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by hiroseto2004

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●竪川河川敷公園強制封鎖に抗議する江東区役所包囲デモへ結集を!
・2月1日(水曜日)11時~
・11時~ 江東区東陽公園(東陽町駅徒歩1分、江東区東陽3丁目27、http://p.tl/1Jcr)にて集会
・11時半~ 江東区役所を包囲一周するデモを行います。

先週の金曜日(2012年1月27日)、江東区は多数のガードマン、作業員を動員して、多くの仲間たちが生活する竪川河川敷公園の1/3をフェンスで封鎖するという暴挙に出ました。現在、竪川河川敷公園の約1kmに渡る範囲が封鎖され、閉じ込められたその中で野宿の仲間たちが暮らすという異常事態となっています。しかし、連日の区による排除と暴力に負けず、仲間たちの小屋と生活は防衛されています!この公園の封鎖と、その際の集団での暴力に抗議し、2月1日(水曜日)に、江東区役所を一周するデモを行います。平日のお昼の時間帯ですが、ぜひ駆けつけてください!

1月27日のフェンス封鎖の時の暴力行為の様子が、以下の動画で見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=T-cEyuiIg8Q
http://www.youtube.com/watch?v=xkkRK7dWyEk

【27日の強制フェンス封鎖の暴力でケガ人!】
27日に封鎖が行われたのは、竪川河川敷公園の亀島橋から五の橋までの範囲。このエリア内の、多;くの野宿の仲間が生活する「多目的広場」の一部分は、さらにフェンスで囲まれました。この広場は、既に改修工事が終了しており、年末から強行されている行政代執行手続きとは全く別の場所です。27日、江東区はその広場のテント小屋に対し、「指示書」(警告書)を貼ってまわり、フェンス設置・封鎖を強行しました。一方的なやり方に説明を求めても沈黙し、抗議する当事者・支援者をガードマン、江東区職員らによって暴力的に排除。殴る蹴る引きずるなどの暴行により、多数のけが人が出る事態となりました。

【公園の封鎖の理由は、「区民の安全」?】
この工事について、水辺と緑の課の課長荒木は、「工事の見直しをする」「区民から不安の声が上がっている。区民の安全の確保だ」と、何の法的根拠もない暴挙を開き直りました。この事態に、朝から多くの人々が駆けつけてテントは守られました。しかし、封鎖→排除の危機は続いています。そもそも野宿者に対し「住民が不安を感じているから排除されて当然」なる名目は、まさに野宿者に対する少年達の襲撃を煽り、正当化する偏見です。居住権、生きる権利を踏みにじる江東区に対して抗議居住権・生存権を踏みにじる江東区に対し抗議するとともに、竪川で生活する仲間たちを守りぬく闘いに支援連帯の集中を!!
by hiroseto2004 | 2012-01-31 07:44 | 歳時記 | Trackback
以下、よしださんからの情報です。
・・・
「1.22野宿者強制排除と襲撃を許さない江東デモ」にご参加いただいた皆様、天候の悪い中、本当にありがとうございました。
行政代執行による強制排除と直面している竪川河川敷公園の仲間も、遠いところからたくさんの方がかけつけてくれたことに、とても心強く感じているようです。

さて現在、竪川河川敷公園はさっそく緊迫した状態が発生しており、多くの皆様のご協力をいただきたいと考えています。

まず、今回の行政代執行にあたって竪川の仲間たちで話し合って決めた対応策と行動、そしてデモ当日の様子については、このかん行動に参加している仲間がまとめた報告があがっているので、以下をご一読ください。

http://san-ya.at.webry.info/201201/article_17.html
↑この報告にあるように、工事が完了したA工区に再移転する形で建てられた仲間のテントに対し、1月23日(月)、江東区役所がさっそく様々な圧力をかけてきました。

(1)午前10時ころ江東区水辺と緑の課が13名で現れ、仲間が移転して新たに建てたテントに警告書を貼付していきました。
私たちは皆で警告書の意味について問いただしたり、これまで何年にも渡り「排除はしない」と言ってきたことを裏切っての代執行手続きに抗議をしたりしたのですが、江東区は私たちと一切話をしようとせず、今までにない高圧的な態度で臨んできました。
中には「無許可テントだ」などと新聞報道の表現をそのまま用いて強気な物言いをする職員もいました。
(新聞社には別途抗議をする必要があると思っています)

(2)また午後4時ごろ、今度は代執行対象地に現れ、既に小屋が移動したエリアを「工事用地として確保する」と言いフェンスで囲おうとしてきました。
フェンスが設置されれば移動する仲間の支障になること、そもそも設置の必要性がない、ただの嫌がらせであることを理由に抗議し、皆で阻止。

(3)ところがさらに午後6時ころ(区役所の営業時間外!)、請負業者である新日本工業の作業員が数名集まっているので何ごとかと尋ねると「区の人に6時に集まるように言われた」「フェンスの関係で」とのこと。
そこへ水辺と緑の課が大挙して現れ「今から公園管理上必要な緊急工事を始めます」としてフェンス設置を始めようとしました。
皆でどういう工事なのか説明しろと詰め寄ると「説明する必要はない」。
それでも皆で、税金を使った公共工事なのだから説明責任がある、契約内容、契約時期、工事内容、工事の目的を言えと食い下がると、水辺と緑の課荒木課長が突然部下たちに「お前ら俺を囲んで守れ!」とどなり、職員らは言われるがままに荒木を守るようにスクラムを組み(彼らも驚いて半笑いだった)、その円陣の中に新日本工業の現場代理人を入れて
「今日は有害(ママ)が入ったので作業は中止します。賃金はお支払いします。明後日、同様の作業を行います。解散!」と伝えて撤退していきました。

荒木はフェンス設置の目的を「区民の安全を確保するため」ともらしていたので、代執行対象地ではなく、仲間の新たな小屋を囲おうとしていた可能性も充分考えられます。
「明後日」とは今日1月25日のことです。

私たちは当面、竪川での監視行動を継続します。
多くの人の目があることが、役所の横暴を抑止する力になります。
足を運んでいただける方は、少しの時間でも顔を出していただけるととても助かります。
また連日、厳しい闘いを余儀なくされる仲間たちを孤立させないためにも、江東区への電話やメールでの抗議、応援のメッセージ、差し入れ、問題の周知などなど、それぞれのお立場から可能な形でのご協力をお願いいたします。

また、同じく野宿者排除と対峙している荒川河川敷の仲間たちへも、引き続きご支援ご協力をお願いいたします。

<連絡先>
郵便:台東区日本堤1ー25ー11 山谷労働者福祉会館
電話:03-3876-7073(FAX兼)
メール:san-ya@sanpal.co.jp
ブログ:http://san-ya.at.webry.info/
twitter:@sanyadesu
by hiroseto2004 | 2012-01-25 20:33 | イベント情報 | Trackback
*******************
【野宿者強制排除と襲撃を許さない江東デモにご参集ください!】
・1月22日(日曜日)11時から集会、12時からデモ
・集会:江東区文泉公園(亀戸駅徒歩5分、江東区亀戸2丁目4-13、http://g.co/maps/z2qy8))
・デモ:亀戸一周コースのデモを行います。

6年以上にわたり、公園改修工事計画について、野宿する人々と区との間で話し合いが行われてきた江東区竪川河川敷公園で、野宿の小屋を強制的に排除する手続きがはじまっています。「追い出しは行わない」と繰り返し言ってきた江東区水辺と緑の課ですが、昨年秋から話し合いの道を放棄し暴力的な追い出し路線へシフト。ガードマンを巡回させ公園から野宿者を叩き出し、また野宿の仲間に対し課長自ら警察を背景にやくざ顔負けの脅しをかけるなど、なりふり構わぬ排除を行っています。
 そして年末の12月22日、「弁明機会付与通知」を野宿する16件の仲間の小屋に配り、強制排除への手続きが開始されました。1月12日には仲間たちの弁明書と多くの方々からの抗議の声を無視し、除却命令が出されました。除却期限は1月18日午後5時までとされています。江東区は行政代執行へ向け、さらに一歩コマを進めたことになります。

 江東区内では、行政の野宿者排除と呼応するように、少年らによる野宿者襲撃が多発しています。12月11日には、大島小松川公園で野宿する男性が深夜、小中学生により暴行を受け、肋骨を折る重傷を負う事件が起きました。11月には野宿する仲間の小屋が少年3人組により放火され全焼しています。このような深刻な事態にもかかわらず、区の水辺と緑の課は区民からの問い合わせに対し「工事により公園の野宿者をゼロにする」ことが区の責務であると回答し、教育委員会は「警察からの連絡がなければ、襲撃を事実と認めることはできない」と言明しています。これでは、区自らが野宿者襲撃を煽っているようなものです。この上、江東区による行政代執行(野宿者の強制排除)が現実のものとなれば、野宿者に
対する暴力行使に、行政がお手本を示すことになります。私たちは、 2006年に墨田区で香取さんという野宿の仲間を虐殺した高校生のことば:「ホームレスなら殺してもいいと思った」を忘れることはできません。このようなことを絶対に繰り返させてはなりません。

 野宿の仲間たちを厳寒の路上に叩き出し、人々が生きる手段を強制的に奪う行政代執行をさせないために、そして野宿者への襲撃を決して許さないという意思を江東区役所に示すために、1月22日のデモへの多くの皆様の力の結集を呼びかけます。

*竪川河川敷公園での追い出しの経緯について、blogにて報告しています。
http://san-ya.at.webry.info/

【主催】
竪川河川敷公園野宿者有志
山谷争議団・反失実
山谷労働者福祉会館活動委
【連絡先】
台東区日本堤1ー25ー11 山谷労働者福祉会館
電話:03ー3876ー7073(FAX兼)
メール:san-ya@sanpal.co.jp
by hiroseto2004 | 2012-01-19 20:13 | イベント情報 | Trackback
12月28日(水)ならびに昨日1月12日(木)、荒川河川敷堀切橋下流付近において、国交省が職員、警備員、施行業者、そして警察権力を大量動員したうえで、看板や猫小屋等の物件を法的手続きなしに強制撤去し、工事を強行するという許しがたい暴挙に出ました。

いずれの日も仲間の小屋は無事。撤去されたのは、追い出しと工事によって飼い主や寝床を失った猫のために発泡スチロールなどで作られた小さな小屋、抗議のために設置した看板やプラカードなどです。本来、河川法に抵触する工作物を撤去する場合、所有者不明であれば河川法75条、所有者が判明していれば行政代執行法による手続きを経なければなりません。今回、平然とこれを無視して撤去が強行されました。

国交省はこの間、どんなに道理の通らないことも、たとえ法律に反することであっても、警察を動員し有無を言わさず押し通すということを繰り返しています。仲間たちの命と尊厳の砦である小屋に手をかけさせないためにも、このようなやり方は許されないのだという多くの皆様の声を国交省に寄せて下さい。

<抗議先>
【国土交通省】
電話 03−5253−4150
FAX 03−5253−4192
メール http://www.mlit.go.jp/useful/hotline1.html

【国土交通省荒川下流河川事務所】
電話 03-3902-2311、03-3902-2379
FAX 03-3902-7631
メール http://www3.ktr.mlit.go.jp/arage/www3/form/contact/general/index.php

【国土交通省荒川下流河川事務所小名木川出張所】
電話 03-3681-6131
FAX 03-3683-7453
メール onagi@ara.go.jp

【SMCシビルテクノス株式会社】
TEL:03-5363-6090(代)
FAX:03-5363-6271

●国交省は工事強行でなく話し合いを!
●人数制限や記名、写真撮影など話し合いに不当な条件をつけるな!
●違法な強制撤去はやめろ!
●警察権力を動員した横暴を許さないぞ!

<12月28日のできごと>
*国交省約20名、施行業者(SMCシビルテクノス)10数名、私服警官10数名で河川敷に突如現れ、猫小屋3件と看板2件を強制撤去すると宣言
*居合わせた仲間が抗議すると制服警察官10数名を投入し暴力的に区域外に排除
*この際、私服警官が抗議した仲間を突き飛ばす、頭突きするなどの暴力を行った上、「あんた男?女?どっち?」「暴力じゃねーよセクハラだよばーか」「お前なんかに興奮しねーよ」などの性差別発言、野宿者・日雇い労働者に対する差別発言などを連呼。警察手帳の提示も拒否した。
*国交省はどのような法的根拠に基づく撤去なのかという問いに「工事の支障になるため」としか回答しなかった。

<1月12日のできごと>
*国交省約20名、ガードマン(帝国警備)約10名、施行業者10数名が11月18日に2軒の小屋を取り囲む形で張ったフェンスを撤去し、さらに周辺の小屋を狭く取り囲むようにネットを新設した。私服警官10数名も監視。
*抗議し説明を求めると第5機動隊を動員。抗議する仲間をネット際から暴力的に排除し、腕をつかむ、突き飛ばすなどの行為を繰り返したうえ、執拗に追い回すなどした。警察手帳提示も再び拒否。
*道路沿いに設置した抗議のプラカード、猫小屋、資材、畑を強制的に撤去。プラカードは車両に積んで持ち去った。
*竪川河川敷公園で行政代執行を行おうとしている江東区水辺と緑の課職員2名が土手の上から様子を観察していた。


<連絡先>
台東区日本堤1ー25ー11 山谷労働者福祉会館
電話:03ー3876ー7073(FAX兼)
メール:san-ya@sanpal.co.jp
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みどり広島(仮称) 2012年第一回会議 
2013年参院選を視野に、参加者みんなで基本政策をつくります!よろしくお願いします!
2012年1月15日(日)16時半から18時
広島市中区袋町 市民交流プラザ 会議室A 
連絡先 事務局長 さとう 090-3171-4437 
参加費:無料

■1■ 【賛同募集】「緑の党」をつくり、国会へ! 賛同者からのメッセージ公開中!
==================================

■「みどりの未来」では、2012年に「緑の党」を結成し、2013年夏の参議院選挙に
挑戦します。この大事業を多くのみなさんとともに進めるため、「呼びかけ」への
賛同者を募っています。ぜひご賛同ください!

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by hiroseto2004 | 2012-01-13 08:00 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
■江東区に対し、竪川河川敷公園での強制排除を止めるよう【除却命令を出さぬよう】メール・FAXの集中を!

6年以上にわたり、公園改修工事計画について、野宿する人々と区との間で話し合いが行われてきた江東区竪川河川敷公園で、野宿の小屋を強制的に排除する手続きがはじまっています。「追い出しは行わない」と繰り返し言ってきた江東区水辺と緑の課ですが、昨年秋から話し合いの道を放棄し暴力的な追い出し路線へシフト。年末の12月22日には「弁明機会付与通知」という書類を、野宿する16件の仲間の小屋に配りました。年明けの1月5日に私たちは弁明書を提出し、現在、この弁明書を考慮しつつ、江東区が「除却命令」を出すかどうか、区内で検討が行われている段階です。1月5日、江東区職員は、このまま除却命令
→戒告書→代執行令書通知→行政代執行、と強制排除へ向かって手続きが進む可能性を示唆しました。

いま、"除却命令"が発行されるかどうかが大きな焦点になっています。もしこの命令が出されると、水辺と緑の課を越えて、江東区が区として正式に話し合い路線を放棄し、暴力的な野宿者追い出しを行いつつ公園工事を行うことの宣言となります。江東区、そして竪川河川敷公園の野宿の仲間は大きな岐路に立っています。除却命令が出されるかどうかで、もっとも貧しい人々のこれからの生活が大きく左右されることになります。心を寄せてくださる皆さんに訴えます。江東区に対し、除却命令を出さないよう皆さんの声を集中してください。
以下、江東区水辺と緑の課(野宿者追い出し担当課)と区長のFaxとメールです。どうぞよろしくお願いいたします。

江東区水辺と緑の課 電話:03-3647-2089、FAX:03-3647-9287、メール(江東区のホームページから送信)
江東区長 FAX:03-3647-4133、メール(江東区のホームページから送信)

なお、送った内容をsan-ya@sanpal.co.jpにも同報して下さると大変助かります。
ブログ等でご紹介させていただきたいので、公開可否も併せてお知らせください。

■11月22日(日)野宿者強制排除と襲撃を許さない江東デモへのご参加もよろしくお願いします。午前11:00、亀戸の文泉公園(東京都江東区亀戸2丁目4-13、http://g.co/maps/z2qy8)集合です。
by hiroseto2004 | 2012-01-12 07:17 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
国交省による荒川河川敷での野宿者排除についてご連絡です。
工事中止を求める声明に多くの皆様からご賛同をいただき、誠にありがとうございます。
11月13日(日)を第一次集約とさせていただいておりましたが、
声明の提出予定との兼ね合いで集約期限を17日(木)に延長することにいたしました。
お手数ですが、声明を転送転載された先にお知らせいただければと思います。
引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

声明文/Statement
(日本語/Japanese)http://san-ya.at.webry.info/201111/article_1.html
(英語/English)http://san-ya.at.webry.info/201111/article_6.html
(フランス語/French)http://san-ya.at.webry.info/201111/article_7.html

なお、国交省へ直接抗議を行って下さる方がいらっしゃれば大変ありがたいです。
抗議先は以下のとおりです。

(1)国土交通省/Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
〒100−8918 東京都千代田区霞が関2-1-3

電話 03−5253−4150
FAX 03−5253−4192
http://www.mlit.go.jp/useful/hotline1.html

(2)国土交通省荒川下流河川事務所/Arakawa-Karyu River Office, Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism

(※今回の工事計画について責任を負う部署)
〒115-0042東京都北区志茂5-41-1
TEL:03-3902-2311
FAX 03-3902-7631
http://www3.ktr.mlit.go.jp/arage/www3/form/contact/general/index.php

(3)国土交通省荒川下流河川事務所小名木川出張所/Onagi Branch Ofiice, Arakawa-Karyu River Office, Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
(※今回の工事及び立ち退きにおいて、主に現場での工事の監督、野宿者への対応を行ってきた部署)
〒136-0072 東京都江東区大島8-33-26
電話 03-3681-6131
FAX 03-3683-7453

