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by hiroseto2004

タグ:生活保護 ( 51 ) タグの人気記事

ビッグイッシューオンライン編集部より、素晴らしい情報提供があります。

日弁連が生活保護の申請についてのパンフレット「あなたも使える生活保護」をアップしているので、ご紹介いたします。

「実は少ししんどい」あなたへ あなたも使える生活保護(PDF)

パンフレット「あなたも使える生活保護」には、生活保護にまつわる「よくある誤解」についても言及されています。
まずは申請にまつわる誤解。生活保護は、働いている人でも、若者でも、持ち家・車があっても申請ができる制度です。パンフレットにもありますが、「給料が最低生活費以下であれば、足りない分が支給される」ということもあまり知られていません。

by hiroseto2004 | 2017-12-31 23:34 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback

◎生活保護家庭の子どもは大学に行っちゃダメ

◎妊娠したら高校退学させられる

◎低所得のひとり親に出される給付金支給が4ヶ月に1回

◎義務教育でも金がかかりすぎ

◎医療的ケア児は普通に学校に行けない





by hiroseto2004 | 2017-01-05 15:54 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback

読売新聞にこのたび、しっかりとデータを検証した記事が出ました。

補足するとすれば、在日コリアンの高齢者で生活保護が多いのはかつて、1982年までは国籍条項で年金制度に加入できなかったことが大きいですね。

「外国人・他民族を差別・侮蔑・排斥するヘイトスピーチは、日本の恥です。その中心的な材料に使われているのが生活保護。在日韓国・朝鮮人は「特権」を持っているから生活保護を受けやすいと排外主義者は主張しています。一部の国会議員も、生活保護たたきと偏見をあおる発言を繰り返しています。ネットにもその種の発言がまき散らされ、うのみにしている人が少なからずいるようです。

 デマ、あるいは妄想としか言うほかありません。日本人でも外国人でも、生活保護を受ける要件や給付の基準は同じで、特別扱いなど、ありません。在日韓国・朝鮮人が保護を受けている割合が高いとすれば、過去の就職差別や社会保障制度からの排除の影響によって、貧困層が多いからでしょう。むしろ、差別を受けてきた結果なのです。」



by hiroseto2004 | 2016-12-24 00:48 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
法令を破って、過労運転をさせる経営者。
利用者虐待を放置する介護施設管理者。
労働法規を破りまくる元経営者の政治家。
彼・彼女らは打倒すべきだが、彼・彼女が生活保護を受ける権利は認める。むしろ、彼・彼女らが経営者として、害悪をまき散らすよりは、生活保護を受けている状態がまだ社会にとってよりましだと思う。
彼・彼女が安心して生活保護を受けられるほうが、労働者も安心して、悪徳企業経営者を打倒できる。

by hiroseto2004 | 2016-10-06 13:46 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
 インターネットメディアのいい加減な記事を基に、女子高生を攻撃した片山さつき参議院議員。
 彼女は、政治的には打倒されるべきです。
 しかし、彼女が落選後に生活保護を受ける権利は認めます。

ついでにいえば、その方が、有権者も心おきなく片山さつきを打倒しやすいのではないですか?

by hiroseto2004 | 2016-10-06 13:38 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
金がないと、バランス良い食事は取れない。炭水化物中心の食事になる。
そうすると太る。ビタミンやミネラルは不足する。
ただそれだけの話です。
貧困だとやせる、というのは、戦後すぐの日本とか、食料の絶対量が不足していた1980年代のアフリカとかそういう例外的な事態でのみです。現代世界の「平時」では貧困ほどメタボなのですよ。

 生活保護を受けている男性では、3人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)で、喫煙者が4割以上いることが厚生労働省の調査で分かった。いずれも生活保護を受けていない男性より割合が高い。受給者は健康への関心が低いという結果もあり、厚労省の担当者は「食事が安くて高カロリーのジャンクフードなどに偏っているとみられる」としている。

 2014年度にメタボ健診を受けた40歳以上の生活保護受給者約10万8千人の診断結果を分析した。メタボと診断されたのは男性が32・7%で女性が17・5%。受給していない男性(21・0%)より10ポイント以上高く、女性は3倍近かった。

 60代後半の男性が34・6%(受給者以外は27・4%)、70代前半の男性が33・3%(同26・9%)と割合が高い。受給男性の喫煙率は43・0%(同33・7%)で、とくに50代が51・9%と多かった。

 生活保護費のうち約半分は医療扶助が占めている。厚労省は医療費を減らすため、今年度中に受給者の生活習慣病対策をまとめる方針だ。(井上充昌)
by hiroseto2004 | 2016-09-24 06:26 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback

生活保護費の引き下げは違憲。その訴えの第八回口頭弁論が昨日行われました。

「収入が最も低い階層」には、生活保護を受けられますよ、働いて足りない分は出しますよ、というのが筋でしょう。

基準が高すぎるなどと言う主張はもってのほかです。

以下、つくだ守生さんの報道です。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=791233524346616&set=pcb.791233577679944&type=3&theater

生活保護費を引き下げた処分は違憲などとして、広島、福山、呉、東広島、尾道の5市と府中町の30~80代の受給者63人が6市町に処分の取り消しを求めた集団訴訟の第8回口頭弁論が1日、広島地裁(末永雅之裁判長)で開かれました。
 原告のうち広島市東区で一人暮らしの女性(76)が意見陳述し、「孫から電話で『ランドセルを買って』とねだられたが、到底できなかった。孫のために何もできない自分が歯がゆい。私たちは裕福な生活をしたいと言っているのではなく、人間らしい生活をしたいと言っているだけだ」と訴えました。
 原告側の報告集会には、72人が参加。津村健太郎弁護団長は「収入が最も低い階層と比較すれば生活保護基準は高過ぎると国は主張しているが、そんな比較をすれば生活保護基準は、どんどん引き下げられるではないか」と批判しました。

〔写真〕
報告集会で国の主張を批判する津村弁護団長(正面中央の立っている人)
72人が参加した報告集会=1日、広島市


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by hiroseto2004 | 2016-06-02 08:19 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
広島ブログ
「反貧困ネットワーク広島」でご一緒させていただいている広島県生活と健康を守る会連合会が、活躍されています。以下、つくだ守生さんからの報道です。

広島県生活と健康を守る会連合会(日下健二会長)は9日、生活保護制度の改善の要望書を湯崎英彦県知事あてに提出しました。




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by hiroseto2004 | 2015-11-10 22:54 | 反貧困ネットワーク広島 | Trackback

31歳の女性が餓死したとみられる事件。
なぜ、こんなことが起きてしまったのか?
「行政の積極的な関与が欠かせないといい、「役所に来るすべての相談者をケアすることは現実的には不可能だが、今回のようにリスクが高い相談者は継続的に見守っていくことが必要だ」」とのこと。
しかし、生活保護法の改悪で、幅広い親族への照会がいくということで、相談へのハードルが上がり、余計、こういう事件が増える危険があると思うのですが・・。

31歳・元社長令嬢はなぜ餓死したか…冷蔵庫にはマヨネーズの空容器だけ

産経新聞 12月19日(木)12時20分配信

                    

餓死したとみられる女性の遺体が見つかった団地。電気もガスも水道も止まった部屋で、冷蔵庫の中にあったのは空になったマヨネーズの容器だけだった=大阪市東淀川区(写真:産経新聞)

 電気やガス、水道さえも止められた部屋。現金も食べ物もなく、冷蔵庫には中身がなくなったマヨネーズの容器しか残されていなかった。11月下旬、大阪市東淀川区豊里の団地の一室で、この部屋に住む無職の女性(31)が餓死しているのが見つかった。女性は生前、認知症を患う60代の母親と同居しており、亡くなった会社社長をしていた父親の保険金を取り崩しながら飢えをしのいでいた。ところが、その蓄えも今年、底を尽きてしまい、死亡の数カ月前には親族に「お金がなくて困っている」と訴えていた。こうした窮状は行政や近隣住民も知らず、誰からも手を差し伸べられなかった。女性はなぜ、ひっそりと亡くなったのか。

 ■変わり果てた姿

 11月15日。「母親が入院している」との通知が、東淀川区役所から女性の姉夫婦に寄せられた。

 姉は数年前に嫁いで団地を出ていた。その後は女性が母親と2人暮らしをしていた。母親が体調を崩したのであれば、区役所からではなく女性から連絡があるはずだった。

 それなのになぜ区役所から連絡が-。

 不審に思った姉夫婦は団地に向かい、部屋に入った。そこで見たものは、女性の変わり果てた姿だった。以前から和室の押し入れに布団を敷いて寝ていたが、この布団の上にあおむけに倒れ、女性はすでに死亡していた。

 驚いた姉夫婦はすぐに110番し、大阪府警東淀川署が捜査を開始。遺体には刃物で刺されたり、切られたりといった外傷はなく、盗み目的に室内が荒らされたような形跡もなかった。

 事件性はうかがえなかったが、“普通”ではないことは分かった。11月中旬だというのに、女性は半袖・半ズボン姿。遺体はやせ細り骨と皮だけの状態で、腐乱していた。

 室内には食べ物が一切なく、お金も見当たらなかった。貧困による餓死の可能性が濃厚だった。実際、女性の部屋にはこんなレシートが3枚残されていたという。

 《8月21日 うどん200グラム72円、上白糖1キロ166円》

 《8月21日 昆布つゆ500ミリ99円》

 《8月29日 パン2個80円、ジャム2個96円》

 司法解剖で詳しい死因は分からなかったが、亡くなったのは10月ごろとみられている。8月29日は母親と2人でパンを1個ずつ食べたのだろうか。これ以降の約2カ月間、女性は食べ物を一切、買えていなかった可能性がある。

 ■会社社長だった父

 捜査関係者によると、女性は昭和57年に東淀川区内で生まれ、両親や姉とともにこの団地で暮らしていた。父親は部品製造会社で社長を務め、工場も所有していたという。恵まれた家庭に育った女性だったが、中学生のときにいじめを受けて登校拒否に。高校に進学することもなかった。

 そんな女性を家族も支え、父親の会社で事務員として働き始めた。だが、暮らしを支えていた父親が平成17年に他界。経営していた会社は倒産した。姉は結婚し、家を出ていたため、女性は認知症を患う母親とともに生活していくことになった。

 頼れるものは、父親が残した保険金だけ。2人はそれを切り崩して生活するしかなかった。次第に困窮していったとみられるが、近所の住人らは誰も、こうした女性の状況について知らなかった。それどころか、女性がめったに外出しないことから「母親の一人暮らしだと思っていた」という。

 ■2度のチャンス

 誰かが気づくことはできなかったのか。実は少なくとも2度、女性を救えたかもしれない機会があった。

 1度目は平成21年11月。すでに父親の生命保険で暮らしていた女性は今後の生活に不安を覚え、母親と一緒に東淀川区役所の生活保護を担当する窓口を訪れた。

 女性は「仕事が見つからない」と打ち明けたが、当時は保険金も残っていたため生活保護を受給することはできず、担当者は「お金がなくなってからもう一度相談に来てほしい」と応対した。しかし、その後女性が窓口を訪ねることはなかったという。

 次の機会は女性の遺体が発見される約1カ月前だった。

 東淀川署によると、10月17日、女性が住んでいた団地の管理会社から「何度か部屋を訪問したが、応答がない。電気も止められているようだ」と相談があり、署員が部屋を訪問した。すると、室内で母親が脱水症状を起こして倒れていた。母親は病院に搬送されたが、このとき署員は、別室にいたとみられる女性の存在に気づかなかった。

 同署は「母親は以前、家族と暮らしていた」との情報を得ていた。しかし、近所の住人に対する聞き込みでは「母親の一人暮らし」との証言ばかり。室内には洋服が掛けられていて別室とのふすまに気づかず、署員は母親の1人暮らしと判断し、引き上げたという。

 女性が死亡したのはこの前後とみられる。もし、このときに女性が生存していれば、そして署員が別室を確認していれば、母親と同様に助けられた可能性があった。

 ■貧困は若者世代にも

 女性のように孤立死した事案で現場清掃を行う府内の業者は「孤立死は遺体が相当傷んでしまっているケースも多く、弔いも十分にできないこともある」と話す。家族や知人、近所の人が孤立死したときに「あのときこうしておけばよかった」と後悔しても遅いのだ。

 東淀川の女性と同様の事件は、昨年2月、さいたま市のアパートで親子3人が餓死しているのが見つかったほか、今年5月には大阪市北区のマンションで死後数カ月が経過し、体の一部がミイラ化した母子が衰弱死しているのが発見されている。

 貧困問題に詳しい小久保哲郎弁護士(大阪弁護士会)は事件の背景を、「これまでは高齢者や障害者が社会的弱者とされてきたが、長期間の不況で仕事が見つからず困窮してしまう若者も多い」と分析する。

 貧困を軽減するためには生活保護などを利用することが重要で、そのためには行政の積極的な関与が欠かせないといい、「役所に来るすべての相談者をケアすることは現実的には不可能だが、今回のようにリスクが高い相談者は継続的に見守っていくことが必要だ」と指摘している。


by hiroseto2004 | 2013-12-20 06:41 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
広島ブログ


(重複投稿失礼いたします。転送・拡散歓迎です)

ご承知のとおり、2013年8月から史上最大の生活保護基準引き下げが始まっています。

生活保護基準は、地方税非課税基準や就学援助など、様々な低所得者施策と連動しており、生活保護を利用していない世帯も引き下げの影響を受けることになります。

日弁連は、「あなたの暮らしも危ない?誰が得する?生活保護基準引き下げ」という黄色いチラシを作成し、諸方面で好評をいただいていました。
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/publication/booklet/data/seikatuhogokijyunhikisage.pdf

今回、その続編である「子育て・教育編」が完成しました。

4コマ漫画入り!
具体的にどのような影響が出るかのモデル世帯入り!
子育てや教育への公的支出が低く、子どもの貧困が放置されているデータも満載!
です。
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/publication/booklet/data/seikatsuhogo_hikisage_kyoiku_pam.pdf

日弁連の人権課にお電話等で依頼していただければ、必要部数(最大500)を無償で送付することになっています。
また、上記PDFデータを各団体等の負担においてそのまま大量印刷して活用していただいても結構です。

是非、各方面で配布・周知にご協力いただきますよう、お願いいたします。

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-10-17 06:49 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback