エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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秋葉忠利さんのブログより。
総理には憲法遵守義務がある。ただし、道徳的責務であるそうです。
「憲法を蔑ろにしてきた人たちの常套手段は、憲法に明文化されていないこと、あるいは明文化されていることでもそれを無視して、戦争を正当化し軍国主義路線を実現することでした。自衛隊が明文化された暁には、まだ明文化されていないより大きな次の目標が待ち構えています。それは、核兵器を持つことです。そのための第一歩を踏み出す企みに同調することこそ無責任です。」
全くその通りです!

総理大臣には憲法遵守義務があります ――しかし、私たちの想像以上に事態は深刻です――

総理大臣には憲法遵守義務があります

――しかし、私たちの想像以上に事態は深刻です――

2020年には改憲し新憲法を施行すると総理大臣が明言しました。主目的は9条に項目を追加して自衛隊を明文化することですが、自衛隊を合憲化するには、自衛隊の任務から軍事的側面を削除すれば良いことは、すでに述べた通りです。

それ以上に問題なのは、総理大臣がこのような発言をすること自体、憲法違反だということです。総理大臣だけではなく、全ての公務員は憲法遵守義務を負っています。この点については、昨年の憲法記念日にも言及していますが、改めて憲法遵守の規定である憲法第99条の条文を掲げます。


99条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

ここで使われているのは「尊重」と「擁護」ですが、簡単に「遵守(じゅんしゅ)」とまとめて、「遵守義務」と書くことにします。これが大変重い規定であることはお分り頂けると思います。何しろ、天皇にまで憲法遵守義務があるのですから。

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文部省の『あたらしい憲法のはなし』から

自衛隊の「明文化」がそれほど重要なら、すでに明文化されている憲法99条の規定を忠実に守るべきはずなのですが、この点についての論理は一貫していません。

また憲法を「尊重し擁護する」ことイコール「改憲」では辻褄が合いません。改憲せずに憲法を「そのまま」尊重し擁護することだと読むのが自然なのではないでしょうか。

しかし、先日指摘したように、これまで憲法を蔑ろにしてきた人たちの常套手段は、憲法に明文化されていないこと、あるいは明文化されていることでもそれを無視して、戦争を正当化し軍国主義路線を実現することでした。自衛隊が明文化された暁には、まだ明文化されていないより大きな次の目標が待ち構えています。それは、核兵器を持つことです。そのための第一歩を踏み出す企みに同調することこそ無責任です。

そして戦争を美化し戦意を高揚、軍事路線こそが唯一の選択肢であるかのようなデマで多くの人々を洗脳するために自民党・公明党政権が恥も外聞も忘れて採用してきたのが、戦争放棄を謳った憲法第9条を無視し、軍隊を保持、さらには海外派兵まで可能にするシナリオでした。

しかし、これが憲法遵守を定めた99条違反であることは疑う余地もありません。しかし、「敵」もしたたかです。これも何回か指摘していることですが、憲法を遵守することは「法的義務」ではなく「道徳的要請」であるという判決が確定しています。

1977217日、水戸地方裁判所による百里基地訴訟の第一審判決では、「憲法遵守・擁護義務を明示しているが、これは、道義的な要請であり」法的義務ではない、との判断が示されていますし、198177日に東京高等裁判所による控訴審判決では、憲法99条は「憲法を尊重し擁護すべき旨を宣明したにすぎない」と述べられています。

こんな御託宣があれば、総理大臣が良心の呵責はほとんどなく、とは言え道徳的には問題のあることくらいは理解してくれていると思いたいのですが、期限付きの改憲を「宣明」できるのかもしれません。

事態がこれまで私たちが考えていた以上に深刻なことは御理解頂けたと思いますが、さてどうすれば良いのでしょうか。当面思い付くのは、既に多くの皆さんが行動に移していることです。

改憲を許さない野党が協力して統一候補を立て、次の選挙で勝利すること、そして安倍内閣を退陣に追い込むことが急務です。選挙に勝つための作戦を立て、できるだけ多くの市民が参加できる体制を作って、動き始めましょう。


憲法記念日は改憲阻止の日になりました ――まずは野党共闘で安倍内閣を退陣に追い込む――

憲法記念日は改憲阻止の日になりました

――まずは野党共闘で安倍内閣を退陣に追い込む――

こともあろうに憲法記念日を選んで、2020年までの改憲、そして改悪された憲法の施行を、安倍総理が明言しました。憲法9条の第一項、第二項はそのままにして、自衛隊の存在を許容する旨明文化するのが目的だそうです。

