エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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最近、というか、1990年代以降、日本を駄目にしてきたA級戦犯の一つは、「物わかりの良いポストモダン系インテリ」ではないでしょうか?

彼らのおかしいところの第一は、大手企業や巨大な官僚機構と一般労働者・市民が対等であるかの幻想に立脚しているところです。










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by hiroseto2004 | 2016-08-11 20:51 | 思想・哲学 | Trackback
 ポストモダンは、アメリカで、日本で敗北した。

ソ連が崩壊し、ポストモダンがその全盛を謳歌し始めてから四半世紀(25年)。

 しかし、ポストモダンは、無残な敗北を喫しています。
 
アメリカは、冷戦後、ソ連というライバルが居なくなり、アメリカがやりたい放題だと勘違いしてしまった。

クリントン夫妻、ブッシュ父子は、所属政党は違いますが、乱暴に言えば、「アメリカがやりたい放題」路線を突っ走ったといえます。

そして、さらに、格差拡大し放題という意味でもアメリカはこの時期、暴走しました。
ソ連の崩壊で、格差是正と言うこと自体がダサい、という風潮が1990年代の世界や日本を席巻していました。

2008年、リーマンショックが発生し、同年の大統領選挙でバラク・オバマが当選するまでは。

逆に言えば、バラク・オバマの当選は、ポストモダンの終わりの始まりを告げる事件であったと言えます。








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by hiroseto2004 | 2016-06-07 21:43 | 思想・哲学 | Trackback
広島ブログ


民主主義という意味では日本は、先ずは、「大正デモクラシー」くらいからやり直す気持ちで取り組んだら、間違いないと思います。


そして、大正時代の社会運動に似たことを実践している人が今、たくさん出てきました。





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by hiroseto2004 | 2016-03-14 21:47 | 思想・哲学 | Trackback