エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:安倍晋三 ( 482 ) タグの人気記事

【歴史/財政】「緊縮財政リベラル」浜口雄幸への反動としてのファシズム

井手先生は「現実的」なのか?


井手先生は「現実的」だから「消費税増税」を言っているという面はあると思う。

しかし、それは逆だと思う。「消費増税」というイメージで捉えられた時点で、自民党に勝てなくなる。その時点で実現性がなくなるでしょう。

そんなことは、菅直人内閣で実証済みでしょう。

そもそも、財政黒字化を前提としている時点で、井手プランはその点が決定的な弱点です。

社会保障を先行実施して、一定程度「連帯経済」を経験をしてもらってから、増税でも遅くはないでしょう。

それも、まずは、不公正税制の是正からでしょう。安倍政権がここまで支持された理由のひとつは「消費税10%増税」先送りにあったのは明らかだと思いますよ。

民主党(および、自民党内リベラルの谷垣総裁)は逆に悪者になってしまった。安倍は正義のヒーローになってしまった。

そのことへの自覚が民主党も支持者も足りないと思うし、その状況が続けば残念ながら、自民党には勝てない。永遠に安倍および安倍的な指導者が続くことになりかねない。安倍は終わったとしてもたとえば小池百合子「日本ファースト」あたりが、「増税先送り」を掲げたら、野党連合はお手上げであろう。

世界的に見ても、中途半端なものよりも、「反格差反緊縮」のサンダースやメランション、ポデモスなどがウケていることを直視すべきだろう。井手プランは北欧的だが、人口規模も違う。人口規模が似ており、そうはいっても相対的には「保守的」な先進国でウケるのはサンダースであり、メランションであり、ポデモスであろう。

くどいようだが、日本は昔のアルゼンチンとは違う


反安倍の多くの人も、財政再建至上主義に陥っている。おそらく昔のアルゼンチン(とかメキシコとか)と日本をダブらせているのではないか?

昔のアルゼンチンの財政破綻は、
1,政府債務は外貨(ドル)建て
2,おそらく対外資産はほとんどなかった
という条件下で起きた。
アルゼンチンペソ安は、政府破綻に直結した。

現代日本は、
1,政府債務は円建て
2,政府が外国証券を大量に保有している
と言う状況がある。
日本政府の信用が落ちて円安になった場合、外国証券の円ベースでの価値は暴騰し、政府のバランスシートは大幅に改善してしまう。よって、アルゼンチン型の財政破綻は起こりえないわけである。

安倍晋三は、実はわたしが今申し上げたことを理解している数少ない政治家だと思う。
さらには、それが故に、消極的に支持されてしまっていると思う。
変な話だが、安倍が海外にばらまけばばらまくほど「財政危機」を過剰に煽ることは嘘くさいと有権者は気づいてしまうのだ。
安倍晋三は全く支持していないし、「打倒対象」だという考えには変わりない。
だが、こういうときだからこそ、批判の仕方を誤ってはいけない。

安倍晋三の誤りは「カネの使い方」の誤り、さらにいえば「人的資源の配分」(給料を払う対象)の誤りである。
軍事や原発再稼働やリニア、五輪方向に人的資源を使っている場合なのか?
原発の廃炉、エネルギーシフト、老朽インフラの更新、災害復旧、さらには、介護や保育などに振り向けるべき時に、余計なところで人手を取られるのはいかがなものか?


さらにいえば、カネの集め方にも安倍晋三・自民党は問題はある。ただし、これは安倍一人の責任ではなく、1980年代以降、具体的には竹下蔵相以降、金持ちや大手企業を減税して消費税で穴埋めするという「税制改正」のトレンドがずっとあるわけである。
こうした点を改めることが大事である。



by hiroseto2004 | 2017-08-16 09:23 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
消費税増税を安倍総理が明言しました。

これは、意外な悪手でしたね、安倍総理。

消費税増税延期を言い出せば、むしろ安倍総理の支持率が大幅の回復する可能性がかなり高まるとも考えていました。
野党も争点化が出来ず、苦戦をする可能性もあった。

ただ、安倍総理云々ではなく、現時点の最悪のシナリオは、安倍総理と民進党が消費増税を競い合うこと。その結果として、
「じゃあ、安倍でも良いじゃん」と無党派層の人々が諦めてしまうケースです。

