エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:ISIS ( 20 ) タグの人気記事

関連リンク

「小池ファースト」は「橋下維新」未満だ


9条改憲、そして自衛隊の中東本格参戦となれば、早晩、ISによる報復テロは必死である。

これまで、ISは主な標的は、パリ、ブリュッセル、ロンドン、マンチェスター、サンクトペテルブルグなどである。主に、「空爆しまくり」の英仏など帝国主義諸国の中枢を狙った。もし、日本が狙われるなら間違いなく、その標的は東京になる。

共謀罪など取り締まりでテロが防げないのは、プーチンの批判をするデモの主催者が逮捕されるロシアがテロを防げなかったことでもはや、自明であろう。殺されても良い、捕まっても良い、という覚悟の人間を止める術は、正直、ない。

テロの確率を下げるには、日本が、他のキリスト教白人(主導の)帝国主義国家と一緒にテロ対策という名のムスリムへのテロに参加をしないことである。

となると、その「テロ対策という名のムスリムへのテロ」へのハードルを下げる九条改憲の被害を最も被るのは東京都民であり、テロの確率を下げるためにも、憲法問題というより、「ムスリムへのテロに参加するか否か」問題は、都民の安全にとって重大な問題である。

日本本土でまだ、ISのテロが起きていないのは、日本がかつてアメリカ帝国主義による核テロ、戦略爆撃という名のテロを受けたことは広くイスラム圏でも知られており、日本と他の白人キリスト教徒主導の先進国(と言う名の彼らからしたら帝国主義諸国、テロ国家)と日本の間に、ムスリムも一線を画していると言うこともあると思う。実際、多くのイラク人やイラン人も日本がアメリカ従属であることに戸惑いながらも、「日本が原爆でアメリカにやられた」ということを重視している。しかし、日本が本格的に空爆に参加すれば、ISも躊躇をしない可能性が高い。

安倍改憲は、2020五輪でのISテロにも直結しかねない。都民の安全に責任を持つ(警察や消防の予算も都議会で審議される)都議がきちんとそれに対して見識を持つことは大事である。「国政のことだから関係ない」では首都東京の議員は済まされない。


by hiroseto2004 | 2017-06-27 17:36 | 東京都政 | Trackback

現実にISISとドンパチが続いているイラク。そのイラク政府ですら、アメリカ軍の軍事拠点はいらない。このように言っています。

世界屈指の武力を持つ日本、それも地続きの脅威がない日本がアメリカ軍の基地を進んで受け入れていると聞いたらイラクの人は驚くでしょうね!!


イラク政府が、領内におけるアメリカの軍事拠点の設置に反対しました。

イラクのジャアファリ外務大臣は、(ロンドン発行のアラビア語の新聞アッシャルゴルアウサトのインタビューで、)イラク政府は、アメリカの軍事顧問の派遣と軍事訓練の提供のみに同意する」と語っています。

これ以前に、イラクのアバディ首相は、イラクにおけるテロ組織ISISの完全消滅の日は近いとし、「アメリカ軍を初めとするイラクに駐留する外国軍兵士の数を減らすべきときが来ている」と述べました。

アメリカは、2011年にイラクから軍を撤退させましたが、2014年、そしてISISの出現後は再び、イラクに軍を駐留しており、現在、イラクにはおよそ5000人のアメリカ軍兵士が駐留しています。


by hiroseto2004 | 2017-03-30 19:13 | 国際情勢 | Trackback
e0094315_11504160.png

イラク戦争及びその後の戦乱で犠牲になられたイラク国民の皆様に心からお悔やみ申し上げます。

3月20日(月)はイラク戦争(米英軍によるイラク侵略開始)から14年です。

2001年9月11日の9.11テロは、実は黒幕がサウジアラビア(当時の国王・ファハド被疑者=2005年崩御)だったのにもかかわらず、当時のアメリカ合衆国大統領・ジョージ・ブッシュ被疑者はこれを隠蔽。2002年にはイラン・イラク・北朝鮮を「悪の枢軸」と決めつけ、2003年3月20日、連合王国(イギリス)総理のトニー・ブレア被疑者と共謀し、イラクに侵攻を開始しました。

 また、日本国総理の小泉純一郎被疑者もこれに賛同し、腹心の安倍晋三被疑者らと共謀し、イラクに自衛隊を派兵しました。

 この戦争は長期化し、テロをなくすどころか、今でも中東・北アフリカにおけるISISの跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)などテロを拡大するばかりでした。

 また、イラク戦争と同様の考え方で行われた合衆国国務長官(当時)・ヒラリー・クリントン被疑者らによるリビアでの政権転覆も、混乱とISISの同国での勢力拡大を招き、現在に至っています。他方、ブッシュ被疑者、クリントン被疑者らに甘やかされ、武器の供与を受けているサウジアラビア(国王・サルマン被疑者)は、2015年、イエメン侵略を開始し、現在も罪のない市民への殺戮を止めていません。

 イラク侵略開始14周年の本日、ここに、イラク戦争及びその後の戦乱で犠牲になられたイラク国民の皆様に心からお悔やみ申し上げます。

 それとともに、合衆国大統領ジョージ・ブッシュ被疑者、連合王国総理トニー・ブレア被疑者、そして戦争に協力した日本国総理小泉純一郎被疑者、その腹心であった安倍晋三被疑者の犯罪行為を満腔の怒りを込めて改めて糾弾するものです。

 反省のない安倍被疑者による海外派兵のへ向けた動き、そして「テロ対策」を名目とした「共謀罪」導入の動きを糾弾するとともに、安倍被疑者にブレア被疑者を見習っての政界引退を勧告します。

 米英はイラク国民に謝罪と補償を!原資はブッシュ被疑者・ブレア被疑者らの私財から!

 日本は、小泉純一郎被疑者による戦争協力を反省を!
 イラク戦争の反省なき安倍晋三被疑者はブレア被疑者同様、潔い政界引退を!


by hiroseto2004 | 2017-03-20 11:55 | 反核・平和 | Trackback

イギリスでは年配者が比較的、BREXIT(EU離脱)に賛成票を投じ、アメリカでもまた、年配者がトランプを押し上げたそうです。

他方で、ISISとみられるテロの実行犯の若者の多くはイラク人でもシリア人でもなく、イギリス人やフランス人やベルギー人でした。

そして、かなりのテロは単独犯ないし複数犯でも親しい親族が容疑者です。アメリカでのボストンマラソン爆破は兄弟、銃乱射は夫婦が犯人であり、フランス・ニースのテロは秋葉原の加藤死刑囚を真似てトラックで突っ込んだテロです。

貧困や格差が拡大し、人々の間に不安が増幅している。

そういうとき、年配者は主にトランプやBREXITに投票し、「昔(日本で言えばバブル時代に相当)を取り戻そう」とする。

他方で、若者は、暴発し、ISISに走ったりする。

根本原因は同じで、生活不安でしょう。

日本においてはどうか?
ISISを自称するテロこそ起きていませんが、テロそのものは起きまくっています。ただし、全て単独犯です。

昨年は、植松聖被疑者による相模原大虐殺。ロシアのプーチン大統領(KGB出身)も事件のニュースをご覧になって、大きな衝撃を受けたと言われています。
そして、宇都宮では元自衛官の栗原敏勝被疑者による自爆テロ。東京・杉並区でも年配男性による自爆テロがありました。
植松被疑者も、極端な新自由主義思想に染まったことと並んで、自身の生活不安で心に余裕がなかったために障がい者を余計憎むようになった可能性は大きいでしょう。
他方、日本では、年配者にもテロが広がっている傾向があります。特に日本の年配男性は、相談することが苦手な人が多く、それが暴発につながっている可能性はあります。
ただ、やはり根本には、生活不安がある。
日本の場合、欧州のように「排外主義かつ自国の経済的弱者には優しい」政党が存在しないことや、日本人のとくに年配男性が自分で問題を抱え込みやすい傾向が強いことから、年配者もテロへ暴発しやすい要素があります。

2001年の911後の米国大統領・ジョージ・ブッシュ被疑者や英国首相トニー・ブレア被疑者は、テロ対策としてイラク攻撃を主張し、当時の日本国総理・小泉純一郎被疑者や与党幹事長・安倍晋三被疑者もイラク派兵でこれに荷担したが、ISIS台頭を招いただけでした。

安倍被疑者は、今なお、安保法による海外派兵や、共謀罪導入をテロ対策として主張しているが、そんなことで「現代のテロ」は防げないのではないでしょうか?

