エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
これは、テロだけでなく、最近、日本でも相次いでいる運転者のミスや病気で暴走して
建物や歩道に突っ込んむような事故の防止も有効ですね。
さらに言ってしまえば、車より人間を優先する街造りということでもありますね。
このオーストラリアのテロ対策にはうならされました。




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by hiroseto2004 | 2017-08-23 22:07 | 環境・街づくり | Trackback
犠牲になられた方にこころからお悔やみ申し上げます。
バルセロナで秋葉原型の「テロ」が発生しました。
ISが犯行声明という名の「追加公認」声明を発表しています。
そもそも、このタイプのテロは、日本ではよく起きています、というより、秋葉原の加藤死刑囚や、広島・マツダ工場内
暴走の引寺被告人がオリジナルと言うべきでしょう。
東南アジアにISが拠点を移しつつある今、日本でも十分起きえる形です。

【8月18日 AFP】スペイン東部カタルーニャ(Catalonia)州バルセロナ(Barcelona)の繁華街で17日、車が群衆に突っ込み、地元当局によると13人が死亡、約100人が負傷した。地元警察は「テロ攻撃」として捜査を進めていると発表。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した。

 現場となったのは、多くの観光客や大道芸人でにぎわう同市最大の繁華街ランブラス(Las Ramblas)通り。同州自治政府によると、これまでに容疑者2人が逮捕された。警察筋は先に、容疑者のうち1人が現場から逃走してバーに立てこもったと述べていたが、カタルーニャ警察は立てこもりが発生した事実はないと否定した。

 米テロ組織監視団体SITEインテリジェンス・グループ(SITE Intelligence Group)によると、ISは傘下の通信社アマック(Amaq)を通じ出した声明で、事件の実行犯は「イスラム国の兵士たち」だったと主張した。(c)AFPBB News

by hiroseto2004 | 2017-08-18 11:11 | 事故・災害・事件 | Trackback

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広島市安佐南区祇園出張所前
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広島市安佐南区古市橋駅前



本社社主・さとうしゅういちは、7月10日広島市安佐南区内各地で街頭演説を実施しました。
まず、核兵器禁止条約が核兵器の開発、実験、保有、使用のみならず、威嚇まで含めて違法としたこと、被爆者の思いを反映したことを評価。
その上で、この条約に参加しなかった日本政府は、将来的に軽蔑されるであろうと予告しました。
今回の条約にはかつて、アメリカから「悪の枢軸」呼ばわりされ、トランプからは入国禁止も食らった
イランやイラクも参加している、と紹介。
「ヒロシマ、ナガサキ、というのは中東などのイスラム圏の人たちは良く存じている。だからこそ日本への共感もある。
アメリカへの忖度で、イランやイラクなどイスラム教国の人たちの失望を招かないで欲しい。」
と訴えました。
さらに
「安倍総理は、安全保障環境が厳しいから、ますますアメリカに忖度して、海外派兵すべきだという
考えだ。しかし、あの稲田防衛大臣がいままで勤まってきたというのは、本当は安全保障環境は
総理が言うほどには悪くないということではないのか?」
と問題提起しました。
その上で、
「もちろん、朝鮮半島にしても、戦争状態であることが、偶発的な衝突のリスクを高めているというのは
もちろん言える。だったら、戦争状態を法的にも終わらせることだ。」
「危機を煽るのではなく、着実にリスク要因を外交努力で取り除くことをせずに、アメリカに忖度してなんとかしようというのは
間違いだ。」
と批判しました。
その上で
「アメリカに忖度して、海外派兵し、自衛隊が万が一イスラム教徒の一般市民を殺せば、ISによる日本本土への
テロの危険も高まるのではないか?」
と指摘。
アメリカへの忖度は失望とテロを招きかねず、むしろ日本は唯一の戦争被爆国として平和憲法を保つ国として
外交努力を徹底すべきだ。」
と訴えました。
さらに、国内政治について、まず、共謀罪の施行が翌11日に迫っている、と紹介。
繰り返し
「ロシアでテロが起きまくっているのは、ロシアがイスラム教徒を空爆で殺しまくっているから。
権力者への反対者への取り締まり強化でテロを防げるものではない。」
と指摘。
その上で、広島県警から八五〇〇万円が盗まれた事件が、身内の犯行であることはほぼ明らかでありながら、未解決であることを紹介。
「自分の身内の犯罪に甘い組織に、共謀罪の運用など任せられるか?」
「そもそも、日本の警察へのチェック機能が弱いのが問題。」
と警察システムの問題点を指摘。
形骸化した公安委員会制度の充実などを訴えました。
さらに、加計学園問題でこの日総理が外遊で欠席のまま閉会中審査が行われたこと、広島市議が政調費詐欺で書類送検された事件にからめ、
「総理であろうが、市議であろうが、警察官であろうが、全体の奉仕者ではなく、友達のためだけに奉仕したり、私腹を肥やすために公務員をしている人たちがいるのが問題だ。」
とし、そうならないよう、国民がチェックすること、選挙制度や人事制度を改めることを提案しました。





by hiroseto2004 | 2017-07-11 11:01 | 安倍ジャパン | Trackback

アメリカ→サウジアラビア→ワッハーブ派→テロという線。

今回も、その可能性が高いでしょう。アメリカこそが世界最大のテロ支援国家であるというのは事実でしょう。



イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のブルージェルディ委員長が、最近のテヘランのテロに触れ、「この陰謀の首謀者がアメリカであることに疑いの余地はない」と語りました。

イルナー通信によりますと、ブルージェルディ委員長は、テヘラン金曜礼拝後に演説し、「アメリカは、イランとの核の対決で敗北を喫し、現在、イランが核の全ての技術を保有していることに苛立っている」と語りました。

また、「イランの政府と国民は、最高指導者の教令と自分たちの信条に基づき、核技術を軍事的に利用することはない」と強調しました。

さらに、イランがシリアとイラクの危機終結を支援していることが、アメリカが陰謀により、イランにダメージを与えようとしていることの最大の理由だとしました。

ブルージェルディ委員長は、テヘランのテロについて、「テロリストの真の目的は、国会に入り込み、国会議員を攻撃することだったが、革命防衛隊の賢明さにより、それは実現しなかった」と述べました。

7日水曜、テヘランのイマームホメイニー廟と国会関連の建物がテロ攻撃を受け、17人が殉教、52人が負傷しました。


by hiroseto2004 | 2017-06-09 18:42 | 国際情勢 | Trackback
イランでは、アメリカやイスラエル、サウジアラビアをバックとしたテロが繰り返されてきました。
ISはもともとはスンニ派のイラクのフセイン大統領の残党が源流です。
イランを目の敵にしています。
今回の犯行グループはサウジアラビアの主流・スンニ派過激派のワッハーブ派と
関係があったようです。

イラン情報省の関係者が、7日水曜朝、テヘランで複数のテロチームがテロ作戦を行い、そのうちのひとつは、作戦を実行する前に逮捕されたと語りました。

イルナー通信によりますと、イラン情報省の関係者は、「この他2つのチームが、イマームホメイニー廟とイラン国会の建物を襲撃したが、イマームホメイニー廟の関係者の賢明な対応により、自爆犯の一人は自爆を行う前に銃撃を受け、もう一人は自爆を行った」と語りました。

この関係者によりますと、もうひとつのテロリストのチームは、テヘラン中心部のバハーレスターン広場で、イラン国会の建物のひとつと訪問者を銃撃しましたが、このチームは包囲されたということです。

武装したテロリストは、7日朝、訪問者を装って国会の建物に入り、警備員と衝突し、彼らに向かって銃を発射しました。

これにより、警備員数名が殉教、または負傷しています。

別のテロチームも、テヘラン南部のイマームホメイニー廟に入り銃撃を始めました。これにより、1人が殉教、4人が負傷しています。






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by hiroseto2004 | 2017-06-08 20:14 | 国際情勢 | Trackback
テロの原因は英国内にある、とロンドン警察も認めています。
そうであるならば、テロ対策として見ても、シリアを空爆するのは意味がないということになります。
むしろ、テロリストに大義名分を与えてしまうということになるし、イギリス自身が空爆された
民間人にとってはテロリストということにもなります。



ロンドン警察が、最近ロンドンで発生したテロの原因は国内にあるとしました。

ロイター通信によりますと、ロンドン警視庁のディック警視総監は5日月曜、「この3ヶ月間に発生したテロ攻撃は、全て国内にその原因があり、現在イギリスが直面している脅威の大部分は、国外から誘導されているものではない」と語りました。

3日土曜に発生した、イギリスの最近のテロ攻撃では、ロンドン橋で自動車が歩道に乗り上げて歩行者をはねた後、人々がナイフで刺され、7人が死亡、数十人が負傷しました。

このテロ事件についてはテロ組織ISISが犯行を認めています。




by hiroseto2004 | 2017-06-07 17:36 | 事故・災害・事件 | Trackback
英仏が、シリアでの空爆を続け、罪のない人を殺しまくっている限り、テロも難民問題も
終わりは来ないでしょう。



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by hiroseto2004 | 2017-06-07 17:24 | 事故・災害・事件 | Trackback(1)
アフガンに対話を、米英仏露はイスラム圏蹂躙への反省を

相次ぐテロの犠牲者の皆様に心からお悔やみ申し上げます。

アフガニスタンでは、自爆テロが相次いでいます。先月90人が亡くなる事件が起きています。
一方、ロンドンでもまたテロが発生し、複数の犠牲者が出ています。

アフガニスタンの場合は「政府」といっても日本の戦国時代または、三国志における董卓暗殺直後みたいな感じで、実効支配できている地域は限られている。群雄割拠状態の各勢力の対話を粘り強く追求していかなければならないでしょう。既存勢力が対立を続ける間にISISが勢力を伸ばすという危険もある。

