「ほっ」と。キャンペーン

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:緑の党グリーンズジャパン ( 63 ) タグの人気記事

広島ブログ


緑の党グリーンズジャパンは、
現在行われている青森県知事選の大竹すすむ候補への支持と、
応援を呼びかける共同代表談話を発表しましたのでお知らせします。


【選挙】5/21~6/7 青森県知事選挙 大竹すすむさんを支持します
http://greens.gr.jp/senkyo/14712/

◆告示日 2015年5月21日(木)
◆投票日 2015年6月7日(日)
◆青森県知事選挙

◆候補者 大竹すすむ
◆新人/64歳/男性/緑の党非会員
◆連絡先
 〒030-0802 青森市本町4-4-5 進め!ドクター大竹の会

◆ウェブサイト
 http://www.otake-susumu.jp

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【談話】青森県知事選挙、大竹すすむ候補への応援を
http://greens.gr.jp/seimei/14720/

2015年5月25日
緑の党グリーンズジャパン 共同代表
中山均 長谷川羽衣子 長谷川平和 松本なみほ

 5月21日から青森県知事選が始まりました(6月7日投開票)。
 自民党・公明党が推す現職の三村申吾氏と、「なくそう原発・核燃、
あおもりネットワーク」共同代表で社民党・共産党が推薦する大竹進氏の
一騎打ちとなっています。
 大竹候補は「原発・核燃をやめる」「医療・介護・福祉を充実」
「憲法を遵守」等を重要課題として掲げるとともに、「命に貧富の差を
つけるTPP反対」「戦争法案反対」を強く訴えており、対決軸が鮮明な
大型選挙となっています。
 安倍政権が原発の再稼働、安保関連法整備、TPP参加、憲法改悪を
進めようとしている重要な政治状況の下、政権与党候補に対抗する
大竹候補を社民党・共産党が共同で支えていることはきわめて大きい
意義があります。
 私たち緑の党も、有権者の皆さんに大竹候補への投票を呼びかける
とともに、全国から大竹候補を応援するよう、党内外に訴えます。


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by hiroseto2004 | 2015-05-25 22:55 | 緑の党・ひろしま | Trackback
【緑の党総会欠席のお詫びと今後の決意】
緑の党グリーンズジャパン会員・サポーター各位

  わたくし・さとうしゅういちは、今日から2日間、東京で開催される緑の党の総会を、仕事を休めないために欠席とさせていただきます。

役員選挙では、総会の場での立会演説の機会もいただいたにも関わらず、欠席となりますことをお詫び申し上げます。

わたくしたち介護労働者には土日はありません。そして、現場の人は足りていません。
仕事を抜けられません。
消費税増税も社会保障のためと政府は言いながら実際は介護施設を直撃しています。

そして、、介護労働者の多くが、土日に行われることが多い市民団体や政党のイベントなりデモに参加できず、政治参加の回路が閉ざされている。

それがまた、現場の改善を遅らせていると考えます。

政治参加の回路が限られている人たちを置きざりにしない政治をどうつくるか?

特に地方の労働条件が厳しい会員、サポーター、そして有権者の皆様の政治参加の回路をどう作るか?

このことをみなさんと一緒に考え、作っていく党役員になることを宣言し、決意とさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

2015年(核時代70年)2月7日
緑の党グリーンズジャパン運営委員選挙立候補者 さとうしゅういち

by hiroseto2004 | 2015-02-07 12:09 | 役人からヘルパーへ | Trackback
広島ブログ

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「万国の労働者、休め!」緑の党グリーンズジャパン 労働問題キャンペーン
https://www.facebook.com/#!/groups/1456543187903677/
のページを作りました。非公開ですが、よろしくお願いします。
緑の党グリーンズジャパンの会員、サポーター、また応援してくださる皆様のご参加をお待ちしております!


目的
労働者(小規模事業主なども含む)が休みやすい環境をつくる。もって持続可能な社会、誰もが置きざりにされない社会をつくる。

日本の現状

過労死(自死も含む)の広がり(中高年男性ホワイトカラーから若者、女性へ)

「社畜」→「ハケン」→「ブラック企業」へと悪化する日本の労働環境

ブラック企業:「社畜」の会社への従属ぶりと、「ハケン」の悪待遇をアウフヘーベンした状態。

休めない日本人

がんばりすぎてタミフルの7-8割を浪費する日本人

がんばりすぎて資源の無駄遣いをする日本人

がんばりすぎて、原発(核のゴミ)の山を積み上げた日本人

がんばりすぎて、少子社会、人口減少社会をつくり、先行き不安社会をつくってしまった日本人

がんばりすぎて、森や畑をつぶして家を新築する一方、空き家ばかりを残してしまった日本人

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2014-12-31 21:07 | 緑の党・ひろしま | Trackback(1)
【広島市中区・大平よしのぶさん最終日の訴え】
衆院選は12月13日、選挙運動最終日を迎えました。定数11の比例中国ブロックは、自民党が6議席か?日本共産党が1議席かの激戦です。
大平よしのぶ候補は、広島市中区を中心に最終日の訴えです。
「原爆ドーム前を出発し中国五県を周りヒロシマに帰って来ました。」
「基地に苦しむ岩国。米価暴落に苦しむ農家。様々なお話を聞いて参りました。」
「広島に帰ってきて、ヒロシマの心を届けるとともに、安倍暴走に苦しむ中国五県の皆様の声を届けるために負けられない闘いと感じ、広島に戻って来ました!」
「年金の通知が来るたびに金額が減り開けるのが怖い、という悲痛な声が上がっている。日本をずっと支えてきた人たちになんたる仕打ちか?」
「三二〇億円の政党助成金は廃止。共産党は企業団体献金なし、政党助成金なしでやっている共産党へ。」
「定数11の中国ブロックで自民党議席をもぎ取ろう。」
さとうしゅういちの所属政党・緑の党グリーンズジャパンは、衆院選で候補擁立を断念しました。このため、比例中国ブロックは、「日本共産党を応援し、2003年以来11年ぶりの広島出身護憲・脱原発派議員として大平よしのぶ候補を送るため、全力を尽くします!
。(比例代表は、政党名で投票してください。候補者名では無効ですのでご注意ください)。

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by hiroseto2004 | 2014-12-13 18:06 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback
広島瀬戸内新聞 社史(随時更新)

1996年

4月1日 広島瀬戸内新聞発刊 当時はネット上のみでの発刊

6月頃から 広島市で平和教育に携わる小学校や大学の先生方との交流開始。

1996年以降、1999年ころまで、「全国千羽鶴」大作戦参加
...


つづきはこちらをどうぞ
by hiroseto2004 | 2014-10-19 18:44 | 広島瀬戸内新聞について | Trackback

【談話】広島土砂災害について
http://greens.gr.jp/seimei/12226/

2014/09/05

【談話】広島土砂災害について


2014年9月5日
緑の党グリーンズジャパン 共同代表 中山均

 去る8月20日に発生した豪雨による広島土砂災害は70名以上の人命を奪い、多数の家屋の損壊、道路の寸断などを引き起こしました。今も懸命の捜索活動と復旧作業が行なわれていますが、自宅に戻れない被災者の方々の避難生活も長引いています。亡くなられた方々をはじめ、被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧を心からお祈りいたします。

 緑の党は、有志メンバーが現地入りし、ボランティア活動に関わるとともに、現地調査から得られた課題を地元の広島市議会議員の皆さんに要望するなどしています。
http://hiroseto.exblog.jp/22358758/

 災害直後の救出が一段落し、行方不明者の捜索が続く一方で、今後に向けていくつかの課題が浮かび上がっています。 緑の党のメンバーは、2011年の3.11東日本大震災をはじめ、各地の災害でこれまでもさまざまな支援活動に関わってきましたが、その経験を踏まえ、この災害の当面および今後の課題を整理しました。(※下段に掲載)

 また、近年頻発する大型の台風や今回の局地的豪雨の要因は、全球的気候変動がそのひとつとも指摘されています。気候変動と個別の災害との関係は断定できないとはいえ、私たちは今後、こうした災害がどこでも起こりうること、そし て地球規模での経済活動やエネルギー消費を抑えていく必要性があることをあらためて認識し、生活ニーズに根差した災害対策と同時に、国際的な気候変動対策の重要性を一層訴えていく必要があります。


(上記一部内容を訂正しました。9月5日18時)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇


広島土砂災害の課題について

2014年9月5日
文責:緑の党グリーンズジャパン共同代表 中山均
協力:さとうしゅういち

 現地から得られた情報に基づき、さらにこれまでの各地の災害で得られた経験を踏まえ、広島土砂災害の当面および今後の課題について整理し、以下に示します。

 なお、災害復旧は現在進行形の事態のため、場合によっては解決中のものも含まれる可能性もあり、また不十分であり、事態の経過や内部議論によって内容が修正・追加される可能性もあります。

<避難者の住居・生活支援施策について>

①避難所や二次避難所の運営・設置、仮設住宅(みなし仮設含む)などを含む住宅支援策等において、計画段階から女性が参加できるようにするとともに、高齢者・障がい者などさまざまな人が利用しやすいように避難・住居施設・施策のバリアフリー化が一層必要。
② みなし仮設(民間賃貸住宅を仮設住宅とみなして県が借り上げる制度)が迅速に確保されたことは評価できる。同時に、東日本大震災の経験では、この制度の問題点や課題(いったん入居すると転居が認められない、期間に制限がある、分散してアパートなどに入っていくため、地域のコミュニティから外れ不安や孤独に陥るケースがある、等々)も明らかになっている。これらの課題に柔軟に対応できるよう、国は今回の災害対応についても制度運用を見直すべきである。
③ 避難所やみなし仮設に住む人々への生活や健康支援のための行政のきめ細かいケアやサービスが必要。
④ 住宅再建や二重ローン問題などへの支援策を検討・拡充する必要がある。

<復旧施策について>

① 緑の党有志グループからも報告されているが、人的被害の集中した安佐南区などに報道やボランティアが集中している一方で、安佐北区の家屋・道路などの被害状況も深刻である。ボランティアや行政資源をこうした地域にも振り分ける必要がある。
② 道路も少しずつ復旧されているが、寸断・迂回した公共交通路線については臨時バスの増便、小型バスでの対応を行政として支援することが必要。
③ 各地域・各時間経過で変化するニーズと支援物資の適切なマッチング、集積・管理・コントロールが必要。

<災害の背景や教訓・課題について>

① 多くの指摘があるように、急激な宅地需要に対応するために山を切り開いていった経過がある。各地の同様の地域で調査・対策が迅速に取られるべき。また対策にあたって砂防ダムなどが安易にかつ大量に建設されるべきではなく、有効性が検証され、山林の管理、周辺住宅集落への影響など総合的に判断されなければならない。
② 今回の場合、災害発生地点の多くは危険箇所とされていたが警戒区域への指定が遅れていた。今回の個別事情は別として、警戒区域への指定には住民合意が要件とされ(不動産価値の下落をもたらす可能性があるため)ていることが、各地での危険個所→警戒区域指定へのタイムラグが生じる要因のひとつ。警戒区域にならないとハザードマップへの反映や不動産業者の「重要事項説明」による情報提供の義務を課せず、危険個所と認定された段階で一定の情報の公開や提供、周知を進める措置や制度が必要になると思われる。
③ また 、危険箇所や警戒区域の住宅地域の今後のあり方、移転する場合の補助や支援の枠組みについて十分な議論や制度の強化が検討されるべき。

<気候変動対策の強化について>

① 災害を引き起こした豪雨の要因に気候変動があることを行政や全ての市民が改めて認識し、気候変動対策の国際的連携と、日本政府がその先頭に立つことが必要。


by hiroseto2004 | 2014-09-30 17:12 | 広島土砂災害(広島豪雨災害) | Trackback(1)

【意見募集】緑のローカルマニフェスト第一次案へのご意見を募集します

http://greens.gr.jp/senkyo/12100/

緑の党会員・サポーターのみなさま
緑の党を応援くださるみなさまへ

緑の党グリーンズジャパン政策チーム

 2015年統一自治体議会選挙を頂点とした各地の自治体議員選挙に向けた緑の党の地方自治体選挙政策公約集(全国標準版)の第一次案を公開しました。
http://greens.gr.jp/seisaku-list/12119/  PDF版はこちら

 これは、緑の党の「基本政策集」(http://greens.gr.jp/policy/seisaku/)と対応して整理(「3(経済)」「4(社会保障)」についてはローカルマニフェスト上は合体)したもので、各候補が訴える理念・政策の背景として位置づけられます。全国的に共有可能なものとして整理したものですが、地域・自治体の実情や権限によって適用できないものや異なる選択もあり得ることもご理解ください。
 第一次案の内容については表現や項目の具体性、構成が未整理で、政策チームでの検討や議論も十分ではないものも含まれています。8月9~10日の「政策フォーラム」でも意見をいただいていますが、今後、組織内外の意見や議論を受け、成案とする予定です。
 各地域でもぜひ検討会などを開いて意見交換しいただき、ご意見を寄せていただければ幸いです。また、立候補予定者をはじめ、会員・サポーター、それぞれの立場からの積極的なご意見やご要望、ご感想をお待ちしています。

 いただいたご意見も踏まえて検討し、このローカルマニフェストを「オープンテキスト」(その後も深化・発展する公約集)として10月1日に公開予定です。
 よろしくお願いいたします。

◆意見募集について◆

<締 切> 9月12日(金)
<提出先> お問い合わせフォームからお願いします。
         「主な内容」の「2.政策、社会ビジョンなどに関して」にチェックし
         「お問い合せ内容」に「ローカルマニフェストについて」としてお書きください。


http://greens.gr.jp/seisaku-list/12119/

地域から始めよう!緑の政治 2014-15自治体選挙 「緑のローカルマニフェスト(仮)」 (第一次案)


ローカルマニフェスト第一次案の提案にあたって

 これは、2015年統一自治体議会選挙を頂点として本年から始まる各地の自治体議員選挙に向けた緑の党の地方自治体選挙政策公約集(全国標準版)の第一次案です。「基本政策」と対応(「3(経済)」「4(社会保障)」はローカルマニフェスト上は合体)した総覧的なものとして整理し、各候補の理念・政策の背景として位置づけられるものです。
 内容についてはまだ表現や項目の具体性・構成が未整理で、政策チームでの検討や議論も十分ではないものも含まれていますが、今後、組織内外の意見や議論を受け、成案とします。
 これと併行して、選挙の政治的な重要政策・争点として提示するための整理については、戦略的観点も加えて運営委員会等で議論していきます。
 なお、これは全国的に共有可能なものとして整理したものであり、地域の実情に応じて完全に全て一致するものではないことを理解下さい。

策定にあたっての問題意識-地方政治をめぐる政治状況とローカルマニフェストの基本理念の整理

 策定にあたっては、①経済的には「アベノミクス」、TPP推進などグローバル化と規制緩和の拡大 ②社会的には人口減少社会と地域社会の疲弊、社会保障削減と消費増税 ③政治的には特定秘密保護法やNSC法、集団的自衛権問題など「安保・軍事強化」「国家」優先、停滞する「地域主権」、教育への国家介入 など、地方政治の背景にある国家的な動向を問題意識に据えながら、①「人口減社会を豊かに生きる」持続可能な地域社会のあり方が一層問われる ②原発再稼働の動きに対し、自治体の環境・エネルギー政策 ③「お任せ民主主義」からの脱却と市民主権・市民自治の拡充、「国と対等な地方」の重視、といった点を主要な柱とし、各分野のNGOの主張なども参考にしながら整理しました。

今後のスケジュール(予定)

8月 政策フォーラムで公表、HPに掲載、会員内外に周知、意見受け付け開始。できるだけ各地域・都道府県本部等で議論してもらう。
・ 9月中旬 意見受け付け終了。政策チームを中心に修正作業。
・ 9月末まで 適宜作業過程を公開しつつ、全国代表協議会で議論、合意形成へ。
・ 10月1日 「オープンテキスト」(それ以降も深化・発展するもの)として公表。


by hiroseto2004 | 2014-08-20 14:35 | 緑の党・ひろしま | Trackback
by hiroseto2004 | 2014-06-17 02:02 | 新しい政治をめざして | Trackback
 

