エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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日本の政治と野球をダメにしてきた自分の会社にやっとがく然としたか


前川喜平前次官の「出会い系バー通い」などという記事を出した読売新聞の記者が泣いたという。


今頃気づいたか。

日本の政治と野球をダメにしてきたのはあなたの会社ですよ。

「読売G民党ジャイアンツ」ですよ。

それがわかって就職したんでしょうに?


さんざんその端くれで高給をもらって来たんでしょ?

気づかないよりは良い。

しかし、泣くくらいならやれることはあるでしょ?


そんな読売記者に以下の前川喜平さんのインタビューを読んで頂きたい。






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by hiroseto2004 | 2017-05-27 19:08 | 安倍ジャパン | Trackback
冷戦・バブル終了時点で存在意義はなくなった自民党

自民党というのは、冷戦と高度経済成長を背景にして成り立ってきた「与党であることにのみ存在意義があった集団」(×イデオロギー政党)です。

従って、冷戦と高度成長が終わった時点で存在意義はなくなったはずです。ダラダラと今まで「自民党」という形で続いている方がおかしい。冷戦崩壊の時点で、政策スタンスでいったん、ばらばらになった方が良かった。

ハッキリ言って、大手企業でも旧来型と新興では利害が正反対のケースも珍しくないし、地方と都市の利害も対立する。そういう中で一度ばらばらになった方が良かった。

外国で言えばインドネシアのゴルカルが日本の自民党に良く似ています。
ゴルカルも冷戦崩壊後しばらくして、政権の座から転落。今では議席占有率は二割にも満たない有り様です。

実際、日本の自民党も、有権者に占める得票率的に言えば2割程度ですが、小選挙区比例代表並立制+公明党との連立で命脈を保ってきたと言うべきでしょう。小選挙区制で、議員は総裁に対して造反がしにくくなってしまった。

そんな自民党が、内閣人事局の創設で官僚人事まで握ってしまった。そういう中で、安倍総理らによる不透明な行政がまかりとおっているわけです。

正直、「政治改革」と内閣人事局は存在意義がなくなったものを無理に支えているだけになってしまっています。

by hiroseto2004 | 2017-05-26 18:58 | 安倍ジャパン | Trackback
自民党こそテロ集団ではないか?議員の悪口を言うと刃物を持ってやってくる?!

富田林市の自民党所属の市議会議員左近憲一被疑者。
1階の正面玄関横にある打ち合わせスペースで報道部門の責任者と話し合いをしていたところ、突然包丁を取り出し、警備員に取り押さえられ逮捕されました。

そもそも、議員とは「議論する人」ですよね?暴力に訴えてはいけませんね。徹頭徹尾、「議論」で勝負すべきです


結論:安倍総理はテロを撲滅する気があるなら、共謀罪を制定する前に、総裁として自民党内を徹底的に取り締まることが、国民への義務である。とりあえずは総裁として監督不行き届きの謝罪の一言はあってしかるべきだ。大阪府連が左近被疑者を除名したのは当然。しかし、安倍総裁も謝罪すべきだ。それが出来ないなら、自民党を解散すべきである。





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by hiroseto2004 | 2017-04-22 12:53 | 安倍ジャパン | Trackback

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どうも最近晋三の顔色が悪い・・「日本最後の総理」になる可能性が強まり、ガクブルではないのか?


トランプに日本の一部の左翼も含めて期待していた時期はあった間違いなくありました。左翼で国政選挙の候補者とか、有名な学者の方でもトランプ支持という方はちらほらおられた。


そういう方々は、「トランプは一国主義だから故に、TPPは後ろ向きだし、外国への軍事介入も消極的ではないか?」という点で期待されたと思うし、そういう側面もあるわけで、間違いではないと思います。


他方で、クリントンについては「国際主義で欧米民主主義重視が故に、自分たちが信ずるところの民主主義を押しつけるために、戦争しまくりだ。」という不信感を懐くのも当たり前だし、そのことも、アメリカ内部においてもクリントンへのリベラル層の支持が伸び悩む原因になったと思います。特にサンダース支持の白人の若い女性とか、年配のアフリカ系男性労働者がTVカメラを前にしてクリントンへの不信感をあらわにしたのは象徴的です。


ところが、いざ、軍事介入を検討し出すと、トランプは一国主義&差別主義者であるが故に、他国の迷惑なんか考えずに、戦争をやりかねない危うさが出てきてしまったのです。


それが、今回の朝鮮を巡る情勢の緊迫の背景の一つです。
これは、中東についてもいえるでしょう。


そして、それは、4月上旬のバノン失脚がその転換点となってしまったかたちです。





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by hiroseto2004 | 2017-04-16 19:43 | 国際情勢 | Trackback
参院自民党が、籠池理事長ら森友学園関係者の参考人招致を拒否‼
~疑惑が無いなら、何故、拒むのか――‼?