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自衛隊の存在を「合憲化」することが目的なら、もっと簡単な方法があります。自衛隊の任務から、軍事的側面を取り除き、自然災害その他の災害救助を主任務とすれば良いのです。この考え方については、またの機会に詳しく述べたいと思いますが、今、頭に浮んだ二三の思いをお読み頂ければ幸いです。

まず、改憲を許さない野党が協力して統一候補を立て、次の選挙で勝利すること、そして安倍内閣を退陣に追い込むことが急務です。選挙に勝つための作戦を立て、できるだけ多くの市民が参加できる体制を作って、動き始めましょう。

また安倍総理は改憲派に向けたビデオの中で、言うに事欠いて「多くの憲法学者や政党には自衛隊を違憲とする議論が今なお存在する。あまりにも無責任だ」とまで宣っています。しかし、これには世論を誘導する意図があります。

災害等で自衛隊に助けられた人、救助活動の報道を見て感動した人たちは多くいます。そのこととは別の次元で、自衛隊の存在を認めないという議論には確固とした法的な根拠があります。その点を誤魔化して、「あんなに立派な活動をしている自衛隊を『違憲』だというのは無責任だ」と糾弾する摩り替えを行い改憲に好意的な世論を作る、という意図です。

「自衛隊の明文化」という言葉に騙されないで下さい。これまで憲法を蔑ろにしてきた人たちの常套手段は、憲法に明文化されていないこと、あるいは明文化されていることでもそれを無視して、戦争を正当化し軍国主義路線を実現することでした。自衛隊が明文化された暁には、まだ明文化されていないより大きな次の目標が待ち構えています。それは、核兵器を持つことです。そのための第一歩を踏み出す企みに同調することこそ無責任でしょう。これについても、再度取り上げたいと思います。

「周回遅れの世界観」は破滅への道です。かつての歴史を振り返っても、「大日本帝国」は世界の変化を認識することができず、周回遅れで自分が先頭を走っている積りになっていました。1939年にナチスがポーランドに攻め込んで第二次世界大戦が始まり、日本はその翌年1940年にそのナチスならびにイタリアと三国同盟を締結し、1941年にはアメリカとの戦争を始めました。当時の為政者たちには、それが時代の最先端の動きに乗っていると見えたのかもしれません。でも、その4年後、1945年には原爆そして終戦が待っていました。

2020年は3年後ですが、4年後、5年後も一緒に考えて見たらどうでしょうか。かつての日本が「ナチス」と組んでから5年後には、周回遅れの現実が突き付けられたのですが、2017年版の「ナチス」は何を指すのかをしっかり見据えなくてはなりません。この点についても再度、詳説したいと思います。


by hiroseto2004 | 2017-05-07 19:42 | 安倍ジャパン | Trackback
19日、安保法廃止を求める街頭宣伝が広島市中区でありました。
本通電停前では「戦争させない1000人委員会」の秋葉忠利前市長らが街頭演説。
安保法は4重の意味で違憲だと批判し、廃止への署名を呼びかけました。
そして、27日のオバマ大統領来広に言及。
「オバマ大統領は海兵隊員(岩国)と自衛隊員に会うという。(安保法成立を受けた)アメリカ軍に自衛隊を差し出す儀式の場にヒロシマをするのは、被爆者にとって屈辱だ。」
と指摘。
その上で、秋葉さんは、
「日本政府は必ずしも被爆者を代表していないことをオバマ大統領に伝えてほしい。」
「被爆者に会って体験談を聴いたら『被爆者の和解の哲学を理解することで、あなたの人生観は変わります』というハガキを送ってほしい」
などと訴えました。
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「オバマ大統領が被爆者に会って涙した場合、『謝罪ではないか』とオバマ大統領がアメリカ国内で糾弾されるだろうか?」
「そうさせないよい方法はある。被爆者との面会をUstreamで同時中継すればいい。」
などと提案。
「(謝罪や賠償を超えた)被爆者の声が世界に伝わる。それが『オバマはけしからん』という人への最大の反論になる。」
「安倍政権の暴走を抑えることにもなる。」
と強調しました。





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by hiroseto2004 | 2016-05-19 17:34 | 安保法案 | Trackback
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NPT第六条(核保有国の軍縮義務)遵守などを広島でのG7外相会議の「広島宣言」に盛り込むように、広島県原水禁の秋葉忠利代表委員(前広島市長)らが岸田外相や広島市長、県知事に要請しました。


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by hiroseto2004 | 2016-04-07 19:47 | 反核・平和 | Trackback
by hiroseto2004 | 2015-10-12 22:03 | 安保法案 | Trackback
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8月6日夕方、広島市中区で、「8.6ヒロシマ平和の夕べ」が開催されました。
被爆70年、戦後70年にあたり、広島と沖縄の活動家やミュージシャンらから、講演や演奏が行われました。

また、福島県の井戸川前町長のお話もありました。




このイベントで秋葉忠利・前広島市長が「「宿題」と「夢」 未来を先取りして今を変えよう」というタイトルで講演をしました。


アメリカ留学で「原爆正当化」授業に衝撃

秋葉さんの平和への取り組みの原点は、AFSによるアメリカへの留学でした。
当時のアメリカでは、原爆を正当化する授業をしており、原爆を正当化する人が圧倒的におおかったのです。
クラスでも多勢に無勢、英語力も不十分、知識不足で、原爆を正当化する友人や先生に対抗できませんでした。
被爆の実相をきちんとアメリカ社会に伝えられることなど、AFSで与えられた「宿題」だと考えたそうです。

秋葉さんは「夢」と「目標」の違いについても説明。期限を切らない目標は「夢」に過ぎないと指摘しました。
たとえば、日本の外務省が良く言う「究極的目標」としての核廃絶は、やる気がないということなのです。

秋葉さん自身は、多くの目標をつくって実現してきたと振り返ります。

たとえば、国会議員にはノーベル平和賞の推薦人の資格があるので、実際に、被爆者、そして広島市長を国会議員
になったさいには推薦したそうです。

アメリカという国は、立派な人を生んだ面、「パールハーバーが先だ」「原爆投下は正しい(1945年9月は90%、現代は56%くらい)」などを信じている人が多い、進化論を信じていない人が過半数、銃保持が憲法で保障されていると思い込んでいる人が多い、貧富の差が大きいなどの特徴があり、そうした複雑な社会を踏まえて世論を動かすことが核廃絶へむけて大事だ、と指摘します。

海外から8.6に記者を招待する「アキバ・プロジェクト」を実施。記事を3本書くことが条件で、記事の内容には干渉しないというものです。いろいろな反応があったそうです。とくにアメリカでは批判的な反応もあったが、大変良い内容の記事がたくさん出たそうです。

被爆者の持つ抑止力=メッセージを残そう

もちろん、まだまだやることはあると、秋葉さんはいいます。

 「大事なのは、被爆者のメッセージを残すことだ。」と指摘。
 
 1999年に市長当選後初めての平和宣言は地縁・血縁のない「非被爆者」として、被爆者に感謝する内容にしました。
 
 この平和宣言で秋葉さんは、1、死を選んでもおかしくはない状況で生き続けたこと、2、三度目の核兵器使用を防いだこと、3、復讐や敵対を捨てて、和解という哲学、具体的には「こんな思いを他の誰(敵も含む)にもさせてはいけない」という哲学をつくりだし実践したこと、をほめたたえたのです。

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2番目の「三度目の核兵器使用を阻止した」ことは、ジョン・ハーシーが言い出したことです。「核抑止力は核兵器ではなく被爆者だ」と1985年に述べています。

ただ、被爆者が高齢化していくなかで、核抑止力を持っている人がいなくなると、核兵器がつかわれかねません。過去を覚えていないものは、過去を繰り返しかねない、ということになります。

この70年目にやらなければならないのは「ヒバクシャの抑止力」を劣化させずに未来につながないといけないのです。

 秋葉さんは国内の48大学、海外の17大学で広島・長崎講座をつくってもらうよう働きかけました。
学問的に整理すること、そして、ユダヤ人に対するホロコースト並みの共通認識にしてもらうことを目指しました。

 いま、「安全保障のために強制収容所が必要」と言ったら正当化したらおかしいと思われるが、「安全保障のために核兵器を持つ」ということは、少なくない国が現に正当化しているのです。ホロコーストと同じようには原爆についての理解が進んでいないのです。知的・情緒レベルで共有化をすることをすべきです。