よろしくお願いいたします。


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by hiroseto2004 | 2011-11-15 08:25 | 歳時記 | Trackback
****転送・転載歓迎****

国交省は野宿者排除の工事をやめろ!
荒川河川敷堀切橋下流付近における「墨田自然再生工事」の即時中止を求める声明

荒川河川敷堀切橋付近では、仕事や住まいを失い野宿を余儀なくされた約20名の仲間がテント・小屋をたてて暮らしています。今、この地域において「墨田自然再生工事」および「小名木川管内(右岸)除草及び維持工事」という名称の工事が行われています。しかしこの工事は、以下に示すとおり、内容においてもその進め方においても野宿の仲間たちの生活と存在を意図的に無視しており、野宿者の追い出しを目的の一つとしています。また現在、工事はまだ仲間たちの住んでいる小屋の全周囲をフェンスで囲い、小屋のすぐわきを重機やトラックが走り回るような異様な状態で行われており、人権上においても安全管理上においても大いに問題があると言わざるを得ません。
私たちはこの工事を即時中止し、計画を白紙に戻すよう、国土交通省荒川下流河川事務所および同小名木川出張所に求めます。

一、一方的な立ち退き通告であること
国土交通省荒川下流河川事務所および同小名木川出張所(以下、国交省)は、8月、当該地区に暮らす仲間たちに対し「10月から工事をする」「9月末までに退去せよ」という警告書を突然配布しました。私たちの要求によって9月12日に話し合いの場が持たれるまで、誰一人として工事の具体的な内容について説明を受けた人はいませんでした。
また国交省は、「ではどこに行けばよいのか」という仲間たちの問いかけに対し「不法占有なので退去していただきたい」「河川内はいてはいけない場所」「ご自身で考えていただきたい」というのみで一切示さず、また仲間たちの生活についても「福祉に相談してください」と言うばかりでその実態について何一つ把握していません。
1979年に日本も批准している国際人権規約・社会権規約では、第11条で「適切な居住の権利」について謳っており、①当事者、関係者との実効的で十分な協議及び交渉(適正手続の保障)と②適切かつ十分な代替措置を講じること(代替的住居、生産可能な土地への再定住等)なく強制的に立ち退かされないことを権利として保障しているものと解されています。
上記に挙げた国交省の対応は、ここに定められた権利のいずれも遵守しておらず、法的にも人道的にも非難を免れません。

一、工事計画が野宿者への差別・偏見に基づいて行われていること
9月12日、私たちとの交渉の席で国交省はこの工事の目的は自然公園の整備であり、アシなどの水辺の動植物を大切にしたいなどとの説明を行いました。ところが、その時点で48名もの仲間がそこに住んでいることを認識していながら「(工事を計画するにあたって)住んでいる人のことは念頭においていません」「(アシのことは考えているけど人間のことは考えていないということか)そうです」などと、野宿者の存在を意図的に無視し、その生活や人権について一切の考慮を行っていないことを露呈する発言を繰り返しました。
また10月、小名木川出張所長は野宿者排除やこの工事に対する私たちからの抗議に対し「10年以上前から地域住民の要望があり、それがやっと実現した」と言い、その要望とは「野宿者が密集していて一般住民が河川敷に入りづらい。こわい。安心して散歩などができるようにしてほしい」などの内容であることを明らかにしました。国交省が地元自治体や地域住民、研究者などで開催している「荒川の将来を考える協議会」や「荒川自然地管理・運営検討会」など種々の会合の議事録にも、はっきりと「ホームレスをなんとかしたい」「不法居住しにくい環境を形成する」という意見が数度に渡って交わされていることが記録されています。
このような野宿者に対する明らかな差別・偏見に基づいた意見を、行政が問題視しないばかりか、それを真に受けて巨額の予算を投じた公共事業が行われようとしているということについて、私たちは非常に許しがたく深刻な事態であると考えています。

