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by hiroseto2004

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4月19日、広島地裁に伊方原発運転差し止めを四国電力に求め、77人が追加提訴しました。
本社社主・さとうしゅういちも広島市民の一人として参加しました。

この日は、裁判の第四回口頭弁論でした。

原告側から、以下の資料が提出されています。
それによると、被告四国電力が想定しているよりはるかに大きな地震動が発生しうることが指摘されています。
いわゆる芸予地震タイプの地震でも、最大でM8.0まではあり得るという政府の地震本部の想定も引用されています。
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/honso/jyunbi_06.pdf

詳しくは以下のサイトで。


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■芸予地震の震源域付近でも最大M8はあり得る!

参考までに、リンク先の119~121ページと126ページをご覧ください。
これは危険ですね。

いわゆる芸予地震(最近では2001年にM6.7が発生)の震源域でも、実は、M7.6以上、M8.0までは起きえると、政府の地震本部も認めています。

伊方原発の真下だと、大変なことになりかねない。2001年の地震でも最大震度6弱でしたが、M7.6となれば、震度6強から震度7と言うこともあり得る。


http://jishin.go.jp/main/chousa/14_yosokuchizu/f1_5.pdf



by hiroseto2004 | 2017-04-19 15:48 | エネルギー政策 | Trackback

第5回口頭弁論 2017年4月19日 13時広島地裁前集合

第5回口頭弁論期日は2017年4月19日、14時から進行協議、14時20分から口頭弁論の予定です。


by hiroseto2004 | 2017-04-17 16:42 | エネルギー政策 | Trackback
2016年3月11日に提訴された「伊方原発運転差し止め広島裁判」。
2月6日に、第四回口頭弁論です。




13時20分 広島地裁 集合
14時   口頭弁論開始
14時 参加者交流会
15時頃 報告会記者会見
16時 学習会
18時頃 終了


by hiroseto2004 | 2017-02-04 15:10 | エネルギー政策 | Trackback
昨年末にも行われるかと待ち構えていた伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立についての決定が、かなり遅れることがはっきりしてきました。
1月17日に債権者側(申立人側)の弁護団が新たな準備書面を提出したのを受けて、2月3日に今後の進行についての協議が行われる予定です。
▼詳しくはプレスリリースNo.28をご覧下さい。

「Xデー」よりも前に、2月6日の伊方原発運転差止請求本案訴訟第4回口頭弁論が行われることが、ほぼ確実になりました。
今回は、原告の意見陳述は行われませんが、原告側弁護団は新たな準備書面を提出しています。
▼準備書面4(被害論)

今回も、ぜひとも法廷を一杯にして、伊方原発運転差止を求める私たちの強い意思を示したいと思います。
抽選で傍聴が叶わない場合もありますが、当日はぜひ広島地裁までお運びください。
▼2月6日第4回口頭弁論期日の御案内チラシ

初年度(2016年度)会計・監査報告と活動報告を掲載いたしました。
本原告団・応援団の会計年度は、前年の12月1日からその年の11月30日までです。
よろしくご査収ください。
▼第1期 会計監査報告

皆様の力強いご支援のおかげを持ちまして、伊方原発広島裁判原告団・応援団の会計は、
現在のところ何とか回っていますが、決して余裕のある状況ではありません。
2016年12月末現在の差引残高は、359,300円です。
引き続き支援のご寄付も受け賜わっております。

◆伊方原発広島裁判応援団」の振り込み口座
 口座記号番号:01360-8-104465
 口座名:伊方原発広島裁判応援団

他行からの振り込み
 店名(店番): 一三九(139)
   預金種目: 当座
   口座番号: 0104465

ご協力よろしくお願い申し上げます。
以上ご報告いたします。

伊方原発広島裁判応援団


by hiroseto2004 | 2017-01-31 17:21 | エネルギー政策 | Trackback

障がい者が65歳になると介護保険制度への切り替えで不利益を被る問題。

熊野町の男性が訴えています。

以下、つくだ守生さんによる報道です。


 広島県熊野町の難病の中田輝義(ペンネーム)さん(69)が利用していた障害者福祉サービスが65歳になった時点で介護保険制度へ切り替えられたために自己負担が必要になったとして、中田さんが熊野町の介護保険料の賦課決定処分の取り消しを求めた訴訟が22日、広島地裁(小西洋裁判長)で始まりました。
 訴状などによると、中田さんは約20年前から難病の重症筋無力症を患い、障害者総合支援法に基づくホームヘルプなど居宅介護サービスを自己負担なしで利用。65歳になった2012年7月以降、熊野町の切り替え処分で介護保険制度の適用を受けることになり、居宅介護サービスに月7~8千円の自己負担が必要となりました。
 石口俊一弁護士や支援者ら約6人とともに車椅子で中田さんが訪れた広島地裁での第1回口頭弁論で、石口弁護士は「次回弁論では、原告本人の意見陳述を入れてほしい」と要望。熊野町は答弁書を提出し、訴えを棄却するよう求めました。
 中田さんと石口弁護士は弁論後、広島弁護士会館で記者会見。67歳ごろから介護保険料の支払いを拒否している中田さんは「熊野町は事前の協議の場を持つこともなく、紙切れ一枚で介護保険に切り替えた。選択する権利までも奪い、人権を無視したことに抗議して、介護保険から離脱する決意だ」と訴えました。

〔写真〕
石口弁護士(左)らとともに車椅子で広島地裁を訪れた中田さん(右)
記者会見をする(左から)石口弁護士、中田さん=22日、広島市





by hiroseto2004 | 2016-11-22 20:10 | 介護・福祉・医療 | Trackback

かき船裁判の第7回口頭弁論が昨日行われました。


以下、つくだ守生さんによる報道です。



 広島市中区の元安川の料亭かき船「かなわ」が原爆ドーム近くへ移転・新設して世界遺産の価値をおとしめたとして、被爆者や市民19人が国に河川占有許可の取り消しを求めた訴訟の第7回口頭弁論が16日、広島地裁(小西洋裁判長)で開かれました。
 国側が「中国地方整備局長の移転許可の判断は裁量権の逸脱や濫用にあたらない」と主張していることに対して、原告側は反論の書面を提出。「最高裁によれば、考慮すべき事情を考慮しないなどの行政処分は裁量権の逸脱、濫用にあたり違法だ」と主張しました。
 市民団体「原爆ドーム・平和公園地区へのかき船(水上レストラン)移転・新設問題を考える会」(略称=「かき船問題を考える会」)は弁論後に広島市中区の広島弁護士会館で報告集会を開き、約40人が参加。石口俊一弁護団長は「整備局は広島市の説明を丸のみにして許可した。撤去を求める署名をさらに広げ、広島市を平和行政の姿勢を改めさせよう」と呼びかけました。
 金子哲夫原告団長は「原爆ドームの世界遺産の価値を守るのが国の役割だと思って提訴したが、あまりにもずさんな形で推進されたことに改めて怒りを覚える」とあいさつしました。

〔写真〕
報告する石口弁護団長(正面左から2人目)
あいさつする金子原告団長(正面右端)=21日、広島市中区


by hiroseto2004 | 2016-11-17 20:49 | 広島市政(広島市議会) | Trackback

越智先生は、本社社主も所属する県労連(広島県労働組合総連合)が支援しています。

以下、つくだ守生さんの報道です。

 広島市西区の山陽高校を雇い止めされた越智竜也教諭(35)=西区=は12日、同校を運営する広島山陽学園に職場復帰を求めて広島地裁へ提訴しました。越智教諭や支援者ら37人が「越智先生を職場にもどせ!」と書いた横断幕やのぼり旗を掲げて広島地裁を訪れました。
 訴状によると、高知県の高校野球名門校の明徳義塾で正規採用だった越智教諭は2011年4月、山陽高校に1年契約の常勤講師としてスカウトされ、野球部の指導力を発揮。4年目から正規採用される約束でしたが、山陽学園は15年3月末、「任期期間満了による退職理由証明書」を出して解雇を強行しました。
 越智教諭は、労働契約が締結から3年経過していることから、労働契約法19条1号が規定する期間の定めのない労働契約に転化しているとして、職場復帰と11年4月以降の給与の支払いを求めています。
 越智教諭を支援する広島県労連、広島私学教職員組合協議会(広私協)、山陽学園教職員組合、「越智先生を職場に戻し、民主的な山陽高校をつくる会」は提訴後、記者会見をかねた報告集会を開き、約50人が参加しました。
 越智教諭は「全力でたたかっていきたい」と決意表明。代理人の池上忍弁護士は「山陽高校が越智先生を排除する本当の理由は何なのか、裁判に証人を呼んで真相、全体像を明らかにしたい」と述べました。

〔写真〕広島地裁へ提訴に向かう越智教諭(先頭中央)ら=12日、広島市

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by hiroseto2004 | 2016-10-13 22:14 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件(広島)、9月20日第5回審尋、いよいよクライマックスへ

http://saiban.hiroshima-net.org/pressrelease/021_20160917.html


2016年9月17日(広島):
 審尋が継続中の伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立事件(広島)は、9月20日に広島地裁で第5回審尋が開催される予定でいよいよクライマックスを迎える。さる13日に開かれた第4回審尋では、裁判官に対する債務者(四国電力)側のプレゼンテーションが行われたが、第5回の審尋では今度は債権者(運転差止仮処分命令申立人)側のプレゼンテーションとなる。申立人側のプレゼンテーションは、司法判断、被害論、基準地震動、新規制基準の不当性などといったテーマとなる見通し。

 第4回審尋では、吉岡裁判長らが四国電力側にかなり突っ込んだ質問を繰り出しており、裁判官側が債権者・債務者側の訴状や答弁書、準備書面などをかなり詳細に読み込み精査した上で決定を出そうという姿勢がアリアリと見えた。第5回審尋では逆に債権者側が裁判官側の厳しい質問にさらされることが十分に予測される。決定の行方は予断を許さず注目される。

3月11日に提訴された伊方原発3号機運転差止仮処分は、4月28日の第1回審尋を皮切りに第5回目を迎えるが、今のところ第5回目が最後の審尋となる可能性が大きい。仮処分の審尋は一般の傍聴や報道陣の取材を許されていないが、伊方原発広島裁判原告団及び応援団、弁護団は審尋終了後直ちに広島弁護士会館で報告会・記者会見を開催して、審尋の様子を詳しく伝えることとしている。(添付資料チラシ「伊方原発 広島の危険」を参照のこと)

また審尋に先立ち、原告団・応援団は広島地裁へ乗り込み行進を行うことにしている。

 20日第5回審尋に向けて伊方原発広島裁判応援団は、18日広島市内の広島市まちづくり市民交流プラザで「仮処分勝って止めよう」学習会を開催し、伊方原発と広島の危険について公表されているデータをもとにした報告を中心に質疑討論することにしている。

 伊方原発3号機は、8月12日に再起動して原子力規制委員会の最終検査「起動後検査」に入り、22日には100%の定格熱出力に達し、9月7日には規制委規制基準適合性審査の最終段階「使用前検査」に合格、直ちに通常営業運転再開(再稼働)に入っている。

 一方で市民側は、3月11日に伊方原発広島裁判原告団が伊方原発運転差止提訴と原告団が選出した申立人が3号機の運転差止仮処分の同時提訴をしたあと、5月31日には松山の市民が松山地裁に3号機運転差止仮処分を申し立て、さらに6月29日には大分の市民が大分地裁に同仮処分を申し立てるなど、「伊方原発包囲網」を敷いている。四国電力が営業運転を再開したばかりの3号機の運転を継続するためにはこの3件の仮処分申立事件に連続して勝ち抜かねばならない。3号機の運転が継続できるかどうかは予断を許さない。
by hiroseto2004 | 2016-09-19 18:29 | 小説 日本を滅ぼした総理 | Trackback
http://saiban.hiroshima-net.org/pdf/20160913.pdf

勝てば伊方3号機即時停止です。

仮処分の第四回審尋が本日9月13日(火)、広島地裁で行われます。
記者会見も行われます。

by hiroseto2004 | 2016-09-13 12:46 | 小説 日本を滅ぼした総理 | Trackback

黒い雨による被害の過小評価→原爆被爆者(直爆)の過小評価→福島原発事故など世界各地の核被害の過小評価という構造があります。

従って、極めて重要な訴訟です。


以下、つくだ守生さんの報道です。


広島原爆の投下後に降った放射性物質を含む「黒い雨」を浴びた64人が被爆者健康手帳の交付などを県と広島市に求めた集団訴訟は7日、広島地裁(末永雅之裁判長)で第5回口頭弁論が開かれました。
 原告側は「国が指定した降雨地域は線引きを確定した当時の資料が不十分で、その後の調査や解析により、線引きの外にいた64人とも『黒い雨』に遭ったことは明らかだ」と陳述。「降雨地域の拡大には国民的合意が得られるような科学的・合理的根拠が必要」との国側の主張に対して、被爆者援護法などに「国民的合意」という言葉はないと反論しました。
 原告側の報告会には約100人が参加。引き続き約70人が参加して「原爆『黒い雨』訴訟支援する会」の第1回総会が開かれ、高野正明原告団長は「裁判では、いよいよ国を追い詰めつつある。勝訴に向かってまい進したい」と決意を表明しました。

〔写真〕総会で決意を表明する高野団長(正面中央の立っている人)=7日、広島市


by hiroseto2004 | 2016-09-07 16:03 | 反核・平和 | Trackback