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by hiroseto2004
朝鮮への制裁はそもそも、一般市民を飢えさせるためではなく、核・ミサイル開発を止めさせるための
ものである。
ところが、河野外務大臣は、木造船漂着について「制裁が効いているから」と言い出した。しかし、これは金正恩が中国に漁業権を渡したことが発端で朝鮮の漁民が危険な海域に出ざるを得なくなっているのだ。
朝鮮の核・ミサイル開発を止めることが出来ていない時点で、制裁は失敗だったという「可能性」に思い至らないのだろうか?
大本営発表にも程があると思う。
「日本外交は危機的状況にある」「これまでのやり方ではダメだ」といって、期待を少し持たせた河野外相。
しかし、もはや「ダメだこりゃ」である。



by hiroseto2004 | 2018-01-19 21:35 | 国際情勢 | Trackback
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本社社主・さとうしゅういちは、1月15日も広島市安佐南区内各地で街頭演説を行いました。
安倍総理がエストニアを訪問し、朝鮮のミサイルの脅威を強調したことについて、
「総理は外国で相手の興味のないことを騒ぐより、朝鮮を訪問し拉致問題の解決をはかったほうが
いいのではないか」
と強調。
「憲法を変えて武器をたくさん買っても、武力衝突がひとたび起きれば
日本人ひとりひとりの命を守ることにはならない。冷静に考えるべきだ。」
などと訴えかけました。
さらに、総理が来日中のICANのフィン事務局長に会おうとしないことについて
「耳にいたいことを言われるのが嫌なのだろうが、たとえば、日米安保を結んだままでもとりあえず核兵器禁止条約に加入するにはどうすれば良いか、など知恵を借りれば良かったのではないか?」
などと苦言を呈しました。

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フィン事務局長「条約に署名したからといって、同盟国との関係が崩れることはない」 総理に核禁条約署名促す






by hiroseto2004 | 2018-01-19 15:37 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
日本海で朝鮮が大船団で漁業をしているという。
中には、日本の経済水域側で派手にやっている船もあるという。
日本側のカニの水揚げも減っている。
そうした問題を取り上げた番組があったが、安倍晋三総理(日本政府)が何をしてるのかさっぱり見えない。
きちんと朝鮮と交渉すべきではないのか?
違法な操業があれば海上保安庁が取り締まるべきだし、それと平行して、日本海での資源管理の観点からロシア、韓国、朝鮮の各国と交渉すべきだ。
やはり、対話をしない!というのでは日本海の資源も守れないと思うが、いかがだろうか?



by hiroseto2004 | 2017-12-19 10:30 | 環境・街づくり | Trackback
イランの核合意を度々、トランプは無効だと叫んでいます。
確かにこういう態度を見れば、朝鮮がアメリカに警戒感を抱くのは
当たり前と言えます。
トランプがイランに対して因縁をつけていることについて、ロシアや中国はもちろん
EUも、そして日本さえも支持していません。このことについて日本ではあまり報道されていませんが
あまりにも悪影響が大きすぎることは認識されるべきでしょう。




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by hiroseto2004 | 2017-12-11 22:14 | 国際情勢 | Trackback
イランでも「トランプは朝鮮との話し合いを主張した」という伝えられ方をしています。
イランは「核合意は認めない」などとトランプに因縁を付けまくられている国です。
そのイランでも、こういう伝え方をしています。
日本の安倍総理や「拉致被害者が犠牲になっても良いから戦争で朝鮮を倒せ」という安倍総理支持者の方々
のおかしさは突出していると思います。




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by hiroseto2004 | 2017-11-08 19:52 | 国際情勢 | Trackback
  • イランのIAEA大使、「国際社会は、イスラエルの軍事目的の核活動を懸念」

イランのナジャフィーIAEA大使が、シオニスト政権イスラエルの軍事目的の核活動は、国際社会の懸念を招いているとし、「シオニスト政権は、西側、特にアメリカの支援を受け、この活動を拡大している」と語りました。

ファールス通信によりますと、ナジャフィー大使は、21日木曜夜、オーストリアのウィーンで開催されたIAEA総会で、「イスラエルの核活動は、国際法規に明らかに違反している」と語りました。

この会合では、中東地域におけるIAEAの規定の実施に関する決議が採択されました。

この決議は、賛成123で採択されましたが、アメリカとカナダが棄権し、シオニスト政権は反対しました。

この決議では、シオニスト政権に対し、NPT核兵器不拡散条約に加盟することなどが求められています。

シオニスト政権は、さまざまな報告によれば、およそ300個の核弾頭を有しています。


by hiroseto2004 | 2017-09-22 20:54 | 国際情勢 | Trackback
朝鮮の声明、そしてミサイル発射・・日本も対米追従ではなく双方に自制を求めるべき

