「ほっ」と。キャンペーン

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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2017年1月の主なニュース

2017年1月の主なニュース・本社活動報告
2016年12月の主なニュース

1月31日(火)

1月30日(月)
JR宮島航路で新型船が立ち往生。エンジントラブルか?乗客を海上で救出。
燃料デブリか?福島第原発2号機。
カナダでモスク狙った銃乱射テロ。6人死亡。

1月29日(日)
1月28日(土)
旧正月。

1月27日(金)
地下水路調査中、水道管誤って傷つけ、断水。呉市内。
旧大晦日。
カープ選手、キャンプ前に護国神社に参拝し必勝祈願。

1月26日(木)
トランプ大統領、メキシコ国境に壁 大統領令。

1月25日(水)
トランプ大統領令、石油パイプライン強行にゴーサイン。アメリカ版檜山俊宏の面目躍如。
安倍総理、再び東京五輪理由に共謀罪強行の構え。

1月24日(火)
トランプ大統領令、アメリカTPPを正式に離脱。

寒波・大雪続く 北部で積雪1m超える 雪が舞う広島


1月23日(月)
「春闘」が事実上スタート。
視覚障害認定基準の見直し検討会。

1月22日(日)
ひろしま男子駅伝。長野優勝、広島26位
和歌山有田市の石油精製所で火災。
大雪で新千歳空港で多数足止め。

1月21日(土)
稀勢の里関、初優勝。大相撲初場所
反トランプデモ、就任式に合わせ、100団体が実施。
トランプ政権、TPP離脱、NAFTA再交渉表明

1月20日(金)
米軍今度はAHヘリが不時着。沖縄・うるま市伊計島のホテル近く。
電通過労自殺・高橋まつりさんの母と電通が合意「娘は帰ってこない。今働いて、苦しんでいる人、逃げて欲しい」
大寒にふさわしい寒さ
通常国会開会、総理憲法改悪に意欲
1月19日(木)

1月18日(水)

1月17日(火)
阪神淡路大震災から22年

1月16日(月)
1月15日(日)

1月14日(土)

センター試験始まる
またホームドアの設置駅で視覚障害者転落死

豊洲市場地下水、環境基準の79倍の汚染

片目失明者友の会・久山公明代表2017年の抱負


1月13日(金)

三菱電機を書類送検、藤沢労基署


1月12日(木)


1月11日(水)

北日本・北陸で冬将軍猛威。今週末にかけ西日本でも大雪の恐れ→暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報 第5号

ベネズエラ議会が、マドゥロ大統領の職務停止を可決

三菱総研が研究結果発表→AIで雇用240万人減というなら、外国人労働者受け入れ「促進」は必要ないのでは?


1月10日(火)


1月9日(月)

イラクでテロ相次ぐ

IS支持者?トラックで突っ込みイスラエル兵士4名死亡/ネタニヤフ被疑者また事情聴取

1月8日(日)

イエメンの保健衛生が崩壊。1万人以上の子どもが死亡・・サウジアラビア(国王・サルマン被疑者)王室軍のイエメン空爆により


1月7日(土)

中国、イスラエルの入植地拡大に建設労働者派遣で合意。

4野党代表そろい踏み、新宿西口で市民連合街頭演説


1月6日(金)

米軍、早くもオスプレイ空中給油訓練再開、沖縄に怒り広がる

原爆資料館地下から江戸時代の墓地発掘・・・原爆資料館下、江戸時代のお墓が出土した現場


1月5日(木)


1月4日(水)


1月3日(火)

1月2日(月)


1月1日(日)

またトルコでテロ?新年祝うクラブで銃撃


by hiroseto2004 | 2017-03-01 12:00 | ニュース・雑感 | Trackback(1)
2017年2月の主なニュース・本紙活動報告

2017年1月の主なニュース

2月27日(月)
三菱重工内で長時間労働。部品メーカー責任者ら書類送検。
アイルランド外相が原爆資料館に。核兵器禁止条約へ働きかけ強化。
民進党、広島3区に候補擁立。都議の塩村文夏氏。
アッキード事件、塚本幼稚園の「安倍賛美」、総理も「不適当」。
年金カットなど含む2017年度予算、強行可決。衆議院。2016年度内成立確実に。

2月26日(日)

2月25日(土)
サンフレ、引き分けスタート。
カープ、オープン戦初戦。ドラゴンズに1対4で敗れる。
福山市で100人委員会初会合。

2月24日(金)
連合と経団連、残業規制ラインでトップ会談。

安倍晋三記念小学校・森友学園疑獄 

改めて明らか、いい加減な積算根拠/塚本幼稚園の虐待疑い、大阪府の反応が悪いから玉木議員は国会で取り上げた 

国有地払い下げ交渉記録、契約と同時に破棄


2月23日(木)
国の機関の鑑定で減額算定、前例なし。国有地払い下げで。
マツダ、46万台リコール

2月22日(水)
ニュージーランド大震災六周年。
国側、地下のゴミの状況を確認せず。安倍晋三記念小学校への国有地払い下げ。
鹿児島の運送会社、送検。追突事故起こした運転手、129時間残業。

2月21日(火)

2月20日(月)
低気圧で大荒れに注意。西日本・東日本暴風や北日本吹雪。

「安倍晋三記念小学校」疑獄、法人側の実質負担額は差し引き200万円 政府も認める


2月19日(日)
札幌冬季アジア大会開会
アスクル倉庫火災、鎮火のめど断たず。
マレーシア警察、金正男氏暗殺後、初会見。
18時19分頃千葉県東方沖M5.4最大震度4。

本日19日14時から15時 共謀罪反対 街頭宣伝 共謀罪は要らない!「日米首脳がテロ対策に必要と言うことは、まず疑ってかかろう」


2月18日(土)

「安倍晋三記念小学校疑惑/南スーダン、気易く「辞職」と言う言葉をもてあそぶな」「東芝大損、総理の原発成長戦略の敗北だ」


2月17日(金)
広島市議会予算特別委員会
北陸、関東で春一番
サムスンの実質NO.1を逮捕。韓国特別検察官。

2月16日(木)
九州北部と山口県、春一番。
トランプ大統領「2国家共存にこだわらない」イスラエル・ネタニヤフ首相と会談。入植事実上容認。イランへの圧力でも一致。

2月15日(水)

2月14日(火)
金正男氏暗殺?北朝鮮金正恩総書記の兄。
トランプ側近フリン氏辞任。
志和インター近くの山陽道でフラワーライナー炎上。
東芝、決算発表延期、会長辞任。→「玉音放送」としての東芝会長辞任

2月13日(月)
フランスのアルジェリアでの核実験56周年。人権団体、謝罪求める。
広島市議会第一回定例会開会。
安倍総理帰国。北朝鮮ミサイル対応中で両首脳一般人に撮影される。
防衛省、南スーダン「戦闘」日誌を大臣に報告、1ヶ月遅れ?

2月12日(日)

「総理の宿泊ゴルフ代は51兆円?」「共謀罪・入国禁止より将来不安解消こそテロを防ぐ」本社社主、古市橋駅前で

イランとスウェーデン、5つの協力文書に調印


2月11日(土)

2月10日(金)
広島県北部大雪警報、積雪1m超えも

一時間あたり、650シーベルト!?福島第一原発2号機


2月9日(木)
トランプ大統領令問題、控訴審で審理開始。

2月8日(水)

マッチポンプ?!石川・千代田区長が豊洲移転の「首謀者」疑惑

F35戦闘機、岩国配備。広島上空で訓練激化も。
稲田防衛相「法的な戦闘ではない」 言葉遊びの答弁

2月7日(火)

中国は米に抗議、ロシアも「賛同しない」・・トランプの対イラン追加制裁


2月6日(月)
辺野古で国側、海上工事を強行開始

伊方原発広島裁判第4回口頭弁論

広島市2017年度予算案など発表。→平成29年度当初予算(案)

2月5日(日)

低気圧で大荒れの天気→雨が上がりました

2月4日(土)
栃木・小山市で一家五人?焼死の火事。
立春。光の春、乾燥に注意。立春と広島駅前Cブロック

恵方巻販売で、労働者・チェーン店苦しむ・・恵方巻で悲鳴 過酷な販売ノルマに苦しむ実態


2月3日(金)

イラン「アメリカのイラン非難に根拠はない」/露、アメリカに対し核合意違反で警告

フィリピン人労働者に賃金不払い 大阪の介護施設 こんなことをしていたら、外国人労働者からも逃げられますよ


2月2日(木)
北日本で暴風雪。

by hiroseto2004 | 2017-02-28 23:59 | ニュース・雑感 | Trackback(1)

2018年2月18日現在の状況は以下です。

1,ブルジョワマスコミ(大手マスコミ)の立ち位置は、「ポストモダニズム」(ネトウヨが呼ぶところの「新自由主義パヨク」)である。国内では小泉純一郎、小池百合子、民進党右派や、メルケル、ブレア、クリントンに近い。

2,マスコミは、同じポストモダニズムの小池百合子東京都知事を熱狂的に絶賛する一方で、トランプ大統領には批判的である。

3,他方、日本の大手マスコミは、トランプとほぼ同じ立ち位置の安倍晋三さんには、腰が引けている。やはり、「遠くのものは批判できても近くのものには及び腰」ということだろう。

4,連合傘下の労働貴族は急速に安倍晋三にすり寄っている。これは、アメリカのラストベルトの労働組合幹部も含めた白人労働者がトランプにすり寄ったのと似ている。→

民進党は「労働貴族党」から脱却のチャンスだ・・化学総連、自民支持へ


5,民進党は小池にすり寄るも、疎んぜられている。同じ「ポストモダニズム」仲間でも、「悪印象」がある民進党とは組みたくないという思いがある。→「トランプ安倍」への対抗策は「クリントン小池」に抱きつくしかないのですか?東京民進党・・新会派名は「東京改革議員団」
※本当は、小池さんも日本新党ご出身と言うことで、根は民主党内ポストモダン派と一緒なのだが、自民党を経由したために、イメージがロンダリングされていると言うことだろう。

6,マスコミは、安倍にへりくだりつつ、小池も応援する構図。これに対して、左上の「多様性尊重」&再分配重視の領域を、市民・労働者が強めていかなければならない。ただ、「左上」領域の活動家や議員内部にも動揺が有り、トランプにすがったり、小池にすがったりと、混乱が見られる。

7,なお、世界的には、右上の「ポストモダニズム」が、下側(国家主義)と左上(新しい左派)の挟撃でフルボッコにされつつある。



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by hiroseto2004 | 2017-02-18 10:55 | 思想・哲学 | Trackback

安倍晋三氏とトランプ氏両方を支持すると見られる方が「新自由主義パヨク終わった」などと書いておられるのを発見しました。

「新自由主義パヨク」って最初、意味が分かりませんでした。

だけど、段々分かってきた。

要は「経済的弱者には冷淡で、多様性尊重には熱心な人々」という意味で、アメリカのヒラリー・クリントンや、ドイツのシュレーダー、メルケル、イギリスのブレア、キャメロン、小池百合子東京都知事などかなり幅広い人々が「新自由主義パヨク」に該当するようです。

広島瀬戸内新聞が「ポストモダニズム」として名指しで批判している人たちと、安倍・トランプ支持者が罵倒するところの「新自由主義パヨク」ががほぼ重なっています。

結局、若手の左派(経済格差是正重視、サンダース、ポデモス、コービンなど)と、トランプ・安倍支持者(バブル復古主義)の双方に「ポストモダニスト」(トランプ・安倍支持者が言うところの「新自由主義パヨク」)クリントンが挟み撃ちに遭う構図が、世界的に広がっていると言うことです。

