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by hiroseto2004
  • イランのIAEA大使、「国際社会は、イスラエルの軍事目的の核活動を懸念」

イランのナジャフィーIAEA大使が、シオニスト政権イスラエルの軍事目的の核活動は、国際社会の懸念を招いているとし、「シオニスト政権は、西側、特にアメリカの支援を受け、この活動を拡大している」と語りました。

ファールス通信によりますと、ナジャフィー大使は、21日木曜夜、オーストリアのウィーンで開催されたIAEA総会で、「イスラエルの核活動は、国際法規に明らかに違反している」と語りました。

この会合では、中東地域におけるIAEAの規定の実施に関する決議が採択されました。

この決議は、賛成123で採択されましたが、アメリカとカナダが棄権し、シオニスト政権は反対しました。

この決議では、シオニスト政権に対し、NPT核兵器不拡散条約に加盟することなどが求められています。

シオニスト政権は、さまざまな報告によれば、およそ300個の核弾頭を有しています。


by hiroseto2004 | 2017-09-22 20:54 | 国際情勢 | Trackback
朝鮮の声明、そしてミサイル発射・・日本も対米追従ではなく双方に自制を求めるべき

「日本軍」も安保法を発動し、米軍に給油している

なるほど、朝鮮はミサイルを打ち上げたが、領空とは言えない宇宙空間を飛ばしている。
着水した場所も「襟裳岬2000km東方沖」なんて言うからおかしいのであって、「カムチャッカ南東沖」とすべきだろう。

一方、「日本軍」は国民にも隠れて、安保法(改定ACSA)を発動し、米軍に給油していたことが発覚した。

「日本軍」がしていることは、戦争行為である。後方支援という言葉は外国にはない。
国民に隠せても金正恩にはばれているに決まっている。

安倍晋三はわざわざ、日本を朝鮮とアメリカの喧嘩の当事者にしようと必死になっているようにしかみえない。
「俺も相手にしてくれ、俺も相手にしてくれ、」
と。
安倍晋三一人が標的になるならまだしも日本全部を的に差し出すのはやめてほしい。





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by hiroseto2004 | 2017-09-15 17:01 | 安保法案 | Trackback
アメリカの「人徳」の低さを浮き彫りにした(金氏)朝鮮

アメリカ主導で(金氏)朝鮮を制裁、制裁と言っても、難しいのではないか?

ちょっと思いついただけでも、ロシアやイランはアメリカに制裁を受けている。特にイランは核兵器禁止条約賛成国だが、アメリカはしつこく、ストーカーのようにイランに因縁を付けようとしている。イランはもちろん挑発に乗らないで核合意を厳守しているが。

昨日、そうした中で、自民党の高村副総裁がイランを訪問して、朝鮮への圧力で協力を要請した。アメリカは、イランに何かお願いできる状況ではない、ということである。

アメリカもアメリカだ。普段の行いが悪いから、いざというとき、すんなりアメリカに賛同してくれる国が少なくなってしまう。

三国志のゲームでは国ごとに「人徳」という概念があり、人徳が低いと外交活動の成功率が下がる。今の世界に当てはめると、アメリカの「人徳」が低いため、なかなか狙いが上手くいかないと言うことだろう。

いまや、世界には200カ国以上の国や地域があり、それぞれの思惑で動いている。アメリカの経済的な重みもずいぶん下がった。

アメリカも、ソ連崩壊後、「一人勝ちだ!」と勘違いしてしまった感はあると思う。そして、ますます傲慢になっていったと思う。そのツケを今払わされていると思う。

正直、イランのサリーフ外相やドイツのメルケル首相の言うとおり、最終的には外交でしか問題は解決しないと思うし、そのイニシアティブを取れるのはアメリカではないと思う。
スイスが仲裁に名乗りを上げていると言うが、この際、EU(ドイツ)でも良いと思う。

繰り返す。アメリカの「人徳」は下がりすぎて、そこを朝鮮の金正恩に完全に見透かされている。
もちろん、最終的には、朝鮮戦争を法的に終わらせなければならない。そして、北東アジアに非核地帯をつくるのが当面の目標である。
ただ、当面、イニシアティブは、欧州か、中東か、中南米か、距離が遠いところの国が取るのが適当ではないかと思う。




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by hiroseto2004 | 2017-09-07 11:11 | 国際情勢 | Trackback
朝鮮側がミサイル実験について公式の発表を行いました。
「訓練は周辺諸国の安全に何の影響も与えなかった」というところ、今後もアメリカの動向を見守る、としているところがポイントですね。
さらに、昨日は日韓併合条約107周年だったわけです。ついでに日本を驚かすという目的もあったようです。

北朝鮮、弾道ミサイル試射「成功」と発表 「火星12」

北朝鮮による29日のミサイル発射で、朝鮮中央通信は30日朝、新型の中距離弾道ミサイル「火星(ファソン)12」(射程4500~5千キロ)の試射に成功し、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が現地指導したと発表した。正恩氏は、今後、太平洋上へ向けた弾道ミサイル試射を多く行うよう指示した。

特集:北朝鮮のミサイル発射
 同通信によれば、平壌での弾道ミサイルの試射は初めて。31日までの予定で韓国各地で展開中の米韓演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン(UFG)」への「対応武力示威の一環」としている。

 正恩氏は試射について「太平洋上での軍事作戦の第一歩。侵略の前哨基地であるグアム島を牽制(けんせい)する意味深い前奏曲となる」と述べ、米軍基地があるグアムへの攻撃を想定した演習だったことを示唆した。今後、太平洋を目標にした弾道ミサイル試射を多く行い、戦略兵器の戦力化を積極的に進めるよう指示。米韓合同軍事演習への対抗措置とし、更に米国の行動を見守る考えを示した。

 また、正恩氏は「米国の態度を見守る」とした今月14日の発言に触れたうえで、「我々の警告に米国が好戦的な演習で応えた」と非難。「本日の訓練は、米国と手先の軍事演習に対する断固たる対応措置の序幕」と語った。「米国とは言葉で相手にせず、行動で見せるべきだ。米国の言動を引き続き注視し、それに応じて今後の行動を決心する」とも語った。

 同通信によると、今回発射した火星12は、北海道の渡島半島と襟裳岬上空を通過し、北太平洋上の目標水域に正確に到達。「訓練は周辺諸国の安全に何の影響も与えなかった」としている。29日が日韓併合条約発効から107年だったとし、正恩氏が「日本が驚く大胆な作戦を決めた」と説明した。

 火星12は北朝鮮から約3400キロ離れたグアムの米軍基地を攻撃するために開発された兵器とされる。今年3月に開発に成功した液体燃料使用の新型エンジンを使い、核弾頭の搭載も可能とみられている。北朝鮮が今年7月に2回、発射した「火星14」はさらに射程が長く、韓国の軍事専門家らによると1万キロを超えるともみられている。(ソウル=牧野愛博)

■北朝鮮ミサイル「火星12」「火星14」発射の経緯

5月14日 新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」を発射

7月4日 大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」を発射

  28日 「火星14」を2度目の発射

8月10日 北朝鮮の朝鮮中央通信が「火星12」によるグアム島周辺への射撃計画を報じる

  29日 「火星12」を発射。日本上空を通過し、太平洋に落下

※韓国の軍事専門家らによると、「火星12」は射程4500~5千キロ、「火星14」は射程1万キロ超ともされる。
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ミサイルが落ちた地点で一番近い陸地はロシアが実効支配している千島列島だが
by hiroseto2004 | 2017-08-30 10:35 | 国際情勢 | Trackback
佐藤外務副大臣が、8月15日に、「日本がミサイルを打ち落とさないでどうする?」発言をしました。
そもそも、朝鮮からグアムへ向かうミサイルだって、順調に飛んでいれば、日本で打ち落とすのは無理です。
せいぜい出来るのは、故障で部品が落ちてきたときに迎撃する程度(個別的自衛権の範囲)。
だいたい、アメリカ軍だって40隻も自前でイージス艦を持っているわけで、日本は当てにしてませんよ。
そして、外交評論家の岡本行夫さんも、おかしなことをおっしゃる。

アメリカ本土に向かうミサイルを日本が打ち落とすというあり得ないことをおっしゃるわけです。
安倍総理周辺の人たちは、「アメリカvs朝鮮」という「ゲーム」に参加できない「疎外感」で一杯なのでしょう。