人々の生活不安を取り除くことに政治家が徹する以外、根本的な対策はないのではないでしょうか?


by hiroseto2004 | 2017-03-03 14:22 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
いよいよ、日本にもIS上陸。
既にISに宣戦布告している安倍総理が余計なことをすれば、どうなるか?

インドネシア警察が、シリアでテロ組織ISISに関係した容疑でインドネシア人1名が日本から強制退去処分となったことを明らかにしました。

中国・新華社通信が、インドネシア・ジャカルタから伝えたところによりますと、インドネシア国家警察の報道官は、「インドネシア警察は、ISISに関わったと見られる、エリヤス・アブドルザケル容疑者(44)に対する捜査を進めている」と語っています。

また、インドネシア移民局の報道官も、「アブドルザケル容疑者は1997年、初めて日本に入国し、さらに2007年に2度目の日本入国を行っている」と述べました。

インドネシアの治安当局は、シリアでのISISへの加入を目的とする、インドネシア人数十名のシリア渡航の阻止に努めています。

インドネシア当局はまた、ISISに加わった後帰国しようとしているインドネシア人数名を監視下に置いています。


by hiroseto2004 | 2017-02-19 11:25 | 国際情勢 | Trackback
当初は、アメリカの事実上の傀儡として首相になったとされるイラクのマリキ元首相。
しかし、その後、アメリカと仲違いしました。
アメリカに対しては含むところがあるのでしょう。
ケリー国務長官自身も、オフレコの発言でISISを成長させたことを認めているのですから、
マリキ発言は嘘ではないと思います。
トランプもイランに対してはオバマ以上に強硬姿勢ではあります。
しかし、オバマのやっていることも許しがたい。
それがイランの考え方でしょう。
基本的にはイランは、アメリカ以外とは仲良くし、経済を「アメリカに頼らずに」発展させていく
路線でしょう。






イラクのマレキ元首相が、アメリカのケリー国務長官の主張に対して、「テロ組織ISISはオバマ政権によって作り出された」と述べました。

イルナー通信によりますと、ケリー長官は、18日水曜、「イラクのマレキ元首相が同国にISISを生じさせた」と主張しました。

マレキ元首相は現在、イラクの副大統領、および「法治国家連合」という名の現政権に近い政治団体の代表を務めています。

ケリー国務長官の根拠のない表明の一方で、アメリカのトランプ次期大統領も、選挙後初めての記者会見で、オバマ大統領がISISを生み出したと述べていました。

さらに、アメリカの新聞USAトゥデイは、17日火曜、「アメリカの新たな軍事支援が今もシリアのテロリストに移送されている」と報じました。

ISISはここ数年、アメリカや西側、アラブ諸国の資金、軍事面での支援を受けて、イラクやシリアなど地域諸国で多くの犯罪を行っています。

by hiroseto2004 | 2017-01-25 08:37 | 国際情勢 | Trackback
やはり、という感じですが、ISISをアサド打倒のためにアメリカが支援したということを国務長官自らが
シリアの反政府勢力(反アサド、非ISIS)に語ったわけです。
アメリカは反政府勢力(アルカイダ系)とISIS双方に二股を掛けていたというわけですね。
主要標的はもちろんアサド政権、となれば、目的は達成できます。
というか、アルカイダ系の勢力だけでは、アサドを倒すのはどうあがいても無理ですから、ISISをつくったとなれば
つじつまは合います。


