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by hiroseto2004

タグ:核合意 ( 31 ) タグの人気記事

ドイツ外相も繰り返し、アメリカは核合意にとどまるべき、と訴えています。



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by hiroseto2004 | 2018-02-18 20:24 | 反核・平和 | Trackback
CIAですら、イランの核合意遵守を認めています。
トランプが言っていることはイランへの因縁にすぎないことは明らかですね。





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by hiroseto2004 | 2018-02-14 21:48 | 国際情勢 | Trackback
トランプ大統領は、ロシア、中国はもちろん、欧州、そして日本ですら核合意を支持する中、渋々ですが、核合意の枠組みに
とどまることになりました。イランに対する制裁の停止を延長です。



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by hiroseto2004 | 2018-01-14 15:29 | 国際情勢 | Trackback
12日にトランプ大統領が核合意に関して決定を下すのを前に、世界市場の原油価格が2014年12月以来の高値。核合意離脱がリスクになっていますね。

  • 原油 
    原油 

アメリカのトランプ大統領が核合意に関して決定を下すのを前に、世界市場の原油価格が2014年12月以来の高値を示しました。

フランス通信によりますと、アメリカが核合意を離脱する可能性に関する憶測により、アメリカの指標原油の価格は、およそ63ドルに達しました。

アメリカ・ニューヨーク市場の2月渡しのWTI先物の9日火曜の終値は、前営業日と比較して1ドル23セント上昇し、62ドル96セントに達し、2014年12月以来の高値を示しました。

原油の生産

ドイツのコメルツ銀行は、この世界的な価格の上昇の主な原因のひとつは、アメリカが核合意を離脱する可能性にあるとしました。

アメリカの採掘の減少と、OPEC加盟国・非加盟国が生産枠減少の合意を実施し続けていることも、世界市場の石油価格上昇の原因だとされています。

アメリカのティラーソン国務長官は、9日、トランプ大統領は12日金曜、イランの核制裁の停止延長、あるいは核合意の離脱を決定すると述べました。


by hiroseto2004 | 2018-01-11 22:24 | 経済・財政・金融 | Trackback
トランプはイランに因縁を付けています。
しかし、IAEAもイランが核合意を遵守している、としています。
今回の定例報告でもです。




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by hiroseto2004 | 2017-11-25 08:56 | 国際情勢 | Trackback
  • イラン外相、「イランは核兵器の廃絶と不拡散の原則の遵守を証明している」

イランのザリーフ外務大臣が、「イランは核合意を締結し、すべての取り決めを実行していることにより、核兵器の廃絶と不拡散の原則を遵守していることを証明している」と強調しました。

ザリーフ外相は10日金曜、ウズベキスタンのサマルカンドで行われた、「中央アジアの持続可能な発展・治安」国際会議で、「イランは宗教信仰によって核兵器の開発と製造、使用に反対しているのみならず、この兵器が不安定化の要因だと考えている」と語りました。

また、イランは1974年から中東地域における核兵器と大量破壊兵器の廃絶の確立に向けた提案を追求しているが、これは、核兵器を獲得するシオニスト政権イスラエルの侵略的な政策と、アメリカのシオニスト政権への支援により、結果にいたっていないとしました。

さらに、中央アジア非核地帯宣言は安全保障への正しい理解に基づいた行動だとしました。

ザリーフ外相は、近隣諸国との全面的な協力は、イランの外交政策の優先事項だとしています。

「中央アジアの持続可能な発展・治安」国際会議は、10日、地域諸国の体制責任者や要人が出席する中、開幕しました。





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by hiroseto2004 | 2017-11-10 19:51 | 国際情勢 | Trackback

トランプ「家族政治でネタニヤフ・ファースト」でイランに因縁も身動き取れず

トランプは、当初、アメリカファースト=自国経済至上主義の観点から世界の警察官からの撤退を公約。
トランプの差別的な言動にもかかわらず、「クリントン・ブッシュの「民主主義を大義名分に空爆しまくり」を止めてくれる」「格差を是正してくれる」という期待が、女性やアフリカ系の労働者、日本の特に若手左翼の一部にもあったのも事実です。
しかし、トランプの政策の基本を造っていたバノンが失脚し、娘婿のユダヤ人・クシュナーが中軸になると、トランプはイスラエルの犬に転落。
「クリントン・ブッシュの空爆しまくり」とトランプ自身の「民主主義を踏みにじって暴走」の「悪いとこ取り」となってしまった。
そして、イランに因縁を付けている。核合意は無効だ、などと叫んでいるトランプ。
しかし、欧州28カ国は、イランとの核合意を堅持する方向だし、日本ですらも、その方向だ。
イランともし戦争になれば、ボーイング社もイランとの取引が破棄され、八〇〇〇億円の損失を被り、10万人の雇用が失われるという。
いったい、どうしてくれるのか、という話である。
昔なら、アメリカは戦争で経済を持たしていたが、今は、平和でいろいろな国と商売できた方がアメリカ企業も利益になるのだ。
対朝鮮だって、朝鮮と国交がある国はなんと世界の8割の160カ国。朝鮮も言われるほど孤立していない。
トランプは、完全に詰みつつある。
ハッキリ言ってしまうと、自分の家族で政治を私物化してしまい、完全に詰んだのだ。喜んでいるのはイスラエル首相のネタニヤフだけだ。
ブッシュ・クリントンら「ネオコン」ももちろん、大手企業寄りであることは間違いないが、それでもトランプよりは「幅広い利害」が視野に入っていたとはいえる。
「家族政治でネタニヤフ・ファースト」と化したのがトランプである。


by hiroseto2004 | 2017-10-21 12:36 | 国際情勢 | Trackback
くどいようですが、いくらトランプがイランに因縁を付けても、ダメです。
イラク戦争の時はブッシュがイラクに因縁を付けると、イギリスやスペイン、東欧諸国の多くはアメリカを支持する一方、フランスとドイツが武力行使に反対しました。
しかし、今回は、欧州諸国全てが、イランとの核合意を堅持する意向を示しています。
日本も、イラク戦争では小泉総理がブッシュを支持し、自衛隊を後方支援とは言え派兵しましたが、今回は、安倍政権ですが、核合意を堅持し、トランプと距離を置いています。
トランプよ!火遊びをしている場合か?!
国内の格差是正はどうした?!




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by hiroseto2004 | 2017-10-20 19:49 | 国際情勢 | Trackback


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by hiroseto2004 | 2017-10-20 10:38 | 国際情勢 | Trackback
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「アメリカ政府は、核合意に打撃を与えるに当たって孤立している」と語りました。

ローハーニー大統領は16日月曜、テヘランで政治・宗教組織代表者と会談し、核合意を国民の団結、そしてイランイスラム革命最高指導者の指導や国民の支持により得られた、価値ある成果である、と述べています。

また、「制裁の解除、銀行間取引上の問題の段階的な解決、世界各国による大量の投資は、核合意により生まれたイランにとってのチャンスだ」としました。

ローハーニー大統領

さらに、「政治的な観点からも、核合意に打撃を与えるに当たってアメリカ政府が孤立し、6カ国のほか、特にヨーロッパを初めとする国際社会が一丸となってイランとの協力継続や核合意を支持していることは、イランにとってもう1つの成果となった」と語っています。

ローハーニー大統領

また、ネハーヴァンディヤーン経済問題担当副大統領も16日、CNNのインタビューに対し、核合意に関する再協議は不可能であることを強調し、「核合意の関係国はいずれも、そのような協議に参加することはないだろう」と述べました。





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by hiroseto2004 | 2017-10-18 15:44 | 国際情勢 | Trackback(1)