エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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トランプさん、当たり前ですが、気候変動枠組み条約締約国会議でフルボッコ状態です。
(余計なことですが、この人形のトランプさんは、ちょっと、本物より「イケメン」過ぎませんかね?)
トランプさんも頑なになっていては、新しい産業から取り残されるだけで、アメリカにとっても
良いことはないと思いますが。




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by hiroseto2004 | 2017-11-12 21:32 | 環境・街づくり | Trackback
「差別反対」と叫ぶことに「だけ」逃げ込んではいけない
□「差別反対」と叫ぶことに「だけ」逃げ込んではいけない
ここ数日、トランプ当選で考えるところはありました。
ただ、言えるのは「差別反対」と叫ぶこと「だけ」に逃げ込んでは、状況に対応できないと言うことです。
誤解しないで頂きたいのはわたしも「差別反対」というテーゼに反対しているわけではないのです。
そうではなくて、「差別反対」を掲げる目的=全ての人に人権が保障された世界=が今のままでは達成されないと言うことです。
「差別反対」だけなら、まず第一に、クリントン・ブッシュや大手企業幹部らには痛くもかゆくもない。
国内では「アメリカ人(日本人)も移民も低賃金でこき使い」、
海外では「人権の名の下に気に入らない国を恣意的に空爆しまくる」
クリントン・ブッシュらアメリカの既存の大物や大手企業ら。
「差別反対」とデモるだけでは、彼らの暴挙は止められません。
貧困問題については、第一に、「移民も自国民も低賃金で労働者をこき使う」企業の責任こそ問題にすべきである。それを後押しする労働法改悪をしてきた政治の責任を問題にすべきである。
第二に、アメリカにおいては、実物経済面のみならず、金融面の規制緩和を突き進んできたクリントンらの責任も重いのである。(1999年グラススティーガル法廃止など。)経済への民主的規制をきちんと打ち出さねばならないのです。
そして、差別というなら、以下のことにもっと敏感にならなければ「偽善」ではないかとさえ思うのです。
アメリカや日本やトルコに住む人は「これからトランプ(安倍晋三やエルドアン)により人権が失われる」ことを恐れることができるが、西側諸国及びその手先のサウジなどによる空爆で殺されたイラクやアフガンやシリアやイエメンの子どもや病人たちの人権は二度と帰ってこないのです。
「トランプの差別発言」という「そこそこの強敵」をぶっ叩いて自己満足に終わるのでは「差別反対」の目的は達成できないでしょう。
それどころか、良識ある人も、トランプやエルドアンなどを支持する方へ追いやりかねないでしょう。
いまこそ、新自由主義と欧米の中東(・アフリカ)侵略双方を止めることが大事ではないでしょうか。


丁度1年前。こんなことを書いていました。

あれから1年。バノン失脚あたりを契機に、トランプは結局、クリントンやブッシュの「空爆しまくり」路線に取り込まれていきました。

他方で、アメリカの相対的な力の低下はぬぐえず、世界が多極化しています。東側に遅れること30年。西側がグダグダになってきています。アメリカも日本も欧州も1年前に比べてさらに「グダグダ」感が増しています。

当面「新自由主義」の暴走と「欧米による中東など空爆しまくり」(及び、日本のそれへの参加)双方を止めていくことが、人権が保障される世界を実現する上で、重要であるという点は今も変わらないと思います。
by hiroseto2004 | 2017-11-12 20:53 | 思想・哲学 | Trackback
イランでも「トランプは朝鮮との話し合いを主張した」という伝えられ方をしています。
イランは「核合意は認めない」などとトランプに因縁を付けまくられている国です。
そのイランでも、こういう伝え方をしています。
日本の安倍総理や「拉致被害者が犠牲になっても良いから戦争で朝鮮を倒せ」という安倍総理支持者の方々
のおかしさは突出していると思います。




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by hiroseto2004 | 2017-11-08 19:52 | 国際情勢 | Trackback
トランプの「真意」は「貿易赤字を埋めるためにどうでもいいから武器を買え」

トランプが「武士の国なのにミサイルを打ち落とさなかった」と日本の悪口を言っていたのは、別に「打ち落として欲しい」というよりは「武器を買え」ということだったわけです。宇宙空間を飛んでいるミサイルを打ち落とすのはいくら米国製武器でも難しいし、法的にも領域内ではないので無理なのですが。
トランプが言いたいことは「アメリカは貿易赤字なんだから日本はゴシャゴシャ言わず武器を買って赤字を埋めろ」と言うこと。
現代では多角主義と言って、二国間で貿易を均衡させる必要はないというのが常識なのですがそれからも反している無茶苦茶な「押し売り」。
途中で安倍総理が答えるべき所をトランプが答えるなど、完全にアメリカが日本を属国と見なしている証拠ですね。





