エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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本社社主・さとうしゅういちは、4月28日(金)、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施。

第一にフランス大統領選挙と中東情勢に言及。
「米英仏露による空爆こそテロの元だ。そして、先進国内部の格差拡大こそ、ISに走る若者やルペンに走る年配者を生んだ」
と指摘。戦争と新自由主義をやめ、「ひとりひとりが安心して暮らせる社会」をつくることこそ、今必要だ、と訴えました。
第二に、朝鮮情勢に言及。「朝鮮から先制攻撃してくることは考えられない。ただし、アメリカから攻撃すれば、日韓は巻き込まれかねない。日本の米軍基地まで朝鮮のミサイルが届かなかったとしても、韓国の原発がテロ攻撃を受ければ日本も壊滅するだろう。」と指摘。
「トランプ大統領に先制攻撃を止めさせなければならない。27日の日露首脳会談では、関係各国が挑発行動を止めるようにということで合意している。安倍さんはトランプさんにも挑発や先制攻撃を止めるように言わなければならない。」
「そもそも、朝鮮は戦争状態が続いている。そのことが根本問題だ。まずはプーチンさんが言うとおり、6カ国協議に入るべきだ。」
と提案しました。
第三に、安倍総理夫妻の国政私物化に言及。森友学園の籠池のおっさん(前理事長)と財務省の田村室長の交渉の録音データが出ており、安倍昭恵さんの関与は明らかだと指摘。
「安倍昭恵さんと田村室長らの証人喚問を行い真相究明を。」
と要求。
「加計学園も含め、安倍総理夫妻とお友達なら、唯同然で土地が入手でき、小学校や難しい審査が本来ある大学も簡単にできる、というのでは、いくら国に金や土地があっても足りない。チャウシェスク時代のルーマニアのようになってしまう」
と指摘し、真相の解明と「お友達政治」の解体を訴えました。
最後に3日後に迫った5月1日のメーデーについて言及。
「昔、労働者は悲惨な境遇に置かれていた。そこで人間らしい生活を求め、立ち上がり、多くの権利を勝ち取った。しかし、今、新自由主義のもと、再び、いわゆるブラック企業の問題などがクローズアップされている。わたし自身が従事している介護現場、あるいは保育現場の労働条件の悪さは人手不足を招いている。その結果、お年寄りの老後を安心して過ごすこと、子どもさんが安心して育つことが難しくなっている。」
「メーデーを機会にどうすれば、ひとりひとりの庶民が安心して暮らせるようになるか。ともに考えよう。」
などと訴えました。

by hiroseto2004 | 2017-04-29 14:32 | 活動報告 | Trackback
トランプは必死でイランとの核合意を破棄に持って行こうとしていますが、アメリカ国内の世論はそれに反して、核合意支持です。

世論調査の結果、アメリカの人々の核合意への支持率が、これまでで最高となっています。

イルナー通信によりますと、26日水曜に発表された、アメリカのメディアのモーニング・コンサルトとポリティコによる共同の世論調査では、アメリカ人の56%がイランと6カ国の核合意を支持しているということです。

一方で、2016年8月と2015年8月の核合意の支持率は、それぞれ49%、36%でした。

また、53%の共和党員が核合意を支持しているということです。

この世論調査は、アメリカ全土で、20日木曜から24日月曜まで行われ、アメリカのトランプ大統領が核合意を悪い合意だとし、これを見直すと伝えられている中で発表されました。


by hiroseto2004 | 2017-04-27 20:57 | 国際情勢 | Trackback

ルペン・トランプには批判的だが田舎を馬鹿にする首都圏の某知識人よ! あなたもルペンと一緒だ!

