エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:共同代表選挙 ( 9 ) タグの人気記事

【お詫び さとうしゅういち「共同代表選挙失格」のお知らせ】

推薦していただいた皆様、会員の皆様

 さとうしゅういちを共同代表選挙に向けて推薦いただいた皆様にお詫びしなければならないことがあります。

 わたくし、さとうしゅういちは、共同代表選挙の推薦人を本日17時までの段階では20名以上いただいておりました。

 しかし、届出が仕事から帰宅後の19時ころとなりました。

しかし、これはルールにより無効です。2時間だけの遅れでも遅れは遅れです。

「失格」は失格です。

心から、推薦いただいた皆様にお詫び申し上げます。
そして、こういう形で共同代表選挙で定数を超える選択肢を提示できなかったことも、競争選挙になることを期待しておられた会員の皆様に、お詫び申し上げます。

なお、共同代表選挙へ向けて掲げた公約
1、ヒロシマの心、そして緑の理念活かす市民発政界再編
  沖縄方式による首長選挙、参院選選挙区への取り組み

2、あなたの代わりに街頭演説

については、広島ローカルで引き続き取り組みます。

4月12日執行の広島市長選挙、広島県議選(安佐南区など)、市議選での護憲・脱原発・格差是正候補の必勝、そして、街頭行動などを通じた市民の意識啓発に力を入れます。

そのうえで、2016年予定の共同代表選挙に立候補し、2016参院選、そして、共同代表の任期中に可能性がある次期衆院選での「沖縄方式」の全国化、そして、「棄権するよりも、考え方が近い人を応援し、働きぶりをあとでチェックするればいいじゃん」という方向での市民意識の啓発の先頭に立たせていただくべく、皆様に信を問いたいと思います。

その場合も、当選した場合には、一期2年の任期で必ず潔く退任します。

重ねてお詫び申し上げますとともに、皆様のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

2015年(核時代70年) 1月5日 さとうしゅういち拝


by hiroseto2004 | 2015-01-05 21:37 | 緑の党・ひろしま | Trackback
広島ブログ
緑の党グリーンズジャパン共同代表選挙

緑の党共同代表選挙 本紙社主・さとうしゅういちの公約 

本紙社主・さとうしゅういちは、自らの所属政党、緑の党グリーンズジャパン共同代表選挙に立候補しました。

公約は以下です。

0、1年で退任します。

わたくし、さとうしゅういちは、共同代表選挙で当選した場合、以下の1、2の公約を実施し、1年で退任します。
また、今回、落選した場合は、地元広島での共同候補擁立を含む「市民発」政界再編に一会員として

取り組みます。また、「共同代表を目指す目的」のひとつが「2015年にしかできないであろう仕事」であるため、

次回の共同代表選挙には立候補しません。

1、「市民発」の原点に帰り、「あなたの代わりに街頭演説!」

わたくし、さとうしゅういちは、緑の党グリーンズジャパンの共同代表に当選した場合、2015統一地方選挙や参院選に向けて全国各地で「あなたの代わりに街頭演説!」を実施します。

これは、さとうしゅういちが、すでに広島県内で実践していることです。

簡単です。

さとうしゅういちが、広島県内各地で行ってきた街頭演説の後半部分で、党内外の市民の皆様からいただいたメッセージをそのまま街頭で読み上げるのです。
例:
http://hiroseto.exblog.jp/22661922/#22661922_1

政治に対していいたいことがあっても、立候補して街頭演説なんて、なかなかできることではありません。供託金が高いとなおさらです。

また、政党や市民団体のイベントに参加しようにも時間が合わないという労働者も最近は多くなっています。

たとえば、わたくし自身も、役人から介護ヘルパーに転じてそのことを痛感しています。

お年寄りへの対応は24時間365日です。介護ヘルパーは土日が休めるとは限らない。

 このように、勤務も不規則なら、政党や市民団体のイベント参加もかなわず、デモなどで意見を伝えることも難しくなります。そのことを痛感します。

こうしたことの結果、意見が伝えにくい人の意見が政治にますます反映されにくくなり、ひいては格差にもつながっているとも感じます。

そこで、立候補しなくても、政党や市民団体のイベントに参加できなくても、政治参加できる機会を作る。

そんな趣旨の取り組みを全国でやる。

「市民発」の政党というからには、「イベント参加も難しい」市民の声をも代弁する。

その原点に返ってみようではありませんか?

また、そうすることで、「参加した感がする」緑の党にもなるのではないでしょうか?

求心力の回復にもつながるのではないでしょうか?

2、ヒロシマの心活かす・そして緑の理念活かす市民発政界再編

■首長選・参院選選挙区でオキナワに続く!

さて、わたくし・さとうしゅういちは、
1,日本共産党から、右は維新の党の一部国会議員、自民党地方議員にいたるまで主に柔軟に個人同士ないし、県連同士で共同してきた経験や人脈を生かし、また、全国会員・サポーター・支持者の皆様がそれぞれにお持ちのパイプをフル活用し、

2,統一地方選挙も含む全国の首長選 挙で、護憲・脱原発・反格差の立場の首長を保革共同も含む
幅広い視野で大量擁立し、当選させることに力を尽くす

とともに、

3,2016参院選の選挙区で護憲・脱原発・反格差の候補を日本共産党から保守に至るまで沖縄方式で
擁立すること

に力を尽くします。

2015年2月から1年間の任期でそのことに道筋をつけ、潔く退任します。

今回、落選した場合は、地元広島での共同候補擁立を含む「市民発」政界再編に一会員として

取り組みます。また、「共同代表を目指す目的」が「2015年にしかできないであろう仕事」であるため、

次回の共同代表選挙には立候補しません。

■首長も重視、参院選は共闘で選挙区 重視を

現在、日本の地方自治では、どうしても議員より首長の力が大きくなっています。
緑の党の議員を増やすことは当然。
しかしながら、議員を増やす『だけ』では原発・基地・貧困を巡る情勢、また、政府が海外派兵へ突き進む情勢
のもとではスピード感に欠けます。

「このままでは、どんどん労働法が改悪されてしまう。」

「このままでは、どんどん介護報酬が削られ、福祉労働者の待遇が悪化し、高齢者も困ってしまう。」

「このままでは、庶民は増税ばかりで、一部大手企業にばかりいい思いをさせる政治が続いてしまう。」

「このままでは、また原発が動かされ、輸出もどんどんされ、えらいことになるかもしれない。」

「このままでは、また、戦争に参加 するかもしれない。」

そういった、あせりや不安を抱いている有権者、さりとて、「勝ち目のある選択肢がない」とあきらめている

有権者の「ニーズ」にこたえずして、政治を志すものとしていかがなものでしょうか?

また、『議員一人でなにができる?』という諦めの感情も特に地方ほど有権者に強いことは軽視できません。
やはり、沖縄県知事選のような保革共同も含む形で緑の理念を少しでも前に進める
首長を出す。それと議員選挙を連動させた方が、効果的ではないでしょうか?

緑の党は市民の立場で各勢力を仲介する絶好のポジションにあります。

2016参院選については、単独挑戦は不可能だと考えます。

今の状況で、単独挑戦は 緑の理念が目指す社会実現にもマイナスです。
比例区は正直に言って、そんなに勢力分布が変わるとも思えません。せいぜい、社民党や新社会党などと統一名簿を組むかどうかでしょう。

2016参院選の天王山は、選挙区です。選挙区で一つでも多くの自民党議席を削り、脱原発・反格差、護憲の議員を最大化する。

このことが当面の至上命題ではないでしょうか?

緑の党のメンバーももちろん、護憲・脱原発・反格差統一候補にしてもらい、当選を期しましょう。

たとえば兵庫選挙区で松本なみほさんを共産党も社民党も推薦する代わりに京都では共産党を統一候補にする。などが考えられます。

2014衆院選で沖縄1区で、日本共産党が野 党共闘に参加して赤嶺政賢さんの議席をもぎ取ったのを見習うべきです。
小さな政党に所属していたとしても、優秀な人材なら候補に必ずしてもらえます。

■地方ほど、共闘が有効!

そして、共闘を仕掛けるとすれば、地方ほど有効だと考えます。

地方ほどアベノミクスの負の部分が直撃しています。

なおかつ、地方で主軸産業となっている福祉に対しても安倍総理の介護報酬の切り捨てなどで、地域は悲鳴を上げています。

2014衆院選では、比例東北ブロックで共産党候補を農協が推薦したり、中国ブロックで自民党系地方議員が共産党を応援するなどの現象が起きています。

まして、軸ははっ きりした上での幅広い共同候補となれば、もっと自民党の地盤を切り崩す起爆剤になる可能性があります。軸をはっきりさせるのがポイントです。

地方ほど民主党や維新といったファジーな政党が人気がなく候補者さえ立てられないケースが多いからです。広島でも、民主党も維新も独自候補を断念した選挙区が、広島4区、5区、6区(亀井静香さんを推薦)と半数近くになっています。

軸をはっきりさせた上で、野党共闘を仕掛ける。緑の党は、政策軸を提示する役目、そして、しがらみのない立場で、調整する役目、市民の立場で当選後の議員をチェックし、叱咤激励する役目を果たせます。

また、都会だと革新系の各 党派が一定の勢力があるがゆえに、協力も難しい部分も出てきますが、地方圏では自民党が強い代わりに、共闘をしないと絶対に議席が取れないことがわかりきっているため、共闘を仕掛けやすい部分もあります。

わたくし、さとうしゅういちが、共同代表をさせていただく場合、おそらく、もっとも保守色が濃い地域から選出された執行部ということになるでしょう。しかし、保守地盤出身だからこそ、ヒロシマの心活かす「政界再編」、「緑の理念活かす政界再編」で国民が抱く不安を希望に変える仕事ができる、と考えます。

どうか、国民が抱く不安を希望に変える緑の党をご一緒に作りましょう。



More
by hiroseto2004 | 2015-01-05 20:08 | 緑の党・ひろしま | Trackback

広島ブログ

【さとうしゅういち、共同代表選挙3度目の挑戦への決意と推薦のお願い】
わたくし・さとうしゅういちは、2015年2月執行の共同代表選挙に3たび立候補することを決意いたしました。

つきましては、20名以上の推薦人の方が必要です。

ご推薦いただける緑の党会員の方は、お名前とご住所(市町村まで)をFBかhiroseto2004@yahoo.co.jpまで、ご連絡ください。

なお、

1、さとうしゅういちは、2015年2月からの1年間のみ、「ヒロシマの心、そして緑の理念活かす市民発政界再編」を主たる目的として、共同代表を務めます。一年で道筋をつけ、1年で潔く退任します。

 「ヒロシマの心、そして緑の理念活かす政界再編」は、2015年という 被爆70周年、沖縄戦70周年という大事な年、統一地方選挙の年であり、参院選の前年であるという大事な年に一挙に道筋をつけるべき仕事であり、長居は無用だからです。あとは、また、一会員として執行部を支えます。

2、今回の共同代表選挙で落選した場合は、次回2016年共同代表選挙には立候補しません。

この不退転の決意で臨みます。

よろしくお願い申し上げます。

◆いまこそヒロシマの心、そして緑の理念活かす市民発政界再編。
~共同代表選挙に三度、挑戦します~
 わたくし、さとうしゅういちは、2014年2月、4月執行の緑の党共同代表選挙に続き、三度目の共同代表選挙に不退転の決意で挑戦いたします。

◆「1年限り」でヒロシマの心、そして緑の理念活かす市民発政界再編に道筋
 わたくし、さとうしゅういちは、今回の共同代表選挙で当選した場合、今回の任期1年限りしか務めません。後は、一会員に戻り、みなさまとともに奮闘する所存です。また、今回、落選した場合は、次回2016年の共同代表選挙には立候補しません。
このように不退転の覚悟で臨む理由は以下です。
 2015年は、被爆70周年、沖縄戦70周年にもあたります。統一地方選挙が4月に行われ、2016年の参院選を前にした年でもあります。
2015年に道筋をわたくし、さとうしゅういちが、共同代表を目指す理由は、この重要な年に、「ヒロシマの心、そして緑の理念活かす市民発政界再編」に道筋をつけることが、「市民発」を掲げる緑の党の歴史的使命であり、また、被爆地ヒロシマで活動してきたさとうしゅういちの歴史的使命でもあると考えるからです。
もちろん、「長期的視野」で緑の党を育てることは言うまでもなく重要です。また、広島県庁職員時代に介護・医療を担当し、現在は現場の介護士に転身した経験も生かして、政策面では貢献することも当然お約束します。介護報酬引き下げなど、自らも直撃を受ける政策課題がある中で、皆様と一緒に政策をつくっていくのは当然です。
そのことを前提としつつ、わたくしは、「短期的に重要」と考える「ヒロシマの心、そして緑の理念を活かす市民発政界再編」に道筋をつけるための共同代表でありたいと考えており、したがって、わたくし自身の長居は無用であり、潔く1年で退任します。

◆「アンチ既成政党」のビジネスモデル捨て、「市民主導の政界再編」の触媒へ
 1993年以降の「政党の離合集散」は、「政党助成金目当てではないか」などと人々の不信感を招いてきました。他方、緑の党は、こうした離合集散を批判してまいりましたが、現状で現与党の暴走を止める力を持っていないというのが、実情でしょう。
 わたくし、さとうしゅういちは、緑の党入党後、3年以上、広島県内全域で多くの有権者の声をうかがっております。2012年衆院選や2013参院選のころは「野党が多すぎるからどこへ入れたらいいかわからない。」(自営業・60代女性)というお声、最近では、「さとうさん、緑の党はやめて日本共産党へ移ったほうが自分のためでは?」(公明党支持という50代男性)という心配のお声を伺います。
 もはや、「政党の離合集散に批判的」な有権者でなおかつ「日本共産党には抵抗がある」有権者をターゲットにする「だけ」のビジネスモデルは時代遅れなっています。
 しかし、結論から申し上げれば「政治家の自己保身」のためではなく、「市民主導」で理念がしっかりした「政界再編」のを進めていく、そのためには、既成政党の政治家とも積極果敢に連携する、という道があるのではないでしょうか?

◆「より考え方の近い政治家を応援し、働きぶりを当選後にしっかりチェック!」
自民党側は、利害が一致すれば、少々気に入らなくても、冷徹に自民党候補を押し上げるために奮闘しますし、義理人情で投票してしまうこともあります。
一方で、「憲法を守りたい」、「原発をなくしたい」、「格差をなくしたい」「労働条件を環境をなんとかしたい」という方々のほうは、選挙になっても「**党はここが気に食わない」「**候補はここがけしからん」と斜に構えておられる。結局、自民党候補が勝つ。そんなケースを首長選挙でも、地方選挙でもいやというほど見せつけられてきました。
わたくし・さとうしゅういちは、よく「より考え方の近い政治家を応援し、働きぶりを当選後にしっかりチェックし、時に政策提言すればいいではありませんか。」と申し上げております。そうすることで、その市民運動家の目指す方向に少しでも近づくでしょう。
緑の党の2015年統一地方選挙、そして2016年参院選における役目は、「憲法を守りたい」、「原発をなくしたい」、「格差をなくしたい」という方々に、「もっと選挙・政治にかかわってもらう」よう働きかける。言い換えれば「反原発・護憲・反格差、だけど政治家に対して斜に構えている」党ともいえる層と、リベラル系諸党派による「政界再編」の触媒となることではないでしょうか?

◆「あなたの代わりに街頭演説」を全国どこでも
わたくし、さとうしゅういちは、地元・広島において「あなたの代わりに街頭演説」と銘打って、全国の有権者から頂いた政治への意見を街頭で代わりに読み上げる試みを進めています。地元の既成政党関係者からも評価いただいています。
緑の党は「市民発」を売り物にしています。さとうしゅういちが共同代表に当選した場合、この試みを全国で行い、ネット配信もします。「市民発」の原点に帰り、共同代表が、なかなか国政でも地方でも反映されにくい市民からの意見を伝えることは、既成政党の政治家を引き締める効果も持つのではないでしょうか。

◆オキナワで出来たことはどこでもできる!
 わたくし、さとうしゅういちは、地元広島では、左は日本共産党から右は維新まで、幅広い野党のみなさんとケースバイケースで柔軟な連携を保ってまいりました。
2014衆院選では、日本共産党を比例中国ブロックで実質推薦し、11年ぶりの「護憲・脱原発のヒロシマ出身国会議員」復活に貢献しました。中央でも生活の党や元民主党・維新などで考え方の近い議員・元議員らとの連携を進めています。地方レベルでは男女共同参画=多様性の尊重という共通項で保守系女性議員とも積極的に連携してまいりました。
まさに、党是である「右も左もない、前へ」を実践してきたと自負しています。
こうした、地元広島での経験や人脈を活かし、「原発でも兵器でもヒバクシャを出させない」ヒロシマの心、そして、緑の理念を少しでも前に進める政界再編に道筋をつけます。
 オキナワでは、共産党から元自民までの幅広い「反基地」の共闘で、知事、そして、衆院小選挙区議員を独占しました。本土だって、基地問題こそオキナワ程でないにせよ、格差・貧困・生活不安、原発問題など状況は深刻さを増しています。オキナワで出来たことがヒロシマで、ナガサキで、東京で、全国各地でできないはずはありません。
否、「オキナワでできたことを各地でできなければ、日本は本当にやばい。」とみなさん、思っておられるのではありませんか?
2015年統一地方選で、議員ももちろん大事ですが、少しでも緑の理念を活かす知事や市町村長をオキナワに見習い、共同で出していこうではありませんか。
そして、2016年参院選では、特に選挙区で、自民党の議席を一つでも削り、ヒロシマの心、緑の理念を前進させうる議員を大きく増やそうではありませんか?
そして、もちろん、推薦した議員・政党へのチェックは忘れずに行いましょう。
まずは、2015年、短期的課題として「ヒロシマの心、そして緑の理念活かす市民発政界再編」の触媒として躍動感あふれる緑の党をご一緒につくろうではありませんか?

写真1枚目 2015年1月1日未明、原爆ドーム前にて。

e0094315_17403899.jpg

写真2枚目 平和公園にて元旦はだし供養で主催者で被爆者の久保寛之さんとともに。
e0094315_17411299.jpg
写真3枚目 宮島口にてマイクはじめ。元旦は二つの世界遺産の近くで活動スタートです!
e0094315_17413338.jpg



More
by hiroseto2004 | 2015-01-01 17:35 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback

わたくし・さとうしゅういちは、緑の党・グリーンズジャパン共同代表選挙に正式に立候補を届け出ました。ご推薦いただきました緑の党会員の皆様、ありがとうございました!

日本では、2年前にできたばかりの緑の党。
会員、サポーター、支持者の皆様と一緒に緑の党を前に進め、ヒロシマの心活かす政治で、持続可能な社会、ひとりひとりの
知恵と力が生きる社会、だれもが置きざりにされない社会を皆さんと一緒に作ってまいります。

よろしくご指導・ご支援お願いいたします!

■立候補届け出書類

さとうしゅういち
住所 広島県広島市
性自認による自己申告の性 男性
年齢 38
肩書き・所属 緑の党・ひろしま共同代表/フツーのサラリーマン(医療法人勤務、元県庁職員)
活動テーマ ヒロシマから世界を変える/誰もが置きざりにされない社会/庶民革命で民主主義を取り戻す。

1、フツーのサラリーマン兼政党代表を今度こそ!本当の民主主義を取り戻す「庶民革命」。

欧州では、サラリーマンの20代女性が与党党首(デンマーク)に、30代の郵便局員が大統領の有力候補(フランス)。お隣の韓国でも、大統領選挙の候補者のうち2名がフツーの女性労働者。

 「日本でも欧州や韓国のようにフツーの人が政治に参加できなければ、本当の民主主義じゃない。」

わたくし・さとうしゅういちは、こんな思いで、普段はフツーに会社で働きながら、休日には広島市や近隣市町ほぼ全域を自転車や徒歩でくまなく回り、街頭演説や有権者との対話を実施。男女共同参画、片目失明者友の会、広島の街づくりなどの市民活動に参加してまいりました。

いまの日本で、「フツーのサラリーマン」が代表選挙に出られるなんて緑の党くらいです。

素晴らしいことではありませんか?いまこそ「庶民革命」。民主主義を日本に取り戻しましょう!

 

2、ひとりひとりの知恵と力を活かし切る!「誰もが置きざりにされない」党運営。

現在、志を持って、緑の党に入党いただきながら、諸事情により活動参加が難しい会員の方が多くおられます。また、サポーターや党外支持者の方は、より緑の党を客観的に見ておられます。こうした皆さんの声こそ、緑の党が次期選挙で躍進するとともに、市民の政治参加に貢献するための宝の山です。各地に足を運び、おひとりおひとりの実態や思いをお伺いし、活かします。

「誰もが置きざりにされない社会に」(田口まゆ候補)を党内でまず実践し、活力あふれる緑の党を。

 

3、排除すべきは排除の論理のみ!「ヒロシマから世界を変える」対話と共同。
 わたくし・さとうしゅういちは、「これ以上、自分たちのように核によって、ひどい目にあう人を出したくない。」という「ヒロシマの心」を第一に、イデオロギー問わず既成政党の議員や幹部を含むみなさんと、同じ人間として対話や交流を重ねて参りました。緑の党は「市民がつくった政党」です。統一地方選挙や次期国政選挙も視野に入れ、「排除すべきは排除の論理のみ」で、幅広いみなさんと「同じ一人の市民」として対話や交流、共同を進め、わたしたちの志を実現していこうではありませんか? 





More
by hiroseto2004 | 2014-03-20 08:34 | 緑の党・ひろしま | Trackback

【今度こそ!緑の党・グリーンズジャパン共同代表選挙に再挑戦します】
わたくし・さとうしゅういちは、2014年2月27日公示されました「緑の党グリーンズジャパン共同代表選挙」に立候補する方向性を固めました。
 前回2014年2月8日・9日の総会で実施された選挙に続く「再チャレンジ」です。
前回の共同代表は、4月までのいわば「暫定的」なものでしたが、今回は規約改定後の新体制の下での初めての選挙です。前回ご支援いただいた方には心からお礼申し上げます。前回は力不足で期待に応えられなかったことをお詫びいたします。

 前回の選挙時に、会員から質問への答弁として「何度でも挑戦する」と申し上げており、自らの言葉を実行するのみです。政治家として、よほどのことがない限り、自分の言葉を実行しなければ無責任と考えます。

 今回の選挙から、立候補にあたっては、会員20名の推薦人をいただかなければなりません。どうぞ、ご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

緑の党・会員の方で、推薦人になってくださる方は、hiroseto2004(at)yahoo.co.jpか、FBでsatoh.shuichiまでご連絡ください。ともに新しい緑の党をつくりましょう!
なお、今回の選挙では会員=有権者は4人の候補者までを推薦することができます。
会員の皆様にもお願いです。ぜひ、定員を超える候補者が出るような状況にし、論戦を盛り上げていこうではありませんか?


フツーのサラリーマン兼政党代表を今度こそ!日本の民主主義を前に。

欧州では、サラリーマンの20代女性が与党党首になり(デンマーク)、30代の郵便局員が大統領の有力候補(フランス)になっています。お隣の韓国でも、大統領選挙の候補者のうち2名がフツーの女性労働者です。日本もそれくらいにならなければ、本当の民主主義とは言えないのではないでしょうか?わたくし・さとうしゅういちは、こんな思いで、普段はフツーに会社で働きながら、休日には広島市内ほぼ全域を自転車や徒歩でくまなく回り、街頭演説や有権者との対話を実施。男女共同参画、広島の街づくりなどの市民活動に参加しています。

フツーのサラリーマン兼共同代表を実現し、有権者の中でも多数派である「フツーの労働者」に勇気を与え、真の民主主義国へと、日本を変える先頭に立とうはありませんか?

「誰もが置きざりにされない」党運営を!知恵と力を活かしきる。

志を持って、緑の党に入党いただきながら、諸事情により活動参加が難しい会員の方も多くおられます。また、サポーターや党外支持者の方は、より緑の党を客観的に見ておられるといえます。こうした皆さんの声の中にこそ、実は、緑の党躍進、ひいては、フツーの市民の政治参加への知恵が詰まっているのではないでしょうか?各地に足を運び、皆様の実態や思いを伺い、生かしてまいります。「誰もが置きざりにされない」党運営で、一人一人の知恵と力を活かそうではありませんか?

排除すべきは排除の論理のみ!「ヒロシマから世界を変える」対話と共同。
 わたくし・さとうしゅういちは、「核の被害にあう人をこれ以上出してはならぬ」という「ヒロシマの心」を第一に、イデオロギー問わず既成政党の議員を含む幅広い方々と、個人として対話や交流を心掛けております。緑の党は「市民がつくった政党」です。統一地方選挙や次期国政選挙も視野に「排除すべきは排除の論理のみ」で、幅広いみなさんと「同じ人間」として対話や交流、共同を進め、わたしたちの志を実現していこうではありませんか? 


ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ、そしてチェルノブイリ、そしてフクシマを繰り返さない。

「さとうしゅういち」と一緒に新しい政治をつくりませんか? 
郵便振替口座 01330-0-49219 さとうしゅういちネット
ネット送金の時は 01330-049219 広島銀行 本店 3783741
さとうしゅういちネット 代表者 佐藤周一

緑の党・ひろしま http://blogs.yahoo.co.jp/greenshiroshima
e0094315_1085671.jpg

記事へのご意見・ご感想はこちら(hiroseto(AT)f2.dion.ne.jp、(AT)を@に変えてください)へどうぞ! 下をクリックお願いします!皆様の1クリックが励みになります!


e0094315_1711491.gif
人気blogランキングへ

by hiroseto2004 | 2014-03-01 07:17 | 緑の党・ひろしま | Trackback
緑の党グリーンズジャパン共同代表選挙プロモーション(みどりチャンネル関西)です。
http://www.ustream.tv/recorded/43252168

12:25過ぎくらいからです!

大阪の野々上さん、兵庫の井奥さん、ありがとうございました!
by hiroseto2004 | 2014-01-30 18:58 | 緑の党・ひろしま | Trackback
【緑の党グリーンズジャパン共同代表選挙立候補にあたって】

わたくし、さとうしゅういちは、2014年2月8日・9日開催の緑の党グリーンズジャパン総会における共同代表選挙への立候補届を1月18日提出いたしました。

まず、今回の共同代表選挙にあたってご推薦いただきました皆様、応援を表明してくださったみなさま、厚く御礼申し上げます。

また、他の候補者の皆様。党の発展そして、持続可能な社会をはじめ、緑の社会ビジョンの実現のため、日本に真の民主主義を取り戻すため、ともにがんばりましょう!

さて、共同代表はいわば「党の顔」となる存在です。
いままでの共同代表、4名の方それぞれ、緑の党としては「大先輩」であり、ここで言及するまでもなく、大変なご活躍をされてきた方々です。
また、全国協議委員、運営委員の皆様も、長い間活動されてきた方々が多くを占めています。
それに比べれば、わたくし、さとうしゅういちは、緑の党会員としての活動歴は浅く、みどりの未来時代から合わせても2年半です。
しかし、だからこそ、わたくし、さとうしゅういちが共同代表をさせていただくことで「党の顔」として貢献できることがあると考え、立候補いたしました。
 わたくし自身の立ち位置を活かし、先輩方を補完するような役目を果たしたいと考えています。
 具体的には、わたくしが共同代表をさせていただいた場合、主に後記1~3の部分で皆さんと一緒に緑の党グリーンズジャパンの隠された可能性を引出し、そのことを通じて緑の社会ビジョンを実現したいと考えます。
 どの世界でも、先頭を行くものに対しては、風当たりも強いものです。しかし、社会の改革は一人でやるものではありません。現役員の先輩方はもちろん、お一人お一人の会員・サポーターの皆様。そして志を同じくする市民の皆様がおられます。だからこそ、覚悟はできています。
 わたくし・さとうしゅういちは、最終的には、おひとりおひとりの会員・サポーターの皆様を信じています。だからこそ、進んでこの困難な時期に泥をかぶることを厭いません。
 緑の党グリーンズジャパンには「のびしろ」は無限大にあるといっても構いません。どうぞ、みなさま、一緒に緑の党のポテンシャルを引出し、世の中を前に進めましょう。

1、「フツ―のサラリーマン兼共同代表」で参加民主主義を体現する緑の党

 「日本でもフツ―のサラリーマンが政党の顔になったら、革命的に面白いことが起きる
のではないか?」
これが、立候補の最大の動機であり、共同代表をさせていただいた場合にもっとも緑の党にも、世の中にも一番貢献できることだと考えております。

  わたくし、さとうしゅういちは、公務員(広島県庁職員)を経て、民間の介護・医療関係の会社員 です。フツ―のサラリーマンです。一方で、休日を利用して、広島県内各地での街頭演説などの活動に取り組んでいます。
  欧州では、フツ―のサラリーマンが党首や大統領候補になることは珍しくありません。
デンマークはエネルギーシフトを果たした国ですが、参加民主主義の国でもあります。
そして、1990年代に既に20代のフツ―のサラリーマンの女性が政党党首になっています。
2000年代のフランスでは、ブザンスノという30代のフツ―の郵便局員が左翼の最有力大統領候補に名前が挙がった時代もありました。
 真の民主主義国家に日本がなるためにはデンマークやフランスを見習わないといけません。
フツ―の労働者の声が政治に届けば、労働者を取り巻く諸問題・・労働環境はもちろん、子育てや介護等の暮らしの問題も・・解決されやすくなります。
逆に今の日本は、フツ―の労働者の声は届かず、カローシ、いわゆるブラック企業、非正規労働者への差別、そして子育て、介護などの問題が山積しています。
そして、余計に暮らしに忙殺された労働者の声が届かない状況があります。緑の党内でも「突然、仕事の予定を入れられたからイベントに参加できなくなった。」「そもそも仕事を休めない」「生活費を稼ぐだけで大変」などの実態があります。
一方で、フツーの労働者が声を上げる動きも出ています。東京ではフツ―のサラリーマンたちにより、脱原発を訴える「スーツデモ」が行われています。
 ところが、今の日本では、既成政党も、そしても、労働組合もフツ―の労働者の声を届ける回路としての役目を果たし切れていません。
 緑の党グリーンズジャパンは参加民主主義が立党の精神のひとつです。
「『フツーのサラリーマン』が党の顔になれば、有権者の中では多数を占める『フツ―のサラリーマン』に政治を身近に感じていただけるのではないか?」
「『フツ―のサラリーマンでもここまで政治に参加できるんだ』という勇気を与えられるのではないか?」
このように考えております。
そして、緑の党グリーンズジャパンしか、今の日本では「フツーのサラリーマンが政治に参加する」ロールモデルをお示し出来る政党、「自分たちで政治をつくる」という政治文化を日本に広めていく先頭に立てる政党はないのではないでしょうか?
皆様、いかがでしょうか?

2、「地方重視」で「持続可能で誰もが置きざりにされない社会」を!
 国土や海洋面積の圧倒的多数を占める、すなわち、日本のいきものの圧倒的多数が住んでいるのは、いわゆる地方圏、すなわち大都市圏以外です。
 また、福島や沖縄に象徴されるように、原発や基地、ごみ処分場等を引き受けてきたのも地方圏です。
 緑の党グリーンズジャパンは持続可能な社会をめざしています。そうであるならば、党が目指す社会を実現するには、今後、地方重視の姿勢が絶対に必要です。
 一方で、地方では多くの場合、保守地盤が分厚く、新しい政党の拡大は大都市部と違う困難さを抱えています。そうした中で、活動に参加しにくかったり党の方針決定に参加しにくい会員サポーターの皆様もおられます。進んで入党してくださった皆様の志を十分に生かせないことは、本当に申し訳ないことです。
 一方で、様々な事情で入党に至らなくても、党外から支援してくださっている方も地方には少なからずおられます。
 わたくし、さとうしゅういちは、公務員時代、広島県北部での豪雪地帯や南部の離島も含めた地域で福祉や医療行政に従事してきました。こうした地域の実態が活かされない政治に悔しい思いをしてきました。
 こうした自分自身の経験を原点にしながら、現在でも、大都市部だけでなく、広島県内隅々までまわり、一般有権者の皆様との対話とや交流をさせていただいております。
 こうしたことの延長線上に、地方の会員やサポーター、また党外から緑の党を支援してくださっている方の声が活きる党運営を皆さんと一緒に進めます。
 その延長線上に持続可能な社会、そして誰もが置きざりにされない社会が実現すると考えます。
皆様、いかがでしょうか?

3、「多様性尊重」の政治文化の触媒としての緑の党

「どんなに違うように見える人でも、一致する点はある。」ものです。そのことを頭におくことは、国内でいえば民主主義、そして国際的に言えば非暴力の平和を実現する有効な
手段です。

一方で、「互いの違いを認め合う」こともしなければ、却って紛争を深刻化させることがあります。

例えば、「脱原発派はバラバラになっていたら、自民党が得をするだけ。」
という議論は確かに正論ではあります。
しかし、一方で、過剰にその理屈を追求し過ぎると、「お前たちは勝ち目がないから俺に従え。」「お前たちこそ、昔は悪いことをしていたではないか?」といった水掛論になりがちです。
あるいは、「違う」点についてまで、無原則な妥協を繰り返せば、自分たちの活動の大義まで投げ捨てるという事態を招くこともあるでしょう。
その結果として、本来目的である脱原発を求める世論の拡大がおろそかになる危険があります。

冷静に考えてください。緑に見える樹木でも、黄緑色から深緑まで多様ではありませんか?

その違いを認め合った上で、協力できる範囲で協力したらいいのです。
例えば「東京都知事選挙で協力できなかったとしても、名護市長選挙では協力できたじゃないか。
次は国政課題では協力しよう。」など、「オール・オア・ナッシング」に陥らない思考法はいくらでもあります。

 2013年広島県知事選挙では「ヒロシマの心を活かす県政」を求め、日本共産党推薦の大西オサムさんを支援し、選挙協力をさせていただきました。

 一方で、特定秘密保護法や大学教員使い捨て問題など政策分野によっては、地元の「日本維新の会」の皆さんともできることはご一緒できるよう対話を追求しています。
欧州ではいろんな政党がたくさんある国が普通です。そうした国では、できるところで協力する知恵を持っています。これからの日本は、今までのやり方では持続不能です。

 これまでの日本の政治文化では、「バラバラ」になるか「俺に従え」になるかの二者択一になりがちです。

言い換えればカオスか、権威主義か、どちらかの両極端になりがちです。
この点は、民主主義の伝統が長い欧州に習うべきです。
緑の党グリーンズジャパンはせっかくの市民が立ち上げた政党です。
市民のための政策と理念を持ったうえで、「できるところで最大限協力を追求する」よう他の政治勢力や団体、そしてなにより個人の皆さんと「ここは違うけど、ここは一緒にできるね」といった対話と協力を柔軟に進めていこうではありませんか?
多様性を尊重しあう政治文化を根付かせる触媒となろうではありませんか?
皆様、いかがでしょうか?
by hiroseto2004 | 2014-01-21 20:45 | 新しい政治をめざして | Trackback
広島ブログ

わたくし・さとうしゅういち(佐藤周一)は、2014年2月8日・9日の緑の党グリーンズジャパン総会において、共同代表選挙に立候補することを表明します。

立候補の抱負

「“フツーのサラリーマン兼政党共同代表”が日本でも誕生したら、革命的に楽しいのではないか?」
昨年末、こんなことを、ふと思いました。
デンマークでは、1990年代にすでに、フツーのサラリーマンの20代女性が国政与党党首に就任しました。フランスでは、ブザンスノという30代の郵便労働者が、大統領候補の最有力と言われた時期もありました。
日本もフツーのサラリーマンが政党の代表や幹部になれるようでなければ、本当の民主主義国家とは言えないのではないでしょうか?
日本で本当の民主主義の先頭に立つのは、「参加民主主義」を党是とする緑の党グリーンズジャパンしかありません。
社民主義政党や労働組合が強力な欧州と異なり、日本にはフツーの労働者の声を活かすような回路がないといわれて久しいものがあります。その結果、いわゆるブラック企業問題をはじめ、非正規差別、子育てや介護と仕事の両立等等々、労働環境や暮らしを巡る様々な問題が置きざりにされてきたのではないでしょうか?
緑の党グリーンズジャパンには、日本特殊のニーズとして「他の既成政党が担えていないフツーの労働者の政治への回路」としての役割が求められています。
すぐろさん、中山さんは自治体議員として素晴らしい活躍をされています。
長谷川さんは学者的な市民運動家として、とても頼りになる存在です。
今回、残念ながら退任される高坂勝さんは、「緑的なもの」を一番体現されています。
今度は、「フツーのサラリーマン兼政党共同代表」が誕生すれば、フツーの労働者に勇気を与える緑の党になるし、もっと世間から注目されるのではないでしょうか?
現状の日本でフツーのサラリーマンがどこまで政治に参加できるか?
そのことを通じ、庶民が政治に参加できる真の民主主義国へどこまで環境を整備できるのか?そのことにより、「誰もが置きざりにされない社会に」どこまで進めるか?
会員、サポーターのみなさんとご一緒に挑戦します!

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2014-01-09 12:06 | 新しい政治をめざして | Trackback
広島ブログ



【緑の党グリーンズジャパン共同代表選挙立候補への決意・・・いまこそ、緑色の革命を!】

緑の党グリーンズジャパンは、9月下旬、総会を開催する予定です。
 
 わたくし、さとうしゅういちは、今回の総会において、共同代表選挙に立候補する決意を表明いたします。

 われこそは、と思われる方は、どんどん役員に立候補しましょう。また、「自分は役員にはなりたくないけど、もっと党をよくしたい」という方はぜひ、推薦人になってください!
 
 7月21日執行の参院選は緑の党グリーンズジャパンにとって、厳しい結果となりました。
 
 供託金制度などの問題から、日本の選挙というものは一般市民にとり、厳しいものですが、組織に頼らずに『市民の手作りの政治』を実現するためには、きれいごとではなく、泥まみれになるような一層の努力が必要なことが明らかなりました。
 
 「市民の市民による政治」は、絶対に必要だが、実現には大変な努力が必要になる。その困難な時期に、犬馬の労を取ろう。そのように、決意しました。

 わたくし、さとうしゅういちは、母親は福島県出身の広島市民です。半分は福島人のヒロシマ市民であるわたしにとり、ヒロシマ・ナガサキに始まった「核時代」を、「フクシマ」で終わりにするため、全力を挙げるのが歴史的使命と考えています。

 緑の党は参院選で、当事者を大量に候補として擁立しました。自死遺族NPO代表の
田口まゆさん、アイヌ民族の権利に努力されてきた島崎なおみさん、そして原発事故被災者当事者の
木村ゆういちさん、木田せつこさんです。

また、広島においては現在の障害者法制では見捨てられている
「片目失明者」友の会会長が全面的に緑の党のバックアップに立ちあがってくださいました。

 かえすがえすも、緑の党から議員、とくに当事者の皆さんを国会に送れなかったことは悔しい。
しかし、取り組みは始まったばかりです。今後は、こうした当事者、困っている人たちの声を活かす仕組み、
たとえば、当事者についての情報発信などの活動を緑の党として、力を入れようではありませんか?

 わたくし、さとうしゅういち自身も、広島県庁において介護や医療、男女共同参画などの
行政に従事してまいりました。民間に転じてからは広島市の男女共同参画審議会委員もさせて
いただきました。介護、子育て、病気、貧困、そして就活地獄、悪い労働条件・・・。
そんな当事者、すなわち本当に困っている人の声はなかなか行政・政治に活きない。
政治は、官僚や一部の大手企業幹部、労働貴族ら既存組織によって左右されている。

だから、余計に格差が拡大し、問題解決が遅れる。その悪循環を実感し、歯がゆい思いでした。
国会議員がつくった法律を執行するのは最終的には当然のことながら、現場の行政を
担う自治体職員が圧倒的に多いのです。

 市民の市民による市民のための政治ができていれば、役人だって市民のための
行政ができます。しかし、現実はそうはなっていないことをいやというほど痛感しました。

 そのときの悔しさを出発点に、「市民」が主体となる政治を実現し、市民のための行政を
実現したい。

 そして、その理想のため愚直なまでに邁進する緑の党グリーンズジャパンの
みなさんと汗を流します。

 とくに、今後、緑の党グリーンズジャパンがさらに当事者の声を活かすためにも、
わたくし・さとうしゅういちの行政、特に国の立法を最終的に運用する地方行政経験を
お役に立てたいと考えます。

 次の三年間は、安倍総理による暴走、そしてそれにより、たとえば日本がデトロイトやジンバブエ
のような破たんをきたすこともありえる厳しい状況になるでしょう。

 安倍総理による原発再起動、そして輸出、また人権を奪う憲法改悪や庶民への増税、
国を無国籍企業に売り飛ばすTPPなどの暴走は、日本を徹底的に破壊しかねません。

 そのことに対して、市民、そして一致するあらゆる政治勢力とも連帯しながら抵抗
しなければなりません。
思えば、第二次世界大戦前、いわゆる大政翼賛会に反抗した政治家や活動家が
たくさんいました。
いわゆる翼賛選挙で「翼賛政治体制協議会」非推薦で当選した議員がなんと486人
中85人もいたことは驚くべきことです。

 現代でもそういう政治家、そして政治家をめざす若者がたくさんいます。そうしたひと
たちを応援しようではありませんか?

  1945年の大日本帝国破たん後、重要な役目を担ったのは翼賛政治体制に反抗
した人たちです。彼らがいなければ戦後の日本は主体を失い、もっと混迷を極めていたでしょう。

 安倍総理と官僚、一部企業の暴走に抵抗するとともに、日本がそれこそデトロイトやジンバブエ
のようになった後どうすべきか。そのことについて、もっとも、国民に対してしっかりメッセージを発
することができるのは緑の党グリーンズジャパンではないでしょうか?

 既存の大量生産、大量開発、大量破壊の仕組みは行き詰まっています。

  安倍晋三総理がいかに悪あがきをしようが「東京中心、官僚・大手企業中心、地方に原発
押しつけ、大量破壊」の経済は終了です。消費増税で経済が破壊されたギリシャのような破たん
のしかたか、お札のすりすぎでジンバブエのようになるか、人口減少が引き金でデトロイトのよう
になるのか、それともその複合型なのか、見当は尽きません。しかし、「日本国現体制」は滅亡
することは確定的です。

  「日本国現体制」の行き詰まりそのものをもっと強く訴えるとともに、緑の党の提案が実行
された場合に、東京なら東京、広島なら広島がどうなるか。そのことを会員一人一人が、お住まい
の地域で具体的に発信していこうではありませんか?

 広島なら団地の人口が減り、空き家は福祉施設や、小さな発電所や、畑になり地域でお金が回る。
 デトロイトのように人口が減った町では、デトロイトで行われているように、人々が空き地やビルの
谷間、屋上などで野菜を作る。

 年配者ばかりが市議や県議ではにっちもさっちもいかない。だから、街づくりなどで活躍していた
女子大生らも議員になって町づくりに活躍している。緑の党なら若者、女性を重点的に候補として
擁立する。女性を候補の半数以上、という緑の党の出番なのです。

 若者や女性の知恵で、外国に通用するような産業も再び起きる。議員も公務員も給料は半分
になるが、減収分は自分で畑を耕して補ってもらう。大事なことは住民投票で決めるので、広島県政
や市政の悪しき慣習「先送り」もなくなっている・・。

 国全体では、アベノミクスの暴走の反省から、資産課税、金融取引税が強化されている・・。

 わたしは、すでに、具体的にこのように、近所の皆さんにビラを配り、お話をしています。

 みなさん。ご親戚、ご友人たちにはっきり申し上げられたらいいのです。「現体制は持続不可能であり、
新しいステージに移るべきである」と。

 そして、デトロイトの例をあげたらいいのです。「今日のデトロイトは明日の日本であり、日本はデトロイト
を他山の石として「現体制」から「軟着陸」しないといけない。」と。

 「現体制の枠内で自民党を徹底批判」なら、日本共産党にお任せします。日本共産党も現代日本政治では
大事な勢力です。
 第二自民党は必要ありません。参院選で、自公民談合で増税へ突き進んだ民主党の惨敗はそのことを物語っています。
 しかし、「第二共産党」も必要ないのです。それが参院選の結果でもあります。

 みなさん。我々緑の党グリーンズジャパンは、現代日本における革命勢力でなければならないのです。
しなやかな革命をめざしているのです。「右でも左でもなく前へ」、すなわち「持続可能な社会への革命」「誰もおきざりにしない社会への革命」をめざしているのです。

 その革命への支持は少しづつですが広がっています。参院選終盤、広島でも三宅洋平さんの選挙フェスに多くの若者が集い、その人たちが緑の党の法定ビラ配布なども自主的にお手伝いくださいました。

選挙云々ではなく、新しい流れはできている。政治を手作りでという流れです。
もっと踏み込んでいえば、官僚や大手企業や組織に奪われていたもの、おまかせしていたものを
自分たちの手でやるという若者が増えているようにおもえます。

しかし、一方で、たかだか、緑の党が結党1年程度で議席を取るほどまではいかなかない現実もありました。
戦後数十年、明治維新からも含めれば150年近く日本を形作ってきたものを変えようというのですから並大抵の作業ではないのも当然です。

 思い起こせば、わたくし、さとうしゅういちは、2011年1月末、約2年半前に広島県庁を退職。

 すべてをいったん投げ捨てました。このまま県庁にいても、また所属労働組合で活動していても変えられないことがある・・。このように考えたのです。

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-07-25 22:13 | 新しい政治をめざして | Trackback