「日本軍」も安保法を発動し、米軍に給油している

なるほど、朝鮮はミサイルを打ち上げたが、領空とは言えない宇宙空間を飛ばしている。
着水した場所も「襟裳岬2000km東方沖」なんて言うからおかしいのであって、「カムチャッカ南東沖」とすべきだろう。

一方、「日本軍」は国民にも隠れて、安保法(改定ACSA)を発動し、米軍に給油していたことが発覚した。

「日本軍」がしていることは、戦争行為である。後方支援という言葉は外国にはない。
国民に隠せても金正恩にはばれているに決まっている。

安倍晋三はわざわざ、日本を朝鮮とアメリカの喧嘩の当事者にしようと必死になっているようにしかみえない。
「俺も相手にしてくれ、俺も相手にしてくれ、」
と。
安倍晋三一人が標的になるならまだしも日本全部を的に差し出すのはやめてほしい。





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by hiroseto2004 | 2017-09-15 17:01 | 安保法案 | Trackback
アメリカの「人徳」の低さを浮き彫りにした(金氏)朝鮮

アメリカ主導で(金氏)朝鮮を制裁、制裁と言っても、難しいのではないか?

ちょっと思いついただけでも、ロシアやイランはアメリカに制裁を受けている。特にイランは核兵器禁止条約賛成国だが、アメリカはしつこく、ストーカーのようにイランに因縁を付けようとしている。イランはもちろん挑発に乗らないで核合意を厳守しているが。

昨日、そうした中で、自民党の高村副総裁がイランを訪問して、朝鮮への圧力で協力を要請した。アメリカは、イランに何かお願いできる状況ではない、ということである。

アメリカもアメリカだ。普段の行いが悪いから、いざというとき、すんなりアメリカに賛同してくれる国が少なくなってしまう。

三国志のゲームでは国ごとに「人徳」という概念があり、人徳が低いと外交活動の成功率が下がる。今の世界に当てはめると、アメリカの「人徳」が低いため、なかなか狙いが上手くいかないと言うことだろう。

いまや、世界には200カ国以上の国や地域があり、それぞれの思惑で動いている。アメリカの経済的な重みもずいぶん下がった。

アメリカも、ソ連崩壊後、「一人勝ちだ!」と勘違いしてしまった感はあると思う。そして、ますます傲慢になっていったと思う。そのツケを今払わされていると思う。

正直、イランのサリーフ外相やドイツのメルケル首相の言うとおり、最終的には外交でしか問題は解決しないと思うし、そのイニシアティブを取れるのはアメリカではないと思う。
スイスが仲裁に名乗りを上げていると言うが、この際、EU(ドイツ)でも良いと思う。

繰り返す。アメリカの「人徳」は下がりすぎて、そこを朝鮮の金正恩に完全に見透かされている。
もちろん、最終的には、朝鮮戦争を法的に終わらせなければならない。そして、北東アジアに非核地帯をつくるのが当面の目標である。
ただ、当面、イニシアティブは、欧州か、中東か、中南米か、距離が遠いところの国が取るのが適当ではないかと思う。




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by hiroseto2004 | 2017-09-07 11:11 | 国際情勢 | Trackback
朝鮮側がミサイル実験について公式の発表を行いました。
「訓練は周辺諸国の安全に何の影響も与えなかった」というところ、今後もアメリカの動向を見守る、としているところがポイントですね。
さらに、昨日は日韓併合条約107周年だったわけです。ついでに日本を驚かすという目的もあったようです。

北朝鮮、弾道ミサイル試射「成功」と発表 「火星12」

北朝鮮による29日のミサイル発射で、朝鮮中央通信は30日朝、新型の中距離弾道ミサイル「火星(ファソン)12」(射程4500~5千キロ)の試射に成功し、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が現地指導したと発表した。正恩氏は、今後、太平洋上へ向けた弾道ミサイル試射を多く行うよう指示した。

特集:北朝鮮のミサイル発射
 同通信によれば、平壌での弾道ミサイルの試射は初めて。31日までの予定で韓国各地で展開中の米韓演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン(UFG)」への「対応武力示威の一環」としている。

 正恩氏は試射について「太平洋上での軍事作戦の第一歩。侵略の前哨基地であるグアム島を牽制(けんせい)する意味深い前奏曲となる」と述べ、米軍基地があるグアムへの攻撃を想定した演習だったことを示唆した。今後、太平洋を目標にした弾道ミサイル試射を多く行い、戦略兵器の戦力化を積極的に進めるよう指示。米韓合同軍事演習への対抗措置とし、更に米国の行動を見守る考えを示した。

 また、正恩氏は「米国の態度を見守る」とした今月14日の発言に触れたうえで、「我々の警告に米国が好戦的な演習で応えた」と非難。「本日の訓練は、米国と手先の軍事演習に対する断固たる対応措置の序幕」と語った。「米国とは言葉で相手にせず、行動で見せるべきだ。米国の言動を引き続き注視し、それに応じて今後の行動を決心する」とも語った。

 同通信によると、今回発射した火星12は、北海道の渡島半島と襟裳岬上空を通過し、北太平洋上の目標水域に正確に到達。「訓練は周辺諸国の安全に何の影響も与えなかった」としている。29日が日韓併合条約発効から107年だったとし、正恩氏が「日本が驚く大胆な作戦を決めた」と説明した。

 火星12は北朝鮮から約3400キロ離れたグアムの米軍基地を攻撃するために開発された兵器とされる。今年3月に開発に成功した液体燃料使用の新型エンジンを使い、核弾頭の搭載も可能とみられている。北朝鮮が今年7月に2回、発射した「火星14」はさらに射程が長く、韓国の軍事専門家らによると1万キロを超えるともみられている。(ソウル=牧野愛博)

■北朝鮮ミサイル「火星12」「火星14」発射の経緯

5月14日 新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」を発射

7月4日 大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」を発射

  28日 「火星14」を2度目の発射

8月10日 北朝鮮の朝鮮中央通信が「火星12」によるグアム島周辺への射撃計画を報じる

  29日 「火星12」を発射。日本上空を通過し、太平洋に落下

※韓国の軍事専門家らによると、「火星12」は射程4500~5千キロ、「火星14」は射程1万キロ超ともされる。
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ミサイルが落ちた地点で一番近い陸地はロシアが実効支配している千島列島だが
by hiroseto2004 | 2017-08-30 10:35 | 国際情勢 | Trackback
佐藤外務副大臣が、8月15日に、「日本がミサイルを打ち落とさないでどうする?」発言をしました。
そもそも、朝鮮からグアムへ向かうミサイルだって、順調に飛んでいれば、日本で打ち落とすのは無理です。
せいぜい出来るのは、故障で部品が落ちてきたときに迎撃する程度(個別的自衛権の範囲)。
だいたい、アメリカ軍だって40隻も自前でイージス艦を持っているわけで、日本は当てにしてませんよ。
そして、外交評論家の岡本行夫さんも、おかしなことをおっしゃる。

アメリカ本土に向かうミサイルを日本が打ち落とすというあり得ないことをおっしゃるわけです。
安倍総理周辺の人たちは、「アメリカvs朝鮮」という「ゲーム」に参加できない「疎外感」で一杯なのでしょう。

そもそも、安倍総理が、18日までゆっくり休暇を取っていること自体、「危機」はさほどないということです。

「危機対応」ですらなく「ゲームに参加できずの疎外感」から火遊びをするのはやめて頂きたいと思います。


今週日曜日のTBS系「サンデーモーニング」を見ていてちょっと驚いたことがあった。

 北朝鮮のミサイルの問題を論じている時に、準レギュラーのコメンテーターである外交評論家の岡本行夫氏が「北のミサイルが日本の上空を飛び越えて米本土に向かうというのに、日本が(何もしないで)行ってらっしゃいと手を振って見送るわけにはいきませんから」と、同盟国としての日本がそれをはたき落とすよう努めるのは当然という趣旨のことを語っていた。

 ところが残念なことに、北朝鮮から米本土に向かう大陸間弾道弾は、日本列島はもちろん日本海の上空すら通らない。ミサイルは最短距離を飛ぶので、北朝鮮からほぼ真北に向かって中国ハルビンの東、露ウラジオストクの西の辺りを通り、北極海、カナダ・ハドソン湾の上空を通ってワシントンに到達する。これを日本海に浮かべたイージス艦で横から撃ち落とすというのは全く不可能なのである。グアムに向かうというのであれば、日本の中国・四国地方の上空を通るし、またハワイに向かうというのであれば東北地方の上空を通る。しかし今の日本の感知システムでは、発射から数分後に通過したことを後になって分かるのが精いっぱいで、せいぜいが誤って部品の一部が落ちてきた場合にそれを空中粉砕できるかどうかである。

 私は岡本さんとは3分の1世紀ほど前、彼が外務省北米局安全保障課長の時からの知り合いで、今もあちこちでご一緒することが多いので、こんなことを言うのはイヤなのだが、北朝鮮や中国の“脅威”を強調する安倍政権の立場に寄り添おうとすると、こんな初歩的な間違いを犯すことになるのだろう。
by hiroseto2004 | 2017-08-17 18:18 | 安倍ジャパン | Trackback