エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:文部科学委員会 ( 5 ) タグの人気記事

by hiroseto2004 | 2016-03-14 22:36 | 事故・災害・事件 | Trackback
広島ブログ
大平よしのぶ衆院議員(中国ブロック代表)は、昨日、衆院文部科学委員会で高校生への奨学給付金を対象者すべてに給付できるようにするよう質しました。

昨日は文部科学委員会での初質問でした。
とりあげたテーマは、高校生への奨学給付金(給付制奨学金のこと)を、対象となるすべての高校生にきちんと支給できるようにせよ、という問題。

今年度からはじまった同制度は、どんな家庭の子どもでも学ぶ権利を保障せよという願いの実現の一歩として、喜ばれているものなのですが、その申請手続きがたいへん煩雑であることや、申請用紙が一人ひとりのプライバシーにふみこむものになっていることから、申請を辞退される方が少なくないことがわかりました。

ですので、保護者や学校の事務職員のみなさんの声も紹介しながら、具体的な改善について対案も示してせまりました。

とくに、一人親世帯の家庭には、「なぜ一人親になったのか」の理由や時期を詳しく書かせる項目があったものですから、これについては私自身の生い立ちも紹介しながら、「子どもたちの心に受けた傷に塩をすりこむようなひどい仕打ちだ。絶対に削除すべきだ」と下村大臣にせまりました。

少し長くなるのでここでは割愛し、また、まとめてみなさんにもお知らせしたいと思いますが、上記の点も含めて、かなり改善を約束させる答弁がありました。

この問題でがんばって声をあげ続けてきたみなさんに、早く知らせねば!

と、今日は島根県に行くのに、羽田空港にむかうモノレールの中で書いています。



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by hiroseto2004 | 2015-03-28 08:08 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback
大平よしのぶ衆議員が3月27日(金)15時20分~15時40分、文科委員会で質問予定。

高等学校の就学支援金、奨学給付金についてーー申請手続きの改善・見直しについて。

衆議院インターネット審議中継でみることができます。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

f:id:hirosimasinisi:20141027175721j:image:w360
by hiroseto2004 | 2015-03-27 11:50 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback
広島ブログ

国会での初会議、気合を入れて

昨日、今日で議員宿舎への引っ越しをおこないました。
単身赴任生活の始まりです。

今日は、今年最初の文部科学部会、そして、国会議員団会議がおこなわれ、通常国会にむけての日程その他の確認をしました。
いよいよ国会での本格的な仕事がはじまるなと、あらためて気合が入りました。

そして今日は、畠山和也衆院議員が、私たち新人議員のトップバッターとして、今日、農林水産委員会の閉会中審査の中で初質問。
北海道の畜産農家の切実な実態を紹介しながら、経営の応援をすすめる施策を拡充せよと大臣や政策課長らを追及し、最後は日本の食料と農業を破壊するTPP交渉から断固撤退せよとせまる、すばらしい質問でした。
論戦の中身もさることながら、その立ち振る舞いもとても堂々とされており、たいへん励まされ、学ばされました。





















文部科学部会は、畑野君枝衆院議員を部会長に、田村智子参院議員と私、そして各議員の秘書のみなさんで構成しています。
今日の会議では、本日付赤旗2面にも載っていた、「40人学級」を不採用に追いこんだ世論と運動、そして私たち国会議員団のたたかいの成果を確信にしあい、今後の教育分野での重点課題について、話し合いました。





















少人数学級の推進、教員の多忙化解決、道徳の教科化、教科書採択、子どもの貧困解消、など山積みです。
私は広島県福山市などでの例も紹介しながら、「生徒指導規程」などといった、画一的な〝マニュアル〟にもとづく厳罰主義の実態について発言し、みんなで議論しました。
一歩でも、二歩でも、子どもたちの学ぶ環境が前進するよう、しっかり準備してのぞみます。

明日の岡山での行動などのため、終電一本前で広島に戻り、先ほど自宅に到着。
明日もがんばります!



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by hiroseto2004 | 2015-01-16 21:36 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback
広島ブログ
怒涛の3日間を終えて

24日から3日間の会期でおこなわれた特別国会が今日、閉会しました。

いま広島に戻る新幹線の中です。

11年ぶりの中国ブロック悲願の議席奪還、投票をしていただいた28万5224人のみなさんのご期待を背負った宝の議席。
身の引き締まる思いで開会の日をむかえ、過ぎてみればあっという間な気もしますが、一方、濃い充実した3日間で、終始気をはっていたこともあり、1カ月くらいあったのではないかと思うような、とても長く感じる3日間でもありました。ホテルに帰るともうヘトヘト、フラフラな毎日でした。

昨日の話ですが、私の所属する委員会が決まりました。

常任委員会は、文部科学委員会。
特別委員会は、災害対策特別委員会。
そして、憲法審査会の3つです。

大きな任務にプレッシャーもありますが、どの分野もこれまで仲間とともにとりくんできたものばかりですので、これまで聞いてきた声もぶつけながら、要求実現めざしてきりひらいていく決意です。

同時に、所属委員会だけの目や頭、動きにならず、どんな問題でも国民の願い実現のためにがんばるんだという姿勢で、そして「天下国家」を語れる議員になろう、という心構えを、昨日、大先輩議員から教わりました。

がむしゃらにがんばらねば。


それから今日は、午前中、外務省に行き、仲間の議員のみなさんと6人で抗議をしてきました。
今月、オーストリアのウィーンでおこなわれた「核兵器の人道的影響に関する会議」での、核兵器の使用を前提とするような佐野軍縮大使の発言に対して、です。
















私は、「この発言に被爆者はもちろん、多くの国民が強い失望と怒りの声をあげている。被爆者の願いは核兵器の廃絶以外にない」とつきつけました。

対応した核軍縮不拡散科学部長からは「要望は受けとめ大臣に伝える」とは言いつつも、「究極的には廃絶」と繰り返すなど、日本政府の願いにそむく姿勢があらためて浮きぼりになりました。
あらためて、「平和を愛するヒロシマの心を国会へ」という仕事の重要性を自覚するとりくみとなりました。


お昼から午後にかけて、常任委員会や本会議、議員団会議、文科部会と分刻みでこなしたあと、党本部へ移動し、赤旗日曜版企画の、山下よしき書記局長と2人の30代新人議員(池内、大平)とのてい談をおこないました。
なかなかおもしろく、元気の出る内容になったと思います。
ぜひ、赤旗日曜版をお読みください。

終わった後、入居する予定の議員宿舎の下見にいって、新幹線に飛び乗りました。

明日は終日、山口県をかけめぐります。
たいへんではありますが、本当にやりがいある、充実した楽しい毎日です。
明日も元気いっぱいがんばります!






































※写真がほとんどとれなかったので、最後に、おーちゃんイラストほっこりバージョンです。



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by hiroseto2004 | 2014-12-27 06:17 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback