エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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【今やらず、いつやるか?「ヒロシマの心」活かす、緑色の革命宣言。】
「いまこそ、『ヒロシマの心』を活かすため、動かずに、いつ動くのか?」
正直、その思いがいまほど強まったときはありません。
もちろん、ヒロシマの心とは、人それぞれだと思います。
わたくし・さとうしゅういちは、東京で過ごした小学校時代、たまたま、広島県安芸郡府中町出身(府中町も爆心地から4kmくらいで、かなりの被害はあった。)の被爆者の先生に担任をしていただいたことが、強烈なきっかけでした。小学校3年生で被爆した担任の先生にちょうど同じ年齢でうかがった被爆体験は、鮮烈で印象に残りました。ついでに、この時以来、わたくし・さとうしゅういちは「東京のカープファン」となったのです。
その後の私の人生と言うものは、ヒロシマの心を活かす政治家になる、そのために、進学も含めた進路を選んできたようなものです。
あのような戦争の惨禍。何より戦争とは核とは、最大の環境破壊であることをヒロシマ、ナガサキは示したわけです。
ヒロシマの心は、時代に合わせて進化して当然だと思います。それだけ、人類もいろいろなことに気づいてきたからです。戦争がないだけでは平和とは言えぬ。
今日的に言えば、ヒロシマの心は、人間の命を大事にすることを全般的に追求する心である。そのために、差別のない社会をつくることである。誰もが置きざりにされない社会をつくることでもなければならないのです。

・平和とは、安心して生活できること。
・平和とは、一人一人が輝いていること。
・平和とは、みんなが幸せを感じること。

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-11-03 21:02 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
広島ブログ

わたくし、さとうしゅういちは、「日本国にとっての2013参院選は、大日本帝国にとっての1942翼賛選挙である。」と指摘。歴史は約72年サイクルで繰り返されているのではないか、と考えています。

わたくし、さとうしゅういちは、3年以内に「日本国の現体制は終了する」と考えています。

原発売りまくり、被災者切り捨て。地方、そして庶民が完全に切り捨てられた中、アベノミクスは、国際投機にカネが回るのが関の山でしょう。

もはや、市民の命よりも一部の官僚や企業の利益ばかりを優先する現体制には未来はないでしょう。

安倍晋三総理が東條英機。そして、マスコミも一体となって、有権者のあきらめをあおる始末です。

翼賛選挙ではマスコミが熱狂をあおったのに対して、今回の参院選ではあきらめをあおる、という手法の違いはありますが。

わたくし、さとうしゅういちは、もはや、市民の手に日本を取り戻す「緑色の革命」しかない、と考えています。

ただ、その革命手法は、現体制を力で打倒するというよりは、歴史的必然として、現体制が自爆、そのあとに、我々が新しい日本、そして世界を作り上げていくというイメージになります。

つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-07-12 17:46 | 参院選2013 | Trackback
広島ブログ

【参院選公示を前に・・・緑色の革命をヒロシマから!】

2013年(核時代68年)7月2日

さとうしゅういち 緑の党グリーンズジャパン参院選対策広島本部長
          緑色の革命家

いよいよ、参院選が目前に近づいてまいりました。

■ヒロシマからフクシマへ・・核被害はこれで終わりに!

わたくし、さとうしゅういち(佐藤周一)は、福島県生まれの母親をもつ広島市民です。
現在、原発事故子ども被災者支援法が成立しながら、「基本方針」ができないで、
子どもたち、被災者が置き去りにされていることに心を痛めております。
一方で、原発輸出を野田佳彦前総理・安倍晋三現総理は進めておられます。

広島の被爆者もまた、戦後10年近く、十分な援護もうけられず、見捨てられてきました。
国はなんと、原発の研究に予算を付けるほうがまだ熱心だったのです。
第五福竜丸事件を契機に杉並区の主婦が立ち上がり、反核運動が盛り上がりました。
しかし、核の平和利用を当初は広島市民が歓迎してしまった。その後、反原発運動に
取り組んだ平和運動家も多数いますが、最初の段階で、平和利用を歓迎してしまった
ことは、広島市民の後輩として、大変申し訳ない。そのこともフクシマの背景にあるのですから。

なんとしても、核の被害はこれで最後にしなければならない。
即時廃炉へ向かう。そして、政治がすべきは「原発輸出」ではなく「被災者支援」です。

わたくし・さとうしゅういちは、核兵器も原発もない社会をつくるため、参院選全国区(比例区)において
「すぐろ奈緒」さんをはじめ、緑の党グリーンズジャパンの候補者をバックアップします。
広島県選挙区では「脱原発政治連盟」推薦の「さとうこうじ」さん(生活の党・現職)の議席死守
をサポートします。

■誰も置きざりにしない社会へ

そして、わたくし・さとうしゅういちを突き動かすもうひとつのことは、被災者、被爆者をおきざりにして、
原発を進めるような政治の構造そのものを変えなければならないという思いです。

原発に限らず、一事が万事がそうなのです。

社会保障の問題でも、経済の問題でも、一般市民は置きざりにされる。
わたくし・さとうしゅういち自身、広島県庁の職員として、労働分野、介護・医療分野などで仕事をしてまいりました。
2011年1月末までの11年間のわたしの役人人生(そして連合傘下・自治労役員として活動してきた)は、まさに地方が
切り捨てられることへの怒り。そして不当な格差への怒りがこみあげる日々でした。追いつめられたすえの介護殺人。
介護で働く人の待遇の悪さ。正社員と非正社員の格差。
しかし、一人の役人としても、労働組合役員としても、ここではどうしようもない、という隔靴掻痒(かっかそうよう)
の思いがありました。

いまこそ、地方を切り捨てる、弱者を切り捨てる現状の政治にかわる政治をつくらなければならないのです。
そうした決意で、2011年1月末、わたくし、さとうしゅういちは、広島県庁を退職しました。

わたくし、さとうしゅういちは「自死遺族NPOセレニティー」代表の「田口まゆ」さんを全面的にバックアップ
してまいります。

■ 参加民主主義で「緑色の革命」を!
そして、格差是正のためにも、市民の手に政治を取り戻さなければなりません。
わたくし、さとうしゅういちは、これらのことを「緑色の革命」と呼んでんでいます。

緑の党はこれまでの「特権身分の議員だけがつくる政治」を「市民がつくる政治」にチェンジします。
議員報酬は半減し、欧米並みにします。議員そのものを「特権身分」から「市民のボランティア(ここでは自発的の意味)」に
変えます。広島では正木篤前県議がリコール署名が多数集まっても県議の座にしがみつき、多額の税金が失われ
問題となりましたが、その背景には、非常識にまで高い報酬があります。一方で、日本の供託金は、世界でも
まれにみる高さです。供託金を廃止し、幅広い市民が立候補しやすい仕組みにします。
また、2012年衆院選では5割以上が死に票となった小選挙区制度は廃止しましょう。
小選挙区制度は、政治家の小粒化を招いたという意味でも、諸悪の根源とさえ言えます。
一方で、緑の党グリーンズジャパンは市民が政治に参加する仕組みも整えます。国民投票、そして住民投票です。
広島市政で停滞している課題も多くあります。そうした課題を住民投票で前進させようではありませんか?

緑の党・ひろしまでは、今回の選挙運動は、まさに市民の政治参加の場として位置づけます。
毎回申し上げています通り、市民の皆様も、会員・非会員問わず、緑の党グリーンズジャパンの街頭宣伝や選挙運動用自動車で勝手にマイクを握っていただいて結構です。

政治とは他でもないあなたがたひとりひとりのものなのですから。

市民球団を二つもお持ちの広島市民の皆様。
どうぞ、市民がつくる政党・緑の党グリーンズジャパンと一緒に政治を作りましょう!

田口まゆ(緑の党)×みずしままさゆき「自死遺族とは?そして国政にチャレンジする理由
http://www.youtube.com/watch?v=XsDu19wdksU
さとうしゅういちさんと起こす緑色の革命
http://midorinokakumei.blogspot.jp/
緑の党・ひろしま ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/greenshiroshima
誰も置きざりにされない社会へ いま必要なことは? 
http://blogs.yahoo.co.jp/greenshiroshima/62314401.html


以下は、さとうしゅういちから、みなさまへの今後の予定のご案内およびお願いです!


つづきはこちら
by hiroseto2004 | 2013-07-02 17:30 | 参院選2013 | Trackback(2)
【参院選を市民参加の場に・・緑色の革命宣言】
日本の選挙は、参院選比例区なら出るだけで一人六百万円かかります。
世界でも非常識な仕組みです。

市民の政治参加の道を閉ざしています。

しかし、こんなことをしていたら、しまいに日本は沈没してしまうでしょう。

原発問題はその最たるものです。

政治は無関心でいられても無関係ではいられません。
わたくしたち緑の党・グリーンズジャパンは、市民の手に政治を取り戻すために市民の手作りの政党として立ち上がりました。

市民の皆様のご支援のおかげをもちまして、緑の党は参院選に参加できる運びです。

市民の皆様に緑の党選挙運動を政治参加の場として共有していただくのは当然と考えています。

このことが、真の民主主義を取り戻す【緑色の革命】なのです。

市民球団を2つもお持ちの広島市民の皆様。ぜひ、市民政党緑の党をご活用ください!


緑の党の広島市での選挙運動では、緑の党の理念や法律に反しないいかぎり、自由にマイクを握っていただけることを宣言します。



緑の党・グリーンズジャパン参院選対策広島本部長 さとうしゅういち
by hiroseto2004 | 2013-06-22 19:21 | 参院選2013 | Trackback
広島ブログ

ヒロシマ発 緑色の革命(2)・・・・将来の広島、そして日本

緑の党の政策については、【政策】参院選公約・第一次案「いのちをつむぐ緑のプロジェクト」http://greens.gr.jp/2013kokkai_info/6213/
に書かれている通りです。

わたくし、さとうしゅういちは、緑の党の政策が実現すれば、10年後、20年後、あるいは30年後にどのような広島市、そして日本になっているかをお示しします。広島市民に対して、国民に対して「こんな日本になっている」「こんな広島になっている」ということをお示しできれば、と思います。

1、広島市政には、老若男女問わず、市民の声が生きています。

・市議会議員や広島市の審議会委員には、地元大学に通う地域の商店街活性化に活躍している女子大生もいます。

・地域の街づくりの現場で実際に活躍している人の知恵が公的な意思決定に活かされています。たとえば、女性経営者やNPO法人幹部らも市議として活躍しています。おかげで、商店街や町工場、農業などが新しい知恵で活性化されています。

・大事なことは、市民が投票で決めています。政治家同士の足の引っ張り合いなどで意思決定が先送りされていた30年前の広島市政がウソのようです。

2、「困りごと」をお互い助け合い、それが生きがいや仕事になっています。
・若い人もお年寄りも、それぞれの困りごとを相談できる人や場所が中学校区くらいの身近な場所に
あります。 お互いの困りごとを助けあうことで、お互い、お金を稼ぐようになっています。
結果として、若い人もお年寄りも、障がい者も、がん患者など病気を抱えている人も、それぞれの能力を活かし、働く場があり、それぞれのやり方で社会に役立っています。

・年配者は子どもの世話や、若い親の子育ての相談に乗ったりして生き生きと働いています。

・病気を抱えている人も、治療を続けながら、働き続ける場所があります。病気になった途端、貧困にまっしぐら、「滑り台」のような社会(湯浅誠さん)とも言われた30年前がウソのようです。

・若い親たちも、児童虐待などに追い込まれず、のびのびと仕事をしています。このため、出生率も反転上昇しています。

・親の年収によらず、子どもたちは教育を受けることができます。教育格差が叫ばれ始めた30年前がウソのようです。

3、エコロジカルな知恵で広島経済に活力が戻っています
・安佐北区や安佐南区などの団地には、空き家を利用した人々の交流の場を兼ねたお店があります。
買い物難民、フードデザート(食の砂漠)と言われた30年前がウソのようです。お店になっていない空き家は畑に戻り、地域の年配者が、農業を楽しみ、時にはそれを地域のみんなで調理して収入を得ています。

・安佐南区などの地元大学の卒業生たちが、広島市内でお店を開いたり、農業を始めたりしています。東京など大都会に地元大学生が流出していた30年前がウソのようです。

・年配者は若者経営のお店でお金を使い、若い人は、子育てなどで、年配者に頼り、地域でお金がぐるぐる回っています。

・若者の知恵が活かされ、地域の特産物・技術が掘り起こされています。それらに付加価値がついて、ヒロシマの知名度と相まって、外国にも通用するものが再び出てきています。広島経済の地盤沈下が嘆かれていた30年前がウソのようです。

・地域のエネルギーは地域で賄われています。送電ロスも少なくなっています。

4、大昔の「政治三流」がウソのような日本になっています。
・国論が二分する重要な外交案件や増税のような大事なことは、政治家や官僚が勝手に決めるのではなく、議論を経たうえで国民投票で決めます。政治家が平気でマニフェストを破り、官僚言いなりの政治をしていた30年前の日本がウソのようです。

・多くの「普通の人」や女性も議員になっています。議員が、公僕としての性格を強めています。国会は多様な国民の声を代弁する国会に変わっています。
政治が身近になり、国民の関心も高まっています。お金持ちか官僚など大きな組織の出身者ばかりが議員だった30年前がウソのようです。あるいは、家業としての政治家が多かった30年前がウソのようです。これも、緑の党が提案していた「供託金廃止」、「国会議員の一人当たり報酬半減(欧米並みへ)」のおかげです。

・起業や就農、留学などで、チャレンジしたい人は人々が果敢にチャレンジしています。「広島電鉄」方式が日本中に広がり、大手正規社員・公務員と中小・非正規間などの不当な格差が無くなっています。教育も無償化され、やり直しがしやすい環境が整っています。優秀な若者が公務員や大手企業ばかりをめざしたり、海外への留学が減っていたりしていた30年前がウソのようです。

・環境に優しいビジネスが有利になっています。世界経済を乱すカジノ経済は衰退へ向かっています。税金(間接税)も消費税から環境税や金融取引税がメインになってきています。

・原発は無くなり、節電技術と再生可能エネルギーのおかげで環境破壊も少なくなっています。
フクシマの事故はまだ収束していませんが、「他の原発でも核のゴミがオーバーフローするのではないか?」と恐れおののいていた30年前がウソのようです。

・海外で日本政府が核保有国や疑惑国で原爆展を開催し、核軍縮の先導役を果たしています。世界各地に非核地帯ができ、核廃絶も視野に入っています。日本が被爆国なのに、核軍縮に及び腰とも批判されていた30年前がウソのようです。

「さとうしゅういち」を市民の皆様おひとりおひとりのお力で国政の土俵に!

郵便振替口座
01330-0-49219
さとうしゅういちネット
ネット送金の時は
01330-049219

広島銀行 本店 3783741
さとうしゅういちネット 代表者 佐藤周一


投票率70%で福山を変える会
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福山市長選挙は8月5日投票。市長候補を全国公募!
市民の知恵が生きる福山市政。未来に希望が持てる福山市政を!

緑の党・ひろしま
http://blogs.yahoo.co.jp/greenshiroshima


■1■ 【賛同募集】「緑の党」をつくり、国会へ! 賛同者からのメッセージ公開中!
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■2012年7月28日、「緑の党」が結成。2013年夏の参議院選挙に挑戦します。この大事業を多くのみなさんとともに進めるため、「呼びかけ」への賛同者を募っています。ぜひご賛同ください!

オンライン賛同申込フォーム
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■ 振込口座

郵便振り込み(ゆうちょ銀行)口座
  【口座番号】00100-9-262967
  【口座名称】緑の党

*一般金融機関からゆうちょ口座へお振込みの場合
  【口座種別】当座預金
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by hiroseto2004 | 2013-04-21 09:22 | 新しい政治をめざして | Trackback
「緑色の革命家・さとうしゅういち」とアキバでお茶しませんか?【4月7日、USTあり!】が、11名もの方(主催者二名除く)ご参加をいただき、大盛況に終わりました。直前の呼びかけで数名程度かと思ったら思わぬ誤算で、喫茶店を探すのに一苦労しました。

http://www.ustream.tv/recorded/31035781

『政治家ではなく革命家をなぜ目指すのか?』という問に対しては『いま、日本の政治の仕組み自体が、一般市民の声が届かないように仕組まれている。供託金が参院比例で600万円もかかる国などほかにない。その上、小選挙区制では半数以上の民意が切り捨てられている。庶民の選択肢が少ない上に小選挙区制でさらに民意が切り捨てられているのだから、良い政治にならない。』『世襲でも組織内でもない人が国会に行く、そのこと自体が大きな革命だ。』と指摘しました。
また、公務員時代に、介護現場と公務員の格差に憤りを覚えたこと。これも、改めないといけないと感じたことも紹介させていただきました。

安倍総理の支持率が80パーセントを超えていること、アベノミクスについては、『地方交付税カットなど地方には打撃だ。公務員の給与体系は、正規非正規格差など見直すべきだが、一律カットでは、とくに地方へ行くほど地域経済に打撃が大きい。』『地方の中小企業にまでゆき渡る構図になっていない。また、そもそも、小泉純一郎政権でかなりの中小企業が廃業してしまっている。そういう中で、単にお金をばらまくだけでは手遅れになっている』と指摘し、『地方の中小企業を再建する策を。』と提案しました。

『脱原発』については、『緑の党は、自信をもっていますぐ原発ゼロで大丈夫と主張している。CO2を減らすにしても、LEDに照明を全て変える、ガスコンバインドサイクル発電などで対応できる。』『戦後の自民党政治は、実は地方で育てた若者を都会に集中させ、経済発展を図ってきた。過疎になった地方へのカンフル剤としての原発、東京に機能を集中しすぎた構造の産物としての福島や新潟の原発がある。』『札ビラで頬ひっぱたくような政治をやめさせる、地方が自律的に発展できる仕組みにする。これは政治面でも経済面でも革命だ。』と指摘しました。

TPPについては、『結局は、小泉さんの構造改革の総仕上げをアメリカはさせようとしている。』『TPPの試算をするより、鎖国の試算をしたらどうか?』と提案。『江戸時代の鎖国といっても、貿易がゼロだったわけではない。日本の銀がスペインとの競争に負けていわゆる円安になる中で、生活必需品は最大限自前でまかないつつ、付加価値が高いものは貿易する構図だった。』『アベノミクスで円安が進めば輸入品が値上がりする。国民の暮らしが厳しくなる中で、追い込まれる形で、鎖国に似たことが起きる可能性はあるのでは?』と指摘しました。

貧困問題については『そもそも、日本の社会保障のあり方は、教育や医療の格差が大手企業正社員や正規公務員と、非正規や小規模企業者の間で過ぎる仕組みをとってきた。医療については地域間格差もありすぎる。』『その上で小渕恵三さん、小泉純一郎さんの時代に非正規を規制緩和で増やしてしまったからえらいことになった。』などと指摘。同一価値労働同一賃金、そして社会保障格差の是正を訴えました。

参加者のみなさんからは、選挙制度について『参院の制度はどう考えるか?』とのご質問をいただきました。わたくしは個人的な見解として『参院は、将来は、政局に左右されず、地方の声を反映させる院としてあるべきではないか。元来、各都道府県は東京、北海道から、香川県(面積が小さい)まで、対等。定数が同じ選挙区制度でもいいと思う。』と提案しました。

また、『TPPで外需拡大というが、実は14パーセントしか日本は外需に依存していない。それよりも外需狙いで、非正規雇用を増やし、内需を減らすほうが怖い。』との補足もいただきました。

また、どの地方でも医療をあまねく受けられるようにしてほしい、それが、地方経済振興の基盤になるのでは?とのご提案もいただきました。

わたくしも、『職業や地域での医療や教育格差をなくすことで、若者も地方に戻るし、多様な生き方が可能になる。格差の是正こそ、活力を地方にもたらす。』などとお答えしました。

また、いわゆる「エージングマネー」についてどう思うかと言うご質問もいただきました。時間を経過するごとに減価する通貨、ということです。労働によって生み出された価値は時間を経るごとに減っていくという仕組みを貨幣に埋め込むのです。これに対しては「方向性としては正しい。ただし、一足飛びにはいかないだろう。EU11か国が導入に同意し、フランスがすでに導入している「金融取引税」からまずやったらいいと思う。」と答えさせていただきました。

また、アベノミクスについては、輸入物価の上昇はもたらすものの、そう大きなインフレにはならず、国際的な投機にお金が向かうのではないか、その場合は原油や食糧などに向かい、またまた庶民の生活が苦しめられるのではないか、という見通しも示させていただきました。

参加者からは『国産国消』などのフレーズも提示され、活発な議論となりました。

また、わたしからは、2013参院選での立候補を見送り、2016年参院選広島県選挙区を目指す、との意向を表明させていただきました。戦争だけでなく、ヒロシマから始まりフクシマに続く核の被害、そして不当な格差があっては平和とはいえない。平和都市ヒロシマから、緑の党の国会議員をめざし、頑張ってまいります。常識的にはどえらいことです。革命に相当する事件です。ヒロシマ発緑色の革命を発信して参ります!

【さとうしゅういちと緑の党を国政へ!一千万円カンパ】

目標金額 一千万円以上
一口=千円から
送り先
郵便振替口座 01330-0-49219
さとうしゅういちネット
ネット送金の時は 01330-049219
広島銀行 本店 3783741
さとうしゅういちネット 代表者 佐藤周一

最後に上記の「一千万円カンパ」についても、ジョリーさんからご紹介いただきました。

参加いただいたみなさま、そして、今回の企画を引き受けてくださったジョリーさん、ありがとうございました!
by hiroseto2004 | 2013-04-07 19:17 | 参院選2013 | Trackback