ルペンやトランプを批判しつつ、田舎を馬鹿にしている首都圏の若手知識人がおられる。
この某知識人は、安倍晋三さんを批判する一方で、西洋的な者を持ち上げまくる傾向がある。自民党は嫌いだが小泉純一郎さんを持ち上げておられた。ということは、小池百合子さんとも親和的な可能性が高い。
その某知識人はかつてはブログをやっておられたが、数年前、突然閉鎖され、現在はブログ以外のネット媒体で活動しておられるようである。名指しは避けておくが、そのブログの末期には、随分ひどいことを書いておられたものだ。
要約すると、
「田舎から首都圏に人が入ってくるから首都圏の洗練された文化も田舎のファーストフード的な文化に侵略されていく」
という趣旨の放言をされていた。
わたしはびっくりした。え、この人いわゆるネトウヨなのか?
でも、安保法には反対していたし、シールズも持ち上げていたのに・・。わたしは一瞬混乱した。
しかし、以下のような認識に至って、すとんと落ちた。
某知識人の考え方って、ルペンそのもの、ということで説明つくやんけ。
ルペンの場合は旧植民地(主にアフリカ)や他のEU諸国(サルコジ前大統領はハンガリー移民)からの移民、某知識人の場合は、日本の地方から東京への「移民」(転入者)を馬鹿にすると言うより、恐怖の対象にしているという感じがする。
「田舎者は江戸の文化を壊すから江戸から出ていけ!」
というわけですか?
この某知識人は安倍自民党には批判的で、シールズを持ち上げる一方、小池知事にはおそらく親和的と見られる。
しかし、内実はルペンそのものである。
もちろん、フランスに移民や難民を送り出している国は問題ありまくりだし、日本の田舎の自治体だって問題ありまくりですよ。
それこそ、籠池のおっさんみたいのが議員として大手を振っている田舎の自治体なんていくらでもある。
だけど、それを、フランスのファシスト・ルペンや、首都圏の某知識人にあれこれ言われる筋合いの問題ではない。
難民は、もとをたどれば、フランス帝国主義の侵略戦争によって生じたのではないかね?
そして、田舎のファーストフード化だって、首都圏の大手企業が経済的に侵略するために、大店法を撤廃したことも背景にあるわけですよね?田舎の腐った政治風土に便乗して原発を押しつけてきたのも都会人ではないのか?
あなたの安倍晋三批判そのものは表象においてのみ、同意するが、その文脈は、ルペンの移民批判とうり二つなのである。
西洋的なものばかり持ち上げ、田舎を馬鹿にするというのでは、あなたもルペンと一緒である。


by hiroseto2004 | 2017-04-27 14:32 | 思想・哲学 | Trackback

朝鮮で「戦争が起きる」ということを心配している方に申し上げたい。

あの、すいません。朝鮮はすでに、1950年以来、67年間ずっと戦争状態なんですけど?

その終結がされていないからこそ、偶発的な「衝突」の可能性は今日までずっとあった。小規模な衝突はそれこそ、多くあり、最近では7年前の延壺島砲撃事件がある。

ですので、本当のことを申し上げると、今の今、慌てて心配しだしてもほとんど意味がないのです。

ハッキリ言ってしまうと、大規模な衝突のリスク自体は、今までと、そう、変わらないと思う。

ただ、トランプという男が大統領になっている状態で安倍がトランプを「その気(先制攻撃させる)」にさせてしまう言質を与えてしまうことだけは、止めてほしい。その結果として、日本国内は難しくとも、南北の衝突で韓国の原発くらい攻撃されれば、それこそ、日本はアウトである。

戦争状態の終結こそ、日本が働きかけるべきことであろう。


by hiroseto2004 | 2017-04-25 18:41 | 国際情勢 | Trackback
いったいどうなっているのでしょうか?
いずれにせよ、最新の情報を冷静に確認する以外にないでしょう。
騒ぎすぎず。しかし、安倍総理がトランプに媚びを売って、結果としてトランプを「その気」にさせるようなこと
になったらまずい。そのことだけは阻止することは大事ですね。




by hiroseto2004 | 2017-04-24 22:15 | 国際情勢 | Trackback
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戦争と新自由主義を止めることがテロ・難民をなくす道

「安倍に後押しされたトランプの暴走」が「朝鮮」を「脅威」にする・・・「安倍の火遊び」が「大火事」になる危険

朝鮮半島情勢を巡って、左翼の皆さんの間でも、大ざっぱに言って以下のような認識に分かれている。

1,「朝鮮半島は戦争前夜だ!」論
2,「安倍が朝鮮を出汁にして共謀罪を企んでいるだけ」論

これまでは、2の「安倍が朝鮮を出汁にして共謀罪を企んでいるだけ」が正しく、「共謀罪」のところに「森友隠し」とか、「安保法」とか「新自由主義」とか、いろいろ安倍が目論んでいることを代入すればだいたいそのときの情勢は理解できるし、今でもそれはおおむね正しい。
(金氏)朝鮮の金正恩「帝」は、「皇室」の護持だけが大切なのであり、核実験やミサイル発射実験などの挑発はしても、自分から先制攻撃をしてくることはあり得ない。
また、アメリカの大統領がトランプ以外(あのブッシュでも)なら、ソウルを火の海にしたり、日本にも危害が及ぶような真似はしないと見てよい。

しかし、問題は「トランプが米大統領である状態」での「安倍の火遊び」が「大火事」につながることである。

安倍が調子に乗って、トランプの言うことに「YES」ばかり言っていれば、トランプもすっかり「その気」になってしまうだろう。そうした中で、偶発的な事件を契機に「よし、やってやろう」とばかりに、先制攻撃、なんてことは、トランプに限ってはあり得る。

トランプはそもそも人種差別主義者と言うことを忘れてはいけない。黄色人種の国が無茶苦茶になろうが知ったことではないのだ。アメリカという国がたった72年前にドイツではなく日本に原爆を実験目的で投下した背景、そして、つい60年くらい前までは、アフリカ系を差別しまくりだったことを冷静に考えれば不思議ではない。

もう一度確認する。ヒロシマとナガサキの犯人はロシアでも中国でも朝鮮でもない。白人主体のアメリカ政府なのだ。

もちろん、トランプも、そう簡単には武力行使はしない。
だけれども、安倍晋三に「全面的に支持する」なんて言われたら「ハイ、そうですか」になってしまいかねないのがトランプという男の怖いところだ。あとで、日本が無茶苦茶になっても「え、あのとき、安倍は賛成したよ?」と言われておしまいになりかねない。

朝鮮(金正恩)の日本攻撃はたとえ無理だったとしても、韓国の原発でも壊されたら、一大事だ。放射能は偏西風に乗って、韓国よりも日本に多く飛んでくる。おそらく日本は終了しかねない。

過剰に、危機を煽り立てる必要はない。しかし、安倍が調子ぶっこいた挙げ句に、過剰にトランプを持ち上げることで、トランプが調子ぶっこいて、朝鮮を攻撃し、そのことにより、朝鮮が自衛権を行使し、朝鮮がホンモノの脅威になることは十分想定しないといけない。故に、安倍を引きずり下ろせれば良いが、せめて、これ以上、安倍を調子ぶっこかせないことが、日本国民の最大の仕事である。
by hiroseto2004 | 2017-04-24 15:52 | 安倍ジャパン | Trackback

4月24日、本社社主は、広島市安佐南区祇園出張所前で街頭演説を行いました。
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フランス大統領選挙の結果を受け
「今回はルペン大統領の可能性はそうはいっても低いが、今後、マクロンが大統領になったとしても、
新自由主義とシリアなどでの戦争を止めない限り、テロは続くし難民も続く。新自由主義への人々の不安は続くだろう。その場合、5年後にルペンが大統領にならない保証はない」
と指摘。
その上でこうしたルペン・トランプ的な指導者が力を増す国際情勢に対して、
「安倍総理は、トランプ大統領が金正恩に対して『先制攻撃を含む全ての選択肢』を検討しているときにこれを支持してしまった。金正恩側は、攻撃されれば反撃する。日本にミサイルは来なくとも韓国の原発に攻撃があれば、日本にも壊滅的な被害がある。(こういうときこそ)日本は絶対に戦争をさせない方向で、説得すべきだ。」
「安倍総理が言う共謀罪ではなく、戦争をしないことが一番のテロ対策だ」
などと訴えました。
後半では森友疑惑について訴え。
「籠池のおっさんに、財務官僚が詳細な手引き書を渡していたという。役人というのは仕事を増やしたくないものだ。わたし自身も県庁で11年近く仕事していたから分かる。忖度とかで仕事はしない。やはり有力者の命令に近いものがあったのだろう。安倍昭恵さんや高級官僚の証人喚問を!」
「総理夫妻のお友達ならただ同然で土地を手に入れ、簡単に小学校や大学を作れる。いくら国に金や財産があっても足りない。疑惑の粘り強い解明を。」
などと訴えました。




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by hiroseto2004 | 2017-04-24 14:10 | 国際情勢 | Trackback(1)
トランプさんが先制攻撃しなければ朝鮮(金正恩「帝」)も「皇室安泰」が最優先ですので、アメリカや韓国まして日本に手を出すことはありません。

どうやら、最新の情報では、トランプさんは、圧迫した上での対話へ切り替えるようではあります。
しかし、引き続き、今後が怖いところです。
「安倍ジャパン」が盲従ばかりしてくれば、トランプさんも「おお、日本も支持してくれるのか?」と勘違いしてしまう危険があります。特に、政治家として素人のトランプさんにはそのリスクがある。
朝鮮半島だけでなくシリアなどについても同じです。
シリアについては、日本が、IS(源流はサダム・フセイン残党のスンニ派)だけでなく、アサドに連なるシーア派も敵に回し、その結果、IS(スンニ派)とシーア派両方からのテロのリスクを増やすのも怖いです。

