エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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小池百合子さんご自身が事実上率いる都民ファーストも結局は小池さんの顔色をうかがう議員で構成されているのではないでしょうか?

みなさん、有り体に言えば、小池さんの人気に乗っかってなんとか議席を取ろうというわけですよね。

申し訳ない。改革、改革と言っても、何をどう改革するのかもよく見えません。
良くも悪くも橋下徹さんの方が分かりやすかった。

自民党都連は、言ってみれば「昭和型」の古い自民党。
小池ファーストは、劇場型の「小泉的」な自民党。
その構図を師匠の小泉純一郎さんに倣って導入したのが小池さんでしょう。




by hiroseto2004 | 2017-05-21 21:41 | 東京都政 | Trackback

EU=日本国、都民ファースト=フランス・ファーストという見方もできる


フランスのルペン。フランス・ファーストを掲げ、ウケています。

要は、

「EUの他の国のことよりフランスのことを」

という訳です。


これは、都民ファーストにも似ている。

特に1990年代以降続いている

「日本国内の他地域の田舎の既得権益のためではなく、都民のために金が回るようにしろ」

という風潮がウケている背景にはあるのではないか?


言い換えれば大都市インテリの地方的なものとか、土着的なものへの反感が小池知事を押し上げているのではないだろうか?だが、そういう人が小池知事を押し上げているように思うのです。


その点は、移民や難民、フランス以外のEUを拒絶するフランスのルペン支持者に似ている面もあると思うのです。


もちろん、フランスが周辺国からの移民のおかげで成り立っているのと同様に、東京も周辺地域からの「移民」で成り立っているのですが、そういうことは目に入らなくなってしまうのです。


ちなみに、旧来からの自民の支持者はそうはいっても九州など地方が多い。


原発や基地で政府にひどい目に遭った地域は除けばそうだ。都知事選にたとえれば増田候補が伝統保守のフィヨンに対応する感じでしょう。



by hiroseto2004 | 2017-04-27 13:44 | 安倍ジャパン | Trackback
石原慎太郎さんは、本日の証人喚問で醜態をさらしました。

正直、石原慎太郎を現役の時にもっとチェックできていれば、ここまでひどいことにはならなかったのに、という思いはあります。

さて、公明党と都民ファースト(極右で有名な野田数代表)が都議選へ向けて連携しています。

冷静に考えると、公明党+大都市部の極右+一部リベラル(インテリ層)と言えば「新進党」です。

新進党は、農村部の自民党(農業、医師会など)や、旧日本社会党(自治労・日教組)へのアンチパシーを持つ人々を糾合したといえるでしょう。

もっと言ってしまうと、当時の自社さ政権=「田舎自民の古くささ」も嫌い、「自治労・日教組」も嫌い、という人が、「野合」したのが新進党である。

そして、経済政策では、自民党を右へ引っ張っていったといえるでしょう。
海外派兵という意味では、当時の自社さ政権を右へ引っ張っていった。
ただし、先の大戦への反省だけは、自民党よりは積極的であった。
すなわち、先の大戦を反省しつつ、国連の枠組みでガンガン自衛隊を出そう。これが新進党だった。
経済政策について言えば、自民党の企業主義の社会保障には反対であったが、その中身はサッチャー的な
小さな政府論と、一部リベラルの個人単位のセーフティネット論(江田五月さんあたりが主張)が「アンチ自民、アンチ自治労・日教組的」なところを落としどころにしていたといえます。
結果として、全体として自民党を右へ引っ張っていったのが1990年代の新進党の役目であったと総括できます。

それを20年後に復活させようとしているのが、小池百合子さんではないか?
細川護煕さん、ついで小沢一郎さんの腹心であった小池さんが安倍総理が揺らぎだした今、総理を虎視眈々と狙っているという所でしょう。

公明党+野田数的(大都会の)極右+大都市のグローバルインテリを基盤とする政党(勢力)。
新進党ともいえるし、2001年の小泉政権ともいえる。(その意味では小泉政権は「新進党政権」だった、という言い方も可能です)。




by hiroseto2004 | 2017-03-20 21:12 | 東京都政 | Trackback