消費増税の結果として社会保障は充実したのか?答えはNOです。
そして、消費税以外に財源はないのか?答えはNOでしょう。まずは、大金持ちや大手企業に公正な負担をいただくことから。
いわゆる国際連帯税の考え方も進めていくべきでしょう。
そして、消費税を増税しないと財政は破綻するのか?そもそも言われているほど財政は危機なのか?答えはNOです。
簡単な例を挙げると、もし、日本の信用が低下したとしても、それにより円が下落すれば日本政府(含む年金)が持っている
外国証券の価値は暴騰します。その結果、政府の「純債務」はむしろ減少する可能性すらあります。
ただ、使い道は問題です。そして、そのお金の使い方の結果として、本当に人材や資材が回るべき所に回らないことが
問題です。
五輪なり、リニアなり、原発輸出のためにそんなに人材や資源を投入して大丈夫なのか?
公共事業なら災害復旧やインフラ更新を優先すべきだし、さらにマクロに言えば、介護や医療、保育の充実に
注力すべきではないのか?
そういうことです。
野党はもっと「なぜ社会保障には財源がないと言い張る安倍総理が、リニアや原発輸出には大盤振る舞いなのか?」
という点は追及すべきです。

https://jp.reuters.com/article/idJP2017080501001158

 安倍晋三首相は5日の読売テレビ番組で、2019年10月に予定する消費税率10%への引き上げについて「予定通り行っていく考えだ」と明言した。「安倍政権に課せられた使命」として経済回復と財政健全化を目指すと強調。憲法改正に関し「野党も含め、できるだけ多数派を形成する努力を重ねなければならない」と述べ、国会発議の段階で幅広い賛同を得る内容にしたいとの考えを示した。

 消費税は当初、15年10月に10%へ引き上げるはずだったが、首相は2度にわたって延期している。



by hiroseto2004 | 2017-08-05 20:29 | 経済・財政・金融 | Trackback
いかに安倍晋三とはいえども、ひょっとしたら危ないのではないか?という話があった2009年の衆院選。
実際には、連合票もまるまる安倍に流れて(地元では「安倍連合」と揶揄されている)安倍の圧勝となりましたが、
浮動票部分では、苦戦しました。組織票を除く街頭での「フィーリング」では安倍苦戦という印象を持つレベルではありました。
結構、安倍陣営も必死になった選挙です(必死になったから圧勝したという見方もできる。選挙なんてそんなものですよ。)
その選挙で応援をいただいた加計学園。頭が上がらないのは当たり前ですね。


by hiroseto2004 | 2017-08-03 14:43 | 選挙 | Trackback

ついに「革命家」になった安倍総理(笑)


安倍総理ってついに「革命家」になられたんですんね(笑)

「人づくり革命」の。

ハッキリ言ってしまうと、中身は「安倍総理のお友だちの学校法人経営者(今後、教育産業に進出するであろう大手企業も含む)に利益誘導!」でしかないでしょうけど。

教育の中身は、「安倍総理(とお友達の経営者)に反抗しないようにする」

ためになるに決まっていますけど。

そしてこれからは、安倍総理に反抗すると「反革命罪」で逮捕とか(笑)


文革時代の中国みたいにね。


結局の所、「国家を私物化したお坊ちゃま」の「自己正当化ワード」として「革命」が登場しているわけです。

「俺は、岩盤規制と闘う革命家なんだ!」と。

クーデター政権の指導者もよく「革命」を僭称することはあります。

あと、中国国民党時代も「反革命罪」というのがありましたね。

まあ、これで日本人も保守派も含めて「革命!」という言葉にアレルギーがなくなるかもしれませんよ。


ちょっとでも「革新的」なことを言ったら、「共産党呼ばわり」してきたような人たちが多かったこと自体が異常なのだから。


西洋ではサッチャーでさえ「革命」と叫んでいたのだから。


しかし、自民党総裁が「革命」を叫び始めたのは大きい。保守系の指導者が「維新」でも「改革」でもない。

「革命」を叫び始めた。


これにより、長期的には、日本の民主化は進むかも知れない(笑)


by hiroseto2004 | 2017-08-03 14:18 | 思想・哲学 | Trackback
必要なのは、内閣改造ではない。総理退陣である。

いま起きている問題の震源地は総理その人による国家の私物化なのだから。閣僚だけ入れ替えても意味はない。

森友学園問題。加計学園問題。これらは、総理による官僚機構の私物化である。

南スーダン陸自日報隠し問題。これは、「安保法の実績を潰したくない」総理の「ご意向」で稲田防衛大臣が、指示または承認した
ことには間違いないのだから。
cabinet


by hiroseto2004 | 2017-08-03 12:24 | 安倍ジャパン | Trackback
籠池のおっさんとおばはんが補助金適正化法違反で大阪地検に逮捕されました。

籠池のおっさんとおばはんに違法なことがあるならきちんと責任を取らないといけないのは当たり前です。児童虐待のようなことがあれば当然、こどもたちへの責任が生じます。

但し、今回の逮捕は介護保険法違反など類似の事例と比べても異例です。介護保険法違反の億単位の不正でも通常は逮捕に至りません。返還させて、事業者指定取り消し、が、普通です。検察としても無理筋な逮捕ではないか?