再検討会議、マスコミ報道に惑わされるな

 「最終文書が採択されず、被爆地訪問が実現しなかった」という報道の仕方では、核兵器廃絶に近づかない、と秋葉さんは指摘します。

歴史を振り返ると、
1995年の再検討会議では、無期限延長で条約を無力化しようと核保有国はしました。しかし、2000年に「核兵器廃絶への明確な約束」を盛り込んだのです。2005年には最終文書は採択できず。2010年「核兵器禁止条約」や期限に言及、しかし、2015年には採択されませんでした。最終文書が採択されたとしても、その後5年間、無視されて何もできないことが多いのです。

「最終文書が採択されにくい」のは、ほんの一握りの国が核兵器に固執するために廃絶できないのせいなのです。
「しょうがない」とあきらめてはいけないのです。しかし、それでも、徐々に世界はよくなったのです。
ですから、世界的な構造をつくるのが大事なのです。

 今回の日本の被爆地訪問への提案は「アリバイ作り」です。すでに2009年にオバマ大統領の広島訪問の打診があったのに断ったのは日本の外務省です。そうした官僚主義をきちんとみないといけない、と秋葉さんは指摘します。

 世界は動いているが、「日本政府は、情けない。」それを変えよう、と秋葉さんは呼び掛けます。

その時に役立つのは、第一に、法の力を使うことです。世界でもあちこちでこうした動きがあります。核廃絶の方向を示す法律は、部分的核実験禁止条約(1963)、NPT(1968)、ICJ勧告的意見(1996)、CTBT(1996)があります。

2014年から今年には、核廃絶へ向けて国際法を活かす動きが世界で起きています。2014年、マーシャル群島共和国が核保有9か国(米ロ英仏中印パイスラエル、北朝鮮)をNPTを根拠に核兵器廃絶へ交渉するよう、提訴しています。
同じ2014年のスコットランド独立運動の目的は、イギリスからの核兵器廃絶です。イギリスの核はスコットランドにしかないので、スコットランドが独立し、非核化すれば、核兵器はイギリスからなくなるのです。
秋葉さんは「スコットランドでできることが、日本でできないわけがない」と訴えました。

周回遅れの日本政府

しかし、情けないのは日本政府です。

2013年NZ提案の共同声明に4月当時は署名を拒否しました。10月には署名しました。
2014年オーストリア提案の誓約にも署名しましせんでした。
岸田外務大臣への批判が十分上がっていないことが理由です。
秋葉さんは
「ヒロシマの政治家は、党員であるよりもヒロシマの政治家であることを優先させるのが最低の義務だ。それをしない政治家への批判がなぜ上がらないのか。」
と問いました。
「ヒロシマの重みと歴史は、忠実に果たさなかったら代議制民主主義の意味はない」ときりました。
「もっと、(岸田外相への)大きな批判の声があげられないといけない。」
と指摘しました。

一方で秋葉さんは
「日本が誤ったのは昨日、今日ではない」
と指摘。

第二次世界大戦は、
「日本は、帝国主義、差別主義を推進したヒットラーに味方してしまった。世界の多くの国は、帝国主義を自分たちもやっていたが、ヒットラーに対抗するために民主主義、自由主義を掲げていた。日本は、ヒットラーを選んでしまった。世界が捨てようとする帝国主義、差別主義を選んでしまった。そして、その結果、たくさんの人が死に、苦労することになった。それと似たことがいま、起きようとしている。」
と指摘しました。

そして、
「欧州連合やスコットランド独立、国際司法裁判所が次世代のモデルだ」
としました。
「アメリカ一辺倒の外交は、力の論理に頼っており、対ロ、対中、対北朝鮮外交でも、相手の土俵に乗って、力の支配による政治を続けている」
と批判。
日本は「周回遅れだ」と指摘しました。

 その周回遅れの例として「戦争の犠牲はすべての国民がひとしく受忍しなければならない。」などという30年以上前の有識者による答申
を挙げました。国は文句を受け付けず、不法行為の責任や賠償はしない、というものです。

 ただし、福島については「平時」なので、上記の政府の論理も、福島の被災者の権利を認めさせる根拠にもなる、そして、ヒロシマとフクシマ、一般戦災者の連携が可能になるとも秋葉さんは指摘しました。

公務員の憲法遵守義務、天皇だけに任せてはだめだ

集団的自衛権は「前文違反、9条違反、96条違反であるが、99条違反であることが最も大事だ」と指摘。
そして、内閣も国会も、裁判所も憲法を守らない時でも天皇は憲法は守らなければならないので、いまのようなときこそ、99条の真価がでると指摘。

そのうえで「天皇だけにがんばらせてはだめだ。国政を動かせるわたしたちががんばらないといけない。次の参院選が大事だ」と締めくくります。
 
 




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by hiroseto2004 | 2015-08-06 22:08 | 反核・平和 | Trackback
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2015年7月12日、広島市中区の中央公園で7.12ヒロシマ集会が行われ、4500人が参加しました。
2003年3月2日に同じ場所で「NO WAR NO DU」の人文字をつくったさいの6000人以来の大人数による集会でした。
本社社主・さとうしゅういちも参加し、さとうしゅういち後援会からも多数が参加や賛同をいただきました。

 集会では、広島市の秋葉忠利前市長もあいさつしました。秋葉前市長は「強行採決すれば次の選挙で自民・公明が大敗するぞ、という雰囲気をつくりだそう。」「法案は4重に憲法違反だ。」「天皇が一番憲法を順守している一方、安倍内閣は憲法を守っていない。これは天皇に反することだ。こういうことを自民党、公明党の支持者に伝えよう。」「18歳選挙権が成立した。自民党の憲法草案を見ると、選挙権という権利と引き換えに「徴兵制を」ということになる。」「自民党は、強行採決により、北朝鮮のような独裁国家を目指している。『強行採決によって日本を独裁国家にしていいのか?』ということを伝えてほしい。」などと訴えました。

https://www.youtube.com/watch?v=TyFbY-RmfIw
集会には亀井静香衆院議員(広島6区)、森本真治参院議員、大平喜信衆院議員(現場に参加)からメッセージが届きました。
参加者はその後、中央公園から紙屋町へ向かいデモ、白神社へ行くグループと稲荷橋
へ向かうグループに分かれ、戦争法廃案を訴えました。
強行採決が予想される15日には、14時に原爆ドーム前で座り込み、
17時半からは本通り、福屋前、メルパルク前で抗議の街頭宣伝を行うそうです。
それ以前に、衆議院の委員会で戦争法案の強行採決がされてしまった場合にも同様です。
強行採決をさせない声を強めるとともに、強行採決されてしまった場合でも
あきらめずに声を上げ続けていきましょう。
それこそ秋葉さんの言うとおり「このままでは自民、公明は大敗するという雰囲気」を作ることが大事です。




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by hiroseto2004 | 2015-07-12 16:48 | 活動報告 | Trackback
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 秋葉忠利前広島市長らが3日、記者会見しました。
以下は、つくだ守生さんによる報道です。

 広島市で12日に「STOP!戦争法ヒロシマ集会&デモ」を開く実行委員会(石口俊一委員長)は3日、広島市役所で記者会見をしました。集会&デモは午後1時50分、広島市中区基町の中央公園東側集合で、3000人規模の参加を呼びかけています。
 呼びかけ人16氏のうち前広島市長の秋葉忠利、広島市立大教授の湯浅正恵、歌手で僧侶の二階堂和美の3氏が会見。秋葉氏は「憲法破壊を許せば徴兵制がやってくる。その連鎖を断ち切らないと手遅れになる」と、湯浅氏は「この法案は暴力的だ。暴力を見過ごしたら、さらにエスカレートする」と訴えました。集会でミニライブを開く二階堂氏は、被爆70年の新曲「伝える花」を披露したいと述べました。
 呼びかけ人16氏はこのほか、以下の通り(敬称略)。アーサー・ビナード(詩人)、安東善博(元ジャーナリスト)、今中亘(元ジャーナリスト)、大国和江(弁護士、元日弁連副会長)、緒方桂子(広島大法科大学院教授)、木村豊(広島弁護士会会長)、多幾山斯梵(浄土真宗本願寺派圓福寺前住職)、長谷憲(広島県保険医協会理事長)、林辰也(広島YMCA名誉主事、生協ひろしま顧問)、平岡敬(元広島市長)、舟橋喜恵(広島大名誉教授)、宗藤尚三(日本基督教団牧師・日本宗教者平和協議会常任理事)、森滝春子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表)。
〔写真〕会見する(左から)二階堂、秋葉、湯浅、石口の各氏=3日、広島市役所
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by hiroseto2004 | 2015-07-04 01:06 | イベント情報 | Trackback

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【イベント情報 平和/千葉】平和のための緊急集会in市川~前広島市長・秋葉忠利氏を迎えて~

