エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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広島県知事・県議会議員のみなさん!他人事ではないですよ!「アッキード事件」今治ルート

アッキード事件「今治ルート」。

安倍昭恵さんが系列園で名誉園長を務める学校法人・加計学園に、今治市が総理肝いりの国家戦略特区に基づき、獣医大学用に36億円余りの土地を無償で提供するという「アッキード事件・今治ルート」。

広島県も他人事ではありません。

今回の戦略特区は、広島県と、しまなみ海道でつながっている(広島市からも船ですぐ)の今治市をセットとして、以下の事業について指定したものです。
・創業⼈材の受⼊れに係る出⼊国管理及び難⺠認定法の特例・創業者の⼈材確保の⽀援に係る国家公務員退職⼿当法の特例・特定実験試験局制度に関する特例・雇⽤労働相談センターの設置・⼈材流動化⽀援施設の設置・特定非営利活動促進法の特例・「道の駅」の設置者の⺠間拡大・獣医学部の新設に係る認可の基準の特例


その国家戦略特区が、悪用された疑惑があるわけです。

広島県としても、他人事では済まされないのではないでしょうか?

国家戦略特区とは、一部の総理の親しい人に、利益誘導するための道具と化しているのではないか?
そのことについて、湯崎英彦・広島県知事も広島県議会議員もしっかりと検証すべきではないでしょうか?

そのことについて、湯崎英彦・広島県知事も広島県議会議員のみなさまもしっかりと検証すべきではないでしょうか?

今年は11月に広島県知事選挙もあります。広島県民のみなさま、この問題も頭に入れて、県政について考えようではありませんか?


by hiroseto2004 | 2017-03-04 14:26 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
アベコベ政治への感染をこれ以上進めて良いのか?・・今年は広島県知事選挙

 日本の今の制度では、地方自治(地方公共団体)の裁量は、たとえばアメリカやドイツなどと比べても限られています。

 日本国憲法に反して、いまだに、国の出先機関的な正確を残しているし、隙あらば中央政府がむしろ法律と予算(補助金)により、自治体への掣肘をそれを強めようとしているわけです。

 そうした中で、知事の行動が、安倍晋三総理の政策に掣肘される点があることについては、理解します。

 しかしですよ。ちょっと最近、ひどくありませんか?

 1990年代に「天皇」とも「知事」とも称されたH県議会議長(当時)が君臨していた頃、広島県は、山を崩し、海を埋め立てまくってきました。
その結果、大量の土地が余り、広島県は大赤字になったのです。そうしたことへの反動から、2003年にH「知事」(天皇)は失脚。職員の給与カットや事務事業の見直しなどをせざるを得なくなったわけです。現知事も言ってみれば、H「知事」(天皇)への反省から県民が選んだわけです。わたくし、さとうしゅういちも、現知事の最初の選挙では一票を現知事に投じたし、できる限りの支援はさせていただきました。
実際、現知事も鞆の浦の埋め立て架橋問題などではリーダーシップを発揮したし、そのことについては評価します。
しますが、しかし、「当初、県民が期待したこと」からずれてきているのではないか?
 
 そう思うのです。

 現知事は、安倍総理の「地方創生」に乗っかり、工業団地を新たに造成しようとしています。
 ただでさえ、余りまくっている土地をさらにつくろうとする。現知事は選挙時に民間企業経験もアピールされていましたが、それこそ、民間企業ではあり得ないのではないでしょうか?
 本当に憤りを通り越して唖然としました。
 現知事の肝いりでつくった企業に出資するという「ファンド」。出資した企業がリストラに追い込まれるという醜態をさらしています。そもそも、そんなに良い会社なら、この低金利の時代、県がお金を出さなくても、どんどん投資が来るのではないでしょうか?
 
 子育て支援関連については一定の姿勢は認めます。ご自身が育休を取られたのもそれなりの考え方があってのことでしょう。しかし、県民がワークライフバランスを実現できるよう、具体的に踏み込むべきでしょう。県の入札において労働環境を重点とするなど、できることはいくらでもあるはずです。

 また、現知事は、安倍政治の「地方創生」に乗っかり、広島県を家事支援労働者の受け入れ特区にしました。言い方は悪いが、今の状況では、「外国人労働者(特に女性)を安く使い捨て」します、と宣言したようなものです。
 女性が外国人労働者に子育てや家事を任せて活躍できるようにするというのが眼目かもしれませんが、そもそも、人を雇えるような収入の人がどれだけいるというのでしょうか?
 さらに、女性が主に担ってきたような労働への社会的評価が低すぎるのが問題ではないのでしょうか?
 単なる労働者の使い捨てに逃げるのであれば、当初自ら育休を取られた=女性が主にになってこられた労働に従事した=ことの意義は大きく損なわれることでしょう。

 アベコベな政治にこれ以上感染した県政で良いのか?
さらに、感染から重篤な病状に進行させて良いのか?
このことが県知事選挙では問われます。

by hiroseto2004 | 2017-01-05 17:17 | 広島県政(広島県議会) | Trackback(1)
2017年は広島県知事選挙が11月に行われます。
湯崎英彦さん、あなたは広島県知事選挙で少しはヒヤリとした方がいい。
わたくしは、最初のあなたの選挙は応援させていただきました。
しかし、時が経るにつれあなたはおかしくなっています。

あなたはアベコベ政治に感染しています。

昔、当時の県議会議長が権勢を振るった時代もアベコベ政治でした。
山を削り海を埋め立て工業団地を造成しまくり、売れのこりまくり、広島県は大赤字になった。

工業団地を造れば企業が来て、経済が活性化するなんて理屈でやったことは全て無駄になった。

それを長いことかけて改めたはずだった広島県。

しかし、湯崎英彦さん、あなたはまた安倍総理の「地方創生」に便乗し、工業団地を新規につくるという。
おかしいではありませんか?
また、湯崎英彦さん、あなたは、企業を支援するファンドを設けた。しかし、対象企業が雇用削減という醜態をさらしました。
さらに、湯崎英彦さん、あなたは育休を取ったのは良いが、多くの県民が有給休暇さえ取れないのですよ?そちらを何とかしましょうよ?知事の権限でできることは少ないがブラック企業とは取引しないとかそれくらいはできるのでは?
湯崎英彦さん、あなたは広島県知事選挙で少しはヒヤリとしてください。その方があなた自身のためでもあり県民のためでもあります。


by hiroseto2004 | 2017-01-03 14:44 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
平和宣言

1945年8月6日午前8時15分。澄みきった青空を切り裂き、かつて人類が経験したことのない「絶対悪」が広島に放たれ、一瞬のうちに街を焼き尽くしました。朝鮮半島や、中国、東南アジアの人々、米軍の捕虜などを含め、子どもからお年寄りまで罪もない人々を殺りくし、その年の暮れまでに14万もの尊い命を奪いました。

辛うじて生き延びた人々も、放射線の障害に苦しみ、就職や結婚の差別に遭(あ)い、心身に負った深い傷は今なお消えることがありません。破壊し尽くされた広島は美しく平和な街として生まれ変わりましたが、あの日、「絶対悪」に奪い去られた川辺の景色や暮らし、歴史と共に育まれた伝統文化は、二度と戻ることはないのです。

当時17歳の男性は「真っ黒の焼死体が道路を塞(ふさ)ぎ、異臭が鼻を衝(つ)き、見渡す限り火の海の広島は生き地獄でした。」と語ります。当時18歳の女性は「私は血だらけになり、周りには背中の皮膚が足まで垂れ下がった人や、水を求めて泣き叫ぶ人がいました。」と振り返ります。

あれから71年、依然として世界には、あの惨禍をもたらした原子爆弾の威力をはるかに上回り、地球そのものを破壊しかねない1万5千発を超える核兵器が存在します。核戦争や核爆発に至りかねない数多くの事件や事故が明らかになり、テロリストによる使用も懸念されています。