イギリスを含むいわば「帝国主義本国」へのテロは、完全に英米仏露のこれまでの誤りが背景にある。ISIS発生の根源は米英によるイラク侵攻がありました。

冷静に考えると、一般市民を巻き込む空爆をあれだけしておいて、「帝国主義本国」が無事で居られるでしょうか?フランスの場合でもテロに先行して空爆参加がありました。

逆に言えば日本が学ぶべきは、共謀罪を含む取り締まり強化ではテロは抑えきれないと言うことです。
「捕まっても死んでも良いからやったるぞ!」という人間には通用しない。
そう思う人間の総量を減らすことが、テロの確率を減らすことでもある。日本本土でまだISISのテロが起きていないのはまだそうはいっても自衛隊がイスラム教徒を殺していないので、標的としては米英仏露よりは低いと言うことはないか?そう考えると、自衛隊派兵を進める安倍政権とは、テロのリスクを高める政権でもあるのです。



by hiroseto2004 | 2017-06-04 11:43 | 反核・平和 | Trackback
アフガンの首都・カブールでは昨日、テロで多数の犠牲者が出ました。

イラン外務省のガーセミー報道官が、アフガニスタンの首都カーブルのテロを非難しました。

31日水曜、カーブルのドイツ大使館とIRIB通信の事務所付近で、爆弾を積んだ自動車が爆発するテロが発生し、これにより80人が死亡、350人が負傷しました。

イルナー通信によりますと、ガーセミー報道官は、この犯罪行為を非難し、「テロ対策の怠慢により、このような残忍な行動が増えることになる」と強調しました。

ガーセミー報道官はまた、あらゆる暴力に訴え、殺人により目的を果たすことを否定し、「一部の地域諸国や地域外の国の干渉なしに、アフガニスタンの各グループ同士の対話を行うことで、このような非人道的行為のくり返しをふせぐことが期待される」としました。

さらに、テロ攻撃はどこであっても、どのグループのものであれ、どんな口実であっても、非難すべき行為であり、しかるべき措置がとられなければならないとしました。

ガーセミー報道官は、「イランは常に困難な状況の中で、アフガニスタンの政府と抑圧された人々と共にありつづける」としました。


by hiroseto2004 | 2017-06-01 01:03 | 国際情勢 | Trackback
民主主義を萎縮させるテロには甘い一方、テロを招く戦争参加には前のめり、安倍総理
 欧米露で起きているISやISを名乗るテロについては、背景はハッキリ言ってしまえば簡単です。
 英米仏露のキリスト教国が罪のないイスラム教徒の市民を殺しまくっているから。
 日本はそうはいっても、イラク派兵はしていても、自衛隊が直接殺しているわけではないので「攻撃の優先順位」としては低かった。それだけのことでしょう。
 逆に言えば、取り締まりを強化したところで、死んでも捕まっても良いからテロをしてこようという人間を防ぐのは難しいでしょう。
 ロシアでのテロはその良い例です。あれだけプーチンが自分の悪口を言う人間を弾圧しても、テロは防げなかった。
 フランスなどは分かりやすくて、シリア空爆に参加したとたんにテロが起きた。
 そして、単独犯によるトラック暴走のテロも起きており、こんなものは、対策を取っても防ぎきれない。戦争に参加することはテロを招くようなものである。
 さらに、これまで日本において起きている直近10年間のテロは植松聖被疑者による大虐殺事件、元自衛官・栗原敏勝被疑者による宇都宮自爆テロ、杉並区での年配男性による自爆テロ、新幹線放火自爆テロ、少しさかのぼって、マツダ工場内暴走や、秋葉原事件でしょう。これらは全て単独犯です。こういう不安・不満を募らせた単独犯によるテロは、正直、できるだけ人々の生活や将来への不安を減らしていくような政治をしていくしか、対策はないでしょう。
 そして、政治家を狙ったテロとしては2007年の長崎市長暗殺、2006年の加藤紘一自宅放火があります。前者について安倍総理は、「民主主義を狙ったテロ」という点にフォーカスできていませんし、後者については安倍総理の腹心・稲田現防衛大臣が「先生の家が焼けた」などと茶化しています。
 
 民主主義を萎縮させるテロには甘い一方、単独犯のテロには全く、打つ手がない共謀罪には熱心。そして、テロを招く戦争をしやすくする改憲には前のめり。これが総理たちの実像です。
 このような方々にテロ対策を云々する資格はそもそもないでしょう。

by hiroseto2004 | 2017-05-19 21:56 | 安倍ジャパン | Trackback