アメリカのケリー国務長官が、「アメリカは、シリアのアサド政権を打倒するためにテロ組織ISISを結成した」との異例の発言を行いました。
英語のインターネットサイト、オフ・ガーディアンによりますと、ケリー長官は、シリアにおけるアメリカの主要な目的がアサド政権の打倒であるとし、「アメリカ政府は、この目的を果たすためにISISの結成を許可した」と語りました。
また、「アメリカは、ISISの結成やこの組織の権力増大により、シリアのアサド大統領にアメリカの望む外交的な解決手段を見出させ、退陣に追い込むことを希望していた」とし、「アメリカは、この2つの目的達成のために、ISISの一部のメンバーを武装化した」と述べています。
さらに、「アメリカ政府は、ISISがいつでもより強大化することを視野に入れていた」とし、「アメリカは、シリア政府がロシアに軍事支援を依頼するとは予想していなかった」としました。
この報告によりますと、シリアの反体制派グループの代表者との会談における、ケリー長官のこの談話の音声ファイルは、これ以前にCNNやアメリカの新聞ニューヨーク・タイムズに公開されていましたが、アメリカのISIS支援に関するおよそ35分間の部分は、アメリカのメディアにより検閲、削除されていました。
なお、内部告発サイト・ウィキりークスは、オバマ政権にISISが結成されたことに関する、アメリカの次期大統領トランプ氏の発言を認証し、昨年9月22日に行われたケリー長官のこの表明の音声ファイルを公開しています。


by hiroseto2004 | 2017-01-08 21:07 | 国際情勢 | Trackback
トルコ・イスタンブールでの銃撃事件。ISISが犯行声明を出しました。
これに関連して、アメリカの専門家が、「この出来事はトルコ政府がISISなどのテログループを支持した結果だが、同時に、エルドアン大統領がクルド人に対してどのような行動をとっているのかに注目すべきだ。なぜなら彼は、国内の政治を配慮し、クルド人との和平に反する行動をとっているからだ」とエルドアン大統領を非難しています。

もともと、エルドアンは、ISISをアメリカやイスラエルなどと一緒に支援してきました。
このことはエルドアン自身も、最近、暴露していますし、公然の秘密でした。

他方で、クルド人に対しては和平を進めず、ISISがクルド人を攻撃するのを歓迎するようなスタンスさえ取っていました。こうした中で、クルド人によるテロが頻発していたのが、2015年前半頃までの状況です。

その後、エルドアンが、西側と足並みをそろえて、ISIS攻撃に渋々乗り出すと、裏切り者に対する報復という形で、トルコが狙われている。

さらに、2016年7月の親米派によるとされるクーデター未遂事件を契機に、エルドアンが、ロシアに事実上降伏。ロシア・イランと連携するようになりました。ISISにとり、エルドアンこそが裏切り者と言うことになったのでしょうか?

翻って、日本も、危ないかもしれない。日本の安倍総理は、「露・アサドvs西側・反政府勢力vsISIS」という事実上の「三国志状態」のシリア情勢において、ロシアと一致したのです。

すなわち、「米英仏の手先」ではなく「ロシアの手先」として日本がISIS(イスラム国)に狙われるという危険も出てきました。




More
by hiroseto2004 | 2017-01-04 19:16 | 国際情勢 | Trackback

トルコのエルドアン大統領が、アメリカがISISを支援していると指摘しました。

また、シリア政府軍が奪還したアレッポでは、アメリカ製の武器が発見されています。

アメリカによる、ISISや反政府勢力への支援ぶりをしめしています。


トルコのエルドアン大統領が、「アメリカ主導のいわゆる対ISIS有志連合が、ISISやそのほかのクルド人武装勢力を支持していることを裏付ける証拠を入手している」と語りました。
エルドアン大統領は27日水曜、トルコの首都アンカラで記者会見し、「現在、アメリカ主導の有志連合軍はISISや、YPG・クルド人民防衛隊、シリア・クルド民主統一党といったテロ組織を支援している。このことは、極めて明確であり、我々はこれに関する写真や映像などとともに、証拠として認められる資料を入手している」と述べています。
アメリカ主導の有志連合軍司令部は、エルドアン大統領のこの主張に対し、これまで反応を示していません。



More
by hiroseto2004 | 2016-12-30 15:18 | 国際情勢 | Trackback
トルコ軍機が民間人数十人を殺害しました。



More
by hiroseto2004 | 2016-12-23 22:56 | 国際情勢 | Trackback