一、話し合いを無視し、野宿者の生活を危険にさらす形で工事が強行されていること
国交省は9月、私たちとの話し合いの直前であるにも関わらず、突如河川敷の草刈りを強行しました。これによって、それまで背の高い草木のかげにかくれて建てていた小屋がむき出しの状態になり、河川敷を通行する多くの人々の視線にさらされることとなりました。また10月には、私たちとの話し合いを理不尽な条件をつけ拒み続ける一方で、空き小屋撤去や木の伐採などの工事を開始。小屋のすぐわきを重機やトラックが走り回る非常に危険な状態になってしまいました。
そして10月26日、国交省は私たちとの現地での話し合いを再開するというまさにその日、仲間たちの暮らす河川敷の全周囲を封鎖するためのフェンス設置工事を開始しました。これによってまだ人の住んでいる場所が一方的に立入禁止区域とされ、仲間たちはその中での生活を余儀なくされることとなってしまいました。これについて抗議すると「危険な思いをしたくなかったら、早く立ち退いてください」と脅迫めいた発言まで行いました。
このフェンス封鎖は野宿の仲間たちと、彼ら以外の人々との交通を遮断する事態をももたらしています。河川敷には野宿の仲間たちと友好的な関係を持って交流してきた多くの市民の存在がありました。中には、かつて襲撃やいたずらを行っていたけれど野宿の仲間との直接の対話を通じてその姿勢を改め交流を続けてきたという子どもたちもいます。河川敷は、市民にとって、特に子どもたちにとって野宿者への差別・偏見を解消する生きた学びの場だったのです。
国交省はこうして、私たちとの話し合いをまったく軽視した上、工事を強行することで仲間たちの生活を危険にさらし、不利益を生じさせ、立ち退けというプレッシャーをかけ続けています。

一、河川敷の人と動物の共生を押しつぶす、名ばかりの「自然再生」であること
この工事によって野宿の仲間たちだけでなく、彼らが大事に世話を続けてきた河川敷に住む猫たちも被害を受けています。心無い市民によって捨てられた猫たちに、野宿の仲間たちは自分たちのご飯代も削って餌を買い与えてきました。これらの猫たちは、動物愛護のボランティアによって不妊手術が施されており、これ以上増えたり迷惑をかけたりすることはありません。仲間といっしょにひっそりと生きてきた猫たちも、工事による追い出しに脅かされている被害者です。
また、「生物多様性」という文言をこの工事の名目にしていますが、実際の「生物多様性」は人間の多様性と密接な関係があり、貧困者や弱者の視点を大切にすることの重要性についても国際的な合意をみています。もっとも、この工事エリアでの事前の生物調査は全く行われていなかったことを、国交省は9月12日に明らかにしました。「生態系の保全・回復」を謳いながら、本当に生き物のことを考えているとは到底思えません。

私たちは、以上のような問題をはらむこの工事を即刻中止し、計画を白紙撤回するよう要求します。

この河川敷で暮らす仲間たちの多くは、若いころから山谷などで日雇い労働者として働いてきました。ビル、ダム、高速道路の建設などこの国の高度経済成長を底辺から支え、社会の基盤を築いてきた仲間たちです。日雇い労働者は国の発展のために全国、特に産業の乏しい地方の農漁村から寄せ集められ、長年不安定・無権利状態に押しとどめられ、そして今、野宿を余儀なくされています。まさに国策によって使い捨てられたと言っても過言ではありません。河川敷のテント・小屋はこうした状況の中で、仲間たちが自らの力で生き抜くために切り拓いてきた命の砦です。こうして多くの野宿者を生み出してきた国が、その責任を果たすどころか排除によって問題を消し去ろうとするとは断じて許されない行為で
す。国交省は、その責任を自覚した上、真摯に検討し判断してください。

荒川河川敷堀切橋下流住民
山谷争議団/反失実
山谷労働者福祉会館活動委員会
支援者有志

東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
TEL: 03-3876-7073(FAX兼)
mail: san-ya@sanpal.co.jp
blog: http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/

**********

以上の声明に賛同署名を募っています。
以下の項目をお送り下さい。第一次集約は11月13日(日)です。
ご協力よろしくお願いいたします。

◆私たちは、「荒川河川敷堀切橋下流付近における「墨田自然再生工事」の即時中止を求める声明」に賛同し、国交省が行う野宿者排除に反対します。

(団体賛同)
団体名:
公開:可・否

(個人賛同)
名前:
所属:
公開:可・否

ご連絡先(公開しません)


賛同メッセージ
公開:可・否

****転送・転載ここまで****
by hiroseto2004 | 2011-11-04 23:34 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
(以下、転送転載歓迎)

■スカイツリー再開発で貧乏人を殺すな!
□生きるために、公共地を奪い返そう!
■There is an occupation going on!

スカイツリー建設とそれにともなう再開発がすすむ東京東部圏では、現在、竪川河川敷公園(江東区)と荒川河川敷(墨田区、管轄は国交省)の2箇所で野宿者排除との闘いが行われています。
公共地に居をかまえることは、極限の貧困と棄民政策の中、路上に叩き出された仲間たち自身が、野垂れ死にを拒否し、生き抜くために切り拓いてきた命の砦です。
私たちは野宿を余儀なくされた仲間たちはもちろん、多くの皆様とともにこれを守り、奪い返していきたいと考えています。

以下、
(1)竪川の仲間に激励のメッセージをお寄せ下さい!
(2)荒川の追い出しに対する10.24情宣&抗議行動にご参加下さい!
というお願いです。ご協力どうぞよろしくお願いいたします。


~(1)竪川河川敷公園~

江東区立竪川河川敷公園は、首都高7号大島小松川線の下に位置し東西2.5キロに長くのびる公園です。ここに、家や仕事を失い野宿を余儀なくされた約60人の仲間たちがテントや小屋をたて暮らしています。
2006年、江東区は竪川で暮らす仲間たちに対し、公園改修工事を名目に紙切れ一枚で立ち退きを迫ってきました。以来、竪川の仲間たちは何年にもわたり、寄り合いを結成し、何度も区との団交を闘うなど、力強い粘りと団結によってこの野宿者排除に果敢に抵抗してきました。
しかし現在、区は非常に暴力的な姿勢で仲間たちに排除圧力をかけつつあります。竪川の仲間たちは、追い出しに屈せず、自らの生活を守ることはもちろん、貧困者が命をつなぐ拠点としての公共地を守ろうと闘ってきました。それだけでなく、貧困者の生きる糧を奪うアルミ缶・古紙回収禁止条例にも最先頭で反対の声をあげてきました。
彼らの思いに応え、孤立させないためにも、どうか多くの皆様のご支援とご注目をお願いいたします。

■お願い■ 竪川の仲間たちに応援のメッセージをお寄せください!!
<送付先>
mail: san-ya@sanpal.co.jp
郵便:台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付

※送っていただいたものは、竪川の仲間に届けたうえ、現地での掲示やブログ等で紹介させていただきます。
※名前や肩書き、地域なども公開してよいという方はその旨お書きそえください。
※多くの方の声が寄せられれば、皆の励みになることはもちろん、行政に乱暴なことをさせない監視の目にもなります。ご協力よろしくお願いいたします。

<最近までの動き>
竪川では2009年、仲間の暮らしと隣り合わせで工事が始まりました。江東区は、一度は「野宿者排除はしない」と約束し、当事者との話し合いを重ねてきたにも関わらず、工事が本格化するや「竪川は一部有料のスポーツ公園としてリニューアルする」「居住権は認めない」などと言って排除圧力を強めてきました。

工事は東西に長い公園を西側からA、B、C工区と3つに分けて進んでいます。区は「工事完了区域には戻れない」「東側(C工区)へ移動しろ」の一点張り。しかし、東側へ移り住んだとしてもそこも1年後には工事が行われます。区は東へ東へ野宿の仲間たちを追いやり、最終的には公園から一掃するねらいなのです。
そのため、現在工事による立ち退きを迫られている工区の仲間たちは、東側への移転を拒否し、工事完了箇所への復帰、あるいは工区内での移転を求めてきました。

ところが8月、区職員が仲間たちのもとを戸別訪問し、公園東側に移るよう1人1人説得。9月に入るとガードマンが巡回し、早朝深夜に大声で声をかけテントを開ける、ライトで顔を照らす、執拗に氏名を尋ねる、乱暴な言葉で移住を迫るなど、仲間の生活をズタズタに破壊するような嫌がらせとも言える行為が連日続けられました。
そして10月7日、江東区水辺と緑の課長は20名近い区職員、私服警察官とともに警告書を携え竪川を訪れると、その場にいた仲間に対し「お前らオレをバカにしてるのか!」「いい度胸してるな!」「お前らとはもう一切話しをしない!」などと恫喝、脅迫まがいの暴力的な態度でどなり散らし、至近距離まで迫り寄ってきました。居合わせた仲間によると「抗議したかったけど、何か言ったら手が出てきそうな勢いだった」といいます。

これらの出来事を経た現在、多くの仲間が公園東側への移住を余儀なくされています。江東区は、「皆さん納得のうえ」「ほとんどの方が好意的にとらえて下さって移動に応じてくれた」などと発言していますが、排除の圧力をかけられ、生活破壊のような嫌がらせを受け、さらには暴力的な恫喝までされた上での移住は果たして「納得のうえ」と言えるのでしょうか。

この移住によって、竪川では西側(A工区)に踏みとどまり工事と対峙しながら闘う仲間たちと、東側(C工区)に移住を強いられた仲間たちとで、コミュニティが物理的に大きく分断されてしまいました。今後、西側に残った仲間たちにさらなる圧力がかけられる可能性が高くなっています。また、今回東側に移住を余儀なくされた仲間たちにも、来年春には工事が再び迫ってきます。
今後も続く竪川の仲間の生活と尊厳をかけた闘いにどうぞご注目ください。


~(2)荒川河川敷~

工事を名目とした野宿者排除を許さない!
国交省は当事者との話し合いに応じろ!
■10月24日(月)情宣&抗議行動にご参加を!■

日時:10月24日(月)朝8:00~
場所:国交省荒川下流河川事務所小名木川出張所前集合
(江東区大島8-33-26、東大島駅徒歩5分)
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/about/data/data05.html
※直前まで予定変更の可能性があります。その場合はメール、WEB等でお知らせいたしますので、ご了承ください。

荒川河川敷堀切橋付近では、約20名の仲間がテント・小屋をたてて暮らしています。
長い人で20年以上。若いころから山谷で日雇い労働者として働いてきた仲間が多く住む集落です。
8月、国交省荒川下流河川事務所はこの仲間たちに対し「10月から工事をする」「9月末までに退去せよ」という警告書を突然配布しました。
9月に行われた話し合いの場で国交省は「自然公園にする工事を行いアシなどの植物を大切にしていきたい」「河川敷に住んでいる人のことは考慮にいれていない」「そもそも不法占有」「自立に向けて努力しろ」などと発言。野宿者の命を植物のアシ以下としかとらえていない国交省の人権意識のなさが露呈しました。
その後、国交省は草刈りを強行する、戸別訪問で退去を迫るなどそこに暮らす仲間に圧力をかけつづけています。台風12号に際しては、「水門を閉めると水があがる。今までのように事前に知らせてくれ」という仲間に対し「不法占拠者に告知する必要はない」と言い放ちました。このとき彼らは「増水に注意」「違法なので退去せよ」という紙を配布するのみでしたが、避難先も示さずただ退去しろと言われても、暴風雨の中、路頭に迷うことになるだけです。
このように国交省は、仲間たちの命や生活を軽視した形で、日々、迫ってきているのです。

現在、国交省は話し合いを求める私たちに対し、「事前に少人数で事務所に来い」「日時も場所も直接来なければ伝えない」などと条件をつけていたずらに拒んでいます。
アルミ缶・古紙回収や日雇い労働などによって生活の糧を得る仲間たちのささやかな日々の暮らしが、このような排除のための抑圧、嫌がらせによって疲弊し押しつぶされてしまうのを決して許すわけにはいきません。
そもそも国策として日雇い労働者を使い捨てにし、失業、貧困、福祉の切り捨てなどによって多くの野宿者を生み出してきた国が、その責任を果たすどころか排除によって問題を消し去ろうとするなんて絶対に間違っています。
10月24日、私たちは国交省が話し合いに応じるよう、個々人に立ち退きを迫るのをやめるよう求めるため国交省荒川下流河川事務所小名木川出張所に対して情宣と抗議行動に取り組みます。
ぜひ、多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

*********************
竪川河川敷公園野宿者・支援者有志
荒川河川敷野宿者・支援者有志
アルミ缶・古紙組合
山谷争議団/反失実
山谷労働者福祉会館活動委員会

<連絡先>
台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
TEL: 03-3876-7073/070-5022-2641
mail: san-ya@sanpal.co.jp
blog: http://san-ya.at.webry.info
twitter: @sanyadesu
*********************
(転送・転載ここまで)
by hiroseto2004 | 2011-10-20 18:56 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
(以下転送転載歓迎)
寝床を、仕事を、
生きるすべを奪うな!
わしらはここで生きてんだ!
■ □ 野宿者排除とアルミ缶・古紙回収禁止条例に反対するデモin江東 □ ■

日時:7月13日(水)11:00~
場所:東陽公園集合(予定) ※最寄り駅:東西線東陽町駅
11:30~ 集会、アピール
12:00~ デモ(江東区役所ぐるっと一周!)

主催:竪川河川敷公園野宿者・支援者有志、アルミ缶・古紙組合、山谷争議団/反失実、山谷労働者福祉会館活動委員会

連絡先:台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
03-3876-7073(FAX兼)
san-ya@sanpal.co.jp
http://m.webry.info/at/san-ya/index.htm

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by hiroseto2004 | 2011-07-08 12:07 | イベント情報 | Trackback
小雪の中、野宿・困窮者の方に心も体も暖めていただく
2011年 1月 29日 19:33 《広島》 【取材ニュース】 <人権> <労働・雇用> <医療・福祉> <市民活動> <生活・家庭> <食>
さとうしゅういち

http://www.janjanblog.com/archives/30110


わたくし、さとうしゅういちは、最初は料理を担当。野宿の方は、歯や胃腸が悪いので、きのこも小さめに切り刻みました。

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by hiroseto2004 | 2011-01-29 19:40 | 活動報告 | Trackback