さらに、他方で、確認しておきたいのはこんな森友学園=籠池サイドに許認可を出したのは行政です。国有地を八億円も異常に値引きして売ったのも行政です。

行政トップの安倍晋三さんや関与がほぼ確定した妻の昭恵さんをはじめ、財務大物財務官僚、学校開設に事実上御墨付を与えていた大阪府知事らの責任はどうなるのですか?

そもそも籠池のおっさんは証人喚問でしゃべったが、官僚や安倍昭恵さんは説明責任を果たしていない。佐川理財局長にいたっては、国税庁長官に昇進されています。

おっさん逮捕によるとかげの尻尾切り、口封じは許されません。
大阪地検には、公平な捜査を望みます。

くどいようですが、実際に不当な安価で国有地を払い下げ、国に損害を与える結果を招く権限(権力)があるのは安倍晋三・安倍昭恵と財務省の高級官僚であって、籠池のおっさん・おばはんには「権限」はありません。

by hiroseto2004 | 2017-08-01 10:30 | 安倍ジャパン | Trackback
南スーダン某重大事件の要点は、安倍晋三総理が(違憲の)安保法の「駆けつけ警護」の実績をつくりたいがために、「現地で戦闘」という情報を隠したのではないか?と言うことである。
言い換えれば、「文民統制」どころか「文民暴走」になっているということだ。

「戦闘」があったことになれば、いわゆるPKOの五原則に抵触するので自衛隊は撤退しないといけなくなる。

2017年1月18日の時点で安倍総理は、黒江次官=今日、事実上更迭=と会っている。
総理が大臣を飛ばして次官と会うというのは、相当ヤバイ話である。
ヤバイ話の中身は、日報隠しであろう。
あとの争点は、
安倍が
「了承した」だけなのか、それとも
「積極的に指示した」
のか?
それだけである。
稲田大臣はもちろん、黒江前次官、岡部幕僚長を含む関係者を喚問し、総理出席で集中審議すべきである。

必死で総理が隠そうとすればするほど、自衛官サイドの不満は募り、情報がリークされていく。

しまいには「こんなアホのために何で俺たちが死地へ」
という疑問や不満が募っていく。

それこそ、本当のクーデターにつながりかねない。


by hiroseto2004 | 2017-07-28 15:11 | 安倍ジャパン | Trackback
[歴史]田中義一は天皇の「ご叱責」で辞めたが安倍晋三は?

関連リンク
やっと辞める稲田防衛大臣、「文民暴走」の安倍総理も辞任を!

満州某重大事件ならぬ南スーダン某重大事件(「現地で戦闘状態」日報隠蔽)。
防衛次官、陸幕長に続き、稲田防衛大臣が辞めると言う。
しかし、最後の大物が残っている。安倍晋三だ。

ちなみに張作霖爆殺=満州某重大事件は、村岡司令官、河本大佐に人事上の処分、田中義一内閣総辞職と言う結果だった。

満州某重大事件の首謀者は村岡司令官といわれているが、本当の黒幕(扇動者)は総理腹心のお坊ちゃん純粋政党政治家の森恪(もりかく)外務政務次官だろう。文民暴走である。

森恪は、慶應幼稚舎でありながら、素行と成績が悪くて慶應ボーイになり損ねた。平沢勝栄家庭教師につきながら成績が伸びなかった安倍晋三にウリ二つな男だ。

三井物産に親父のコネで入社。立憲政友会に入党し、金の力で議席を買う。

陸軍軍人だった師匠の田中より過激な帝国主義者だ。「東洋のセシル・ローズ」を自称。
日本の中国侵略は森が構想したといっていい。

森は1932年、50歳の若さで急死。しかし長生きしていれば間違いなく、政党政治家の帝国主義者としてA級戦犯は間違いなかったろう。
ひょっとしたら東條英機の代わりに死刑になったかもしれない男だ。
5.15事件では自分の直属の上司の犬養毅が暗殺されたのに、会心の笑みを浮かべたという。暴走する青年将校たちの黒幕が、森だったということだろう。

さて、田中義一は天皇の「ご叱責」があるまで、満州某重大事件の責任を村岡司令官一人に責任をなすりつけ、野党の中野正剛代議士にあきれられた。

天皇の「ご叱責」で田中義一が辞めたのは後味が悪く政党政治を危うくした。天皇も後に後悔したほどだ。戦前でも異例だった。

まして、現代日本では国民主権者の民意で安倍晋三を退陣させるべきだ。
さもなくば、安倍自身の暴走で大変なことになることはもちろんあり得るし、他方で、自衛隊員の不満が高まり、不測の事態を招きかねない。
by hiroseto2004 | 2017-07-27 21:28 | 歴史 | Trackback
稲田防衛大臣がようやく辞任という。
辞任どころか、公選法違反、自衛隊法違反で逮捕でしょう。
しかし、そもそも、安倍総理自身に、日報隠しを指示または承認した疑惑があります。
「文民統制」どころか「文民暴走」となっている中で、安倍総理の責任を問わねばならない。

関係者の証人喚問、安倍総理出席の集中審議を!

