「ほっ」と。キャンペーン

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:男女共同参画 ( 80 ) タグの人気記事

■「昔は女は男より先に風呂に入ったら怒られた。今はええのう。」

勤務先の入所者の方の言葉で印象に残ったものはいくつかあります。

 その中でも
「昔は、女は男より先に風呂に入ったら怒られた。今はええのう。」
というのは、一番心に残っています。というより、後頭部を殴られたような衝撃を受けた。





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by hiroseto2004 | 2016-09-02 21:59 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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【「大日本帝国をトリモロス」ための「総活躍」か?日本国憲法を活かし、一人一人が大事にされる日本か?】
 



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by hiroseto2004 | 2015-11-09 07:29 | 本社出版物 | Trackback
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【最新著書】総理、これがホントの「男女共同参画」です: 女性の政治参画から労働、介護、貧困問題まで [Kindle版]
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FB: https://www.facebook.com/hontonosankaku/
著者 さとうしゅういち(元広島市男女共同参画審議会委員/広島瀬戸内新聞社主)
Kindle 購入価格: ¥ 121
紙の本の長さ: 64 ページ


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by hiroseto2004 | 2015-11-08 08:49 | 本社出版物 | Trackback
社主・さとうしゅういちと広島瀬戸内新聞(1)

念願の「聖地」ヒロシマへ!

 2000年、わたくし・さとうしゅういちは、広島県庁に入庁。大きな理由の一つは、被爆地ヒロシマで平和運動などの活動もそれなりに両立できるのはこの仕事だ、という思いがあったからです。

 将来、広島県内から国会議員としてヒロシマの心を活かす政治を実現する。その決意はこのとき、ほぼ固まりました。

平和・環境について発信

 広島では、2000年と翌年の86日、世界中から平和メッセージを集めて灯篭に張り付け流すという「インターネットとうろう流し」のボランティアをさせていただきました。

 また、瀬戸内海の環境問題について取り組む「環瀬戸内海会議」に参加。広島市南区元宇品の海岸の生態調査を受け持たせていただきました。

 戦争が最大の環境破壊である。一方で、本当の平和であるためには、環境破壊がないことも必要である。そんな思いから、平和運動、環境問題に取り組ませていただきました。

貧困・格差への憤り

 わたくしさとうしゅういちは、2000年の広島県庁入庁後、2002年ごろから2010年ころ、山間部の三次市や庄原市、離島も含む尾道市や三原市などの医療や介護に関する行政を担当させていただきました。

たとえば、女性が比較的多い介護現場の指導を行政の立場でさせていただいた際、あまりにも低い待遇に心を痛めたことがあります。「俺たち公務員より汗をかいておられるのに、申し訳ない」と脂汗を流しました。そして、正規と同じような仕事をしながら、低い処遇の非正規の公務員問題にも心を痛めました。

 おりしも、小泉純一郎政権が地方への財源を大幅カットし、地方の疲弊が進んだ時期でした。その実情を地方行政の現場でつぶさに拝見し、貧困や格差の拡大をもたらした自民党政治新自由主義への激しい憤りを覚えました。こうした憤りを原動力に、『独立系メーデー』を2008年から2011年にかけ、広島でも主催。また、生活困窮者への支援ボランティアや、差別に苦しむ非正規労働者・女性労働者の裁判闘争の支援にも従事させていただきました。地元広島では、幅広い市民団体や弁護士の皆様に我々「生存のためのメーデー」も合流し、反貧困ネットワーク広島が結成されました。

そうした活動の傍ら、自民党政治および新自由主義(グローバリズム)への批判を地方の視点で多数書かせていただきました。

ひとりひとりを大事にする男女共同参画社会めざして

 わたくし・さとうしゅういちは、広島県内では県北部の山村から広島市内に至るまで、街づくりや商売の現場では結構女性が活躍しているのに、政治や行政に彼女らの知恵が発揮されていないと痛感しました。

 また、一方で、非正規や一人親など、「しんどい立場にある人たちが、しんどいがゆえに声を上げられない状況」にあることにも心を痛めました。

 女性の割合が多い介護労働者は給料が低く据え置かれる一方で、介護すべき家族を抱える男性たちもまた、生活面を妻任せにしていたことから、介護で悩んでしまい、虐待や自死に追い込まれる方が多いことに心を痛めました。

 男性も女性もひとりひとりを大事にする男女共同参画社会をつくらなければならない。

 そういう思いで、2008年からは、男女共同参画を担う人材を育てる「エソールひろしま大学」応用講座を毎年受講しました。また、「全国フェミニスト議員連盟」にも市民の立場で所属。女性政治家の応援などにまい進しましたが、むしろ、女性政治家の皆様から力を得る日々でした。


by hiroseto2004 | 2014-09-18 11:42 | 主幹・さとうしゅういちの部屋 | Trackback(1)
 安倍改造内閣が発足しました。