それにしても、トランプはやはり、黄色人種の国がどうなってもかまわない、という考えは根底にあると思う。
それがやばいのです。きちんと、「トランプの人種差別しまくり」な部分に対して批判をし、世論で包囲していくことも大事です。



by hiroseto2004 | 2017-04-17 10:50 | 国際情勢 | Trackback

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どうも最近晋三の顔色が悪い・・「日本最後の総理」になる可能性が強まり、ガクブルではないのか?


トランプに日本の一部の左翼も含めて期待していた時期はあった間違いなくありました。左翼で国政選挙の候補者とか、有名な学者の方でもトランプ支持という方はちらほらおられた。


そういう方々は、「トランプは一国主義だから故に、TPPは後ろ向きだし、外国への軍事介入も消極的ではないか?」という点で期待されたと思うし、そういう側面もあるわけで、間違いではないと思います。


他方で、クリントンについては「国際主義で欧米民主主義重視が故に、自分たちが信ずるところの民主主義を押しつけるために、戦争しまくりだ。」という不信感を懐くのも当たり前だし、そのことも、アメリカ内部においてもクリントンへのリベラル層の支持が伸び悩む原因になったと思います。特にサンダース支持の白人の若い女性とか、年配のアフリカ系男性労働者がTVカメラを前にしてクリントンへの不信感をあらわにしたのは象徴的です。


ところが、いざ、軍事介入を検討し出すと、トランプは一国主義&差別主義者であるが故に、他国の迷惑なんか考えずに、戦争をやりかねない危うさが出てきてしまったのです。


それが、今回の朝鮮を巡る情勢の緊迫の背景の一つです。
これは、中東についてもいえるでしょう。


そして、それは、4月上旬のバノン失脚がその転換点となってしまったかたちです。





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by hiroseto2004 | 2017-04-16 19:43 | 国際情勢 | Trackback
備忘録 安倍退陣が戦争巻き添えリスク低減への本丸!

クリントン・ブッシュ(昔ならF・ルーズベルト、トルーマンなど)=人権、多様性を表面上は重視。(「人権・多様性」を尊重できない、他の人種を見下している面は多々ある。)
他方で、人権や民主主義を「広げる」ために、特に非白人国家に空爆しまくる傾向。貿易赤字解消はめざさず、金融面重視。

本来のトランプ=人種差別はしまくり。一方で、中東など海外の泥沼には関わりたくない。アメリカ第一主義ないしモンロー主義。経済面では、日中貿易赤字解消めざす。工業重視。

4月上旬 バノンの失脚。トランプ政権の決定的変質。
シリア攻撃=クリントンもべた褒め。事実上の「大連立」政権へ。

クリントン・ブッシュとトランプの最悪のハイブリッドへ。

クリントン的なネオコンは、安倍の「戦前日本」肯定的な方向を警戒。

トランプは、対日中貿易赤字解消ができないとまずい。

以下は仮説

トランプ・クリントン大連立は、朝鮮(金正恩)を悪用してアジア潰し狙い。アメリカが先制攻撃→金正恩が大暴れで韓国と日本、中国に大被害→アメリカ企業復興需要で大もうけ&安倍を押さえ込める&対日中貿易赤字解消。

トランプ・クリントン双方にとって良い結果に。

安倍晋三の首を日本国民が取れれば・・・

クリントンらネオコンの日本への警戒感は低下。
他方、安倍がトランプの尻馬に乗って戦争を加速するリスクも低下。

安倍退陣が戦争リスク低減への本丸!

図1枚目

日本のリベラル派はトランプの非介入主義に一時期待した人もいたが、裏切られる結果に。
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図二枚目
クリントンとトランプが野合し、「左下」の「非欧米主義・人権民主主義軽視」の領域のアサド、プーチンや習近平、安倍ジャパンを「始末」しようとしているのではないか?という仮説。安倍ジャパンについては、表面的には欧米にしっぽをまだ振っているが、魂胆は見抜かれている。このため、北朝鮮の暴走の巻き添えという形で「始末」を狙う?
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by hiroseto2004 | 2017-04-14 21:34 | 安倍ジャパン | Trackback