若手の左派はもちろん、トランプや安倍の強権には反対だけど、それより、明日のメシをなんとかして欲しいという方向性が強い。

トランプや安倍の支持者には、最近は、年配の労働貴族が合流しています(アメリカのラストベルトの元労組役員とか日本の連合幹部の動きを見ると明らか)。彼らは彼らで、ポストモダニストを憎み、昔の高度成長期やバブル期を懐かしんで安倍やトランプに接近しています。

ポストモダニスト(トランプ・安倍支持者が言うところの「新自由主義パヨク」)は、どちらからも評判が悪い。

結局「都会の経済成長を享受した世代のインテリの道楽」としてポストモダニズム(トランプ・安倍支持者が言うところの「新自由主義パヨク」)が捉えられているように思えます。

(なお、東京の場合は、高所得者が集中しているために、ポストモダニスト=日本のクリントン・小池百合子知事支持者が多いと言うことなのでしょう。)

もちろん、たとえ都会のインテリの道楽であっても、一定程度、多様性の尊重とか情報公開とか環境保護とかが進んだことについては、今後も受け継ぐべきだと思う。

ポストモダニズム(トランプ・安倍支持者が言うところの「新自由主義パヨク」)への反発の勢い余って、人権が失われるようではいけないのです。


by hiroseto2004 | 2017-02-17 20:42 | 思想・哲学 | Trackback
 イランに日本が学ぶべき点は、アメリカ以外と経済関係を強化しておけば、アメリカと貿易がなくても発展する
ということではないでしょうか?

 イランは、長年、アメリカから敵視されてきたために「アメリカに対する石油輸出」への依存度が下がり、自動車産業なども育ったのです。

 そして、最近では、中南米や東欧、北欧、東南アジアなど、幅広い国と関係を強化しています。
核疑惑があったときも、トルコやインドなど幅広い国が、イランをアメリカやイスラエルからかばってくれました。

 安倍ジャパンは、中国包囲網に固執している。
その結果として、トランプの無茶苦茶な要求にも、プーチンの事実上の北方領土ロシア化にも、文句を言えなくなってしまっているのです。
 フィリピンなど東南アジア諸国にも、中国と両天秤を掛けられ、金を事実上巻き上げられる始末です。

イランやフィリピンのしたたかさこそ、今の日本には必要ではないでしょうか?

そういう意味では、安倍ジャパンの戦略はあまりにも稚拙です。

 

by hiroseto2004 | 2017-02-17 11:03 | 国際情勢 | Trackback

移民に対して、不満を述べている白人の皆さんは、トランプ当選の原動力となりました。

しかし、そうした皆さんは、移民がしている低賃金かつ重労働を進んでするだろうか?

多分、しませんね。

最も、日本人もアメリカ人のことを大声では批判しにくい。

日本の場合は、そもそも「ブラック企業」ばかりなので、今、外国人労働者も逃げ出しつつあります。

NHKでも深夜番組では、ある地域の繊維工場が外国人労働者に逃げられ壊滅しつつあることを報じています。

介護などももっと待遇を上げないと外国人労働者も逃げ出すでしょう。

だが、それこそ安倍晋三さんがアメリカにお金を献上しまくる一方で、介護職員の処遇改善は「月1万円」とショボい。

「アホで間抜けなアメリカ白人」(マイケル・ムーア)なら、アメリカにお金を献上し、ブラック企業を野放しにする日本人は、「お人好しで間抜けな日本人」になってしまいます。

