エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:小池百合子 ( 57 ) タグの人気記事

ゼネコンは公明党支持多いから、知事が小池・橋下に替わったら鞍替えしただけ。

これだけのことです。

長年、公明党員が国土交通省の大臣や政務三役を務めてきました。

大臣だけでも北川一雄、森友疑惑でも名前が浮上した冬柴鐵三、太田昭宏、石井啓一。


その結果として、土建業界の経営者には公明党支持者は多いのも事実です。

広島でも山口でも中小のゼネコンに公明党のポスターって結構多いです。

下手をすると自民党よりも比率が高い印象すら受けます。


ですから、逆に、例え、自民党主流でない小池百合子や橋下徹のような首長が誕生しても、ゼネコンの予算を確保しないといけないので、ゼネコン比率が高い公明党も、小池・橋下支持に回らざるを得ない。少数派に転落した地域の自民党にくっついている場合ではないのです。


ただ、それだけのことです。公明党も昔は確かに、弱者のための政党でしたが、今は、「利権で動く」自民党の金丸・竹下派に近い位置を占めていると表現した方が良いでしょう。


マスコミや知識人が一生懸命大まじめに分析している内容が間違いとは言いませんが、それは余り重要ではなくて「ゼネコンの利権」が第一でしょう。


豊洲移転に間違っても反対するなんて、あり得ませんよ。


by hiroseto2004 | 2017-07-18 17:20 | 安倍ジャパン | Trackback
今日のミャンマー=明日の東京?

小池百合子知事は、都民ファーストの会代表を辞任し、秘書の野田数さんにその座を返しました。

しかし、都民ファーストの実態が小池ファーストであることは間違いないでしょう。

代表ではないが、実質的に君臨する。どこかで聞いたことがあります。ミャンマーの事実上の最高指導者・アウンサンスーチーさんです。憲法上、肉親に外国人(英国人)がいるために大統領になれないので、男性の傀儡大統領(誰だっけ?て感じの人)を立て、自らが実質的には全権を握っています。




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by hiroseto2004 | 2017-07-05 20:32 | 東京都政 | Trackback

野田数代表が復帰 小池ファースト

小池ファーストの代表に、元都議で小池知事特別秘書の野田数さんが復帰。

二元代表制の地方自治に於いて都議第一党のボスと行政のボスが一緒では不味いという批判を避けるためでしょう。

実態は小池ファーストで間違いない。

野田代表は国民主権否定の新憲法制定論者(大日本帝国憲法復古)です。



かねてから指摘してきましたが、都民ファーストとは戦前で言えば、立憲民政党のようなものだということです。(ちなみに、安倍自民党が立憲政友会に近い。)
新自由主義的な経済政策+タカ派的な政策(治安維持法、政友会・田中義一内閣の不戦条約調印を批判)+都市部ウケする社会政策のサンドイッチということです。

特にその代表格が永井柳太郎です。奇しくも永井は小池にとり、関西学院の先輩です。極右と交流があった点も小池に似ています。


by hiroseto2004 | 2017-07-03 15:11 | 東京都政 | Trackback
おい、小池(笑)「都民ファースト」と啖呵を切ったからには要介護者を田舎に「押し付ける」なよ!

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小池百合子知事よ。

都民ファーストと啖呵を切るのは上等だ。
しかし、あと数年で東京でも要介護者が多く出る。そのときに泣きべそかいて地方に要介護者を押し付けるなよ⁉

都合の良いときに若者を地方から引っ張っておいて、その元若者が要介護者になったら知らん顔、では許さねえからな。

それ、欧米が移民を安く使い捨てておいて都合が悪くなると排斥するのと一緒だからな。

元江戸っ子の広島人より。
by hiroseto2004 | 2017-07-03 13:55 | 東京都政 | Trackback
安倍ジャパンは崩壊するであろう。
しかし、このままでは、小池ジャパンに変るだけである。

現代日本は、
対IS戦争という「戦時」である。
このことはどうしても共通認識にしておきたい。

それを前提とすると、安倍晋三は東條英機である。
小池百合子は小磯国昭である。

他方で、経済政策的に見れば
安倍晋三は、地方の土豪の代表であり、お友達重視である。
小池百合子は、公明党+大都市のグローバルインテリ+一部リベラルである。タカ派的な面と、大手金融企業中心・欧米中の大金持ち重視の国家戦略特区に前のめりなど、グローバリストで新自由主義、帝国主義的な部分、他方で、中間層以上の女性向けの社会政策を打ち出すなどする点は、戦前の立憲民政党の若手ホープ政治家・永井柳太郎をほうふつとさせるものがある。
安倍晋三は、どちらかというと、お友達を優遇する、ケインズ政策を打った、などの点は立憲政友会の田中義一によく似ている。

正直、小池百合子は、小磯国昭であって、「終戦」は無理である。
一部、上流階級女性向けのリベラルさは醸し出すだろうが、本当の意味での男女共同参画とはほど遠いだろう。
介護や教育の問題は深刻の一途だろう。

立憲野党(民進党や共産党、自由党、社民党など)が、きちんとここは踏ん張り、「個人の尊厳を重視した再分配政策」を打ち出すべきである。

まかり間違っても、小池知事に秋波を送ったり、逆に、小池や維新に対抗するために自民党と野合、というのはしてはいけない。

繰り返す。個人の尊厳を重視した再分配政策。大きな政府。社民主義政策である。
公務員については、「権力の暴走を止める」という仕組みの整備である。
「憲法の全体の奉仕者」としてきちんと仕事をする公務員にしいていく、ということである。
そういう仕組みこそ大事であって、
安倍政権の「悪いことをしたら国税庁長官に昇進」でもなければ、大阪維新的な「公務員をぶったったけば日本は良くなる、大阪は良くなる」的なことでもない憲法に基づいた方向性を打ち出すべきである。

日本は、1945年頃とは違い、原発事故や高齢社会という状態である。
正直、あのときより厳しい。
ただ、あのときでも、諦めない人はいた。
翼賛選挙の選挙干渉を無効だとして訴えた候補者がいて、実際にやり直しを命じた裁判官がいた。
そういった人たちのことを思えば、今、諦めるのは早すぎる。


by hiroseto2004 | 2017-07-02 21:26 | 安倍ジャパン | Trackback

安倍晋三=東條英機 小池百合子=小磯国昭

現代日本は、既に、イスラム過激派との戦争中です。

2016年7月1日は、参院選=平成版翼賛選挙の最中に、ダッカに於いて、日本人へのIS「追加公認」のテロが発生しました。
たとえて言うならば、1942年昭和翼賛選挙の最中に行われた連合軍の初空襲「ドゥーリットル空襲」のようなものです。

現状の安倍晋三はサイパン陥落後の東條英機のようなものであり、さすがに批判を受けて崩落しつつある。

それに代わって登場しつつあるのが、小池百合子だが、腹心の都議も「都議になりたいだけ」の人間が多く、とてもではないが長期間、議席を維持できるとは思えない。小池百合子は小磯国昭のようなものではないかと思います。

なお、昭和の日本は、人口構成も若かったので復旧も早かった。
しかし、平成日本は、高齢社会であり、原発事故も抱えています。
この点から考えると、前途は、昭和日本より正直、厳しいと思います。


by hiroseto2004 | 2017-07-02 20:54 | 安倍ジャパン | Trackback
申し訳ないが小池さんの「東京大改革」ってなんのことかさっぱりわからん

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小池知事の是非は別として意見のない議員など要らない


小泉純一郎さんの改革、ってひたすら、地方をぶっ叩き、障がい者社会保障を改悪し、非正規労働者を増やす改革だという意味ではよーく理解できました。
橋下徹さんの改革って、結局は、大阪市を潰して既成政党と自治労と日教組を打倒すれば、大阪はよくなる、日本はよくなるという趣旨はよーく伝わってきましたよ。それで大阪が良くなったかは別問題。
河村たかしさんの改革。議員の給料を減らして減税すればよくなるっていう改革の趣旨はよーく伝わってきました。上手くいっているとは言いがたいですが。
しかし、小池百合子知事の「東京大改革」。さっぱり、何がどう改革されるのか。見えてきませんね。良くも悪くも中身がない。フラフラと浮遊する中身が空洞の風船です。

とりあえず、自民党にお灸と言うことで「都民ファースト」の都議候補に投票する人も多いでしょうけど、自分の意見を言えない議員とは、存在意義があるのですかね?まあ、一期で終わる「元都議」を大量製造するだけなのは目に見えてますけどね。
それでいいというなら、そういう考え方なのでしょうけど、都議としての仕事ができないのが明らかな人を大量に選ぶというのも壮大な税金の無駄遣いには見えますけどねえ。

もちろん、小池さん自身は、ハッキリ申し上げると「真のグローバリスト」であり、「金融帝国主義者」であると言わざるを得ません。その小池さんが支持を得るために、「古くさい地方(この場合は東京都議だが)自民」との闘争を演出し、「議員になりたいだけ」の人間を大量に集めている。これが実態でしょう。それがために、ふわふわと風船のような感じになっているのです。

by hiroseto2004 | 2017-06-30 16:03 | 東京都政 | Trackback

安倍晋三というのは、要は、「お友達のためしか仕事が出来ない」男ということがすっかり明らかになってしまいました。そして、高支持率を勘違いしてふんぞりかえっているうちに大変なことになりつつあります。

これに対して、小池百合子・東京都知事(都民ファースト代表)は、真のグローバリストであり真の帝国主義者であり、真のブルジョワ階級の代表です。

小池百合子こそは、本来あるべき、先進国(帝国主義国)のブルジョワ政党を代表するにふさわしい女です。

かみ砕いて言えば
安倍晋三=森友学園、加計学園、医療福祉大、JR(葛西)などのお友達とせいぜい、自分の親族が幹部の原発関連企業しか視野に入らない。「国家戦略特区」もお友達のため。ただ、2012年当時、「民主党でなければ何でも良い」という雰囲気で、大手企業がとにかくかついだこと、さらには、大阪維新やみんなの党などの出現で野党票が割れたことを背景に、相対的に浮かび上がり、今に至ってきた。しかし、「お友達のため」しか仕事が出来ないことがバレてしまい、窮地に立っている。

小池百合子=真のブルジョワ代表であり、真のグローバリスト。大金持ち、金融大手企業、欧米中など外国人の大金持ちのためという「国家戦略特区」本来の役目を理解している。
一方で、韓国人学校中止で極右の機嫌を取ったり、旧民主党の「チルドレンファースト」をパクった「一定の子育て支援」「教育格差是正」「一定の福祉充実」で中間層・リベラル層・公明党も取り込む。戦時中で言えば、立憲民政党の永井柳太郎が近い。

ということでしょう。

小池都知事について言えば、フランスのマクロンが近いとも言える。
マクロンが、社会党のオランドが自滅した後にウケているのと、東京民進党が自滅した後にウケているのはよく似ています。
さらに、マクロンが素人を大量に子飼いの議員候補として擁立したのと、都民ファーストが、「アンケートにも答えられない(応える能力も無いし、小池知事も答えさせなかったのだろう)人間を大量に候補として擁立したのはよく似ていると思います。ただし、マクロンの子飼いの議員はフランス人です。都民ファーストの候補の日本人よりは、よほど政治の素養があるのではないかと思うのです。

野党連合について言えば、フランス大統領選挙で善戦したメランションが一つの教訓になると思います。
「個人を重視したセーフティネットの充実」。この点が一番、野党連合が進めるべきことでしょう。


by hiroseto2004 | 2017-06-29 12:55 | 安倍ジャパン | Trackback


本社社主・さとうしゅういちは、6月26日は広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。
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24日に「獣医学部を全国展開する」と発言し、25日にはその発言について「頭に来たから言った」安倍総理の一連の言動を批判。
「そもそも、公務員獣医が足りないなら公務員獣医の給料を上げれば済む話。岡山や福岡、三重、京都など全国の都道府県議会も
具体的に獣医給料の引き上げを求める意見書を可決している。自民党議員も含めて賛成している。
そういう意見をきちんと聞かないで、総理のお友達に獣医学部を許可し、さらにいきなり獣医学部を増やせと言うのはおかしい。」
と指摘。

「総理は、お友達のために仕事をしたいなら公務員をお辞めになってからご自由になさってください、と申し上げてきた。
それに付け加えて『ご自分が頭に来たから変える』ような人も、公務員をお辞めになってからご自由になさってください。と申し上げたい。」
と訴えました。

さらに、東京都議選について言及。
「安倍総理の自民党は総理のお友達のための国家戦略特区。しかし、小池知事の都民ファーストも国家戦略特区推進であり、金融大手企業や欧米や中国などの大金持ちの外国人のための政治ではないか?」
と疑問を呈しました。



by hiroseto2004 | 2017-06-28 07:05 | 活動報告 | Trackback

「小池ファースト」は「橋下維新」未満だ


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《都議選・小池ファーストの大半の候補》アンケートに答えないだけで不支持の理由十分


小池ファーストの都議選候補が、新聞のアンケートに未回答が目立つということです。
敵を作らないための巧妙な戦術と言えば戦術なのだが、政治家としてみれどうなのでしょうか?
ハッキリ言ってしまえば、「議員になりたいだけ」の薄っぺらな風船です。
中身はなく、どこへふわふわと行ってしまうか分からない。
それが小池ファーストという集団です。

一方、「橋下維新」とか「みんなの党」の特に若手議員や活動家(特に団塊ジュニア世代)にはそうはいっても「確固たる信念」は感じられました。


ざっくばらんにまとめると、「既得権益・既成政党に天誅を加えなければ、大阪も日本もダメになる」という危機感は十分に伝わってきたし、彼らを支持はしないが、彼らが年配の既成政党や既存組織幹部への不満の勢い余って、そう考えるに至ったことについては「理解できなくもない」という思いは今でもあります。「橋下維新」とか「みんなの党」の特に団塊ジュニアくらいの議員や活動家は、実を言うと、共産党や社民党とそう考え方はかわらないけれども、「個人の尊重」をもっとも重視する価値としている人も結構おられる。そういう人たちが、その勢い余って、民主党の支持基盤の「既存労組」も含めて「天誅」の対象にしてしまったということだと思います。


小池ファーストが「東京大改革」といっても何のことやらさっぱりわからないが、「大阪維新」や「みんなの党」は「何をするか」はハッキリ伝わってきました。もちろん、渡辺よしみにせよ、橋下徹にせよ「ハッキリしているが故に」敵を作った面も多いと思います。


小池ファーストは渡辺・橋下みたいに「自治労・日教組」を敵に回したりしません。


それどころか、小池ファーストは「自治労・日教組」の上部団体の連合の推薦すら平気で取り付ける。

ひたすら、中身がないまま空洞がふくれていく風船のようです。

それは、小池百合子知事自身の巧妙な戦術と言えば戦術です。やはり、総理を狙うためには、敵は減らしたい。

こういうことでしょう。

しかし、「小池ファーストの候補者」という集団としてみた場合には、この集団は、フラフラする風船以外の何物でもない。


支持はしないけれども、ハッキリした見解はある大阪維新。


正直、見解をアンケートで示そうともしない集団(小池ファースト)は、大阪(橋下)維新未満です。

by hiroseto2004 | 2017-06-27 13:29 | 東京都政 | Trackback