私たちは、この現実を前にしたとき、生き地獄だと語った男性の「これからの世界人類は、命を尊び平和で幸福な人生を送るため、皆で助け合っていきましょう。」という呼び掛け、そして、血だらけになった女性の「与えられた命を全うするため、次の世代の人々は、皆で核兵器はいらないと叫んでください。」との訴えを受け止め、更なる行動を起こさなければなりません。そして、多様な価値観を認め合いながら、「共に生きる」世界を目指し努力を重ねなければなりません。

今年5月、原爆投下国の現職大統領として初めて広島を訪問したオバマ大統領は、「私自身の国と同様、核を保有する国々は、恐怖の論理から逃れ、核兵器のない世界を追求する勇気を持たなければならない。」と訴えました。それは、被爆者の「こんな思いを他の誰にもさせてはならない」という心からの叫びを受け止め、今なお存在し続ける核兵器の廃絶に立ち向かう「情熱」を、米国をはじめ世界の人々に示すものでした。そして、あの「絶対悪」を許さないというヒロシマの思いがオバマ大統領に届いたことの証しでした。

今こそ、私たちは、非人道性の極みである「絶対悪」をこの世から消し去る道筋をつけるためにヒロシマの思いを基に、「情熱」を持って「連帯」し、行動を起こすべきではないでしょうか。今年、G7の外相が初めて広島に集い、核兵器を持つ国、持たない国という立場を超えて世界の為政者に広島・長崎訪問を呼び掛け、包括的核実験禁止条約の早期発効や核不拡散条約に基づく核軍縮交渉義務を果たすことを求める宣言を発表しました。これは、正に「連帯」に向けた一歩です。

為政者には、こうした「連帯」をより強固なものとし、信頼と対話による安全保障の仕組みづくりに、「情熱」を持って臨んでもらわなければなりません。そのため、各国の為政者に、改めて被爆地を訪問するよう要請します。その訪問は、オバマ大統領が広島で示したように、必ずや、被爆の実相を心に刻み、被爆者の痛みや悲しみを共有した上での決意表明につながるものと確信しています。

被爆者の平均年齢は80歳を超え、自らの体験を生の声で語る時間は少なくなっています。未来に向けて被爆者の思いや言葉を伝え、広めていくには、若い世代の皆さんの力も必要です。世界の7千を超える都市で構成する平和首長会議は、世界の各地域では20を超えるリーダー都市が、また、世界規模では広島・長崎が中心となって、若者の交流を促進します。そして、若い世代が核兵器廃絶に立ち向かうための思いを共有し、具体的な行動を開始できるようにしていきます。

この広島の地で「核兵器のない世界を必ず実現する」との決意を表明した安倍首相には、オバマ大統領と共にリーダーシップを発揮することを期待します。核兵器のない世界は、日本国憲法が掲げる崇高な平和主義を体現する世界でもあり、その実現を確実なものとするためには核兵器禁止の法的枠組みが不可欠となります。また、日本政府には、平均年齢が80歳を超えた被爆者をはじめ、放射線の影響により心身に苦しみを抱える多くの人々の苦悩に寄り添い、その支援策を充実するとともに、「黒い雨降雨地域」を拡大するよう強く求めます。

私たちは、本日、思いを新たに、原爆犠牲者の御霊に心からの哀悼の誠を捧げ、被爆地長崎と手を携え、世界の人々と共に、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けて力を尽くすことを誓います。

平成28年(2016年)8月6日

広島市長 松井 一實



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by hiroseto2004 | 2016-08-06 11:16 | 反核・平和 | Trackback(1)
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役人からヘルパーへ。145日+97日目の勤務です。
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今日は、12時間勤務。



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by hiroseto2004 | 2015-12-25 14:57 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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家事支援外国人労働者特区とは?!

既報の通り、12月15日、広島県が、家事支援労働への外国人受け入れの国家戦略特区に指定されました。



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by hiroseto2004 | 2015-12-24 21:52 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
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「反貧困ネットワーク広島」でご一緒させていただいている広島県生活と健康を守る会連合会が、活躍されています。以下、つくだ守生さんからの報道です。

広島県生活と健康を守る会連合会(日下健二会長)は9日、生活保護制度の改善の要望書を湯崎英彦県知事あてに提出しました。




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by hiroseto2004 | 2015-11-10 22:54 | 反貧困ネットワーク広島 | Trackback

広島県政も重症だ!