他人のことは大声で言えませんね。

※もちろん、不当に低く評価されている労働に対する評価を上げることは、米日ともに大事な課題であることは改めて、付記しておきます。


by hiroseto2004 | 2017-02-14 10:20 | 国際情勢 | Trackback
広島ブログ

安倍総理は、トランプ大統領との会談で、「俺は朝日新聞に勝った」「俺も(NYT)に勝った!」と自慢し合ったそうですね。

そもそも、マスコミというのは、権力を批判してなんぼのものです。

権力者が「マスコミに勝った」とかいう感覚自体がおかしいのです。

安倍総理は、トランプ大統領当選より、4年早く総理になり、マスコミ首脳を会食でてなづけ、屈服させました。

そういう意味では、安倍総理は「4年早いトランプ」といえるでしょう。

確かに、マスコミに対する批判というものもあります。

しかし、だからといって、勢い余って、権力者をマスコミが持ち上げまくる状態をつくってしまっては
そうしたマスコミ批判も何の意味もないどころか有害です。


by hiroseto2004 | 2017-02-12 20:39 | 安倍晋三 | Trackback
本社社主・さとうしゅういちは、2017年2月12日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施。
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「トランプ大統領の別荘に歓迎されゴルフまで一緒にしたそうだが、浮かれている場合ではない。宿泊ゴルフ代は51兆円だ。それも総理のポケットマネーではなくみなさんで積み立てた年金からだ。」
「金を出してくれる人を歓迎しない人間などどこにもいない。それだけのことだ。」
と指摘。
その上で
「総理は、原発を買ってくれる外国に何兆円、何千億円とばらまいてきた。総理が親しい原発関連会社だけが儲かるような話だ。」
「本来であれば国民の生活不安を解消する方向に使うべきなのにあべこべだ。」
と批判。
原発輸出についても
「そもそも、アメリカの原発事業で東芝は7000億円、日立は700億円損している。しかも、国内の原発事故の収束の見込みは立たない。福島第一原発2号機では余りに高い線量でロボットも動かないそうだ。」
と紹介。総理のお金の使い方のあべこべさと、道理の無さを指摘しました。

二番目に、稲田防衛大臣の南スーダンについて「法的には戦闘ではない」という発言について「言葉遊びをしている場合ではない。今の南スーダンは日本でたとえれば自衛隊が安倍総理派と麻生副総理派に分かれて内戦をしているような話だ。装備も戦車や機関砲など本格的だ。機関銃などがせいぜいのPKOの自衛隊など、駆けつけ警護云々(うんぬん)といっても、やられてしまう。撤退を。」
と迫りました。
さらに、日本の共謀罪導入の動きとアメリカの7カ国からの難民・移民の入国禁止の大統領令を批判。
「共謀罪は、『テロ予防のため』『一般人には及ばない』と政府はいうが、実際には戦時中の治安維持法のときも同じような説明を政府はした。実際に、戦時中でも、吉田茂さえもが逮捕されている。」
と紹介。
「そもそも、現代のテロは、共謀と言うよりは、追い詰められた個人が、ひとりでトラックで突っ込んだり自爆したりする例も多いので、共謀云々も関係ないだろう。」
と指摘。
トランプの大統領令についても
「911テロの被疑者の多くがサウジアラビア人のお金持ち家庭のいわゆるニートだったし、パリのテロはフランス人やベルギー人が被疑者だった。後藤健二さんを惨殺したのはイギリス人だったと言われている。」
と指摘。
「それなのに、イランやイラクやイエメンなどの人の入国を拒否するのはテロ防止という目的からしても疑問だ。」
と批判しました。
その上で、
「そもそも、トランプのような過激な男が大統領になったり、若者も年配者もテロに走るのは、生活不安、将来不安も大きい。生活不安・将来不安の解消こそ、戦争やテロを防ぐ。」
などと指摘しました。
そして、「余った官僚を天下りではなく介護や保育、ケースワーカーや労基署などへの再配置する」ことなど、介護や医療、教育の充実、労働環境の改善へ向けた本社の社論を訴えました。


by hiroseto2004 | 2017-02-12 13:57 | 安保法案 | Trackback

トランプ大統領と安倍総理の会談。

さすがに、トランプも取り巻きから米軍の駐留問題で「今の段階」でこれ以上、日本を追い詰めるのはやめろ、と諭されたのではないでしょうか?

注目すべきは、日米首脳会談なのに、わざわざ「対中貿易に関し、想定より早い段階で米中にとり公平な競争環境を実現できるとの見方を表明。」したとのことです。

前日に、トランプさんは、習近平主席と電話会談しています。

 会談では直接的に日本へ圧力を掛けることはしませんでしたが、「中国と仲良くしちゃうぞ」という形で、日本というより、「中国包囲網」にこだわる安倍総理をけん制しているのではないかと読みましたがいかがでしょうか?

 しかし、安倍総理が、「中国包囲網」にこだわって、アメリカにもロシアにもフィリピンにもへりくだればへりくだるほどどんどん、これらの国に金を取られたり、領土を取られたりするだけでしょう。




[ワシントン 10日 ロイター] - トランプ米大統領は10日、安倍晋三首相との会談後の共同会見で、日米同盟は地域の平和と安定の礎であり、トランプ政権は日米関係の強化にコミットしているとの立場を示した。

トランプ大統領は、在日米軍駐留費の負担増を迫るといった選挙期間中の対日強硬姿勢を封印。安倍首相がホワイトハウス入りすると、両首脳は互いを抱擁して会談に臨み、笑顔で握手を交わした。

トランプ大統領は共同会見で「われわれは日本、および日本の施政下にあるすべての地域の安全保障にコミットしている」と指摘。

その上で「日米の絆と両国国民の友情は極めて深い。米政権は一層緊密な日米関係に向け尽力する」とした。

共同声明では、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)が日米安全保障条約の適用対象であることを再確認。北朝鮮が核開発を進め中国が海洋進出を強める中で、日米同盟は揺ぎないとのメッセージを送り、トランプ大統領との信頼関係を構築したい安倍首相にとっては勝利となった。

トランプ大統領はまた、北朝鮮の核問題への対応は「極めて優先順位が高い」としたが、オバマ前大統領とどう異なる対応を取るかは明らかにしなかった。

また対中貿易に関し、想定より早い段階で米中にとり公平な競争環境を実現できるとの見方を表明。

「私は長い間、通貨切り下げに関し不満を訴えてきた」とした上で、「最終的には、そしておそらく人々が考えているよりもかなり早い時期に、われわれは皆、公平な競争環境にあるだろう」と述べた。

大統領は9日夜、中国の習近平国家主席と電話会談を行っている。

トランプ・安倍の両首脳はこの後、フロリダ州パームビーチに移動。安倍首相はトランプ氏の別荘「マール・ア・ラーゴ」に滞在し、ゴルフをともにプレーする予定。


by hiroseto2004 | 2017-02-11 08:40 | 国際情勢 | Trackback
米連邦控訴裁(日本の高裁に相当)は、トランプ政府の上訴を棄却し、大統領による入国制限命令の執行停止を命じた一審判断を支持しました

「大統領命令で名指しされている国からの外国人が、米国へのテロ攻撃を実施したことがあるという証拠を、政府は何も示さなかった」
というのは、全く正しい。

イラン、イラク、シリア、イエメン、スーダン、リビア、ソマリア人が、アメリカでテロを行ったという証拠はないのです。
むしろ、アメリカの同盟国でもあるサウジアラビアやエジプト、パキスタンの出身者や関係者が、テロに関与しまくっているのです。
トランプの入国禁止命令は、国務長官時代のクリントンにより空爆の犠牲になったシリアやイラク、あるいは、アメリカの手先とも言える
サウジの空爆の犠牲になっているイエメンの難民をさらに苦しめる結果となっただけです。
ハッキリ言ってしまえば、「傷に塩を塗り込む結果」になったのです。
なぜか、7カ国の人間がテロをしたわけではないと言うことを、トランプ政権を擁護する日本人も無視をしているのです。あるいは、「空爆をしたオバマより、入国制限のトランプがマシだ」という言い方をして擁護する人もいますが、変です。




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by hiroseto2004 | 2017-02-10 19:16 | 国際情勢 | Trackback