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by hiroseto2004

タグ:小泉純一郎 ( 188 ) タグの人気記事

■小泉純一郎の「自衛隊がいる地域が非戦闘地域」もひどかった。

小泉純一郎総理(当時)が、2004年、イラク派兵の時「自衛隊が活動している地域が非戦闘地域」などと答弁しました。

唖然としたのを覚えています。

しかし、その小泉さんが翌2005年のいわゆる郵政選挙で擁立した稲田朋美さんが、さらに十数年後、防衛大臣となり、「師匠」を上回る詭辯を弄するようになりました。

南スーダンでおきたことは、「法的には戦闘ではない」。
だから、PKOの五原則には違反しないのだと。

あまりにも人を食った答弁である。師匠が師匠なら弟子も弟子ですね。

思えば、あのとき、きちんと、国民が小泉総理の首を取るべきだった。
それどころか、2005年の郵政選挙で小泉さんを圧勝させてしまった。
そんなことだから、「弟子」の稲田防衛相らが国民を舐めくさるのも当たり前かもしれませんね。


by hiroseto2004 | 2017-02-09 13:13 | 安保法案 | Trackback
東日本大震災で「トモダチ作戦」に従事した米兵が、被曝をし、健康被害を受け、東電を提訴しています。

小泉純一郎さんが、米兵に面会をして涙したそうです。

イラク戦争を支持し、自衛隊まで派兵した小泉さん。イラク戦争でもイラクの市民もアメリカ軍が劣化ウラン兵器の影響で被曝したとみられますが、そういうことへの反省もほしいとは思います。しかし、ともかく、その小泉さんですら、実際に米兵にお会いになって涙を流されたわけです。






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by hiroseto2004 | 2016-05-19 06:49 | 東日本大震災 | Trackback
広島ブログ

【金丸的金権腐敗と小泉的ネオコンの悪しきハイブリッド? 甘利TPP大臣と安倍政治】

  金権腐敗政治家の典型と言われた元自民党副総裁の金丸信(かねまる・しん)が亡くなって20年になろうとします。
 金丸が亡くなった日、「これで金権腐敗の時代も終わりか。これからは、新自由主義の矛盾が日本を苦しめるだろう。」とわたしは予想したものです。しかし、その予想は後半部分しか当たりませんでした。私が甘かった。

 
 
 
 


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by hiroseto2004 | 2016-01-21 21:54 | 事故・災害・事件 | Trackback
【民主・維新、一昔前の大衆受け狙いでいいのか?】
民主党と維新の党は公務員人件費2割削減を参院選の共通公約する方針です。
しかし、いかにも一昔前の小泉純一郎さんらのような大衆受け狙いの政治家っぽすぎる感がぬぐえません。




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by hiroseto2004 | 2015-10-06 13:53 | 歳時記 | Trackback
広島ブログ

9月11日といえば、2001年のアメリカでの同時多発テロを思い出す方が多いでしょう。
それももちろん、重大な歴史的な事件です。

しかし、それ以外にも重大な事件があります。そのいずれもが、新自由主義者・軍国主義者に深く関係しています。



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by hiroseto2004 | 2015-09-10 23:06 | 国際情勢 | Trackback
広島ブログ

では、総理が集団的自衛権=戦争参加の憲法解釈を強行してから広島土砂災害や御岳山噴火などが続発していることをご紹介しました。

さらに、過去、小渕恵三さんが、アメリカ軍に自衛隊が協力するための「周辺事態法」をつくった1999年や、小泉純一郎さんがイラク派兵した2004年も災害が半端ないことがわかりました。

小渕恵三さんの時代の1999年に成立した新ガイドライン法=周辺事態法(5月28日公布)。
この後、
1999年6月29日、広島市や呉市を襲った集中豪雨
8月14日には神奈川県で玄倉川水難事故
9月24日から25日には台風18号
9月30日にはJCO臨界事故
が発生しました。
また、このJCOの事故と同じ日に、安倍総理の地元・下関駅で男が車で大暴れし死傷者多数が出ています。

小泉純一郎さんがイラク派兵を決めた2004年には、
7月に、新潟、福島、福井という、雨よりはむしろ雪が多い場所で豪雨災害が発生。
さらに、この夏は、台風がこれでもか、これでもかと来襲しました。
16号、18号、21号、23号が来襲。
18号では、普段災害が少ない広島でも大被害が出ましたし、23号でも広島市中心部の信号が曲がる被害が出ました。
極めつけは秋には、新潟中越大震災が発生しています。

第一次安倍総理が年頭に憲法改悪宣言をした2007年はどうだったか?
2007年3月25日に能登半島沖地震が発生。
さらに、7月、新潟中越沖地震が発生。原発にも被害が及びました。
同じ7月には7月としては異例の強さの台風4号が直撃。
台風5号が、瀬戸内地方を直撃。
9月には、台風9号が関東を直撃。
10月下旬には、台風20号が関東に大雨をもたらしました。

そして、第二次安倍政権。
2014年7月1日、集団的自衛権を第二次安倍政権が閣議決定すると
8月20日の広島土砂災害
9月の御嶽山大噴火
で多くの犠牲者が出ました。
さらに、全国各地で火山活動が活発化。
桜島の活動は近年になく活発ですし、箱根山の活発化、口永良部島大噴火と枚挙にいとまがありません。
地震では、5月に入って、鹿児島県奄美諸島や茨城県南部、そして、このたびは、M8.1で、神奈川、東京、埼玉など広範囲で震度5以上の大地震が発生しています。

別に、「神様が小渕総理や小泉総理、安倍総理に怒っている」という言い方をするつもりはありません。

しかし、なぜか、海外派兵や海外派兵のための解釈改憲、立法をすると、大災害、それも普段は台風があまり来ない地域(沖縄、九州南部や四国、紀伊半島以外)で大雨や台風被害が出たり、地震が比較的少ないとされた地域で地震が頻発したりということが起きているのです。

「海外派兵をする前に、やることがあるだろう。
原発震災の危険をなくしたり、被災者救援をするほうが先ではないか?」
ということを、これらの災害は日本人と時の総理に問いかけているように思うのです。
そして、そのたびに問いかけを軽視し、日本はひどいほうへと向かっているのではないか、と思うのです。



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by hiroseto2004 | 2015-05-31 00:44 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
広島ブログ
日本のスポーツ選手がJapanのロゴ入りジャージを中東で使えなくなったそうです。




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by hiroseto2004 | 2015-02-10 08:25 | 国際情勢 | Trackback
滋賀県知事選挙  勝敗を分けたのは?

2006年、滋賀県知事選挙で自民党などが推薦する現職を打倒し、嘉田由紀子知事が誕生しました。当時は小泉純一郎政権の末期。

それより前の4月に千葉での衆院補欠選挙で民主党候補が自民党官僚候補を破りました。この頃から自民党は後退一辺倒。2007参院選で大敗。2009年衆院選での政権交代につながります。

しかし、民主党も菅直人総理が消費税増税を打ち出した2010年6月から後退一辺倒に。参院選で惨敗。その後も選挙は連戦連敗に。 特に2011年ころ大都市部を中心に橋下徹さん率いた維新がバカ受けしました。しかし、非自民勢力乱立の隙をついて2012年衆院選は自民党が圧勝。2013年参院選、2014年都知事選と連戦連勝しました。

だが、ここへきて滋賀県知事選挙で敗北。自民党に暗雲が垂れ込めて来ました。

この間の動きをみると、結局は、相手方への失望を、自分への支持と勘違いするととんでもないことになるということです。

民主党も、自民党政治の弊害是正を期待されていたのだからそれに徹すれば良かったのに、余計なことをし過ぎて敵を増やした。
その後一時的にバカウケした維新も、単に腐敗しきった既成政党や自治労大阪へのアンチテーゼに過ぎなかったのに、従軍慰安婦問題発言などで失敗した。気づいたら、自民党が政権を奪還し、参院まで制圧してしまった。
その自民党も調子に乗り過ぎてしまった。消費税増税の一方で、旧来型のハコモノばらまき、大手企業減税、そして集団的自衛権。残業代ゼロまで目論んだら大変です。

しかし、これからは、日本が人口が右肩下がりであることを踏まえなければならない。過去の成功体験を捨てることです。そして、市民自らが政治をつくっていく。選挙にいくだけではなく、政党や政治家にしっかり意見をいっていく。また、チェックしているぞ、という姿勢を見せる。これしかないのではないでしょうか?

そうでないと、いつまでたっても「裏切られた!」の繰り返しで、なおかつ、そのサイクルがみじかくなるだけ。不毛です。
by hiroseto2004 | 2014-07-14 10:28 | 選挙 | Trackback
【もはや「打倒連合!」を叫びまくるしかない!・・乾坤一擲、細川・小泉が逆転する方法】
細川さん支持の皆さまへ!
わたくし、さとうしゅういちは、「細川護煕に敬意を!宇都宮けんじに票を!」という立場です。
ただ、細川さん、小泉さんにもし「もし、仮に、わたくし・さとうしゅういちが選挙参謀だとしたら純粋に票を伸ばすため」アドバイスすることがあるとすれば、以下のことです。日本では、他候補批判は、嫌がられます。しかし、悪口を言えば言うほどウケる対象があります。それは「連合」です。
橋下さんは大阪市長選挙で徹底的に連合(自治労、大交など)を批判し、バカ受けしました。その二番煎じですが、票を伸ばすには舛添さんを推薦している連合への徹底的な批判です。
労働貴族を徹底的に事実に即して批判し、「連合の労働貴族に屈せず、脱原発を実現する!」と訴えるのです。「労働貴族」という本をまだご入手でないなら、差し上げますよ!一部左派は離反して宇都宮さんに流れるでしょうが、橋下さんやみんなの党にシンパシーを抱くようなタイプの新自由主義無党派や労働組合が嫌いな保守票をかなり舛添さんから奪い、あっと驚く逆転勝利があるかもしれません。
多分、連合批判は小泉さんがやったら、迫力が出ると思います。
小泉さん、労働者の敵、連合の労働貴族を打倒してくださいよ(笑)!
99%の労働者のためにもならない連合ばかりか自民党に労働者を売り渡す連合。自民党もろとも大掃除してください(笑)!
by hiroseto2004 | 2014-01-31 08:01 | 労働貴族 | Trackback
【結局、現体制既得権護持のためだった小泉改革】
小泉純一郎さんは保育園待機児童ゼロを掲げ、自民党政治と違うと思わせ、2001参院選で圧勝しました。
しかし、結果は全然だめでした。
また、小泉純一郎さんは地方切り捨て、交付税カットは結果として、地方の原発関連交付金依存を高めました。
小泉純一郎さんは市町村合併押し付けと引き換えに特例債を認め、自治体にハコモノをつくらせた。
しかし、自治体は今、インフラ維持に四苦八苦です。小泉純一郎さんは結果として、大量生産、大量破壊の従来路線を温存しました。
構造改革どころか、旧来路線の悪あがきに過ぎなかった。
そのことを確認しておかないと、また安倍さんにも引きずられてしまいます。
by hiroseto2004 | 2013-07-16 07:33 | 参院選2013 | Trackback