そもそも、安倍総理が、18日までゆっくり休暇を取っていること自体、「危機」はさほどないということです。

「危機対応」ですらなく「ゲームに参加できずの疎外感」から火遊びをするのはやめて頂きたいと思います。


今週日曜日のTBS系「サンデーモーニング」を見ていてちょっと驚いたことがあった。

 北朝鮮のミサイルの問題を論じている時に、準レギュラーのコメンテーターである外交評論家の岡本行夫氏が「北のミサイルが日本の上空を飛び越えて米本土に向かうというのに、日本が(何もしないで)行ってらっしゃいと手を振って見送るわけにはいきませんから」と、同盟国としての日本がそれをはたき落とすよう努めるのは当然という趣旨のことを語っていた。

 ところが残念なことに、北朝鮮から米本土に向かう大陸間弾道弾は、日本列島はもちろん日本海の上空すら通らない。ミサイルは最短距離を飛ぶので、北朝鮮からほぼ真北に向かって中国ハルビンの東、露ウラジオストクの西の辺りを通り、北極海、カナダ・ハドソン湾の上空を通ってワシントンに到達する。これを日本海に浮かべたイージス艦で横から撃ち落とすというのは全く不可能なのである。グアムに向かうというのであれば、日本の中国・四国地方の上空を通るし、またハワイに向かうというのであれば東北地方の上空を通る。しかし今の日本の感知システムでは、発射から数分後に通過したことを後になって分かるのが精いっぱいで、せいぜいが誤って部品の一部が落ちてきた場合にそれを空中粉砕できるかどうかである。

 私は岡本さんとは3分の1世紀ほど前、彼が外務省北米局安全保障課長の時からの知り合いで、今もあちこちでご一緒することが多いので、こんなことを言うのはイヤなのだが、北朝鮮や中国の“脅威”を強調する安倍政権の立場に寄り添おうとすると、こんな初歩的な間違いを犯すことになるのだろう。
by hiroseto2004 | 2017-08-17 18:18 | 安倍ジャパン | Trackback
先の大戦では民間人の被害は「等しく受忍すべき」とされて、事実上、国家の戦争責任は免責されてしまった。

被爆者援護法も、結局は「国家補償」ではなく「社会保障」として行われている。

いまも、「民間人の被害への補償」の定めがないことは変わっていない。その状態で、戦争なんぞする資格は日本にはあるのだろうか?

佐藤正久とか言う副大臣が、グアムへ向かう朝鮮のミサイルを途中で迎撃しないといけない、と言う趣旨のことを言っているそうだ。
■佐藤正久・外務副大臣(発言録)
 北朝鮮から日本の上空を飛び越えてグアムの方へ(ミサイルが)行く。そういう時、日本の自衛隊は本当に撃ち落とさなくていいのか。日米同盟の真価が問われている。リスクを共有しない同盟はない。もしも(北朝鮮からのミサイルが)日本の上空を飛び越え、(日本が)撃ち落とせるのに撃ち落とさず、グアムに被害が出たら、日米同盟はどうなると思うか。皆さんの商売でも、自分が本当に苦しい時に親友と思った人間が背を向けたら、もはや親友とは言えないかもしれない。まさに今、同盟国・日本の覚悟が問われている。(「英霊にこたえる会」と「日本会議」が主催した「戦没者追悼中央国民集会」のあいさつで)

だが、宇宙空間は、そもそも、国際法上、日本の領空ではない。
軌道を逸れたり、故障して日本に落ちてくるのであれば、これを打ち落とすのは2014年7月1日の解釈改憲前も法制局が認めてきた「個別的自衛権」の範囲だ。しかし、順調にグアムに向かうものを打ち落とせばこれは、朝鮮への宣戦布告と同等にみなされるだろう。

だいたい、そもそも、アメリカ自体が「アメリカファースト」に舵を切っている。アメリカ軍は日本の自衛隊なんぞに頼らなくても、40隻のイージス艦を使
迎撃は出来るし、そもそも、日本の上方を通過中の高速度の状態で迎撃なんて技術的に不可能だろう。

佐藤らは、朝鮮とアメリカの間での、外交交渉(裏ではすでにかなりやっている)にも、表での激しい言葉のやりとりにも参加できない疎外感から、「参加している」感を醸し出そうとしているのかもしれない。

