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by hiroseto2004

タグ:東日本大震災 ( 54 ) タグの人気記事

19日18時19分頃、千葉県東方沖でM5.4,最大震度4の地震が発生しました。




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by hiroseto2004 | 2017-02-20 11:28 | 事故・災害・事件 | Trackback
28日は、茨城県北部でM6.3,最大震度6弱の東日本大震災の余震が発生しました。

本日31日未明にはM5.6の地震が福島県沖で発生し、いわき市で最大震度4を観測しています。


M9クラスの地震ですので、余震や誘発地震が日本列島全体で起きる可能性がまだまだあります。熊本や鳥取周辺でも地震活動は依然活発です。震災は終わっていません。
どうか、皆様もお気を付けください。





by hiroseto2004 | 2016-12-31 15:00 | 事故・災害・事件 | Trackback
東日本大震災が現在進行形のまま、三陸地方は大水害に見舞われたのです。

<東日本大震災5年半>14万人、避難続く
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160910/Mainichi_20160911k0000m040052000c.html?_ga=1.45066788.1202369926.1461237180
 東日本大震災の死者数は9日現在の警察庁のまとめで、1万5894人にのぼっている。さらに2557人が震災から5年半がたっても行方不明のままだ。

 また、避難生活で体調を崩して死亡したり自殺に追い込まれたりした震災関連死は、復興庁の集計(3月末現在)で3472人に上る。このうち、東京電力福島第1原発事故があった福島県が2038人と、59%を占めている。

 復興庁によると、震災1年後、全国に約34万人が避難していた。現在も14万4370人が避難生活を続けている。原発事故による避難指示が続く福島県では、8万8010人(県まとめ)がふるさとへ戻れないままだ。

 仮設住宅は、プレハブ型やアパートなどのみなし仮設を含め、全国に5万1257戸があり、11万2074人が暮らしている。一方、7月末までに完成した災害公営住宅は、計画の2万9999戸に対し、6割強の1万9278戸にとどまっている。【関谷俊介】

by hiroseto2004 | 2016-09-11 08:17 | 北海道・三陸大水害 | Trackback
本日9日20時53分ころ、茨城県沖でM5.2の地震がありました。
東日本大震災の余震域で起きたとみられます。
さらに、太平洋プレートが潜り込んだ先の茨城県北部の深さ100kmでM4.1の地震。茨城県で最大震度3の他、広い範囲で有感となりました。





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by hiroseto2004 | 2016-09-09 21:26 | 事故・災害・事件 | Trackback

天皇陛下 東日本大震災追悼式でのおことば(全文)

東日本大震災から5年が経ちました。ここに一同と共に、震災によって亡くなった人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。




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by hiroseto2004 | 2016-03-11 18:53 | 東日本大震災 | Trackback
台湾南部での大地震ではマンションが倒壊し、犠牲者も出るなど、被害が広がっています。
東日本大震災の際には、台湾からも多大な支援をいただきました。
いま、被災地では、恩返しの動きが広がっているそうです。

東日本大震災の被災地「恩返し」 台湾地震の支援広がる

http://www.asahi.com/articles/ASJ265TK8J26UTIL01B.html
by hiroseto2004 | 2016-02-07 08:23 | 事故・災害・事件 | Trackback
【災害は忘れぬ頃にやってくる!】
本日は防災の日です。
昔は「災害は忘れた頃にやってくる」と言われたものでした。
しかし、いまや「災害は忘れぬ頃にやってくる」という表現が適切でしょう。
正確には「まだ、前の災害の記憶は生々しいから、まさか災害は起きないだろう」と油断しているところに災害は起きるということでしょう。
日本で、自然災害による犠牲者が一番少なくなったのは、1992年でした。
この頃、バブル崩壊はあったにせよ、日本は一番おごりたかぶっていた時代でした。
しかし、翌年1993年には、7月12日の奥尻大震災(北海道南西沖地震)や、台風・豪雨・大冷害に見舞われます。さらに1995年には、阪神淡路大震災が発生。太平洋ベルト地帯が戦後初めて、大地震に見舞われました。以来、日本周辺の地震や火山活動は活発化の時代に入ったとされています。2011年の東日本大震災を筆頭に、2004新潟中越大震災、2007新潟中越沖地震、2014御嶽山噴火など枚挙に暇がありません。また、気象災害も「過激」になる一方です。広島県内も、1999年の6・29と2014年の8・20土砂災害と大惨事に見舞われました。まさに「災害は忘れぬ頃にやってくる」なのです。
by hiroseto2004 | 2015-09-01 21:19 | 事故・災害・事件 | Trackback
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役人からヘルパーへ。
49日目の出勤です。
昨日の異常寒波はやや弱まり、春の光が戻った五日市駅前です。
今日は3 ・11。
東日本大震災と原発事故は現在進行形です。
福祉社会こそ災害に強い社会。
広島も昨年8月20日に実感しました。