【声明】アベノミクス新成長戦略「残業代ゼロ一般社員」提言に反対します

2014/05/09

【声明】アベノミクス新成長戦略「残業代ゼロ一般社員」提言に反対します

2014年5月8日
緑の党グリーンズジャパン運営委員会

  安倍首相を座長とする産業力競争会議は、4月22日、あらたな「労働時間制度の創設」として、①年収1000万円以上または②労使が合意しかつ本人同意が得られた社員 に残業代を払わない、「残業代ゼロ一般社員」の提言を発表しました。この提言は、6月に改訂するアベノミクスの「新経済成長戦略」第2弾として盛り込まれる方向で検討されています。

 これは、第一次安倍内閣時代に法案化されようとしながら強い反発をまねき、お蔵入りになった「ホワイトカラーエグゼプション」の焼き直しとも言えるものです。しかし、「ホワイトカラーエグゼプション」は大企業サラリーマンなどに「時間」に縛られない働き方の裁量を与えるような形を取っていましたが、今回の提言は、「ホワイトカラー」だけではなく、企業側の拡大解釈によって「残業代ゼロ」を一般の働き手にも拡大することを可能にするもので、当時の法案よりもさらに乱暴な内容となっています。

 日本では、正社員の長時間労働が依然として続いており、週60時間以上働く人の割合は、全体の14%、30歳代では18%にものぼっています。労働基準法では、1日の労働時間を原則8時間として、残業時や休日・深夜労働に割増賃金を払うこととしていますが、今回の提言が制度化されれば、これらの規制が事実上撤廃され、残業代ゼロの長時間労働が合法化されます。また、組合等の組織比率が低下している中で、後掲グラフ右にあるように圧倒的に多い中小・零細企業では、本人への十分な説明がない中で、同意せざるえない状況を強いられることも懸念されます。過大な業務を押し付けられれば、成果をあげるため、持ち帰り残業などで実質的な長時間労働は温存されるでしょう。

 短時間で効率よく仕事を片付け自由な時間を楽しむ働き方・生き方への試みも始まっていますが、労働者に残業を強いる風潮がこれを妨げているのです。働く人々が「自由な時間を楽しむ」ためにまず必要なのは、長時間労働や残業、そしてその背景にある不安定雇用などを規制する法制度のさらなる充実であり、EU諸国などで行なわれている労働時間の量的上限の導入や勤務間インターバル規制のような仕組み(※1)も必要です。労働基準監督行政の徹底や労働組合のチェックも一層求められます。

 緑の党は、この「残業代ゼロ一般社員」の提言に反対します。すべての働く人々と共同して、非正規雇用を減らし、全ての人々が生きがいをもって働ける社会、そして「より少なく働き、より豊かに生きる社会」(※2)の実現に向けて努力していきます。

 注:※1:例えば、EU諸国などでは「24時間につき最低連続11時間以上の休息期間の付与」が義務付けられている。          ※2:緑の社会ビジョンhttp://greens.gr.jp/policy/vision/ を参照

 

                    <雇用形態別雇用者数>              <企業規模別雇用者数>

                                                    いずれも総務省統計局 「2014年3月度 労働力調査」 単位:万人)
   graph4




by hiroseto2004 | 2014-05-09 12:55 | 緑の党・ひろしま | Trackback

【共同代表・運営委員選挙】会員投票スタート、4月11日締め切り~立候補者一覧を公開

2014/04/02

 緑の党では2月9日の定期総会での規約改正により、2014年度の本部役員を初めての会員投票によって選出することになりました。
 共同代表4名に対して6名、運営委員10名に対して11名の立候補があり、女性を半数以上とする上位の得票者が当選となります。

 <今後の日程>  4月2日~11日(消印有効) 投票期間
             4月16日 開票&結果発表
             4月20日 全国協議会で選挙結果を報告

 来年の統一自治体選挙に向かう大事な期間を担う役員の選挙です。ご注目ください。

http://greens.gr.jp/etc/10460/


by hiroseto2004 | 2014-04-03 09:49 | 緑の党・ひろしま | Trackback