エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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これは、林文子・横浜市長も自民党も、ひどすぎますね。
教育委員会の教科書採択に市長が介入してはいけないでしょう!
林市長にも自民党市連も「駄目だこりゃ。」

ちなみに、東京都の国立市の革新系の上原公子市長(当時)は、教育委員会の歴史教科書選びに不介入の立場を貫きました。左翼陣営からは「何でだよ」というぼやきもありましたが、上原さんは筋が通っていたと思います。

この林市長、もともとは2009年に民主党推薦・国民新党支持で初当選されています。当時は民主党と言うだけで誰でも内容は精査されずに当選した時代だったのだな、ということを改めて感じます。


七月の横浜市長選で三選を果たした林文子市長(71)が、推薦を受けた自民党横浜市連と「保守色の強い教科書が採択されるよう取り組む」という趣旨を含む政策協定を結んでいたことが分かった。市立中学校で使われる社会科教科書の採択に政治が介入する懸念があり、市民団体や専門家から批判の声が上がっている。 (志村彰太)

 政策協定は林市長が立候補を表明した六月六日に結ばれた。七分野二十七項目ある合意事項の一項目に教科書採択があり、「子どもたちの郷土愛や豊かな心、道徳心の育成に努め」「あらゆる教科において、新しい教育基本法の精神に基づいた教科書が採択されるよう、引き続き取り組む」などと記されている。市連幹事長の横山正人市議によると、「新しい教育基本法の精神」とは郷土愛や愛国心を指す。

 どの教科書を採択するかは各自治体の教育委員会の専権事項で、四年に一回、教育委員が話し合いで決める。首長や地方議員が関与できるのは関連予算や教育委員の人事にとどまり、採択に直接関わることはできない。

 にもかかわらず、両者は二〇一三年の前回市長選でも、同じ文言の政策協定を結んでいる。市連政務調査会長の鈴木太郎市議は「市長の政治姿勢を確認するための文言で、形式的なもの」と話す。林市長は八月三日の記者会見で、本紙が「教科書採択に介入するのか」と質問したのに対し、「政策協定は非公開。大事なことは公約に盛り込んでおり、答えることはない」として説明を拒んだ。

 市教委は、前回の政策協定が結ばれた二年後の一五年、歴史と公民で、保守的過ぎると一部で指摘されている育鵬社の教科書を採択した。市民団体「横浜教科書採択連絡会」の佐藤満喜子さんは「実際に市長の働き掛けがなくても、政策協定があれば教育委員が意向を忖度(そんたく)する」と指摘している。

◆政治介入 専門家ら懸念

<東京大大学院の村上祐介准教授(教育学)の話> 教育委員会は、政治家など一個人の価値判断による決定を避けるため、合議制になっている。教科書採択も政治的中立性を確保し、不当な支配から離れた環境で進める必要がある。こうした政策協定を結ぶことは、首長の教育への関わり方として望ましくない。


by hiroseto2004 | 2017-09-03 16:40 | 安倍ジャパン | Trackback
大阪維新の支持率が下がっているそうです。

大阪維新が安倍総理にすり寄っている悪影響は出ていると思います。
もともと、たとえば団塊ジュニアくらいで就職氷河期にぶち当たり、非正規雇用で苦労した人も多い。そういう人たちの中には、既存組織本位の社会のあり方に疑問を持ち「維新ならひょっとしたら個人中心の社会をつくってくれるのではないか?」と期待した人々が大量にいます。
さらに踏み込んで言えば、教育や住宅、医療などは、大手企業正社員や公務員なら保障されるが、非正規や自営業でそこから外れたら悲惨なことになりかねない、という戦後の日本の「カイシャ主義」への疑問だと思う。
「年配の正社員、公務員及びそのOBばかりが良い思いをする仕組み」に疑問を持ち「既成政党に天誅!」という考え方です。
年輩の皆さんには理解しづらいかもしれないが、結構、団塊ジュニアくらいではポピュラーな流れです。
雨宮処凛さんとか河添誠さんなどを一時信奉し、反貧困ネットに関わったり、非正規労働問題を考える勉強会を主催したりしながら、その後、大阪維新的な方向へ流れていった団塊ジュニア・ポスト団塊ジュニアの方を現実に存じています。あるいは、原発問題や格差問題では共産党や社民党に近い考え方でも「まずは、壊すことが必要なんです」と目を輝かして維新塾に参加された方もおられます。
わたし自身は、そうした行動は「是」とはしませんが、止めることもしませんでした。信念を持ってされる以上「了」としたわけです。

そういう人たちがかなり、みんなの党なり、みんなの党出身者も大量に合流した「維新」に期待した。
維新の「教育無償化」とかみんなの党の「ベーシックインカム」などへの期待はあったと思う。
企業の正社員や公務員の家庭でないと教育をまともにうけられない日本、居住に不安がある日本を打破しなければならない。
そういう熱い思いで「維新」や「みんな」を支持された方は多い。

しかし、そういう人たちは、維新が既成政党のチャンピオンである安倍自民党にすり寄ったことでガッカリしてしまったのではないか?
「こんなはずではなかったのだが?」
という思いがあると思います。





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by hiroseto2004 | 2017-08-12 11:40 | 安倍ジャパン | Trackback

核兵器禁止条約には「対案」がないじゃん、自民党政府

自民党はいつも野党を「対案がない」と批判しています。

しかし、核兵器禁止条約については、具体的な対案もないまま反対しています。「非核兵器国と核兵器国の橋渡し」なんて言っていますが何か具体的にしてましいましたっけ?


そもそも最初の被爆国が米露中英仏など核兵器国に核廃絶を迫らなかったらどこが真面目に核兵器をなくそうとするでしょうか?

それこそ、朝鮮だってしまいには

「世界で最初に被害に遭った日本でさえ核兵器禁止条約に反対なのだから、俺達が核兵器を持って何が悪い」

と開き直りかねないのではありませんか?


「野党は対案がないまま批判ばかり」

という自民党の常套句。

核兵器禁止条約に対して具体的な対案もないのに反対する自民党に、そのままお返しします。




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by hiroseto2004 | 2017-08-08 18:12 | 反核・平和 | Trackback
仙台市長選挙は元衆院議員で民進、社民、共産などが支援する郡和子さんが、当選確実。
奥山現市長は、そもそもはリベラル寄りでしたが、共産党とは対立関係にありました。
そうした中で、野党共闘の枠で郡さんが立候補したため、共産党に反発した奥山現市長が、自公が支援する
菅原候補支持に回るというアクシデントが発生しています。
しかし、そうしたアクシデントもはね除け、野党共闘側が、勝利しました。

ちなみに、宮城県や仙台市が共同でセクハラな観光動画をつくるという事件も起きた直後です。
宮城県主導で、奥山現市長は苦言を呈したそうですが責任は免れないですね。

敢えて「自民党機関紙」の産経新聞から引用します。
産経も、安倍総理を見捨てた感のあるような見出しですね。
しかし、くどいようですが、国民生活に加え、官僚の暴発の危険すらもたらしかねない
安倍政府には一刻も早くご退場頂かないと。





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by hiroseto2004 | 2017-07-23 22:28 | 選挙 | Trackback(1)
日本自民党がなぜ、「中国」など「権威主義諸国」の人権に一番甘かったか?それは権威主義の師匠が日本自民党だからだ!

日本自民党政府は、先進国(帝国主義国)の中では、天安門事件以降、最も中国の人権に最も甘かったのです。

ちなみに、あの天安門事件の時代、日本の国政選挙で自民党が勝つと中国共産党は「自民党の勝利を歓迎している」という外電が新聞に載りました。

中国共産党だけでなく、インドネシアやそのほかのいわゆる権威主義諸国(≑カイシャの発展のためには、カイシャにガタガタ抜かさず黙ってろ主義)に甘かったのです。

欧州の他の国も、今でこそ、相当中国の人権問題には甘くなっていますが、それは、中国が経済的に大きくなり、ビジネス相手となっているからでしょう。

日本の「ネトウヨ」の方々はそのことを批判しておられますが、「ネトウヨ」の方々が支持してきた日本自民党こそが、先進国でもずば抜けて権威主義には甘かったのです。

欧州諸国やトランプ以外のアメリカの政治家は、逆に言えば、自分たちの考える「人権」とか「民主主義」を押しつけるために、「空爆」さえ辞さないという危うさもありました。日本の場合は、良くも悪くも相手が欧米から批判されている独裁国家が相手でも甘かったのです。

しかし、それは、日本企業のためになったからという点も大きい。日本企業が、相手国の権威主義体制に乗じてボロ儲けしてきたという点は大きい。

そして、そもそも、そういう相手国の権威主義体制は日本を師匠としてきた、ということを忘れてはいけない。

カイシャの発展のためには、下請けいじめも過労死も、目をつぶれ。それがニッポンの自民党ではなかったか。

それを模倣したのが、インドネシアのスハルトら多くの東南アジア諸国指導者であり、鄧小平以降の中国共産党ではないのか?その歴史は忘れてはいけない。中国共産党は野党のない自民党であり、自民党は野党のある中国共産党である。

 日本人が中国や東南アジアの人権問題を語る際には、「日本の自民党政府が、権威主義諸国にずっと甘かったどころか師匠であった」ということを押さえておく必要があります。

by hiroseto2004 | 2017-07-18 17:48 | 国際情勢 | Trackback

左翼の年配者のみなさんは若者に反発する前にきちんと若者が何故自民党や維新に流れるか調べた方がよい

十年近く前、ある保革一騎討ちの県外の選挙にわたしは応援に入った。保守系の候補は若さを強調し、若者に浸透していることが見てとれた。わたしは陣営の年配幹部にその事をご注進した。

しかし、その年配左翼の方は、「若いだけじゃ支持を得られるわけがない」と頭ごなしにわたしを怒鳴り付けた。
結果は、保守系の候補が、若者で圧倒的な支持を得て、それがために、僅差で勝った。
しかし、年配左翼はその事に反省はなかった。

わたしはアホらしくなって、その後その地域の革新に一切関わっていない。
その地域の野党系は今、最盛期の3割以下しか得票していない。わたしと同様にアホらしくなって離れた人が多かったのだろう。

やはり
「若いだけじゃ支持を得られるわけがない」
と切り捨てずに、
「その若い自民党候補に投票する若者の気持ち」
に立ってみて、対策を立てるべきだろう。
そうしないと、野党は小泉進次郎が出てきたらこてんぱんにやられかねない。
「俺より若い中身のないやつが支持されて怪しからん」と悲憤慷慨する気持ちはわかるが、それは脇におかないと
「こんな人たち」
と叫んだ安倍晋三みたいに負ける。


by hiroseto2004 | 2017-07-08 12:14 | 安倍ジャパン | Trackback
【備忘録】自民党の共倒れというが、絞れば通ったかは疑問

都議選で「自民党が共倒れした」ということが良く言われているが、絞ればすんなり通ったと思うのは少々底が浅いと思います。

地方選挙では、それこそ「国政では民進党や共産党に入れていても、都道府県議選では、よく知っている近所の自民党の**先生」という方は良くおられますよ。

自民党が候補者を半分に絞るということは「**先生」が消滅すると言うことであり、そこに入っていた民進党や共産党の支持者は、民進党候補、共産党候補に戻る可能性もある。
「同じ自民党でも**先生はいいけど××先生は嫌い」と言うタイプの有権者は棄権する。

だから「絞れば良かった」というのは後智恵に過ぎない。
負けるときと言うのはどうあがいても負けるべくして負けるのですよ。結局、逆風で票の総量が減ってしまったことが根本原因で「絞れば良かった」なんて自民党の幹部自身がこれっぽちも思ってはいないと思います。

今後の選挙分析を誤らないために書きのこしておきます。

by hiroseto2004 | 2017-07-07 17:44 | 安倍ジャパン | Trackback

秘書への暴行が暴露された元厚労官僚の豊田真由子代議士。本日、離党しました。

自民党も、本人から離党届が出たことにして、都議選を前に、「トカゲのしっぽ切り」ということでしょう。

しかし、こういう人物に公認を出したこと自体がおかしいのではないか?

そう思うのですよ。


厚労省が引き続き、提案してきている介護保険改悪案などを拝見すると、豊田代議士のような官僚が、日本をダメにしてきたとつくづく思いますね。

総理の「自立支援」を強引にいれようとするからおかしくなる介護保険・デイサービスを巡る議論


豊田真由子代議士は、直ちに辞職した方が良いでしょう。



そして、万が一、将来、また議員になる気があるなら、しばらく、介護現場でも保育現場でもいい、働いて来てください。

それからですね。


大学の後輩として、役人と介護職、双方を経験した人間として、勧告します。


え?あんなすぐ人に当たり散らすようじゃあ、一日も持たない?

そりゃ、だめだ。

以上。





by hiroseto2004 | 2017-06-22 16:41 | 安倍ジャパン | Trackback

日本の政治と野球をダメにしてきた自分の会社にやっとがく然としたか


前川喜平前次官の「出会い系バー通い」などという記事を出した読売新聞の記者が泣いたという。


今頃気づいたか。

日本の政治と野球をダメにしてきたのはあなたの会社ですよ。

「読売G民党ジャイアンツ」ですよ。

それがわかって就職したんでしょうに?


さんざんその端くれで高給をもらって来たんでしょ?

気づかないよりは良い。

しかし、泣くくらいならやれることはあるでしょ?


そんな読売記者に以下の前川喜平さんのインタビューを読んで頂きたい。






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by hiroseto2004 | 2017-05-27 19:08 | 安倍ジャパン | Trackback
冷戦・バブル終了時点で存在意義はなくなった自民党

自民党というのは、冷戦と高度経済成長を背景にして成り立ってきた「与党であることにのみ存在意義があった集団」(×イデオロギー政党)です。

従って、冷戦と高度成長が終わった時点で存在意義はなくなったはずです。ダラダラと今まで「自民党」という形で続いている方がおかしい。冷戦崩壊の時点で、政策スタンスでいったん、ばらばらになった方が良かった。

ハッキリ言って、大手企業でも旧来型と新興では利害が正反対のケースも珍しくないし、地方と都市の利害も対立する。そういう中で一度ばらばらになった方が良かった。

外国で言えばインドネシアのゴルカルが日本の自民党に良く似ています。
ゴルカルも冷戦崩壊後しばらくして、政権の座から転落。今では議席占有率は二割にも満たない有り様です。

実際、日本の自民党も、有権者に占める得票率的に言えば2割程度ですが、小選挙区比例代表並立制+公明党との連立で命脈を保ってきたと言うべきでしょう。小選挙区制で、議員は総裁に対して造反がしにくくなってしまった。

そんな自民党が、内閣人事局の創設で官僚人事まで握ってしまった。そういう中で、安倍総理らによる不透明な行政がまかりとおっているわけです。

正直、「政治改革」と内閣人事局は存在意義がなくなったものを無理に支えているだけになってしまっています。

by hiroseto2004 | 2017-05-26 18:58 | 安倍ジャパン | Trackback