潔白だと確信するなら、籠池理事長らを呼び出し、全て話してもらえばそれでいいではありませんか?

安倍総理(安倍ジャパン皇帝)をお守りするためには、その方が良いのではありませんか?

もし、参考人招致を拒否するなら、それこそ、野党も審議拒否の姿勢を示すくらい断固たる姿勢でないといけませんね。


by hiroseto2004 | 2017-03-07 12:55 | 安倍ジャパン | Trackback

もともと、安倍さんの地元の山口県は、化学工場が多くあります。そして、そこの人たちの票は
おそらく安倍さんら自民党候補に流れていたはずです。さもなくば、山口県で自民党が圧勝するという構図には
なりません。

民進党はピンチのように見えますがチャンスでもあります。

大手企業の企業内労組以外の人の方が、いまや人口の圧倒的多数です。そちらの支持を固めることを考えた方が良いのです。

民主党のそもそもの政策は、大手企業正社員でない人も救われるような個人主義の色彩が強かったのです。そちらを頑張った方がいいのではないか?

自民党政治(安倍政治も含む)は、お父さんが大手企業の正社員でありさえすれば、住宅や医療や教育も安泰。しかし、そうでないと悲惨、という体制でした。

そこからの脱却を野党連合は打ち出せば良いのです。
ただし、脱却の仕方は、小泉純一郎さん、橋下徹さんのような、「富裕層以外みんなで貧しくなる」ようなやり方ではなく、個人に着目したセーフティネットにしていくことです。

それにしても、化学総連が支持団体につくことで、自民党は、これにより、「バンカラ(田舎)色」がますます強まりますね。

安倍さんはそもそも、官僚の天下りにも甘い。橋下さんみたいに公務員を叩くわけではない。

従って、安倍総理と労働貴族(連合幹部)は非常に相性が良い。

この点に限っては、小泉純一郎さん、橋下徹さんとは「正反対」です。

トランプが「労働者の党に共和党をする」というが、自民党も、「労働貴族+田舎お金持ちの党」になるということです。

小池新党がおそらく、「都会のグローバル・インテリ党(日本版ヒラリー・クリントン)」。

それに対して野党+市民共闘が「圧倒的多数の労働者勢力」として、対抗する構図になればわかりやすいと思います。

ただし、野党が、労組の支持を失ったあげくに、「グローバルインテリ」党にすり寄るようなことではこまります。

by hiroseto2004 | 2017-02-14 14:10 | 労働貴族 | Trackback
小池百合子東京都知事は何を企んでいるのか。
最終的には女性初の首相だとは思います。

ただ、現実には、大阪維新と一緒で、自民党の補完勢力になるのではないでしょうか?

東京では小池新党により、民進党と自民党はゼロに近いまでに壊滅するでしょう。今の大阪と似た状況です。

そもそも、地方保守を基盤とする自民が都会のポストモダニスト=グローバリインテリに勢力を伸ばそうとすると、地方保守の利害と反する部分が出てきます。TPPなどはその最たる例です。あまりに乖離が激しくなってくると、自民党内の求心力低下になりかねない。

そこで、都会保守=ポストモダニストを橋下と小池に「アウトソーシング」してしまう、という構図になるのではないかと予想されます。

他方で、流れによっては、民進党、公明党が、小池・橋下とくっつく可能性もある。その場合は「新・新進党」となる。
風が吹けば政権を取る可能性はある。

ただし、その場合は、安倍総理よりも新自由主義的で、特に地方にとっては極めて厳しい経済政策が取られるのではないかと予想されます。

保育士などの給与改善、奨学金などの充実など、表面的にマスコミで取り上げられた問題については対処しつつも、根本的な格差是正には踏み込まず、新興大手企業が喜ぶ政策をとる(安倍総理は田舎お金持ち+重厚長大が主)。
そういう政治が予想されます。



by hiroseto2004 | 2017-01-12 08:52 | 政治一般 | Trackback

連合を取り込む当たりも、安倍自民党は「金丸・竹下」を踏襲している感があります。

連合側はすっかり「ストックホルム症候群」になっていますね。完全に丸め込まれてしまっています。

労働者の味方なのか?

自民党の味方なのか?

さっぱりわからなくなりました。

大日本産業報国会と変わらなくなった。このように申し上げても良いでしょう。

金丸・竹下の「連合懐柔」は、労働組合を取り込んだ上で「ガラガラポン」で二大政党をつくるという構想がまだありました。だが、現在の動きは完全な自民党による一党支配の強化になっています。




自民党と連合の幹部による政策協議が5年ぶりに行われ、連合が、労働者の雇用の安定などを要請したのに対し、茂木政務調査会長は、「連合の政策に最も近いのは自民党だ」と応じ、協議を続けていきたいという考えを伝えました。

自民党本部で5年ぶりに行われた政策協議には、自民党から茂木政務調査会長らが、連合からは、逢見事務局長らが出席しました。この中で、連合の逢見氏は、「大きな影響力を持つ自民党との意見交換は大変ありがたい」と述べ、労働者の雇用の安定やすべての世代が安心できる社会保障制度の確立などを要請しました。
これに対して茂木氏は、「連合の政策に最も近いのは自民党ではないかと自負している。労働界を代表する連合との意見交換を通じて、働き方改革などの実現につなげていきたい」と応じ、協議を続けていきたいという考えを伝えました。
このあと連合の逢見氏は、記者団に対し、「相撲でいえば、お互いの感覚が一致して、立ち会いができた。自民党とは政策面での距離感は無く、特に雇用や労働、社会保障の面での問題意識は、自民党も同じであり、来年は、もう少し早く行いたい」と述べました。


by hiroseto2004 | 2016-11-30 21:25 | 政治一般 | Trackback
富山市議補選が執行されました。投票率は3割を切りました。共産党2、維新2、社民1が当選したことはそれでも、自民党への強い批判の表れとみて良いでしょう。
政務活動費の不正での辞職は当然です。
それにしても、今後は、議員の本務をきちんとしてほしいものです。
特に自民党。「老後が心配」で不正をした元議長がおられましたが、そうであるならば
「自分だけが不正で助かるのではなく、市民(国民)全員が不安がない富山(日本)にする」よう
頑張るのが筋でしょう。
やっていることは、正反対ですけどね。

政務活動費の不正受給問題で市議12人が辞職したことなどに伴う富山市議会(定数40)の補欠選挙(欠員13)が6日投開票され、共産党2人、日本維新の会2人、社民党1人、無所属8人が当選した。

 10人が辞職した自民党は、推薦・支持した無所属5人と系列会派を加え、過半数を維持した。

 当選したのはいずれも新人で、辞職者は全員、立候補を見送った。投票率は26.94%で、過去最低だった2013年4月の前回市議選(53.05%)を大幅に下回った。

 任期は来年4月23日まで。来春には任期満了に伴う市議選が定数38で行われる。

 富山市議会では、8月に自民党所属の元議長が白紙の領収書を使い、政活費を取得していたことが発覚。これをきっかけに不正受給が相次いで判明し、元議長を含む自民党の10人と、民進党系会派の2人が辞職する事態に発展した。 
by hiroseto2004 | 2016-11-07 06:53 | 選挙 | Trackback
2012年衆院選における自民党議員のTPPについての公約です。
あなたの地元の議員はいかがでしょうか?
「反対」を表明して当選したにもかかわらず、4年経ったいま、強行採決に参加した議員って何でしょうか?
<注> 公約末尾の「(公報)」は小選挙区の選挙公報。「(新聞)」は「毎日」が総選挙で行った「候補者アンケート」の結果。質問は“輸出入関税を原則ゼロにするTPPへの参加に賛成か反対か”で行われ、いずれでないものは「非該当」。比例代表にある県名数字は小選挙区の重複、「単独」とあるのは比例単独立候補。★は全国農政連の推薦(日本農業新聞発表から)。


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by hiroseto2004 | 2016-11-06 18:07 | TPP違憲訴訟 | Trackback