第一次内閣の政治路線をほぼ踏襲することは間違いありません。
あまり、評論する気もありません。

それでも、あえて、一つの大臣ポストに絞って評論したい。

それは、もし、今回の改造に歴史的な意義を見出すとすれば、経済産業大臣に女性が就任したことです。

産業分野でも、女性は実際には大昔から活躍していました。

たとえば、精密機械なども、女性の内職が不可欠だった。
自動車なども、大手自動車メーカーの幹部社員は男性が圧倒的に多いが、協力企業、それも二次、三次となればなるほど、現場を女性が支えている実態があります。
あるいは、全国の商店街の活性化などでも、女性のリーダーが面白い取り組みを強いる例が多いのです。

小渕優子さんが以前大臣になったときは、少子化・男女共同参画担当大臣。
女性だから、というポストであるのが見え見えの任用でした。

しかし、今回は、経済産業大臣。上記の理由から、正直、何回かに一回は、女性が就任してもおかしくないポストでした。

もし、小渕大臣が、上記の文脈、すなわち、経済・産業の現場を実際には昔から女性が支えていたことや、いまや、多くの地域のリーダーに女性がいることを活かして行政手腕を発揮するならば、イデオロギーの如何を超えて、歴史的意義があったということになるのでしょう。

by hiroseto2004 | 2014-09-03 21:54 | 女性と政治キャンペーン | Trackback
【審議会や行政委員会に若手科学者を!】
わたくし・さとうしゅういちが広島市男女共同参画審議会委員をさせていただいた時のこと。広島市でも、様々な審議会や行政委員会の女性比率は低いものがあります。それを受けて市側が「専門性が高い分野もあるので」とおっしゃるので、「専門家が女性に少ないから、審議会委員が少ないというが、学長とか、教授に女性が少ないからといって女性に専門家がいない、とあきらめてはいけない。むしろ現場に近い若手には女性の優秀な専門家が多い。アンテナを高くして欲しい。というか、理系のことは学内事務などが多忙なエラい人よりむしろ若手に聴いたらいいのでは?」とお願いしました。
30歳の小保方さんが、STAP細胞発見、というニュースに接し、そのことを思い出しました。
日本のためにも、世界のためにも、名誉教授とか学長とか「ばかり」を審議会や行政委員会に並べるのはこれからは止めていただければと思います。
by hiroseto2004 | 2014-02-02 08:14 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
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【エソールひろしま大学専科】
昨日は広島県男女共同参画財団主催のエソールひろしま大学応用講座最終日。
いよいよ、11月30日に発表会です。
わたくし、さとうしゅういちは、エソールひろしま大学応用講座を六年連続で受講。
政策提言や企画をやる専科も受けたかったが、今まで女性のみの受講でした。
ただ、来年からは、講義に限って男性も参加できます。
エソールひろしま大学卒業生は、地域活性化の企業やNPO、また、地方議員として活躍されている人材の宝庫。本来ならもっと活かしたいですね。
例えば、県議会議員が、エソールひろしま大学卒業生の政策提言を、条例制定に生かすとか、そのために、修了生による発表は県議会の各担当委員会でやるとかしたらいいとおもいます。
このままでは『おしい!』
by hiroseto2004 | 2013-11-03 01:23 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
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【男性目線の『労働者の勝利』だった自治労・試験廃止闘争】

自治労広島県職員労働組合は、結成60年になります。ちょうど十年前、『県職労五十年史』が発行された。その中で、1978年頃、係長試験を休止させたことを誇らしく描いていました。

「試験勉強ばかりした人が有利になる、だからけしからん」という理屈で自治労側は反対。

わたくし・さとうしゅういちも組合役員のはしくれとして、一時期まではその理屈を鵜呑みにしていました。

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-08-10 12:30 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
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全国フェミニスト議員連盟夏合宿・片山善博元鳥取県知事の講演
『地方議会改革と女性議員への期待』というタイトルでした。

以下は片山さんのお話です。

改革派知事と言われた知事です。

続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2013-08-03 15:21 | 女性と政治キャンペーン | Trackback
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女性の当選22人、当選率は5人に1人 自民は9人全員
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130722/elc13072209550121-n1.htm


女性の当選22人、当選率は5人に1人 自民は9人全員
2013.7.22 09:50 [参院選2013]

当選しだるまに目を入れる自民党の丸川珠代氏=7月21日、東京都新宿区(寺河内美奈撮影)
 参院選では女性22人が当選した。選挙区、比例代表とも11人ずつで、2010年の前回参院選より5人増えた。立候補した女性は105人で、当選率は前回より4ポイント増の21・0%。5人に1人が当選した計算だ。自民党は比例、選挙区に擁立した計9人の女性候補全員が当選を果たした。

 ただ、当選者に占める女性の割合は18・2%にとどまっており、女性の国政進出は「道半ば」といった状況だ。当選者の平均年齢は50・6歳だった。

 大敗した民主党は10人立て4人が当選。ほかの女性当選者は、公明党2人、みんなの党2人、共産党3人、日本維新の会1人、諸派1人だった。

 改選数4の神奈川選挙区では、公明新人と民主現職の女性2人が勝利。改選数5の東京選挙区でも、自民現職と共産新人の女性2人が当選した。


つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-07-23 18:10 | 参院選2013 | Trackback