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by hiroseto2004 | 2017-11-07 08:30 | 安倍ジャパン | Trackback
アメリカの「ルイ14世」トランプ、さっそく総攻撃開始「日本のせいで貿易赤字」 安倍ジャパンのゴマすり虚しく

来日中のトランプが貿易問題で日本への総攻撃を開始しました。

「いくら、ゴマをすられたって、言うことは言うよ。」

これがトランプの姿勢ですね。
日本との貿易赤字を減らす。これが選挙公約でそれに忠実に彼は動いているわけです。

本来、貿易というのは多角主義(かいつまんで言えば一国相手の貿易収支を問題とはせず、全体でバランスを取る)が現代世界における建前です。

だが、二国間で自動車などのアメリカ製品を押し売りしようとしているのがトランプです。
そして、もうひとつ、アメリカが押し売りしたいのは、「武器」である。朝鮮の危機を煽って日本に、イランの脅威をねつ造してサウジなどに、武器を買わせるのがトランプの手口。

ともかく、トランプのやっていることは、これまでのアメリカの建前の「自由貿易主義」やブッシュ・クリントンらネオコンの「新自由主義」とも少し違う。やはり、ルイ14世の「重商主義」がもっともピッタリきます。

これは、TPP以上に問題です。安倍政権のままでは、ゴマをすってもすっても攻撃してくる「アメリカのルイ14世」トランプに、なすすべもないという状況になるのではないか、と危惧されます。





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by hiroseto2004 | 2017-11-06 19:41 | 国際情勢 | Trackback
朝鮮を出汁にして、貿易面での譲歩を求めているのではないか?
これがイランでの見方です。
実際、トランプはイランの脅威を煽ってサウジアラビアに武器を売りつけています。




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by hiroseto2004 | 2017-11-05 22:41 | 国際情勢 | Trackback
トランプが、日本以外の首脳(中国+東南アジア)に、「共謀して日本を振り回してカネを引き出す」相談をしもおかしくない

トランプは「なぜ、日本は朝鮮のミサイルを迎撃しない」と怒り、東南アジアの国の複数の首脳にぶちまけていたという。

事実関係をおさらいすれば、朝鮮のミサイルは日本の領空ではなく宇宙空間を飛んだために、法的に迎撃するのは無理だし、技術的にも無理だろう。一部が誤って日本の領域に落下した際に、解釈改憲前から政府が認めている個別的自衛権で迎撃する準備をしておくくらいしか日本に打つ手はない。

トランプのこうした無知は呆れたものだが、注目すべきは、こうした日本の「悪口」を、東南アジアの他の国の首脳にぶちまけていたことだろう。東南アジアの国には親中的な国も少なくない。



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by hiroseto2004 | 2017-11-05 19:36 | 国際情勢 | Trackback
  • 気候変動
    気候変動

アメリカの13の機関が、学術的な報告により、気候変動に対する同国のトランプ政権の立場に直接反論し、「地球温暖化の直接の原因は人類である」との見方を示しました。

アメリカの新聞ニューヨークタイムズは、3日金曜に発表されたこれらの学術的な報告として、「地球温暖化という現象は、もはや明らかな現実であり、人間や自動車、発電所、森林破壊以外の要素がこの現象の原因であることを裏付ける、説得性のある根拠は存在しない」と報じています。

気候変動に関する学術的な報告は、大学の関係者や政府内における数百人の専門家の尽力により作成され、米国科学アカデミーによりチェックが加えられたもので、気候変動に関する最も正確なアメリカの学術的な声明とされています。

気候変動

この報告で学界の見解の一致が見られるにもかかわらず、アメリカ環境保護庁は同庁のインターネットサイトから気候変動に関する典拠を削除し、同庁の学者らに対し、この問題に関する学術的な報告の提出を禁じています。

国連は来週、ドイツ・ボンにおいて、気候変動に関する年次会合を開催する予定です。

トランプ大統領が気候変動対策に関するパリ協定からの離脱を決定していることから、この会議で、アメリカ代表団は強い非難の矢面に立たされることが予想されます。


by hiroseto2004 | 2017-11-05 14:09 | 環境・街づくり | Trackback
トランプは完全に国内でも孤立しています。三分の二が、核合意離脱に反対しています。





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by hiroseto2004 | 2017-10-21 22:09 | 国際情勢 | Trackback

トランプになって、米軍による民間人虐殺急増


トランプになってから、オバマの時より、米軍による民間人虐殺が67%増という。

民主党のオバマも「意外と空爆しまくり」だったことに失望し、共和党異端児のトランプに期待した日本人左翼も少なくなかったが、見事に裏切られた。


安倍自民党の改憲とは、オバマ以上に空爆しまくりのトランプに追随して海外で闘う自衛隊を「明記」することだ。

イランにも因縁をつけ、孤立化するトランプ。


トランプとは距離をおいた方が良い。もちろん、その政治的な言い訳としても憲法九条があった方が良い。


by hiroseto2004 | 2017-10-21 21:32 | 衆院選2017 | Trackback