2015年はいよいよ被爆70周年。
もう二度と悲惨な戦争はすまい。戦争はしたくない、させたくないと誓って70年。
日本は平和憲法に守られて、これまでずっと戦争に巻き込まれないで歩んできました。
しかしながら、いつのまにか軍隊の足音が迫ってきたと感じているのは気のせいでしょうか?
衆院選、アベノミクスの「この道」を信じて投票した人も多いと思います。でも、選挙が終わってみると、経済の話どころか、憲法改悪、徴兵制などをすでに視野に収めたような話が進んでいます。

「この道は戦争への道」

皆さん、このまま諦めていいんでしょうか?
いまこそ平和の声を結集すべきではないでしょうか?
今、平和のための緊急集会in市川を提案します!
ゲストスピーカーは広島市前市長のご存知、秋葉忠利氏。
日本が誇る平和のシンボル的存在です。
秋葉氏の講演に続いて、各団体の平和のアピールをお願いし、市民の皆様からも平和のアピールをいただきたいと思います。歌も朗読もあります。
皆さん、ぜひお集まりください。

☆日時 2015年1月10日(土)午後6時~
9時(午後5時半開場)

☆会場 市川市勤労福祉センター(本館)
市川市南八幡2-20-1
JR本八幡南口下車徒歩15分
http://yahoo.jp/i_o2Ub

☆会費 無料
☆主催:グリーンズ市川
☆後援及びアピール(予定):市川八幡キリスト教会、戦争をさせない1000人委員会・い
ちかわ、市川被爆者の会、市内外の皆さんなど

参加のお申込み:070-6485-0511、hiroyuki.asakaw@nifty.com
(どちらも浅川ひろゆき)
あるいは、 http://goo.gl/forms/UT1T6wA2Nq

秋葉忠利氏 プロフィール
前広島市長、元衆議院議員
1942年、東京生まれ。高校時代、AFSでアメリカに留学。東大理学部数学科・同大学院修士課程卒業。マサチューセッツ工科大学(MIT)でPh.D.を取得。ニューヨーク州立大
学、タフツ大学等で教鞭をとる。
学生時代から、原水爆禁止世界大会の通訳として活躍。1979年から世界のジャーナリストを広島・長崎に招待し、被曝の実相を伝えてもらう「ヒバクシャ・トラベル・グラント・プログラム」の運営に携わり、1987年から広島修道大学教授に。
1990年から衆議院議員を10年近く務めた後、1999年に広島市長就任。市長在職中、平和
市長会議会長を勤める。2010年、アジアのノーベル賞といわれる「マグサイサイ賞」を受賞。2011年、ネパール政府の創設したゴータマ・ブッダ国際平和賞を受賞。
主な著書は、『ヒロシマ市長』2012年、『報復ではなく和解を―いま、ヒロシマから世界へ』 2004年、『元気です、広島―市民が創る豊かな未来』 2006年、『コンピュータ・パワー―人工知能と人 間の理性』 1979年(翻訳)など



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by hiroseto2004 | 2014-12-19 20:12 | イベント情報 | Trackback

広島市 議会多数派の市長いびり

広島市では現在、議会多数派による秋葉市長への「いびり」ともいえる事態が起きています。これについて、市議らに取材しました。

 広島市議会では、議会多数派による秋葉市長への「いびり」ともいえる事態が起きています。これについて市議らに取材しました。

 広島市議会は、無所属を含め14の会派に分かれていますが、2003年2月の市長選挙で対立候補(自民・公明推薦の元助役や無所属の元カープ監督)を推した勢力が、多数を占めています。



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by hiroseto2004 | 2014-11-01 17:58 | 広島市政(広島市議会) | Trackback

広島市長と市議会議長が語った「地方自治のありかた」と「市政の転換」

3月2日に広島市内で行われた秋葉忠利・広島市長の支援組織「みこし連」の総会に出席しました。市議会議長の藤田博之さんと秋葉さんのお話しから、感銘を受けた部分を紹介します。彼ら2人が協力してリーダーシップを発揮するようになってから、市政は格段に良くなったと思います。


 3月2日、広島市中区で行われた広島市長・秋葉忠利さんの支援組織「みこし連」の総会に出席し、広島市長と市議会議長のお二人のお話をきく機会に恵まれました。

 自民党のご所属で、広島市の市会議長をされている藤田博之さんが基調講演をされました。彼は全国市議会議長会長であり、政令指定都市議会議長会長でもいらっしゃいます。その後、秋葉さんから、この一年間の市政についてご報告いただきました。


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by hiroseto2004 | 2014-10-26 22:01 | 広島市政(広島市議会) | Trackback