エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:安保法案(戦争法案) ( 4 ) タグの人気記事

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7月30日(木)に、市内中心部5カ所で、街頭宣伝します。
8・6を前にした広島で戦争法廃案の波をさらにもう一つつくろうという提案です。
スローガンは「アベ政治を許さない」。7月18日に掲げたあのポスターをもう一度掲げて
戦争法の廃案を大々的に宣伝し、安倍政権を包囲しようということです。
もちろん、「原発再稼働反対」「沖縄新基地建設反対」「労働法制改悪を阻止しよう」「TPP妥結するな」など、
安倍政権の暴走のひとつひとつをストップさせる訴えが、参加者から独自にあってもかまいません。
主催者が用意する配布ビラは、「「戦争法を廃案に」「政府・与党にFAXを集中しよう」です。
安倍政権暴走ストップのたたかいを合流させ、「安倍政権打倒」の大きな流れをつくりたいと考えます。
この日は、本通り電停前での戦争法廃案定例街宣の日ですが、場所を次の5カ所に広げます。
時間は5時30分から、約1時間です。
①本通り電停・青山前
②メルパルク前
③八丁堀福屋前
④広島駅前大橋
⑤横川駅前
主な団体の方たちには、それぞれのカ所に分散して主力を担ってもらおうと思います。
①青山前(秘密法ネット)②メルパルク前(9条ネット)③福屋前(1000人委員会)④駅前大橋(光町界隈のみなさん)⑤(西区、安佐南区・北区のみなさん)
といった具合です。
それぞれの団体に所属されていない方たちは最寄りの場所など、どこへ参加していただいても結構です。
準備をしっかりして取り組みたいと考えます。
追ってさらに、具体的なお知らせをすることになると思います。
7月30日(木)午後5時30分から1時間、広島の暑い夏を、さらに熱くし、安倍政権を打倒しましょう。
◆あと1週間しかありません。このお知らせ、大いに拡散してください。


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by hiroseto2004 | 2015-07-24 23:32 | 憲法 | Trackback
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東京の杉原浩司です。参議院の特別委員会メンバーの要請先をまとめました。

7月27日(月)に参議院本会議で趣旨説明と質疑、28日(火)、29日(水)
に特別委員会で首相出席、NHK中継入りの質疑が行われます。ファック
ス、電話で声を届けましょう![転送・転載歓迎/重複失礼]

どんどん拡散してください。

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<参議院安保法制特別委員会(計45人)メンバーの要請先一覧>

※自公に◆、自公改選組、岸田派、「リベラル」とされる自民「分厚い
保守政治を目指す若手議員の会」に★

【委員長】
◆鴻池祥肇(自民/兵庫・非改選)
(FAX)03-3502-7009 (TEL)03-6550-1001

【理事】
◆石井準一(自民/千葉・非改選)
(FAX)03-5512-2606 (TEL)03-6550-0506

◆佐藤正久(自民/比例・非改選)
(FAX)03-6551-0705 (TEL)03-6550-0705

◆塚田一郎(自民/新潟・非改選)
(FAX)03-6551-1117 (TEL)03-6550-1117

◆馬場成志(自民/熊本・非改選 ★岸田派)
(FAX)03-6551-1016 (TEL)03-6550-1016

◆堀井巌(自民/奈良・非改選)
(FAX)03-6551-0417 (TEL)03-6550-0417

北澤俊美(民主/長野・改選)
(FAX)03-6551-0424 (TEL)03-6550-0424

福山哲郎(民主/京都・改選)
(FAX)03-6551-0808 (TEL)03-6550-0808

◆荒木清寛(公明/比例 ★改選)
(FAX)03-6551-1115 (TEL)03-6550-1115

小野次郎(維新/比例・改選)
(FAX)03-6551-0620 (TEL)03-6550-0620

【委員】
◆愛知治郎(自民/宮城・非改選)
(FAX)03-6551-0623 (TEL)03-6550-0623

◆石田昌宏(自民/比例・非改選)
(FAX)03-6551-1101 (TEL)03-6550-1101

◆猪口邦子(自民/千葉 ★改選)
(FAX)03-6551-1105 (TEL)03-6550-1105

◆大沼みずほ(自民/山形・非改選)★「分厚い保守政治を目指す若手議員の会」
(FAX)03-6551-0312 (TEL)03-6550-0312

◆北村経夫(自民/比例・非改選)
(FAX)03-6551-1109 (TEL)03-6550-1109

◆上月良祐(自民/茨城・非改選)
(FAX)03-6551-0704 (TEL)03-6550-0704

◆高橋克法(自民/栃木・非改選)
(FAX)03-6551-0324 (TEL)03-6550-0324

◆豊田俊郎(自民/千葉・非改選)
(FAX)03-6551-1213 (TEL)03-6550-1213

◆三木享(自民/徳島・非改選)
(FAX)03-6551-0505 (TEL)03-6550-0505

◆三宅伸吾(自民/香川・非改選)★「分厚い保守政治を目指す若手議員の会」
(FAX)03-6551-0604 (TEL)03-6550-0604

◆森まさこ(自民/福島・非改選)
(FAX)03-6551-0924 (TEL)03-6550-0924

◆山下雄平(自民/佐賀・非改選)
(FAX)03-6551-0916 (TEL)03-6550-0916

◆山本一太(自民/群馬・非改選)
(FAX)03-3508-2281 (TEL)03-6550-0609

◆山本順三(自民/愛媛 ★改選)
(FAX)03-6551-1019 (TEL)03-6550-1019

小川勝也(民主/北海道・非改選)
(FAX)03-6551-1217 (TEL)03-6550-1217

小川敏夫(民主/東京・改選)
(FAX)03-6551-0605 (TEL)03-6550-0605

大塚耕平(民主/愛知・非改選)
(FAX)03-6551-1121 (TEL)03-6550-1121

大野元裕(民主/埼玉・改選)
(FAX)03-6551-0618 (TEL)03-6550-0618

小西洋之(民主/千葉・改選)
(FAX)03-6551-0915 (TEL)03-6550-0915

那谷屋正義(民主/比例・改選)
(FAX)03-6551-0409 (TEL)03-6550-0409

白眞勲(民主/比例・改選)
(FAX)03-6551-1116 (TEL)03-6550-1116

広田一(民主/高知・改選)
(FAX)03-6551-0507 (TEL)03-6550-0507

蓮舫(民主/東京・改選)
(FAX)03-6551-0411 (TEL)03-6550-0411

◆谷合正明(公明/比例 ★改選)
(FAX)03-6551-0922 (TEL)03-6550-0922

◆平木大作(公明/比例・非改選)
(FAX)03-6551-0422 (TEL)03-6550-0422

◆矢倉克夫(公明/埼玉・非改選)
(FAX)03-6551-0401 (TEL)03-6550-0401

片山虎之助(維新/比例・改選)
(FAX)03-6551-0418 (TEL)03-6550-0418

井上哲士(共産/比例・非改選)
(FAX)03-6551-0321 (TEL)03-6550-0321

仁比聡平(共産/比例・非改選)
(FAX)03-6551-0815 (TEL)03-6550-0815

山口和之(元気/比例・非改選)
(FAX)03-6551-1113 (TEL)03-6550-1113

和田政宗(次世代/宮城・非改選)
(FAX)03-6551-1220 (TEL)03-6550-1220

水野賢一(無ク/千葉・改選)
(FAX)03-6551-0519 (TEL)03-6550-0519

福島みずほ(社民/比例・改選)
(FAX)03-6551-1111 (TEL)03-6550-1111

山本太郎(生活/東京・非改選)
(FAX)03-6551-0302 (TEL)03-6550-0302

荒井広幸(改革/比例・改選)
(FAX)03-3508-9677 (TEL)03-6550-0721


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by hiroseto2004 | 2015-07-24 20:37 | 憲法 | Trackback
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以下、つくだ守生さんによる報道です。


 広島の青年たちの戦争法案に反対するデモ行進「まもスマパレード」が19日、広島市中区でありました。
 「まもスマ」は「守りたい!この笑顔(スマイル)」の略で、2児の母親の内野知恵さん(29)ら青年4人でつくる「はぷどん(HAPDN、ヒロシマ・アクション・フォー・ピース&デモクラシー・ナウ)」が呼びかけたもの。参加目標20人以上で企画しましたが、90人もの参加がありました。
 内野さんは出発にあたって「若者とパパママ主体のパレードで、平和を守りたいと声をあげましょう」とあいさつ。公立保育園の保育士の女性(29)は「自分が保育している子どもたちが戦争に巻き込まれないようにしたい」とデモ行進に初参加しました。パレードに一部飛び入りした大学2年の男性(20)は「自衛隊員の友人が戦争に送り込まれるんじゃないかと心配なんで」と語りました。
 パレード終結地点で「戦地に行くのは総理大臣や防衛大臣ではなく、私たちの家族、恋人、友人です」「被爆地ヒロシマに住む私たちは、戦争を望みません」とのアピールを採択し、自民、公明両党に送りました。
〔写真〕「まもスマパレード」をする内野さん(先頭左)ら=19日、広島市中区
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by hiroseto2004 | 2015-07-19 22:17 | 憲法 | Trackback
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1994年、土井たかこ(故人)さん、村山富市さん、小沢一郎さんら、当時の野党大物の選択が、いまの安倍晋三独裁といえる状況を招いた。

わたくし、さとうしゅういちは、このように思います。

1994年初頭、与党=日本社会党の山花貞夫政治改革担当大臣(当時)提案=の小選挙区制比例代表並立制を軸とする政治改革法案が、参院で否決されるという事態になりました。日本社会党の議員のうち、衆院では秋葉忠利さん(のちに広島市長)、小森龍邦さん(旧本県3区)らが造反をし、参院では栗原君子さん(広島県選挙区)らが造反しました。
このとき、日本社会党出身の土井たか子衆院議長は、細川護煕総理と野党のボス・河野洋平自民党総裁の間をあっせんし、政治改革法案の成立に手を貸してしまったのです。

小選挙区比例代表並立制は、日本社会党を衰退させたことは歴史が認めるところです。社民党も2006年、ようやく小選挙区制をみとめたことを誤りと認めています。

その後、細川内閣内部では、小沢一郎さん(当時は新生党代表幹事、のちに新進党党首)と日本社会党の対立が激化。1994年4月の細川辞任後、羽田内閣のとき、日本社会党が連立を離脱しました。

そして、1994年6月に、なんと、日本社会党、自民党、新党さきがけが組んで、連立政権が誕生したのです。このとき、安倍晋三さんも、村山擁立へ積極的にかかわったのです。そして、安倍さんが担いだ村山さんが、1995年のいわゆる村山談話を出し、それを20年後の今、安倍さんのシンパが目の敵にしているのは歴史の皮肉です。

しかし、自民党と組んだ村山内閣が消費税増税を決定したことは決定的でした。一挙に支持者を失い、1996年衆院選、1998年参院選を経て、日本共産党を下回る弱小政党に成り下がってしまったのです。

自民党は息を吹き返してしまった。その後、2009年に再び政権から陥落するまで、15年を要したのです。自民党というのは、いってみれば「高度成長と冷戦を前提とした、反共の利権ばらまき集団」に過ぎず、政権から陥落して時間がたてばたつほど、不利になるのは明らかでした。

また、2012年衆院選では、もし、中選挙区制だったら、自民党があんなに圧勝することはなかったはずです。旧広島1区(広島市のほぼ全域)であれば、自民2、民主1、維新1という結果になったでしょう。(実際は1-3区は自民党が3議席独占+威信が1議席)。
2014年衆院選でいえば、自民党が2、民主党1で、残りを公明、維新、共産が争う構造になったでしょう。
全国的にも自民党は過半数には達せず、190くらい、公明党が60くらいで、これに対して民主が100くらい、維新が60くらいで、共産党も50くらいと善戦したでしょう(2012衆院選の場合)。こうなると、公明党の動向が、政権を左右する、というより、民・維・公連立政権になった公算はあります。

一方の自民党は、2005年のいわゆる郵政選挙を経て「総理=総裁独裁政党」の色彩を強めていきます。小泉純一郎さんは、いわゆる郵政民営化法案に反対する自民党議員の選挙区に「刺客」を送り込み、これを次々に撃破。自民党内では、「総理に逆らうと公認されなくなり、選挙で負けるという」恐怖感が広まったのです。

このことが、1994年から21年たったいま、安保法案=戦争参加法案で自民党内では衆院では2名しか造反(欠席)が出なかったことの背景にあります。

自民党に過大な議席を与えた上に、その党内では独裁体制。公明党も、連立を離脱できない。その結果、安倍晋三という男が暴走する日本。
しかし、その引き金は、1994年の今の野党にあたる政党の大物たちが引いたのです。

小選挙区制導入。小沢vs社会党の対立。自民党の政権復帰。

こうしたことが、「安倍独裁」の源流にあるのです。

もちろん、いまの野党のみなさんの仕事は、国会外の声にこたえ、当時の経過はともかく、共闘して安倍政権を打倒し、戦争法案をやめさせるという意気込みをみせ、実際に成し遂げることです。

しかし、重大局面だからこそ、自民党というものの狡猾さにくれぐれも注意しなければならないということをここでは提起しなければならないと思う次第なのです。
そして、野党が政権を取った暁には現行選挙制度は廃止すべきだと考える次第なのです。



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by hiroseto2004 | 2015-07-18 23:50 | イベント情報 | Trackback