今日も良い1日を!


by hiroseto2004 | 2015-03-11 09:21 | 役人からヘルパーへ | Trackback
広島ブログ

東日本大震災・東電福島第一原発事故が「スタート」して4年というのが今日を表現するのにふさわしい。

そのように、考えます。

そして、震災も事故も終わっていないのです。

被災者への補償を打ち切るという話もいま持ち上がっていますが、とんでもないことです。
また、東京オリンピック関連事業により、資材不足・人手不足が加速し、復興を妨げているという指摘もあります。
表面上は、政治家たちも「復興」と口にするが、実際には、震災がなかったかのように、中央政治からは特に忘れ去られていくことになっています。こんなことでいいのでしょうか?

広島も2014年8月20日以降、被災地を抱えています。他人事ではまったくありません。

原発事故については、先般、やはり汚染水が海に流れていたことが発覚しました。
収束のめども立たない状態です。

「忘れてはいけない」どころか「現在進行形」の東電福島第一原発事故。

国内でほかの原発を動かしたり、まして、外国に原発を輸出していていいのでしょうか?



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by hiroseto2004 | 2015-03-11 07:34 | 東日本大震災 | Trackback
広島ブログ

阪神淡路大震災から本日で20周年になりました。
改めて、犠牲者の皆様に哀悼のまことを捧げます。

あの震災は、戦後初めて、高度に発達した大都市を震度6以上の地震が直撃した
はじめての災害でした。

新幹線や高速道路が壊れ、大火災が都市を襲いました。「まさか」というその「まさか」
が現実化した震災です。

また、高齢社会化が本格化して初めての大災害です。
「福祉がしっかりしている社会こそ災害に強い社会」であることが実感された
震災でした。特に、老人ホームが温かい食事や寝場所を提供した事例も報告され、
それは、2014年の広島土砂災害で、デイサービスがお風呂を提供したことなどに
受け継がれています。

さらに、「大災害は日本ではどこでもあり得る」ことを証明しました。
関西地方では、1946年の南海大地震以降大きな地震もなく、「地震といえば
関東や東北のこと」と思い込んでいた方も多かった。それが覆されました。
以降、鳥取県西部(2000年)、芸予地震(2001年)、福岡県西方沖地震(2005年)
など、頻繁に大きな地震が西日本でも多発するようになったのです。

いま、悔やまれることは、「日本全国どこでも地震が起きえるのだから、原発は大丈夫なのか?」
という視点の議論が沸き起こらなかったことです。

そうした議論がないまま、2007年中越沖地震では、東電柏崎刈羽原発が運転停止を長期に
わたり余儀なくされ、それでも、見直されなかった中で、2011年、東日本大震災・
東電福島第一原発事故となったことは痛恨の極みです。

そして、今また、「のど元過ぎて熱さ忘れる」かのように原発再開、そして、海外への輸出
なども進められようとしています。

また、総理は、介護報酬引き下げを含む社会保障切り捨てに走っていますが、
それが、地域の防災力低下につながらないのか?この点も大変心配です。

あらゆる面で、もういちど、阪神大震災について教訓をかみしめようではありませんか?


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by hiroseto2004 | 2015-01-17 07:28 | 事故・災害・事件 | Trackback