田中義一総理の腹心のお坊ちゃん政党政治家・森恪外務政務次官(外相は田中が兼務のため、実質外相)の関与も取りざたされていた満州某重大事件でも、結局は田中義一は、1929年7月1日の関東軍の村岡長太郎司令官や河本大佐の人事上の処分の翌日に総辞職しています。

このときは、戦前でも極めて抑制的に振る舞っていた天皇の叱責という後味の悪い形でした。

今回は、主権者国民が、安倍総理を退陣に追い込まないといけません。



関連記事
「文民統制」どころか「文民暴走」、安倍晋三。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170727/k10011077201000.html
稲田防衛大臣は、破棄したとしていたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題で、28日に特別防衛監察の結果が公表されることから、みずからも監督責任を取りたいとして、防衛大臣を辞任する意向を固めました。
南スーダンのPKO部隊の日報の公開をめぐり、防衛省は当初、陸上自衛隊が破棄したと説明していたものの、実際には電子データが保管されていたことが明らかになり、ことし3月から、大臣直轄の防衛監察本部が事実関係を解明するため特別防衛監察を進めています。

稲田防衛大臣は、陸上自衛隊が保管していた事実を公表しないことを了承していたと一部で報じられたのに対し、先の記者会見で、「隠蔽を了承したことも無ければ、陸上自衛隊に保管されているという報告を受けたことも無かった」と説明しています。

これに対し野党側は、稲田大臣が先の東京都議会議員選挙の応援演説で、「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と投票を呼びかけたことなどもあって、罷免を求めていました。

こうした中、稲田大臣は、28日に特別防衛監察の結果が公表されることから、みずからも監督責任を取りたいとして、防衛大臣を辞任する意向を固めました。

稲田大臣は、28日にも安倍総理大臣に辞表を提出する見通しです。安倍総理大臣は、来月3日にも内閣改造を行う方針で、それまでの間、別の閣僚に防衛大臣を兼務させるものと見られます。

by hiroseto2004 | 2017-07-27 19:59 | 事故・災害・事件 | Trackback(1)

【歴史】安倍自民党=立憲政友会・田中義一(森恪)、小池ファースト=立憲民政党・浜口雄幸(永井柳太郎)

関連記事

「文民統制」どころか「文民暴走」、安倍晋三。(街頭演説)

文民統制どころか文民暴走。安倍晋三。

今の国の状態は東條英機末期に似ている。東京五輪なんて、まさに特攻隊状態。しかし、政権の状態は、立憲政友会の田中義一内閣(1927ー29)の末期に酷似しているような気もする。そして、小池ファーストが戦前の二大政党のもう一方の立憲民政党に酷似している。

立憲政友会は、旧来型企業+田舎のお金持ちを基盤としていた。アベノミクスと田中義一の積極財政は似てなくもない。総裁が山口県出身という点も安倍自民党と似ている。

森恪という田中総理腹心の政党政治家は慶応幼稚舎を落第して、慶大に進学できなかった、一橋大学にも不合格になって親のコネで三井物産に就職した経過は、安倍晋三によく似ている。

その森は、「東洋のセシル・ローズ」を自称。

田中内閣の外務政務次官として、中国侵略政策を進め、軍人出身の田中総理以上に過激な帝国主義を進めた。

その結果、済南事件や、満州某重大事件が発生。その責任を、現地司令官に転嫁した点は、安倍総理が防衛次官、陸幕長にばかり責任を押しつけている点にそっくりである。

田中義一総理が天皇の怒りを買っているという点も安倍総理に似ている。


他方、立憲民政党は都会のインテリと新興企業を基盤としていた。小池ファーストにそっくりである。

浜口雄幸に代表される新自由主義的な経済政策と、大都市向けの一定の社会政策、そして永井柳太郎的な親軍的な側面のサンドイッチ。

野田数代表みたいな極右を抱え込んでいるという意味でも小池ファーストは立憲民政党に酷似している。

現代の日本では、野党連合が、そうはいっても政権を伺う位置に居るのが戦前とは違う。
自民、野党、小池の三国志状態である。

野党連合が気をつけるべきは、戦前の社会大衆党のように、苦し紛れに陸軍と組むような愚挙をしないことであろう。

敵を怖がる余り、浮き足立たないことである。立憲主義、庶民福祉の充実という軸をしっかり持って、腰を据えることだ。


by hiroseto2004 | 2017-07-27 17:22 | 歴史 | Trackback