おそらく、状況は、外交交渉へ進んで行くであろうが、そうはいっても偶発的衝突の危険は残る。「火遊び」参加は止めた方が良い。

そもそもアメリカからも純軍事的には当てにされていないし、万が一戦争に参加したとして、補償の規定もない状況で、「火遊び」に参加するなどもってのほかであろう。

by hiroseto2004 | 2017-08-16 13:11 | 安倍ジャパン | Trackback
そもそも、朝鮮がミサイルを発射したとして、「予定通り」グアムへミサイルが向かったら、日本上空では打ち落とすことは無理でしょう。また、下手に途中で手を出せば、朝鮮に対する戦争行為と見なされるでしょう。

朝鮮のミサイルが途中で失速するという「間抜け」なことになったときのみ、PAC3は用をなすということです。この場合は個別的自衛権の行使となる。

基本的に、今回は、というより、いつもですが、日本も韓国も基本的に朝鮮に相手にされておらず、アメリカと朝鮮の問題になってきています。そして、トランプが「(取り巻きも含めて)普通の大統領ではない」(ブッシュでもなければクリントンでもない)ことによる不測の事態こそ問題です。

中東やアフガンなどでのISとの「非対称」戦争なら「軍需産業」の儲けになるという文脈で、オバマ政権でさえも空爆はしまくりです。
しかし、東アジアで、経済そのものに甚大な被害が及ぶ戦争については、避けたいのがアメリカでも支配層の圧倒的多数ではないのか?
最終的には最後の経済成長フロンティアに朝鮮を取り込みたいのではないか?スタバがない唯一の主な国ですから。

ただし、トランプ政権そのものが「合理的な動きが出来ない」という状態にある。主要ポストの官僚も空白がまだ少なくない中で、何をトランプがするか分からないし、その結果として偶発的衝突、と言うのが怖い。緊張を持続させて軍事産業を儲けさせるつもりが、大変なことになりかねない。

トランプに、うまく北東アジア非核地帯条約、そして朝鮮戦争終結へ、持っていかせるよう働きかけることも日本政府のやるべきことでしょう。間違っても、米朝戦争を待望し、それに参戦しようなどと思ってはいけない。そもそも金氏朝鮮も日本は相手にしていないのに、わざわざリスクを日本が増やす必要はどこにもない。
トランプに
「平和条約締結交渉を開始しよう、だから核・ミサイル開発を停止せよ」
と言わせることが大事である。
逆に言えば「トランプが普通ではない」ことを上手く利用できれば、朝鮮戦争終結へは持って行ける可能性はあると思います。
だが、それには相当の国際的な市民運動が必要でしょう。


PAC3がまず、高知に配備されました。北朝鮮のミサイルが上空を通過するおそれがある中国・四国地方について、防衛省は、迎撃ミサイル・PAC3の配備を進めています。
 北朝鮮はグアム周辺へのミサイル発射計画を発表し、「島根県・広島県・高知県の上空を通過する」としています。防衛省は不測の事態に備え、名指しされた3県と愛媛県に地上配備型迎撃ミサイル・PAC3の配備を11日夜から進めています。

 このうち、高知県香南市の高知駐屯地には午前5時半ごろ、数台の車両とともにPAC3が到着しました。

 「陸上自衛隊の高知駐屯地に迎撃ミサイル・PAC3を載せているとみられる車両が到着しました」(記者)

 PAC3はこの後、島根・広島・愛媛にも順次、配備される見通しです。(12日06:16)

by hiroseto2004 | 2017-08-12 15:20 | 国際情勢 | Trackback
  • トランプ大統領

アメリカのトランプ大統領が、再び、北朝鮮に対する軍事攻撃を示唆しました。

トランプ大統領は、異例の発言の中で、北朝鮮がこれ以上アメリカを脅かせば、世界がこれまで目にしたことのないような炎と怒りに直面することになると語り、北朝鮮に対してアメリカを脅かさないよう求めました。この発言は、西側のメディアが、北朝鮮が小型核爆弾の製造に成功したと伝えた後に行われました。この報道が事実であれば、北朝鮮は、弾道ミサイルに搭載可能な核弾頭の製造能力を保有することになります。

アメリカのトランプ政権は、北朝鮮との軍事的な衝突の可能性を高めることで、北朝鮮とその同盟国である中国やロシアを後退させようとしています。そのため、トランプ大統領は、異例の発言により、北朝鮮に対して全面的で破壊的な攻撃を示唆しているのです。

アメリカは、世界最強の軍隊を保有し、数百個の核弾頭により、北朝鮮との戦争において、この国に大きな償いきれないダメージを与えることができます。とはいえ、アメリカも、北朝鮮の報復措置を免れないでしょう。北朝鮮は現在、アラスカ、ハワイ、アメリカ西海岸を射程圏内とするミサイル能力を有しており、地域のアメリカ軍基地を攻撃することもできます。

アメリカは、日本と韓国におよそ8万人の兵士を駐留させており、彼らは北朝鮮の報復の格好の標的になるでしょう。アメリカと北朝鮮の戦争の犠牲者は、第二次世界大戦の犠牲者数に達するとする見方もあります。

核兵器政策と紛争解決への取り組みを助成する「プラウシェアズ基金」のジョセフ・シリンシオーネ理事長は、「アメリカが北朝鮮に対する軍事行動に出れば、北朝鮮も対抗措置を講じるだろう。北朝鮮は、韓国との国境に兵器を保管しており、これらのミサイルは、簡単に韓国の首都ソウルに到達する」と語っています。

アメリカと北朝鮮の間で戦争が起こった場合、アメリカの同盟国である日本と韓国もそれに巻き込まれ、中国もそれに参加せざるを得なくなります。日本、中国、韓国が国際貿易において大きなシェアを占めているため、東アジアでの軍事行動は、世界の経済を破綻させる可能性もあります。アメリカもまた、その甚大な影響を蒙ることになるでしょう。

東アジアでの戦争による破壊的な影響に注目すると、トランプ大統領の脅迫は具体的なものではなく(現実的な根拠に欠け)、単に北朝鮮と中国をけん制するためだけのものだと見られます。こうした中、トランプ大統領の脅迫は、地域の緊張を高める可能性があり、敵対する国々の間の偶発的な衝突を招きかねないのです。


by hiroseto2004 | 2017-08-11 11:15 | 国際情勢 | Trackback

21日、アメリカのトランプ大統領がサウジで武器を売る一方、朝鮮の金正恩「帝」がミサイルを発射した。


朝鮮の指導者(金正恩帝)が良いとは思わない。

しかし、朝鮮のミサイルは今のところ一人の外国人も殺していない。

(工作員による拉致はあったが、ミサイルそのものは人を殺していない。)


しかし、ブッシュやオバマやトランプがサウジに売った武器は、確実に罪なきイエメンの市民を殺しているのだ。

イエメンでは空爆による直接の犠牲に加え、医療破壊によるコレラが蔓延している。


以上の事実は確認しておきたい。


そういえば、そんなに朝鮮(金正恩)のミサイルが危ないなら、なぜ、17日、高浜原発を再稼働したのでしょうか?危ないなら日本海側の原発は特に、再稼働どころか廃炉でしょう。

要は、トランプが先制攻撃をしない限りは、朝鮮側からわざわざ先制攻撃することはない。そのことは日本政府もわかりきっている、ということでしょうかね。


by hiroseto2004 | 2017-05-22 18:24 | 国際情勢 | Trackback
これで、双方に話し合いの意思があるのが明らかになりました。
このことをここで確認しておきましょう。


北朝鮮の外交官が、条件が整えば、アメリカとの話し合いを行う用意があるとしました。

北朝鮮外務省のチェ・ソンヒ・アメリカ担当局長は13日土曜、ノルウェーから北朝鮮に戻る途中、この条件について、より詳細に説明するのを控えました。

韓国・ヨンハプ通信は外交筋の情報として、チェ局長は最近、ノルウェーに向かった北朝鮮代表団の団長を務め、アメリカの専門家と会談したとしました。

アメリカとの対話に向けた北朝鮮の用意は、アメリカのトランプ大統領が少し前に、北朝鮮のキムジョンウン労働党委員長と会談する用意があると表明した中で行われました。

このトランプ大統領の表明は、アメリカで多くの反対に直面しました。


by hiroseto2004 | 2017-05-13 22:02 | 国際情勢 | Trackback