【広島県政も重症だ!】
わたくし、さとうしゅういちは、今回の広島県知事選挙では、前回支援した湯崎英彦さん【自公民推薦】から、大西理さん【共産党推薦】に支援を鞍替えしたことはお伝えしました。理由は申し上げましたが、もう一つは、湯崎さんに期待した経済構造転換への動きが見えず、気がついたら重厚長大重視のままだったからです。そして重厚長大労組の支援も背景に、原発についてもだんまり。だったら、反原発姿勢がはっきりしている大西さんでいいじゃん、という思いもあります。
重厚長大で広島県は戦後、成功した。だが、その成功体験がマイナスとなっています。
結局、気がつけば、藤田県政の土建中心県政から、重厚長大プラス自治労に主導権が移っただけである。
土建でインフラ整備→重厚長大産業盛んに→雇用・税収伸び、というシナリオが昔あったが、それは破綻した。
そうしたことを背景に、湯崎知事が誕生した。はずだった。

自民党型を担ってきた、片方の土建的な県議は四年前の知事選挙で敗北し、力を失った。

が、逆に重厚長大企業や労組、自治労の力が相対的に強まった。
県庁でも、むしろ、組合幹部の横暴が加速した。
皮肉だが、土建屋的な県議が自治労を牽制してきたし、自治労も緊張感があったはずだがそれがなくなった。
自治労広島幹部は、組合員内部の出る杭は打つ。
県民のためでも、職員のためですらなく、組合幹部と組織内県議のための組織へ堕落しきった被爆地ヒロシマの自治労。
まだ、彼らが、知事にエネルギー政策転換などで前向きに提言したら良かったのでしょうが、それさえなかった。自治労広島はひたすら、柳田稔元法相ら、原発推進民主党議員の選挙運動に勤しむ一方、湯崎知事の改革を後ろからつぶすだけだった。

県政の停滞は、知事だけのせいではなく、むしろ、県議や自治労広島にも大問題がある。
本当は、為替に左右されやすい重厚長大から、転換しないといけないが、それは県議と組合幹部を総入れ替えしないと無理かもしれません。
経済構造転換には、人材を育成しないといけない。が、それには時間がかかる。インフラを整備すれば、なんとかなった、企業に金さえ渡せばなんとかなった、そんな時代の感覚は捨てないといけない。
もちろん、自民党型モデルに固執する自民党に推薦依頼したり、自治労広島に推薦してもらったりした湯崎知事の見識も問われます。
重厚長大産業にも原発輸出ではなく、省エネや再生可能エネルギー、福祉分野の機械などで活躍してもらえばいいのですから恐れることもない。
とにかく、広島県政、重症です。
by hiroseto2004 | 2013-10-30 00:44 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
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【湯崎から大西へ・・広島県知事選挙における支持「鞍替え」の理由】

さて、わたくし、さとうしゅういちは、2009年知事選挙では当時新人の湯崎英彦さん(自治労広島県本部推薦、連合広島支援)を全面的に支援しました。

広島県知事選、かくして湯崎英彦さんは勝利した
http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/government/0911/0911082868/1.php

今回の知事選挙では湯崎さんは現職として再選を目指し、自公民三党および連合広島の推薦を得ておられます。

今回、現職となった湯崎さんではなく、共産党推薦の革新無所属・大西オサムさんを「緑の党・ひろしま」として自主的に支援することに、わたくし・さとうしゅういちも共同代表として賛同しました。

4年前と立場を変えたわけです。

この理由については、ご説明しなければなりません。

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-10-29 18:58 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
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【雨の中、広島県知事選挙スタート】
今日は雨。台風にはご注意ください。
広島県知事選挙がスタートします。
前回33%、前々回27%という知事選挙。
打率三割は立派ですが、投票率三割は恥ずかしいです。
お一人でも多くの方が参加されることが、知事や県議、役人に緊張感をもたらします。
by hiroseto2004 | 2013-10-24 07:43 | 広島県政(広島県議会) | Trackback