能エネルギーで貢献する日本をつくろう。」と呼びかけました。




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by hiroseto2004 | 2015-07-03 21:27 | エネルギー政策 | Trackback
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被災者県議候補・つくだ守生(広島市安佐南区選挙区、日本共産党公認、緑の党・ひろしま推薦、次点)、6月6日は、原発問題の学習会を取材しました。
上関原発の建設に抗議する市民を中国電力が訴えている「スラップ訴訟」。
この日の学習会は訴えられている当事者のおはなしをうかがいました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=634451126691524&set=a.476918662444772.1073741826.100003799285366&type=1&theater

さよなら原発ヒロシマの会は6日、広島市中区で毎月定例の学習会を開き、42人が参加しました。上関原発(山口県上関町)の建設に抗議する市民4人に中国電力が損害賠償として総額4800万円を請求したスラップ訴訟について学習しました。
 国や大企業が反対する個人を裁判に訴えて発言などを封じるのがスラップ訴訟で、欧米では表現の自由の弾圧にあたるとして規制されていますが、中国電力は2009年12月に4人を山口地裁へ提訴。27回もの弁論期日を経て、今月10日と来月1日に開かれる口頭弁論では被告4人が意見陳述し、年内にも判決が出る見通しです。
 原発はごめんだヒロシマ市民の会の木原省治代表と、被告の1人で農業を営む岡田和樹さん(28)=三原市=の2人が講演しました。木原代表は「工事を妨害したというのなら刑事事件として告訴するのが常識なのに、いきなり民事で損害賠償を求めるのは異常だ」と告発。岡田さんは「反対運動が萎縮させられてしまった。権力が市民を押さえつけることがない世の中をつくりたい」と決意を表明しました。
〔写真〕決意を表明する岡田さん=6日、広島市中区
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by hiroseto2004 | 2015-06-10 07:49 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback