エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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「警戒監視や情報収集に当たる部隊は、私の目であり耳であります。」
「つまり、最前線の現場にあって指揮をとる諸君と、最高指揮官である私との意思疎通の円滑さ、紐帯の強さが、我が国の安全に直結する。日本の国益につながっています。」

ちなみに、軍人勅諭は、
「朕は汝等軍人の大元帥なるそ。されは朕は汝等を股肱(ここう)と頼み、汝等は朕を頭首と仰きてそ其親(したしみ)は特(こと)に深かるへき。」
です。

まるで、自衛隊が、国民のために働くのではなく、安倍総理の私兵、あるいは「安倍皇帝の皇軍」であるかのような感覚です。

ちなみに、サウジアラビア軍のことは「サウジアラビア王室軍」といいます。
そのサウジアラビアという国名は「サウード家の(による)アラビア」という意味です。

日本の自衛隊も安倍晋三総理=皇帝により「安倍ジャパン皇室軍」(皇軍)とさせられているのではないでしょうか?

もちろん、総理大臣が最高指揮官であることには間違いないです。
しかし、「私が」「私が」が前に出すぎています。





by hiroseto2004 | 2017-03-20 21:48 | 安倍ジャパン | Trackback
広島ブログ
卒業生の任官拒否が増えた今春の防衛大。毎日新聞が学生に取材をしていました。

「昨年の安保関連法を巡る国会審議。「自衛隊の任務拡大は賛成だけど、その前に憲法改正して自衛隊の位置付けを明確にすべきだ。順番が違う」と思った。だが、校内で議論はほとんどなく、学校側から法の説明はなかった。「自分たちの将来に関係することなのに議論する雰囲気がない。まるで思考停止のようだ」。安保関連法を機に改めてみえた組織の硬直性。違和感が増した。」

最大の問題は、ここでしょう。この男子学生は、筋道というものを大事にしているように思います。
そぅいう人に違和感を感じさせてしまったのが、安倍総理であり、防衛大当局だということです。

防衛大学校:民間挑戦の男子 安保法論じぬ硬直性に違和感




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by hiroseto2004 | 2016-03-22 22:06 | 憲法 | Trackback